条件から候補を絞る

うどん・そば フランチャイズ

うどん・そばのフランチャイズ11社を、指定の粉とつゆ、最低賃金で埋める人手、店の残り方で比べる

自分が店に立ち、昼のピークの人手を最低賃金で埋める計画と、本部指定の粉・つゆの値上げに耐える見通しを持てる人が検討する業態です。店長を雇って任せる前提で勧められる本部は、今はありません。

11本部を調べた編集部の結論:うどん・そばの「低い原価率」は、低い客単価と引き換え

調査対象 11本部|店舗(確認できた5本部の合計)52店|更新 2026年10月24日|評価の方法

11本部のうち、おすすめ0社・条件次第0社・様子見10社・おすすめしない1社(編集部判断)。

このページで分かること:公表の初期費用・毎月の本部費・店の増減・全本部を同じ式で計算した試算。初期費用の6費目がそろい、事業に必要な現金(借入前)を試算できたのは11本部中0本部です。残りの本部は、必要な現金を本部の見積書で確かめる必要があります。

調査対象11本部(公表拠点数の合算(数える単位が本部ごとに違う:本部の表示4本部・公式一覧1本部。同じ単位の実績比較には使わない)。公表の店舗総数 52店(総数を確認できた5本部の合計。6本部は総数未確認で、0とは数えていない)。うち店単位で照合した5本部の照合範囲の現在数 361店(4本部は一部地域だけの照合))
観測日(店一覧)2026年10月17日
更新2026年10月24日
判定の内訳おすすめ 0社・条件次第 0社・様子見 10社・おすすめしない 1社
調査の範囲(店数の数え方・導入)

店舗数は総数を確認できた5本部(6本部は総数未確認で、0とは数えていない)の全国の公表総数の合計(直営と加盟店を含む。比較表の各本部の「全国の公表総数」を足した数)。各本部の店舗数を数えた日(観測日)は2026年10月17日で、当サイトが確認した日は2026年10月24日です。過去の一覧と店名・住所で突き合わせたのは5本部です(6本部は店舗単位の照合が未実施)。

  • 一杯500〜1,200円の低い単価で、本部の収支例は月商700万〜1,200万円〔公表〕を置きます。
  • その月商を最低賃金で埋める人手で計算し直し、ゆで太郎の募集チラシが2年で開業資金を870万円上げたこと、山下本気うどんが店ごとの月商の表を募集ページから外したことも記録しました。
  • 7項目に答えると、予算と運営のしかたに合う本部が絞れます。

JFAの法定開示書面(ゆで太郎・つるまる)、上場会社の有価証券報告書(ガーデン・フジオ・吉野家HD)、11本部の募集ページ・募集チラシ・ポータルの本部原稿、公式の店舗一覧の過去(Web Archive)との突き合わせ、売りに出ているうどん・そば店、そばアレルギーの公的資料を調べ、費用の分かる5本部を同じ式(月商・指定の粉とつゆを含む原価率・最低賃金で埋める人手・家賃)で試算しました。

うどん・そばの候補23本部の公開情報を集め、2025〜2026年に外部の加盟者を募集していると確かめられた11本部を調べました。店の増減は、公式の店舗一覧の過去(Web Archive)と今を店名で突き合わせ(5本部)、JFAの法定開示書面(ゆで太郎・つるまる)と有価証券報告書(ガーデン・フジオ)でも数えています編集部の集計(2026年10月17日)。

費用の分かる5本部は、同じ式(月商・指定の粉とつゆを含む原価率・最低賃金で埋める人手・家賃)で計算し直しました。そのうえで、編集部ならこう選ぶ、という判断を書きます。

9領域で確認11本部を同じ9つの領域で調べた結果です。総合順位ではありません。選び方

判定は公開情報と当サイトの試算による。

状況別の第一候補

あなたの状況と適用条件編集部の第一候補と判定候補になる条件(候補なしの行は再検討できる条件)見送る条件
自分が店に立ち、繁華街のビルインで始めたい(この行の想定:都市部・本人が現場に立つ)
適用条件

適用条件:参考:繁華街ビルイン30坪・オーナーが店に立ち、収支モデルの月商1,091万円(税抜換算)で、労働報酬込みの手残りは都市部月292万円・地方月346万円、物件取得費を足した生活費控除後の回収は都市部33か月・地方26か月。月商が2割下がると都市部65か月、店長を雇っても物件取得費込みで都市部34か月(当サイトの試算・参考)

山下本気うどんの資料を取る(様子見)
様子見 主な理由:実績不足

回収 2年5か月(29か月)(都市部の家賃・月商1,091万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))のため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:加盟店2店の月商が収支モデルの2割下に届かない

いちばんのリスク:FCは2025年に始まったばかりで、加盟店の実績がほぼない

加盟店2店(札幌・金沢)の月商と原価率の実績が書面で出ること。月商が収支モデルの2割下になると、物件取得費を足した都市部の回収は65か月で5年を超えます(当サイトの試算・参考)。それより弱い立地なら見送ります。
自分が店に立ち、郊外のロードサイドで始めたい(この行の想定:地方・本人が現場に立つ)
適用条件

適用条件:地方の家賃・月商552万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)(この状況の試算。本部の判定の条件とは別)

ゆで太郎の資料を取り、今の型の加盟店の月商を聞く(様子見)
様子見 主な理由:採算未確認

回収 9年3か月(111か月)(地方の家賃・月商552万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超えのため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:今の型(40坪・5,640万円企業公表)の加盟店の月商がチェーン平均を大きく上回らない

いちばんのリスク:チェーン平均の月商では、物件取得費を足すと地方でも回収に118か月(地方・本人・生活費控除後・その本部のチェーン平均の月商・物件取得費を足した・参考)(試算)

今の型(郊外ロードサイド40坪)で開業した加盟店の、開業2年目以降の月商(中央値と下位)と初期費用の実額が書面で出ること。チェーン平均の月商552万円(税抜)の立地しか見込めないなら見送ります。物件取得費を足して5年で戻すには、地方でも月商662万円が要ります(当サイトの試算・参考)。
商業施設のフードコートで始めたい(この行の想定:都市部・本人が現場に立つ)
適用条件

適用条件:参考:フードコート15坪(仮定)・オーナーが店に立ち、本部原稿の月商727万円(÷1.1)で、物件取得費を足した生活費控除後の回収は都市部28か月・地方23か月。原価率36%なら都市部35か月、月商が2割下がると都市部53か月(当サイトの試算・参考)

宮武讃岐うどんの資料を取る(様子見)
様子見 主な理由:実績不足

回収 2年1か月(25か月)(都市部の家賃・月商727万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))のため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:加盟店の数と生地の価格が出ない

いちばんのリスク:公式の募集ページの数字が2016年のまま

加盟店の数と、加盟店の月商・原価率の実績が書面で出ること。公式の募集ページの数字が2016年のまま更新されず、加盟店の数も出さないなら、資料を取る優先度を下げます。
法人の新規事業で、店長を雇って任せたい(この行の想定:都市部・人を雇う)見送り

候補が現れる条件:ゆで太郎が今の型の実績を、山下本気うどんが加盟店の実績を書面で出す

いちばんのリスク:ゆで太郎は店長を雇うとチェーン平均の月商で回収が10年で戻らない(都市部・店長を雇う・参考)(試算)

候補条件未設定(該当する本部がない)今は候補なし

候補は資料請求と説明会で比べる段階の判定。「候補になる条件」「見送る条件」は各本部の判断票(進めてよい条件・見送る条件)の1つ目をそのまま載せたもので、どちらも本部ページに全文がある。「この条件では候補なし」の行は、進めてよい条件の代わりに、確認した値で同じ条件の試算をやり直して赤字が解消するかを見る「再検討できる条件」を載せる。「逆転するとき」は第一候補が入れ替わる条件で、候補になる条件ではない

編集部の説明(全文)

いちばん大事なのは、うどん・そばの「低い原価率」は、低い客単価と引き換えだということです。一杯500〜1,200円で本部の収支例の月商(700万〜1,200万円)企業公表を作るには1日数百人が要り、昼の数時間に人手を厚く置くしかありません。しかも、そば粉・生地・つゆなど指定品の価格を公表する本部は11本部に一つもありません。毎月の本部への支払いはどの本部も「一部のみ確認」以下で、試算はすべて参考です。

今回、編集部が勧められる本部(おすすめ)も、条件つきで勧められる本部(条件次第)もありません。


条件から候補を絞る

予算・働き方・地域・都道府県の4項目で候補を絞り、残りは「追加条件」で指定します。

加盟可能性(募集地域・加盟資格・プラン)は採算より先に判定します。

予算・加盟する人(個人か法人か)・資格・働き方を、それぞれ別に選んでください。結果の上に、最後に採用した条件を1行で出します。

予算
加盟する人(法人格)
資格

うどん・そばで、選んで絞る資格の質問はありません。必要な資格は本部ページの判断票で確かめます。

働き方
出す場所と店の条件
結果の読み方(項目別)
予算予算は、初期費用に使える総額(自己資金と借入の合計)を、本部が公表している初期費用の総額の上限と比べて判定します。公表上限は本部の目安の上限で、実際の見積りの上限ではありません。上限や総額が公表されていない本部は「予算に合うか未確認」と表示し、予算内とは扱いません。
法人限定「法人限定」は評価ではなく加盟の条件で、法人だけが加盟できる本部です。加盟する人を「法人」にすると候補に入ります。
運営条件・あなたの条件で計算結果の「運営条件」は選んだ条件と本部の運営の形が合うか、「あなたの条件で計算」は、この業態の絞り込みで選べる条件(家賃の地域・運営のしかた・業態ごとの追加の質問)をその本部の試算に当てはめた結果で、計算に使った条件(家賃・人数や件数の水準)を結果の行に書いています。
判定の区別「予算内」(公表上限が予算以下)、「採算あり」(選んだ条件で試算が黒字)、「公表募集条件に適合」(募集地域と加盟資格。審査の通過を意味しない)は別々の判定です。
募集地域募集地域は、都道府県を選ぶと採算より先に2段で判定します。募集地域の公表がない本部も「加盟可能性未確認」です。
標準条件の参考「標準条件の参考」は、標準の月商(552万円)・都市部の家賃などの標準の条件で黒字になるかで、あなたの場所や雇い方での採算ではありません。本部への支払いか主要な入力が未確認の本部は「未確認」とします。
そのほか営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字など)・予備・生活費は、公表の初期費用とは別に用意してください。選べない条件(あなたの商圏の客数・単価、借入)は入っていません。まず本部が公表した募集地域(地方区分)に入るかを見て、入らなければ候補から外します。次に、対象外の県名を記録した本部はその県で外し、対象外の県があると公表されていても県名を記録できていない本部(キングラムの13道府県など)は「加盟可能性未確認」とします。

全11本部の比較

本部判定と適用条件必要資金毎月本部に払う費用回収期間(判定の条件)損益分岐の月商店の増減
ゆで太郎様子見 理由:採算未確認
結論を読む

うどん・そばで募集中の本部のうち、最新のJFAの開示書面(2025年12月作成)に加盟店の数・売上・途中終了・訴訟件数と本部の決算まで出しているのはここだけで、公式の店舗一覧は2023年の185店から222店に増え、消えたのは3店です〔集計 2026-10-17〕。問題は今の募集の型です。(続きは本部ページ)

公表額 郊外ロードサイド40坪の型で費目の合計5,640万円
必要現金:未確定

公表額:郊外ロードサイド40坪の型で費目の合計5,640万円(土地・物件取得費別・税区分は加盟金と設計監修費が税別、ほかは不明)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の5%+月20.8万円
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の5%+月20.8万円(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税別(開示書面『消費税別』)

10年の計算期間内に戻らない
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商552万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

481万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は433万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

185→222店(※京都府を除く)
全国は未確認

2023-10から・新規40・消失3

全国の公表総数は未確認(見出しの合計に入れていない)

麺乃庄つるまる様子見 理由:採算未確認
結論を読む

加盟金100万円・ロイヤリティ3%・契約10年を公式に出し、JFAの開示書面で衛生検査(2か月に1回・1回2万円)まで契約に書いている本部です〔公表〕。店は2023年9月の国内40店が今60店に増え、消えたのは2店です〔集計 2026-10-17〕。(続きは本部ページ)

公表額 本部へ加盟金100万円・保証金100万円・デザイン設…
必要現金:試算なし

公表額:本部へ加盟金100万円・保証金100万円・デザイン設計費100万円。開業資金の総額は非公開

事業に必要な現金(借入前):試算なし

売上の3%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の3%(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税別(開示書面『消費税等は外税』)

試算なし-40→60店(国内のみ)
全国は未確認

2023-09から・新規22・消失2

全国の公表総数は未確認(見出しの合計に入れていない)

そば処 鐘庵様子見 理由:本部費未確定
結論を読む

静岡・愛知を中心に39店を出す、そば・うどんと桜えびかき揚げのチェーンで、2023年12月の一覧の38店のうち消えたのは2店です〔集計 2026-10-17〕。60日間の研修と、立地調査から借入計画までの支援を公式に書きます。(続きは本部ページ)

公表額 非公開
必要現金:試算なし

事業に必要な現金(借入前):試算なし

(金額非公開の費用あり)…
確かさ:非公開

本部費:(金額非公開の費用あり)

確かさ:非公開・税区分不明

試算なし-38→39店(国内・『鐘庵』の屋号のみ)
全国は未確認

2023-12から・新規3・消失2

全国の公表総数は未確認(見出しの合計に入れていない)

山下本気うどん様子見 理由:実績不足
結論を読む

繁華街ビルイン30坪で月商1,200万円・原価24%という公式の収支モデル〔公表〕は、同じ本部が2024年に出していた直営8店の店ごとの平均月商(773万〜1,998万円)〔公表〕の中に収まり、当サイトの式でもオーナーが店に立ち物件取得費を足した回収は都市部33か月・地方26か月です(当サイトの試算・参考)。数字はこの業態でいちばん強い本部です。(続きは本部ページ)

公表額 繁華街ビルイン30坪で初期投資5,590万円+本部保…
必要現金:未確定

公表額:繁華街ビルイン30坪で初期投資5,590万円+本部保証金150万円(物件取得費別・税区分不明)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の5%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の5%(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明(金額は確認・適用時期が未確認(ロイヤリティ))

2年5か月(29か月)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商1,091万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

677万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は639万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

10→24店(国内のみ)
全国は未確認

2023-10から・新規14・消失0

全国の公表総数は未確認(見出しの合計に入れていない)

宮武讃岐うどん様子見 理由:実績不足
結論を読む

香川・丸亀の宮武讃岐製麺所の生地を店で熟成・製麺するセルフ式で、商業施設のフードコートに18店を出しています〔公表〕。ポータルの本部原稿の開業資金3,000万円・月商800万円〔公表〕で計算すると、オーナーが店に立ち物件取得費を足した回収は都市部28か月と短く出ます(当サイトの試算・参考)。(続きは本部ページ)

公表額 本部原稿の開業資金3,000万円
必要現金:未確定

公表額:本部原稿の開業資金3,000万円(費目の合計は2,430万円・店舗取得費は金額なし)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の3%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の3%(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明(金額は確認・適用時期が未確認(ロイヤリティ))

2年1か月(25か月)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商727万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

448万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は407万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

-店
全国 18店

全国の公表総数 18店(見出しの合計に使う値)

しぶそば様子見 理由:実績不足
結論を読む

東急の駅ナカ・駅チカで16店を運営する駅そばで、2024年6月にFC募集を始めました〔公表〕。運営会社は東急の100%子会社で、ケンタッキー・ミスタードーナツなどの加盟店として店を運営してきた会社です。(続きは本部ページ)

公表額 非公開
必要現金:試算なし

公表額:非公開(法人の加盟を想定)

事業に必要な現金(借入前):試算なし

(金額非公開の費用あり)…
確かさ:非公開

本部費:(金額非公開の費用あり)

確かさ:非公開・税区分不明

試算なし-14→16店
全国 16店

2023-09から・新規3・消失1

全国の公表総数 16店(見出しの合計に使う値)

じねんじょ庵おすすめしない 理由:募集の実態
結論を読む

製麺機で打ちたてのそばを出す『蕎麦屋の新しいカタチ』で、ロイヤリティ5%・法人限定・自己資金目安5,150万円以上とポータルの本部原稿は書きます〔公表〕。ところがその掲載の『本部からのお知らせ』は2020年4月が最後、直営店舗数は2店・FC店舗数は空欄のままで、公式サイトは8店を載せ、加盟募集の入口がありません〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 本部原稿の自己資金目安5,150万円以上・法人限定・…
必要現金:試算なし

公表額:本部原稿の自己資金目安5,150万円以上・法人限定・1都3県

事業に必要な現金(借入前):試算なし

売上の5%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の5%(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

試算なし--店
全国 8店

全国の公表総数 8店(見出しの合計に使う値)

ソバキチ様子見 理由:実績不足
結論を読む

新丸ビルなど駅ビル・商業施設のレストラン街に7店を出す『そば屋で一杯』の店です〔公表〕。ポータルの本部原稿の開業資金5,000万円と月商の下の端700万円〔公表〕で計算すると、都市部の家賃では物件取得費を足した回収が69か月で5年を超え、地方なら50か月です(当サイトの試算・参考)。(続きは本部ページ)

公表額 本部原稿の開業資金5,000万円
必要現金:未確定

公表額:本部原稿の開業資金5,000万円(店舗取得費別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の3%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の3%(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明(金額は確認・適用時期が未確認(ロイヤリティ))

5年2か月(62か月)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商636万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

477万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は436万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

-店
全国 7店

全国の公表総数 7店(見出しの合計に使う値)

里のうどん様子見 理由:実績不足
結論を読む

藤沢のうどん店の名物『バラ丼』を、仕込み済みの商材を焼くだけで出すFCで、ロイヤリティは0円です〔公表〕。ただFCは2023年3月に始めたばかりで加盟店の数の記載がなく、ポータルの本部原稿の『直営店(1店舗9坪)平均月商は約1200万円』は坪あたり月133万円と、ほかの本部の収支例の3倍以上で、確かめる手段がありません。(続きは本部ページ)

公表額 本部原稿の自己資金目安1,000万円以上
必要現金:試算なし

公表額:本部原稿の自己資金目安1,000万円以上(総額ではない)

事業に必要な現金(借入前):試算なし

0円
確かさ:一部のみ確認

本部費:0円(ロイヤリティなし)(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

試算なし--店
全国 3店

全国の公表総数 3店(見出しの合計に使う値)

そばや 吉祥庵様子見 理由:実績不足
結論を読む

石臼で国産そば粉を自家製粉する二八そばの『そば屋で一杯』で、ポータルの本部原稿は開業資金5,300万円、月商700万〜1,500万円と幅で示します〔公表〕。下の端の月商で計算すると、駅ビル・商業施設の家賃(都市部)では物件取得費を足した回収が72か月で5年を超え、地方なら52か月に収まります(当サイトの試算・参考)。(続きは本部ページ)

公表額 本部原稿の開業資金5,300万円
必要現金:未確定

公表額:本部原稿の開業資金5,300万円(店舗取得費は金額なし)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の3%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の3%(金額非公開の費用あり)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明(金額は確認・適用時期が未確認(ロイヤリティ))

5年5か月(65か月)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商636万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

477万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は436万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

-店
全国は未確認

全国の公表総数は未確認(見出しの合計に入れていない)

こんぴら茶屋様子見 理由:実績不足
結論を読む

目黒の牛カレーうどんの店のFCで、カレー・麺を本部指定品にして職人なしで回す、とポータルの本部原稿は書きます〔公表〕。見出しの『わずか14坪で月商1,000万円』〔公表〕は、どの店のいつの月商かが書かれていません。(続きは本部ページ)

公表額 非公開
必要現金:試算なし

公表額:非公開(資料請求制)

事業に必要な現金(借入前):試算なし

(金額非公開の費用あり)…
確かさ:非公開

本部費:(金額非公開の費用あり)

確かさ:非公開・税区分不明

試算なし--店
全国は未確認

全国の公表総数は未確認(見出しの合計に入れていない)

回収・損益分岐の標準の水準(中位の人数・件数)は、全本部を同じ物差しで比べるための編集部の比較用条件で、その本部・地域・開業年数の実績で確認した水準ではありません(実績の中央値・下位の店の水準は未取得)。

「公表額」と「事業に必要な現金(借入前)」は別の値。未確認の本部は予算内とは判定しない。回収は各本部の判定に使う条件での試算で、参考の本部は順位に入れない

候補を選んで比較表で並べる

おすすめ 共通の4条件を確認できた。条件が合えば、資料を取り寄せて比べる価値がある

条件次第 強みはあるが、採算・本部費など判断を左右する点が未確認(主な理由を表示)

様子見 実績が浅い・縮小の理由が分からないなど、判断材料が足りない(主な理由を表示)

おすすめしない 店の減少や数字の食い違いがあり、今は新規加盟を勧めにくい

採算を決める条件

本人が現場に立つかどうかで、回収に回せる額が変わります(生活費月25万円を引いて比べる)。

都市部・標準の月商・税抜の試算。借入返済・本人の税と社会保険の前
本部雇用時の利益(月)本人勤務の労働報酬込み現金(月)生活費月25万円控除後の回収原資(月)
ゆで太郎

参考

-62.6万円37.6万円
山下本気うどん

参考

-292.2万円267.2万円
宮武讃岐うどん

参考

-194.1万円169.1万円
ソバキチ

参考

-121.4万円96.4万円
そばや 吉祥庵

参考

-121.4万円96.4万円

雇用時の利益と本人勤務の現金は別の運営条件。同じ本部で足し引きしない

法人で始める場合:本人勤務・生活費控除後の値は法人の判断に使わない。法人向けの値は雇用時の利益の列。既存社員の配置費・管理者と管理部門費・保証債務・撤退時の支出を含む法人用の比較は未対応。2店目の開業時期で変わる事業に必要な現金(全員雇用)は前提と計算式にある

法人で加盟する場合:全員雇用と2店の資金の重なり

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月商552万円・試算)

本人が作業する場合

売上(税抜)552万円
本部への支払い−51.4万円
パートの人件費(店長を雇う場合は店長も)−135.4万円
家賃−60万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材(本部・指定業者の粉・生地・つゆ・PB食材)・水道光熱・決済と、券売機・通信・保険・清掃・消耗品など−242.6万円
労働報酬込みの現金62.6万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資37.6万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月商552万円・40坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。

この図の数値表
項目本人が作業する場合
売上(税抜)552万円
本部への支払い−51.4万円
パートの人件費(店長を雇う場合は店長も)−135.4万円
家賃−60万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材(本部・指定業者の粉・生地・つゆ・PB食材)・水道光熱・決済と、券売機・通信・保険・清掃・消耗品など−242.6万円
労働報酬込みの現金62.6万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資37.6万円

回収(共通条件の順位)

初期費用を取り戻すまでの月数(11本部・共通条件:都市部・本人が作業する型は生活費控除後)共通の条件:都市部の家賃・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
宮武讃岐うどん月商727万円
2年1か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
山下本気うどん月商1,091万円
2年5か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
ソバキチ月商636万円
5年2か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)
そばや 吉祥庵月商636万円
5年5か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)
ゆで太郎月商552万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

「比較条件を満たす試算」の本部だけが順位の対象。参考・未確認・検算待ち・戻らない本部は下にまとめ、順位に入れていない。同じ条件で並べた順位で、各本部が勧める運営条件とは限らない。

単位:か月

全本部同じ条件(都市部の家賃・標準の月商・立ち上がり込み)。回収対象は公表の初期費用(判明分)

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

出典:前提と計算式

成立条件別の回収例(順位ではない)

共通の条件:都市部の家賃・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
本部回収(判定の条件)成立条件と状態
ソバキチ5年2か月月商636万円(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

そばや 吉祥庵5年5か月月商636万円(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

ゆで太郎10年の計算期間内に戻らない月商552万円(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

宮武讃岐うどん2年1か月月商727万円(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

山下本気うどん2年5か月月商1,091万円(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。投下する本人の労働が本部ごとに違うため、月数の大小は本部の優劣ではない

試算の前提

型立ち上がり月商の3水準人件費(月)
郊外ロードサイドのセルフ式そば(40坪・駐車場25台。ゆで太郎の募集の型)6か月442/552/662万円135.4万円
繁華街・ビルインのうどん(30坪50席。山下本気うどんの収支モデルの型)6か月873/1091/1309万円313.5万円
商業施設のフードコートのセルフ式讃岐うどん(宮武讃岐うどんの今の店の型)6か月582/727/872万円200.2万円
駅ビル・商業施設のレストラン街の『そば屋で一杯』(吉祥庵・ソバキチの型)6か月509/636/763万円192.8万円

前提の説明と試算の記録(全文)を読む

条件を変えて試算する

黒字ライン(月商と月の利益)

店一覧から分かること

11本部のうち5本部は、公式一覧を店名・住所で突き合わせました(残りは総数のみ)。

各本部の公式一覧を、照合の起点と現在で突き合わせた数(起点+新規掲載−掲載消失=現在)。全国の掲載総数・照合した範囲の現在数・加盟店数は別の列
本部起点→現在(照合した範囲)全国の掲載総数加盟店数新しく掲載掲載消失掲載消失の割合
ゆで太郎185→222店

2023-10〜2026-10・照合範囲:※京都府を除く

未確認

公式一覧(照合)・区別なし。本部の表示の総数(2026-09-30)。照合は※京都府を除く

2024年末:直営116・加盟店83(開示書面)。加盟店の新規出店は2022〜2024年に8・7・16店、契約の途中終了は5・6・2件で、終了の多くは直営化(本部が店を引き取る形)。2024年の加盟店の売上6,043,036千円÷年度末の加盟店83店÷12=月約607万円(税区分不明。当サイトの計算)40店3店2%

年あたり0.5%(約3年)

麺乃庄つるまる40→60店

2023-09〜2026-10・照合範囲:国内のみ

未確認

公式一覧(照合)・区別なし。本部の表示の総数(2026-10-17)。照合は国内のみ

国内FCは2017年末7店→2023年末7店で増えていない(開示書面・有価証券報告書)。国内の多くは直営と『委託店』(運営を委託する店)22店2店未確認
そば処 鐘庵38→39店

2023-12〜2026-10・照合範囲:国内・『鐘庵』の屋号のみ

未確認

公式一覧(照合)・区別なし。本部の表示の総数(2026-10-17)。照合は国内・『鐘庵』の屋号のみ

加盟店の数は公表なし(会社概要の年商に『FC店舗含む』とあり、加盟店があることは分かる)3店2店未確認
山下本気うどん10→24店

2023-10〜2026-10・照合範囲:国内のみ

未確認

公式一覧(照合)・区別なし。本部の表示の総数(2026-10-17)。照合は国内のみ

2026年2月末:店舗23のうちFC2(有価証券報告書)。加盟店の開業は2025年5月が最初で、開業から1年を超えたFC店は1店(2026年10月時点)14店0店0%

年あたり0%(約3年)

宮武讃岐うどん未確認→18店18店

本部の表示・区別なし

加盟店の数は公表なし(フランチャイズ比較ネットの本部原稿にも加盟店舗数の記載なし)未確認未確認未確認
しぶそば14→16店

2023-09〜2026-10・一覧の全部を照合

16店

公式一覧(照合)・区別なし

FC募集は2024年6月から。加盟店の開業は確認できない(Web検索・公式のお知らせ、2026-10-17)3店1店未確認
じねんじょ庵未確認→8店8店

本部の表示・内訳は未記録

加盟店の有無は不明(本部原稿のFC店舗数は空欄)未確認未確認未確認
ソバキチ未確認→7店7店

本部の表示・区別なし

本部原稿『加盟店舗数 5店舗』(時点の記載なし)。一覧7店のうちどれが加盟店かは不明未確認未確認未確認
里のうどん未確認→3店3店

本部の表示・内訳は未記録

FC店舗数の記載なし(FC開始2023年3月)未確認未確認未確認
そばや 吉祥庵未確認→未確認店未確認

単位は未記録・内訳は未記録

本部原稿『加盟店舗数 5店舗』(時点の記載なし)未確認未確認未確認
こんぴら茶屋未確認→未確認店未確認

単位は未記録・内訳は未記録

不明未確認未確認未確認

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。観測期間は本部ごとに違う

直営・FCを区別しない公式一覧の件数。総数だけの本部は内訳を数えていない

数える単位と範囲(全国の掲載総数の列):公式一覧(照合)=公式一覧の掲載を店名・住所で1件ずつ照合した数、公式一覧(総数)=公式一覧の掲載数(照合なし)、法定開示書面=法定開示書面の年度末の数、IR資料・決算=IR資料・決算の公表の数。区別なし=一覧が直営と加盟を分けていない(載る全件)、加盟店のみ=直営を除く、直営と加盟店=両方を含む。単位がそろわない本部どうしの数は、同じ単位の実績として比べない

起点にあった店のうち一覧から消えた割合(11本部)
山下本気うどん2023-10-01〜2026-10-17・国内のみ
0%(10→24店)(参考・順位なし)
ゆで太郎2023-10-01〜2026-10-17・※京都府を除く
2%(185→222店)(参考・順位なし)
麺乃庄つるまる2023-09-25〜2026-10-17・国内のみ
5%(40→60店)(参考・順位なし)
そば処 鐘庵2023-12-08〜2026-10-17・国内・『鐘庵』の屋号のみ
5%(38→39店)(参考・順位なし)
しぶそば2023-09-30〜2026-10-17
7%(14→16店)(比較条件を満たす試算)
宮武讃岐うどん店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
じねんじょ庵店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
ソバキチ店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
里のうどん店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
そばや 吉祥庵店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
こんぴら茶屋店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)

観測期間が本部ごとに違うため、割合の単純な順位ではない。観測2年未満・一部の照合の本部は参考

単位:%

分母は照合の起点の件数。起点の日付は各行

状態の区別:参考・順位なし・入力未確認

出典:出典・計算の記録

市場・収益分析の要点と、店の推移の記録(全文)を読む

契約前に確認すること

本部費・必要額・契約条件・安全は、書面で確かめてから進めます。

確認事項確認する書面進めない条件
毎月本部に払う費用の合計(指定先への支払いを含む)契約書・収支モデル・費用一覧合計か上限が書面で出ない
開業までの必要額と、保証金・運転資金の扱い見積書・法定開示書面費目の欠けた総額しか出ない
契約期間・更新・中途解約の違約金・競業避止契約書・法定開示書面書面で確認できない
安全・法令の決まりが加盟店にも適用されるか運営マニュアル・契約書方針の公開だけで加盟店への適用が分からない

必須の確認は、1つでも書面で出なければその時点で保留する(評価の方法の判定の規則)

書面で確かめる項目を比較シートに書き込む

比べた本部の資料を、まとめて請求する

上の4項目は、本部の資料(見積書・契約書・法定開示書面)で確かめます。比較リストに入れた本部は、最初からチェックが入ります。

承継・独立開業

承継の数字は事業承継サイトの案件22件(2026-10-17集計)
比較項目FC新設承継(売りに出ている店を買う)独立開業
初期費用・売値比較できる総額が足りない22件(売値は帯の表示のみ)本部費なし。設備・集客・研修の型は自分で作る
売上・利益の実績月商の3水準で試算(本部の実績は本部ごとに確認)売り手の申告のみ実績なし(自分の商圏の調査が要る)
確認できる書面法定開示書面・契約書・収支モデル在籍・会員名簿、決算書、賃貸借契約(売り手の申告)-
限界本部の公表額に含まれない費目がある売り手の申告で第三者の検証はない。売りに出ている店は業界平均ではない型を作る時間と失敗の費用は自分が負う

売却案件≠業界平均。売り手の申告で第三者の検証はない

母集団は事業承継サイトに載った案件(重複除く22件)

承継・独立開業の説明(全文)を読む

調査記録・出典

主題場所元データ
状況別の第一候補このページ編集部の判断
条件から候補を絞るこのページ試算の前提と編集部の判定
全11本部の比較このページ本部の公開資料・試算・店舗一覧の照合
採算を決める条件このページ標準化モデルの試算
店一覧から分かることこのページ公式一覧の照合(Web Archive)
契約前に確認することこのページ業態別の評価項目
承継・独立開業このページ事業承継サイトの案件
市場・収益分析(全文)/udon/report/レポート
評価の方法/method/判定の規則

そのほかの記録(全文)を読む

よく検索される本部の疑問

調べ方と広告の方針

  • 数字は本部の公開情報・公的データ・公式店舗一覧の記録から集め、出典と確認日を付けています
  • 収支は全本部を同じ式で試算しています。本部への支払いが非公開の本部は「参考」として区別します
  • 現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

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