条件から候補を絞る

ハンバーガー・ファストフード フランチャイズ

ハンバーガーのフランチャイズ10社を、加盟の形・本部への支払い・店の譲渡で比べる

  • 結論:加盟を募集するハンバーガーの本部を店舗数の多い順に並べると、マクドナルド3,025店(うち加盟店2,320)・モスバーガー1,310店(同1,270)・バーガーキング377店・フレッシュネスバーガー156店です〔公表〕。
  • マクドナルドは既存店を取得する独立オーナー制度(取得額は約1億円が多く、研修は9〜18か月)、バーガーキングは法人限定・複数店舗が前提、モスは加盟金200万円・ロイヤリティ1%+広告分担金1%の一般のフランチャイズです〔公表〕。
  • 毎月の本部への支払いと食材の卸価格をそろって公表する本部はなく、10本部の判定はすべて「様子見」です。

数千万〜1億円規模の資金と、早朝から夜までの営業を回す人を集める見込みがあり、販売価格と食材の仕入れ先を本部が決める仕組みを受け入れられる人・法人が検討する業態です。個人が自分で店に立って小さく始められる本部は、加盟店の実績がまだ確かめられません。

10本部を調べた編集部の結論:ハンバーガーのFCは「どの本部が儲かるか」の前に「どの形で加盟するか」で資金が1桁変わる

調査対象 10本部|店舗(確認できた9本部の合計)4,960店|更新 2026年10月26日|評価の方法

10本部のうち、おすすめ0社・条件次第0社・様子見10社・おすすめしない0社(編集部判断)。

このページで分かること:公表の初期費用・毎月の本部費・店の増減・全本部を同じ式で計算した試算。初期費用の6費目がそろい、事業に必要な現金(借入前)を試算できたのは10本部中0本部です。残りの本部は、必要な現金を本部の見積書で確かめる必要があります。

調査対象10本部(公表拠点数の合算(数える単位が本部ごとに違う:法定開示書面2本部・本部の表示5本部・公式一覧2本部。同じ単位の実績比較には使わない)。公表の店舗総数 4,960店(総数を確認できた9本部の合計。1本部は総数未確認で、0とは数えていない。うち7本部は店単位の照合をしていない公表値(本部の公表値7本部))。うち店単位で照合した2本部の照合範囲の現在数 35店)
観測日(店一覧)2025年10月26日〜2026年10月26日
更新2026年10月26日
判定の内訳おすすめ 0社・条件次第 0社・様子見 10社・おすすめしない 0社
調査の範囲(店数の数え方・導入)
  • 店舗数は総数を確認できた9本部(1本部は総数未確認で、0とは数えていない)の全国の公表総数の合計(直営と加盟店を含む。比較表の各本部の「全国の公表総数」を足した数)。
  • 各本部の店舗数を数えた日(観測日)は2025年10月26日〜2026年10月26日で、フレッシュネスバーガーは2025年10月26日の公表値・マクドナルドは2025年12月31日の公表値・モスバーガーは2026年3月31日の公表値・バーガーキングは2026年7月28日の公表値です。
  • 当サイトが確認した日は2026年10月26日です。
  • マクドナルド・モスバーガー・バーガーキング・フレッシュネスバーガー・ウェンディーズ・ファーストキッチン・BRISK STAND・JACK & SAWYERは店単位の照合をしていない本部の公表値です。
  • 過去の一覧と店名・住所で突き合わせたのは2本部です(8本部は店舗単位の照合が未実施)。

マクドナルドの加盟は新しい店を出すのではなく、取得額約1億円の既存店を買う形です。バーガーキングは法人限定で複数店舗が前提。グルメバーガーは1,000万円前後から始められますが、加盟店の実績はまだ浅い段階です。食材の卸価格を出す本部はなく、大手は販売価格も本部が決めます。7項目に答えると、予算と運営のしかたに合う本部が絞れます。

大手のハンバーガーチェーンとグルメバーガーのうち、外部の加盟者を今も募集している10本部を調べました。募集ページ・マクドナルドとモスの法定開示書面・ポータルの本部原稿・プレスリリース・報道、公式の店舗一覧の過去(Web Archive)との突き合わせ、ハンバーガー店の売却案件、材料の値上がりと最低賃金の資料を見て、費用の分かる6本部を同じ式(本部ごとの月商、本部の食材を含む原価率、最低賃金で埋める早朝から夜までの人手)で試算しました。

  • ハンバーガー・ファストフードの候補の本部の公開情報を集め、2025〜2026年に外部の加盟者を募集していると確かめられた10本部を調べました。店の増減は、マクドナルドとモスは法定開示書面の加盟店数、ドムドムとテディーズは公式の店舗一覧の過去(Web Archive)と今の店名の突き合わせで見ています編集部の集計(2026年10月26日)。
  • 費用の分かる6本部は、同じ式(本部ごとの月商・本部の食材を含む原価率・最低賃金で埋める早朝から夜までの人手・型の家賃)で計算し直しました。そのうえで、編集部ならこう選ぶ、という判断を書きます。

9領域で確認10本部を同じ9つの領域で調べた結果です。総合順位ではありません。選び方

判定は公開情報と当サイトの試算による。

状況別の第一候補

あなたの状況と適用条件編集部の第一候補と判定候補になる条件(候補なしの行は再検討できる条件)見送る条件
1億円規模の資金があり、1つの看板に専従できる(この行の想定:都市部・人を雇う)
適用条件

適用条件:参考:全店平均の月商2,225万円(税抜換算)・本部費8.2%・家賃の仮置き(都市部150万・地方90万円)・初期費用1億500万円で、店長を雇う月の営業利益は都市部341万円・地方401万円、回収は都市部39か月・地方34か月。原価率40%なら都市部48か月、月商−20%なら都市部105か月・地方70か月、4つの悪化が重なると都市部は10年で戻らない(当サイトの試算・参考)

マクドナルドの説明を受ける(様子見)
様子見 主な理由:本部費未確定

回収 3年3か月(39か月)(都市部の家賃・月商2,225万円・人を雇う(店の営業利益で回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))のため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:レントロイヤルティーの率と取得する店の損益が書面で出る

いちばんのリスク:家賃に当たる本部への支払いが分からないまま約1億円を払う

取得する店の過去3年の売上・損益と、取得額の決め方を秘密保持契約のうえで見られること(本部は損益モデルを秘密保持契約の後に示すと書く〔公表〕)。今の会社や事業を続けながら加盟したい人は見送ります。オーナーはマクドナルドの仕事に専従し、ほかの事業は持てません〔公表〕。
個人で物件を探し、大手の看板で1店から始めたい(この行の想定:都市部・人を雇う)
適用条件

適用条件:試算なし(月商の出典がない)。本部費は売上の2%(1%+1%)+レンタル料など定額+食材の代金

モスの資料を取る(様子見)
様子見 主な理由:採算未確認
区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(試算なしのため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:類似店の月商と原価率が説明会で出る

いちばんのリスク:月商の例がなく、約4,000万円以上の回収の見通しが立たない

候補の物件と同じ立地の型の店の月商・原価率・人件費を、説明会か書面で示してもらえること。開業資金を借入で賄うつもりなら見送ります。新規加盟の融資制度はありません〔公表〕。
法人で複数店を出したい(この行の想定:都市部・人を雇う)
適用条件

適用条件:参考の月の営業利益(店長を雇う):月商1,545万円(本部の発表の平均÷1.1)で都市部121万円・地方181万円、原価率40%なら都市部74万円。ポータルの例の月商1,091万円では都市部−102万円(当サイトの試算・参考)

バーガーキングの資料を取る(様子見)
様子見 主な理由:採算未確認

回収 計算不能(初期費用の総額が非公開)(都市部の家賃・月商1,545万円・人を雇う(店の営業利益で回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))のため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:出店の型ごとの初期投資の総額が出る

いちばんのリスク:総額が非公表で、月商1,200万円の例では赤字

出店の型(駅前・ドライブスルー・モール・フードコート)ごとの初期投資の総額を書面で受け取れること。個人で1店だけ始めたい人は対象外です〔公表〕。
1,000万円前後で、自分が店に立って始めたい(この行の想定:都市部・本人が現場に立つ)
適用条件

適用条件:都市部の家賃・月商545万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)(この状況の試算。本部の判定の条件とは別)

BRISK STANDの加盟店の実績を確かめる(様子見)
様子見 主な理由:実績不足

回収 1年5か月(17か月)(都市部の家賃・月商545万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))のため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:開業1年を超えた加盟店の月商が出る

いちばんのリスク:月商は本部のモデルで、加盟店の数字が出ていない

加盟店の開業時期と、開業1年を超えた店の月商を確かめられること。客単価2,000円台〔公表〕の業態で、月商が2割落ちると都市部の回収は37か月に延び、4つの悪化が重なったときの都市部の回収は「10年で戻らない」です(当サイトの試算・参考)。値ごろの大手と比べられる立地なら見送ります。

候補は資料請求と説明会で比べる段階の判定。「候補になる条件」「見送る条件」は各本部の判断票(進めてよい条件・見送る条件)の1つ目をそのまま載せたもので、どちらも本部ページに全文がある。「この条件では候補なし」の行は、進めてよい条件の代わりに、確認した値で同じ条件の試算をやり直して赤字が解消するかを見る「再検討できる条件」を載せる。「逆転するとき」は第一候補が入れ替わる条件で、候補になる条件ではない

編集部の説明(全文)

いちばん大事なのは、ハンバーガーのFCは「どの本部が儲かるか」の前に「どの形で加盟するか」で資金が1桁変わることです。マクドナルドは既存店を約1億円で買う形、バーガーキングは法人の複数店舗、モスは物件を自分で探す一般のFC、グルメバーガーは居抜きを含む小型店です企業公表。そのうえで、食材の卸価格を出す本部は10本部に一つもありません。

毎月の本部への支払いはどの本部も「一部のみ確認」以下で、試算はすべて参考、判定は10本部すべてが「様子見」です。


条件から候補を絞る

予算・働き方・地域・都道府県の4項目で候補を絞り、残りは「追加条件」で指定します。

加盟可能性(募集地域・加盟資格・プラン)は採算より先に判定します。

予算・加盟する人(個人か法人か)・資格・働き方を、それぞれ別に選んでください。結果の上に、最後に採用した条件を1行で出します。

予算
加盟する人(法人格)
資格

ハンバーガー・ファストフードで、選んで絞る資格の質問はありません。必要な資格は本部ページの判断票で確かめます。

働き方
出す場所と店の条件
結果の読み方(項目別)
予算予算は、初期費用に使える総額(自己資金と借入の合計)を、本部が公表している初期費用の総額の上限と比べて判定します。公表上限は本部の目安の上限で、実際の見積りの上限ではありません。上限や総額が公表されていない本部は「予算に合うか未確認」と表示し、予算内とは扱いません。
法人限定「法人限定」は評価ではなく加盟の条件で、法人だけが加盟できる本部です。加盟する人を「法人」にすると候補に入ります。
運営条件・あなたの条件で計算結果の「運営条件」は選んだ条件と本部の運営の形が合うか、「あなたの条件で計算」は、この業態の絞り込みで選べる条件(家賃の地域・運営のしかた・業態ごとの追加の質問)をその本部の試算に当てはめた結果で、計算に使った条件(家賃・人数や件数の水準)を結果の行に書いています。
判定の区別「予算内」(公表上限が予算以下)、「採算あり」(選んだ条件で試算が黒字)、「公表募集条件に適合」(募集地域と加盟資格。審査の通過を意味しない)は別々の判定です。
募集地域募集地域は、都道府県を選ぶと採算より先に2段で判定します。募集地域の公表がない本部も「加盟可能性未確認」です。
標準条件の参考「標準条件の参考」は、標準の月商(2,225万円)・都市部の家賃などの標準の条件で黒字になるかで、あなたの場所や雇い方での採算ではありません。本部への支払いか主要な入力が未確認の本部は「未確認」とします。
そのほか営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字など)・予備・生活費は、公表の初期費用とは別に用意してください。選べない条件(あなたの商圏の客数・単価、借入)は入っていません。まず本部が公表した募集地域(地方区分)に入るかを見て、入らなければ候補から外します。次に、対象外の県名を記録した本部はその県で外し、対象外の県があると公表されていても県名を記録できていない本部(キングラムの13道府県など)は「加盟可能性未確認」とします。

全10本部の比較

本部判定と適用条件必要資金毎月本部に払う費用回収期間(判定の条件)損益分岐の月商店の増減
マクドナルド様子見 理由:本部費未確定
結論を読む

加盟は新しい店を出すことではなく、本部か他の加盟店から既存店を買うことです。取得額は約1億円が多く、その25%を借入なしの自己資金で用意し、9〜18か月の研修を受けてから店を任されます〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 加盟金500万円
必要現金:未確定

公表額:加盟金500万円(税別)+既存店の取得額(約1億円が多い)。自己資金は取得額の25%以上。店舗の不動産は本部側(家賃に当たるレントロイヤルティーを払う)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

総売上高の8.2%
確かさ:一部のみ確認

本部費:総売上高の8.2%(ロイヤルティー3%・広告4.5%・インフラ0.7%)+レントロイヤルティー(非公表)

確かさ:一部のみ確認・税別

3年3か月(39か月)
都市部・人を雇う・参考

都市部の家賃・月商2,225万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

1,534万円以上
都市部・人を雇う・参考

都市部の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

2108→2320店(法定開示書面の加盟店(照合なし))
全国 3,025店

2022-12から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 3,025店(見出しの合計に使う値)

モスバーガー様子見 理由:採算未確認
結論を読む

物件を自分で探して新しい店を出す一般のFCで、条件は法定開示書面に細かく出ています。加盟金200万円・保証金40万円、毎月はロイヤリティ1%と広告分担金1%(税別)です〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 ビルイン店舗で約4,000万円以上
必要現金:試算なし

公表額:ビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ。ポータルの本部原稿の例は約5,300万円)。物件取得費は別

事業に必要な現金(借入前):試算なし

総売上高の2%
確かさ:一部のみ確認

本部費:総売上高の2%(ロイヤリティ1%・広告1%)+レンタル料など月数万円+食材の仕入れ(価格非公表)

確かさ:一部のみ確認・税別

試算なし-1266→1270店(法定開示書面の加盟店(照合なし))
全国 1,310店

2024-03から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 1,310店(見出しの合計に使う値)

バーガーキング様子見 理由:採算未確認
結論を読む

法人限定で、3年以上の事業実績と複数店舗の出店計画、2名×3か月の研修が条件です〔公表〕。毎月はロイヤリティ5.5%と広告3%にPOS月4.4万円(ポータルの本部原稿)で、本部は2025年の平均月商を約1,700万円と発表しています〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 加盟金USD28,000
必要現金:未確定

公表額:加盟金USD28,000。初期投資の総額は非公表。法人限定・複数店舗の計画が条件

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の8.5%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の8.5%(ロイヤリティ5.5%・広告3%)+POS月4.4万円(税込)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

計算不能(初期費用の総額が非公開)
都市部・人を雇う・参考

都市部の家賃・月商1,545万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

1,299万円以上
都市部・人を雇う・参考

都市部の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

300→377店(本部の発表・報道の店数(照合なし))
全国 377店

2025-10から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 377店(見出しの合計に使う値)

フレッシュネスバーガー様子見 理由:本部費未確定
結論を読む

『大人がくつろげるバーガーカフェ』の看板で、加盟金300万円(税別)・保証金40万円・店舗内外装設備5,000万円・契約5年を公式に出しています〔公表〕。肝心のロイヤリティなど毎月の本部への支払いと月商は出ておらず、5,340万円をかけて元が取れる条件を示せません。(続きは本部ページ)

公表額 加盟金300万円
必要現金:試算なし

公表額:加盟金300万円(税別)・保証金40万円・店舗内外装設備5,000万円の合計。物件取得費は別

事業に必要な現金(借入前):試算なし

非公表
確かさ:非公開

確かさ:非公開・税区分不明

試算なし-184→156店(本部の発表・報道の店数(照合なし))
全国 156店

2019-03から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 156店(見出しの合計に使う値)

ウェンディーズ・ファーストキッチン様子見 理由:縮小理由未確認
結論を読む

加盟金300万円・ロイヤリティ4%・契約5年(公式FAQ)で、食材は原則本部から買います〔公表〕。気になるのは店の数です。(続きは本部ページ)

公表額 加盟金300万円
必要現金:未確定

公表額:加盟金300万円(税別)。初期総額は非公表(第三者の記事の例はフードコート13坪で4,380万円)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の4%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の4%(公式)+販促2%(第三者)+本部から買う食材

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

8年10か月(106か月)
地方・本人・参考

地方の家賃・月商636万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

541万円以上(生活費月25万円まで賄う)
地方・本人・参考

地方の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は493万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

24→8店(東京の一覧・対象が替わり照合なし)
全国 30店

2023-11から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 30店(見出しの合計に使う値)

BRISK STAND様子見 理由:実績不足
結論を読む

神戸発、和の調味料を使うグルメバーガーで、FC募集は2024年6月からです〔公表〕。加盟契約金・保証料330万円、ロイヤリティ3%(ポータルの本部原稿)、パティ・バンズ・煮玉ねぎは本部が供給します〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 LPの小規模モデル1,052.5万円〜
必要現金:未確定

公表額:LPの小規模モデル1,052.5万円〜(物件取得費を含むかは表示の本文に書かれていない)。ポータルは800万〜1,500万円

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の3%
確かさ:一部のみ確認

本部費:売上の3%(下限5万円の記載あり)+本部供給の食材

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

1年7か月(19か月)
都市部・人を雇う・参考

都市部の家賃・月商545万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

336万円以上
都市部・人を雇う・参考

都市部の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

27→27店(FC募集LPの出店店舗の列挙(照合の区間が短い))
全国 27店

2026-02から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 27店(見出しの合計に使う値)

ドムドムハンバーガー様子見 理由:本部費未確定
結論を読む

日本初のハンバーガーチェーンの看板を、法人がライセンス契約で使う形です。2024年3月までの条件は本部への初期費用280万円・売上の3%+システム使用料月5万円でした〔第三者資料〕。(続きは本部ページ)

公表額 本部への初期費用280万円
必要現金:未確定

公表額:本部への初期費用280万円(税別。2024年3月までの条件)。内装・設備の額は非公表

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

売上の3%+システム料月5万円
確かさ:過去条件

本部費:売上の3%+システム料月5万円(2024年3月までの条件)

確かさ:過去条件・税別

計算不能(初期費用の総額が非公開)
都市部・人を雇う・参考

都市部の家賃・月商391万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(過去条件))

372万円
都市部・人を雇う・参考

都市部の家賃・人を雇う(回収と同じ条件)・参考・本部費が未確定(過去条件)/参考・主要な入力が未確認

27→27店
全国 27店

2023-10から・新規5・消失5

全国の公表総数 27店(見出しの合計に使う値)

テディーズビガーバーガー様子見 理由:縮小理由未確認
結論を読む

ハワイ発祥のグルメバーガーで、加盟金は2025年2月に約600万円から400万円(税込440万円)に下がりました〔公表〕。ところがロイヤリティは『売上の一定割合』とだけ書かれ、加盟要項の画像はリンク切れのままです。(続きは本部ページ)

公表額 加盟金400万円
必要現金:試算なし

公表額:加盟金400万円(税込440万円)。そのほかは非公表

事業に必要な現金(借入前):試算なし

非公表
確かさ:非公開

確かさ:非公開・税区分不明

試算なし-10→8店
全国 8店

2023-12から・新規0・消失2

全国の公表総数 8店(見出しの合計に使う値)

JACK & SAWYER様子見 理由:契約主体未確認
結論を読む

アメリカンダイナーのグルメバーガーで、居抜きなら開業資金約450万円・加盟金100万円(先着5店舗)・ロイヤリティは席数で月7.5万〜15万円の定額・契約3年です〔第三者資料〕。安さは魅力ですが、掲載はFC本部の立ち上げを代行する会社で、ブランドの運営会社と契約の相手が書かれておらず、加盟店は0店です。(続きは本部ページ)

公表額 居抜きの開業資金約450万円+内訳に見当たらない加盟…
必要現金:未確定

公表額:居抜きの開業資金約450万円+内訳に見当たらない加盟金100万円(先着5店舗)。新規の路面店は600万〜800万円(税区分不明)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

月7.5万〜15万円の定額+指定食材
確かさ:一部のみ確認

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

10年の計算期間内に戻らない
地方・本人・参考

地方の家賃・月商223万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

215万円以上(生活費月25万円まで賄う)
地方・本人・参考

地方の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は172万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

-店
全国 0店

全国の公表総数 0店(見出しの合計に使う値)

the 3rd Burger様子見 理由:採算未確認
結論を読む

上場会社ユナイテッド&コレクティブのクラフトバーガーで、加盟金300万円(税別)・ロイヤリティ5%・契約5年を公表しています〔公表〕。初期総額と月商は出ておらず、加盟店のインタビューは同社の焼鳥『てけてけ』の例だけです。(続きは本部ページ)

公表額 加盟金300万円
必要現金:試算なし

公表額:加盟金300万円(税別)・保証金は本部指定。初期総額は非公表

事業に必要な現金(借入前):試算なし

月間売上の5%
確かさ:一部のみ確認

本部費:月間売上の5%(税別)

確かさ:一部のみ確認・税別

試算なし--店
全国は未確認

全国の公表総数は未確認(見出しの合計に入れていない)

回収・損益分岐の標準の水準(中位の人数・件数)は、全本部を同じ物差しで比べるための編集部の比較用条件で、その本部・地域・開業年数の実績で確認した水準ではありません(実績の中央値・下位の店の水準は未取得)。

「公表額」と「事業に必要な現金(借入前)」は別の値。未確認の本部は予算内とは判定しない。回収は各本部の判定に使う条件での試算で、参考の本部は順位に入れない

候補を選んで比較表で並べる

おすすめ 共通の4条件を確認できた。条件が合えば、資料を取り寄せて比べる価値がある

条件次第 強みはあるが、採算・本部費など判断を左右する点が未確認(主な理由を表示)

様子見 実績が浅い・縮小の理由が分からないなど、判断材料が足りない(主な理由を表示)

おすすめしない 店の減少や数字の食い違いがあり、今は新規加盟を勧めにくい

採算を決める条件

本人が現場に立つかどうかで、回収に回せる額が変わります(生活費月25万円を引いて比べる)。

都市部・標準の月商・税抜の試算。借入返済・本人の税と社会保険の前
本部雇用時の利益(月)本人勤務の労働報酬込み現金(月)生活費月25万円控除後の回収原資(月)
マクドナルド

参考

340.8万円378.4万円353.4万円
バーガーキング

参考

120.8万円158.4万円133.4万円
ウェンディーズ・ファーストキッチン

参考

-3.3万円34.1万円9.1万円
BRISK STAND

参考

114.2万円151.6万円126.6万円
ドムドムハンバーガー

参考

10.6万円48万円23万円
JACK & SAWYER

参考

-32.7万円4.8万円-20.2万円

雇用時の利益と本人勤務の現金は別の運営条件。同じ本部で足し引きしない

法人で始める場合:本人勤務・生活費控除後の値は法人の判断に使わない。法人向けの値は雇用時の利益の列。既存社員の配置費・管理者と管理部門費・保証債務・撤退時の支出を含む法人用の比較は未対応。2店目の開業時期で変わる事業に必要な現金(全員雇用)は前提と計算式にある

法人で加盟する場合:全員雇用と2店の資金の重なり

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月商2,225万円・試算)

人を雇う場合

売上(税抜)2,225万円
本部への支払い−182.7万円
店長とパートの人件費(人時は型の必要人時。早朝〜深夜の大手の標準店は深夜の割増を1.05倍)−590.9万円
家賃−150万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
原価(本部・指定業者のパティ・バンズ・ポテト・油)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険・通信・求人広告など−960.6万円
店の営業利益340.8万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(税抜)2,225万円
本部への支払い−182.7万円
店長とパートの人件費(人時は型の必要人時。早朝〜深夜の大手の標準店は深夜の割増を1.05倍)−553.3万円
家賃−150万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
原価(本部・指定業者のパティ・バンズ・ポテト・油)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険・通信・求人広告など−960.6万円
労働報酬込みの現金378.4万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資353.4万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月商2,225万円・70坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(税抜)2,225万円2,225万円
本部への支払い−182.7万円−182.7万円
店長とパートの人件費(人時は型の必要人時。早朝〜深夜の大手の標準店は深夜の割増を1.05倍)−590.9万円−553.3万円
家賃−150万円−150万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円−0万円
原価(本部・指定業者のパティ・バンズ・ポテト・油)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険・通信・求人広告など−960.6万円−960.6万円
店の営業利益340.8万円-
労働報酬込みの現金-378.4万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-353.4万円

回収(共通条件の順位)

初期費用を取り戻すまでの月数(10本部・共通条件:都市部・人を雇う)共通の条件:都市部の家賃・人を雇う(店の営業利益で回収)
BRISK STAND月商545万円
1年7か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
マクドナルド月商2,225万円
3年3か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
バーガーキング月商1,545万円
計算不能(初期費用の総額が非公開)(参考(本部費が未確定(一部のみ確認)))
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字)
計算不能(初期費用の総額が非公開)(参考(本部費が未確定(過去条件)))
JACK & SAWYER月商223万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字)

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

「比較条件を満たす試算」の本部だけが順位の対象。参考・未確認・検算待ち・戻らない本部は下にまとめ、順位に入れていない。同じ条件で並べた順位で、各本部が勧める運営条件とは限らない。

単位:か月

全本部同じ条件(都市部の家賃・標準の月商・立ち上がり込み)。回収対象は公表の初期費用(判明分)

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない・計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(過去条件))

出典:前提と計算式

成立条件別の回収例(順位ではない)

本部回収(判定の条件)成立条件と状態
BRISK STAND1年7か月都市部の家賃・月商545万円・人を雇う(店の営業利益で回収)(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

JACK & SAWYER10年の計算期間内に戻らない地方の家賃・月商223万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

ウェンディーズ・ファーストキッチン8年10か月地方の家賃・月商636万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

ドムドムハンバーガー計算不能(初期費用の総額が非公開)都市部の家賃・月商391万円・人を雇う(店の営業利益で回収)(共通条件と同じ)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(過去条件))

バーガーキング計算不能(初期費用の総額が非公開)都市部の家賃・月商1,545万円・人を雇う(店の営業利益で回収)(共通条件と同じ)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

マクドナルド3年3か月都市部の家賃・月商2,225万円・人を雇う(店の営業利益で回収)(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。投下する本人の労働が本部ごとに違うため、月数の大小は本部の優劣ではない

試算の前提

型立ち上がり月商の3水準人件費(月)
商業施設のフードコート(13〜20坪・10〜21時)6か月313/391/469万円137.5万円
グルメバーガーの小型店(10〜25坪・11〜21時・路面の2階や居抜きを含む)6か月436/545/654万円122.8万円
商業施設内の独立店・駅前の中型店(30〜50坪)6か月509/636/763万円225.9万円
大手チェーンの標準店(ドライブスルー・駅前の大型、早朝〜深夜)6か月1780/2225/2670万円590.9万円

条件を変えて試算する

黒字ライン(月商と月の利益)

店一覧から分かること

10本部のうち2本部は、公式一覧を店名・住所で突き合わせました(残りは総数のみ)。

各本部の公式一覧を、照合の起点と現在で突き合わせた数(起点+新規掲載−掲載消失=現在)。全国の掲載総数・照合した範囲の現在数・加盟店数は別の列
本部起点→現在(照合した範囲)全国の掲載総数加盟店数新しく掲載掲載消失掲載消失の割合
マクドナルド2,108→2,320店

2022-12〜2025-12・照合範囲:法定開示書面の加盟店(照合なし)

3,025店

本部の表示の総数(2025年度末)。照合は法定開示書面の加盟店(照合なし)

FC 76.7%(2,320/3,025)未確認未確認未確認
モスバーガー1,266→1,270店

2024-03〜2026-03・照合範囲:法定開示書面の加盟店(照合なし)

1,310店

本部の表示の総数(2025年度(2026年3月期))。照合は法定開示書面の加盟店(照合なし)

FC 96.9%未確認未確認未確認
バーガーキング300→377店

2025-10〜2026-07・照合範囲:本部の発表・報道の店数(照合なし)

377店

本部の表示の総数(2026-08(7〜8月の6店の開店後))。照合は本部の発表・報道の店数(照合なし)

FC 約50店(2026年3月・第三者)。2028年に600店のうち約300店をFCにする計画(第三者の要約)未確認未確認未確認
フレッシュネスバーガー184→156店

2019-03〜2025-10・照合範囲:本部の発表・報道の店数(照合なし)

156店

本部の表示の総数(2025-10)。照合は本部の発表・報道の店数(照合なし)

不明(直営・加盟の内訳の公表なし)未確認未確認未確認
ウェンディーズ・ファーストキッチン24→8店

2023-11〜2026-10・照合範囲:東京の一覧・対象が替わり照合なし

30店

本部の表示の総数(2026-10-26)。照合は東京の一覧・対象が替わり照合なし

不明未確認未確認未確認
BRISK STAND27→27店

2026-02〜2026-10・照合範囲:FC募集LPの出店店舗の列挙(照合の区間が短い)

27店

本部の表示の総数(2026-10-26)。照合はFC募集LPの出店店舗の列挙(照合の区間が短い)

直営4・FC9(2025年10月・業界誌。第三者報道・原文は未取得)未確認未確認未確認
ドムドムハンバーガー27→27店

2023-10〜2026-10・一覧の全部を照合

27店

公式一覧の表示数(直営・加盟の区別なし)

店名にFCの付く店は一部(直営・加盟の公表なし)5店5店19%

年あたり6.5%(約3.1年)

テディーズビガーバーガー10→8店

2023-12〜2026-10・一覧の全部を照合

8店

公式一覧の表示数(直営・加盟の区別なし)

不明(直営・加盟の表示なし)0店2店未確認
JACK & SAWYER未確認→0店0店

本部の表示の総数

加盟0未確認未確認未確認
the 3rd Burger未確認→未確認店未確認

本部の表示の総数

不明未確認未確認未確認

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。観測期間は本部ごとに違う

直営・FCを区別しない公式一覧の件数。総数だけの本部は内訳を数えていない

数える単位と範囲(全国の掲載総数の列):公式一覧(照合)=公式一覧の掲載を店名・住所で1件ずつ照合した数、公式一覧(総数)=公式一覧の掲載数(照合なし)、法定開示書面=法定開示書面の年度末の数、IR資料・決算=IR資料・決算の公表の数。区別なし=一覧が直営と加盟を分けていない(載る全件)、加盟店のみ=直営を除く、直営と加盟店=両方を含む。単位がそろわない本部どうしの数は、同じ単位の実績として比べない

起点にあった店のうち一覧から消えた割合(10本部)
ドムドムハンバーガー2023-10-04〜2026-10-26
19%(27→27店)(比較条件を満たす試算)
20%(10→8店)(比較条件を満たす試算)
マクドナルド店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
モスバーガー店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
バーガーキング店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
フレッシュネスバーガー店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
照合なし(入力未確認)
BRISK STAND店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
JACK & SAWYER店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)
the 3rd Burger店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)

観測期間が本部ごとに違うため、割合の単純な順位ではない。観測2年未満・一部の照合の本部は参考

単位:%

分母は照合の起点の件数。起点の日付は各行

状態の区別:入力未確認

出典:出典・計算の記録

市場・収益分析の要点と、店の推移の記録(全文)を読む

契約前に確認すること

本部費・必要額・契約条件・安全は、書面で確かめてから進めます。

確認事項確認する書面進めない条件
毎月本部に払う費用の合計(指定先への支払いを含む)契約書・収支モデル・費用一覧合計か上限が書面で出ない
開業までの必要額と、保証金・運転資金の扱い見積書・法定開示書面費目の欠けた総額しか出ない
契約期間・更新・中途解約の違約金・競業避止契約書・法定開示書面書面で確認できない
安全・法令の決まりが加盟店にも適用されるか運営マニュアル・契約書方針の公開だけで加盟店への適用が分からない

必須の確認は、1つでも書面で出なければその時点で保留する(評価の方法の判定の規則)

書面で確かめる項目を比較シートに書き込む

比べた本部の資料を、まとめて請求する

上の4項目は、本部の資料(見積書・契約書・法定開示書面)で確かめます。比較リストに入れた本部は、最初からチェックが入ります。

承継・独立開業

承継の数字は事業承継サイトの案件3件
比較項目FC新設承継(売りに出ている店を買う)独立開業
初期費用・売値公表下限 450万〜450万円(1社)3件(売値は帯の表示のみ)本部費なし。設備・集客・研修の型は自分で作る
売上・利益の実績月商の3水準で試算(本部の実績は本部ごとに確認)売り手の申告のみ実績なし(自分の商圏の調査が要る)
確認できる書面法定開示書面・契約書・収支モデル在籍・会員名簿、決算書、賃貸借契約(売り手の申告)-
限界本部の公表額に含まれない費目がある売り手の申告で第三者の検証はない。売りに出ている店は業界平均ではない型を作る時間と失敗の費用は自分が負う

売却案件≠業界平均。売り手の申告で第三者の検証はない

母集団は事業承継サイトに載った案件(重複除く3件)

調査記録・出典

主題場所元データ
状況別の第一候補このページ編集部の判断
条件から候補を絞るこのページ試算の前提と編集部の判定
全10本部の比較このページ本部の公開資料・試算・店舗一覧の照合
採算を決める条件このページ標準化モデルの試算
店一覧から分かることこのページ公式一覧の照合(Web Archive)
契約前に確認することこのページ業態別の評価項目
承継・独立開業このページ事業承継サイトの案件
市場・収益分析(全文)/burger/report/レポート
評価の方法/method/判定の規則

そのほかの記録(全文)を読む

調べ方と広告の方針

  • 数字は本部の公開情報・公的データ・公式店舗一覧の記録から集め、出典と確認日を付けています
  • 収支は全本部を同じ式で試算しています。本部への支払いが非公開の本部は「参考」として区別します
  • 現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

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