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焼肉 フランチャイズ

炭火焼肉ホルモン しま田のフランチャイズはやめとけ?初期費用・見送る理由

この本部の論点:しま田のフランチャイズの開業資金はいくらか

炭火焼肉ホルモン しま田のフランチャイズの判定は「おすすめしない」(主な理由:表示の食い違い)です。初期費用は「居抜きの高崎店モデル:表の合計9,880千円・内訳の合計9,980千円(税込・物件保証金と礼金を含む)」、毎月本部に払う費用は売上の3%(金額非公開の費用あり)です。

最終確認:2026年10月24日|運営 株式会社大吉興業|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

炭火焼肉ホルモン しま田のフランチャイズの要点

加盟金300万円
初期費用(公表)居抜きの高崎店モデル:表の合計9,880千円・内訳の合計9,980千円(税込・…
毎月本部に払う売上の3%(金額非公開の費用あり)
契約の年数・違約金3年・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2025年3月→2026年10月:6→8店(※2,025-03からの約1年半の照合)
見送る条件表を直さないまま募集を続けるなら見送ります

判定

おすすめしない

群馬の豚ホルモンの炭火焼肉で、居抜きの高崎店モデルの概算投資費用(税込)・ロイヤリティ3%・FC店の実績PLまで公式に出す本部です〔公表〕。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:表示の食い違い

お金

試算の条件:地方の家賃・月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 1,231万円(未算入:毎月の本部費の未確認分。他の入…

公表の初期費用 907.3万円

家計移転込みの不足 1,335万円

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(毎月の本部費に金額の分からない費用がある。月別の残高に…

生活費月25万円控除後の回収原資
36.5万円/月

生活費月25万円控除後

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
3年6か月(42か月)

開業から6か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(運転資金を除く5費目)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

注記の全文(10件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 1,231万円(未算入:毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:公表の初期費用 907.3万円(税込・本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金を含む)
  • 初期費用の範囲:家計移転込みの不足 1,335万円(生活費月25万円も店の口座から出す場合の最大の不足。事業資金とは別の額で、家計の準備は資金計画で別に積む)
  • 確認状態:必要額未確定(毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:地方の家賃・月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・本人が現場に立つ
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(運転資金を除く5費目)。運転資金は公表額を確認していないが、営業中の赤字(立ち上がりの不足)は月別の試算で推計して含む。使わずに残す予備資金は含まない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))
  • 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力1つの悪化で判定が変わる。共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%・人件費+10%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):契約期間(ポータルは3年、公式に記載なし)と、『契約期間中及び解約後の競売は一切禁止』の期間・範囲〔公表〕。 ほか5件(未解決の必須3件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部はすぐ下にあります。

同じ予算で比べる本部の資料を請求する

炭火焼肉ホルモン しま田は判定が「おすすめしない」のため、資料請求の対象にしていません。代わりに比べる本部の資料を、まとめて請求できます。

同じ予算で比べる本部

4社を比較表で並べるスタミナホルモン食堂 食樂と2社比較

この本部について検索される疑問への答え

炭火焼肉ホルモン しま田の加盟金と初期費用は?
加盟金は300万円、初期費用は「居抜きの高崎店モデル:表の合計9,880千円・内訳の合計9,980千円(税込・物件保証金と礼金を含む)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
炭火焼肉ホルモン しま田のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の3%(金額非公開の費用あり)(税別)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
炭火焼肉ホルモン しま田のフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(地方の家賃・月商465万円・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は36.5万円/月、回収期間は3年6か月(42か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
炭火焼肉ホルモン しま田の評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2025年3月と2026年10月で比べると6→8店(※2,025-03からの約1年半の照合)です。
炭火焼肉ホルモン しま田のフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:表示の食い違い)です。見送る条件の1つ目は「表を直さないまま募集を続けるなら見送ります」です。
炭火焼肉ホルモン しま田の契約期間・違約金は?
契約期間は3年(公式資料の記載・2026年10月15日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:焼肉フランチャイズ18社の比較・焼肉の開業資金・焼肉のロイヤリティ・焼肉の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

群馬の豚ホルモンの炭火焼肉で、居抜きの高崎店モデルの概算投資費用(税込)・ロイヤリティ3%・FC店の実績PLまで公式に出す本部です〔公表〕。

ところが、その概算投資費用の表は7つの内訳(3,300+2,000+220+330+330+2,000+1,800千円)の合計が9,980千円なのに、最終行は9,880千円で、10万円少なく書いています〔公表〕〔集計 2026-10-15〕。

  • 差は約1%でも、加盟を決める費用の数字の足し算の誤りを直さずに募集を続ける本部の資料は、ほかの数字も1つずつ確かめるしかありません。
  • 今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

判定の条件での試算 表示の食い違い(概算投資費用の表の合計9,880千円と内訳の合計9,980千円。採算はポータルの収支例の月商465万円でオーナーが店長・地方の回収42か月。当サイトの試算・参考)

それでも検討するなら

  • 概算投資費用の表の合計を内訳と合わせて直すこと。
  • 実績PLの『既存FC店』がどの店で、何か月の平均かが書面で出ること(今は2026年8月の1か月)。
  • 本部指定の10項目(食材・ビール・POS・発注システム・覆面調査・衛生検査・宣伝広告など)の毎月の費用が出ること。

見送る条件

  • 表を直さないまま募集を続けるなら見送ります。
  • 応募の資格が公式は『法人』、ポータルは『法人・個人』『1人で独立開業』と食い違います〔公表〕。個人で応募する人は、契約できるかを最初に書面で確かめないなら見送ります。
  • ポータルの収支例(月商511.6万円)で店長を雇うと、地方の回収は64か月です(当サイトの試算・参考)。社員に任せたい人には向きません。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(一部のみ確認)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記)
契約期間確認済み(3年。窓口『契約期間 3年』。公式に記載なし)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 契約期間(ポータルは3年、公式に記載なし)と、『契約期間中及び解約後の競売は一切禁止』の期間・範囲〔公表〕。(本部ごと)
  2. 加熱の基準(生食の扱い・トングの使い分け・ホルモンの下処理)と、本部の衛生点検が加盟店にかかる決まりか。(本部ごと)
  3. 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 契約期間(ポータルは3年、公式に記載なし)と、『契約期間中及び解約後の競売は一切禁止』の期間・範囲〔公表〕。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

2. 加熱の基準(生食の扱い・トングの使い分け・ホルモンの下処理)と、本部の衛生点検が加盟店にかかる決まりか。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

3. 肉・タレの卸価格と本部の利幅、相場・為替で改定するときの決まり(通知の期間・断れるか)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

4. 研修(1か月と60日)と開業支援(20万円と開業パック50万円)の資料の違い〔公表〕。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

5. 登記の所在地(連取元町)と公式の本部所在地(連取町)の違い。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲居抜きの高崎店モデル:表の合計9,880千円・内訳の合計9,980千円(税込・物件保証金と礼金を含む)

本部公表

税込

概算・目安

含む:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:焼肉18本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の3%(金額非公開の費用あり)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

一部のみ確認:ロイヤリティ3%は確認

率の出典:契約条件の明記(公式『ロイヤリティ :毎月売り上げの3%』、窓口『1…

税別

月商465万円・都市部の売上に対して約3%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:焼肉18本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)地方の家賃:雇用時の利益 23.9万円/本人勤務の労働報酬込み現金 61.5万円(生活費月25万円控除後の回収原資 36.5万円)
都市部の家賃:雇用時の利益 -6.1万円/本人勤務の労働報酬込み現金 31.5万円(生活費月25万円控除後の回収原資 6.5万円)

当サイト試算

月商465万円・25坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(5件)
  • 初期費用の範囲:含む:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金。運転資金は公表額が未確認で、営業中の赤字を月別の試算で推計して含む
  • 確認状態:一部のみ確認:ロイヤリティ3%は確認。指定の食材・システム・覆面調査・衛生検査・宣伝広告の費用が非公開
  • 確認状態:率の出典:契約条件の明記(公式『ロイヤリティ :毎月売り上げの3%(税別)』、窓口『15万3,477円/月(総売上の3%)』)
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)

肉の調達と卸価格:豚ホルモン中心で牛肉の比重は低いとみられる(判断)(卸価格の公開:なし)。ロースター・ダクトの設備と居抜き:居抜き前提で改装工事200万円(高崎店)。近隣出店(テリトリー):記載なし。契約の終わり方:記載なし。

別の仮定(原価率・水道光熱・牛肉の仕入れ・月商・単価・人件費・立ち上がり):標準の月商は465万円(税抜。窓口の収益モデル『売り上げ高 511万5,905円/月』÷1.1(公式のFC店実績PLの790.8万円は1店1か月の値))、焼肉酒場・ホルモン(20〜25坪・夕方〜深夜・飲み放題)。店長を雇う地方の回収は、原価率が36%から44%に上がると10年で戻らない、水道光熱9%で103か月、牛肉の仕入れが2割上がって店頭の価格を上げないと(原価率39.6%)10年で戻らない、月商−20%で10年で戻らない、単価−10%で10年で戻らない、人件費+10%で10年で戻らない、立ち上がり1.5倍で79か月、4つが同時なら10年で戻らないです。5年以内に戻すには、店長を雇う地方で月商468万円が要ります。オーナーが店長として月220時間店に立つと、地方の月の手残りは61.5万円(生活費を引く前)、生活費月25万円を引いた回収は42か月です。本部から買う肉の卸価格は非公開で、原価率は本部の収支例の率、原価のうち牛肉の割合(50%)、型の必要人時(月1,100人時・うち22時以降25%に深夜割増25%)と家賃は編集部の仮定です(当サイトの試算)。

席と売上の釣り合い:標準の月商を64席×30日で割ると、1席1日あたりの売上は2,422円です(客単価と回転の公表はない)。居抜きが見つからずスケルトンから作ると、ダクト・ロースターの差額(坪27万円×25坪=675万円)が足され、回収は店長を雇う地方で92か月、オーナーが店長(生活費控除後)の地方で61か月です。売りに出ている焼肉店で最も多い年商帯の中ほど(月商284万円・税抜)では、店長を雇う地方の月の利益は−71.2万円、オーナーが店長でも−33.5万円(生活費を引く前)です。本部の収支例の月商718.9万円(税抜。標準の1.55倍)を当サイトの式に入れると、店長を雇う地方の月の利益は157.2万円、回収は12か月です。(当サイトの試算)

詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)-6.1万円23.9万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考)31.5万円61.5万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り6.5万円36.5万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)10年で戻らない64か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考)49か月25か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り10年で戻らない42か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月商が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月商都市部の家賃地方の家賃
月商372万円-55万円-25万円
月商465万円-6.1万円23.9万円
月商558万円42.7万円72.7万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
月商都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
月商372万円-17.3万円12.7万円
月商465万円31.5万円61.5万円
月商558万円80.3万円110.3万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ売上の3%(税別)毎月売上売上連動

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含む
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)含む
運転資金不明

回収の計算に使った初期費用907.3万円(税込の公表額を税抜に換算)は、運転資金を除く5つの費目をすべて含む額です。運転資金は公表額が未確認ですが、営業中の赤字は月別の試算で推計して回収に含めています(使わずに残す予備資金は含みません)。

言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認月商は本部の収支例(公式かポータルの本部原稿)の値(÷1.1)。加盟店の平均・分布の公表はない〔判断〕
所要時間共通の前提月商で計算する業態のため、1回の滞在時間・客席の回転は使わない(席数で割った1席1日あたりの売上は本部ページに出す)。人件費は型の必要人時(営業時間×常時の人数+夕方のピークの増員、月30日)と22時以降の深夜割増で入れる
利用頻度未確認月商の3水準は標準の0.8倍・1倍・1.2倍。加盟店の売上の分布(中央値・下位の店)を出す本部はない
雇用条件共通の前提店長(社員・月34.5万円・200時間)を雇い、型の必要人時(焼肉酒場1,100人時)の残りをパート(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%・22時以降は深夜割増25%。地方も同じ)で埋める業態の共通の前提。オーナーが店長として月220時間店に立つ場合も並べる(回収は生活費を引く)
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認原価率(本部から買う肉・タレ・PBの代金を含む)は本部の収支例の値(36%)で、肉の卸価格はどの本部も非公開。悪い側は44%。原価のうち牛肉の割合(6割・焼肉酒場は5割)、型の必要人時と22時以降の深夜割増、家賃は編集部の仮定。牛肉の仕入れが2割上がり店頭の価格を上げないと、店長を雇う地方の月の利益は7.1万円。原価率(本部から買う肉・タレ・PBを含む)と水道光熱費を原価率36%(本部の収支例)・水道光熱7%から原価率44%・水道光熱9%にすると(本部から買う肉の卸価格はどの本部も非公開で、輸入牛肉は2020年より7割以上高いのにメニュー価格は約1割しか上がっていない(帝国データバンク))、判定に使う回収(地方・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は42か月から10年で戻らないになり、期限(60か月)を超える。判定を変える入力が未確認のため、順位に入れない

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

  • 感度の確かめ:原価率(本部から買う肉・タレ・PBを含む)と水道光熱費を原価率36%(本部の収支例)・水道光熱7%から原価率44%・水道光熱9%にすると(本部から買う肉の卸価格はどの本部も非公開で、輸入牛肉は2020年より7割以上高いのにメニュー価格は約1割しか上がっていない(帝国データバンク))、判定に使う回収(地方・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は42か月から期間内に戻らないになります。
  • 期限(60か月)を超えるため、この本部は順位・比較に入れず、判定の条件にこの入力を書いています。悪い側の定義:原価率は本部の収支例の上の端(すだくの郊外の例44%)、水道光熱は肉流通センターの収支例(月商の4.4%)の2倍の9%。原価率×月商を同時に悪い側に置く範囲は出典がなく、範囲なし

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(炭火焼肉ホルモン しま田・試算)
人を雇う・都市部都市部の家賃・月商465万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字)
人を雇う・地方地方の家賃・月商465万円・推薦の期限を超える
5年4か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃・月商465万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃・月商465万円
3年6か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月商465万円・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

運転資金を除く5費目を含む初期費用の回収(営業中の赤字は月別の試算で含む)

地方の家賃・月商465万円・本人が現場に立つ

生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(地方の家賃・月商465万円・試算)

人を雇う場合

売上(税抜)465万円
本部への支払い−14万円
店長とパートの人件費(深夜割増を含む)−175.3万円
家賃−30万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
原価(本部の肉・タレ)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険など−221.9万円
店の営業利益23.9万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(税抜)465万円
本部への支払い−14万円
店長とパートの人件費(深夜割増を含む)−137.6万円
家賃−30万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
原価(本部の肉・タレ)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険など−221.9万円
労働報酬込みの現金61.5万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資36.5万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

地方の家賃・月商465万円・25坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(税抜)465万円465万円
本部への支払い−14万円−14万円
店長とパートの人件費(深夜割増を含む)−175.3万円−137.6万円
家賃−30万円−30万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円−0万円
原価(本部の肉・タレ)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険など−221.9万円−221.9万円
店の営業利益23.9万円-
労働報酬込みの現金-61.5万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-36.5万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月34.5万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(地方)、残る利益は月61.5万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月36.5万円)。

試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

地方の家賃・月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)36.5万円/月3年6か月(42か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%−12.3万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)10.7万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

人件費+10%22.7万円/月5年7か月(67か月)

推薦の期限(60か月)超え

立ち上がり1.5倍(6→9か月)36.5万円/月4年4か月(52か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−51.9万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%・人件費+10%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

25か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

地方の家賃・月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額907.3万円公表の初期費用 907.3万円(税込)。含む費目:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金。運転資金を除く5費目を含む。運転資金は公表額を確認していないが、営業中の赤字(立ち上がりの不足)は月別の試算で推計して含む。使わずに残す予備資金は含まない
定常の月の回収原資36.5万円地方の家賃・月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算25か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足610.3万円(定常の原資の約16.7か月分)開業から6か月かけて月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収3年6か月(42か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月商)月の回収原資累積
開業前初期費用 −907.3万円−907.3万円
1か月目(月商78万円)−166.9万円−1,074万円
2か月目(月商155万円)−126.3万円−1,200万円
3か月目(月商233万円)−85.6万円−1,286万円
4か月目(月商310万円)−44.9万円−1,331万円
5か月目(月商388万円)−4.2万円−1,335万円
6か月目(月商465万円)36.5万円−1,299万円
7か月目(月商465万円)36.5万円−1,262万円
8か月目(月商465万円)36.5万円−1,226万円
9か月目(月商465万円)36.5万円−1,189万円
10か月目(月商465万円)36.5万円−1,153万円
11か月目(月商465万円)36.5万円−1,116万円
12か月目(月商465万円)36.5万円−1,080万円
18か月目(月商465万円)36.5万円−860.7万円
24か月目(月商465万円)36.5万円−641.8万円
30か月目(月商465万円)36.5万円−422.8万円
36か月目(月商465万円)36.5万円−203.8万円
41か月目(月商465万円)36.5万円−21.4万円
42か月目(月商465万円)36.5万円15.1万円(回収)
48か月目(月商465万円)36.5万円234.1万円
54か月目(月商465万円)36.5万円453万円
60か月目(月商465万円)36.5万円672万円
66か月目(月商465万円)36.5万円891万円
72か月目(月商465万円)36.5万円1,110万円
78か月目(月商465万円)36.5万円1,329万円
84か月目(月商465万円)36.5万円1,548万円
90か月目(月商465万円)36.5万円1,767万円
96か月目(月商465万円)36.5万円1,986万円
102か月目(月商465万円)36.5万円2,205万円
108か月目(月商465万円)36.5万円2,424万円
114か月目(月商465万円)36.5万円2,643万円
120か月目(月商465万円)36.5万円2,862万円

地方の家賃・月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

39か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

地方の家賃・月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額907.3万円公表の初期費用 907.3万円(税込)。含む費目:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金。運転資金を除く5費目を含む。運転資金は公表額を確認していないが、営業中の赤字(立ち上がりの不足)は月別の試算で推計して含む。使わずに残す予備資金は含まない
定常の月の回収原資23.9万円地方の家賃・月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算39か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足610.3万円(定常の原資の約25.6か月分)開業から6か月かけて月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収5年4か月(64か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月商)月の回収原資累積
開業前初期費用 −907.3万円−907.3万円
1か月目(月商78万円)−179.6万円−1,087万円
2か月目(月商155万円)−138.9万円−1,226万円
3か月目(月商233万円)−98.2万円−1,324万円
4か月目(月商310万円)−57.5万円−1,381万円
5か月目(月商388万円)−16.8万円−1,398万円
6か月目(月商465万円)23.9万円−1,374万円
7か月目(月商465万円)23.9万円−1,351万円
8か月目(月商465万円)23.9万円−1,327万円
9か月目(月商465万円)23.9万円−1,303万円
10か月目(月商465万円)23.9万円−1,279万円
11か月目(月商465万円)23.9万円−1,255万円
12か月目(月商465万円)23.9万円−1,231万円
18か月目(月商465万円)23.9万円−1,088万円
24か月目(月商465万円)23.9万円−944.8万円
30か月目(月商465万円)23.9万円−801.6万円
36か月目(月商465万円)23.9万円−658.4万円
42か月目(月商465万円)23.9万円−515.3万円
48か月目(月商465万円)23.9万円−372.1万円
54か月目(月商465万円)23.9万円−228.9万円
60か月目(月商465万円)23.9万円−85.7万円
63か月目(月商465万円)23.9万円−14.1万円
64か月目(月商465万円)23.9万円9.8万円(回収)
66か月目(月商465万円)23.9万円57.5万円
72か月目(月商465万円)23.9万円200.7万円
78か月目(月商465万円)23.9万円343.9万円
84か月目(月商465万円)23.9万円487.1万円
90か月目(月商465万円)23.9万円630.3万円
96か月目(月商465万円)23.9万円773.5万円
102か月目(月商465万円)23.9万円916.6万円
108か月目(月商465万円)23.9万円1,060万円
114か月目(月商465万円)23.9万円1,203万円
120か月目(月商465万円)23.9万円1,346万円

地方の家賃・月商465万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(月商・標準の水準)5,116,000円(税区分の記載なし。窓口の収益モデル『売り上げ高 511万5,905円/月』)4,651,000円(3水準は372万円・465万円・558万円)

税の換算:÷1.1

初期費用9,980,000円(税込)9,072,727円

税の換算:÷1.1

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

炭火焼肉ホルモン しま田の代わりに見る本部

  • 判定が上生サムギョプサル専門店 시간様子見

    初期 2,150万円〜・判定の理由:実績不足

  • 初期費用が近い肉流通センター様子見

    初期 居抜き物件込み970万円(炭火焼肉ホルモン しま田は 居抜きの高崎店モデル:表の合計9,880千円・内訳の合計9,980千円)・回収 5年6か月(66か月)

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

炭火焼肉ホルモン しま田の店の出入り(公式一覧の照合)
6店起点
2店新しく掲載
0店掲載消失
8店現在

観測:2025-03-30〜2026-10-15。範囲:※2025-03からの約1年半の照合

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点6+新規掲載2−掲載消失0=現在8(一致)

単位:店

※公式トップの最古の保存版は2025-03(約1年半の照合)。起点6店はすべて残り、2店が新しく載った

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点6店2025-03-30の公式一覧
新しく掲載2店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失0店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在8店2026-10-15の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2025-03-30〜2026-10-15。範囲:※2025-03からの約1年半の照合

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の6店

年あたりに直した掲載消失の割合:0%(約1.5年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

公式店舗一覧の店舗数

5店62025.0382026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
炭火焼肉ホルモン しま田の募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2026-10-15開業資金の表示988万円保存版
  2. 2026-10-15ロイヤリティの表示売上の3%(税別)保存版
  3. 2026-10-15開業資金の表示800万円保存版
  4. 2026-10-15ロイヤリティの表示総売上の3%保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:開業資金の表示・ロイヤリティの表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2026-10-15開業資金の表示988万円
2026-10-15ロイヤリティの表示売上の3%(税別)
2026-10-15開業資金の表示800万円
2026-10-15ロイヤリティの表示総売上の3%

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月24日
判定おすすめしない 主な理由:表示の食い違い
確認日2026-10-15

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1『表示の食い違い』:公式の『概算投資費用(税込)』の表の最終行9,880千円が、同じ表の7つの内訳の合計9,980千円より10万円少ない(2026-10-15に公式ページで開き直して確かめた)。費用を安く見せる本部に有利な向きで、計算で誤りと確かめられる。費用の数字の食い違いは店舗数の決まりではないため、一覧が伸びていても決定的(すだくと同じ扱い)
採用した例外検討した例外:差が約1%と小さく、単純な書き損じの可能性。規則に重さの線はなく、すだくの見出しと内訳の差(300万円以上)と同じ線で扱う。例外は採らない
理由公式の概算投資費用の表で、合計欄が内訳の合計より10万円少ないまま募集を続けているため
判定を見直す条件本部が表を直せば判定を戻す。そのときは居抜き約1,000万円・ロイヤリティ3%・公式のFC店PLで規則3(条件次第:オーナーが店長・地方)を検討するが、PLは1店1か月の値で、条件の月商には使えない

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. ホルモンしま田 公式 FC加盟店募集(加盟条件・概算投資費用・実績PL)(確認日 2026-10-15)
  2. フランチャイズの窓口 炭火焼肉ホルモンしま田(本部原稿)(確認日 2026-10-15)
  3. 国税庁 法人番号公表サイト 株式会社大吉興業(群馬県伊勢崎市)(確認日 2026-10-15)
  4. フランチャイズの窓口 会社情報(確認日 2026-10-15)
  5. ホルモンしま田 公式トップ(店舗欄8店)(確認日 2026-10-15)
  6. ホルモンしま田 公式トップ 保存版 2025-03-30(6店)(確認日 2026-10-15)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社大吉興業 確認日: 2026-10-15 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2025-03-30の公式店舗一覧(6店)と、2026-10-15の一覧(8店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の6店のうち一覧から消えた店は0店、一覧に新しく載った店は2店です(消失率 0%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。※公式トップの最古の保存版は2025-03(約1年半の照合)。起点6店はすべて残り、2店が新しく載った

1. お金の流れ

初期費用の総額988万円[1][2](公式『概算投資費用(税込)』の表の合計『9,880』千円(高崎店モデル・居抜き)。内訳(3,300+2,000+220+330+330+2,000+1,800)の合計は9,980千円で、表示の合計が10万円少ない(本部に有利な向き)。窓口は『800万円~』(内訳は加盟金300万円・開業パック50万円・その他費用)。2026-10-15に公式ページを開き直し、表の最終行は『概算投資費用 9,880』(千円)で、7つの内訳の合計は9,980千円と確かめた)
加盟金300万円[1][2]
保証金200万円[1]
研修費0万円[1]
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ売上の3%[1][2](計算の基準: 売上)
毎月本部に払う額(目安)売上の3%(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月23.7万円。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ一部のみ確認(ロイヤリティ3%は確認。指定の食材・システム・覆面調査・衛生検査・宣伝広告の費用が非公開)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税別/初期費用の総額:税込
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

居抜き(高崎店:『コロナ禍の真っただ中に高崎市の路地裏、家賃9万円の居抜き物件』)の前提。スケルトンの費用は記載なし

加盟金300万円保証金200万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
公式『既存FC店実績 PL ※2026年8月』売上高7,907,819円・原価(暫定)33.2%・人件費(暫定)25.9%・地代家賃200,000円・その他経費6.3%・ロイヤリティ3.0%『償却前営業利益(暫定) 2,299,828円 29.1%』。『高崎店(直営)実績 PL ※2026年8月』売上高5,886,211円・償却前営業利益2,395,000円40.7%。『主要指標(参考) 原価(F) 36% 人件費(L) 23%』。窓口『売り上げ高 511万5,905円/月』『その他経費 182万3,136円/月』『本部へのロイヤリティ 15万3,477円/月(総売上の3%)』『営業利益 165万5,679円/月』[1][2]
  • この数字の前提と抜けている費用: 公式のFC店PLは1店の1か月(2026年8月)で、どの店かは書かれていない。原価・人件費は『暫定』。窓口の例は511.6−182.3−15.3=314万円で、営業利益165.6万円との差約148万円(原価とみられる)の行が載っていない(判断)。窓口の『回収期間 1年以内~』は公式の『1年で投資回収を実現』と合わせた本部の説明

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上790.8万円・月利益230万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。売上に連動する本部費(売上の3%)は、売上と同じ割合で下がるとして計算し直しています。右の2列は、本部費を含む費用がまったく変わらないと置いた厳しめの場合です。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・本部費が売上に連動する場合
売上月利益初期費用988万円の回収
本部モデルの100%230万円5か月(約0.4年)
本部モデルの90%153.3万円7か月(約0.6年)
本部モデルの80%76.6万円13か月(約1.1年)
本部モデルの70%赤字回収できない
厳しめ:本部費を含む費用がまったく変わらない場合
売上厳しめ:費用が変わらない場合の月利益その場合の回収
本部モデルの100%230万円5か月(約0.4年)
本部モデルの90%150.9万円7か月(約0.6年)
本部モデルの80%71.8万円14か月(約1.2年)
本部モデルの70%赤字回収できない

2. 本部の体力

運営会社株式会社大吉興業[1][3][4]
設立2017-06(公式・窓口の『設立 2017年6月』)[1][3][4]
資本金100万円[1][3][4]
上場非上場
決算期売上利益純資産
---[4]

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 8店(2026-10-15(公式トップの店舗欄)時点)[5]

直営と加盟: 一部のみ(高崎店は直営、公式に『既存FC店』の実績PLがある)[5][6]

62025-03-3082026-10-15(公式トップの店舗欄)
  • 2025-03-30: 6店[6]

4. 契約の落とし穴

契約期間3年[1][2]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公式『※契約期間中及び解約後の競売は一切禁止(解約後の屋号の無断使用も禁止)』(『競売』は競業の誤記とみられる=判断。期間・範囲の記載なし)[1][2]
契約前の開示資料JFAに掲載なし[1][2]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修実店舗での研修1か月(窓口は『開業前後の60日間』)[1][2]
開業支援開業支援10日間、物件選定の助言[1][2]
SV(巡回指導)『本部から定期臨店チェック』(窓口)、覆面調査(本部派遣)[1][2]
集客YouTubeチャンネルでの発信、宣伝広告は本部指定[1][2]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

18社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)一部の照合(※2025-03からの約1年半の照合)のため順位から分けた
6→8店(約1.5年)
順位なし
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)一部の照合(※2025-03からの約1年半の照合)のため順位から分けた
0%(約1.5年の観測)
順位なし
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも3%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも標準の水準の103%(月商477万円・標準465万円)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・店長とパートの人件費(深夜割増を含む)を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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