条件から候補を絞る

ハウスクリーニング フランチャイズ

ハウスクリーニングのフランチャイズ11社を、費用・本部への支払い・加盟店の入れ替わりで比べる

開業資金、毎月の本部への支払い、公式の加盟店一覧の入れ替わり、同じ条件で試算した収支で11本部を比べました。「未経験でも月収100万円」のような宣伝が、どの数字から作られているかも確かめています。6項目に答えると、予算と運営のしかたに合う本部が絞れます。

調査対象 11本部|店舗4,417店|更新 2026年10月8日|評価の方法

店舗数は11本部の現在の店舗数の単純合計(直営と加盟店を含む)。各本部の店舗数を数えた日(観測日)は2026年3月31日〜2026年10月8日で、ダスキン サービスマスターは2026年3月31日の公表値・ダスキン メリーメイドは2026年3月31日の公表値です。当サイトが確認した日は2026年10月8日です。ダスキン サービスマスター・ダスキン メリーメイドは公式店舗一覧ではなくIR資料などの公表値です。過去の一覧と店名・住所で突き合わせたのは6本部です(2本部は店舗単位の照合が未実施)。

01編集部の判断

ハウスクリーニングのフランチャイズ、11社を調べた編集部の結論

11本部の公開情報を集めました。公式の加盟店一覧は、6本部について過去の保存と1店ずつ突き合わせています(突き合わせた本部の今の店は合計2,439店)。募集ページは過去の版をさかのぼり、ダスキンの法定開示書面、報道、消費者トラブルの注意喚起、売りに出ているハウスクリーニングの事業も見ています。そのうえで、編集部ならこう選ぶ、という判断を書きます。

迷ったら、まずここから

あなたの状況編集部の第一候補逆転するときいちばんのリスク
未経験・ひとりで、本部の紹介に頼りたいおそうじ本舗(条件次第)出したい地域の紹介件数が書面で出ない毎月の定額約17万円が、件数の少ない月に重い
自分でも集客でき、固定費を抑えたいおそうじ革命(条件次第)ここ3年で閉めた加盟店の数が出ない3年で起点の店の35%が一覧から消えた
法人の新規事業として始めるダスキン サービスマスター(様子見)事務所店舗・車両込みの総額が予算を超える初期費用の総額が公開されていない
手元資金50万円前後で始めたい該当なし総額と本部費が書面で出て、店が残っている本部が見つかる一覧の店が3分の1に減った本部しか、この価格帯にない

いちばん大事なのは1行目と2行目の違いです。ひとりで始めるなら、比べる価値があるのはおそうじ本舗とおそうじ革命の2社です。 決め手は、自分の地域で本部の紹介がどれだけ回ってくるかです。紹介が多い地域ならおそうじ本舗、自分で客を取れる自信があるならおそうじ革命です。


「未経験でも月収100万円」は本当か

宣伝に出る「月100万円」は、ほとんどが月の売上です。おそうじ本舗の「平均月商100万円以上」は、開業半年以上1,548店の売上の平均で、従業員のいる店も含みます。おそうじ革命の本部原稿の「月100万円を目指せる」も、他店の月の売上です。

当サイトの式で、月商100万円(税込)は1件2万円で月50件、1日2件強です当サイト試算。おそうじ本舗なら、本部への定額と紹介の手数料、車両を引いて、手元に残るのは月47万円です当サイト試算。ここからさらに税金と社会保険と生活費を払います。

編集部の結論はこうです。「月100万円」は売上の数字で、手取りの数字ではありません。 おそうじ本舗が公開する個人の収支例(売上111万円)も、年末の大掃除で依頼が最も多い12月の数字です。説明会では、12月以外の月と、開業1年目の店の数字を出してもらってください。


この業態の数字で分かる前提

1. ひとりで回せるのは1日3件まで

おそうじ本舗の「1日のスケジュール」は、9時半から17時までに3件です本部公表。移動を入れると、ひとりの上限は月70件前後です。当サイトは月45件を標準にしました。1日2件弱です。月30万円を手元に残すのに、本部費の重いおそうじ本舗で月39件、おそうじ革命で月34件が要ります(試算)。

2. いちばん大きな費用は、本部への支払い

店も仕入れもないので、本部への定額がそのまま重くなります。おそうじ本舗は毎月約17万円(ロイヤリティ10万円・広告分担金4万円・システム類、税抜)、おそうじ革命は約9.9万円です。月45件の試算で、本部への支払いは売上の20.8%と12.1%です(試算)。おそうじ本舗の定額は、2025年2月までの募集ページでは月6万円+2万円でした。

3. 客の多くは「紹介」から来て、手数料がかかる

本部の紹介案件には、ロイヤリティとは別に手数料がかかります。おそうじ本舗の個人の収支例では売上の約12%、日本おそうじ代行の2020年の収益実績では25%でした。くらしのマーケットも予約金額の20%です。紹介に頼るほど、手元に残る割合は下がります。


決め手は3つだけ

1. 自分の地域に、紹介がどれだけ回ってくるか

おそうじ本舗の紹介案件は年約22万件で、開業半年以上の店で割ると1店あたり月約12件です当サイト集計(2026年10月8日)。ただ、地域で大きく違います。近くに同じ看板の店が多ければ、紹介は分け合いになります。出したい地域の去年の件数を、書面で出してもらってください。

2. 店が残っているか

加盟店の一覧を過去と突き合わせると、おそうじ本舗は23か月で起点の18.1%、おそうじ革命は3年で35.5%が消えていました当サイト集計(2026年10月8日)。日本おそうじ代行は71.2%、ハウスコンシェルジュは55.9%です。一覧から消えた店は閉店とは限りませんが、ハウスクリーニングは辞めやすい商売です。本部の「店舗数」より、ここ2年で閉めた加盟店の数を聞いてください。

3. 毎月の定額を、件数の少ない月に払えるか

開業から半年と、エアコンの依頼が減る秋から冬の前半は件数が落ちます。月30件なら、おそうじ本舗の本部への支払いは売上の31.2%、利益は月18万円です(試算)。定額の小さい本部は、この時期に強くなります。


そのまま判断材料にしない宣伝文句

  • 「平均月商」「平均年商」。 売上の数字です。日本おそうじ代行の「平均年商1494万円」は令和元年8月〜令和2年7月の数字で、2022年から同じものが載っています。
  • 「未経験でも」。 おそうじ本舗は「オーナーの99%以上はハウスクリーニング未経験」と書きます。未経験で始められることと、未経験で続けられることは別です。研修の日数(おそうじ本舗20日、おそうじ革命50日、ハウスコンシェルジュ10日)を比べてください。
  • 「返金保証」「ロイヤリティ免除」。 日本おそうじ代行の初期費用全額返金保証は、条件が「詳しくは説明会でご案内」です。書面で条件を見るまでは、あてにしないでください。
  • 店舗数の表示。 おそうじ本舗は「1,701店舗(2021年9月現在)」を2025年2月まで出していました。ハウスコンシェルジュの「加盟店数 44店舗 ※2023年6月現在」は、今の店舗紹介ページの15店と大きく違います。

言いにくいこと

最大手のおそうじ本舗では、年末キャンペーンの物品購入が報じられました。 2024年10月、文春オンラインは、グッズ最低50個とチラシ1万枚の購入を求められ、参加しない店には本部の紹介が止まると報じました。本部は「独占禁止法に抵触するものではない」と見解を出しています。紹介に頼る経営ほど、本部の方針に逆らいにくくなります。

社員を雇っても、手取りはあまり増えません。 社員1名(月30万円)と車をもう1台足すと、2名で月90件を取っても、おそうじ本舗の利益は月67万円です。ひとりで月60件回したときと大差ありません(試算)。人を雇うのは、ひとりで依頼を断り続けるようになってからです。

辞めるとき、加盟店の権利はほとんど売れません。 TRANBIとバトンズで売りに出ていたハウスクリーニングの事業13件に、FCの加盟店はありませんでした当サイト集計(2026年10月8日)。売れるのは顧客と取引先です。辞めるときに初期費用を取り戻す手段は、ほぼないと考えてください。

ひとりの商売は、体を壊すと止まります。 高所のエアコン、浴室の中腰の作業が続きます。けがで2週間休めば、その月の件数は半分です。生活費とは別に、本部への定額の3か月分を手元に置いてください。


それでもハウスクリーニングを始めたい人へ

「おすすめ」は0本部です。全業態で同じ規則を当てた結果です。契約相手が分かる、本部に毎月払う合計が分かる、勧める運営のしかたで利益が出て5年以内に初期費用が戻る、起点の店が一覧に85%以上残っている。費用が分かる本部はどこも試算では早く戻りますが、最後の条件を満たした本部がありませんでした。

「条件次第」はおそうじ本舗、おそうじ革命、「おすすめしない」はハウスコンシェルジュ、モーリーメイド、日本おそうじ代行、おそうじ隊501です。残りの本部は、初期費用の総額か毎月の本部費が公式に出ておらず「様子見」にしています。どの本部でも、説明会では次の3つを書面で求めてください。出したい地域の去年の紹介件数。毎月の本部への支払いの全部と紹介の手数料の率。ここ2年で閉めた加盟店の数です。


この判断の根拠

判断根拠にしたデータ
「月100万円」の検証おそうじ本舗・おそうじ革命の公表値と、当サイトの標準化モデル
店が残っているか5本部の公式一覧を過去の保存(2022〜2024年)と2026年10月8日で突き合わせ。ダスキンは法定開示書面
本部の費用公式の募集ページ、ダスキンの法定開示書面、ポータルの本部原稿(フランチャイズ比較ネット)
宣伝文句の変わり方募集ページをWeb Archiveでさかのぼって比較
紹介の手数料おそうじ本舗・日本おそうじ代行の収支例、くらしのマーケットの出店者向け案内
売りに出ている事業TRANBIの「ハウスクリーニング・家事代行」とバトンズの「ハウスクリーニング」の案件
報道・トラブル文春オンライン、HITOWAの見解、国民生活センターの注意喚起、消費者庁の特定商取引法ガイド
市場矢野経済研究所、内閣府の消費動向調査

試算は、ひとりで月30件・45件・60件の3通りで計算しています。本部への支払いが非公開のお掃除ラボは月5万円の定額で仮置きしています。

02条件で絞る

条件から候補を絞る

共通の4項目と、ハウスクリーニングに特有の2項目を選んでください。

予算は、初期費用に使える総額(自己資金と借入の合計)を、本部が公表している初期費用の総額の上限と比べて判定します。公表上限は本部の目安の上限で、実際の見積りの上限ではありません。運転資金・生活費は別に用意してください。上限や総額が公表されていない本部は「予算に合うか未確認」と表示し、予算内とは扱いません。「法人限定」は評価ではなく加盟の条件で、法人だけが加盟できる本部です。加盟する人を「法人」にすると候補に入ります。結果の「運営条件」は選んだ条件と本部の運営の形が合うか、「あなたの条件で計算」は、選んだ時間・月の作業件数をその本部の試算に当てはめた結果です。「標準条件の参考」は、標準の件数・都市部の駐車場代などの標準の条件で黒字になるかで、あなたの場所や雇い方での採算ではありません。本部への支払いか主要な入力が未確認の本部は「未確認」とします。

03市場・収益分析

11社を同じ物差しで調べて分かったこと

1

直近1年で、一覧に新しく載った店より消えた店が多い本部がある

公式の店舗一覧の直近1年分(区間が9〜15か月の本部)を店名で突き合わせました。直近1年の集計は2本部のみ済みです。一覧に新しく載った店より、一覧から消えた店が多い本部が1社ありました。おそうじ隊501は一覧に新しく載った店0店・一覧から消えた店4店です。おそうじ革命・日本おそうじ代行・モーリーメイド・ハウスコンシェルジュは直近1年分が未集計のため含みません。ダスキン サービスマスター・ダスキン メリーメイドは店舗単位の照合が未実施(総数はIR等で確認)のため含みません。

おそうじ本舗+100店(1769→1869店・載291・消191)
おそうじ隊501−4店(34→30店・載0・消4)

上:直近1年で一覧の店が増えた本部/下:減った本部。括弧内は起点→終点の店舗数と、一覧に新しく載った店・消えた店の数です(起点+載った−消えた=終点)。一覧の動きで、実際の開店・閉店とは限りません。消えた店には移転・改名を含む場合があります。3年前にあった店がどれだけ残っているかは、市場・収益分析にあります。

2

黒字に必要な月の作業件数は、本部によって大きく違う

同じ式で試算すると、黒字に必要な月の作業件数は少ない本部で10件、多い本部で47件です(都市部の駐車場代)。

少ないほど、月の作業が集まらなくても赤字になりにくい(毎月の本部への支払いの総額を確認できた本部。参考扱いの4社は除く)

3

初期費用を取り戻すまでの期間は、6か月から1年3か月まで開く

標準の月の作業件数・都市部の試算です。毎月の本部への支払いの総額と初期費用を確認できた5社のうち、0社は10年で初期費用を取り戻せません。本部への支払いが非公開・未確定などで参考扱いの4社は、この数に入れていません(本部ページに参考値)。

短いほど早く回収できる(開業から6か月で月の作業件数が増える前提)。確認できた5社をすべて表示。回収は、本部が公表した初期費用(判明分の合計・税抜)で計算しています

市場・収益分析レポート11社の店舗数の増減・損益分岐・回収期間・本部の体制をすべて見る(約10分)

04全11社

全11社の判定

条件次第2社強みはあるが、採算・本部費など判断を左右する点が未確認(主な理由を表示)
おそうじ本舗理由:縮小理由未確認店なし・ひとりで始める本部では最大で、本部の紹介案件(年約22万件)がいちばん多い本部です。オーナーがひとりで月45件・都市部なら月40万円が残り、回収は15か月です(当サイトの試算)。引っかかるのは店の入れ替わりです。2024年11月の店舗ページ1,716店のうち310店(18.1%)が、23か月後の一覧にありません〔集計 2026-10-08〕。毎月の定額も約17万円と重く、自分の地域の紹介件数を書面で確かめられる人に限って勧めます。
初期391.8万円(公式・税抜。車両は指定車両のリース)本部へ月17万円本部費:全必須費用を確認・税別店舗1716→1869店
おそうじ革命理由:縮小理由未確認毎月の本部への定額は約9.9万円で、おそうじ本舗より月7万円軽い本部です。研修は50日と、比べた中でいちばん長い。オーナーがひとりで月45件・都市部なら月47万円が残り、回収は13か月です(当サイトの試算)。ただ、2023年9月の一覧の276店(46都道府県)のうち98店(35.5%)が今の一覧にありません〔集計 2026-10-08〕。同じ都道府県の一覧は437店に増えていて、消えた店の理由は分かりません。
初期340万円〜385万円(公式コラムと本部原稿。内訳は非公開)本部へ月10.5万円本部費:全必須費用を確認・税込店舗276→437店※
様子見5社実績が浅い・縮小の理由が分からないなど、判断材料が足りない(主な理由を表示)
ダスキン サービスマスター理由:採算未確認法人限定加盟店1,198店の大きなチェーンで、法定開示書面で店の出入りまで公開しています。2025年度に契約を途中で終えた加盟店は23店で、年2%前後です〔公的〕。ただ法人契約が条件で、標準15坪の事務所店舗が要ります。店舗と車両を含む初期費用の総額が出ていないため、回収を計算できません。法人の新規事業なら、総額の見積もりを取って比べる本部です。
初期約173万円〜(公式・税別。事務所店舗・車両などは別)本部へ売上の11%+月3.3万円本部費:全必須費用を確認・税別店舗1162→1198店
ダスキン メリーメイド理由:採算未確認法人限定家事代行(掃除・片付け)のチェーンで、加盟店は775店です。2025年度の新規開業は13店、契約の途中終了は12店で、店の数はほぼ横ばいです〔公的〕。法人契約と事務所店舗が条件で、店舗・車両を含む初期費用の総額が出ていません。1名2時間で税込11,000円の定期の仕事が中心のため、ひとりで回すと利益は薄くなります(試算)。
初期約214万円(公式・税別。事務所店舗・車両などは別)本部へ売上の9%+月3.3万円本部費:全必須費用を確認・税別店舗765→775店
お掃除ラボ理由:本部費未確定大阪の清掃会社が営むハウスクリーニングのFCで、店は大阪・兵庫・名古屋の5店です。募集ページは『加盟金やロイヤリティは低く』とだけ書き、金額を出していません。本部への支払いを月5万円と仮に置いた参考の試算しか出せません。
初期非公開本部へ非公開本部費:非公開・税区分不明店舗5店
ベアーズ理由:本部費未確定家事代行の大手のブランドで、自宅・ひとりで始めるハウスクリーニングのFCです。ただ、初期費用・ロイヤリティ・加盟店の数を公式に出していません。第三者サイトの売上の10%で計算すると、月45件・都市部で月48万円です(参考の試算)。本部の発表は2021年4月の『160店舗』が最後で、今の店の数も分かりません。
初期非公開(公式は『ほぼ機材費と研修費のみ』)本部へ売上の10%(第三者サイトの値)本部費:第三者情報・税区分不明店舗-店
エシカルノーマル理由:本部費未確定強い薬剤を使わない洗剤で清掃する、2021年設立の本部です。加盟店の募集は2023年5月に始まりました。初期費用もロイヤリティも公式に出ておらず、第三者サイトの月4.4万円(税込)で計算した参考値しかありません。加盟店の一覧もなく、実績を確かめられません。
初期非公開(資料請求で案内)本部へ月4.4万円(第三者サイトの値)本部費:第三者情報・税込店舗-店
おすすめしない4社店の減少や数字の食い違いがあり、今は新規加盟を勧めにくい
日本おそうじ代行理由:店の減少開業時の手出しが50万円と小さい本部ですが、店が大きく減っています。2023年に保存された店舗ページの170店のうち、今の一覧に残るのは49店です。121店(71.2%)が消え、一覧は58店です〔集計 2026-10-08〕。募集ページの『平均年商1494万円』は令和元年8月〜令和2年7月の数字で、2022年から同じものが載っています。
初期50万円(公式。加盟金・研修費は開業後に月3万円×24か月)本部へ月10万円本部費:全必須費用を確認・税区分不明店舗170→58店※
モーリーメイド理由:本部費未確定カナダ生まれの世界チェーンの日本の本部ですが、募集ページは2016年3月から更新されていません(消費税8%の表示のまま)。店舗一覧も2021年4月が最後の更新です。今も加盟を募集しているか、今の条件が何かを確かめられません。全業態共通の規則で、募集の実態を確かめられない本部は「おすすめしない」にしています。
初期111万円(2016年の公式ページ・税別)本部へ月3万円本部費:過去条件・税別店舗21→21店
ハウスコンシェルジュ理由:店の減少公式の店舗紹介に表示される店が、2023年9月の34店から今は15店に減りました。起点の19店(55.9%)が消え、新しく載った店はありません〔集計 2026-10-08〕。募集ページは『加盟店数 44店舗 ※2023年6月現在』のままです。毎月の本部費も、募集ページは3万円+広告分担金2万円(税抜)、加盟条件のページは月33,000円(税込)だけと、資料の間で違います。
初期294万円(公式・税込)本部へ月5万円本部費:全必須費用を確認・税別店舗34→15店
おそうじ隊501理由:店の減少オフィス・店舗などの商業施設の清掃を主にする、創業50年の本部です。ロイヤリティは売上の6%だけで、ほかの毎月の本部費はありません。ただ、公式の店舗一覧は2025年8月の34店から今は30店に減り、この1年あまりで新しく載った店はありません〔集計 2026-10-08〕。2023年9月の36店から見ても6店が消えています。全業態共通の規則で、直近1年で一覧が1割以上減り、新しい店がない本部は「おすすめしない」にしています。加盟の条件は「2名専従」で、ひとりでは始められません。
初期250万円(公式。車輌費約80万円・備品約50万円は別)本部へ売上の6%本部費:全必須費用を確認・税区分不明店舗36→30店
比較表最大4社を、費用・店舗の増減・回収の目安で並べる
収支シミュレーション月の作業件数・駐車場代・紹介・ポータル経由の割合を変えて利益と回収期間を計算
比較シート(印刷用)説明会で聞いた数字を、同じ物差しで書き込む

05開業ガイド

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