条件から候補を絞る

カフェ・喫茶 フランチャイズ|2社の比較

ドトールコーヒーショップとタリーズコーヒーのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-13|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

ドトールコーヒーショップ様子見

  • 新しく加盟する本部を探している(タリーズコーヒーは当サイトの判定で「おすすめしない」)
  • 個人で加盟したい(タリーズコーヒーは法人限定)
  • 自分が店に立って運営する

タリーズコーヒーおすすめしない

ドトールコーヒーショップとタリーズコーヒーの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。

並べ方の規則

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月商(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目ドトールコーヒーショップタリーズコーヒー
判定編集部判断様子見おすすめしない
初期費用本部公表本部へ約810万円(35坪・税別)。内装・設備は非公表加盟金400万+保証金200万+研修20万+工事費6,000万〜7,000万=6,620万〜7,620万円(設備工事費・設計費・物件取得費は別)
本部への支払い本部公表売上の2%+月3.7万円(ほかに別払い月0.3万円・金額非公開の費用あり)参考 売上の約3%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分の記載なし(率)売上の5%+月3.4万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約8.2%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別(+消費税)
黒字になる月商当サイト試算都市部の家賃参考 少なくとも560万円参考 少なくとも618万円
回収の目安・地方当サイト試算算出できず参考 10年で届かない
回収の目安・都市部当サイト試算算出できず参考 10年で届かない
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計830→807店2023-02から368→398店2023-04から
一覧からの消失当サイト集計年あたり--
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点--

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月商・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る2点

  1. 店舗数の伸びはタリーズコーヒーのほうが大きい当サイト集計
    ドトールコーヒーショップ830→807店
    タリーズコーヒー368→398店

    公式店舗一覧の記録で、タリーズコーヒーは368→398店(1.1倍)、ドトールコーヒーショップは830→807店(1.0倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

  2. 向く運営のしかたが違う編集部判断

    ドトールコーヒーショップは「自分が店に立つ・法人で複数店」、タリーズコーヒーは「法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。

03確認する点

公開情報で確認できない点

ドトールコーヒーショップ

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

タリーズコーヒー

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

本部の資料で確かめる

ドトールコーヒーショップ

タリーズコーヒー

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:ドトールコーヒーショップの費用・収益性と注意点/タリーズコーヒーの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • 珈琲所コメダ珈琲店と星乃珈琲店を比較どちらも郊外・ロードサイドの大型のフルサービス喫茶で、ロイヤリティが売上に連動しない席あたりの定額(1席月1,500円・税別)の本部。本部に払う加盟時の費用は、コメダが加盟金300万円・保証金300万〜900万円・研修50万円・施工指導200万〜350万円・設計100万〜130万円(税別・保証金は非課税)、星乃が加盟金300万円・商品売買保証金100万円・研修15万円・設計指導料100万〜150万円の計515万〜565万円(税別・保証金は非課税)で、どちらも建物・内装の総額は非公表。契約期間はどちらも10年。店の数は開示書面の加盟店1,008店(2026年2月末)と、公式一覧の267店(2026年10月・直営とFCの合計)(判定:珈琲所コメダ珈琲店=様子見/星乃珈琲店=様子見)
  • カフェ・ベローチェとカフェ・ド・クリエを比較どちらもC-United(2026年4月からコロワイドのグループ)が本部の、都市型のセルフカフェ。本部への支払いは、ベローチェが純売上高の4%、クリエが3%+販売促進費1.5%で、POS・システム料は月3.5万円と3.35万円。総開業費用のモデルは、ベローチェが50坪7,900万円、クリエが40坪5,600万円(どちらも税別・物件取得費は別)。店の数は公式の店舗データの175店と171店(2026年10月・直営とFCの合計)(判定:カフェ・ベローチェ=様子見/カフェ・ド・クリエ=様子見)
  • さかい珈琲と髙木珈琲を比較どちらも郊外の大型の喫茶で、ポータルの本部原稿で法人の加盟を募集し、収支例の月商900万円・ロイヤリティ3%を示す本部。開業資金は、さかい珈琲が6,000万円(内訳なし)、髙木珈琲が6,600万円(同じ欄の内訳の合計は6,000万円)。店の数は公式一覧の44店と16店(2026年10月・直営とFCの合計)(判定:さかい珈琲=様子見/髙木珈琲=おすすめしない)

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