条件から候補を絞る

ハウスクリーニング フランチャイズ|2社の比較

ハウスコンシェルジュと日本おそうじ代行のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-08|公開情報+当サイト試算|評価の方法

どちらも初期費用が300万円以下で、毎月の本部への支払いが月5万〜10万円の定額。ハウスコンシェルジュは洗剤メーカーの本部、日本おそうじ代行は本部の紹介案件に手数料がかかる。判定はハウスコンシェルジュが「おすすめしない」、日本おそうじ代行が「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

初期費用の目安は、ハウスコンシェルジュが「294万円(公式・税込)」、日本おそうじ代行が「50万円(公式。加盟金・研修費は開業後に月3万円×24か月)」です。ハウスコンシェルジュは294万円〜です。日本おそうじ代行の公表の目安は3万〜50万円です(目安の上限で、物件や運転資金によって実際の開業費はこれを超えることがあります)。投資額の帯が大きく違うため、編集部は用意できる資金で先に候補を分けることを勧めます。

ハウスコンシェルジュおすすめしない

  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年23.7%)

本部ページの見立てそれでも検討するなら、毎月の固定費を小さくして、自分で集客できる人

日本おそうじ代行おすすめしない

  • 人に任せて運営したい(運営方法として対応。副業で利益が残るかは未確認)
  • 公表の初期費用の目安が低い本部から比べたい(目安 50万円(公式。加盟金・研修費は開業後に月3万円×24か月)。物件・運転資金を含む総額は資料で確認)

本部ページの見立てそれでも検討するなら、手元資金が少なく、自分で集客できる人

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の作業件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。

01横並び

数字を横に並べる

項目ハウスコンシェルジュ日本おそうじ代行
判定編集部判断おすすめしないおすすめしない
初期費用本部公表294万円(公式・税込)50万円(公式。加盟金・研修費は開業後に月3万円×24か月)
本部への支払い本部公表月5万円売上の約6.1%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税別月10万円売上の約12.2%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税区分不明
黒字になる月の作業件数当サイト試算都市部の駐車場代10件14件
回収の目安・地方当サイト試算9か月6か月
回収の目安・都市部当サイト試算9か月6か月
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後300.8万円91.9万円
店舗の増減当サイト集計34→15店2023-09から170→58店※2023-09から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年23.7%年33.6%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点一部不足一部不足

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の作業件数・駐車場代などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 初期費用の目安は日本おそうじ代行のほうが少ない本部公表
    ハウスコンシェルジュ294万円〜
    日本おそうじ代行50万円〜

    日本おそうじ代行は50万円〜、ハウスコンシェルジュは294万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。

  2. 売上に対する本部への支払いはハウスコンシェルジュのほうが小さい当サイト試算
    ハウスコンシェルジュ6.1%
    日本おそうじ代行12.2%

    中位の月の作業件数・都市部の店で、毎月本部に払う額の合計を売上で割るとハウスコンシェルジュは6.1%、日本おそうじ代行は12.2%(試算)。

  3. 公式店舗一覧から消える店はハウスコンシェルジュのほうが少ない当サイト集計
    ハウスコンシェルジュ年23.7%
    日本おそうじ代行年33.6%

    新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとハウスコンシェルジュは年23.7%、日本おそうじ代行は年33.6%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

03確認する点

公開情報で確認できない点

ハウスコンシェルジュ

1
加盟店が減った理由

3年で起点の店の半分以上が紹介ページから消えました。

2
毎月の本部への支払いの正しい額

広告分担金2万円がかかるか、資料で違います。

3
今の加盟店の数

募集ページは『44店舗 ※2023年6月現在』のままです。

日本おそうじ代行

1
加盟店が減った理由

3年で一覧が3分の1になりました。

2
本部紹介の手数料の今の率

2020年の収益実績では売上の25%でした。

3
返金保証の条件と実績

条件は『説明会でご案内』とされています。

本部の資料で確かめる

ハウスコンシェルジュ

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

日本おそうじ代行

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:ハウスコンシェルジュの費用・収益性と注意点/日本おそうじ代行の費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • おそうじ革命と日本おそうじ代行を比較どちらも毎月の本部への定額が約10万円。初期費用は385万円と50万円(加盟金・研修費は開業後に月3万円×24か月)で、始めるときの手出しが大きく違う(判定:おそうじ革命=条件次第/日本おそうじ代行=おすすめしない)
  • おそうじ本舗とおそうじ革命を比較どちらも店なし・ひとりで開業する最大級のチェーンで、初期費用は392万円と385万円でほぼ同じ。毎月の本部への定額は約17万円と約9.9万円で7万円違い、開業前の研修は20日と50日(判定:おそうじ本舗=条件次第/おそうじ革命=条件次第)
  • おそうじ本舗とダスキン サービスマスターを比較加盟店が1,000店を超える2大チェーン。おそうじ本舗は定額の本部費で個人が自宅から始められ、ダスキンは売上の10%(ホーム)と事務所店舗が要り、契約は法人に限る(判定:おそうじ本舗=条件次第/ダスキン サービスマスター=様子見)

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