条件から候補を絞る

カフェ・喫茶 フランチャイズ

カフェのフランチャイズ11社を、投資額と加盟店平均の売上、指定仕入れ、店の残り方で比べる

数千万円の店舗投資を、社員の店長と最低賃金の人手で回し、加盟店平均を上回る売上を見込める立地を持つ法人が検討する業態です。個人で加盟できるのはコメダ・ドトール・星乃の3本部だけです。

11本部を調べた編集部の結論:カフェの投資は、加盟店が1年に売る額とほぼ同じ

調査対象 11本部|店舗4,203店|更新 2026年10月13日|評価の方法

11本部のうち、おすすめ0社・条件次第0社・様子見8社・おすすめしない3社(編集部判断)。

このページで分かること:公表の初期費用・毎月の本部費・店の増減・全本部を同じ式で計算した試算。初期費用の6費目がそろい、事業に必要な現金(借入前)を試算できたのは11本部中0本部です。残りの本部は、必要な現金を本部の見積書で確かめる必要があります。

調査対象11本部(公表拠点数の合算(数える単位が本部ごとに違う:法定開示書面5本部・公式一覧6本部。同じ単位の実績比較には使わない)。公表の店舗総数 4,203店(総数を確認できた11本部の合計。うち5本部は店単位の照合をしていない公表値(法定開示書面の公表値5本部))。うち店単位で照合した6本部の照合範囲の現在数 870店)
観測日(店一覧)2024年12月31日〜2026年10月13日
更新2026年10月13日
判定の内訳おすすめ 0社・条件次第 0社・様子見 8社・おすすめしない 3社
調査の範囲(店数の数え方・導入)
  • 店舗数は11本部の全国の公表総数の合計(直営と加盟店を含む。比較表の各本部の「全国の公表総数」を足した数)。
  • 各本部の店舗数を数えた日(観測日)は2024年12月31日〜2026年10月13日で、上島珈琲店は2024年12月31日の公表値・PRONTOは2025年12月31日の公表値・ドトールコーヒーショップは2026年2月28日の公表値・珈琲所コメダ珈琲店は2026年2月28日の公表値・タリーズコーヒーは2026年4月30日の公表値です。
  • 当サイトが確認した日は2026年10月13日です。
  • ドトールコーヒーショップ・珈琲所コメダ珈琲店・タリーズコーヒー・PRONTO・上島珈琲店は店単位の照合をしていない法定開示書面の公表値です。
  • 過去の一覧と店名・住所で突き合わせたのは6本部です(5本部は店舗単位の照合が未実施)。

ロイヤリティが2〜5%や席あたりの定額でも、本部の稼ぎはコーヒー豆・パン・食材の卸にあります。本部自身の開示書面で割った加盟店平均の売上で、5,000万〜8,000万円の投資が5年で戻るかを確かめました。7項目に答えると、予算と運営のしかたに合う本部が絞れます。

11本部の募集ページ・ポータルの本部原稿と、そのうち6本部の法定開示書面、公式の店舗一覧の過去(Web Archive)との店単位の突き合わせ、帝国データバンク・東京商工リサーチの喫茶店の統計、売りに出ているカフェ301件を調べ、加盟を募集する11本部を同じ式(月商・最低賃金で埋める人手・社員の店長・家賃)で試算しました。

11本部の募集ページと、そのうち6本部の法定開示書面、公式の店舗一覧の過去(Web Archive)との店単位の突き合わせ、帝国データバンク・東京商工リサーチの喫茶店の統計、売りに出ているカフェ301件を見ました編集部の集計(2026年10月13日)。そのうえで、編集部ならこう選ぶ、という判断を書きます。

9領域で確認11本部を同じ9つの領域で調べた結果です。総合順位ではありません。選び方

判定は公開情報と当サイトの試算による。

状況別の第一候補

あなたの状況と適用条件編集部の第一候補と判定候補になる条件(候補なしの行は再検討できる条件)見送る条件
郊外のロードサイドで、建物まで含めて投資できる(この行の想定:地方・人を雇う)
適用条件

適用条件:採算は未確認(全店平均の月商931万円・店長を雇う地方の営業利益は月179万円。初期費用の総額が非公表で回収は計算不能(初期費用の総額が非公開)。当サイトの試算・参考)

コメダ珈琲店の資料を取る(様子見)
様子見 主な理由:採算未確認

回収 計算不能(初期費用の総額が非公開)(地方の家賃・月商931万円・人を雇う(店の営業利益で回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))のため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:型ごとの建物・内装の総額と、候補地の類似店の売上が書面で出る

いちばんのリスク:建物・内装の額を一度も公表していない。席ロイヤルティは売上に関係なく席数で決まる

ロードサイド・ビルインそれぞれの建築・内装・設備の総額の見積もりと、候補地の類似店の直近3年の売上が書面で出ること。建物・内装の総額を出さないまま契約を急がせるなら見送ります。
地方で、自分が店長として店に立てる(この行の想定:地方・本人が現場に立つ)
適用条件

適用条件:地方の家賃・月商495万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)(この状況の試算。本部の判定の条件とは別)

ドトールの資料を取る(様子見)
様子見 主な理由:縮小理由未確認

回収 計算不能(初期費用の総額が非公開)(地方の家賃・月商495万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))のため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:中途で終わった76件の内訳と投資総額が出る

いちばんのリスク:生活費まで賄う月商は地方で446万円、加盟店平均の495万円との差が小さい

中途で終わった76件の内訳(閉店・直営への移管・オーナー交代)が書面で出ること。都市部で社員の店長を雇って任せる運営なら見送ります。加盟店平均の月商では月37万円の赤字です(当サイトの試算・参考)。
駅前・商業施設の店を、社員の店長に任せる法人(この行の想定:都市部・人を雇う)見送り

候補が現れる条件:本部が新規出店の型の売上の実績を出し、それが5年で戻る月商を上回る

いちばんのリスク:加盟店平均の月商で店長を雇うと、都市部の営業利益はドトール−37万円・タリーズ−58万円(試算)

候補条件未設定(該当する本部がない)今は候補なし
本部の収支例を見て決めたい(この行の想定:都市部・人を雇う)見送り

候補が現れる条件:本部が加盟店の売上の平均か分布を書面で出す

いちばんのリスク:プロントの収支例の月商は加盟店平均の約1.4倍。髙木珈琲の収益モデルはロイヤリティを引いていない

候補条件未設定(該当する本部がない)今は候補なし

候補は資料請求と説明会で比べる段階の判定。「候補になる条件」「見送る条件」は各本部の判断票(進めてよい条件・見送る条件)の1つ目をそのまま載せたもので、どちらも本部ページに全文がある。「この条件では候補なし」の行は、進めてよい条件の代わりに、確認した値で同じ条件の試算をやり直して赤字が解消するかを見る「再検討できる条件」を載せる。「逆転するとき」は第一候補が入れ替わる条件で、候補になる条件ではない

編集部の説明(全文)

いちばん大事なのは、カフェの投資は、加盟店が1年に売る額とほぼ同じことです。本部自身の開示書面から割った加盟店1店の年商は、ドトール約6,530万円・タリーズ約6,640万円・上島珈琲店約7,070万円・プロント約9,140万円で、都市型の40〜50坪の総開業費用5,600万〜7,900万円(物件取得費は別)と並びます企業公表編集部の集計(2026年10月13日)。

今回の11本部に、編集部が勧められる本部(おすすめ)も、条件つきで勧められる本部(条件次第)もありません。


条件から候補を絞る

予算・働き方・地域・都道府県の4項目で候補を絞り、残りは「追加条件」で指定します。

加盟可能性(募集地域・加盟資格・プラン)は採算より先に判定します。

予算・加盟する人(個人か法人か)・資格・働き方を、それぞれ別に選んでください。結果の上に、最後に採用した条件を1行で出します。

予算
加盟する人(法人格)
資格

カフェ・喫茶で、選んで絞る資格の質問はありません。必要な資格は本部ページの判断票で確かめます。

働き方
出す場所と店の条件
結果の読み方(項目別)
予算予算は、初期費用に使える総額(自己資金と借入の合計)を、本部が公表している初期費用の総額の上限と比べて判定します。公表上限は本部の目安の上限で、実際の見積りの上限ではありません。上限や総額が公表されていない本部は「予算に合うか未確認」と表示し、予算内とは扱いません。
法人限定「法人限定」は評価ではなく加盟の条件で、法人だけが加盟できる本部です。加盟する人を「法人」にすると候補に入ります。
運営条件・あなたの条件で計算結果の「運営条件」は選んだ条件と本部の運営の形が合うか、「あなたの条件で計算」は、この業態の絞り込みで選べる条件(家賃の地域・運営のしかた・業態ごとの追加の質問)をその本部の試算に当てはめた結果で、計算に使った条件(家賃・人数や件数の水準)を結果の行に書いています。
判定の区別「予算内」(公表上限が予算以下)、「採算あり」(選んだ条件で試算が黒字)、「公表募集条件に適合」(募集地域と加盟資格。審査の通過を意味しない)は別々の判定です。
募集地域募集地域は、都道府県を選ぶと採算より先に2段で判定します。募集地域の公表がない本部も「加盟可能性未確認」です。
標準条件の参考「標準条件の参考」は、標準の月商(931万円)・都市部の家賃などの標準の条件で黒字になるかで、あなたの場所や雇い方での採算ではありません。本部への支払いか主要な入力が未確認の本部は「未確認」とします。
そのほか営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字など)・予備・生活費は、公表の初期費用とは別に用意してください。選べない条件(あなたの商圏の客数・単価、借入)は入っていません。まず本部が公表した募集地域(地方区分)に入るかを見て、入らなければ候補から外します。次に、対象外の県名を記録した本部はその県で外し、対象外の県があると公表されていても県名を記録できていない本部(キングラムの13道府県など)は「加盟可能性未確認」とします。

全11本部の比較

本部判定と適用条件必要資金毎月本部に払う費用回収期間(判定の条件)損益分岐の月商店の増減加盟店平均の月商・指定仕入れ・テリトリー
ドトールコーヒーショップ様子見 理由:縮小理由未確認
結論を読む

法定開示書面を公式ページで誰でも落とせる、数少ない本部です〔公表〕。ただ書面によれば、加盟店は2022年度の830店から2025年度の807店に減り、3年で76件(起点の9.2%)の契約が中途で終わりました。(続きは本部ページ)

公表額 本部へ約810万円
必要現金:未確定

公表額:本部へ約810万円(35坪・税別)。内装・設備は非公表

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の2%+月3.7万円
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の2%+月3.7万円(ほかに別払い月0.3万円・金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税区分の記載なし(率)

計算不能(初期費用の総額が非公開)
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商495万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

468万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

830→807店(法定開示書面の加盟店(照合なし))
全国 1,074店

2023-02から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 1,074店(見出しの合計に使う値)

加盟店平均 月495万円
指定仕入れ・テリトリー

その本部の法定開示書面の加盟店売上÷加盟店数÷12(÷1.1・税抜)。候補店の売上ではない

指定仕入れ:コーヒー豆・ドリンク原料・パン類・洋菓子類・食材・包材・販促物・什器備品・厨房機器・絵画・観葉植物(卸価格の公開:なし)

テリトリー:『加盟店に対して地域の独占権や一定商圏での営業権の設定は行いません』

珈琲所コメダ珈琲店様子見 理由:採算未確認
結論を読む

法定開示書面を毎年出し、加盟店は2年で939店から1,008店に増え、加盟店との訴訟は5期とも0件の強いチェーンです〔公表〕。席あたり月1,500円の定額ロイヤルティは見かけの本部費を小さくしますが、本部の営業利益は加盟店1店あたり月約54万円で、90席の席ロイヤルティ13.5万円の約4倍です〔公表〕〔集計 2026-10-13〕。(続きは本部ページ)

公表額 本部へ952.7万〜1,732.7万円
必要現金:未確定

公表額:本部へ952.7万〜1,732.7万円(税別・保証金は保証人の数で300万〜900万円)。建物・内装は非公表

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

月7.1万円
確かさ:一部のみ確認

本部費:月7.1万円(ほかに別払い月0.5万円+金額非公開の分・金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税別

計算不能(初期費用の総額が非公開)
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商931万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

626万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

939→1008店(法定開示書面の加盟店(照合なし))
全国 1,030店

2024-02から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 1,030店(見出しの合計に使う値)

月商の公表なし(試算は月931万円)
指定仕入れ・テリトリー

法定開示書面の全店売上高(推定)128,817百万円÷期末1,048店÷12=1,024万円(直営を含むチェーン全体の平均)÷1.1(試算は参考)

指定仕入れ:コーヒー(尾張・関東・九州・札幌の自社工場)・パン(幸心・勝川・千葉工場)・餡(名古屋製餡工場)・その他推奨原材料(卸価格の公開:なし)

テリトリー:『加盟店に対して地域の独占権や一定商圏での独占営業権の設定は行いません』『当社は何時でも…加盟店が所在する地域の適切な場所において新たに直営店、フランチャイズ店を問わず…開業できます』

タリーズコーヒーおすすめしない 理由:採算が合わない
結論を読む

工事費だけで6,000万〜7,000万円(45〜50坪・設備工事は別)、本部費は売上の7.5%(ロイヤリティ5%+販促協力金2.5%)です〔公表〕。本部自身の開示書面で割った加盟店平均の月商は503万円(税抜)。(続きは本部ページ)

公表額 加盟金400万+保証金200万+研修20万+工事費6…
必要現金:未確定

公表額:加盟金400万+保証金200万+研修20万+工事費6,000万〜7,000万=6,620万〜7,620万円(設備工事費・設計費・物件取得費は別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の5%+月3.4万円
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の5%+月3.4万円(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税別(+消費税)

10年の計算期間内に戻らない
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商503万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

516万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

368→398店(法定開示書面の加盟店(照合なし))
全国 850店

2023-04から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 850店(見出しの合計に使う値)

加盟店平均 月503万円
年商÷初期費用 0.79倍

その本部の法定開示書面の加盟店売上÷加盟店数÷12(÷1.1・税抜)。候補店の売上ではない。年商6,036万円は公表の初期費用7,620万円の0.79倍

指定仕入れ:コーヒー豆(国内焙煎)・食材・商品・営業用消耗品・什器・備品(卸価格の公開:なし)

テリトリー:テリトリー権なし

PRONTOおすすめしない 理由:表示の食い違い
結論を読む

昼カフェ・夜サカバの二毛作で、開示書面の加盟店平均の月商は693万円(税抜)とカフェの中では高い本部です。ただ公式の募集ページは2023年から今まで『約70%の店舗は、フランチャイズオーナー様』と書き、本部自身の開示書面の加盟店の割合は62.7%(2023年度)から60.8%(2025年度)、加盟店は192店から175店に減っています〔公表〕〔集計 2026-10-13〕。(続きは本部ページ)

公表額 開業資金5,000万円〜
必要現金:未確定

公表額:開業資金5,000万円〜(物件取得費別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の3%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の3%(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税区分の記載なし(金額は確認・適用時期が未確認(機器の借受料))

10年の計算期間内に戻らない
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商693万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

666万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

192→175店(法定開示書面の加盟店(照合なし))
全国 288店

2022-12から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 288店(見出しの合計に使う値)

加盟店平均 月693万円
年商÷初期費用 1.66倍

その本部の法定開示書面の加盟店売上÷加盟店数÷12(÷1.1・税抜)。候補店の売上ではない。年商8,316万円は公表の初期費用5,000万円の1.66倍

指定仕入れ:食材・包材・備消耗品・本部設置の機器(ディスペンサー・コーヒーマシン等)(卸価格の公開:なし)

テリトリー:『店舗の商圏は…総合的に勘案し決定します

星乃珈琲店様子見 理由:縮小理由未確認
結論を読む

加盟金300万円・席あたり月1,500円の定額ロイヤルティとコメダに近い条件ですが、募集ページは2021年から一字一句同じで『関東・中京・関西を中心に直営展開中』のままです〔公表〕。公式の店舗一覧は2023年10月の276店から267店に減り、起点の26店(9.4%)が消えています〔集計 2026-10-13〕。(続きは本部ページ)

公表額 本部へ515万〜565万円
必要現金:未確定

公表額:本部へ515万〜565万円(税別)。投資額は非公表

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

月0.2万円
確かさ:一部のみ確認

本部費:月0.2万円(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税別(金額は確認・適用時期が未確認(商品代金))

計算不能(初期費用の総額が非公開)
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商931万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

615万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

276→267店
全国 267店

2023-10から・新規17・消失26

全国の公表総数 267店(見出しの合計に使う値)

月商の公表なし(試算は月931万円)
指定仕入れ・テリトリー

星乃珈琲店の店の売上・収支例の公表がないため、同じ郊外大型のフルサービス喫茶のコメダ珈琲店の全店平均(開示書面の全店売上÷期末店数÷12÷1.1)を代替値に置いた(試算は参考)

指定仕入れ:未確認(卸価格の公開:未確認)

テリトリー:記載なし

珈琲館様子見 理由:縮小理由未確認
結論を読む

加盟金150万円・ロイヤリティ純売上高の2%に対し、総開業費用は40坪で5,900万円(物件取得費は別)で、店の売上は出ていません〔公表〕。公式の店舗データは2023年11月の203店から197店に減り、起点の18店(郊外・ロードサイドが多い)が消えています〔集計 2026-10-13〕。

公表額 総開業費用モデル40坪5,900万円
必要現金:未確定

公表額:総開業費用モデル40坪5,900万円(税別・物件取得費別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の2%+月3.5万円
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の2%+月3.5万円(ほかに別払い月3万円・金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税別(金額は確認・適用時期が未確認(ロイヤリティ))

10年の計算期間内に戻らない
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商536万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

523万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

203→197店
全国 197店

2023-11から・新規12・消失18

全国の公表総数 197店(見出しの合計に使う値)

月商の公表なし(試算は月536万円)
指定仕入れ・テリトリー

珈琲館の店の売上の公表がないため、同じ都市型フルサービスの上島珈琲店のFC店平均(1,131百万円÷16店÷12=589万円÷1.1)を代替値に置いた(試算は参考)

指定仕入れ:未確認(卸価格の公開:未確認)

テリトリー:記載なし

カフェ・ベローチェ様子見 理由:実績不足
結論を読む

FCの募集は2025年2月からで、加盟店は計7店(2026年6月)です〔公表〕。総開業費用は50坪で7,900万円(物件取得費は別)と重く、店の売上は出ていません〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 総開業費用モデル50坪7,900万円
必要現金:未確定

公表額:総開業費用モデル50坪7,900万円(税別・物件取得費別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の4%+月3.5万円
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の4%+月3.5万円(ほかに別払い月3万円・金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税別(金額は確認・適用時期が未確認(ロイヤリティ))

10年の計算期間内に戻らない
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商503万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

488万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

157→175店
全国 175店

2023-11から・新規23・消失5

全国の公表総数 175店(見出しの合計に使う値)

月商の公表なし(試算は月503万円)
指定仕入れ・テリトリー

ベローチェの店の売上の公表がないため、同じ都市セルフ型のタリーズの加盟店平均(÷1.1)を代替値に置いた(試算は参考)

指定仕入れ:未確認(C-Unitedは食材卸売事業を営む)(卸価格の公開:なし)

テリトリー:記載なし

カフェ・ド・クリエ様子見 理由:縮小理由未確認
結論を読む

公式の店舗データは2023年11月の185店から171店に減り、起点の17店(病院内の『ホピタル』4店を含む)が消え、新しく載ったのは3店です〔集計 2026-10-13〕。JFAに載る法定開示書面は、2023年に合併で消えた旧本部ポッカクリエイトの2022年版のままで、そこでも加盟店の中途終了(年6〜10店)が新規開店(年3〜5店)を上回っていました〔公表〕。

公表額 総開業費用モデル40坪5,600万円
必要現金:未確定

公表額:総開業費用モデル40坪5,600万円(税別・物件取得費別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の3%+月3.4万円
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の3%+月3.4万円(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税別

10年の計算期間内に戻らない
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商495万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

487万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

185→171店
全国 171店

2023-11から・新規3・消失17

全国の公表総数 171店(見出しの合計に使う値)

月商の公表なし(試算は月495万円)
指定仕入れ・テリトリー

クリエの店の売上の公表がないため、同じ都市セルフ型のドトールの加盟店平均(÷1.1)を代替値に置いた(試算は参考)

指定仕入れ:商品・食材・原材料(卸価格の公開:なし)

テリトリー:2022年書面『テリトリー権はございません』

上島珈琲店様子見 理由:縮小理由未確認
結論を読む

法人向けの募集ページはありますが、法定開示書面では新規に開いた加盟店が3年続けて0店、FC店は2021年度の18店から16店です〔公表〕。その書面は作成日が2023年3月なのに2024年度のデータが載り、店数のグラフに編集メモ『修正要』が残り、新規開店0のままFC店が14店から16店に増えたと書いています〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 本部へ700万円
必要現金:未確定

公表額:本部へ700万円(税別)。投資額は非公表

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の2%+月10万円
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の2%+月10万円(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税別(金額は確認・適用時期が未確認(コーヒー豆・食材))

計算不能(初期費用の総額が非公開)
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商536万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

529万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

18→16店(法定開示書面のFC店(照合なし))
全国 91店

2021-12から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 91店(見出しの合計に使う値)

加盟店平均 月536万円
指定仕入れ・テリトリー

その本部の法定開示書面の加盟店売上÷加盟店数÷12(÷1.1・税抜)。候補店の売上ではない

指定仕入れ:焙煎豆(UCCグループ)・食材(卸価格の公開:なし)

テリトリー:記載なし

さかい珈琲様子見 理由:表示の食い違い
結論を読む

郊外大型の喫茶で、公式一覧は2023年9月の36店から44店に伸び、消えたのは2店です〔集計 2026-10-13〕。ポータルの本部原稿の収支例の月商で店長を雇うと、地方の回収は物件取得費を足して55か月です(当サイトの試算・参考)。(続きは本部ページ)

公表額 開業資金6,000万円
必要現金:未確定

公表額:開業資金6,000万円(ポータル・内訳なし)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の3%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の3%(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税別(金額は確認・適用時期が未確認(ロイヤリティ))

4年3か月(51か月)
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商818万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

580万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

36→44店
全国 44店

2023-09から・新規10・消失2

全国の公表総数 44店(見出しの合計に使う値)

月商の公表なし(試算は月818万円)
指定仕入れ・テリトリー

ポータルの本部原稿の収支モデルの月商900万円÷1.1(加盟店平均の公表はない)(試算は参考)

指定仕入れ:未確認(卸価格の公開:未確認)

テリトリー:記載なし

髙木珈琲おすすめしない 理由:表示の食い違い
結論を読む

パンケーキと自家焙煎で話題の店で、公式一覧は3年で6店から16店に伸びています〔集計 2026-10-13〕。ただ募集しているポータルの収益モデル欄は『営業利益 150 万円』と書き、同じ欄の月商900万円から原価280万円・人件費300万円・その他経費170万円・ロイヤリティ27万円を引くと123万円にしかなりません。(続きは本部ページ)

公表額 開業資金6,600万円
必要現金:未確定

公表額:開業資金6,600万円(ポータル・内訳の合計6,000万円)。自己資金6,000万円以上

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の3%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の3%(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明(金額は確認・適用時期が未確認(ロイヤリティ))

4年8か月(56か月)
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商818万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

581万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

6→16店
全国 16店

2023-09から・新規10・消失0

全国の公表総数 16店(見出しの合計に使う値)

月商の公表なし(試算は月818万円)
指定仕入れ・テリトリー

ポータルの本部原稿の収支モデルの月商900万円÷1.1(試算は参考)

指定仕入れ:未確認(卸価格の公開:未確認)

テリトリー:記載なし

回収・損益分岐の標準の水準(中位の人数・件数)は、全本部を同じ物差しで比べるための編集部の比較用条件で、その本部・地域・開業年数の実績で確認した水準ではありません(実績の中央値・下位の店の水準は未取得)。

「公表額」と「事業に必要な現金(借入前)」は別の値。未確認の本部は予算内とは判定しない。回収は各本部の判定に使う条件での試算で、参考の本部は順位に入れない

候補を選んで比較表で並べる

おすすめ 共通の4条件を確認できた。条件が合えば、資料を取り寄せて比べる価値がある

条件次第 強みはあるが、採算・本部費など判断を左右する点が未確認(主な理由を表示)

様子見 実績が浅い・縮小の理由が分からないなど、判断材料が足りない(主な理由を表示)

おすすめしない 店の減少や数字の食い違いがあり、今は新規加盟を勧めにくい

採算を決める条件

本人が現場に立つかどうかで、回収に回せる額が変わります(生活費月25万円を引いて比べる)。

都市部・標準の月商・税抜の試算。借入返済・本人の税と社会保険の前
本部雇用時の利益(月)本人勤務の労働報酬込み現金(月)生活費月25万円控除後の回収原資(月)
ドトールコーヒーショップ

参考

-36.6万円0.9万円-24.1万円
珈琲所コメダ珈琲店

参考

153.9万円191.3万円166.3万円
タリーズコーヒー

参考

-58.3万円-20.8万円-45.8万円
PRONTO

参考

-36.8万円0.7万円-24.3万円
星乃珈琲店

参考

159.9万円197.3万円172.3万円
珈琲館

参考

-44.5万円-7.1万円-32.1万円
カフェ・ベローチェ

参考

-43.8万円-6.3万円-31.3万円
カフェ・ド・クリエ

参考

-47.5万円-10万円-35万円
上島珈琲店

参考

-48万円-10.6万円-35.6万円
さかい珈琲

参考

117万円154.4万円129.4万円
髙木珈琲

参考

116.2万円153.6万円128.6万円

雇用時の利益と本人勤務の現金は別の運営条件。同じ本部で足し引きしない

法人で始める場合:本人勤務・生活費控除後の値は法人の判断に使わない。法人向けの値は雇用時の利益の列。既存社員の配置費・管理者と管理部門費・保証債務・撤退時の支出を含む法人用の比較は未対応。2店目の開業時期で変わる事業に必要な現金(全員雇用)は前提と計算式にある

法人で加盟する場合:全員雇用と2店の資金の重なり

月商と、5年以内に戻るのに要る月商(地方・店長を雇う)

本部標準の月商(税抜)地方の月の利益5年で戻る月商
ドトールコーヒーショップ495万円

その本部の法定開示書面の加盟店平均(÷1.1)

15.4万円

地方・店長を雇う・標準の月商の店の営業利益(借入返済・税の前)

計算不能

初期費用の総額が非公開

珈琲所コメダ珈琲店931万円

法定開示書面の全店平均(直営を含む・÷1.1)

178.9万円

地方・店長を雇う・標準の月商の店の営業利益(借入返済・税の前)

計算不能

初期費用の総額が非公開

タリーズコーヒー503万円

その本部の法定開示書面の加盟店平均(÷1.1)

−6.3万円

地方・店長を雇う・標準の月商の店の営業利益(借入返済・税の前)

814万円

地方・店長を雇う。標準の1.6倍。オーナーが店長・生活費控除後なら789万円。初期費用7,620万円に家賃10か月分を足した

PRONTO693万円

その本部の法定開示書面の加盟店平均(÷1.1)

15.2万円

地方・店長を雇う・標準の月商の店の営業利益(借入返済・税の前)

869万円

地方・店長を雇う。標準の1.3倍。オーナーが店長・生活費控除後なら846万円。初期費用5,000万円に家賃10か月分を足した

星乃珈琲店931万円

同じ型の他本部の値(参考)

184.9万円

地方・店長を雇う・標準の月商の店の営業利益(借入返済・税の前)

計算不能

初期費用の総額が非公開

珈琲館536万円

同じ型の他本部の値(参考)

7.5万円

地方・店長を雇う・標準の月商の店の営業利益(借入返済・税の前)

742万円

地方・店長を雇う。標準の1.4倍。オーナーが店長・生活費控除後なら719万円。初期費用5,900万円に家賃10か月分を足した

カフェ・ベローチェ503万円

同じ型の他本部の値(参考)

8.2万円

地方・店長を雇う・標準の月商の店の営業利益(借入返済・税の前)

777万円

地方・店長を雇う。標準の1.5倍。オーナーが店長・生活費控除後なら753万円。初期費用7,900万円に家賃10か月分を足した

カフェ・ド・クリエ495万円

同じ型の他本部の値(参考)

4.5万円

地方・店長を雇う・標準の月商の店の営業利益(借入返済・税の前)

704万円

地方・店長を雇う。標準の1.4倍。オーナーが店長・生活費控除後なら680万円。初期費用5,600万円に家賃10か月分を足した

上島珈琲店536万円

その本部の法定開示書面の加盟店平均(÷1.1)

4万円

地方・店長を雇う・標準の月商の店の営業利益(借入返済・税の前)

計算不能

初期費用の総額が非公開

さかい珈琲818万円

本部の収支例(÷1.1)

142万円

地方・店長を雇う・標準の月商の店の営業利益(借入返済・税の前)

794万円

地方・店長を雇う。標準の1.0倍。オーナーが店長・生活費控除後なら772万円。初期費用6,000万円に家賃10か月分を足した

髙木珈琲818万円

本部の収支例(÷1.1)

141.2万円

地方・店長を雇う・標準の月商の店の営業利益(借入返済・税の前)

813万円

地方・店長を雇う。標準の1.0倍。オーナーが店長・生活費控除後なら791万円。初期費用6,600万円に家賃10か月分を足した

原価率(本部から買う豆・食材を含む)は本部の収支例の率か共通の35%、型の必要人時と家賃は編集部の仮定。指定仕入れの卸価格はどの本部も非公開で、全本部の試算は参考(順位なし)。物件取得費は家賃10か月分として足した

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月商495万円・試算)

人を雇う場合

売上(税抜)495万円
本部への支払い−14.7万円
店長とパートの人件費−196.4万円
家賃−100万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
修繕・消耗品・保険・通信・求人広告など−220.4万円
店の営業利益−36.6万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(税抜)495万円
本部への支払い−14.7万円
店長とパートの人件費−159万円
家賃−100万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
修繕・消耗品・保険・通信・求人広告など−220.4万円
労働報酬込みの現金0.9万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資−24.1万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月商495万円・40坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(税抜)495万円495万円
本部への支払い−14.7万円−14.7万円
店長とパートの人件費−196.4万円−159万円
家賃−100万円−100万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円−0万円
修繕・消耗品・保険・通信・求人広告など−220.4万円−220.4万円
店の営業利益−36.6万円-
労働報酬込みの現金-0.9万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-−24.1万円

回収(共通条件の順位)

初期費用を取り戻すまでの月数(11本部・共通条件:都市部・人を雇う)共通の条件:都市部の家賃・人を雇う(店の営業利益で回収)
さかい珈琲月商818万円
5年2か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)
髙木珈琲月商818万円
5年8か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)
計算不能(初期費用の総額が非公開)(参考(本部費が未確定(一部のみ確認))/この仮定で月次赤字)
計算不能(初期費用の総額が非公開)(参考(本部費が未確定(一部のみ確認)))
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字)
PRONTO月商693万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字)
星乃珈琲店月商931万円
計算不能(初期費用の総額が非公開)(参考(本部費が未確定(一部のみ確認)))
珈琲館月商536万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字)
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字)
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字)
上島珈琲店月商536万円
計算不能(初期費用の総額が非公開)(参考(本部費が未確定(一部のみ確認))/この仮定で月次赤字)

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

「比較条件を満たす試算」の本部だけが順位の対象。参考・未確認・検算待ち・戻らない本部は下にまとめ、順位に入れていない。同じ条件で並べた順位で、各本部が勧める運営条件とは限らない。

単位:か月

全本部同じ条件(都市部の家賃・標準の月商・立ち上がり込み)。回収対象は公表の初期費用(判明分)

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え・計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))/この仮定で月次赤字・計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

出典:前提と計算式

成立条件別の回収例(順位ではない)

共通の条件:地方の家賃・人を雇う(店の営業利益で回収)
本部回収(判定の条件)成立条件と状態
カフェ・ド・クリエ10年の計算期間内に戻らない月商495万円

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

カフェ・ベローチェ10年の計算期間内に戻らない月商503万円

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

さかい珈琲4年3か月月商818万円

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

ドトールコーヒーショップ計算不能(初期費用の総額が非公開)月商495万円

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

上島珈琲店計算不能(初期費用の総額が非公開)月商536万円

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

星乃珈琲店計算不能(初期費用の総額が非公開)月商931万円

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

珈琲館10年の計算期間内に戻らない月商536万円

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

珈琲所コメダ珈琲店計算不能(初期費用の総額が非公開)月商931万円

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

PRONTO10年の計算期間内に戻らない月商693万円

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

タリーズコーヒー10年の計算期間内に戻らない月商503万円

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

髙木珈琲4年8か月月商818万円

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。投下する本人の労働が本部ごとに違うため、月数の大小は本部の優劣ではない

試算の前提

型立ち上がり月商の3水準人件費(月)
郊外ロードサイドの大型フルサービス喫茶(60〜120席・7時〜21〜23時)6か月745/931/1117万円284.7万円
駅前・商業施設のセルフサービスカフェ(35〜50坪・7時〜21〜22時)6か月402/503/604万円196.4万円
都市型のフルサービス珈琲店(40坪前後)6か月429/536/643万円225.9万円
昼カフェ・夜バーの二毛作(30〜50坪・駅前一等立地)6か月554/693/832万円299.5万円

条件を変えて試算する

黒字ライン(月商と月の利益)

店一覧から分かること

11本部のうち6本部は、公式一覧を店名・住所で突き合わせました(残りは総数のみ)。

各本部の公式一覧を、照合の起点と現在で突き合わせた数(起点+新規掲載−掲載消失=現在)。全国の掲載総数・照合した範囲の現在数・加盟店数は別の列
本部起点→現在(照合した範囲)全国の掲載総数加盟店数新しく掲載掲載消失掲載消失の割合
ドトールコーヒーショップ830→807店

2023-02〜2026-02・照合範囲:法定開示書面の加盟店(照合なし)

1,074店

法定開示書面・加盟店のみ。本部の表示の総数(2025年度末)。照合は法定開示書面の加盟店(照合なし)

2025年度末 加盟店807(75.1%)・直営267。3年で加盟店は830→807(−23)、直営は238→267(+29)未確認未確認未確認
珈琲所コメダ珈琲店939→1,008店

2024-02〜2026-02・照合範囲:法定開示書面の加盟店(照合なし)

1,030店

法定開示書面・加盟店のみ。本部の表示の総数(2026-02-28)。照合は法定開示書面の加盟店(照合なし)

2026年2月期末 FC 1,008/直営22(FC比率97.9%)。募集サイト『97%以上がFCオーナー様が運営』と一致未確認未確認未確認
タリーズコーヒー368→398店

2023-04〜2026-04・照合範囲:法定開示書面の加盟店(照合なし)

850店

法定開示書面・加盟店のみ。本部の表示の総数(2026-04-30)。照合は法定開示書面の加盟店(照合なし)

2026年4月期末 直営452(53%)・加盟店398(47%)未確認未確認未確認
PRONTO192→175店

2022-12〜2025-12・照合範囲:法定開示書面の加盟店(照合なし)

288店

法定開示書面・加盟店のみ。本部の表示の総数(2025年度末)。照合は法定開示書面の加盟店(照合なし)

2025年度末の加盟店比率60.8%(175/288)。公式ページの『約70%の店舗は、フランチャイズオーナー様』より低い未確認未確認未確認
星乃珈琲店276→267店

2023-10〜2026-10・一覧の全部を照合

267店

公式一覧(照合)・区別なし

2018年5月末は加盟店19店(8.5%)。今のFC店数は公表なし。直営中心17店26店9%

年あたり3.2%(約3年)

珈琲館203→197店

2023-11〜2026-10・一覧の全部を照合

197店

公式一覧(照合)・区別なし

公表なし(FCオーナーの事例はある)12店18店9%

年あたり3.1%(約2.9年)

カフェ・ベローチェ157→175店

2023-11〜2026-10・一覧の全部を照合

175店

公式一覧(照合)・区別なし

FCは2025年2月の募集開始から計7店舗(2026年6月25日のプレスリリース)。残りは直営23店5店3%

年あたり1.1%(約2.9年)

カフェ・ド・クリエ185→171店

2023-11〜2026-10・一覧の全部を照合

171店

公式一覧(照合)・区別なし

2022年書面:新規の加盟店 2019年3・2020年4・2021年5店、中途終了 6・9・10店(終了が開店を上回る)。今の内訳は非公表3店17店9%

年あたり3.2%(約2.9年)

上島珈琲店18→16店

2021-12〜2024-12・照合範囲:法定開示書面のFC店(照合なし)

91店

法定開示書面・加盟店のみ。本部の表示の総数(2024年度末)。照合は法定開示書面のFC店(照合なし)

2024年度末 FC16・直営75(FC比率17.6%)未確認未確認未確認
さかい珈琲36→44店

2023-09〜2026-10・一覧の全部を照合

44店

公式一覧(照合)・区別なし

公式の内訳なし(ポータル『加盟店舗数 40』から、大半がFCとみられる・未確認)10店2店6%

年あたり1.9%(約3年)

髙木珈琲6→16店

2023-09〜2026-10・一覧の全部を照合

16店

公式一覧(照合)・区別なし

ポータル『加盟店舗数 5店舗』(時点不明)10店0店0%

年あたり0%(約3.1年)

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。観測期間は本部ごとに違う

直営・FCを区別しない公式一覧の件数。総数だけの本部は内訳を数えていない

数える単位と範囲(全国の掲載総数の列):公式一覧(照合)=公式一覧の掲載を店名・住所で1件ずつ照合した数、公式一覧(総数)=公式一覧の掲載数(照合なし)、法定開示書面=法定開示書面の年度末の数、IR資料・決算=IR資料・決算の公表の数。区別なし=一覧が直営と加盟を分けていない(載る全件)、加盟店のみ=直営を除く、直営と加盟店=両方を含む。単位がそろわない本部どうしの数は、同じ単位の実績として比べない

起点にあった店のうち一覧から消えた割合(11本部)
髙木珈琲2023-09-23〜2026-10-13
0%(6→16店)(比較条件を満たす試算)
カフェ・ベローチェ2023-11-06〜2026-10-13
3%(157→175店)(比較条件を満たす試算)
さかい珈琲2023-09-27〜2026-10-13
6%(36→44店)(比較条件を満たす試算)
星乃珈琲店2023-10-03〜2026-10-13
9%(276→267店)(比較条件を満たす試算)
珈琲館2023-11-06〜2026-10-13
9%(203→197店)(比較条件を満たす試算)
カフェ・ド・クリエ2023-11-06〜2026-10-13
9%(185→171店)(比較条件を満たす試算)
ドトールコーヒーショップ店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
珈琲所コメダ珈琲店店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
タリーズコーヒー店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
PRONTO店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
上島珈琲店店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)

観測期間が本部ごとに違うため、割合の単純な順位ではない。観測2年未満・一部の照合の本部は参考

単位:%

分母は照合の起点の件数。起点の日付は各行

状態の区別:入力未確認

出典:出典・計算の記録

市場・収益分析の要点と、店の推移の記録(全文)を読む

契約前に確認すること

本部費・必要額・契約条件・安全は、書面で確かめてから進めます。

確認事項確認する書面進めない条件
毎月本部に払う費用の合計(指定先への支払いを含む)契約書・収支モデル・費用一覧合計か上限が書面で出ない
開業までの必要額と、保証金・運転資金の扱い見積書・法定開示書面費目の欠けた総額しか出ない
契約期間・更新・中途解約の違約金・競業避止契約書・法定開示書面書面で確認できない
安全・法令の決まりが加盟店にも適用されるか運営マニュアル・契約書方針の公開だけで加盟店への適用が分からない

必須の確認は、1つでも書面で出なければその時点で保留する(評価の方法の判定の規則)

書面で確かめる項目を比較シートに書き込む

承継・独立開業

承継の数字は事業承継サイトの案件(2026-10-13集計)
比較項目FC新設承継(売りに出ている店を買う)独立開業
初期費用・売値比較できる総額が足りない集計なし本部費なし。設備・集客・研修の型は自分で作る
売上・利益の実績月商の3水準で試算(本部の実績は本部ごとに確認)売り手の申告のみ実績なし(自分の商圏の調査が要る)
確認できる書面法定開示書面・契約書・収支モデル在籍・会員名簿、決算書、賃貸借契約(売り手の申告)-
限界本部の公表額に含まれない費目がある売り手の申告で第三者の検証はない。売りに出ている店は業界平均ではない型を作る時間と失敗の費用は自分が負う

売却案件≠業界平均。売り手の申告で第三者の検証はない

母集団は事業承継サイトに載った案件

調査記録・出典

主題場所元データ
状況別の第一候補このページ編集部の判断(人間の分析官)
条件から候補を絞るこのページmodel_inputs・human.json
全11本部の比較このページbrands/*.json・model_out・store_flow
採算を決める条件このページ標準化モデルの試算
店一覧から分かることこのページ公式一覧の照合(Web Archive)
契約前に確認することこのページ業態別の評価項目
承継・独立開業このページ事業承継サイトの案件
市場・収益分析(全文)/cafe/report/レポート
評価の方法/method/判定の規則

そのほかの記録(全文)を読む

調べ方と広告の方針

  • 数字は本部の公開情報・公的データ・公式店舗一覧の記録から集め、出典と確認日を付けています
  • 収支は全本部を同じ式で試算しています。本部への支払いが非公開の本部は「参考」として区別します
  • 現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

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開業ガイド(4本)

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