条件から候補を絞る

丼・定食・とんかつ フランチャイズ

かつや・大戸屋・てんやから豚丼・牛カツの専門店まで、丼と定食のフランチャイズ13社を食材費と立地と店の残り方で比べる

  • 結論:加盟を募集する丼・定食・とんかつのフランチャイズを国内の店舗数の多い順に並べると、吉野家1,290店(ほぼ直営)・かつや506店・大戸屋320店(うち加盟164)・まいどおおきに食堂271店・からやま/からあげ縁159店・てんや147店です〔公表〕。
  • 全13本部は下の比較表に並んでいます。
  • 「条件次第」はかつや(法人が店長を雇い、地方のロードサイドで本部の平均月商に届く店に限る)・牛カツ京都勝牛(地方の店に限る)・元祖豚丼屋TONTON(自分が店に立つ店に限る。一覧から消えた店の理由は不明)の3本部です。
  • 大戸屋は本部自身のモデル収支でも初期費用が5年で戻らず、まいどおおきに食堂は2013年の店舗数を掲げたまま店が減っていて、この2本部は「おすすめしない」、ほかは様子見です。
  • 食材の価格を公表する本部はありません。
  • とんかつ濵かつ(リンガーハット)とやよい軒は加盟店の募集を止めています。

店長を雇える法人か、自分が店に立って朝から夜まで回す人が、米・肉・油の値上がりと最低賃金の上昇に耐える資金計画を持って検討する業態です。

13本部を調べた編集部の結論:丼と定食のFCは「大手の看板を法人で買うか」「小さな店に自分が立つか」の二択で、比べる物差しがまったく違う

調査対象 13本部|店舗(確認できた9本部の合計)2,835店|更新 2026年10月27日|評価の方法

13本部のうち、おすすめ0社・条件次第3社・様子見8社・おすすめしない2社(編集部判断)。

このページで分かること:公表の初期費用・毎月の本部費・店の増減・全本部を同じ式で計算した試算。初期費用の6費目がそろい、事業に必要な現金(借入前)を試算できたのは13本部中0本部です。残りの本部は、必要な現金を本部の見積書で確かめる必要があります。

調査対象13本部(公表拠点数の合算(数える単位が本部ごとに違う:公式一覧7本部・本部の表示2本部。同じ単位の実績比較には使わない)。公表の店舗総数 2,835店(総数を確認できた9本部の合計。4本部は総数未確認で、0とは数えていない。うち8本部は店単位の照合をしていない公表値(公式一覧の総数6本部・本部の表示の数2本部))。うち店単位で照合した1本部の照合範囲の現在数 82店)
観測日(店一覧)2025年12月31日〜2026年10月27日
更新2026年10月27日
判定の内訳おすすめ 0社・条件次第 3社・様子見 8社・おすすめしない 2社
調査の範囲(店数の数え方・導入)
  • 店舗数は総数を確認できた9本部(4本部は総数未確認で、0とは数えていない)の全国の公表総数の合計(直営と加盟店を含む。比較表の各本部の「全国の公表総数」を足した数)。
  • 各本部の店舗数を数えた日(観測日)は2025年12月31日〜2026年10月27日で、かつやは2025年12月31日の公表値・まいどおおきに食堂は2025年12月31日の公表値・からやまは2025年12月31日の公表値・吉野家は2026年2月28日の公表値・大戸屋ごはん処は2026年3月31日の公表値です。
  • 当サイトが確認した日は2026年10月27日です。
  • 吉野家・かつや・大戸屋ごはん処・まいどおおきに食堂・からやま・てんやは店単位の照合をしていない公式一覧の総数です。
  • かつさと・野菜炒め専門店 ベジ家は店単位の照合をしていない本部の表示の数です。
  • 過去の一覧と店名・住所で突き合わせたのは1本部です(12本部は店舗単位の照合が未実施)。

丼と定食は客単価が650〜1,550円と低く、席数と回転と営業時間で売上の上限が決まります。米の小売価格は2025年5月に前年の2倍になり、食材は本部から買う指定品で、メニューの価格を決めるのも本部です〔公表〕。大手は法人に限って募集し、ロードサイドの新築は6,000万〜8,000万円かかります。個人が数百万円から始められるのは、10〜20坪のカウンター店の新しい本部です。7項目に答えると、予算と運営のしかたに合う本部が絞れます。

牛丼・天丼・かつ丼・豚丼・とんかつ・牛カツ・定食のチェーンのうち、外部の加盟者を募集している13本部を調べました。

  • 上場5社の有価証券報告書の加盟契約の要旨と加盟店の増減、募集ページと比較サイトの本部原稿、公式の店舗一覧の過去(Web Archive)との突き合わせ、米・肉・油の価格の資料と売却案件を見て、費用の分かる7本部を同じ式(本部ごとの月商、本部から買う食材を含む原価率、最低賃金で埋める人手、店長を雇う型とオーナーが店長を兼ねる型)で試算しました。
  • 牛丼・天丼・かつ丼・豚丼・とんかつ・牛カツ・定食のチェーンのうち、外部の加盟者を募集していると確かめられた13本部を調べました。店の増減は、上場5社(吉野家HD・大戸屋HD・フジオフードグループ本社・アークランズ・ロイヤルHD)は有価証券報告書の加盟店数、TONTONとてんやは公式の店舗一覧の過去(Web Archive)と今の突き合わせで見ています編集部の集計(2026年10月27日)。
  • 費用の分かる7本部は、同じ式(本部ごとの月商・本部から買う食材を含む原価率・最低賃金で埋める人手・坪数で決まる家賃)で計算し直しました。そのうえで、編集部ならこう選ぶ、という判断を書きます。

9領域で確認13本部を同じ9つの領域で調べた結果です。総合順位ではありません。選び方

判定は公開情報と当サイトの試算による。

状況別の第一候補

あなたの状況と適用条件編集部の第一候補と判定候補になる条件(候補なしの行は再検討できる条件)見送る条件
法人で、地方のロードサイドに6,000万円台を投じられる(この行の想定:地方・人を雇う)
適用条件

適用条件:法人が店長を雇う・ロードサイド35坪・月商894万円(本部が示す平均月商983万円÷1.1)で、回収は地方44か月(物件取得費を足すと47か月)・都市部61か月(同69か月)。店の営業利益は地方166万円・都市部120万円。月商715万円(0.8倍)なら地方91か月(物件取得費を除く)。原価率40%と水道光熱の悪い端で地方69か月(物件取得費込み)。5年で戻すのに要る月商は地方815万円(当サイトの試算・参考)

かつやの資料を取る(条件次第)
条件次第 主な理由:本部費未確定

回収 3年8か月(44か月)(地方の家賃・月商894万円・人を雇う(店の営業利益で回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))のため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:近くの加盟店の月商と原価率が書面で出る

いちばんのリスク:原価率が非公開で、40%なら地方でも69か月(店長を雇う・原価率40%と水道光熱の悪い端・物件取得費(家賃10か月分)を足した(別の仮定)・参考)

出店候補地の近くの加盟店の月商(開店13か月目以降)と原価率を書面で受け取れること。都市部の家賃で出すなら見送ります。平均月商の店でも物件取得費を足した回収は69か月です(当サイトの試算・参考)。
3,000万円台で、地方の店を店長に任せたい(この行の想定:地方・人を雇う)
適用条件

適用条件:地方の家賃・25坪・店長を雇う・月商818万円(本部の収支モデルの900万円÷1.1)で、回収は33か月(物件取得費を足すと36か月。3,140万円)。店の営業利益は地方109万円・都市部76万円。本人が店長なら地方31か月(同34か月)。原価率40%と水道光熱の悪い端で地方51か月・都市部97か月。本部が示す金沢の事例の月商(851.2万円・1か月)なら地方45か月(当サイトの試算・参考)

京都勝牛の条件を書面で確かめる(条件次第)
条件次第 主な理由:本部費未確定

回収 2年9か月(33か月)(地方の家賃・月商818万円・人を雇う(店の営業利益で回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(参考・順位なし(本部費が未確定(第三者情報))のため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:ロイヤリティが公式の書面で出る

いちばんのリスク:率が比較サイトの値で、牛肉の原価率が38%と高い

ロイヤリティとFCシステム料が契約書の条件として書面で出ること。都市部の家賃で店長を雇う運営なら見送ります。原価率が40%に上がると回収は97か月です(当サイトの試算・参考)。
500万円前後で、自分が店に立って始めたい(この行の想定:都市部・本人が現場に立つ)
適用条件

適用条件:自分が店長として立つ・10坪・月商273万円(本部の収支モデルの300万円÷1.1)で、生活費を引いた回収は都市部15か月・地方11か月(物件取得費を足すと21か月・14か月。480万円=523万円の課税分÷1.1+保証金)。店長を雇うと都市部27か月・地方17か月(物件取得費込み)。月商8割なら本人の都市部41か月(物件取得費を除く)。原価率40%と水道光熱の悪い端で本人の都市部43か月・地方23か月(当サイトの試算・参考)

TONTONの消えた店の理由を聞く(条件次第)
条件次第 主な理由:消失理由未確認

回収 1年3か月(15か月)(都市部の家賃・月商273万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))のため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:一覧から消えた16店の理由が書面で出る

いちばんのリスク:起点の店の約3割が一覧から消えている

2023年以降に一覧から消えた16店の理由(閉店・移転・名称変更)が書面で出ること。店長を雇って自分は店に立たない運営なら見送ります。都市部の家賃で原価率が40%に上がると、物件取得費を足した回収は80か月です(当サイトの試算・参考)。
大手の看板の定食店を個人で持ちたい(この行の想定:地方・本人が現場に立つ)
適用条件

適用条件:本人が店に立つ・45坪・月商1,000万円(本部のモデルの1,100万円÷1.1)で、生活費を引いた回収は地方77か月(物件取得費を足すと82か月)、都市部は10年で戻らない。店長を雇うと地方84か月。規則1の良い側の確かめは69か月・人件費を本部の収支例の額で73か月。5年で戻すのに要る月商は地方の本人の型で1,081万円(税抜。物件取得費を足す)(当サイトの試算・参考)

大戸屋は見送る(おすすめしない)
おすすめしない 主な理由:採算が合わない

回収 6年5か月(77か月)(地方の家賃・月商1,000万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超えのため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:加盟店の平均月商がモデルより高いと書面で出る

いちばんのリスク:本部自身のモデル収支でも5年で戻らない

加盟店の平均の月商と、5年以内に初期費用を回収した加盟店の割合が書面で出ること。本部のモデルの月商(1,100万円)では、どの家賃・運営でも5年で戻りません。地方で自分が店に立っても物件取得費を足した回収は82か月です(当サイトの試算・参考)。

候補は資料請求と説明会で比べる段階の判定。「候補になる条件」「見送る条件」は各本部の判断票(進めてよい条件・見送る条件)の1つ目をそのまま載せたもので、どちらも本部ページに全文がある。「この条件では候補なし」の行は、進めてよい条件の代わりに、確認した値で同じ条件の試算をやり直して赤字が解消するかを見る「再検討できる条件」を載せる。「逆転するとき」は第一候補が入れ替わる条件で、候補になる条件ではない

編集部の説明(全文)

いちばん大事なのは、丼と定食のFCは「大手の看板を法人で買うか」「小さな店に自分が立つか」の二択で、比べる物差しがまったく違うことです。かつや・からやま・てんや・まいどおおきに食堂は法人に限って募集し、ロードサイドの新築は6,000万〜8,000万円です企業公表。個人が数百万円から始められるのは、10〜20坪のカウンター店の新しい本部に限られます。どちらの側でも、食材の価格を出す本部は13本部に一つもなく、試算はすべて参考です。


条件から候補を絞る

予算・働き方・地域・都道府県の4項目で候補を絞り、残りは「追加条件」で指定します。

加盟可能性(募集地域・加盟資格・プラン)は採算より先に判定します。

予算・加盟する人(個人か法人か)・資格・働き方を、それぞれ別に選んでください。結果の上に、最後に採用した条件を1行で出します。

予算
加盟する人(法人格)
資格

丼・定食・とんかつで、選んで絞る資格の質問はありません。必要な資格は本部ページの判断票で確かめます。

働き方
出す場所と店の条件
結果の読み方(項目別)
予算予算は、初期費用に使える総額(自己資金と借入の合計)を、本部が公表している初期費用の総額の上限と比べて判定します。公表上限は本部の目安の上限で、実際の見積りの上限ではありません。上限や総額が公表されていない本部は「予算に合うか未確認」と表示し、予算内とは扱いません。
法人限定「法人限定」は評価ではなく加盟の条件で、法人だけが加盟できる本部です。加盟する人を「法人」にすると候補に入ります。
運営条件・あなたの条件で計算結果の「運営条件」は選んだ条件と本部の運営の形が合うか、「あなたの条件で計算」は、この業態の絞り込みで選べる条件(家賃の地域・運営のしかた・業態ごとの追加の質問)をその本部の試算に当てはめた結果で、計算に使った条件(家賃・人数や件数の水準)を結果の行に書いています。
判定の区別「予算内」(公表上限が予算以下)、「採算あり」(選んだ条件で試算が黒字)、「公表募集条件に適合」(募集地域と加盟資格。審査の通過を意味しない)は別々の判定です。
募集地域募集地域は、都道府県を選ぶと採算より先に2段で判定します。募集地域の公表がない本部も「加盟可能性未確認」です。
標準条件の参考「標準条件の参考」は、標準の月商(894万円)・都市部の家賃などの標準の条件で黒字になるかで、あなたの場所や雇い方での採算ではありません。本部への支払いか主要な入力が未確認の本部は「未確認」とします。
そのほか営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字など)・予備・生活費は、公表の初期費用とは別に用意してください。選べない条件(あなたの商圏の客数・単価、借入)は入っていません。まず本部が公表した募集地域(地方区分)に入るかを見て、入らなければ候補から外します。次に、対象外の県名を記録した本部はその県で外し、対象外の県があると公表されていても県名を記録できていない本部(キングラムの13道府県など)は「加盟可能性未確認」とします。

全13本部の比較

本部判定と適用条件必要資金毎月本部に払う費用回収期間(判定の条件)損益分岐の月商店の増減
吉野家様子見 理由:本部費未確定
結論を読む

牛丼の吉野家の本部で、有価証券報告書に加盟金150万円・預託保証金75万円・ロイヤリティ総売上の3%+広告宣伝費1%+事務管理費(機器一式に付月3.8万円・POSレジ1台に付6千円ほか)・契約5年(満了で終了し新たに契約)を載せます〔公表〕。2024年1月に約30年ぶりにFCオーナーの募集を始めたと報じられましたが、公式サイトに募集の窓口はなく、国内1,290店のほぼすべてが直営です(加盟店は推計で16店前後)〔集計 2026-10-27〕。(続きは本部ページ)

公表額 非公開
必要現金:試算なし

公表額:非公開(加盟金150万円・預託保証金75万円は有価証券報告書)

事業に必要な現金(借入前):試算なし

売上の4%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の4%(3%+広告1%)+事務管理費(月4.4万円〜)+食材(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

試算なし-1290店
全国 1,290店

全国の公表総数 1,290店(見出しの合計に使う値)

かつや条件次第 理由:本部費未確定 法人限定
結論を読む

とんかつ・かつ丼のかつや(国内506店、2025年末)の本部で、募集するのは法人パートナーだけです。加盟金500万円・保証金200万円・売上の5〜3%(店舗数で下がる)・契約5年(更新料100万円)、ロードサイド新築の総額6,810万円(物件取得費は別)を公式に出します〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 ロードサイド新築6,810万円
必要現金:未確定

公表額:ロードサイド新築6,810万円(物件取得費は別・保証金200万円は別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の5〜3%+食材
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の5〜3%+食材(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

3年8か月(44か月)
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商894万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

553万円以上
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・判定を変える入力が未確認

450→506店(有価証券報告書(照合なし))
全国 506店

2022-12から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 506店(見出しの合計に使う値)

大戸屋ごはん処おすすめしない 理由:採算が合わない
結論を読む

注文ごとに店で調理する定食の本部で、国内320店のうち加盟店164店(2026年3月)です〔公表〕。モデルケースは初期投資8,020万円(物件取得費は別)、月商1,100万円・ロイヤリティ5%・営業利益59.7万円(10年間の平均)、契約3年(自動更新)で、個人の加盟も認めます〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 モデルケース8,020万円
必要現金:未確定

公表額:モデルケース8,020万円(物件取得費は別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の5%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の5%(収支例から)+システム利用料(額非公開)+食材(原則すべて本部供給・価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

6年5か月(77か月)
地方・本人・参考

地方の家賃・月商1,000万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

779万円以上(生活費月25万円まで賄う)
地方・本人・参考

地方の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は729万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

159→164店(有価証券報告書(照合なし))
全国 320店

2024-03から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 320店(見出しの合計に使う値)

まいどおおきに食堂おすすめしない 理由:表示の食い違い 法人限定
結論を読む

セルフ式の大衆食堂の本部(フジオフードシステム。うどん・そばの麺乃庄つるまると同じ本部)で、法人に限って募集します。FCページは『日本最多店舗数の食堂チェーン』『2013年10月時点で439店舗』を掲げ、加盟金400万円の欄は『2014年1月1日に変更』と書いたまま変更後の額がありません〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 非公開
必要現金:試算なし

公表額:非公開(加盟金400万円・保証金100万円)

事業に必要な現金(借入前):試算なし

6%+PB商品
確かさ:一部のみ確認

本部費:6%+PB商品(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

試算なし-183→156店(有価証券報告書(照合なし))
全国 271店

2022-12から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 271店(見出しの合計に使う値)

からやま様子見 理由:縮小理由未確認 法人限定
結論を読む

からあげ定食のからやまの本部(かつやと同じアークランズグループのエバーアクション)で、募集は法人だけです。加盟金500万円・保証金200万円・売上の5〜3%・契約5年、ロードサイド新築の総額7,740万円(物件取得費は別)を公式に出します〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 ロードサイド新築7,740万円
必要現金:試算なし

公表額:ロードサイド新築7,740万円(物件取得費は別)

事業に必要な現金(借入前):試算なし

売上の5〜3%+食材
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の5〜3%+食材(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

試算なし-171→159店(有価証券報告書(照合なし))
全国 159店

2022-12から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 159店(見出しの合計に使う値)

てんや様子見 理由:本部費未確定 法人限定
結論を読む

天丼・天ぷらのてんや(国内147店)の本部で、自社開発のオートフライヤーの『職人不要の調理システム』を売りに、法人に限って加盟店を募集します〔公表〕。加盟金・ロイヤリティ・初期費用・収支は、資料請求のあとに届くPDFにだけ載り、公開ページにはありません。(続きは本部ページ)

公表額 非公開
必要現金:試算なし

公表額:非公開(法人限定・資料請求のPDF)

事業に必要な現金(借入前):試算なし

非公開
確かさ:非公開

確かさ:非公開・税区分不明

試算なし-145→147店(都道府県別の店数(照合なし))
全国 147店

2024-10から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 147店(見出しの合計に使う値)

元祖豚丼屋TONTON条件次第 理由:消失理由未確認
結論を読む

北海道帯広の豚丼を10坪・15席のカウンターで出す本部(公式の一覧で82店)で、初期費用523万円(税込・物件取得費は別)・ロイヤリティ月5万円(固定)・月商300万円で営業利益84万円の収支モデルを比較サイトの本部原稿に出します〔公表〕。タレは帯広から直送、豚肉はカット済みで、券売機で回します。(続きは本部ページ)

公表額 10坪523万円
必要現金:未確定

公表額:10坪523万円(税込・物件取得費は別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

月5万円+タレ・豚肉
確かさ:一部のみ確認

本部費:月5万円+タレ・豚肉(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

1年3か月(15か月)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商273万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

191万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は144万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

54→82店
全国 82店

2023-09から・新規44・消失16

全国の公表総数 82店(見出しの合計に使う値)

かつさと様子見 理由:採算未確認
結論を読む

かつ丼・とんかつの居抜き店(FC49店・直営9店)の本部で、加盟金250万円・保証金100万円・設備700万円などの1,490万円(税別)、ロイヤリティ月15万円(固定)・契約5年(更新50万円)を比較サイトの本部原稿に出します〔公表〕。本部が示す1店(牟呂店)の平均実績は月商715万円・営業利益率23.7%です。(続きは本部ページ)

公表額 1,490万円
必要現金:未確定

公表額:1,490万円(税別・内装工事と物件取得費は別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

月15万円+食材
確かさ:一部のみ確認

本部費:月15万円+食材(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

1年6か月(18か月)
地方・本人・参考

地方の家賃・月商650万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

463万円以上(生活費月25万円まで賄う)
地方・本人・参考

地方の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は418万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

-店
全国 58店

全国の公表総数 58店(見出しの合計に使う値)

野菜炒め専門店 ベジ家様子見 理由:実績不足
結論を読む

二郎系の野菜炒めを白飯と出す20坪の店の本部(栃木県宇都宮市の sommet farm)で、2026年8月に加盟の募集を始めました。居抜きの20坪で754万円(税込・先着50店は644万円。物件取得費は別)、ロイヤリティ月8.8万円(税込)・契約5年、月商400万円で償却前利益94万円の収支モデルを比較サイトの本部原稿に出します〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 居抜き20坪 754万円
必要現金:未確定

公表額:居抜き20坪 754万円(先着50店は644万円。税込・物件取得費は別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

月8.8万円
確かさ:一部のみ確認

本部費:月8.8万円(税込)+CK品(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税込

1年6か月(18か月)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商400万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

298万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は248万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

-店
全国 2店

全国の公表総数 2店(見出しの合計に使う値)

カルビ丼あらた様子見 理由:実績不足
結論を読む

カルビ丼の10坪のカウンター店で、TONTONと同じ本部(ワンズトライン)が、初期費用523万円(税込・物件取得費は別)・ロイヤリティ月5万円(固定)・契約5年・月商300万円で営業利益84万円の収支モデルを比較サイトの本部原稿に出します〔公表〕。判断を保留するのは、単独の店の実績を確かめられないからです。(続きは本部ページ)

公表額 10坪523万円
必要現金:未確定

公表額:10坪523万円(税込・物件取得費は別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

月5万円+肉・タレ
確かさ:一部のみ確認

本部費:月5万円+肉・タレ(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

1年3か月(15か月)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商273万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

191万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は144万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

-店
全国は未確認

全国の公表総数は未確認(見出しの合計に入れていない)

牛カツ京都勝牛条件次第 理由:本部費未確定
結論を読む

2014年に京都で生まれた牛カツ定食の本部で、公式FCサイトに25坪・居抜きの必要資金3,140万円(税抜・物件取得費は別)と、FC店の月商の事例(奈良柏木店〈ロードサイド30坪〉の2017年10月〜2023年1月の平均900万円など)を出します〔公表〕。ロイヤリティ5%・FCシステム料月7万円・契約5年は比較サイトの本部情報で、公式の書面ではまだ確かめられません。(続きは本部ページ)

公表額 25坪・居抜き3,140万円
必要現金:未確定

公表額:25坪・居抜き3,140万円(税抜・物件取得費は別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の5%+月7万円+指定食材
確かさ:第三者情報

本部費:売上の5%+月7万円+指定食材(価格非公開)

確かさ:第三者情報・税区分不明

2年9か月(33か月)
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・月商818万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(第三者情報))

601万円
地方・人を雇う・参考

地方の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(第三者情報)

-店
全国は未確認

全国の公表総数は未確認(見出しの合計に入れていない)

伝説のすた丼屋様子見 理由:本部費未確定
結論を読む

大盛りのすた丼の本部(アントワークス)で、公式の募集ページは加盟の流れ・研修20〜30日・オープン前後12日の店長・パートのスタッフの支援を書き、FCは『現在60店舗まで拡大』と書きます〔公表〕。費用は公式になく、比較サイトの過去の掲載(加盟金250万円・保証金150万円・総額2,282万〜2,587万円・ロイヤリティ税抜売上の2%、2014年ごろ)しかありません。(続きは本部ページ)

公表額 非公開
必要現金:試算なし

公表額:非公開(比較サイトの過去の掲載は2,282万〜2,587万円)

事業に必要な現金(借入前):試算なし

過去条件で売上の2%+食材
確かさ:過去条件

本部費:過去条件で売上の2%+食材(価格非公開)

確かさ:過去条件・税別(+消費税)

試算なし--店
全国は未確認

全国の公表総数は未確認(見出しの合計に入れていない)

天ぷら さいとう様子見 理由:実績不足
結論を読む

低価格の天ぷら専門店の本部(HandS株式会社)で、本部への初期費用198万円(加盟金132万円・物件調査費33万円・研修費33万円)、ロイヤリティ売上の5%、月商504万円の収益モデルを比較サイトの本部原稿に出します〔公表〕。判断を保留するのは、『0次加盟店募集』で加盟店がまだなく、内外装・設備を含めた総額と原価率も分からないからです。(続きは本部ページ)

公表額 非公開
必要現金:試算なし

公表額:非公開(本部への支払い198万円だけ公表)

事業に必要な現金(借入前):試算なし

売上の5%
確かさ:一部のみ確認

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

試算なし--店
全国は未確認

全国の公表総数は未確認(見出しの合計に入れていない)

回収・損益分岐の標準の水準(中位の人数・件数)は、全本部を同じ物差しで比べるための編集部の比較用条件で、その本部・地域・開業年数の実績で確認した水準ではありません(実績の中央値・下位の店の水準は未取得)。

「公表額」と「事業に必要な現金(借入前)」は別の値。未確認の本部は予算内とは判定しない。回収は各本部の判定に使う条件での試算で、参考の本部は順位に入れない

候補を選んで比較表で並べる

おすすめ 共通の4条件を確認できた。条件が合えば、資料を取り寄せて比べる価値がある

条件次第 強みはあるが、採算・本部費など判断を左右する点が未確認(主な理由を表示)

様子見 実績が浅い・縮小の理由が分からないなど、判断材料が足りない(主な理由を表示)

おすすめしない 店の減少や数字の食い違いがあり、今は新規加盟を勧めにくい

採算を決める条件

本人が現場に立つかどうかで、回収に回せる額が変わります(生活費月25万円を引いて比べる)。

都市部・標準の月商・税抜の試算。借入返済・本人の税と社会保険の前
本部雇用時の利益(月)本人勤務の労働報酬込み現金(月)生活費月25万円控除後の回収原資(月)
かつや

参考

120万円154.5万円129.5万円
大戸屋ごはん処

参考

43.4万円77.9万円52.9万円
元祖豚丼屋TONTON

参考

34.5万円69万円44万円
かつさと

参考

41.8万円76.3万円51.3万円
野菜炒め専門店 ベジ家

参考

41.6万円76.1万円51.1万円
カルビ丼あらた

参考

34.5万円69万円44万円
牛カツ京都勝牛

参考

76万円110.5万円85.5万円

雇用時の利益と本人勤務の現金は別の運営条件。同じ本部で足し引きしない

法人で始める場合:本人勤務・生活費控除後の値は法人の判断に使わない。法人向けの値は雇用時の利益の列。既存社員の配置費・管理者と管理部門費・保証債務・撤退時の支出を含む法人用の比較は未対応。2店目の開業時期で変わる事業に必要な現金(全員雇用)は前提と計算式にある

法人で加盟する場合:全員雇用と2店の資金の重なり

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月商894万円・試算)

人を雇う場合

売上(税抜)894万円
本部への支払い−44.7万円
店長とパートの人件費(人時は型の必要人時)−214.1万円
家賃−87.5万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材(本部・セントラルキッチンの指定品・タレ・カット済みの肉)・水道光熱・デリバリーの手数料・容器・決済と、券売機・POSの保守・通信・保険・清掃・ダクト清掃など−427.7万円
店の営業利益120万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(税抜)894万円
本部への支払い−44.7万円
店長とパートの人件費(人時は型の必要人時)−179.6万円
家賃−87.5万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材(本部・セントラルキッチンの指定品・タレ・カット済みの肉)・水道光熱・デリバリーの手数料・容器・決済と、券売機・POSの保守・通信・保険・清掃・ダクト清掃など−427.7万円
労働報酬込みの現金154.5万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資129.5万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月商894万円・35坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(税抜)894万円894万円
本部への支払い−44.7万円−44.7万円
店長とパートの人件費(人時は型の必要人時)−214.1万円−179.6万円
家賃−87.5万円−87.5万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円−0万円
食材(本部・セントラルキッチンの指定品・タレ・カット済みの肉)・水道光熱・デリバリーの手数料・容器・決済と、券売機・POSの保守・通信・保険・清掃・ダクト清掃など−427.7万円−427.7万円
店の営業利益120万円-
労働報酬込みの現金-154.5万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-129.5万円

回収(共通条件の順位)

初期費用を取り戻すまでの月数(13本部・共通条件:都市部・人を雇う)共通の条件:都市部の家賃・人を雇う(店の営業利益で回収)
元祖豚丼屋TONTON月商273万円
1年7か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
カルビ丼あらた月商273万円
1年7か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
1年10か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
かつさと月商650万円
3年9か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
牛カツ京都勝牛月商818万円
3年11か月(参考・順位なし(本部費が未確定(第三者情報)))
かつや月商894万円
5年1か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)
大戸屋ごはん処月商1,000万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

「比較条件を満たす試算」の本部だけが順位の対象。参考・未確認・検算待ち・戻らない本部は下にまとめ、順位に入れていない。同じ条件で並べた順位で、各本部が勧める運営条件とは限らない。

単位:か月

全本部同じ条件(都市部の家賃・標準の月商・立ち上がり込み)。回収対象は公表の初期費用(判明分)

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・参考・順位なし(本部費が未確定(第三者情報))・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

出典:前提と計算式

成立条件別の回収例(順位ではない)

本部回収(判定の条件)成立条件と状態
かつや3年8か月地方の家賃・月商894万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

牛カツ京都勝牛2年9か月地方の家賃・月商818万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(第三者情報))

元祖豚丼屋TONTON1年3か月都市部の家賃・月商273万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

かつさと1年6か月地方の家賃・月商650万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

カルビ丼あらた1年3か月都市部の家賃・月商273万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

野菜炒め専門店 ベジ家1年6か月都市部の家賃・月商400万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

大戸屋ごはん処6年5か月地方の家賃・月商1,000万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。投下する本人の労働が本部ごとに違うため、月数の大小は本部の優劣ではない

試算の前提

型立ち上がり月商の3水準人件費(月)
とんかつ・かつ丼のファストフード型(ロードサイド新築・建物35坪・オートフライヤー・持ち帰りあり)3か月715/894/1073万円214.1万円
テーブルサービスの定食(店内調理・40〜60坪・年中無休)3か月800/1000/1200万円317.1万円
牛カツの定食(25坪・高単価・オートフライヤー)3か月654/818/982万円218.5万円
かつ丼・とんかつの居抜き店(40坪40席・テイクアウトあり)3か月520/650/780万円171.4万円
豚丼・カルビ丼のカウンター店(10坪15席・券売機・テイクアウトとデリバリーが多い)3か月218/273/328万円75.7万円
野菜炒め定食のカウンター店(20坪・券売機・CKのタレ)3か月320/400/480万円90.4万円

条件を変えて試算する

黒字ライン(月商と月の利益)

店一覧から分かること

13本部のうち1本部は、公式一覧を店名・住所で突き合わせました(残りは総数のみ)。

各本部の公式一覧を、照合の起点と現在で突き合わせた数(起点+新規掲載−掲載消失=現在)。全国の掲載総数・照合した範囲の現在数・加盟店数は別の列
本部起点→現在(照合した範囲)全国の掲載総数加盟店数新しく掲載掲載消失掲載消失の割合
吉野家未確認→1,290店1,290店

公式一覧(総数)・区別なし。本部の表示の総数(2026-02-28)。照合は有価証券報告書(照合なし)

国内はほぼ直営(推計でFCは約1%)。2025年度は51店出店・20店閉店未確認未確認未確認
かつや450→506店

2022-12〜2025-12・照合範囲:有価証券報告書(照合なし)

506店

公式一覧(総数)・直営と加盟店。本部の表示の総数(2025-12-31)。照合は有価証券報告書(照合なし)

FCが約3分の2。FCの閉店は2024年に2店、2025年は記載なし未確認未確認未確認
大戸屋ごはん処159→164店

2024-03〜2026-03・照合範囲:有価証券報告書(照合なし)

320店

公式一覧(総数)・区別なし。本部の表示の総数(2026-03-31)。照合は有価証券報告書(照合なし)

国内の約半分がFC。FCは2年で159→164(+5)。地方(東北・甲信越・東海・中国四国・九州)はほぼFCで、首都圏は直営が多い未確認未確認未確認
まいどおおきに食堂183→156店

2022-12〜2025-12・照合範囲:有価証券報告書(照合なし)

271店

公式一覧(総数)・区別なし。本部の表示の総数(2025-12-31)。照合は有価証券報告書(照合なし)

国内FCは3年で183→156(−27・−14.8%)、全体は298→271(−9.1%)。各年度の年度末の値で、FCの出店・閉店の内訳はブランド別には開示されていない未確認未確認未確認
からやま171→159店

2022-12〜2025-12・照合範囲:有価証券報告書(照合なし)

159店

公式一覧(総数)・区別なし。本部の表示の総数(2025-12-31)。照合は有価証券報告書(照合なし)

FCは2024年に11店減(出店3・閉店13)、2025年に2店減(出店2・閉店4)。からやま単独のFC数は開示されていない未確認未確認未確認
てんや145→147店

2024-10〜2026-10・照合範囲:都道府県別の店数(照合なし)

147店

公式一覧(総数)・区別なし。本部の表示の総数(2026-10-27)。照合は都道府県別の店数(照合なし)

国内の加盟店の数は公表されていない。有価証券報告書は海外のフランチャイズ契約を中心に書く未確認未確認未確認
元祖豚丼屋TONTON54→82店

2023-09〜2026-10・一覧の全部を照合

82店

公式一覧(照合)・区別なし

一覧は直営と加盟を分けない。2023-09の54店のうち16店(29.6%)が一覧から消え、一覧は82店に純増44店16店30%

年あたり10.7%(約3.1年)

かつさと未確認→58店58店

本部の表示・内訳は未記録

FCが8割強。総オーナー数28万円(個人加盟率7%)未確認未確認未確認
野菜炒め専門店 ベジ家未確認→2店2店

本部の表示・内訳は未記録

FC開始2026年8月未確認未確認未確認
カルビ丼あらた未確認→未確認店未確認

単位は未記録・内訳は未記録

本部の沿革では、2025年1月に開いたあらた15店(札幌豊平・旗の台・御徒町・鎌ヶ谷大仏・君津・山科西金ヶ崎・蒲生四丁目・板宿・姫路別所・岡南・広島宝町・福山・高知県庁前・新居浜・日ノ出町)はすべて既存の TONTON と同じ店名で、同じ店の2ブランド目とみられる。単独のあらたの店は大島店(2022年6月)・足立店(2023年6月)など未確認未確認未確認
牛カツ京都勝牛未確認→未確認店未確認

単位は未記録・内訳は未記録

公表なし。2020年に鉄人化計画がゴリップの既存店十数店を承継しFC加盟店として運営(報道の要約)未確認未確認未確認
伝説のすた丼屋未確認→未確認店未確認

単位は未記録・内訳は未記録

募集ページの『60店舗』が FC の数かどうかは文面から確定できない未確認未確認未確認
天ぷら さいとう未確認→未確認店未確認

単位は未記録・内訳は未記録

加盟店なし未確認未確認未確認

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。観測期間は本部ごとに違う

直営・FCを区別しない公式一覧の件数。総数だけの本部は内訳を数えていない

数える単位と範囲(全国の掲載総数の列):公式一覧(照合)=公式一覧の掲載を店名・住所で1件ずつ照合した数、公式一覧(総数)=公式一覧の掲載数(照合なし)、法定開示書面=法定開示書面の年度末の数、IR資料・決算=IR資料・決算の公表の数。区別なし=一覧が直営と加盟を分けていない(載る全件)、加盟店のみ=直営を除く、直営と加盟店=両方を含む。単位がそろわない本部どうしの数は、同じ単位の実績として比べない

起点にあった店のうち一覧から消えた割合(13本部)
元祖豚丼屋TONTON2023-09-25〜2026-10-27
30%(54→82店)(比較条件を満たす試算)
吉野家店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
かつや店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
大戸屋ごはん処店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
まいどおおきに食堂店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
からやま店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
てんや店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
かつさと店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
野菜炒め専門店 ベジ家店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
カルビ丼あらた店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
牛カツ京都勝牛店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
伝説のすた丼屋店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
天ぷら さいとう店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)

観測期間が本部ごとに違うため、割合の単純な順位ではない。観測2年未満・一部の照合の本部は参考

単位:%

分母は照合の起点の件数。起点の日付は各行

状態の区別:入力未確認

出典:出典・計算の記録

市場・収益分析の要点と、店の推移の記録(全文)を読む

契約前に確認すること

本部費・必要額・契約条件・安全は、書面で確かめてから進めます。

確認事項確認する書面進めない条件
毎月本部に払う費用の合計(指定先への支払いを含む)契約書・収支モデル・費用一覧合計か上限が書面で出ない
開業までの必要額と、保証金・運転資金の扱い見積書・法定開示書面費目の欠けた総額しか出ない
契約期間・更新・中途解約の違約金・競業避止契約書・法定開示書面書面で確認できない
安全・法令の決まりが加盟店にも適用されるか運営マニュアル・契約書方針の公開だけで加盟店への適用が分からない

必須の確認は、1つでも書面で出なければその時点で保留する(評価の方法の判定の規則)

書面で確かめる項目を比較シートに書き込む

比べた本部の資料を、まとめて請求する

上の4項目は、本部の資料(見積書・契約書・法定開示書面)で確かめます。比較リストに入れた本部は、最初からチェックが入ります。

承継・独立開業

承継の数字は事業承継サイトの案件11件(2026-10-27集計)
比較項目FC新設承継(売りに出ている店を買う)独立開業
初期費用・売値比較できる総額が足りない売値の中央値 800万円(価格判明11件)本部費なし。設備・集客・研修の型は自分で作る
売上・利益の実績月商の3水準で試算(本部の実績は本部ごとに確認)売り手の申告のみ実績なし(自分の商圏の調査が要る)
確認できる書面法定開示書面・契約書・収支モデル在籍・会員名簿、決算書、賃貸借契約(売り手の申告)-
限界本部の公表額に含まれない費目がある売り手の申告で第三者の検証はない。売りに出ている店は業界平均ではない型を作る時間と失敗の費用は自分が負う

売却案件≠業界平均。売り手の申告で第三者の検証はない

母集団は事業承継サイトに載った案件(重複除く11件)

調査記録・出典

主題場所元データ
状況別の第一候補このページ編集部の判断
条件から候補を絞るこのページ試算の前提と編集部の判定
全13本部の比較このページ本部の公開資料・試算・店舗一覧の照合
採算を決める条件このページ標準化モデルの試算
店一覧から分かることこのページ公式一覧の照合(Web Archive)
契約前に確認することこのページ業態別の評価項目
承継・独立開業このページ事業承継サイトの案件
市場・収益分析(全文)/don-teishoku/report/レポート
評価の方法/method/判定の規則

そのほかの記録(全文)を読む

調べ方と広告の方針

  • 数字は本部の公開情報・公的データ・公式店舗一覧の記録から集め、出典と確認日を付けています
  • 収支は全本部を同じ式で試算しています。本部への支払いが非公開の本部は「参考」として区別します
  • 現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

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開業ガイド(4本)

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