ハンバーガー・ファストフード フランチャイズ
ドムドムハンバーガーのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・評判
この本部の論点:ドムドムハンバーガーのフランチャイズの加盟条件は
ドムドムハンバーガーのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:本部費未確定)です。初期費用は「本部への初期費用280万円(税別。2024年3月までの条件)。内装・設備の額は非公表」、毎月本部に払う費用は売上の3%+システム料月5万円(2024年3月までの条件)です。
ドムドムハンバーガーのフランチャイズの要点
| 加盟金 | 100万円 |
|---|---|
| 初期費用(公表) | 本部への初期費用280万円(税別。2024年3月までの条件)。内装・設備の額は… |
| 毎月本部に払う | 売上の3%+システム料月5万円(2024年3月までの条件) |
| 契約の年数・違約金 | 5年・違約金は公開資料に記載なし |
| 店の増減 | 2023年10月→2026年10月:27→27店 |
| 見送る条件 | 本部が書く『回収3ヶ月』を投資の回収と読まないでください |
判定
様子見日本初のハンバーガーチェーンの看板を、法人がライセンス契約で使う形です。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:本部費未確定
お金
- 事業に必要な現金(借入前)
- 必要額未確定
初期費用の総額が公開されていない
出典・算式:開業支出は出典2(2026-10-26確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)
確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)
- 店の営業利益(人を雇う)
- 10.6万円/月
都市部の家賃・月商391万円(商業施設のフードコート・店長を雇う)・人を雇う
人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益
借入返済・本人の税と社会保険の前
注記の全文(4件)
- 初期費用の範囲:初期費用の総額が公開されていない(確認済み費用だけの試算もできず、回収も計算していない)
- 確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
- 回収:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(過去条件))
- 確かさD(根拠):初期費用の総額が未確認で回収を計算できないか、試算なし
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):内装・設備の額。 ほか4件(未解決の必須3件)
ドムドムハンバーガーの資料で、未確認を確かめる
「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
ドムドムハンバーガーの説明会・資料で聞く質問(5問)
- 必須内装・設備の額は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須毎月本部に払う合計(指定先への支払いを含む上限)を、書面で示してもらえますか?公開情報の状態:未確認(過去条件)答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須途中でやめるときの違約金の計算式と、競業避止の範囲・期間は?公開情報の状態:未確認答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる今の契約条件は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる親会社が変わったあとの仕入先と条件は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方はハンバーガー・ファストフードの説明会で聞くことにあります。
次に比べる本部
初期費用が近いウェンディーズ・ファーストキッチン様子見
向く人:自分が店に立って運営する
初期費用が近いthe 3rd Burger様子見
初期 加盟金300万円・保証金は本部指定。初期総額は非公表・判定の理由:採算未確認
この本部について検索される疑問への答え
- ドムドムハンバーガーの加盟金と初期費用は?
- 加盟金は100万円、初期費用は「本部への初期費用280万円(税別。2024年3月までの条件)。内装・設備の額は非公表」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
- ドムドムハンバーガーのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は売上の3%+システム料月5万円(2024年3月までの条件)(税別)です。本部費の確かさは「過去条件」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- ドムドムハンバーガーのフランチャイズは儲かる?年収は?
- 当サイトの試算(都市部の家賃・月商391万円・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は10.6万円/月、回収期間は計算不能(初期費用の総額が未確認)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
- ドムドムハンバーガーの評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年10月と2026年10月で比べると27→27店です。
- ドムドムハンバーガーのフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:本部費未確定)です。見送る条件の1つ目は「本部が書く『回収3ヶ月』を投資の回収と読まないでください」です。
- ドムドムハンバーガーの契約期間・違約金は?
- 契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月26日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月26日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:ハンバーガー・ファストフードフランチャイズ10社の比較・ハンバーガー・ファストフードの開業資金・ハンバーガー・ファストフードのロイヤリティ・ハンバーガー・ファストフードの失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
日本初のハンバーガーチェーンの看板を、法人がライセンス契約で使う形です。
2024年3月までの条件は本部への初期費用280万円・売上の3%+システム使用料月5万円でした〔第三者資料〕。今の公式ページは問い合わせフォームだけで、今の条件も内装・設備の額も出ていません。フードコートの収支例(月商430万円・償却前63.8万円〔第三者資料〕)を当サイトの人件費で計算し直すと、店長を雇う都市部で月11万円しか残りません(当サイトの試算・参考)。
2026年10月にスガキヤの運営会社のグループに入り、条件が変わる可能性があります。
判定の条件での試算 参考の月の営業利益:月商391万円(収支例の430万円÷1.1)で店長を雇う都市部11万円・地方26万円、オーナーが店長をする地方63万円(生活費を引く前)。原価率40%なら都市部−1万円(当サイトの試算・参考)
進めてよい条件
- 今の契約条件(ロイヤリティ・システム使用料)を書面で確かめられること。
- 内装・設備の額と、フードコートの家賃の条件(売上の歩合か定額か)を確かめられること。
見送る条件
- 本部が書く『回収3ヶ月』を投資の回収と読まないでください。本部への280万円だけを回収する計算で、内装・設備を含みません〔第三者資料〕。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(過去条件) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 未確認 |
| 契約期間 | 確認済み(5年) |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 内装・設備の額。(本部ごと)
- 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(過去条件))(全本部共通)
- 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目3件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 内装・設備の額。 | 必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留) 開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない |
| 2. 今の契約条件。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 3. 親会社が変わったあとの仕入先と条件。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方はハンバーガー・ファストフードの説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(過去条件)、分かっている費用だけで計算した参考値です。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。
| 公表の初期費用と包含範囲 | 本部への初期費用280万円(税別。2024年3月までの条件)。内装・設備の額は非公表 本部公表 税別 下限の表示(「〜」)・概算・目安・自己資金だけの表示 含む:本部契約費・開業準備・保証金 出典・算式:出典2(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:ハンバーガー・ファストフード10本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 売上の3%+システム料月5万円(2024年3月までの条件) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 過去条件:今の条件は非公開。指定仕入れの価格も未確認 率の出典:過去条件(ポータルの本部原稿の『2024年3月末日までの契約条件』。… 税別 月商391万円・都市部の売上に対して約4.3%(試算) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… 出典・算式:出典2(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:ハンバーガー・ファストフード10本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 都市部の家賃:雇用時の利益 10.6万円/本人勤務の労働報酬込み現金 48万円(生活費月25万円控除後の回収原資 23万円) 地方の家賃:雇用時の利益 25.6万円/本人勤務の労働報酬込み現金 63万円(生活費月25万円控除後の回収原資 38万円) 当サイト試算 月商391万円・15坪 借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… |
注記の全文(4件)
- 初期費用の範囲:含む:本部契約費・開業準備・保証金。物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明
- 確認状態:率の出典:過去条件(ポータルの本部原稿(2024年3月25日時点)の『2024年3月末日までの契約条件』。今の公式ページに条件の記載なし)
- 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(過去条件)、分かっている費用だけで計算した参考値)
- 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)
| 標準の水準の月のお金 | 都市部 | 地方 |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | 10.6万円 | 25.6万円 |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考) | 48万円 | 63万円 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 23万円 | 38万円 |
| 区分 | 回収(都市部) | 回収(地方) |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | - | - |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考) | - | - |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | - | - |
オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。
月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。
人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。
月商が変わったときの月の利益
| 月商 | 都市部の家賃 | 地方の家賃 |
|---|---|---|
| 月商313万円 | -32万円 | -17万円 |
| 月商391万円 | 10.6万円 | 25.6万円 |
| 月商469万円 | 53.1万円 | 68.1万円 |
| 月商 | 都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み) | 地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み) |
|---|---|---|
| 月商313万円 | 5.5万円 | 20.5万円 |
| 月商391万円 | 48万円 | 63万円 |
| 月商469万円 | 90.5万円 | 105.5万円 |
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 不明 |
| 内装・設備・機器 | 不明 |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 含む |
| 保証金(本部に預けるもの) | 含む |
| 運転資金 | 不明 |
初期費用の総額が分からないため、回収は計算していません。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。
予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 未確認 | 月商は本部の収支例(ポータルの本部原稿)の値(÷1.1)。加盟店だけの平均・分布の公表はなく、客数と客単価に分けた公表もない〔判断〕 |
| 所要時間 | 共通の前提 | 月商で計算する業態のため、1回の滞在時間・客席の回転は使わない。人件費は型の必要人時(営業と準備の時間×常時の人数+ピークの増員。早朝〜深夜の大手の標準店は深夜の割増1.05倍)で入れる |
| 利用頻度 | 未確認 | 月商の3水準は標準の0.8倍・1倍・1.2倍。加盟店の売上の分布や、デリバリー・ドライブスルーの売上の割合を出す本部はない |
| 雇用条件 | 共通の前提 | 店長(社員・月34.5万円・200時間)を雇い、型の必要人時(フードコート900人時)の残りをパート(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%。地方も同じ)で埋める業態の共通の前提。オーナーが店長として月220時間店に立つ場合も並べる(回収は生活費月25万円を引く。法人限定の本部は参考) |
| 初期総額 | 未確認 | 物件・内装などが別で総額が分からない |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 未確認 | 原価率(本部・指定業者から買うパティ・バンズ・ポテト・油の代金を含む)は業態の共通の37%(ドムドムの本部の収支例の率)で、指定品の卸値と改定の決まりはどの本部も非公開。悪い側は原価率40%・水道光熱6%で、初期費用の総額が非公表のため回収は計算しない(悪い側なら店長を雇う地方の月の営業利益は6万円)。型の必要人時と家賃は編集部の仮定 |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別
棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。
単位:か月
月商391万円・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前
状態の区別:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(過去条件))
出典:月別の回収表(検算)
計算不能(初期費用の総額が非公開)
人を雇う場合
人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前
本人が現場に立つ場合
生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前
単位:万円
都市部の家賃・月商391万円・15坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(過去条件)、分かっている費用だけで計算した参考値)
2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。
この図の数値表
| 項目 | 人を雇う場合 | 本人が現場に立つ場合 |
|---|---|---|
| 売上(税抜) | 391万円 | 391万円 |
| 本部への支払い | −16.7万円 | −16.7万円 |
| 店長とパートの人件費(人時は型の必要人時。早朝〜深夜の大手の標準店は深夜の割増を1.05倍) | −137.5万円 | −100.1万円 |
| 家賃 | −45万円 | −45万円 |
| 集客費(定額のその他に含む) | −0万円 | −0万円 |
| 原価(本部・指定業者のパティ・バンズ・ポテト・油)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険・通信・求人広告など | −181.2万円 | −181.2万円 |
| 店の営業利益 | 10.6万円 | - |
| 労働報酬込みの現金 | - | 48万円 |
| 生活費(月25万円・編集部の仮定) | - | −25万円 |
| 回収原資 | - | 23万円 |
売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月34.5万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(都市部)、残る利益は月48万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月23万円)。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。
共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)
| 条件 | 月の回収原資(定常) | 回収(月別)と推薦の期限 |
|---|---|---|
| 基準(判定の条件) | 10.6万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 客数・稼働率−20% | −32.1万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く) | −11.9万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 人件費+10% | −3.2万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 立ち上がり1.5倍(6→9か月) | 10.6万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件) | −68.3万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
共通の感度表:回収は計算不能(初期費用の総額が未確認)。同時の悪化で月の回収原資は−68.3万円。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前
詳細を開く(月別の回収表・税換算)
税区分と換算(試算に使った値)
| 項目 | 公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算) | 試算に使った値 |
|---|---|---|
| 売上(月商・標準の水準) | 4,300,000円(税区分の記載なし。ポータルの本部原稿(2024年3月時点)のSCフードコート内店舗の基礎収益モデル 月商430万円(既存店舗の実績を基にした値。430万円・税区分の記載なし) | 3,909,091円(3水準は313万円・391万円・469万円) 税の換算:÷1.1 |
| 本部への定額 | 50,000円(税別) | 50,000円 税の換算:そのまま |
試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。
ドムドムハンバーガーの代わりに見る本部
初期費用が近いテディーズビガーバーガー様子見
初期 加盟金400万円。そのほかは非公表(ドムドムハンバーガーは 本部への初期費用280万円。内装・設備の額は非公表)・店 10→8
判定が同じJACK & SAWYER様子見
初期 居抜きの開業資金約450万円+内訳に見当たらない加盟金100万円。新規の路面店は600万〜800万円・判定の理由:契約主体未確認
店の出入り
観測:2023-10-04〜2026-10-26。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:起点27+新規掲載5−掲載消失5=現在27(一致)
単位:店
起点2023-10-04(27店)→2026-10-26(27店)。消えた5店(18.5%)、新しく載った5店、改名1店(ラフレ初生店→ラフレ初生FC店)。一覧は増減なし。直近1年(2025-10→2026-10)は28→27で1店の純減。店名の行(住所の階の行を除く)で数えた
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 27店 | 2023-10-04の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 5店 | 起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合) |
| 掲載消失 | 5店 | 起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む) |
| 現在 | 27店 | 2026-10-26の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2023-10-04〜2026-10-26。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
掲載消失の割合の分母は起点の27店
年あたりに直した掲載消失の割合:6.5%(約3.1年の観測)
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
一覧から消えた店(5店)
ドムドムハンバーガーPLUS 銀座店、姫路広畑店、小平店、上溝店、三ッ境店
公式店舗一覧の店舗数
比較候補
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月26日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:本部費未確定 |
| 確認日 | 2026-10-26 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則1に当たらない(公式の店舗案内の照合で起点27店のうち消えた店5=18.5%、新しく載った店5で一覧は増減なし、直近1年は28→27店)。規則2・3:今の本部費が非公開(ポータルの過去条件しかない)で、初期費用の総額も分からない→規則4(様子見・本部費未確定) |
|---|---|
| 採用した例外 | 『回収3ヶ月』は本部への支払いだけの回収で、内装・設備の額が非公表のため表示の食い違いと確定できず、決定的としない |
| 理由 | 今の条件が分からないため |
| 判定を見直す条件 | 今の条件と内装・設備の額が分かれば試算する |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- ドムドムハンバーガー 店舗案内(企業公表。保存版 2023-10-04・2024-10-03・2025-10-01 と比べた)(確認日 2026-10-26)
- Food's Route ドムドムハンバーガー(第三者資料・本部原稿『この情報は2024/03/25時点』:ライセンス契約 加盟金100万・保証金100万・研修30万・開業支援50万円・ロイヤリティ3%・システム料月5万円・契約5年・収益モデル2つ)(確認日 2026-10-26)
- ドムドムフードサービス 会社概要(企業公表)(確認日 2026-10-26)
- ドムドムハンバーガー FC加盟店募集(企業公表:問い合わせフォームのみ)(確認日 2026-10-26)
- グルメ Watch ドムドムハンバーガー『スガキヤ』のグループ会社に(第三者報道、2026-10-02)(確認日 2026-10-26)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗の出入り(店名で突き合わせ)
2023-10-04の公式店舗一覧(27店)と、2026-10-26の一覧(27店)を店名・住所で突き合わせました。
起点の27店のうち一覧から消えた店は5店、一覧に新しく載った店は5店です(消失率 19%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。
一覧から消えた店(5店)
- 同じ注記は上にあります(「ドムドムハンバーガーPLUS 銀座店…」)
- 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。起点2023-10-04(27店)→2026-10-26(27店)。消えた5店(18.5%)、新しく載った5店、改名1店(ラフレ初生店→ラフレ初生FC店)。一覧は増減なし。直近1年(2025-10→2026-10)は28→27で1店の純減。店名の行(住所の階の行を除く)で数えた
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 280万円[2](本部へのイニシャルコスト計280万円。内装・設備・物件の額は書かれていない(『開業資金総額101〜300万円』『最低自己資金の目安280万円〜』の表示は本部への支払いだけ)) |
|---|---|
| 加盟金 | 100万円[2] |
| 保証金 | 100万円[2] |
| 研修費 | 30万円[2] |
| 内装・設備 | 公開情報なし |
| ロイヤリティ | 売上の3%[2](計算の基準: 月額売上高) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 売上の3%+システム料月5万円(2024年3月までの条件)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月12.9万円。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 過去条件(今の条件は非公開。指定仕入れの価格も未確認) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税別/初期費用の総額:税別 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
過去条件(2024年3月末日まで)
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
SCフードコート内店舗:売上430万円・売上原価159.1万・人件費103.2万(社員+PA)・地代家賃43万・水道光熱17.2万・ロイヤリティ12.9万・システム5万・その他25.8万・営業利益(償却前)63.8万円。SC内独立店舗:売上745万円・営業利益(償却前)110.9万円。『既存店舗の実績を基にしたもの』[2]
この数字の前提と抜けている費用: 掲載の『開業実績』欄の回収期間3か月は本部へのイニシャル280万円を利益111万円で割った値とみられ、内装・設備を含まない
回収期間の感度(当サイトの試算)
初期費用の総額が公開されていないため、本部の収支例の月の利益を使っても回収は計算不能です(自己資金や加盟金だけの額では回収になりません)。
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社ドムドムフードサービス[3] |
|---|---|
| 設立 | 2017-04-27[3] |
| 資本金 | 5,000万円[3] |
| 上場 | 非上場 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 27店(2026-10-26時点)[1]
直営と加盟: 店名にFCの付く店は一部(直営・加盟の公表なし)
- 2023-10-04: 27店
- 2024-10-03: 27店
- 2025-10-01: 28店
- 2026-10-26: 27店
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 5年[2] |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 公開情報なし |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | 公開情報なし 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | オープン前研修(30万円)[2] |
|---|---|
| 開業支援 | 立地選定・店舗導線設計・マーケティング戦略・人材[2] |
| SV(巡回指導) | 公開情報なし |
| 集客 | 公開情報なし |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |
10社の中での位置
バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・店長とパートの人件費(人時は型の必要人時。
早朝〜深夜の大手の標準店は深夜の割増を1.05倍)を業態の共通の前提にしています。本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。