条件から候補を絞る

唐揚げ・フライドチキン専門店(持ち帰り中心) フランチャイズ

唐揚げ・フライドチキンのフランチャイズ9社を、ブーム後に残った店・鶏肉と油の値段・小さな店の売上の上限で比べる

結論:加盟を募集する唐揚げ・フライドチキンの本部で店数が最も多いのはケンタッキーフライドチキン(国内1,339店・2025年)ですが、公式に加盟募集の窓口はありません。

唐揚げの持ち帰り専門店の本部は、ブーム期(2021〜2022年)の公式の一覧と今を比べると、からあげ金と銀(75→52)・からあげの匠(12→4)・天下鳥ます(国内27→8)・からあげ原人(10→2)・鶏からの家(14→12)・ジョニーのからあげ(58→36)・てらだ屋(9→8)で起点の店が大きく消え、この7本部は「おすすめしない」です。チキラボPLUSとKFCは本部費を確かめられず「様子見」で、「おすすめ」「条件次第」はありません。

  • 全9本部は下の比較表に並んでいます。鶏笑・から揚げの天才・からあげ縁などは「からあげ・テイクアウト」で比べています。
  • 自分が揚げ場に立ち、10坪前後の小さな店で、鶏肉と油の値上がりとスーパー・コンビニの惣菜との競合の中でも客が通う立地を押さえられる人が検討する業態です。
  • 9本部を調べた編集部の結論:この業態は「どの本部の唐揚げがおいしいか」ではなく「ブームの後に店が残ったか」で決まる

調査対象 9本部|店舗1,472店|更新 2026年10月27日|評価の方法

9本部のうち、おすすめ0社・条件次第0社・様子見2社・おすすめしない7社(編集部判断)。

このページで分かること:公表の初期費用・毎月の本部費・店の増減・全本部を同じ式で計算した試算。初期費用の6費目がそろい、事業に必要な現金(借入前)を試算できたのは9本部中0本部です。残りの本部は、必要な現金を本部の見積書で確かめる必要があります。

調査対象9本部(公表拠点数の合算(数える単位が本部ごとに違う:本部の表示1本部・公式一覧8本部。同じ単位の実績比較には使わない)。公表の店舗総数 1,472店(総数を確認できた9本部の合計。うち1本部は店単位の照合をしていない公表値(本部の公表の数(プレスリリース・本部原稿など)1本部))。うち店単位で照合した8本部の照合範囲の現在数 133店)
観測日(店一覧)2026年3月10日〜2026年10月27日
更新2026年10月27日
判定の内訳おすすめ 0社・条件次第 0社・様子見 2社・おすすめしない 7社
調査の範囲(店数の数え方・導入)

店舗数は9本部の全国の公表総数の合計(直営と加盟店を含む。比較表の各本部の「全国の公表総数」を足した数)。各本部の店舗数を数えた日(観測日)は2026年3月10日〜2026年10月27日で、ケンタッキーフライドチキンは2026年3月10日の公表値です。当サイトが確認した日は2026年10月27日です。ケンタッキーフライドチキンは店単位の照合をしていない本部の公表の数(プレスリリース・本部原稿など)です。

過去の一覧と店名・住所で突き合わせたのは8本部です(1本部は店舗単位の照合が未実施)。

  • 2020〜22年のブームで唐揚げの本部と店が急に増え、2023年に唐揚げ店の倒産が過去最多の27件になりました〔第三者報道〕。ブーム期の公式の店舗一覧と今を比べると、多くの本部で起点の店の半分以上が一覧から消えています。鶏もも肉の卸値は2021年度から3割上がり、業務用の油も2026年6月納入分から2割上がりました〔公的〕。7項目に答えると、予算と運営のしかたに合う本部が絞れます。
  • 唐揚げ・フライドチキンを店で揚げ、持ち帰りを中心に売る専門店の9本部を調べました。
  • 募集ページと比較サイトの本部原稿、日本KFCの有価証券報告書、ブーム期(2021〜2022年)の公式の店舗一覧の保存版(Web Archive)と今の一覧の突き合わせ、鶏肉の卸売価格と業務用の油の値上げ、唐揚げ店の倒産の集計、唐揚げ店の売却案件66件を見て、費用の分かる7本部を同じ式(約10坪の持ち帰り店・本部から買うタレと鶏肉を含む原価率・オーナーが揚げ場に立ち残りをパートで埋める人手)で試算しました。
  • 唐揚げ・フライドチキンを店で揚げ、持ち帰りを中心に売る専門店のうち、外部の加盟者を募集している9本部を調べました。店の残り方は、ブーム期(2021〜2022年)の公式の店舗一覧の保存版(Web Archive)と今の一覧を店名で突き合わせ、KFCは有価証券報告書と報道の店数で見ています編集部の集計(2026年10月27日)。
  • 費用の分かる7本部は、同じ式(約10坪の持ち帰り店・本部から買うタレと鶏肉を含む原価率・オーナーが揚げ場に立ち残りをパートで埋める人手)で計算し直しました。そのうえで、編集部ならこう選ぶ、という判断を書きます。

9領域で確認9本部を同じ9つの領域で調べた結果です。総合順位ではありません。選び方

判定は公開情報と当サイトの試算による。

状況別の第一候補

あなたの状況と適用条件編集部の第一候補と判定候補になる条件(候補なしの行は再検討できる条件)見送る条件
自分が揚げ場に立ち、300万〜400万円で始めたい(この行の想定:都市部・本人が現場に立つ)
適用条件

適用条件:本人が店に立つ・10坪・月商427万円(公式の大塚店の例の470万円÷1.1。店内・デリバリー・仕出しを含む)で、生活費を引いた回収は都市部9か月・地方9か月(物件取得費を足すと11か月・10か月)。持ち帰り専業の上限の月商273万円で23か月、第三者のポータルの月商305万円で26か月、鶏肉と油の値上がりで16か月(当サイトの試算・参考)

チキラボPLUSの書面を取る(様子見)
様子見 主な理由:本部費未確定

回収 9か月(都市部の家賃・月商427万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収))

区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(参考・順位なし(本部費が未確定(第三者情報))のため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:公式の月の本部費・総開業費・加盟店の月商が出る

いちばんのリスク:本部の例の月商は店内・デリバリー・仕出し込みの本店の数字

公式の『毎月のランニングコスト』を書面で受け取り、定額3万円かどうかと、指定のタレ・粉の価格表が出ること。公式の大塚店の月商470万円は本店の1か月の例で、同じ店の実績を第三者のポータルは305万円と書きます。どちらの数字かを確かめずに計画しないでください。
ブーム期からある本部に安く加盟したい(この行の想定:都市部・人を雇う)見送る(ブーム期からの7本部はすべて「おすすめしない」)

候補が現れる条件:消えた店の理由と今の営業店の一覧が書面で出る

いちばんのリスク:起点の店の半分以上が一覧から消えた本部が多い

候補条件未設定(該当する本部がない)今は候補なし
法人で大手のチキンの看板を持ちたい(この行の想定:都市部・人を雇う)
適用条件

適用条件:試算なし(初期費用の総額・本部から買う商品の価格・1店の月商が非公開)

KFCは窓口が出るまで待つ(様子見)
様子見 主な理由:本部費未確定
区分・逆転するとき・リスク

候補の区分:資料を取る候補(試算なしのため、手残りの優劣は結論にしない)

逆転するとき:加盟の窓口と今の契約条件が出る

いちばんのリスク:条件の開示が上場廃止で止まっている

加盟を受け付ける窓口と、今(2024年12月以降)の契約条件の書面が出ること。条件が2024年3月期の有価証券報告書のまま更新されていない段階では、比べる材料になりません。
今の飲食店にからあげを足したい(この行の想定:都市部・人を雇う)コラボ出店は数に入れない

候補が現れる条件:足す前と後の売上の差が書面で出る

いちばんのリスク:看板が外れた店も一覧から消えていく

候補条件未設定(該当する本部がない)今は候補なし

候補は資料請求と説明会で比べる段階の判定。「候補になる条件」「見送る条件」は各本部の判断票(進めてよい条件・見送る条件)の1つ目をそのまま載せたもので、どちらも本部ページに全文がある。「この条件では候補なし」の行は、進めてよい条件の代わりに、確認した値で同じ条件の試算をやり直して赤字が解消するかを見る「再検討できる条件」を載せる。「逆転するとき」は第一候補が入れ替わる条件で、候補になる条件ではない

編集部の説明(全文)

いちばん大事なのは、この業態は「どの本部の唐揚げがおいしいか」ではなく「ブームの後に店が残ったか」で決まることです。2023年の唐揚げ店の倒産は27件で過去最多でした〔第三者報道〕。ブーム期の一覧と今を比べると、9本部のうち7本部で起点の店が大きく消えています。加盟金やロイヤリティの安さは、その事実を埋め合わせません。


条件から候補を絞る

予算・働き方・地域・都道府県の4項目で候補を絞り、残りは「追加条件」で指定します。

加盟可能性(募集地域・加盟資格・プラン)は採算より先に判定します。

予算・加盟する人(個人か法人か)・資格・働き方を、それぞれ別に選んでください。結果の上に、最後に採用した条件を1行で出します。

予算
加盟する人(法人格)
資格

唐揚げ・フライドチキン専門店(持ち帰り中心)で、選んで絞る資格の質問はありません。必要な資格は本部ページの判断票で確かめます。

働き方
出す場所と店の条件
結果の読み方(項目別)
予算予算は、初期費用に使える総額(自己資金と借入の合計)を、本部が公表している初期費用の総額の上限と比べて判定します。公表上限は本部の目安の上限で、実際の見積りの上限ではありません。上限や総額が公表されていない本部は「予算に合うか未確認」と表示し、予算内とは扱いません。
法人限定「法人限定」は評価ではなく加盟の条件で、法人だけが加盟できる本部です。加盟する人を「法人」にすると候補に入ります。
運営条件・あなたの条件で計算結果の「運営条件」は選んだ条件と本部の運営の形が合うか、「あなたの条件で計算」は、この業態の絞り込みで選べる条件(家賃の地域・運営のしかた・業態ごとの追加の質問)をその本部の試算に当てはめた結果で、計算に使った条件(家賃・人数や件数の水準)を結果の行に書いています。
判定の区別「予算内」(公表上限が予算以下)、「採算あり」(選んだ条件で試算が黒字)、「公表募集条件に適合」(募集地域と加盟資格。審査の通過を意味しない)は別々の判定です。
募集地域募集地域は、都道府県を選ぶと採算より先に2段で判定します。募集地域の公表がない本部も「加盟可能性未確認」です。
標準条件の参考「標準条件の参考」は、標準の月商(427万円)・都市部の家賃などの標準の条件で黒字になるかで、あなたの場所や雇い方での採算ではありません。本部への支払いか主要な入力が未確認の本部は「未確認」とします。
そのほか営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字など)・予備・生活費は、公表の初期費用とは別に用意してください。選べない条件(あなたの商圏の客数・単価、借入)は入っていません。まず本部が公表した募集地域(地方区分)に入るかを見て、入らなければ候補から外します。次に、対象外の県名を記録した本部はその県で外し、対象外の県があると公表されていても県名を記録できていない本部(キングラムの13道府県など)は「加盟可能性未確認」とします。

全9本部の比較

本部判定と適用条件必要資金毎月本部に払う費用回収期間(判定の条件)損益分岐の月商店の増減
ケンタッキーフライドチキン様子見 理由:本部費未確定
結論を読む

ケンタッキーフライドチキン(国内1,339店・2025年。直営・FCの内訳は非公表)の日本の本部です。公式サイトに加盟募集の窓口はなく、加盟者の対価は上場していた2024年3月期の有価証券報告書の『出店料250万円・継続使用料 収入の6.0%・広告拠出 収入の4.0%以上・店舗認証5年』が最後の公表です〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 非公開
必要現金:試算なし

公表額:非公開(出店料250万円・継続使用料 収入の6.0%・広告4.0%以上は2024年3月期の有価証券報告書)

事業に必要な現金(借入前):試算なし

収入の6.0%+広告4.0%以上+本部から買う商品
確かさ:一部のみ確認

本部費:収入の6.0%+広告4.0%以上+本部から買う商品(価格非公開)。2024年12月以降は未公表

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

試算なし-1232→1339店(有価証券報告書・報道の店数(照合なし))
全国 1,339店

2024-03から・店舗単位の照合なし

全国の公表総数 1,339店(見出しの合計に使う値)

からあげ金と銀おすすめしない 理由:店の減少
結論を読む

大阪のからあげ持ち帰り店(からあげグランプリ最高金賞)の本部で、加盟金80万円・研修無料・月3万円の定額・タレ20リットル3万円・初期投資の平均400万円を公式に出します〔公表〕。店舗ページは2022年11月の75から今は52に減り、起点の40店(53%)が消えましたが、トップは『全70店舗展開中』のままです。(続きは本部ページ)

公表額 初期投資総額の平均400万円
必要現金:未確定

公表額:初期投資総額の平均400万円(物件スケルトン)。加盟金80万円

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

月3万円+タレ
確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認

本部費:月3万円+タレ(売上の約3.75%相当)

確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明

1年9か月(21か月)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

164万円(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は116万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)/参考・主要な入力が未確認

75→52店
全国 52店

2022-11から・新規17・消失40

全国の公表総数 52店(見出しの合計に使う値)

ジョニーのからあげおすすめしない 理由:店の減少
結論を読む

大分のからあげの本部で、持ち帰り専門店のほか既存のラーメン店・焼鳥店などに看板を足すコラボ出店も募ります。加盟金100万円(税込110万円)、保証金は鶏肉の仕入れの約1.5か月分、ロイヤリティは鶏肉の仕入額で月3万〜6万円(上限)です〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 加盟金110万円
必要現金:未確定

公表額:加盟金110万円(税込)+保証金(鶏肉の仕入れ約1.5か月分)。物件・内装は別。コラボ加盟55万円・お試し33万円

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

鶏肉の仕入額に連動する月3万〜6万円+鶏肉の代金
確かさ:一部のみ確認

本部費:鶏肉の仕入額に連動する月3万〜6万円+鶏肉の代金(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

計算不能(初期費用の総額が非公開)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

204万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は143万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

58→36店
全国 36店

2022-05から・新規6・消失28

全国の公表総数 36店(見出しの合計に使う値)

鶏からの家おすすめしない 理由:店の減少
結論を読む

減塩ダレのからあげ店の本部(青心。ほかに海鮮丼・カレーなど8ブランド)で、店名・メニューは自由、月の固定費0円・加盟金110万円(税込。0円プランあり)・契約3年(自動更新)・開業300万円以下(物件による)を公式に出します〔公表〕。タレと包材は本部指定です。(続きは本部ページ)

公表額 300万円以下
必要現金:未確定

公表額:300万円以下(物件による。加盟金110万円〈税込〉・0円プランあり)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

月の固定費0円+指定のタレ・包材
確かさ:一部のみ確認

本部費:月の固定費0円+指定のタレ・包材(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

3年4か月(40か月)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

195万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は136万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

14→12店
全国 12店

2021-10から・新規7・消失9

全国の公表総数 12店(見出しの合計に使う値)

チキラボPLUS様子見 理由:本部費未確定
結論を読む

からあげグランプリ最高金賞のチッキンラボの持ち帰り・デリバリー店(公式の一覧11店、加盟店は2024年6月から)の本部です。本部への初期費用130万円(税別)と直営の大塚店の1か月の例(月商470万円)は公式ですが、毎月のロイヤリティ(第三者サイトでは月3万円の定額)と総開業費(同じく250万〜400万円)は公式の本文で確かめられません〔第三者〕。(続きは本部ページ)

公表額 本部への費用130万円
必要現金:未確定

公表額:本部への費用130万円(税別)。総開業費250万〜400万円は第三者サイト

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

月3万円の定額
確かさ:第三者情報

本部費:月3万円の定額(第三者)+指定のタレ・粉(価格非公開)

確かさ:第三者情報・税区分不明

9か月
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商427万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(第三者情報))

197万円(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は140万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(第三者情報)

3→11店
全国 11店

2024-01から・新規9・消失1

全国の公表総数 11店(見出しの合計に使う値)

天下鳥ますおすすめしない 理由:店の減少
結論を読む

2005年創業のからあげ専門店(ローソンのからあげクンを監修)の本部です。3つのプラン(286万〜598万円・店舗取得費は別)と月3.3万〜5.5万円の定額を公式に出し、食材は本部から全て仕入れます〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 286万〜598万円
必要現金:未確定

公表額:286万〜598万円(店舗取得費は別)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

定額
確かさ:一部のみ確認

本部費:定額(月3.3万〜5.5万円)+食材の全仕入(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

6年5か月(77か月)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

205万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は147万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認

27→8店
全国 8店

2021-07から・新規1・消失20

全国の公表総数 8店(見出しの合計に使う値)

てらだ屋おすすめしない 理由:店の減少
結論を読む

茨城の持ち帰りからあげ店『寺田商店』(直営4店)のコンパクト版『てらだ屋』の本部です。加盟金50万円・保証金20万円・ロイヤリティなし・契約1年(自動更新)・開業資金300万〜800万円と本部原稿に出します〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 300万〜800万円
必要現金:未確定

公表額:300万〜800万円(本部原稿。加盟金50万・保証金20万円を含む)

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

ロイヤリティ0円・商材の仕入れ
確かさ:一部のみ確認

本部費:ロイヤリティ0円・商材の仕入れ(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税区分不明

10年の計算期間内に戻らない
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商182万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

195万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は136万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

9→8店
全国 8店

2022-05から・新規2・消失3

全国の公表総数 8店(見出しの合計に使う値)

からあげの匠おすすめしない 理由:店の減少
結論を読む

仙台の居酒屋グループ(元気と情熱)が2020年に始めたからあげの持ち帰り店の本部です。加盟金50万円・研修費15万円(税込)、ロイヤリティは10坪以下で月19,800円(税込)、1店の実績(月商282.4万円・客単価1,453円・食材29.2%)を公式に出しますが、物件・内装・設備の総額は出しません〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 加盟金50万・研修費15万円
必要現金:未確定

公表額:加盟金50万・研修費15万円(税込)だけ。店舗取得・改装・設備は別

事業に必要な現金(借入前):必要額未確定

坪数で決まる定額
確かさ:一部のみ確認

本部費:坪数で決まる定額(10坪以下は月1.98万円・税込)+指定のタレ(価格非公開)

確かさ:一部のみ確認・税込

計算不能(初期費用の総額が非公開)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・月商257万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

157万円以上(生活費月25万円まで賄う)
都市部・本人・参考

都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は110万円(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)

12→4店
全国 4店

2022-05から・新規1・消失9

全国の公表総数 4店(見出しの合計に使う値)

からあげ原人おすすめしない 理由:店の減少
結論を読む

からあげの持ち帰り店に本部のデリバリーブランドを足す『ハイブリッド型』の本部(TGAL)です。居抜きの開業費用650万円(税別・物件取得140万円込み)は公式ですが、ロイヤリティは本文にありません〔公表〕。(続きは本部ページ)

公表額 居抜き650万円
必要現金:試算なし

公表額:居抜き650万円(税別・物件取得140万円込み)

事業に必要な現金(借入前):試算なし

非公開
確かさ:非公開

確かさ:非公開・税区分不明

試算なし-10→2店
全国 2店

2021-10から・新規2・消失10

全国の公表総数 2店(見出しの合計に使う値)

回収・損益分岐の標準の水準(中位の人数・件数)は、全本部を同じ物差しで比べるための編集部の比較用条件で、その本部・地域・開業年数の実績で確認した水準ではありません(実績の中央値・下位の店の水準は未取得)。

「公表額」と「事業に必要な現金(借入前)」は別の値。未確認の本部は予算内とは判定しない。回収は各本部の判定に使う条件での試算で、参考の本部は順位に入れない

候補を選んで比較表で並べる

おすすめ 共通の4条件を確認できた。条件が合えば、資料を取り寄せて比べる価値がある

条件次第 強みはあるが、採算・本部費など判断を左右する点が未確認(主な理由を表示)

様子見 実績が浅い・縮小の理由が分からないなど、判断材料が足りない(主な理由を表示)

おすすめしない 店の減少や数字の食い違いがあり、今は新規加盟を勧めにくい

採算を決める条件

本人が現場に立つかどうかで、回収に回せる額が変わります(生活費月25万円を引いて比べる)。

都市部・標準の月商・税抜の試算。借入返済・本人の税と社会保険の前
本部雇用時の利益(月)本人勤務の労働報酬込み現金(月)生活費月25万円控除後の回収原資(月)
からあげ金と銀

参考

-58.5万円33.5万円
ジョニーのからあげ

参考

-33.8万円8.8万円
鶏からの家

参考

-38.8万円13.8万円
チキラボPLUS

参考

-125.1万円100.1万円
天下鳥ます

参考

-34.4万円9.4万円
てらだ屋

参考

-19.7万円-5.3万円
からあげの匠

参考

-79.6万円54.6万円

雇用時の利益と本人勤務の現金は別の運営条件。同じ本部で足し引きしない

法人で始める場合:本人勤務・生活費控除後の値は法人の判断に使わない。法人向けの値は雇用時の利益の列。既存社員の配置費・管理者と管理部門費・保証債務・撤退時の支出を含む法人用の比較は未対応。2店目の開業時期で変わる事業に必要な現金(全員雇用)は前提と計算式にある

法人で加盟する場合:全員雇用と2店の資金の重なり

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月商227万円・試算)

本人が作業する場合

売上(税抜)227万円
本部への支払い−3万円
パートの人件費(型の必要人時442時間からオーナーの220時間を引いた残り)−32.7万円
家賃−15万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材(本部から買うタレ・粉・鶏肉を含む)・水道光熱・デリバリーの手数料・容器・決済と、POS・通信・保険・ごみ・販促・廃棄ロスなど−117.8万円
労働報酬込みの現金58.5万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資33.5万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月商227万円・10坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。

この図の数値表
項目本人が作業する場合
売上(税抜)227万円
本部への支払い−3万円
パートの人件費(型の必要人時442時間からオーナーの220時間を引いた残り)−32.7万円
家賃−15万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材(本部から買うタレ・粉・鶏肉を含む)・水道光熱・デリバリーの手数料・容器・決済と、POS・通信・保険・ごみ・販促・廃棄ロスなど−117.8万円
労働報酬込みの現金58.5万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資33.5万円

回収(共通条件の順位)

初期費用を取り戻すまでの月数(9本部・共通条件:都市部・本人が作業する型は生活費控除後)共通の条件:都市部の家賃・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
チキラボPLUS月商427万円
9か月(参考・順位なし(本部費が未確定(第三者情報)))
からあげ金と銀月商227万円
1年9か月(参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))
鶏からの家月商227万円
3年4か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
天下鳥ます月商227万円
6年5か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)
計算不能(初期費用の総額が非公開)(参考(本部費が未確定(一部のみ確認)))
てらだ屋月商182万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字)
からあげの匠月商257万円
計算不能(初期費用の総額が非公開)(参考(本部費が未確定(一部のみ確認)))

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

「比較条件を満たす試算」の本部だけが順位の対象。参考・未確認・検算待ち・戻らない本部は下にまとめ、順位に入れていない。同じ条件で並べた順位で、各本部が勧める運営条件とは限らない。

単位:か月

全本部同じ条件(都市部の家賃・標準の月商・立ち上がり込み)。回収対象は公表の初期費用(判明分)

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(第三者情報))・参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え・計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

出典:前提と計算式

成立条件別の回収例(順位ではない)

共通の条件:都市部の家賃・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
本部回収(判定の条件)成立条件と状態
チキラボPLUS9か月月商427万円(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(第三者情報))

からあげの匠計算不能(初期費用の総額が非公開)月商257万円(共通条件と同じ)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

からあげ金と銀1年9か月月商227万円(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

ジョニーのからあげ計算不能(初期費用の総額が非公開)月商227万円(共通条件と同じ)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

てらだ屋10年の計算期間内に戻らない月商182万円(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

鶏からの家3年4か月月商227万円(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

天下鳥ます6年5か月月商227万円(共通条件と同じ)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。投下する本人の労働が本部ごとに違うため、月数の大小は本部の優劣ではない

試算の前提

型立ち上がり月商の3水準人件費(月)
持ち帰り中心のからあげ専門店(約10坪・フライヤー1〜2台・オーナーが店に立つ)6か月154/227/320万円32.7万円

条件を変えて試算する

黒字ライン(月商と月の利益)

店一覧から分かること

9本部のうち8本部は、公式一覧を店名・住所で突き合わせました(残りは総数のみ)。

各本部の公式一覧を、照合の起点と現在で突き合わせた数(起点+新規掲載−掲載消失=現在)。全国の掲載総数・照合した範囲の現在数・加盟店数は別の列
本部起点→現在(照合した範囲)全国の掲載総数加盟店数新しく掲載掲載消失掲載消失の割合
ケンタッキーフライドチキン1,232→1,339店

2024-03〜2026-03・照合範囲:有価証券報告書・報道の店数(照合なし)

1,339店

単位は未記録・内訳は未記録。本部の表示の総数(2026-03-10)。照合は有価証券報告書・報道の店数(照合なし)

FCの店数・閉店数は2024年9月の上場廃止後は公表されていない。有価証券報告書はサブ・フランチャイズで全国に展開と書く未確認未確認未確認
からあげ金と銀75→52店

2022-11〜2026-10・一覧の全部を照合

52店

公式一覧(照合)・区別なし

直営・FCの区別は一覧にない17店40店53%

年あたり17.4%(約4年)

ジョニーのからあげ58→36店

2022-05〜2026-10・一覧の全部を照合

36店

公式一覧(照合)・区別なし

直営・FC・コラボ・販売所を区別せずに並べる6店28店48%

年あたり13.8%(約4.4年)

鶏からの家14→12店

2021-10〜2026-10・一覧の全部を照合

12店

公式一覧(照合)・区別なし

区別なし7店9店64%

年あたり18.6%(約5年)

チキラボPLUS3→11店

2024-01〜2026-10・一覧の全部を照合

11店

公式一覧(照合)・区別なし

直営・FCの区別は一覧にない。FC募集ページの新店は2024年6月朝霞〜2026年5月湊川駅前の8店9店1店33%

年あたり13.6%(約2.8年)

天下鳥ます27→8店

2021-07〜2026-10・一覧の全部を照合

8店

公式一覧(照合)・区別なし

区別なし1店20店74%

年あたり22.6%(約5.3年)

てらだ屋9→8店

2022-05〜2026-10・一覧の全部を照合

8店

公式一覧(照合)・直営と加盟店

起点のFC5店のうち3店が一覧から消えた。直営4店は残る2店3店33%

年あたり8.6%(約4.5年)

からあげの匠12→4店

2022-05〜2026-10・一覧の全部を照合

4店

公式一覧(照合)・区別なし

沿革でFCと書かれた店は南福島(2020年11月)・原通り(福岡・2021年3月)・越谷(2021年12月)・岩槻(2022年8月)。南福島と原通りは今の一覧にない1店9店75%

年あたり26.9%(約4.4年)

からあげ原人10→2店

2021-10〜2026-10・一覧の全部を照合

2店

公式一覧(照合)・区別なし

区別なし。比較サイトの記事(web-repo)に法人加盟の事例2店10店未確認

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。観測期間は本部ごとに違う

直営・FCを区別しない公式一覧の件数。総数だけの本部は内訳を数えていない

数える単位と範囲(全国の掲載総数の列):公式一覧(照合)=公式一覧の掲載を店名・住所で1件ずつ照合した数、公式一覧(総数)=公式一覧の掲載数(照合なし)、法定開示書面=法定開示書面の年度末の数、IR資料・決算=IR資料・決算の公表の数。区別なし=一覧が直営と加盟を分けていない(載る全件)、加盟店のみ=直営を除く、直営と加盟店=両方を含む。単位がそろわない本部どうしの数は、同じ単位の実績として比べない

起点にあった店のうち一覧から消えた割合(9本部)
チキラボPLUS2024-01-17〜2026-10-27
33%(3→11店)(比較条件を満たす試算)
てらだ屋2022-05-03〜2026-10-27
33%(9→8店)(比較条件を満たす試算)
ジョニーのからあげ2022-05-21〜2026-10-27
48%(58→36店)(比較条件を満たす試算)
からあげ金と銀2022-11-02〜2026-10-27
53%(75→52店)(比較条件を満たす試算)
鶏からの家2021-10-21〜2026-10-27
64%(14→12店)(比較条件を満たす試算)
天下鳥ます2021-07-23〜2026-10-27
74%(27→8店)(比較条件を満たす試算)
からあげの匠2022-05-27〜2026-10-27
75%(12→4店)(比較条件を満たす試算)
からあげ原人2021-10-28〜2026-10-27
100%(10→2店)(比較条件を満たす試算)
ケンタッキーフライドチキン店舗単位の照合は未実施
照合なし(入力未確認)

観測期間が本部ごとに違うため、割合の単純な順位ではない。観測2年未満・一部の照合の本部は参考

単位:%

分母は照合の起点の件数。起点の日付は各行

状態の区別:入力未確認

出典:出典・計算の記録

市場・収益分析の要点と、店の推移の記録(全文)を読む

契約前に確認すること

本部費・必要額・契約条件・安全は、書面で確かめてから進めます。

確認事項確認する書面進めない条件
毎月本部に払う費用の合計(指定先への支払いを含む)契約書・収支モデル・費用一覧合計か上限が書面で出ない
開業までの必要額と、保証金・運転資金の扱い見積書・法定開示書面費目の欠けた総額しか出ない
契約期間・更新・中途解約の違約金・競業避止契約書・法定開示書面書面で確認できない
安全・法令の決まりが加盟店にも適用されるか運営マニュアル・契約書方針の公開だけで加盟店への適用が分からない

必須の確認は、1つでも書面で出なければその時点で保留する(評価の方法の判定の規則)

書面で確かめる項目を比較シートに書き込む

比べた本部の資料を、まとめて請求する

上の4項目は、本部の資料(見積書・契約書・法定開示書面)で確かめます。比較リストに入れた本部は、最初からチェックが入ります。

承継・独立開業

承継の数字は事業承継サイトの案件
比較項目FC新設承継(売りに出ている店を買う)独立開業
初期費用・売値公表下限 650万〜650万円(1社)集計なし本部費なし。設備・集客・研修の型は自分で作る
売上・利益の実績月商の3水準で試算(本部の実績は本部ごとに確認)売り手の申告のみ実績なし(自分の商圏の調査が要る)
確認できる書面法定開示書面・契約書・収支モデル在籍・会員名簿、決算書、賃貸借契約(売り手の申告)-
限界本部の公表額に含まれない費目がある売り手の申告で第三者の検証はない。売りに出ている店は業界平均ではない型を作る時間と失敗の費用は自分が負う

売却案件≠業界平均。売り手の申告で第三者の検証はない

母集団は事業承継サイトに載った案件

調査記録・出典

主題場所元データ
状況別の第一候補このページ編集部の判断
条件から候補を絞るこのページ試算の前提と編集部の判定
全9本部の比較このページ本部の公開資料・試算・店舗一覧の照合
採算を決める条件このページ標準化モデルの試算
店一覧から分かることこのページ公式一覧の照合(Web Archive)
契約前に確認することこのページ業態別の評価項目
承継・独立開業このページ事業承継サイトの案件
市場・収益分析(全文)/karaage/report/レポート
評価の方法/method/判定の規則

そのほかの記録(全文)を読む

調べ方と広告の方針

  • 数字は本部の公開情報・公的データ・公式店舗一覧の記録から集め、出典と確認日を付けています
  • 収支は全本部を同じ式で試算しています。本部への支払いが非公開の本部は「参考」として区別します
  • 現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

評価の方法を詳しく見る|比較表|収支シミュレーション|比較シート(印刷用)|開業ガイド

業態横断:ロイヤリティ相場|加盟金・初期費用の相場|オーナーの年収と手残り|法人の新規事業|副業フランチャイズは成り立つか|閉店率・撤退率|儲かる業種|説明会で聞くべき質問|少ない資金で始める

開業ガイド(4本)

記事ごとの要点(図と数字)を開業ガイドの一覧で見る