条件から候補を絞る

ハウスクリーニング フランチャイズ|2社の比較

おそうじ本舗とダスキン サービスマスターのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-08|公開情報+当サイト試算|評価の方法

加盟店が1,000店を超える2大チェーン。おそうじ本舗は定額の本部費で個人が自宅から始められ、ダスキンは売上の10%(ホーム)と事務所店舗が要り、契約は法人に限る。判定はおそうじ本舗が「条件次第」、ダスキン サービスマスターが「様子見」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

おそうじ本舗条件次第

  • 個人で加盟したい(ダスキン サービスマスターは法人限定)
  • 売上が伸びても本部への支払いを定額にしたい

本部ページの見立て未経験からひとりで、本部の紹介案件を足がかりに始めたい人

ダスキン サービスマスター様子見

比べた項目では、ダスキン サービスマスターがおそうじ本舗より有利になる数字はありませんでした。

本部ページの見立て法人の新規事業として、社員を雇って始めたい人

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の作業件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。

01横並び

数字を横に並べる

項目おそうじ本舗ダスキン サービスマスター
判定編集部判断条件次第様子見法人限定(加盟の条件)
初期費用本部公表391.8万円(公式・税抜。車両は指定車両のリース)約173万円〜(公式・税別。事務所店舗・車両などは別)
本部への支払い本部公表月17万円売上の約20.8%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税別売上の11%+月3.3万円売上の約13.2%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税別
黒字になる月の作業件数当サイト試算都市部の駐車場代19件47件
回収の目安・地方当サイト試算1年3か月算出できず
回収の目安・都市部当サイト試算1年3か月算出できず
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後441.8万円算出できず
店舗の増減当サイト集計1716→1869店2024-11から1162→1198店2023-03から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年9.9%-
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点一部不足一部不足

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の作業件数・駐車場代などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 売上に対する本部への支払いはダスキン サービスマスターのほうが小さい当サイト試算
    おそうじ本舗20.8%
    ダスキン サービスマスター13.2%

    中位の月の作業件数・都市部の店で、毎月本部に払う額の合計を売上で割るとダスキン サービスマスターは13.2%、おそうじ本舗は20.8%(試算)。おそうじ本舗は定額、ダスキン サービスマスターは売上に連動の方式で、売上が増えたときの差の開き方が違います。

  2. 試算の利益の差は小さく、どちらが有利とは言えない当サイト試算

    都市部・標準の人数の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線や回収の長さで勝ち負けを判定していません(税区分や前提の小さな違いで逆転しうるため)。

  3. 店舗数の伸びはおそうじ本舗のほうが大きい当サイト集計
    おそうじ本舗1716→1869店
    ダスキン サービスマスター1162→1198店

    公式店舗一覧の記録で、おそうじ本舗は1716→1869店(1.1倍)、ダスキン サービスマスターは1162→1198店(1.0倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

03確認する点

公開情報で確認できない点

おそうじ本舗

1
出したい地域の去年の本部紹介の件数

紹介が月十数件回るかで、立ち上がりの半年が変わります。

2
本部紹介料の率

定額17万円とは別にかかり、公式の収支例では売上の約12%でした。

3
一覧から消えた店の理由

閉店とオーナー交代では意味が違います。

ダスキン サービスマスター

1
事務所店舗・車両を含む初期費用の総額

公表の173万〜313万円には店舗と車両が入っていません。

2
営業地域の都道府県にある加盟店の数

営業権は都道府県単位で、独占ではありません。

3
ホームとフルのどちらが合うか

ロイヤルティが10%と8%で、初期費用も違います。

本部の資料で確かめる

おそうじ本舗

ダスキン サービスマスター

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:おそうじ本舗の費用・収益性と注意点/ダスキン サービスマスターの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • おそうじ本舗とおそうじ革命を比較どちらも店なし・ひとりで開業する最大級のチェーンで、初期費用は392万円と385万円でほぼ同じ。毎月の本部への定額は約17万円と約9.9万円で7万円違い、開業前の研修は20日と50日(判定:おそうじ本舗=条件次第/おそうじ革命=条件次第)
  • ハウスコンシェルジュと日本おそうじ代行を比較どちらも初期費用が300万円以下で、毎月の本部への支払いが月5万〜10万円の定額。ハウスコンシェルジュは洗剤メーカーの本部、日本おそうじ代行は本部の紹介案件に手数料がかかる(判定:ハウスコンシェルジュ=おすすめしない/日本おそうじ代行=おすすめしない)
  • おそうじ革命と日本おそうじ代行を比較どちらも毎月の本部への定額が約10万円。初期費用は385万円と50万円(加盟金・研修費は開業後に月3万円×24か月)で、始めるときの手出しが大きく違う(判定:おそうじ革命=条件次第/日本おそうじ代行=おすすめしない)

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