丼・定食・とんかつ フランチャイズ|2社の比較
大戸屋ごはん処とまいどおおきに食堂のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも上場会社が本部の、大衆向けの定食の看板。
- 大戸屋は注文ごとに店で調理するテーブルサービスで、個人も加盟でき、モデルケースの初期投資8,020万円(物件取得費は別)・ロイヤリティ5%・契約3年(自動更新)。
- まいどおおきに食堂はおかずを選ぶセルフ式で、法人企業に限り、加盟金400万円・保証金100万円・ロイヤルティ6%・契約10年で、初期費用の総額は公開していない。
- 国内の加盟店の数は、大戸屋164店(2026年3月)、まいどおおきに食堂156店(2025年末)。
- 判定は大戸屋ごはん処が「おすすめしない」、まいどおおきに食堂が「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
大戸屋ごはん処おすすめしない
- 個人で加盟したい(まいどおおきに食堂は法人限定)
- 自分が店に立って運営する
まいどおおきに食堂おすすめしない
大戸屋ごはん処とまいどおおきに食堂の採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月商(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | 大戸屋ごはん処 | まいどおおきに食堂 |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | おすすめしない | おすすめしない法人限定(加盟の条件) |
| 初期費用本部公表 | モデルケース8,020万円(物件取得費は別) | 非公開(加盟金400万円・保証金100万円) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の5%(収支例から)+システム利用料(額非公開)+食材(原則すべて本部供給・価格非公開)参考 売上の約5%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 | 6%+PB商品(価格非公開)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 |
| 黒字になる月商当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも914万円 | - |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 7年 | 算出できず |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 10年で届かない | 算出できず |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 159→164店2024-03から | 183→156店2022-12から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | - | - |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月商・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る2点
- 店舗数の伸びは大戸屋ごはん処のほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、大戸屋ごはん処は159→164店(1.0倍)、まいどおおきに食堂は183→156店(0.9倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
- 向く運営のしかたが違う編集部判断
大戸屋ごはん処は「自分が店に立つ・法人で複数店」、まいどおおきに食堂は「法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。
03確認する点
公開情報で確認できない点
大戸屋ごはん処
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
まいどおおきに食堂
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:大戸屋ごはん処の費用・収益性と注意点/まいどおおきに食堂の費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- かつやとからやまを比較どちらもアークランズグループの、法人パートナーに限って募集するロードサイドの定食・丼の看板で、加盟金500万円・加盟保証金200万円・ロイヤリティは売上の5.0%〜3.0%(店舗数で下がる)・契約5年・更新料100万円と条件がそろう。かつやはとんかつ・かつ丼で、ロードサイド新築の総額6,810万円(建物30〜35坪以上・敷地250坪以上)、からやまはからあげ定食で7,740万円(建物35坪以上)。どちらも物件取得費は別。店の数は、かつや506店、からやま・からあげ縁159店(2025年末)(判定:かつや=条件次第/からやま=様子見)
- 元祖豚丼屋TONTONと野菜炒め専門店 ベジ家を比較どちらも個人も加盟でき、券売機で回す小型のカウンター店で、ロイヤリティは月額の定額。元祖豚丼屋TONTONは帯広の豚丼の10坪・15席で、初期費用523万円(税込)・ロイヤリティ月5万円、タレは本部から直送で豚肉はカット済み。ベジ家は野菜炒めの定食の20坪・30席の居抜きで、754万円(税込。先着50店は644万円)・ロイヤリティ月8.8万円(税込)・契約5年、タレ・スープ・焼豚はセントラルキッチンから届く。どちらも物件取得費は別。店の数は、TONTONは公式の一覧で82店、ベジ家は加盟の募集が2026年8月からで加盟店1店(判定:元祖豚丼屋TONTON=条件次第/野菜炒め専門店 ベジ家=様子見)