丼・定食・とんかつ フランチャイズ
カルビ丼あらたのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・回収と評判
この本部の論点:カルビ丼あらたのフランチャイズはTONTONの店に足す形か、単独で開けるか
カルビ丼あらたのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。初期費用は「10坪523万円(税込・物件取得費は別)」、毎月本部に払う費用は月5万円+肉・タレ(価格非公開)です。
カルビ丼あらたのフランチャイズの要点
| 加盟金 | 110万円 |
|---|---|
| 初期費用(公表) | 10坪523万円(税込・物件取得費は別) |
| 毎月本部に払う | 月5万円+肉・タレ(価格非公開) |
| 契約の年数・違約金 | 5年・違約金は公開資料に記載なし |
| 店の増減 | 未確認 |
| 見送る条件 | 収支モデルがTONTONと同じ数字です |
判定
様子見カルビ丼の10坪のカウンター店で、TONTONと同じ本部(ワンズトライン)が、初期費用523万円(税込・物件取得費は別)・ロイヤリティ月5万円(固定)・契約5年・月商300万円で営業利益84万円の収支モデルを比較サイトの本部原稿に出します〔公表〕。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:実績不足
お金
試算の条件:都市部の家賃・月商273万円(豚丼・カルビ丼のカウンター店)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
注記の全文(10件)
- 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 507.8万円(未算入:物件取得費・保証金・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
- 初期費用の範囲:公表の初期費用 480万円(税込523万円を税抜に換算・本部契約費・内装・設備・開業準備を含む)
- 初期費用の範囲:家計移転込みの不足 537.2万円(生活費月25万円も店の口座から出す場合の最大の不足。事業資金とは別の額で、家計の準備は資金計画で別に積む)
- 確認状態:必要額未確定(物件取得費・保証金は公表の初期費用に入らず金額が分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
- 控除した費用:都市部の家賃・月商273万円(豚丼・カルビ丼のカウンター店)・本人が現場に立つ
- 回収の定義:開業から3か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・月商273万円(豚丼・カルビ丼のカウンター店)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
- 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は別・保証金は別のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))
- 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
- 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
- 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力を1つずつ悪い側に置いても判定は変わらない。共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない
最大の未確認
最大の未確認:単独店の実績。 ほか4件(未解決の必須2件)
カルビ丼あらたの資料で、未確認を確かめる
「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は2件です。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
カルビ丼あらたの説明会・資料で聞く質問(5問)
- 必須毎月本部に払う合計(指定先への支払いを含む上限)を、書面で示してもらえますか?公開情報の状態:未確認(一部のみ確認)答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須途中でやめるときの違約金の計算式と、競業避止の範囲・期間は?公開情報の状態:未確認答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる単独店の実績は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる原価率(28%か33%か)は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる肉・タレの価格は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方は丼・定食・とんかつの説明会で聞くことにあります。
次に比べる本部
判定が上元祖豚丼屋TONTON条件次第
初期 10坪523万円・判定の理由:消失理由未確認
判定が上牛カツ京都勝牛条件次第
初期 25坪・居抜き3,140万円・判定の理由:本部費未確定
この本部について検索される疑問への答え
- カルビ丼あらたの加盟金と初期費用は?
- 加盟金は110万円、初期費用は「10坪523万円(税込・物件取得費は別)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
- カルビ丼あらたのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は月5万円+肉・タレ(価格非公開)(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- カルビ丼あらたのフランチャイズは儲かる?年収は?
- 当サイトの試算(都市部の家賃・月商273万円・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は44万円/月、回収期間は1年3か月(15か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
- カルビ丼あらたの評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公式の店一覧の推移は比べられていません。
- カルビ丼あらたのフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。見送る条件の1つ目は「収支モデルがTONTONと同じ数字です」です。
- カルビ丼あらたの契約期間・違約金は?
- 契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月27日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月27日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:丼・定食・とんかつフランチャイズ13社の比較・丼・定食・とんかつの開業資金・丼・定食・とんかつのロイヤリティ・丼・定食・とんかつの失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
- カルビ丼の10坪のカウンター店で、TONTONと同じ本部(ワンズトライン)が、初期費用523万円(税込・物件取得費は別)・ロイヤリティ月5万円(固定)・契約5年・月商300万円で営業利益84万円の収支モデルを比較サイトの本部原稿に出します〔公表〕。
- 判断を保留するのは、単独の店の実績を確かめられないからです。
- 本部の沿革では、2025年1月に開いたあらた15店はすべて既存のTONTONと同じ店名で、同じ店に足した2ブランド目とみられます。
収支モデルはTONTONと同じ数字で、原価率は本文で28%・表で33%と食い違います。
判定の条件での試算 参考:自分が店長として立つ・10坪・月商273万円(本部の収支モデルの300万円÷1.1)で、生活費を引いた回収は都市部15か月・地方11か月(物件取得費を足すと21か月・14か月)。TONTONと同じ入力(当サイトの試算・参考)
進めてよい条件
- 単独で開いたあらたの店の名前・開業時期・月商が書面で出ること。
- TONTONの店に足す場合の費用と本部費(ロイヤリティが2つかかるか)が出ること。
見送る条件
- 収支モデルがTONTONと同じ数字です。カルビ丼単独の店の数字として出ているかを確かめないまま、単独店の計画を立てないでください。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記) |
| 契約期間 | 確認済み(5年) |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(2件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)
- 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目3件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 単独店の実績。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 2. 原価率(28%か33%か)。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 3. 肉・タレの価格。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項2件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は丼・定食・とんかつの説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。
| 公表の初期費用と包含範囲 | 10坪523万円(税込・物件取得費は別) 本部公表 税込 公表の総額 含む:本部契約費・内装・設備・開業準備。物件取得費は別・保証金は別 出典・算式:出典2(2026-10-27確認)。ほかの本部と比べる:丼・定食・とんかつ13本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 月5万円+肉・タレ(価格非公開) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:ロイヤリティ月5万円(固定)は本部原稿。食材の価格は非公開 税区分不明 月商273万円・都市部の売上に対して約1.8%(試算) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… 出典・算式:出典1(2026-10-27確認)。ほかの本部と比べる:丼・定食・とんかつ13本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 都市部の家賃:雇用時の利益 34.5万円/本人勤務の労働報酬込み現金 69万円(生活費月25万円控除後の回収原資 44万円) 地方の家賃:雇用時の利益 47.5万円/本人勤務の労働報酬込み現金 82万円(生活費月25万円控除後の回収原資 57万円) 当サイト試算 月商273万円・10坪 借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… |
注記の全文(2件)
- 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
- 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)
| 標準の水準の月のお金 | 都市部 | 地方 |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | 34.5万円 | 47.5万円 |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考) | 69万円 | 82万円 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 44万円 | 57万円 |
| 区分 | 回収(都市部) | 回収(地方) |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | 19か月 | 14か月 |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考) | 10か月 | 8か月 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 15か月 | 11か月 |
オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。
月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。
人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。
月商が変わったときの月の利益
| 月商 | 都市部の家賃 | 地方の家賃 |
|---|---|---|
| 月商218万円 | 5.3万円 | 18.3万円 |
| 月商273万円 | 34.5万円 | 47.5万円 |
| 月商328万円 | 63.8万円 | 76.8万円 |
| 月商 | 都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み) | 地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み) |
|---|---|---|
| 月商218万円 | 39.8万円 | 52.8万円 |
| 月商273万円 | 69万円 | 82万円 |
| 月商328万円 | 98.3万円 | 111.3万円 |
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤリティ | 月5万円(固定) | 毎月 | 比較サイトの本部原稿 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 含まない |
| 内装・設備・機器 | 含む |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 含む |
| 保証金(本部に預けるもの) | 含まない |
| 運転資金 | 不明 |
回収の計算に使った初期費用480万円(税込の公表額を税抜に換算)は、判明分の合計です。物件取得・保証金は含まない(別)ため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。
物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部150万円〜250万円・地方72万円〜120万円)として足すと、回収は地方で16〜17か月、都市部で24〜27か月です(参考。判定は長いほうで見ます)。
- 言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
- 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 代替値 | 月商は本部の収支モデルの値(÷1.1)。加盟店だけの平均・分布の公表はなく、客数と客単価に分けた公表もない |
| 所要時間 | 共通の前提 | 月商で計算する業態のため、1回の滞在時間・客席の回転は使わない。人件費は型の必要人時(営業と仕込みの時間×常時の人数+ピークの増員、または本部の収支例の人件費÷最低賃金)で入れる |
| 利用頻度 | 代替値 | 月商の3水準は本部の収支例・平均月商の0.8倍・1倍・1.2倍。加盟店の売上の分布や、持ち帰り・デリバリーの売上の割合を出す本部はない |
| 雇用条件 | 共通の前提 | 店長(社員・月34.5万円・220時間)を雇い、型の必要人時(豚丼・カルビ丼のカウンター店500人時)の残りをパート(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%。地方も同じ)で埋める業態の共通の前提。オーナーが店長として月220時間店に立つ場合も並べる(回収は生活費月25万円を引く。法人限定の本部は参考) |
| 初期総額 | 確認済み | 公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表) |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 代替値 | 食材の原価率は本部の収支例の値(33.3%)で、指定品の価格表と改定の決まりはどの本部も非公開。悪い側は原価率40%・水道光熱7%で、オーナーが店長・生活費控除後の地方の回収(物件取得費を足す)は23か月(基準は14か月) |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
- 感度の確かめ:食材の原価率(本部・セントラルキッチンから買う指定品・タレ・カット済みの肉を含む)と水道光熱費を原価率33.3%(本部の収支例の率)・水道光熱5%から原価率40%・水道光熱7%にすると(本部・セントラルキッチンから買う指定品の価格表はどの本部も非公開で、米・豚肉・牛肉・鶏肉・揚げ油の値上がりを店の価格に転嫁できるか(メニュー価格を決めるのは本部)も分からない)、
- 判定に使う回収(都市部・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は15か月から30か月になります。期限(60か月)の内側にとどまるため、判定と順位の扱いは変えていません。悪い側の定義:原価率40%は業態の本部の収支例で最も高い京都勝牛の38%に、転嫁できない値上がり分を2ポイント足した値、水道光熱は型の率に2ポイントを足した値(編集部の判断)。原価率×月商を同時に悪い側に置く範囲は出典がなく、範囲なし
回収とお金の流れ
縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別
棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。
単位:か月
月商273万円・開業から3か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前
状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))
出典:月別の回収表(検算)
当サイト試算
開業から3か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月
物件取得費・保証金は含まない(別)・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
都市部の家賃・月商273万円・本人が現場に立つ
生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと
借入返済・本人の税と社会保険の前
参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…
注記の全文(1件)
人を雇う場合
人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前
本人が現場に立つ場合
生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前
単位:万円
都市部の家賃・月商273万円・10坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。
この図の数値表
| 項目 | 人を雇う場合 | 本人が現場に立つ場合 |
|---|---|---|
| 売上(税抜) | 273万円 | 273万円 |
| 本部への支払い | −5万円 | −5万円 |
| 店長とパートの人件費(人時は型の必要人時) | −75.7万円 | −41.2万円 |
| 家賃 | −25万円 | −25万円 |
| 集客費(定額のその他に含む) | −0万円 | −0万円 |
| 食材(本部・セントラルキッチンの指定品・タレ・カット済みの肉)・水道光熱・デリバリーの手数料・容器・決済と、券売機・POSの保守・通信・保険・清掃・ダクト清掃など | −132.8万円 | −132.8万円 |
| 店の営業利益 | 34.5万円 | - |
| 労働報酬込みの現金 | - | 69万円 |
| 生活費(月25万円・編集部の仮定) | - | −25万円 |
| 回収原資 | - | 44万円 |
売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月34.5万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(都市部)、残る利益は月69万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月44万円)。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。
共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)
| 条件 | 月の回収原資(定常) | 回収(月別)と推薦の期限 |
|---|---|---|
| 基準(判定の条件) | 44万円/月 | 1年3か月(15か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 客数・稼働率−20% | 15万円/月 | 3年4か月(40か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く) | 29.5万円/月 | 1年9か月(21か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 人件費+10% | 39.9万円/月 | 1年4か月(16か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 立ち上がり1.5倍(3→5か月) | 44万円/月 | 1年5か月(17か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件) | −3.7万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前
詳細を開く(月別の回収表・税換算)
11か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)
| 項目 | 値 | 条件・意味 |
|---|---|---|
| 回収対象額 | 480万円 | 公表の初期費用 480万円(税込523万円を税抜に換算)。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備。物件取得費・保証金は含まない(別)・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない |
| 定常の月の回収原資 | 44万円 | 都市部の家賃・月商273万円(豚丼・カルビ丼のカウンター店)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む) |
| 単純な割り算 | 11か月 | 回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合) |
| 立ち上がり期などの不足 | 145.2万円(定常の原資の約3.3か月分) | 開業から3か月かけて月商273万円(豚丼・カルビ丼のカウンター店)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計 |
| 月別計算の回収 | 1年3か月(15か月) | 月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月 |
| 検算 | 一致(表示の回収と月別計算が同じ) | 判定カードの回収期間はこの値 |
| 二重計上の検査 | 重なりなし | 開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない |
月別の回収原資と累積(120か月)
| 月(月商) | 月の回収原資 | 累積 |
|---|---|---|
| 開業前 | 初期費用 −480万円 | −480万円 |
| 1か月目(月商91万円) | −52.8万円 | −532.8万円 |
| 2か月目(月商182万円) | −4.4万円 | −537.2万円 |
| 3か月目(月商273万円) | 44万円 | −493.2万円 |
| 4か月目(月商273万円) | 44万円 | −449.2万円 |
| 5か月目(月商273万円) | 44万円 | −405.1万円 |
| 6か月目(月商273万円) | 44万円 | −361.1万円 |
| 7か月目(月商273万円) | 44万円 | −317.1万円 |
| 8か月目(月商273万円) | 44万円 | −273.1万円 |
| 9か月目(月商273万円) | 44万円 | −229.1万円 |
| 10か月目(月商273万円) | 44万円 | −185万円 |
| 11か月目(月商273万円) | 44万円 | −141万円 |
| 12か月目(月商273万円) | 44万円 | −97万円 |
| 14か月目(月商273万円) | 44万円 | −9万円 |
| 15か月目(月商273万円) | 44万円 | 35.1万円(回収) |
| 18か月目(月商273万円) | 44万円 | 167.1万円 |
| 24か月目(月商273万円) | 44万円 | 431.2万円 |
| 30か月目(月商273万円) | 44万円 | 695.4万円 |
| 36か月目(月商273万円) | 44万円 | 959.5万円 |
| 42か月目(月商273万円) | 44万円 | 1,224万円 |
| 48か月目(月商273万円) | 44万円 | 1,488万円 |
| 54か月目(月商273万円) | 44万円 | 1,752万円 |
| 60か月目(月商273万円) | 44万円 | 2,016万円 |
| 66か月目(月商273万円) | 44万円 | 2,280万円 |
| 72か月目(月商273万円) | 44万円 | 2,544万円 |
| 78か月目(月商273万円) | 44万円 | 2,808万円 |
| 84か月目(月商273万円) | 44万円 | 3,072万円 |
| 90か月目(月商273万円) | 44万円 | 3,337万円 |
| 96か月目(月商273万円) | 44万円 | 3,601万円 |
| 102か月目(月商273万円) | 44万円 | 3,865万円 |
| 108か月目(月商273万円) | 44万円 | 4,129万円 |
| 114か月目(月商273万円) | 44万円 | 4,393万円 |
| 120か月目(月商273万円) | 44万円 | 4,657万円 |
都市部の家賃・月商273万円(豚丼・カルビ丼のカウンター店)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。
14か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)
| 項目 | 値 | 条件・意味 |
|---|---|---|
| 回収対象額 | 480万円 | 公表の初期費用 480万円(税込523万円を税抜に換算)。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備。物件取得費・保証金は含まない(別)・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない |
| 定常の月の回収原資 | 34.5万円 | 都市部の家賃・月商273万円(豚丼・カルビ丼のカウンター店)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む) |
| 単純な割り算 | 14か月 | 回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合) |
| 立ち上がり期などの不足 | 145.2万円(定常の原資の約4.2か月分) | 開業から3か月かけて月商273万円(豚丼・カルビ丼のカウンター店)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計 |
| 月別計算の回収 | 1年7か月(19か月) | 月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月 |
| 検算 | 一致(表示の回収と月別計算が同じ) | 判定カードの回収期間はこの値 |
| 二重計上の検査 | 重なりなし | 開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない |
月別の回収原資と累積(120か月)
| 月(月商) | 月の回収原資 | 累積 |
|---|---|---|
| 開業前 | 初期費用 −480万円 | −480万円 |
| 1か月目(月商91万円) | −62.3万円 | −542.3万円 |
| 2か月目(月商182万円) | −13.9万円 | −556.2万円 |
| 3か月目(月商273万円) | 34.5万円 | −521.7万円 |
| 4か月目(月商273万円) | 34.5万円 | −487.2万円 |
| 5か月目(月商273万円) | 34.5万円 | −452.6万円 |
| 6か月目(月商273万円) | 34.5万円 | −418.1万円 |
| 7か月目(月商273万円) | 34.5万円 | −383.6万円 |
| 8か月目(月商273万円) | 34.5万円 | −349.1万円 |
| 9か月目(月商273万円) | 34.5万円 | −314.6万円 |
| 10か月目(月商273万円) | 34.5万円 | −280万円 |
| 11か月目(月商273万円) | 34.5万円 | −245.5万円 |
| 12か月目(月商273万円) | 34.5万円 | −211万円 |
| 18か月目(月商273万円) | 34.5万円 | −3.9万円 |
| 19か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 30.6万円(回収) |
| 24か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 203.2万円 |
| 30か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 410.4万円 |
| 36か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 617.5万円 |
| 42か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 824.6万円 |
| 48か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 1,032万円 |
| 54か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 1,239万円 |
| 60か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 1,446万円 |
| 66か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 1,653万円 |
| 72か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 1,860万円 |
| 78か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 2,067万円 |
| 84か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 2,274万円 |
| 90か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 2,482万円 |
| 96か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 2,689万円 |
| 102か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 2,896万円 |
| 108か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 3,103万円 |
| 114か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 3,310万円 |
| 120か月目(月商273万円) | 34.5万円 | 3,517万円 |
都市部の家賃・月商273万円(豚丼・カルビ丼のカウンター店)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。
税区分と換算(試算に使った値)
| 項目 | 公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算) | 試算に使った値 |
|---|---|---|
| 売上(月商・標準の水準) | 3,000,000円(税区分の記載なし。モデル収支の売上約300万円・営業利益84万円・『投資回収目安:約6ヶ月』(TONTONと同じ数字)(税区分の記載なし) | 2,727,273円(3水準は218万円・273万円・328万円) 税の換算:÷1.1 |
| 本部への定額 | 50,000円(税区分不明) | 50,000円 税の換算:そのまま |
| 初期費用 | 4,800,000円(税別) | 4,800,000円 税の換算:そのまま |
試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。
カルビ丼あらたの代わりに見る本部
判定が上元祖豚丼屋TONTON条件次第
店の減少なし(54→82店)・回収 1年3か月(15か月)・判定の理由:消失理由未確認
判定が上牛カツ京都勝牛条件次第
回収 2年9か月(33か月)・判定の理由:本部費未確定
3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算
店の出入り
観測:起点未確認〜2026-10-27。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない
単位:店
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 未確認 | 起点の日付は未確認 |
| 新しく掲載 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 掲載消失 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 現在 | 未確認 | 2026-10-27の公式一覧 |
店舗一覧の記録なし
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
比較候補
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月27日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:実績不足 |
| 確認日 | 2026-10-27 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則1:一覧を照合していない。規則3の『開業から1年を超えた加盟店が2店以上』を単独店で確かめられない→規則4(様子見・実績不足。中華料理・餃子の餃子のかっちゃんと同じ扱い)。試算はTONTONと同じ型・同じ収支モデルで、生活費を引き物件取得費を足して本人の都市部21か月(参考) |
|---|---|
| 採用した例外 | 原価率の本文と表の食い違いは、同じページの中で誤りを確定できず、悪いほう(表の33.3%)で試算した(本部に不利な向きの値で置く) |
| 理由 | 単独店の実績と、併設でない店の売上が分からないため |
| 判定を見直す条件 | 単独店の一覧と開業時期が出れば、TONTONと同じ条件次第を検討する |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- フランチャイズWEBリポート カルビ丼あらた(ワンズトライン株式会社)本部原稿(FC開始2022年6月・FC18・直営1・固定5万円・契約5年)(確認日 2026-10-27)
- 同 加盟プラン/収支モデル(523万円〈税込〉・月商300万円)(確認日 2026-10-27)
- ワンズトライン 会社案内(沿革のあらたの出店)(確認日 2026-10-27)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 523万円[2] |
|---|---|
| 加盟金 | 110万円[2] |
| 保証金 | 50万円[2] |
| 研修費 | 33万円[2] |
| 内装・設備 | 242万円[2] |
| ロイヤリティ | 月5万円(定額)[1] |
| 毎月本部に払う額(目安) | 月5万円+肉・タレ(価格非公開)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(ロイヤリティ月5万円(固定)は本部原稿。食材の価格は非公開) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税込 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
自己資金目安100万円以上
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
モデル収支(10坪・15席):売上約300万円・原価約100万円・人件費約60万円・賃料約18万円・光熱費約15万円・ロイヤリティ約5万円・その他経費約18万円・営業利益84万円・投資回収目安約6ヶ月[2]
この数字の前提と抜けている費用: TONTON と同じ数字。本文は『原価を28%にまで落とす』と書くが、表の原価は300万円の33.3%
回収期間の感度(当サイトの試算)
本部モデルの月売上300万円・月利益84万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
| 売上 | 月利益 | 初期費用523万円の回収 |
|---|---|---|
| 本部モデルの100% | 84万円 | 7か月(約0.6年) |
| 本部モデルの90% | 54万円 | 10か月(約0.8年) |
| 本部モデルの80% | 24万円 | 22か月(約1.8年) |
| 本部モデルの70% | 赤字 | 回収できない |
2. 本部の体力
| 運営会社 | ワンズトライン株式会社[3] |
|---|---|
| 設立 | 2017-04-20[3] |
| 資本金 | 1,000万円[3] |
| 上場 | 不明 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 公開情報なし
直営と加盟: 本部の沿革では、2025年1月に開いたあらた15店(札幌豊平・旗の台・御徒町・鎌ヶ谷大仏・君津・山科西金ヶ崎・蒲生四丁目・板宿・姫路別所・岡南・広島宝町・福山・高知県庁前・新居浜・日ノ出町)はすべて既存の TONTON と同じ店名で、同じ店の2ブランド目とみられる。単独のあらたの店は大島店(2022年6月)・足立店(2023年6月)など
過去の店舗数は確認できていません。
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 5年[1] |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 公開情報なし |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | 未確認[1] 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 店舗研修[1] |
|---|---|
| 開業支援 | 物件調査・店内工事の一括施工・アルバイト募集と面接の手伝い[1] |
| SV(巡回指導) | バーチャルメニューの導入・デリバリー登録の代行・運営アドバイス[1] |
| 集客 | 公開情報なし |
| 採用 | アルバイト募集の手伝い[1] |
| 物件 | 公開情報なし |
13社の中での位置
バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・店長とパートの人件費(人時は型の必要人時)を業態の共通の前提にしています。
本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。