うどん・そばフランチャイズ
うどん・そばフランチャイズの収支シミュレーター
本部を選ぶと、当サイトが調べた売上の単位(月商1万円・税抜)・店の広さ・本部への支払いが入ります。月商と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の月商、回収までの期間が分かります。
計算の前提
- 売上=月商(税抜・万円)×1万円。客数と客単価を公表する本部がほとんどないため、月商を直接入れます。食材(本部・指定業者の粉・生地・つゆ・PB食材を含む)・水道光熱・食材(本部・指定業者の粉・生地・つゆ・PB食材を含む)・水道光熱・決済は売上の割合として「食材・水道光熱・決済」の行に入れています。パートの人件費は型の必要人時からオーナーの220時間を引いた定額で、月商が変わっても変わりません。
- 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
- 集客費はその他の定額に含め、ここは0。初期値は退会の率(使わない)月0%・1万円0円(集客費はその他の定額に含む)。
- 本部を選んだときに入る売上・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ税抜の値です(税込・税区分の記載がない月商は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
- 食材(本部・指定業者の粉・生地・つゆ・PB食材を含む)・水道光熱・決済は売上の36.5%。家賃の初期値は都市部 坪15,000円、地方 坪10,000円。郊外ロードサイドのセルフ式そばの型は人件費月135万円、繁華街ビルインのうどんの型は月314万円、フードコートのセルフ式うどんの型は月200万円、レストラン街の『そば屋で一杯』の型は月193万円(本部の公表があれば置き換え)。講師の給与は生徒1人あたりで、郊外ロードサイドのセルフ式そばは月0円、繁華街ビルインのうどんは月0円、フードコートのセルフ式うどんは月0円、レストラン街の『そば屋で一杯』は月0円。
- 損益分岐の月商は、今の条件で月商だけを5万円刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の月商です。
- 回収の目安は、開業から6か月かけて月商が0万円から入力した月商まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
- 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、月商は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。