ハウスクリーニング フランチャイズ|2社の比較
おそうじ革命と日本おそうじ代行のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
どちらも毎月の本部への定額が約10万円。初期費用は385万円と50万円(加盟金・研修費は開業後に月3万円×24か月)で、始めるときの手出しが大きく違う。判定はおそうじ革命が「条件次第」、日本おそうじ代行が「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
おそうじ革命条件次第
- 新しく加盟する本部を探している(日本おそうじ代行は当サイトの判定で「おすすめしない」)
- 法人で複数店を出す
- 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年13.5%)
本部ページの見立て毎月の固定費を抑えて、自分でも集客したい人
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の作業件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | おそうじ革命 | 日本おそうじ代行 |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 条件次第 | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 340万円〜385万円(公式コラムと本部原稿。内訳は非公開) | 50万円(公式。加盟金・研修費は開業後に月3万円×24か月) |
| 本部への支払い本部公表 | 月10.5万円売上の約12.1%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税込 | 月10万円売上の約12.2%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税区分不明 |
| 黒字になる月の作業件数当サイト試算都市部の駐車場代 | 14件 | 14件 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 1年1か月 | 6か月 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 1年1か月 | 6か月 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 423.4万円 | 91.9万円 |
| 店舗の増減当サイト集計 | 276→437店※2023-09から | 170→58店※2023-09から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年13.5% | 年33.6% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | 一部不足 | 一部不足 |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の作業件数・駐車場代などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る3点
- 店舗数の伸びはおそうじ革命のほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、おそうじ革命は276→437店※(1.6倍)、日本おそうじ代行は170→58店※(0.3倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
- 公式店舗一覧から消える店はおそうじ革命のほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとおそうじ革命は年13.5%、日本おそうじ代行は年33.6%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
- 試算の利益の差は小さく、どちらが有利とは言えない当サイト試算
都市部・標準の人数の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線や回収の長さで勝ち負けを判定していません(税区分や前提の小さな違いで逆転しうるため)。
03確認する点
公開情報で確認できない点
おそうじ革命
3年で起点の店の3分の1が一覧から消えています。
加盟金・保証金・研修費・資材費の配分が分かりません。
紹介と自分の集客の割合で、立ち上がりが変わります。
日本おそうじ代行
3年で一覧が3分の1になりました。
2020年の収益実績では売上の25%でした。
条件は『説明会でご案内』とされています。
本部の資料で確かめる
おそうじ革命
当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:おそうじ革命の費用・収益性と注意点/日本おそうじ代行の費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- おそうじ本舗とおそうじ革命を比較どちらも店なし・ひとりで開業する最大級のチェーンで、初期費用は392万円と385万円でほぼ同じ。毎月の本部への定額は約17万円と約9.9万円で7万円違い、開業前の研修は20日と50日(判定:おそうじ本舗=条件次第/おそうじ革命=条件次第)
- ハウスコンシェルジュと日本おそうじ代行を比較どちらも初期費用が300万円以下で、毎月の本部への支払いが月5万〜10万円の定額。ハウスコンシェルジュは洗剤メーカーの本部、日本おそうじ代行は本部の紹介案件に手数料がかかる(判定:ハウスコンシェルジュ=おすすめしない/日本おそうじ代行=おすすめしない)
- おそうじ本舗とダスキン サービスマスターを比較加盟店が1,000店を超える2大チェーン。おそうじ本舗は定額の本部費で個人が自宅から始められ、ダスキンは売上の10%(ホーム)と事務所店舗が要り、契約は法人に限る(判定:おそうじ本舗=条件次第/ダスキン サービスマスター=様子見)