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ネイル・まつげサロン フランチャイズ

アイブロウサロン&αのフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由

アイブロウサロン&αのフランチャイズの判定は「おすすめしない」(主な理由:表示の食い違い)です。初期費用は「公式は約400万〜500万円。本部原稿は見出し350万円・内訳の合計530万円・本文530〜600万円(食い違い)。研修・交通宿泊費は別」、毎月本部に払う費用は売上の15%(支払条件は未確認)です。

最終確認:2026年10月25日|ブランド表記 アイブロウサロン&α(アンドアルファ)|運営 株式会社SWOOSH|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

アイブロウサロン&αのフランチャイズの要点

加盟金300万円
初期費用(公表)公式は約400万〜500万円。本部原稿は見出し350万円・内訳の合計530万円…
毎月本部に払う売上の15%(支払条件は未確認)
契約の年数・違約金2年・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2024年9月→2026年10月:9→17店
見送る条件見出しの350万円で資金計画を立てさせるなら、その場で進めないでください

判定

おすすめしない

初期費用の見出しを内訳より安く表示したまま募集を続けているので、加盟は勧めません。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:表示の食い違い

お金

試算の条件:都市部の家賃・稼働率62%・人を雇う(店の営業利益で回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算では5年の計算期間内に回収できない(5年の計算期間の最後…

公表の初期費用 600万円

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)・出典3(2026-10-15確認)・出典4(2026-10-15確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない

店の営業利益(人を雇う)
−57.8万円/月

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
5年の計算期間内に戻らない

開業から6か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

月次損益:この仮定では月次赤字(人を雇う)

回収:この仮定では5年の計算期間内に戻らない

注記の全文(8件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算では5年の計算期間内に回収できない(5年の計算期間の最後まで累積の収支がマイナスで、その時点の累積の不足は4,248万円(回収できない間に出ていく赤字の合計で、事業に必要な現金の額ではない)。未算入:保証金・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。本部費は金額を計上済みで、支払条件の確認で増える場合も減る場合もある。借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:公表の初期費用 600万円(税区分不明・本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備を含む)
  • 確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費は金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(率15%は確認できるが、0%から15%に切り替わる『黒字化』の定義(単月か累積か・誰が判定するか)と適用開始時期、最低額の有無が公開資料で分からない。広告費9万円の支払先も不明)が未確認(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で月別の残高は増える場合も減る場合もある。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:都市部の家賃・稼働率62%・人を雇う
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・稼働率62%・人を雇う(店の営業利益で回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では5年の計算期間内に戻らない
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとに未確認の入力の感度は対象なし。共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では5年の計算期間内に戻らない)

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):本部原稿の「開業資金 350万円」と内訳の合計530万円の差の理由と、正しい総額。 ほか6件(未解決の必須5件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部はすぐ下にあります。

同じ予算で比べる本部の資料を請求する

アイブロウサロン&αは判定が「おすすめしない」のため、資料請求の対象にしていません。代わりに比べる本部の資料を、まとめて請求できます。

同じ予算で比べる本部

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

アイブロウサロン&αの加盟金と初期費用は?
加盟金は300万円、初期費用は「公式は約400万〜500万円。本部原稿は見出し350万円・内訳の合計530万円・本文530〜600万円(食い違い)。研修・交通宿泊費は別」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
アイブロウサロン&αのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の15%(支払条件は未確認)(税別(税抜売上の15%に消費税が乗る))です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
アイブロウサロン&αのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・稼働率62%・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は−57.8万円/月、回収期間は5年の計算期間内に戻らない(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では5年の計算期間内に戻らない)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
アイブロウサロン&αの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2024年9月と2026年10月で比べると9→17店です。
アイブロウサロン&αのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:表示の食い違い)です。見送る条件の1つ目は「見出しの350万円で資金計画を立てさせるなら、その場で進めないでください」です。
アイブロウサロン&αの契約期間・違約金は?
契約期間は2年(公式資料の記載・2026年10月15日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:まつげ・ネイルサロンフランチャイズ28社の比較・ネイル・まつげサロンの開業資金・ネイル・まつげサロンのロイヤリティ・ネイル・まつげサロンの失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

初期費用の見出しを内訳より安く表示したまま募集を続けているので、加盟は勧めません。

眉毛スタイリングの専門店で、一覧は2024年9月の9店から17店に伸び、消えたのは恵比寿店の1店と、店の材料は悪くありません。ポータルの本部原稿は見出しに「開業資金 350万円」と書きながら、同じ原稿の内訳は加盟金330万円・店舗什器備品50万円・物件取得費と内外装工事費150万円で、足すと530万円、本文も「530〜600万円」です〔公表〕。

  • 2024年8月の保存では見出しも530万円で、2025年3月以降に見出しだけ350万円へ下げ、内訳は直していません。同じ原稿の「月間オーナー収入150万円」も、併記の「売上300万円−人件費85万円−販管費90万円」(125万円)と合いません。費用を安く、収入を多く見せる向きの食い違いで、本部原稿の中で確かめられます。採算も厳しい。
  • 正社員3人を全本部共通の月給で雇う試算では、黒字の境目が都市部で予約100%です(参考。施術時間はまつげと眉の平均55分で置いており、眉だけの施術が短ければ試算は低く出ます)。本部が見出しを直し、正しい総額と収入の計算を書面で示すまで、加盟は見送ってください。
  • 今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

それでも検討するなら

  • 本部原稿の見出し「開業資金 350万円」を内訳の合計に合わせて直し、加盟金の税込・税抜と先着割引を含む正しい総額を書面で出すこと。出れば判定を見直します。
  • 「月間オーナー収入150万円」の計算の内訳と、公式の収支モデルの人件費・家賃・広告費(今は「個別面談で提示」)が書面で出ること。
  • ロイヤリティ15%〔公表〕が始まる「黒字化」の定義(単月か累積か、誰が判定するか)が、契約書の案に書かれること。
  • 施術者に美容師免許を求めることが、本部の求人で確かめられること(確認済み)。加盟後も、採用した人の免許証の写しを店で保管する決まりがあること。

見送る条件

  • 見出しの350万円で資金計画を立てさせるなら、その場で進めないでください。
  • 正社員3人の給与を、予約が埋まるまで払い続ける資金がないなら見送ります。求人の下限の月給22万円で置いても、都市部の黒字の境目は予約80%です(試算・参考)。
  • 施術者全員の美容師免許を、採用のときに誰がどう確かめるかを本部が書面で示さないなら、進めないでください。眉のワックス・カット・カラーも美容師法の美容で、免許のない施術の罰則は店にかかります。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用期間・課金の条件
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)総額は確認(公表の総額)・未確認:本部原稿の「開業資金 350万円」と内訳の合計530万円の差の理由と、…/「12か月連続で単月赤字なら加盟金相当額で買い取る」制度の条件(赤字の…
契約期間確認済み(2年。契約期間は本部原稿(フランチャイズ比較ネット)の『契約期間 2年』のみ。公式FCページに契約期間・更新の記載なし)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(5件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 本部原稿の「開業資金 350万円」と内訳の合計530万円の差の理由と、正しい総額。(本部ごと)
  2. 契約期間(本部原稿の2年だけ)・更新・中途解約・競業避止。公式FCページには書かれていません。(本部ごと)
  3. 「12か月連続で単月赤字なら加盟金相当額で買い取る」制度の条件(赤字の数え方・買い取る範囲)。(本部ごと)
  4. 眉カラー・ワックスに使う薬剤と、肌や目に異常が出たお客さんへの対応(施術の記録・医療機関の案内・賠償の保険)。(本部ごと)
  5. 毎月本部に払う合計(上限)(金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用期間・課金の条件)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目6件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 本部原稿の「開業資金 350万円」と内訳の合計530万円の差の理由と、正しい総額。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

2. 契約期間(本部原稿の2年だけ)・更新・中途解約・競業避止。公式FCページには書かれていません。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

3. 「12か月連続で単月赤字なら加盟金相当額で買い取る」制度の条件(赤字の数え方・買い取る範囲)。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

4. 眉カラー・ワックスに使う薬剤と、肌や目に異常が出たお客さんへの対応(施術の記録・医療機関の案内・賠償の保険)。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

5. 眉毛スタイリング1回の施術時間。試算はまつげと眉の平均55分で置いています。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

6. 公式一覧の17店・加盟資料の20店・求人の11店(一覧にない新潟・岐阜・横浜を含む)の関係。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もあるです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲公式は約400万〜500万円。本部原稿は見出し350万円・内訳の合計530万円・本文530〜600万円(食い違い)。研修・交通宿泊費は別

本部公表

税区分不明

概算・目安

含む:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備。保証金は含むか不明

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)・出典3(2026-10-15確認)・出典4(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:ネイル・まつげサロン28本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の15%(支払条件は未確認)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

金額のみ確認・支払条件は未確認:率15%は確認できるが、0%から15%に切り替…

率の出典:契約条件の明記

税別(税抜売上の15%に消費税が乗る)

稼働率62%・都市部の売上に対して約15%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:ネイル・まつげサロン28本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:雇用時の利益 -57.8万円/本人勤務の労働報酬込み現金 -22.3万円(生活費月25万円控除後の回収原資 -47.3万円)
地方の家賃:雇用時の利益 -43.4万円/本人勤務の試算なし

当サイト試算

稼働率62%・12坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(4件)
  • 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:率15%は確認できるが、0%から15%に切り替わる『黒字化』の定義(単月か累積か・誰が判定するか)と適用開始時期、最低額の有無が公開資料で分からない。広告費9万円の支払先も不明
  • 確認状態:率の出典:契約条件の明記(公式FCページと本部原稿の契約条件欄に率が書かれている。ただし『黒字化』の定義と適用開始時期は『説明面談で確認』)
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ・社員雇用)

都市部と地方の比較(稼働率62%)

稼働率62%・税抜の試算。回収は開業からの立ち上がり込み。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目都市部地方
雇用時の利益(月)-57.8万円-43.4万円
本人勤務の労働報酬込み現金(月)-22.3万円-43.4万円
生活費月25万円控除後の回収原資(月)-47.3万円-68.4万円
回収(雇用時)5年の計算期間内に戻らない5年の計算期間内に戻らない

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、この業態の判定の回収は、人に報酬を払う行(労働報酬を含まない)で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

稼働率が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
稼働率都市部・社員雇用地方の家賃
稼働率40%-91.5万円-77.1万円
稼働率62%-57.8万円-43.4万円
稼働率80%-30.2万円-15.8万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
稼働率都市部・オーナーも1人分教える
稼働率40%-56万円
稼働率62%-22.3万円
稼働率80%5.2万円

社員で雇う場合(試算)

都市部の家賃・人を雇う(給与の置き方ごと)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
雇い方稼働率40%62%80%黒字になる稼働率回収(都市部・62%)
主に使う試算:社員・月給30.8万円(全本部共通の給与(理美容師の年収370万円÷12))
会社負担込みで1人月35.5万円×3人=月106.4万円
-91.5万円-57.8万円-30.2万円100%5年で届かない
別の仮定:社員・月給22万円(採用ページの月給の最低額)
会社負担込みで1人月25.3万円×3人=月75.9万円
-61万円-27.3万円0.2万円80%5年で届かない
別の仮定:社員・月給35万円(採用ページの給与例(売上が多い人の例))
会社負担込みで1人月40.3万円×3人=月120.8万円
-105.9万円-72.2万円-44.6万円届かない5年で届かない
別の仮定:業務委託(売上に応じた報酬)
本部は社員雇用を勧めているため参考
-18.6万円-3.2万円9.3万円67%5年で届かない

都市部の家賃・月の利益(借入返済・税金の前)。社員は売上に関係なく給与がかかる前提で、社会保険などの会社負担は給与の15%で仮置き(編集部判断)。予約が少ない月ほど、業務委託との差が大きくなります。

共通の給与は全本部で同じ額を置いて比べるための値で、本部の資料の給与(既存店の実績・求人の最低額など)は確かさが本部ごとに違います。出典

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ黒字化まで0%、黒字化後は税抜売上の15%(税込で16.5%相当)毎月(頻度の明記なし)公式FCページ・フランチャイズ比較ネット(2026-10-15)売上連動・黒字化で切り替え

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含む
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金含まない

回収の計算に使った初期費用600万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。

言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価確認済み美眉スタイリング3,900円(公式メニューの基本メニュー、税込/税別の表記なし)
所要時間未確認施術時間は非公開。試算は美容センサスのアイ(まつげ・眉)の平均55分だが、使ったのは眉毛スタイリングだけのメニューで、眉毛WAXの施術時間をnicottは30分と書いている。時間が短いほど1時間の売上は上がり、試算は低く出る
利用頻度共通の前提1人1回の来店として計算
雇用条件確認済み本部が社員雇用を勧める(収支モデル・募集ページ)
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力共通の前提席の稼働率(40%・62%・80%)は業態の共通の前提。席数と施術者数は本部の標準の店の型

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(アイブロウサロン&α・試算)共通の条件:稼働率62%。状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では月次赤字(全本部同じ)
人を雇う・都市部都市部の家賃
5年の計算期間内に戻らない
人を雇う・地方地方の家賃
5年の計算期間内に戻らない

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は60か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

稼働率62%・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では5年の計算期間内に戻らない

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

運転資金は含まない(別)・保証金は含むか不明。完全な回収ではない

都市部の家賃・稼働率62%・人を雇う

人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・稼働率62%・試算)

人を雇う場合

売上115.1万円
本部への支払い−17.3万円
社員の給与(会社負担込み)−106.4万円
家賃−26.4万円
集客費−10万円
決済・光熱など−12.9万円
店の営業利益−57.8万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上115.1万円
本部への支払い−17.3万円
社員の給与(会社負担込み)−70.9万円
家賃−26.4万円
集客費−10万円
決済・光熱など−12.9万円
労働報酬込みの現金−22.3万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資−47.3万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・稼働率62%・12坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上115.1万円115.1万円
本部への支払い−17.3万円−17.3万円
社員の給与(会社負担込み)−106.4万円−70.9万円
家賃−26.4万円−26.4万円
集客費−10万円−10万円
決済・光熱など−12.9万円−12.9万円
店の営業利益−57.8万円-
労働報酬込みの現金-−22.3万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-−47.3万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。この本部は社員雇用を勧めているため、社員雇用(社員3人・月給30.8万円(全本部共通の給与))で計算しています。業務委託の場合は下の表にあります。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。稼働率や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・稼働率62%・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)−57.8万円/月5年で戻らない

5年の計算期間内に戻らない

客数・稼働率−20%−76.8万円/月5年で戻らない

5年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)−69万円/月5年で戻らない

5年の計算期間内に戻らない

人件費+10%−68.4万円/月5年で戻らない

5年の計算期間内に戻らない

立ち上がり1.5倍(6→9か月)−57.8万円/月5年で戻らない

5年の計算期間内に戻らない

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−98.7万円/月5年で戻らない

5年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では5年の計算期間内に戻らない)。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

回収の月別計算(検算)

都市部の家賃・稼働率62%・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額600万円公表の初期費用 600万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備。運転資金は含まない(別)・保証金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資−57.8万円都市部の家賃・稼働率62%・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算回収原資がマイナスのため計算できない回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足180万円(定常の原資の約-か月分)開業から6か月かけて稼働率62%に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収5年の計算期間内に戻らない月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(60か月)

月(稼働率)月の回収原資累積
開業前初期費用 −600万円−600万円
1か月目(稼働率23%)−117.8万円−717.8万円
2か月目(稼働率31%)−105.8万円−823.6万円
3か月目(稼働率39%)−93.8万円−917.4万円
4か月目(稼働率46%)−81.8万円−999.2万円
5か月目(稼働率54%)−69.8万円−1,069万円
6か月目(稼働率62%)−57.8万円−1,127万円
7か月目(稼働率62%)−57.8万円−1,185万円
8か月目(稼働率62%)−57.8万円−1,242万円
9か月目(稼働率62%)−57.8万円−1,300万円
10か月目(稼働率62%)−57.8万円−1,358万円
11か月目(稼働率62%)−57.8万円−1,416万円
12か月目(稼働率62%)−57.8万円−1,474万円
18か月目(稼働率62%)−57.8万円−1,821万円
24か月目(稼働率62%)−57.8万円−2,167万円
30か月目(稼働率62%)−57.8万円−2,514万円
36か月目(稼働率62%)−57.8万円−2,861万円
42か月目(稼働率62%)−57.8万円−3,208万円
48か月目(稼働率62%)−57.8万円−3,555万円
54か月目(稼働率62%)−57.8万円−3,902万円
60か月目(稼働率62%)−57.8万円−4,248万円

都市部の家賃・稼働率62%・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
料金(1時間あたりの売上)4,255円(税区分不明)3,868円

税の換算:÷1.1

初期費用6,000,000円(税区分不明)6,000,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

アイブロウサロン&αの代わりに見る本部

  • 判定が上はあとねいるおすすめ

    店の減少なし(112→303店)・回収 2年11か月(35か月)

  • よく比べられるアイブロウサロン&αとSSIN STUDIOの2社比較様子見

    初期 630万〜670万円(アイブロウサロン&αは 公式は約400万〜500万円。本部原稿は見出し350万円・内訳の合計530万円・本文530〜600万円。研修・交通宿泊費は別)・SSIN STUDIOは店の減少なし(20→59店)・回収 2年8か月(32か月)

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

アイブロウサロン&αの店の出入り(公式一覧の照合)
9店起点
9店新しく掲載
1店掲載消失
17店現在

観測:2024-09-21〜2026-10-15。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点9+新規掲載9−掲載消失1=現在17(一致)

単位:店

起点の9店のうち消えたのは恵比寿店の1店(11.1%。登記外の本社所在地として本部原稿に載っていた住所)。一覧は9→17店と純増。FC1号店は2025-02で、起点の店はすべて直営とみられる。既存の仕分け(2026-10-03)は同じ一覧で18店を数えており、12日で1店減った可能性があるが店名の記録がなく未確定。公式FCページの『20店舗(2026年7月)』、求人媒体の『11店舗』(新潟・岐阜・横浜を含む)と一覧17店が合わない。旧ドメインの一覧が2026-02まで9店で止まっていたため、2024-09〜2026-10の間の出店時期は分からない

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点9店2024-09-21の公式一覧
新しく掲載9店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失1店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在17店2026-10-15の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2024-09-21〜2026-10-15。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の9店

年あたりに直した掲載消失の割合:5.5%(約2.1年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(1店)

恵比寿店(東京)

公式店舗一覧の店舗数

10店92024.0992025.0992026.02172026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
アイブロウサロン&αの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2024-08-07開業資金の表示530万円保存版
  2. 2024-08-07ロイヤリティの表示その他 15%(契約期間2年)保存版
  3. 2024-08-07店舗数の表示20店舗が目標(2024年中)保存版
  4. 2025-03-25開業資金の表示350万円(見出し)/530万円(内訳)保存版
  5. 2025-03-25ロイヤリティの表示その他 15%保存版
  6. 2026-10-15開業資金の表示約400〜500万円(公式)/350万円・530〜600万円(本部原稿)保存版
  7. 2026-10-15ロイヤリティの表示黒字化後 税抜売上の15%保存版
  8. 2026-10-15店舗数の表示20店舗保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:開業資金の表示・ロイヤリティの表示・店舗数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2024-08-07開業資金の表示530万円
2024-08-07ロイヤリティの表示その他 15%(契約期間2年)
2024-08-07店舗数の表示20店舗が目標(2024年中)
2025-03-25開業資金の表示350万円(見出し)/530万円(内訳)
2025-03-25ロイヤリティの表示その他 15%
2026-10-15開業資金の表示約400〜500万円(公式)/350万円・530〜600万円(本部原稿)
2026-10-15ロイヤリティの表示黒字化後 税抜売上の15%
2026-10-15店舗数の表示20店舗

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月25日
判定おすすめしない 主な理由:表示の食い違い
確認日2026-10-15

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1の「表示の食い違い」に当たる。本部原稿(フランチャイズ比較ネット)の見出し「開業資金 350万円」が、同じ原稿の内訳の合計530万円と本文の「530〜600万円」を下回る。2024年8月の保存では530万円で、見出しだけを下げて内訳を直していない。費用を安く見せる向きで、同じ原稿の中で誤りと確かめられる。費用の数字の食い違いは、一覧が伸びていても決定的にする決まり(判定の規則1)。
採用した例外なし(「月間オーナー収入150万円」と併記の収益モデルのイメージ125万円の食い違いも本部に有利な向きで、判定を補強する。公式の「合計目安 約400〜500万円」と費目の最小合計の差は、先着割引のときに届くため未確定とした)
理由一覧は9店→17店で起点の消失は1店と、店の材料は悪くない。決定的にしたのは、加盟を決める初期費用の見出しを、内訳を直さないまま下げて募集を続けていること。2026年10月3日の仕分けでは眉毛専門のため対象外にしていたが、業態別の評価項目は眉の施術も美容師法の美容としてまつげと同じに扱うため、10月16日に対象に加えた。
判定を見直す条件本部が書面か公式ページで見出しを直すか差の理由を示し、正しい総額で計算して規則を満たせば判定を戻す。その場合も、本部費は「黒字化」の定義が非公開で「金額のみ確認」、施術時間も非公開のため、まず「様子見」から見直す。

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. 眉毛サロンFC加盟募集 | 施術をしない店舗経営 | &a EYEBROW SALON(公式FCページ。加盟金300万円税抜・合計約400〜500万円・ロイヤリティ黒字化後15%・収支モデル・20店舗)(確認日 2026-10-15)
  2. フランチャイズ比較ネット アイブロウサロン&α(本部原稿。開業資金350万円・内訳合計530万円・契約期間2年・その他15%・収益モデル。10/15更新)(確認日 2026-10-15)
  3. 同(Web Archive 2024-08-07。『開業資金 530万円』・同じ内訳)(確認日 2026-10-15)
  4. 同(Web Archive 2025-03-25。『開業資金 350万円』に変更・内訳は同じ)(確認日 2026-10-15)
  5. 国税庁法人番号公表サイト 株式会社SWOOSH(指定2022-03-22、2025-03-25移転)(確認日 2026-10-15)
  6. フランチャイズ比較ネット 株式会社SWOOSH 企業情報(設立2022年3月・資本金50万円・代表 生形仁志・従業員20人・売上1億円・恵比寿南1-7-8)(確認日 2026-10-15)
  7. gBizINFO 株式会社SWOOSH(厚生年金被保険者26人)(確認日 2026-10-15)
  8. &a アンドアルファ 公式トップ(会社概要なし・運営会社名なし)(確認日 2026-10-15)
  9. 公式 店舗一覧(出店済み17店、当サイト集計)(確認日 2026-10-15)
  10. 旧公式サイト 店舗一覧(Web Archive 2024-09-21、9店)(確認日 2026-10-15)
  11. 旧公式サイト 店舗一覧(Web Archive 2026-02-10、9店のまま)。eyebrowand-alpha.com は2026-10-15時点で第三者サイト(njvirtualherd.com)へ301転送(確認日 2026-10-15)
  12. リジョブ アイブロウサロン&α(株式会社SWOOSH)企業ページ(『現在11店舗で募集』渋谷神南・神戸三宮・高崎・栄・新宿・池袋・浜松・新潟・岐阜・横浜)(確認日 2026-10-15)
  13. リジョブ アイブロウサロン&α アイリスト求人(必要資格『美容師免許』・正社員月給22万〜35万円)(確認日 2026-10-15)
  14. 公式 眉毛スタイリングのメニュー・料金(美眉スタイリング3,900円ほか)(確認日 2026-10-15)
  15. ホットペッパービューティー アンドアルファ 池袋店(&α池袋西口。スタッフ5人・3席以下・平均予約単価5,000〜5,999円)(確認日 2026-10-15)
  16. 旧公式サイト フランチャイズ加盟ページ(Web Archive 2024-09-21。金額の記載なし・『3~4ヶ月で黒字化を目指せる』)(確認日 2026-10-15)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社SWOOSH 確認日: 2026-10-15 評価の方法

お客さんが払う料金

プラン料金
美眉スタイリング3,900円
眉毛スタイリング+間引き5,300円
+眉カラー6,500円
+フルフェイスWAX7,800円
メンズ眉毛スタイリング5,000円

入会金 非公開。

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2024-09-21の公式店舗一覧(9店)と、2026-10-15の一覧(17店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の9店のうち一覧から消えた店は1店、一覧に新しく載った店は9店です(消失率 11%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(1店)

  • 恵比寿店(東京)
  • 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。起点の9店のうち消えたのは恵比寿店の1店(11.1%。登記外の本社所在地として本部原稿に載っていた住所)。一覧は9→17店と純増。FC1号店は2025-02で、起点の店はすべて直営とみられる。既存の仕分け(2026-10-03)は同じ一覧で18店を数えており、12日で1店減った可能性があるが店名の記録がなく未確定。
  • 公式FCページの『20店舗(2026年7月)』、求人媒体の『11店舗』(新潟・岐阜・横浜を含む)と一覧17店が合わない。旧ドメインの一覧が2026-02まで9店で止まっていたため、2024-09〜2026-10の間の出店時期は分からない

本部の企業調査

法人番号6011201023717
設立2022-03
資本金50万円
従業員会社サイトの従業員数:確認できず/厚生年金の加入者:26人(gBizINFO。会社規模の参考値で、本部の支援人数そのものではありません)/厚生年金の加入者数(gBizINFO)は会社規模の参考値で、本部の支援担当の人数ではない
代表者生形 仁志(代表者。フランチャイズ比較ネットの企業情報):会社の公式な経歴の公表はなし
社名・本店の変更2026-10-15 本店 東京都新宿区西新宿5丁目5-1 ザ・パークハウス西新宿タワー60・4102(法人番号公表サイトで確認)

国税庁法人番号公表サイトで『株式会社SWOOSH(スウッシュ)』法人番号指定2022-03-22、2025-03-25に中野区南台2-40-13から現住所へ移転を確認。フランチャイズ比較ネットの企業情報:設立2022年3月・資本金500,000円・代表者 生形仁志・従業員20人・売上金100,000,000円・所在地『東京都渋谷区恵比寿南1丁目7-8』(=旧恵比寿店の住所で、登記上の本店とは違う)。

gBizINFO:厚生年金被保険者26人(渋谷区笹塚の事業所)。公式サイトに会社概要ページがなく、運営会社名は公式サイトに出ていない。問題記録の確認:Web検索(2026-10-15)の範囲で行政処分・訴訟・消費者団体の申入れは見つからず(編集部の処分と事案の調べ)。決算公告は未検索 国税庁 法人番号公表サイト・fc-hikaku.net・gBizINFO・and-alpha-eyebrow.com

1. お金の流れ

初期費用の総額400万円〜500万円[1][2][3][4](公式FCページ『初期費用の合計目安 約400〜500万円』。費目の最小の合計は加盟金300万+採用費90万+物件50万+内装0+設備60万=500万円(税抜、研修・交通宿泊費を除く。当サイト計算)で、400万円は先着10社の加盟金200万円のときだけ届く。本部原稿(フランチャイズ比較ネット)は『開業資金 350万円』と表示しながら、内訳が『加盟金:330万円、店舗什器備品:50万円、物件取得費・内外装工事費:150万円』(合計530万円)、本文は『開業資金は530〜600万円(加盟金込み)』。同じ本部原稿は2024-08-07の保存では『開業資金 530万円』で、2025-03-25の保存以降『350万円』に変わり、内訳は変わっていない)
加盟金300万円[1][2]
保証金公開情報なし
研修費公開情報なし
内装・設備60万円〜80万円[1]
ロイヤリティ売上の15%[1][2](計算の基準: 税抜売上(公式『黒字化まで0%。黒字化後は税抜売上の15%』)。収支モデルでは月商320万円に48万円(税抜)/52.8万円(税込)、200万円に30万円/33万円。本部原稿の契約条件は『その他 15%』、池袋店の例は売上270万円にロイヤリティ40.5万円(15%))
毎月本部に払う額(目安)売上の15%(支払条件は未確認)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月48万円。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ金額のみ確認・支払条件は未確認(率15%は確認できるが、0%から15%に切り替わる『黒字化』の定義(単月か累積か・誰が判定するか)と適用開始時期、最低額の有無が公開資料で分からない。広告費9万円の支払先も不明)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税別(税抜売上の15%に消費税が乗る)/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

公式と本部原稿で費目の切り方が違う。本部原稿の『開業資金 350万円』は内訳の合計530万円と合わず、本部に有利な向きで誤りと確かめられる(2024-08は530万円と表示していた)

加盟金300万円内装・設備80万円物件取得130万円

本部が示す収支モデル

  • 本部の説明(原文に近い形で引用)
    公式FCページ(加盟資料の想定値):『池袋西口店(都市部・1年後・3席・スタッフ3名):月商320万円、営業利益200.4万円、ロイヤリティ48万円(税抜)/52.8万円(税込)、オーナー手残り147.6万円』『水戸店(地方・1年後・2席・スタッフ2名):月商200万円、営業利益122.5万円、ロイヤリティ30万円(税抜)/33万円(税込)、オーナー手残り89.5万円』、人件費・家賃・広告費・その他経費・決済手数料は個別面談で提示、利益は保証されない。本部原稿(フランチャイズ比較ネット):『【月間オーナー収入】150万円【収益モデルのイメージ】月間売上:300万円、人件費:85万円、その他・販管費:90万円』、別表『月商300万円、年商3,600万円、粗利益1,800万円、営業利益1,200万円、人件費90万円、その他経費15万円、ロイヤリティ45万円』、実店舗の例『池袋店:月間売上270万円、家賃14万円、人件費75万円、広告費9万円、光熱費2万円、通信費1万円、ロイヤリティ40.5万円、月間利益128.5万円(利益率47.59%)』、『実際の開業例:東京都・男性・2024年7月開業・自己資金380万円・年間所得額1,500万円』[1][2]
  • この数字の前提と抜けている費用: 3席・スタッフ3名の社員雇用(求人は正社員月給22万〜35万円)でオーナーは施術しない。公式の『営業利益200.4万円』はロイヤリティ控除前(320万−200.4万=費用119.6万円)で、人件費3名分と家賃を合わせて約120万円という前提。
  • 本部原稿の『月間オーナー収入150万円』は、同じ原稿の『売上300万−人件費85万−販管費90万』=125万円と合わず、別表(人件費90万・その他15万・ロイヤリティ45万)とだけ合う。回収期間の公表なし。借入返済・減価償却の扱いは記載なし

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上320万円・月利益147.6万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。売上に連動する本部費(売上の15%)は、売上と同じ割合で下がるとして計算し直しています。右の2列は、本部費を含む費用がまったく変わらないと置いた厳しめの場合です。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・本部費が売上に連動する場合
売上月利益初期費用500万円の回収
本部モデルの100%147.6万円4か月(約0.3年)
本部モデルの90%120.4万円5か月(約0.4年)
本部モデルの80%93.2万円6か月(約0.5年)
本部モデルの70%66万円8か月(約0.7年)
厳しめ:本部費を含む費用がまったく変わらない場合
売上厳しめ:費用が変わらない場合の月利益その場合の回収
本部モデルの100%147.6万円4か月(約0.3年)
本部モデルの90%115.6万円5か月(約0.4年)
本部モデルの80%83.6万円6か月(約0.5年)
本部モデルの70%51.6万円10か月(約0.8年)

2. 本部の体力

運営会社株式会社SWOOSH[5][6][7][8]
設立2022-03[5][6][7][8]
資本金50万円[5][6][7][8]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 17店(2026-10-15時点)

直営と加盟: 一覧に直営/加盟の区別なし。公式FCページ『2022年11月に表参道店、2025年2月にFC1号店が開業』『店舗数 20店舗。FCと直営の内訳は記載なし』。本部原稿(2024-08から変わらず)『2024年中に20店舗展開することを目標』[9][10][11][1][12]

92024-09-2192026-02-10182026-10-03172026-10-15
  • 2024-09-21: 9店
  • 2026-02-10: 9店
  • 2026-10-03: 18店

4. 契約の落とし穴

契約期間2年[1][2]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー記載なし[1][2]
競業避止記載なし[1][2]
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修技術・接客・カウンセリング・店舗運営の研修(『最短2週間から大手眉毛サロンの技術が直接学べます』)。研修・交通宿泊費は人数と地域で変動[1][2]
開業支援市場調査、エリア・物件選定、内装、契約、開業準備、求人原稿・媒体選定・応募対応・面接支援(採用費90万円税抜)。問い合わせから開業まで約2か月(条件が整った場合)[1][2]
SV(巡回指導)マニュアル提供、売上確認、定期連携、改善提案、グループLINEで相談(本部原稿)[1][2]
集客予約媒体・写真文章・SNS・Googleマップの準備、Instagram運用ノウハウ、SNS広告による集客サポート[1][2]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

説明会で聞くべき質問

  1. 本部原稿の「開業資金 350万円」と、内訳の合計530万円の差は何ですか。正しい総額を費目ごとに書面でください。
  2. 「月間オーナー収入150万円」はどの計算ですか。人件費・家賃・広告費を含む収支の内訳をください。
  3. ロイヤリティ15%が始まる「黒字化」の定義は。単月ですか、累積ですか。
  4. 契約期間・更新・中途解約の違約金・競業避止を書面で確認させてください。
  5. 眉毛スタイリング1回の施術時間と、1日に施術できる人数。

28社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
9→17店(約2.1年)
17社中 3位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
5.5%(約2.1年の観測)
17社中 8位
施術者1時間あたりの売上主要な入力が未確認
主要な入力が未確認 3,868円
順位なし
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
15%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
稼働率100%(参考)
順位なし
運営法人の厚生年金加入者数支援担当の人数ではない(参考)
26人
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は社員雇用(社員3人・月給30.8万円(全本部共通の給与))・都市部の共通の前提です。本部への支払いの割合は予約の埋まり具合(稼働率)62%のときの値です。

黒字の境目は、予約の埋まり具合(稼働率)以外の前提をそろえて、黒字になる予約の埋まり具合(稼働率)を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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