唐揚げ・フライドチキン専門店(持ち帰り中心) フランチャイズ|2社の比較
からあげの匠とてらだ屋のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
| 本部 | 説明 |
|---|---|
| てらだ屋 | てらだ屋(茨城・寺田商店)は保証金20万円・ロイヤリティなし・契約1年(自動更新)・開業資金300万〜800万円で、店頭の商品の商材を本部から買う。 |
| からあげの匠 | からあげの匠(仙台・元気と情熱)は研修費15万円(税込)とロイヤリティ月19,800円(10坪以下・税込)で、公式の1店の実績例(月商282.4万円)を出すが、物件・内装・設備の総額は出さない。 |
どちらも既存の飲食店の会社が始めた、加盟金50万円のからあげの持ち帰り店の本部。店の数は、からあげの匠4店、てらだ屋8店(直営4・加盟4。2026年10月)。判定はからあげの匠が「おすすめしない」、てらだ屋が「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。
同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
からあげの匠おすすめしない
からあげの匠とてらだ屋の採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
てらだ屋おすすめしない
- 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年8.6%)
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月商(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | からあげの匠 | てらだ屋 |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | おすすめしない | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 加盟金50万・研修費15万円(税込)だけ。店舗取得・改装・設備は別 | 300万〜800万円(本部原稿。加盟金50万・保証金20万円を含む) |
| 本部への支払い本部公表 | 坪数で決まる定額(10坪以下は月1.98万円・税込)+指定のタレ(価格非公開)参考 売上の約0.7%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税込 | ロイヤリティ0円・商材の仕入れ(価格非公開)参考 売上の約0%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 |
| 黒字になる月商当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも110万円 | 参考 少なくとも136万円 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 算出できず | 参考 10年で届かない |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 算出できず | 参考 10年で届かない |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 12→4店2022-05から | 9→8店2022-05から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年26.9% | 年8.6% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月商・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る2点
- 公式店舗一覧から消える店はてらだ屋のほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとてらだ屋は年8.6%、からあげの匠は年26.9%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
- 店舗数の伸びはてらだ屋のほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、てらだ屋は9→8店(0.9倍)、からあげの匠は12→4店(0.3倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
03確認する点
公開情報で確認できない点
からあげの匠
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
てらだ屋
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:からあげの匠の費用・収益性と注意点/てらだ屋の費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- からあげ金と銀と鶏からの家を比較どちらも小さな物件の持ち帰りからあげ店で、ロイヤリティが低い本部。からあげ金と銀は加盟金80万円・研修無料・ロイヤリティ月3万円の定額・初期投資の平均400万円で、タレを20リットル3万円で本部から買う(鶏肉の仕入れは自由)。鶏からの家は加盟金110万円(税込・0円プランあり)・月の固定費0円(プランにより)・契約3年(自動更新)・開業300万円以下(物件による)で、タレと包材が本部指定。店の数は、金と銀が公式サイトの店舗ページで52、鶏からの家が公式の一覧で12店(2026年10月)(判定:からあげ金と銀=おすすめしない/鶏からの家=おすすめしない)
- チキラボPLUSとからあげ金と銀を比較どちらもからあげグランプリの最高金賞を看板にする持ち帰りからあげ店の本部。チキラボPLUSは本部への初期費用130万円(税別)を公式に出し、ロイヤリティ(月3万円の定額)と総開業費(250万〜400万円)は第三者サイトの値で、公式の募集ページに直営の大塚店の月商470万円の例を出す。からあげ金と銀は加盟金80万円・ロイヤリティ月3万円の定額・初期投資の平均400万円を公式に出し、月商の例は動画だけ。店の数は、チキラボPLUSが公式サイトで11店、金と銀が店舗ページで52(2026年10月)(判定:チキラボPLUS=様子見/からあげ金と銀=おすすめしない)