2年で121店→195店。既存店3店の月次収支を費目別に公開している
強みと契約前の確認点
- 2年で121店→195店。起点の店で一覧から消えたのは年約5.6%
- 既存店3店の売上・給与・家賃・ロイヤリティ・営業利益を公開
現行の契約書でのロイヤリティ率と契約期間(旧FAQでは15%・3年)
ネイル・まつげサロン フランチャイズ
開業総額、毎月の本部への支払い、店舗の増減、同じ条件で試算した収支で19本部を比べました。まつげは美容師免許と美容所の届出が要り、ネイルは要りません。4つ答えると、予算と運営のしかたに合う本部が絞れます。
店舗数は19本部の公式店舗一覧の単純合計(2026年10月1日時点、直営と加盟店を含む)。
01編集部のおすすめ
19本部を同じ9項目で調べ、条件が合えば資料を取り寄せて詳しく比べる価値がある本部を選びました。総合順位ではありません。選定基準
店舗数の出典各本部の公式店舗一覧(過去分はWeb Archive)。「店舗の増減」は記録の最初と現在の店舗数と増減率
2年で121店→195店。既存店3店の月次収支を費目別に公開している
現行の契約書でのロイヤリティ率と契約期間(旧FAQでは15%・3年)
24店→40店で、起点の店は一覧から1店も消えていない。ロイヤリティは月15万円の定額
収支モデルのぼかされた売上・人件費と、加盟店の屋号・店数
各本部の資料は、本部ページから本部の公式窓口で取り寄せられます(当サイトでは申込みを受け付けていません)。現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
02条件で絞る
4項目を選んでください。
03市場・収益分析
公式の店舗一覧を約3年前の記録と店名で突き合わせると、年10%以上のペースで店が消えている本部が5社ありました。
上:消えた店が少ない本部/下:多い本部(約3年で5店以上あった本部)
同じ式で試算すると、黒字になる稼働率は低い本部で26%、高い本部で82%です。1社は稼働率100%でも黒字になりません。
低いほど、予約が少なくても赤字になりにくい(都市部・業務委託の施術者・本部への支払いを公開している本部)
稼働率62%・都市部の試算で、5年で初期費用を取り戻せない本部が4社ありました。
短いほど早く回収できる(開業から6か月で稼働率が上がる前提)
04全19社
VS2社の比較
05開業ガイド