うどん・そば フランチャイズ|2社の比較
宮武讃岐うどんと山下本気うどんのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
| 本部 | 説明 |
|---|---|
| 山下本気うどん | 山下本気うどんは香川からの配合小麦を使い、繁華街のビルイン30坪50席の収支モデルを出す。本部への支払いは、宮武が売上の3%、山下本気うどんが売上の5%。初期費用は、宮武が3,000万円(ポータルの本部原稿)、山下本気うどんが5,590万円と保証金150万円(公式・物件の賃貸借の費用は別)。 |
| 宮武讃岐うどん | 宮武讃岐うどんは香川の宮武讃岐製麺所の生地を店で熟成・製麺するセルフ式で、商業施設のフードコートが中心。 |
どちらも店内で製麺する讃岐うどんの本部。判定は宮武讃岐うどんが「様子見」、山下本気うどんが「様子見」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月商(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | 宮武讃岐うどん | 山下本気うどん |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | 様子見 |
| 初期費用本部公表 | 本部原稿の開業資金3,000万円(費目の合計は2,430万円・店舗取得費は金額なし) | 繁華街ビルイン30坪で初期投資5,590万円+本部保証金150万円(物件取得費別・税区分不明) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の3%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約3%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 | 売上の5%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約5%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 |
| 黒字になる月商当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも407万円 | 参考 少なくとも639万円 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 1年10か月 | 参考 2年 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 2年1か月 | 参考 2年5か月 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | - | 10→24店2023-10から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | - | 年0% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月商・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る1点
- 初期費用の目安は宮武讃岐うどんのほうが少ない本部公表
宮武讃岐うどんは3,000万円〜、山下本気うどんは5,590万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。
03確認する点
公開情報で確認できない点
宮武讃岐うどん
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
山下本気うどん
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
宮武讃岐うどん
山下本気うどん
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:宮武讃岐うどんの費用・収益性と注意点/山下本気うどんの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- そばや 吉祥庵とソバキチを比較どちらも株式会社フォーシーズの『そば屋で一杯』の二八そばの店で、駅ビル・商業施設のレストラン街に出す。条件はどちらもポータルの本部原稿だけで、ロイヤリティは売上の3%、契約期間は3年、本部原稿の月商は700万〜1,500万円。開業資金は、吉祥庵が5,300万円(金額のある費目の合計は4,840万円)、ソバキチが5,000万円(同4,540万円・店舗取得費は別)。吉祥庵は石臼で国産そば粉を自家製粉する(判定:そばや 吉祥庵=様子見/ソバキチ=様子見)
- ゆで太郎と麺乃庄つるまるを比較どちらもJFAの法定開示書面を公開し、店内製麺のセルフ式の麺のチェーンを全国に出す本部。ゆで太郎はそば(もつ次郎の併設店が中心)で、加盟金200万円・ロイヤリティ売上の5%・システム費月15.8万円・契約3年、郊外ロードサイド40坪の費目の合計は5,640万円(土地・物件取得費は別)。つるまるはうどん(つるまる饂飩・鶴丸製麺)で、加盟金100万円・ロイヤリティ売上の3%・契約10年、開業資金の総額は公表していない。公式の店の数は、ゆで太郎222店、つるまる国内60店(2026年10月)(判定:ゆで太郎=様子見/麺乃庄つるまる=様子見)