条件から候補を絞る

唐揚げ・フライドチキン専門店(持ち帰り中心) フランチャイズ

からあげの匠のフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由

この本部の論点:からあげの匠のフランチャイズは加盟金50万円で、店はなぜ減ったのか

からあげの匠のフランチャイズの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。初期費用は「加盟金50万・研修費15万円(税込)だけ。店舗取得・改装・設備は別」です。

最終確認:2026年10月27日|運営 元気と情熱株式会社|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

からあげの匠のフランチャイズの要点

加盟金50万円
初期費用(公表)加盟金50万・研修費15万円(税込)だけ。店舗取得・改装・設備は別
毎月本部に払う坪数で決まる定額(10坪以下は月1.98万円・税込)+指定のタレ(価格非公開)
契約の年数・違約金年数は記載なし・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2022年5月→2026年10月:12→4店
見送る条件店の減少に当たります

判定

おすすめしない

仙台の居酒屋グループ(元気と情熱)が2020年に始めたからあげの持ち帰り店の本部です。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:店の減少

お金

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

初期費用の総額が公開されていない

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-27確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)

生活費月25万円控除後の回収原資
54.6万円/月

都市部の家賃・月商257万円・本人が現場に立つ

生活費月25万円控除後

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
計算不能(初期費用の総額が非公開)

計算不能(初期費用の総額が非公開)

計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

注記の全文(4件)

  • 初期費用の範囲:初期費用の総額が公開されていない(確認済み費用だけの試算もできず、回収も計算していない)
  • 確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 回収:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))
  • 確かさD(根拠):初期費用の総額が未確認で回収を計算できないか、試算なし

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):開業の総額。 ほか3件(未解決の必須3件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部はすぐ下にあります。

同じ予算で比べる本部の資料を請求する

からあげの匠は判定が「おすすめしない」のため、資料請求の対象にしていません。代わりに比べる本部の資料を、まとめて請求できます。

同じ予算で比べる本部

3社を比較表で並べるてらだ屋と2社比較

この本部について検索される疑問への答え

からあげの匠の加盟金と初期費用は?
加盟金は50万円、初期費用は「加盟金50万・研修費15万円(税込)だけ。店舗取得・改装・設備は別」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
からあげの匠のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は坪数で決まる定額(10坪以下は月1.98万円・税込)+指定のタレ(価格非公開)(税込)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
からあげの匠のフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・月商257万円・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は54.6万円/月、回収期間は計算不能(初期費用の総額が未確認)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
からあげの匠の評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2022年5月と2026年10月で比べると12→4店です。
からあげの匠のフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。見送る条件の1つ目は「店の減少に当たります」です。
からあげの匠の契約期間・違約金は?
契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月27日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月27日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:唐揚げフランチャイズ9社の比較・唐揚げ・フライドチキン専門店(持ち帰り中心)の開業資金・唐揚げ・フライドチキン専門店(持ち帰り中心)のロイヤリティ・唐揚げ・フライドチキン専門店(持ち帰り中心)の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

仙台の居酒屋グループ(元気と情熱)が2020年に始めたからあげの持ち帰り店の本部です。

加盟金50万円・研修費15万円(税込)、ロイヤリティは10坪以下で月19,800円(税込)、1店の実績(月商282.4万円・客単価1,453円・食材29.2%)を公式に出しますが、物件・内装・設備の総額は出しません〔公表〕。

  • 2022年5月の一覧の12店のうち9店(75%)が消え、今は4店です(加盟店の南福島店は2025年9月に閉店、やまとまち店は焼鳥店に転換)。
  • 今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

判定の条件での試算 本人が店に立つ・10坪・月商257万円(公式の1店の実績282.4万円÷1.1)で、都市部の月の手残りは生活費を引いて54.6万円。初期費用の総額が非公開で、回収は計算しない(当サイトの試算・参考)

それでも検討するなら

  • 消えた店(加盟店の原通り・南福島など)の閉店の理由が書面で出ること。
  • 開業の総額の見積もり。

見送る条件

  • 店の減少に当たります。
  • 会社概要の『23店舗(FC4、委託6含む)2020年12月現在』は居酒屋を含む会社全体の数で、からあげの匠の店数ではありません。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み0・未確認4)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(一部のみ確認)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)未確認
契約期間未確認
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 開業の総額。(本部ごと)
  2. 契約期間。(本部ごと)
  3. 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目3件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 開業の総額。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

2. 契約期間。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

3. 元ダレの価格。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲加盟金50万・研修費15万円(税込)だけ。店舗取得・改装・設備は別

当サイト集計(公表の費目の合計。総額は非公開)

税区分不明

公表の総額

含む:本部契約費・開業準備。物件取得費は別・内装・設備は別・保証金は含むか不明

出典・算式:出典1(2026-10-27確認)。ほかの本部と比べる:唐揚げ・フライドチキン専門店(持ち帰り中心)9本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態坪数で決まる定額(10坪以下は月1.98万円・税込)+指定のタレ(価格非公開)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

一部のみ確認:坪数ごとの定額は公式。指定のタレの価格が非公開

率の出典:契約条件の明記(店舗型『10坪以下 月19,800円・11~15坪 …

税込

月商257万円・都市部の売上に対して約0.7%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

出典・算式:出典1(2026-10-27確認)。ほかの本部と比べる:唐揚げ・フライドチキン専門店(持ち帰り中心)9本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 79.6万円(生活費月25万円控除後の回収原資 54.6万円)
地方の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 86.6万円(生活費月25万円控除後の回収原資 61.6万円)

当サイト試算

月商257万円・10坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(3件)
  • 確認状態:率の出典:契約条件の明記(店舗型『10坪以下 月19,800円(税込)・11~15坪 月29,800円(税込)・15坪以上 3%または固定10万円(税込)』、キッチンカー月22,000円(税込))
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)

鶏肉・タレの仕入れ:実績例の食材原価29.2%(令和5年11月)。本部の別の取り分:キッチンカーコースは加盟金0円だが研修費8万円と月2.2万円(税込)。ブーム後の一覧:2022年5月の12店のうち9店(75%)が一覧から消え、4店に純減(店の減少)。

別の仮定(鶏肉と油・売上の上限・流行の反動):標準は月商257万円(税抜)で、本人が店に立ち生活費月25万円を引いた物件取得費(家賃10か月分)を足した回収は、都市部計算不能(初期費用の総額が非公開)・地方計算不能(初期費用の総額が非公開)です。鶏肉と油の値上がり(原価率29.2%→35.1%)で都市部計算不能(初期費用の総額が非公開)、原価率45%と水道光熱7%の同時で計算不能(初期費用の総額が非公開)、13か月目から月商7割(流行の反動・近くの同業と惣菜の競合)で計算不能(初期費用の総額が非公開)です。売却案件の最多の年商帯の中央(月商151.5万円)では生活費を引いて都市部−2.5万円・地方4.5万円です(当サイトの試算・参考)。

詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない)45.1万円52.1万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で揚げ場・厨房に立つ・参考)79.6万円86.6万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り54.6万円61.6万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない)--
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で揚げ場・厨房に立つ・参考)--
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り--

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「社員を雇う場合」の試算で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月商が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月商都市部の家賃地方の家賃
月商206万円52万円59万円
月商257万円79.6万円86.6万円
月商308万円107.1万円114.1万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ10坪以下 月19,800円(税込)/11〜15坪 月29,800円/15坪以上 3%か10万円毎月公式FC募集ページ

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含まない
内装・設備・機器含まない
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金不明

初期費用の総額が分からないため、回収は計算していません。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。

予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値月商は公式FC募集ページの『収益実績例 からあげの匠 某店 令和5年11月度』月商282.4万円の値(÷1.1)。加盟店だけの平均・分布の公表はなく、客数と客単価に分けた公表は からあげの匠の1店の例だけ
所要時間共通の前提月商で計算する業態のため、1万円の客の時間は使わない。人件費は型の必要人時(営業と仕込みの1日11時間×26日を常時1万円+昼夕のピークにもう1万円)で入れる
利用頻度代替値月商の3水準は本部の収支例の0.8倍・1倍・1.2倍。持ち帰り・店内・デリバリー・仕出しの売上の内訳と、加盟店の分布を出す本部はない
雇用条件共通の前提オーナーが月220時間店に立ち、型の必要人時(442時間)の残り222時間をパート(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%。地方も同じ)で埋める業態の共通の前提。店長(社員・月34.5万円)を雇う場合も並べる
初期総額未確認物件・内装などが別で総額が分からない
そのほか利益を大きく動かす入力代替値食材の原価率は本部の収支例の率(29.2%)で、本部から買うタレ・粉・鶏肉の価格表と改定の決まりはどの本部も非公開。悪い側は原価率45%・水道光熱7%で、初期費用の総額が非公開で回収は計算しない。悪い側の都市部の月の手残りは生活費を引いて8.8万円。デリバリーの割合(20%)と手数料(35%)・型の必要人時は編集部の仮定

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(からあげの匠・試算)共通の条件:月商257万円。状態:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))(全本部同じ)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
計算不能(初期費用の総額が非公開)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
計算不能(初期費用の総額が非公開)

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月商257万円・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

出典:月別の回収表(検算)

計算不能(初期費用の総額が非公開)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月商257万円・試算)

本人が作業する場合

売上(税抜)257万円
本部への支払い−1.8万円
パートの人件費(型の必要人時442時間からオーナーの220時間を引いた残り)−32.7万円
家賃−15万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材(本部から買うタレ・粉・鶏肉を含む)・水道光熱・デリバリーの手数料・容器・決済と、POS・通信・保険・ごみ・販促・廃棄ロスなど−128万円
労働報酬込みの現金79.6万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資54.6万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月商257万円・10坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。

この図の数値表
項目本人が作業する場合
売上(税抜)257万円
本部への支払い−1.8万円
パートの人件費(型の必要人時442時間からオーナーの220時間を引いた残り)−32.7万円
家賃−15万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材(本部から買うタレ・粉・鶏肉を含む)・水道光熱・デリバリーの手数料・容器・決済と、POS・通信・保険・ごみ・販促・廃棄ロスなど−128万円
労働報酬込みの現金79.6万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資54.6万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・月商257万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)54.6万円/月計算不能

回収は計算不能

客数・稼働率−20%26.8万円/月計算不能

回収は計算不能

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)40.7万円/月計算不能

回収は計算不能

人件費+10%51.3万円/月計算不能

回収は計算不能

立ち上がり1.5倍(6→9か月)54.6万円/月計算不能

回収は計算不能

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)9.6万円/月計算不能

回収は計算不能

共通の感度表:回収は計算不能(初期費用の総額が未確認)。同時の悪化で月の回収原資は9.6万円。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(月商・標準の水準)2,824,000円(税区分の記載なし。公式FC募集ページの『収益実績例 からあげの匠 某店 令和5年11月度』月商282.4万円(客数2,100・客単価1,453円。税区分の記載なし)2,567,273円(3水準は206万円・257万円・308万円)

税の換算:÷1.1

本部への定額18,000円(税込)16,364円

税の換算:÷1.1

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

からあげの匠の代わりに見る本部

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

からあげの匠の店の出入り(公式一覧の照合)
12店起点
1店新しく掲載
9店掲載消失
4店現在

観測:2022-05-27〜2026-10-27。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点12+新規掲載1−掲載消失9=現在4(一致)

単位:店

やまとまち店は『炭火焼鳥と東北地酒もじゃ』にリニューアルし、からあげはテイクアウトだけ。南福島店は2025年9月28日に閉店(公式のお知らせ)。MOJA一番町店は串焼きの別業態として数えない。会社概要の『23店舗(FC4、委託6含む)2020年12月現在』は MOJA などを含む会社全体の数

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点12店2022-05-27の公式一覧
新しく掲載1店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失9店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在4店2026-10-27の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2022-05-27〜2026-10-27。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の12店

年あたりに直した掲載消失の割合:26.9%(約4.4年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(9店)

中野栄店、岩沼店、一番町店、泉インター店、盛岡南店、南福島店、矢野目店、鷹の台店、原通り店

公式店舗一覧の店舗数

5店122022.0562025.0142026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月27日
判定おすすめしない 主な理由:店の減少
確認日2026-10-27

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1『店の減少』:起点(2022-05-27)12店のうち9店(75.0%)が消え、一覧は4店に純減→おすすめしない
採用した例外なし
理由起点の4分の3が一覧から消えた
判定を見直す条件消えた店の多くが移転・改名と書面で示されれば見直す

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. からあげの匠 フランチャイズ募集(開業資金・ロイヤリティ・収益実績例)(確認日 2026-10-27)
  2. からあげの匠 会社概要・沿革(確認日 2026-10-27)
  3. からあげの匠 公式トップ(お知らせ:南福島店 閉店のご案内 2025-08-22 ほか)(確認日 2026-10-27)
  4. からあげの匠 店舗情報(確認日 2026-10-27)
  5. 店舗情報の保存版(2022-05-27)(確認日 2026-10-27)
  6. 店舗情報の保存版(2025-01-13)(確認日 2026-10-27)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 元気と情熱株式会社 確認日: 2026-10-27 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2022-05-27の公式店舗一覧(12店)と、2026-10-27の一覧(4店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の12店のうち一覧から消えた店は9店、一覧に新しく載った店は1店です(消失率 75%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(9店)

  • 同じ注記は上にあります(「中野栄店、岩沼店、一番町店、泉インタ…」)
  • 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。やまとまち店は『炭火焼鳥と東北地酒もじゃ』にリニューアルし、からあげはテイクアウトだけ。南福島店は2025年9月28日に閉店(公式のお知らせ)。MOJA一番町店は串焼きの別業態として数えない。会社概要の『23店舗(FC4、委託6含む)2020年12月現在』は MOJA などを含む会社全体の数

1. お金の流れ

初期費用の総額総額は非公開。公表されている費目の合計で 65万円(内装・物件などを含まない可能性があります(当サイト計算))
加盟金50万円[1]
保証金公開情報なし
研修費15万円[1]
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ月2万円(定額)[1]
毎月本部に払う額(目安)坪数で決まる定額(10坪以下は月1.98万円・税込)+指定のタレ(価格非公開)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ一部のみ確認(坪数ごとの定額は公式。指定のタレの価格が非公開)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税込/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

開業までの総額は非公開。開業支援(4日間のSV派遣)は希望者のみで、サポート費用と宿泊交通費は別のオプション

加盟金50万円研修費15万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
収益実績例 からあげの匠 某店 令和5年11月度(単位千円)売上2,824・食材原価826(29.2%)・包材原価91(3.2%)・PA人件費559・水道光熱費117・カード手数料33・リース料54・家賃250・その他販管費71・廃棄ロス20・販管費合計1,151・営業利益756(26.7%)・客数2,100・客単価1,453。上記の営業利益は、週6日・8時間/日 オーナー様に実働頂いた場合の数字です[1]

この数字の前提と抜けている費用: 1店の1か月の実績。直営かFCかは書かれていない。ロイヤリティ・デリバリーの手数料の行はない

回収期間の感度(当サイトの試算)

初期費用の総額が公開されていないため、本部の収支例の月の利益を使っても回収は計算不能です(自己資金や加盟金だけの額では回収になりません)。

2. 本部の体力

運営会社元気と情熱株式会社[2]
設立2002(創業。代表の経歴)[2]
資本金1,000万円[2]
上場上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 4店(2026-10-27時点)[4]

直営と加盟: 沿革でFCと書かれた店は南福島(2020年11月)・原通り(福岡・2021年3月)・越谷(2021年12月)・岩槻(2022年8月)。南福島と原通りは今の一覧にない

232020-12122022-05-2762025-01-1342026-10-27
  • 2020-12: 23店[2]
  • 2022-05-27: 12店[5]
  • 2025-01-13: 6店[6]

4. 契約の落とし穴

契約期間公開情報なし
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料未確認
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修研修2週間(店舗型)・3日間(キッチンカー)。店舗責任者1〜2名に座学と店舗研修[1]
開業支援開業支援4日間(希望者のみ・別料金)[1]
SV(巡回指導)公開情報なし
集客公開情報なし
採用公開情報なし
物件公開情報なし

9社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
12→4店(約4.4年)
7社中 6位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
26.9%(約4.4年の観測)
7社中 7位
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも0.7%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも標準の水準の43%(月商110万円・標準257万円)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。

試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・パートの人件費(型の必要人時442時間からオーナーの220時間を引いた残り)を業態の共通の前提にしています。本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

← 唐揚げフランチャイズ 9社の比較へ