ハンバーガー・ファストフード フランチャイズ
モスバーガーのフランチャイズ初期費用・ロイヤリティ・評判と店の増減
この本部の論点:モスバーガーのフランチャイズの加盟金とロイヤリティはいくらか
モスバーガーのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。初期費用は「ビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ。ポータルの本部原稿の例は約5,300万円)。物件取得費は別」です。
モスバーガーのフランチャイズの要点
| 加盟金 | 200万円 |
|---|---|
| 初期費用(公表) | ビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ。ポータルの本部原稿の例は約5,… |
| 毎月本部に払う | 総売上高の2%(ロイヤリティ1%・広告1%)+レンタル料など月数万円+食材の仕… |
| 契約の年数・違約金 | 5年・違約金は記載あり(下の答え) |
| 店の増減 | 2024年3月→2026年3月:1,266→1,270店(法定開示書面の加盟店(照合なし)) |
| 見送る条件 | 開業資金を借入で賄うつもりなら見送ります |
判定
様子見物件を自分で探して新しい店を出す一般のFCで、条件は法定開示書面に細かく出ています。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:採算未確認
お金
最大の未確認
最大の未確認:加盟店の平均月商と原価率。 ほか4件(未解決の必須2件)
モスバーガーの資料で、未確認を確かめる
「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は2件です。
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資料を待つあいだに読む
モスバーガーの説明会・資料で聞く質問(5問)
- 必須毎月本部に払う合計(指定先への支払いを含む上限)を、書面で示してもらえますか?公開情報の状態:未確認(一部のみ確認)答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須開業までの必要額の総額と、含まれない費目(保証金・運転資金など)を見積書で示してもらえますか?公開情報の状態:未確認答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる加盟店の平均月商と原価率は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる食材の卸価格は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる既存店の引き継ぎ(オーナー交代)の条件と価格は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方はハンバーガー・ファストフードの説明会で聞くことにあります。
次に比べる本部
同じ型フレッシュネスバーガー様子見
初期 加盟金300万円・保証金40万円・店舗内外装設備5,000万円の合計。物件取得費は別・判定の理由:本部費未確定
モスバーガーと2社比較よく比べられるマクドナルド様子見
初期 加盟金500万円+既存店の取得額。自己資金は取得額の25%以上。店舗の不動産は本部側・判定の理由:本部費未確定
モスバーガーと2社比較
この本部について検索される疑問への答え
- モスバーガーの加盟金と初期費用は?
- 加盟金は200万円、初期費用は「ビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ。ポータルの本部原稿の例は約5,300万円)。物件取得費は別」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
- モスバーガーのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は総売上高の2%(ロイヤリティ1%・広告1%)+レンタル料など月数万円+食材の仕入れ(価格非公表)(税別)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- モスバーガーのフランチャイズは儲かる?年収は?
- 月商の出典がない(法定開示書面に類似店の収支がなく、本部は月商・収支例を公表していない)。初期費用はビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ)ため、同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。オーナーの手取りは、売上から毎月本部に払う総売上高の2%(ロイヤリティ1%・広告1%)+レンタル料など月数万円+食材の仕入れ(価格非公表)と、仕入れ・人件費・家賃を引いた残りです。
- モスバーガーの評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公表の店数を2024年3月と2026年3月で比べると1,266→1,270店(法定開示書面の加盟店(照合なし))です。
- モスバーガーのフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。見送る条件の1つ目は「開業資金を借入で賄うつもりなら見送ります」です。
- モスバーガーの契約期間・違約金は?
- 契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月26日確認)、違約金・中途解約の条件は「違反の内容と継続日数で1日10万円か50万円、マニュアル・守秘義務違反200万円(第三者の要約)」(公開資料で確認。2026年10月26日の公式資料の調査では現行の原文を確かめられず)です。条件は契約書の現行版で確かめます。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:ハンバーガー・ファストフードフランチャイズ10社の比較・ハンバーガー・ファストフードの開業資金・ハンバーガー・ファストフードのロイヤリティ・ハンバーガー・ファストフードの失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
物件を自分で探して新しい店を出す一般のFCで、条件は法定開示書面に細かく出ています。
加盟金200万円・保証金40万円、毎月はロイヤリティ1%と広告分担金1%(税別)です〔公表〕。安く見えるのは率だけで、POS・看板などのレンタル料が別にかかり、食材は本部か指定先から買って卸価格は非公表です。ビルイン店の開業資金は約4,000万円以上ですが、月商や収支の例を一切出していないため、元が取れる条件を計算できません。
加盟店は1,266→1,270店とほぼ横ばいで、店は減っていません〔公表〕。
判定の条件での試算 試算なし(月商の出典がない)。本部費は売上の2%(1%+1%)+レンタル料など定額+食材の代金
進めてよい条件
- 候補の物件と同じ立地の型の店の月商・原価率・人件費を、説明会か書面で示してもらえること。
- 食材の卸価格と改定の決まり、レンタル料の全額を書面で確かめられること。
- 1日14時間以上・年中無休の営業を回す人を集める見込みがあること(営業時間の短縮は本部の書面の承諾が要る〔公表〕)。
見送る条件
- 開業資金を借入で賄うつもりなら見送ります。新規加盟の融資制度はありません〔公表〕。
- ほかのハンバーガーチェーンの経営を続けたい人は加盟できません。契約中はハンバーガーを主力とする店の運営が禁じられ、終了後2年も競業が禁じられます〔公表〕。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 未確認 |
| 契約期間 | 確認済み(5年) |
| 違約金・中途解約の条件 | 確認済み(違反の内容と継続日数で1日10万円か50万円、マニュアル・守秘義務違反200万円(第三者の要約)) |
当サイトが特定した未解決の必須事項(2件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)
- 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)(未確認)(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目3件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 加盟店の平均月商と原価率。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 2. 食材の卸価格。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 3. 既存店の引き継ぎ(オーナー交代)の条件と価格。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項2件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方はハンバーガー・ファストフードの説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
| 公表の初期費用と包含範囲 | ビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ。ポータルの本部原稿の例は約5,300万円)。物件取得費は別 本部公表 税区分不明 概算・目安・自己資金だけの表示 含む:本部契約費・内装・設備・保証金。物件取得費は別・開業準備は含むか不明 出典・算式:出典1(2026-10-26確認)・出典4(2026-10-26確認)・出典2(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:ハンバーガー・ファストフード10本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 総売上高の2%(ロイヤリティ1%・広告1%)+レンタル料など月数万円+食材の仕入れ(価格非公表) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:率と定額の費目は法定開示書面に明記 率の出典:契約条件の明記(法定開示書面のロイヤリティ1%・広告分担金1%) 税別 試算なし 出典・算式:出典2(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:ハンバーガー・ファストフード10本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 試算なし 月商の出典がない(法定開示書面に類似店の収支がなく、本部は月商・収支例を公表していない)。初期費用はビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ)ため、同じ式の試算をしていない |
注記の全文(2件)
- 確認状態:一部のみ確認:率と定額の費目は法定開示書面に明記。食材は本部か本部の指定する供給者から買い、その価格は非公表(本部の収入の中心とみられる)。第三者(ビジネスモデルナビ)は、共栄会費5,000円・支部会費3,000〜11,000円を足した固定費を月4〜9万円、月商500万円で実質2.9〜3.8%と計算
- 確認状態:率の出典:契約条件の明記(法定開示書面(2026年7月1日)のロイヤリティ1%・広告分担金1%(総売上高に対して・税別))
詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 含まない |
| 内装・設備・機器 | 含む |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 不明 |
| 保証金(本部に預けるもの) | 含む |
| 運転資金 | 不明 |
月商の出典がない(法定開示書面に類似店の収支がなく、本部は月商・収支例を公表していない)。初期費用はビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ)ため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。
言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 未確認 | 試算していない(月商の出典がない(法定開示書面に類似店の収支がなく、本部は月商・収支例を公表していない)。初期費用はビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ)) |
| 所要時間 | 未確認 | 試算していない(月商の出典がない(法定開示書面に類似店の収支がなく、本部は月商・収支例を公表していない)。初期費用はビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ)) |
| 利用頻度 | 未確認 | 試算していない(月商の出典がない(法定開示書面に類似店の収支がなく、本部は月商・収支例を公表していない)。初期費用はビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ)) |
| 雇用条件 | 未確認 | 試算していない(月商の出典がない(法定開示書面に類似店の収支がなく、本部は月商・収支例を公表していない)。初期費用はビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ)) |
| 初期総額 | 未確認 | 初期費用が公開されておらず、型の代表値で置いた |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 未確認 | 試算していない(月商の出典がない(法定開示書面に類似店の収支がなく、本部は月商・収支例を公表していない)。初期費用はビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ)) |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
この本部は、月商の出典がない(法定開示書面に類似店の収支がなく、本部は月商・収支例を公表していない)。
初期費用はビルイン店舗で約4,000万円以上(公式FAQ)ため、同じ式の試算をしていません。
試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。
モスバーガーの代わりに見る本部
よく比べられるモスバーガーとマクドナルドの2社比較様子見
初期 加盟金500万円+既存店の取得額。自己資金は取得額の25%以上。店舗の不動産は本部側(モスバーガーは ビルイン店舗で約4,000万円以上。物件取得費は別)・マクドナルドは店の減少なし(2108→2320店)・回収 3年3か月(39か月)
よく比べられるモスバーガーとフレッシュネスバーガーの2社比較様子見
初期 加盟金300万円・保証金40万円・店舗内外装設備5,000万円の合計。物件取得費は別(モスバーガーは ビルイン店舗で約4,000万円以上。物件取得費は別)・フレッシュネスバーガーは店 184→156
3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算
店の出入り
観測:2024-03-31〜2026-03-31。範囲:法定開示書面の加盟店(照合なし)
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 1,266店 | 2024-03-31の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 掲載消失 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 現在 | 1,270店 | 2026-03-31の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2024-03-31〜2026-03-31。範囲:法定開示書面の加盟店(照合なし)
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
店舗単位の照合は未実施(総数のみ)
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
店舗数の推移(総数)
比較候補
VS2社の比較
よく比べられる本部
- マクドナルドと比較どちらも全国に1,000店を超える大手のハンバーガーの看板で、法定開示書面で条件を出す本部。加盟の形がまったく違う。マクドナルドは本部か他の加盟店から既存店を取得する独立オーナー制度で、加盟金500万円(税別)+店舗の取得額(約1億円が多い)、自己資金は取得額の25%以上、研修9〜18か月、毎月は総売上高の8.2%に家賃に当たるレントロイヤルティー。モスは物件を自分で探して新しい店を出す一般のFCで、加盟金200万円・保証金40万円(税別)、毎月は総売上高の1%+広告分担金1%にレンタル料、ビルイン店舗の開業資金は約4,000万円以上。加盟店の数は、マクドナルド2,320店(2025年度末)、モス1,270店(2025年度末)(判定:マクドナルド=様子見/モスバーガー=様子見)
- フレッシュネスバーガーと比較どちらも加盟者が物件を探して新しい店を出す一般のFCで、ビルインや路面の店を出し、契約は5年。モスは加盟金200万円・保証金40万円(税別)、ロイヤリティ1%+広告分担金1%、ビルイン店舗で約4,000万円以上(物件取得費は別)。フレッシュネスバーガーは『大人がくつろげるバーガーカフェ』で、加盟金300万円(税別)・保証金40万円・店舗内外装設備5,000万円(物件取得費は別)を公表し、ロイヤリティは公表していない。店の数は、モス1,310店(2025年度末)、フレッシュネス156店(2025年10月)(判定:モスバーガー=様子見/フレッシュネスバーガー=様子見)
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月26日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:採算未確認 |
| 確認日 | 2026-10-26 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則1に当たらない(法定開示書面のFC店は2023年度末1,266→2025年度末1,270店、中途で終わった契約は2年で29店=起点の2.3%)。規則2は(b)指定仕入れの価格とレンタル料の全額が分からない。規則3:月商の水準を本部の資料で置けず、採算の条件を示せない→規則4(様子見・採算未確認) |
|---|---|
| 採用した例外 | なし |
| 理由 | 月商・収支の公表がなく、採算を計算できないため |
| 判定を見直す条件 | 類似店の収支か加盟店の平均月商が公開されれば試算する |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- モスバーガー よくあるご質問(企業公表:契約5年・ビルイン4,000万円以上・融資制度なし・研修約1か月)(確認日 2026-10-26)
- モスフードサービス フランチャイズ契約の要点と概説(企業公表・法定開示書面、2026年7月1日作成)(確認日 2026-10-26)
- モスバーガー 開店までのフロー(企業公表)(確認日 2026-10-26)
- フランチャイズWEBリポート モスバーガー 加盟プラン(第三者資料・本部原稿:ビルイン 加盟金200・保証金40・内外装3,690・設備920・その他450万円)(確認日 2026-10-26)
- ビジネスモデルナビ モスバーガーのフランチャイズ(第三者資料:開示書面の固定費の積み上げ月4〜9万円・違約金の要約)(確認日 2026-10-26)
- 流通ニュース モスフードサービス 4〜6月決算(第三者報道:出店4・閉店8・1,308店舗)(確認日 2026-10-26)
- EDINET DB モスフードサービス(第三者資料:有価証券報告書の要約)(確認日 2026-10-26)
- フランチャイズの窓口 モスバーガー(第三者資料・本部原稿:募集は東京・神奈川・埼玉・大阪・京都・兵庫・奈良)(確認日 2026-10-26)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗数の推移(総数)
2024-03-31の1266店から、2026-03-31の1270店へ(+4店)。
店舗単位の照合は未実施(総数はIR等で確認)です。一覧から消えた店・一覧に新しく載った店の数は数えていません。
FC店は1,266→1,270店とほぼ横ばい、全店は1,311→1,310店。2026年4〜6月は出店4・閉店8で1,308店(第三者報道)
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 4,000万円〜5,300万円[1][4](公式FAQ『ビルイン店舗の場合おおよそ4,000万円以上』。ウェブリポの本部原稿のビルインのプラン:加盟金200・保証金40・内外装3,690・設備920・その他開業費450万円=5,300万円(自己資金目安5,300万円以上)。新規加盟の融資制度はない) |
|---|---|
| 加盟金 | 200万円[2] |
| 保証金 | 40万円[2] |
| 研修費 | 15万円[2] |
| 内装・設備 | 公開情報なし |
| ロイヤリティ | 売上の1%[2](計算の基準: 総売上高) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 総売上高の2%(ロイヤリティ1%・広告1%)+レンタル料など月数万円+食材の仕入れ(価格非公表)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(率と定額の費目は法定開示書面に明記。食材は本部か本部の指定する供給者から買い、その価格は非公表(本部の収入の中心とみられる)。第三者(ビジネスモデルナビ)は、共栄会費5,000円・支部会費3,000〜11,000円を足した固定費を月4〜9万円、月商500万円で実質2.9〜3.8%と計算) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税別/初期費用の総額:税区分不明 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
物件取得費は含まれない。店舗の物件は加盟者が借りる(物件の契約と同時に加盟契約)
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
収支の例は『店舗形態や売上によって異なりますので、詳しくは説明会にて』(FAQ)。ウェブリポの収支モデル欄も『資料請求・説明会にて』[1][4]
この数字の前提と抜けている費用: 法定開示書面の『立地条件が類似する店舗の収支』は取得した本文に入っていない
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社モスフードサービス[2] |
|---|---|
| 設立 | 公開情報なし |
| 資本金 | 公開情報なし |
| 上場 | 上場 |
| 決算期 | 売上 | 利益 | 純資産 |
|---|---|---|---|
| 1027.7億円 | - | -[7] |
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 1310店(2025年度(2026年3月期)時点)[2][6]
直営と加盟: FC 96.9%
- 2023年度: undefined店
- 2024年度: undefined店
- 2025年度: undefined店
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 5年[2][5] |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 違反の内容と継続日数で1日10万円か50万円、マニュアル・守秘義務違反200万円(第三者の要約)[2][5] |
| テリトリー | なし[2][5] |
| 競業避止 | 契約中はハンバーガーを主力とする店の運営・他のハンバーガーチェーンへの加盟・食品FC本部の事業を禁止。終了後2年[2][5] |
| 契約前の開示資料 | 公開情報なし 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 新規加盟ベーシック研修 約1か月+オープン前研修[2][3] |
|---|---|
| 開業支援 | 立地調査・事業計画[2][3] |
| SV(巡回指導) | 公開情報なし |
| 集客 | 公開情報なし |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |