丼・定食・とんかつ フランチャイズ
かつやのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・回収と評判
この本部の論点:かつやのフランチャイズは法人限定で総額6,810万円、平均月商983万円で元が取れるか
かつやのフランチャイズの判定は「条件次第」(主な理由:本部費未確定)です。初期費用は「ロードサイド新築6,810万円(物件取得費は別・保証金200万円は別)」、毎月本部に払う費用は売上の5〜3%+食材(価格非公開)です。
かつやのフランチャイズの要点
| 加盟金 | 500万円 |
|---|---|
| 初期費用(公表) | ロードサイド新築6,810万円(物件取得費は別・保証金200万円は別) |
| 毎月本部に払う | 売上の5〜3%+食材(価格非公開) |
| 契約の年数・違約金 | 5年・違約金は公開資料に記載なし |
| 店の増減 | 2022年12月→2025年12月:450→506店(有価証券報告書(照合なし)) |
| 見送る条件 | 都市部の家賃で出すなら見送ります |
判定
条件次第法人限定とんかつ・かつ丼のかつや(国内506店、2025年末)の本部で、募集するのは法人パートナーだけです。
編集部判断。書いた条件が資料・説明会で確かめられる段階の判定
主な理由:本部費未確定
法人限定(評価ではなく加盟の条件)
お金
試算の条件:地方の家賃・月商894万円(とんかつ・丼のロードサイド店)・人を雇う(店の営業利益で回収)
注記の全文(9件)
- 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 6,934万円(未算入:物件取得費・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
- 初期費用の範囲:公表の初期費用 6,810万円(税区分不明・本部契約費・内装・設備・開業準備・保証金を含む)
- 確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
- 控除した費用:地方の家賃・月商894万円(とんかつ・丼のロードサイド店)・人を雇う
- 回収の定義:開業から3か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月商894万円(とんかつ・丼のロードサイド店)・人を雇う(店の営業利益で回収)
- 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は別のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))
- 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
- 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
- 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力1つの悪化で判定が変わる。共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):ブランド複合型店舗の本部費の数え方。 ほか5件(未解決の必須2件)
かつやの資料で、未確認を確かめる
「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は2件です。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
かつやの説明会・資料で聞く質問(6問)
- 必須ブランド複合型店舗の本部費の数え方は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須途中でやめるときの違約金の計算式と、競業避止の範囲・期間は?公開情報の状態:未確認答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる原価率と食材の価格は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる本部が示す平均月商983万円の母集団(直営か全店か、既存店か)は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる人件費と営業時間・深夜営業の決まりは?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べるテリトリーと、同じグループのからやま・からあげ縁・天丼はま田の近隣出店の扱いは?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方は丼・定食・とんかつの説明会で聞くことにあります。
次に比べる本部
よく比べられるからやま様子見
初期 ロードサイド新築7,740万円・判定の理由:縮小理由未確認
かつやと2社比較判定が同じ元祖豚丼屋TONTON条件次第
向く人:自分が店に立って運営する
この本部について検索される疑問への答え
- かつやの加盟金と初期費用は?
- 加盟金は500万円、初期費用は「ロードサイド新築6,810万円(物件取得費は別・保証金200万円は別)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
- かつやのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は売上の5〜3%+食材(価格非公開)(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- かつやのフランチャイズは儲かる?年収は?
- 当サイトの試算(地方の家賃・月商894万円・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は165.5万円/月、回収期間は3年8か月(44か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
- かつやの評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公表の店数を2022年12月と2025年12月で比べると450→506店(有価証券報告書(照合なし))です。
- かつやのフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「条件次第」(主な理由:本部費未確定)です。見送る条件の1つ目は「都市部の家賃で出すなら見送ります」です。
- かつやの契約期間・違約金は?
- 契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月27日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月27日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:丼・定食・とんかつフランチャイズ13社の比較・丼・定食・とんかつの開業資金・丼・定食・とんかつのロイヤリティ・丼・定食・とんかつの失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
とんかつ・かつ丼のかつや(国内506店、2025年末)の本部で、募集するのは法人パートナーだけです。
加盟金500万円・保証金200万円・売上の5〜3%(店舗数で下がる)・契約5年(更新料100万円)、ロードサイド新築の総額6,810万円(物件取得費は別)を公式に出します〔公表〕。勝負になるのは、法人が店長を雇い、地方のロードサイドで本部が示す平均月商983万円(2024年度。直営か全店かは書かれていない)に届く店だけです。
- この月商なら家賃10か月分を足しても地方47か月で戻りますが、都市部の家賃では69か月かかり期限を超えます(当サイトの試算・参考)。原価率は公表されず業態の中央値36%で置いており、40%に上がれば地方でも69か月です。
- 法人だけが加盟できる本部です(加盟の条件)。個人では加盟できません。評価「条件次第」は、法人で加盟する場合の評価です。根拠:『法人パートナー様』を募集(公式の加盟店募集ページ)。個人の方はおすすめの本部から比べてください。
判定の条件での試算 法人が店長を雇う・ロードサイド35坪・月商894万円(本部が示す平均月商983万円÷1.1)で、回収は地方44か月(物件取得費を足すと47か月)・都市部61か月(同69か月)。店の営業利益は地方166万円・都市部120万円。月商715万円(0.8倍)なら地方91か月(物件取得費を除く)。原価率40%と水道光熱の悪い端で地方69か月(物件取得費込み)。5年で戻すのに要る月商は地方815万円(当サイトの試算・参考)
進めてよい条件
- 出店候補地の近くの加盟店の月商(開店13か月目以降)と原価率を書面で受け取れること。
- 指定品1,300万円の中身と、食材の価格表・改定の決まりが出ること。
- ロードサイドの建貸の家賃と、物件取得費を含めた総額の見積もりが出ること。
見送る条件
- 都市部の家賃で出すなら見送ります。平均月商の店でも物件取得費を足した回収は69か月です(当サイトの試算・参考)。
- 平均月商の8割の立地なら見送ります。店長を雇う地方の回収は91か月(物件取得費を除く)に延びます(当サイトの試算・参考)。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記) |
| 契約期間 | 確認済み(5年) |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(2件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- ブランド複合型店舗の本部費の数え方。(本部ごと)
- 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. ブランド複合型店舗の本部費の数え方。 | 必須の確認(本部費。書面で出なければ保留) 毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない |
| 2. 原価率と食材の価格。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 3. 本部が示す平均月商983万円の母集団(直営か全店か、既存店か)。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 4. 人件費と営業時間・深夜営業の決まり。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 5. テリトリーと、同じグループのからやま・からあげ縁・天丼はま田の近隣出店の扱い。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項2件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は丼・定食・とんかつの説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。
| 公表の初期費用と包含範囲 | ロードサイド新築6,810万円(物件取得費は別・保証金200万円は別) 本部公表 税区分不明 公表の総額 含む:本部契約費・内装・設備・開業準備・保証金。物件取得費は別 出典・算式:出典1(2026-10-27確認)。ほかの本部と比べる:丼・定食・とんかつ13本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 売上の5〜3%+食材(価格非公開) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:率は募集ページで確認(上限5%) 率の出典:契約条件の明記(公式の加盟店募集ページの加盟条件『売上の5.0%~3… 税区分不明 月商894万円・都市部の売上に対して約5%(試算) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… 出典・算式:出典1(2026-10-27確認)。ほかの本部と比べる:丼・定食・とんかつ13本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 地方の家賃:雇用時の利益 165.5万円/本人勤務の労働報酬込み現金 200万円(生活費月25万円控除後の回収原資 175万円) 都市部の家賃:雇用時の利益 120万円/本人勤務の労働報酬込み現金 154.5万円(生活費月25万円控除後の回収原資 129.5万円) 当サイト試算 月商894万円・35坪 借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… |
注記の全文(4件)
- 確認状態:一部のみ確認:率は募集ページで確認(上限5%)。食材の仕入れ先・価格、広告分担の有無は非公開
- 確認状態:率の出典:契約条件の明記(公式の加盟店募集ページの加盟条件『売上の5.0%~3.0%(店舗数増加により低減)』)
- 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
- 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
法人限定の本部です。法人の判断には、上の雇用時の利益(全員雇用)を使います。法人の管理部門費・複数拠点の管理者・既存社員の配置費は未対応です。2店を出すときの資金の重なり・法人の新規事業として加盟する
詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)
| 標準の水準の月のお金 | 都市部 | 地方 |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | 120万円 | 165.5万円 |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考) | 154.5万円 | 200万円 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 129.5万円 | 175万円 |
| 区分 | 回収(都市部) | 回収(地方) |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | 61か月 | 44か月 |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考) | 47か月 | 37か月 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 56か月 | 42か月 |
オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。
月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。
人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。
月商が変わったときの月の利益
| 月商 | 都市部の家賃 | 地方の家賃 |
|---|---|---|
| 月商715万円 | 33.2万円 | 78.7万円 |
| 月商894万円 | 120万円 | 165.5万円 |
| 月商1,073万円 | 206.8万円 | 252.3万円 |
| 月商 | 都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み) | 地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み) |
|---|---|---|
| 月商715万円 | 67.7万円 | 113.2万円 |
| 月商894万円 | 154.5万円 | 200万円 |
| 月商1,073万円 | 241.3万円 | 286.8万円 |
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤリティ | 売上の5.0%〜3.0%(店舗数で下がる) | 毎月 | 公式FC募集ページ | |
| 更新料 | 100万円 | 5年ごと | 同 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 含まない |
| 内装・設備・機器 | 含む |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 含む(試算で足した) |
| 保証金(本部に預けるもの) | 含む |
| 運転資金 | 不明 |
回収の計算に使った初期費用6,810万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。物件取得は含まない(別)ため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。
物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部525万円〜875万円・地方252万円〜420万円)として足すと、回収は地方で46〜47か月、都市部で66〜69か月です(参考。判定は長いほうで見ます)。
- 言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
- 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 代替値 | 月商は本部の発表の平均月商(直営か全店かは書かれていない)の値(÷1.1)。加盟店だけの平均・分布の公表はなく、客数と客単価に分けた公表もない |
| 所要時間 | 共通の前提 | 月商で計算する業態のため、1回の滞在時間・客席の回転は使わない。人件費は型の必要人時(営業と仕込みの時間×常時の人数+ピークの増員、または本部の収支例の人件費÷最低賃金)で入れる |
| 利用頻度 | 代替値 | 月商の3水準は本部の収支例・平均月商の0.8倍・1倍・1.2倍。加盟店の売上の分布や、持ち帰り・デリバリーの売上の割合を出す本部はない |
| 雇用条件 | 共通の前提 | 店長(社員・月34.5万円・220時間)を雇い、型の必要人時(とんかつ・丼のロードサイド店1,440人時)の残りをパート(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%。地方も同じ)で埋める業態の共通の前提。オーナーが店長として月220時間店に立つ場合も並べる(回収は生活費月25万円を引く。法人限定の本部は参考) |
| 初期総額 | 確認済み | 公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表) |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 未確認 | 食材の原価率は業態の本部の収支例の中央値36%(この本部は原価率を公表しない)で、指定品の価格表と改定の決まりはどの本部も非公開。悪い側は原価率40%・水道光熱7%で、店長を雇うの地方の回収(物件取得費を足す)は69か月(基準は47か月)。食材の原価率(本部・セントラルキッチンから買う指定品・タレ・カット済みの肉を含む)と水道光熱費を原価率36%(業態の本部の収支例の中央値)・水道光熱5%から原価率40%・水道光熱7%にすると(本部・セントラルキッチンから買う指定品の価格表はどの本部も非公開で、米・豚肉・牛肉・鶏肉・揚げ油の値上がりを店の価格に転嫁できるか(メニュー価格を決めるのは本部)も分からない)、判定に使う回収(地方)は44か月から65か月になり、期限(60か月)を超える。判定を変える入力が未確認のため、順位に入れない |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
- 感度の確かめ:食材の原価率(本部・セントラルキッチンから買う指定品・タレ・カット済みの肉を含む)と水道光熱費を原価率36%(業態の本部の収支例の中央値)・水道光熱5%から原価率40%・水道光熱7%にすると(本部・セントラルキッチンから買う指定品の価格表はどの本部も非公開で、米・豚肉・牛肉・鶏肉・揚げ油の値上がりを店の価格に転嫁できるか(メニュー価格を決めるのは本部)も分からない)、判定に使う回収(地方)は44か月から65か月になります。
- 期限(60か月)を超えるため、この本部は順位・比較に入れず、判定の条件にこの入力を書いています。悪い側の定義:原価率40%は業態の本部の収支例で最も高い京都勝牛の38%に、転嫁できない値上がり分を2ポイント足した値、水道光熱は型の率に2ポイントを足した値(編集部の判断)。原価率×月商を同時に悪い側に置く範囲は出典がなく、範囲なし
回収とお金の流れ
縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別
棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。
単位:か月
月商894万円・開業から3か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前
状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))
出典:月別の回収表(検算)
当サイト試算
開業から3か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月
物件取得費は含まない(別)・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
地方の家賃・月商894万円・人を雇う
人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと
借入返済・本人の税と社会保険の前
参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…
注記の全文(1件)
人を雇う場合
人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前
本人が現場に立つ場合
生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前
単位:万円
地方の家賃・月商894万円・35坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。
この図の数値表
| 項目 | 人を雇う場合 | 本人が現場に立つ場合 |
|---|---|---|
| 売上(税抜) | 894万円 | 894万円 |
| 本部への支払い | −44.7万円 | −44.7万円 |
| 店長とパートの人件費(人時は型の必要人時) | −214.1万円 | −179.6万円 |
| 家賃 | −42万円 | −42万円 |
| 集客費(定額のその他に含む) | −0万円 | −0万円 |
| 食材(本部・セントラルキッチンの指定品・タレ・カット済みの肉)・水道光熱・デリバリーの手数料・容器・決済と、券売機・POSの保守・通信・保険・清掃・ダクト清掃など | −427.7万円 | −427.7万円 |
| 店の営業利益 | 165.5万円 | - |
| 労働報酬込みの現金 | - | 200万円 |
| 生活費(月25万円・編集部の仮定) | - | −25万円 |
| 回収原資 | - | 175万円 |
売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月34.5万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(地方)、残る利益は月200万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月175万円)。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。
共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)
| 条件 | 月の回収原資(定常) | 回収(月別)と推薦の期限 |
|---|---|---|
| 基準(判定の条件) | 165.5万円/月 | 3年8か月(44か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 客数・稼働率−20% | 78.8万円/月 | 7年7か月(91か月) 推薦の期限(60か月)超え |
| 単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く) | 117.7万円/月 | 5年2か月(62か月) 推薦の期限(60か月)超え |
| 人件費+10% | 144.1万円/月 | 4年3か月(51か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 立ち上がり1.5倍(3→5か月) | 165.5万円/月 | 3年10か月(46か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件) | 9.6万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前
詳細を開く(月別の回収表・税換算)
42か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)
| 項目 | 値 | 条件・意味 |
|---|---|---|
| 回収対象額 | 6,810万円 | 公表の初期費用 6,810万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備・保証金。物件取得費は含まない(別)・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない |
| 定常の月の回収原資 | 165.5万円 | 地方の家賃・月商894万円(とんかつ・丼のロードサイド店)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む) |
| 単純な割り算 | 42か月 | 回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合) |
| 立ち上がり期などの不足 | 433.6万円(定常の原資の約2.6か月分) | 開業から3か月かけて月商894万円(とんかつ・丼のロードサイド店)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計 |
| 月別計算の回収 | 3年8か月(44か月) | 月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月 |
| 検算 | 一致(表示の回収と月別計算が同じ) | 判定カードの回収期間はこの値 |
| 二重計上の検査 | 重なりなし | 開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない |
月別の回収原資と累積(120か月)
| 月(月商) | 月の回収原資 | 累積 |
|---|---|---|
| 開業前 | 初期費用 −6,810万円 | −6,810万円 |
| 1か月目(月商298万円) | −123.6万円 | −6,934万円 |
| 2か月目(月商596万円) | 21万円 | −6,913万円 |
| 3か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −6,747万円 |
| 4か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −6,582万円 |
| 5か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −6,416万円 |
| 6か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −6,251万円 |
| 7か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −6,085万円 |
| 8か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −5,920万円 |
| 9か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −5,754万円 |
| 10か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −5,589万円 |
| 11か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −5,423万円 |
| 12か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −5,258万円 |
| 18か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −4,264万円 |
| 24か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −3,271万円 |
| 30か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −2,278万円 |
| 36か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −1,285万円 |
| 42か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −292.3万円 |
| 43か月目(月商894万円) | 165.5万円 | −126.8万円 |
| 44か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 38.7万円(回収) |
| 48か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 700.7万円 |
| 54か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 1,694万円 |
| 60か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 2,687万円 |
| 66か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 3,680万円 |
| 72か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 4,673万円 |
| 78か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 5,666万円 |
| 84か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 6,659万円 |
| 90か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 7,652万円 |
| 96か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 8,645万円 |
| 102か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 9,638万円 |
| 108か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 1.1億円 |
| 114か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 1.2億円 |
| 120か月目(月商894万円) | 165.5万円 | 1.3億円 |
地方の家賃・月商894万円(とんかつ・丼のロードサイド店)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。
税区分と換算(試算に使った値)
| 項目 | 公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算) | 試算に使った値 |
|---|---|---|
| 売上(月商・標準の水準) | 9,830,000円(税区分の記載なし。『07年度の平均月商673万円が24年度では983万円』(募集ページ。直営・FCのどちらの平均か、全店か既存店かは書かれていない)(税区分の記載なし) | 8,936,364円(3水準は715万円・894万円・1073万円) 税の換算:÷1.1 |
| 初期費用 | 68,100,000円(税別) | 68,100,000円 税の換算:そのまま |
試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。
読み終えたら、次に見る
判定が同じ牛カツ京都勝牛条件次第
回収 2年9か月(33か月)・判定の理由:本部費未確定
判定が同じ元祖豚丼屋TONTON条件次第
店の減少なし(54→82店)・回収 1年3か月(15か月)・判定の理由:消失理由未確認
3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算
店の出入り
観測:2022-12-31〜2025-12-31。範囲:有価証券報告書(照合なし)
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない
単位:店
全店は2022年末450→2024年末491→2025年末506店と純増。FCの閉店は2024年2店・2025年0店(記載なし)で、出店は16店・10店。規則1に当たらない
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 450店 | 2022-12-31の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 掲載消失 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 現在 | 506店 | 2025-12-31の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2022-12-31〜2025-12-31。範囲:有価証券報告書(照合なし)
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
店舗単位の照合は未実施(総数のみ)
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
店舗数の推移(総数)
比較候補
VS2社の比較
よく比べられる本部
- からやまと比較どちらもアークランズグループの、法人パートナーに限って募集するロードサイドの定食・丼の看板で、加盟金500万円・加盟保証金200万円・ロイヤリティは売上の5.0%〜3.0%(店舗数で下がる)・契約5年・更新料100万円と条件がそろう。かつやはとんかつ・かつ丼で、ロードサイド新築の総額6,810万円(建物30〜35坪以上・敷地250坪以上)、からやまはからあげ定食で7,740万円(建物35坪以上)。どちらも物件取得費は別。店の数は、かつや506店、からやま・からあげ縁159店(2025年末)(判定:かつや=条件次第/からやま=様子見)
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月27日 |
|---|---|
| 判定 | 条件次第 主な理由:本部費未確定 |
| 確認日 | 2026-10-27 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則1に当たらない(有価証券報告書のFCの閉店は2024年2店・2025年0店〈記載なし〉、全店は450→506店と純増)。規則2は(b)食材の価格が非公開で満たさない。規則3:法人が店長を雇う・地方のロードサイド・本部の平均月商の条件で、物件取得費(家賃10か月分)を足しても47か月で期限内→条件次第(理由:本部費未確定)。原価率40%と水道光熱の悪い端で地方の店長を雇う型が69か月となり期限を超えるため、順位に入れない(判定を変える入力が未確認) |
|---|---|
| 採用した例外 | なし |
| 理由 | 費用と率は公開されているが、原価率と食材の価格が非公開で、条件が本部の平均月商(母集団が書かれていない)に頼るため |
| 判定を見直す条件 | 原価率か加盟店の平均月商が出れば置き直す。法人限定のため本人が店に立つ型は条件に使わない |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- アークランドサービスHD『FC加盟店募集』(かつや・からやま・からあげ縁の加盟条件・出店条件・初期投資)(確認日 2026-10-27)
- アークランドサービスHD 有価証券報告書(2022年12月期・最後の版):国内かつや 直営139・FC311(確認日 2026-10-27)
- アークランズ 有価証券報告書(2026年2月期):かつや国内506店・からやま/縁159店、主要な設備。前期版 https://edinetdb.jp/company/E02706/text?fy=2025(確認日 2026-10-27)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗数の推移(総数)
2022-12-31の450店から、2025-12-31の506店へ(+56店)。
店舗単位の照合は未実施(総数はIR等で確認)です。一覧から消えた店・一覧に新しく載った店の数は数えていません。
全店は2022年末450→2024年末491→2025年末506店と純増。FCの閉店は2024年2店・2025年0店(記載なし)で、出店は16店・10店。規則1に当たらない
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 6,810万円[1](ビルイン(駅前・乗降7万人/日以上・1階15坪以上)の総額は非公開) |
|---|---|
| 加盟金 | 500万円[1] |
| 保証金 | 200万円[1] |
| 研修費 | 公開情報なし |
| 内装・設備 | 6,100万円[1] |
| ロイヤリティ | 売上の5%[1](計算の基準: 売上) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 売上の5〜3%+食材(価格非公開)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月49.2万円。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(率は募集ページで確認(上限5%)。食材の仕入れ先・価格、広告分担の有無は非公開) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
『指定品1,300万円』は本部が指定する設備・什器とみられるが内訳は非公開
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
07年度の平均月商673万円が24年度では983万円に達しました(2007年から平均月商が310万円〈132.2%〉上昇)[1]
この数字の前提と抜けている費用: 平均の母集団(直営・FC・全店・既存店)と税区分の記載なし。収支の内訳は非公開
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社かつや[1][3] |
|---|---|
| 設立 | 公開情報なし |
| 資本金 | 公開情報なし |
| 上場 | 上場 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 506店(2025-12-31時点)[3]
直営と加盟: FCが約3分の2。FCの閉店は2024年に2店、2025年は記載なし
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 5年[1] |
|---|---|
| 更新料 | 100万円[1] |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 公開情報なし |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | 未確認[1] 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 公開情報なし |
|---|---|
| 開業支援 | 公開情報なし |
| SV(巡回指導) | 公開情報なし |
| 集客 | CM・公式アカウント・店舗検索・かつやアプリ・年16回前後のフェア[1][3] |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |
13社の中での位置
バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・店長とパートの人件費(人時は型の必要人時)を業態の共通の前提にしています。
本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。