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焼肉 フランチャイズ

大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ

この本部の論点:ラムちゃんのフランチャイズに加盟店はあるか

大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。初期費用は「6,300万円(内外装等6,000万+加盟金300万。保証金100万円と物件取得費は別)」、毎月本部に払う費用は売上の5%(金額非公開の費用あり)です。

最終確認:2026年10月24日|運営 株式会社一家ダイニングプロジェクト(親会社:株式会社一家ホールディングス・東証グロース7127)|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんのフランチャイズの要点

加盟金300万円
初期費用(公表)6,300万円(内外装等6,000万+加盟金300万。保証金100万円と物件取…
毎月本部に払う売上の5%(金額非公開の費用あり)
契約の年数・違約金5年・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2023年12月→2026年10月:12→18店(※直営店の一覧(加盟店0))
見送る条件法人限定です

判定

様子見

東証グロース上場の一家ホールディングスの子会社が、直営で伸ばしたジンギスカン酒場を初めてFCに出す募集です〔公表〕。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:実績不足

お金

試算の条件:地方の家賃・月商909万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 6,556万円(未算入:保証金・物件取得費・毎月の本部…

公表の初期費用 6,300万円

出典・算式:開業支出は出典2(2026-10-15確認)・出典1(2026-10-15確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(保証金は公表の初期費用に入らず金額が分からない

店の営業利益(人を雇う)
208.6万円/月

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
3年(36か月)

開業から6か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

注記の全文(9件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 6,556万円(未算入:保証金・物件取得費・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:公表の初期費用 6,300万円(税区分不明・本部契約費・内装・設備・開業準備を含む)
  • 確認状態:必要額未確定(保証金は公表の初期費用に入らず金額が分からない。物件取得費が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:地方の家賃・月商909万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・人を雇う
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月商909万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は含むか不明・保証金は別のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))
  • 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力を1つずつ悪い側に置いても判定は変わらない。共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):中途解約の違約金と、更新のときの改装の要求。 ほか5件(未解決の必須4件)

次にすること

未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんの資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は4件です。

次に比べる本部

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんの加盟金と初期費用は?
加盟金は300万円、初期費用は「6,300万円(内外装等6,000万+加盟金300万。保証金100万円と物件取得費は別)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の5%(金額非公開の費用あり)(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(地方の家賃・月商909万円・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は208.6万円/月、回収期間は3年(36か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年12月と2026年10月で比べると12→18店(※直営店の一覧(加盟店0))です。
大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。見送る条件の1つ目は「法人限定です」です。
大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんの契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月15日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:焼肉フランチャイズ18社の比較・焼肉の開業資金・焼肉のロイヤリティ・焼肉の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

東証グロース上場の一家ホールディングスの子会社が、直営で伸ばしたジンギスカン酒場を初めてFCに出す募集です〔公表〕。

直営の一覧は2023年12月の12店がすべて残り18店に増え〔集計 2026-10-15〕、契約は5年・更新料50万円・『各エリア1社限定』と条件も明快です〔公表〕。ただ加盟店は0店で、6,300万円(内外装等6,000万+加盟金300万)を投じた加盟店がどうなったかの記録がまだありません〔公表〕。

本部の参考モデル(町田店の月商1,000万円〔公表〕)を当サイトの式に入れると店長を雇う地方の回収は36か月ですが、これは直営1店の数字です(当サイトの試算・参考)。

判定の条件での試算 実績不足(加盟店0・直営12→18店。採算は直営の参考モデルの月商909万円で店長を雇う地方の回収36か月。当サイトの試算・参考)

進めてよい条件

  • 1号加盟店の開業後12か月の月商・FL・営業利益が書面で出ること。
  • 参考モデルのFL57%(570万円)の原価と人件費の内訳、席数・営業時間・人員が出ること。
  • 指定の羊肉の卸価格・改定の決まりと、ハイボールタワー・会員アプリの費用負担が出ること。

見送る条件

  • 法人限定です。個人で始めたい人は対象外です〔公表〕。
  • 6,300万円は保証金100万円と物件取得費を含みません〔公表〕。都市部で物件取得費を足すと、店長を雇う回収は57か月です(当サイトの試算・参考)。資金に余裕のない法人は見送ります。
  • 最初の加盟店の結果を見ずに、複数のエリアを押さえる契約を結ぶなら見送ります。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(一部のみ確認)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)総額は確認(公表の総額)・未確認:総額の前提(居抜きかスケルトンか)、排気ダクト・ロースターの所有と撤退…
契約期間確認済み(5年。公式『加盟契約期間 5年』『契約更新料 50万円』)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 中途解約の違約金と、更新のときの改装の要求。(本部ごと)
  2. 総額の前提(居抜きかスケルトンか)、排気ダクト・ロースターの所有と撤退時の原状回復の負担。(本部ごと)
  3. 加熱の基準(生食の扱い・トングの使い分け・ホルモンの下処理)と、本部の衛生点検が加盟店にかかる決まりか。(本部ごと)
  4. 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 中途解約の違約金と、更新のときの改装の要求。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

2. 総額の前提(居抜きかスケルトンか)、排気ダクト・ロースターの所有と撤退時の原状回復の負担。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

3. 加熱の基準(生食の扱い・トングの使い分け・ホルモンの下処理)と、本部の衛生点検が加盟店にかかる決まりか。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

4. 羊肉の仕入れ先と卸価格(『指定したブランドのみ使用』)〔公表〕。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

5. エリアの範囲(『1エリア1社限定』の地理的な広さ)と、契約の相手(一家ダイニングプロジェクトか親会社か)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は焼肉の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲6,300万円(内外装等6,000万+加盟金300万。保証金100万円と物件取得費は別)

本部公表

税区分不明

公表の総額

含む:本部契約費・内装・設備・開業準備。物件取得費は含むか不明・保証金は別

出典・算式:出典2(2026-10-15確認)・出典1(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:焼肉18本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の5%(金額非公開の費用あり)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

一部のみ確認:ロイヤリティ5%は契約内容として明記

率の出典:契約条件の明記

税区分不明

月商909万円・都市部の売上に対して約5%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:焼肉18本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)地方の家賃:雇用時の利益 208.6万円/本人勤務の労働報酬込み現金 246.2万円(生活費月25万円控除後の回収原資 221.2万円)
都市部の家賃:雇用時の利益 150.6万円/本人勤務の労働報酬込み現金 188.2万円(生活費月25万円控除後の回収原資 163.2万円)

当サイト試算

月商909万円・25坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(4件)
  • 確認状態:一部のみ確認:ロイヤリティ5%は契約内容として明記。指定の羊肉の卸価格・システム料・販促費は非公開
  • 確認状態:率の出典:契約条件の明記(公式の『フランチャイズ契約内容』の『ロイヤルティー 5%』、窓口『売上の5%』)
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)

肉の調達と卸価格:牛肉は使わず羊肉(『指定したブランドのみ』『生ラム』『塩〆熟成』)(卸価格の公開:なし)。ロースター・ダクトの設備と居抜き:35坪72席で内外装・厨房・設備等6,000万円(居抜き・スケルトンの別は記載なし)。近隣出店(テリトリー):窓口『全国繁華街 各エリア1社限定』『1エリア1社限定加盟店募集』(エリアの範囲は記載なし)。契約の終わり方:記載なし。

別の仮定(原価率・水道光熱・牛肉の仕入れ・月商・単価・人件費・立ち上がり):標準の月商は909万円(税抜。窓口の参考モデル(町田店35坪72席)『売り上げ高 1000万円/月』÷1.1)、焼肉酒場・ホルモン(20〜25坪・夕方〜深夜・飲み放題)。店長を雇う地方の回収は、原価率が38%から44%に上がると48か月、水道光熱9%で39か月、牛肉の仕入れが2割上がって店頭の価格を上げないと(原価率41.8%)43か月、月商−20%で60か月、単価−10%で46か月、人件費+10%で39か月、立ち上がり1.5倍で39か月、4つが同時なら119か月です。物件取得費(家賃10か月分)を足して5年以内に戻すには、店長を雇う地方で月商741万円が要ります。オーナーが店長として月220時間店に立つと、地方の月の手残りは246.2万円(生活費を引く前)、生活費月25万円を引いた回収は34か月です。本部から買う肉の卸価格は非公開で、原価率は業態の共通の38%、原価のうち牛肉の割合(50%)、型の必要人時(月1,100人時・うち22時以降25%に深夜割増25%)と家賃は編集部の仮定です(当サイトの試算)。

席と売上の釣り合い:標準の月商を64席×30日で割ると、1席1日あたりの売上は4,734円です(客単価と回転の公表はない)。売りに出ている焼肉店で最も多い年商帯の中ほど(月商284万円・税抜)では、店長を雇う地方の月の利益は−94.5万円、オーナーが店長でも−56.9万円(生活費を引く前)です。本部が自ら示す回収は約35か月で、回収の期限(5年)を超えています。(当サイトの試算)

詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)150.6万円208.6万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考)188.2万円246.2万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り163.2万円221.2万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)50か月36か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考)40か月31か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り46か月34か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月商が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月商都市部の家賃地方の家賃
月商727万円62.3万円120.3万円
月商909万円150.6万円208.6万円
月商1,091万円238.9万円296.9万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
月商都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
月商727万円100万円158万円
月商909万円188.2万円246.2万円
月商1,091万円276.5万円334.5万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ売上の5%毎月売上売上連動
契約更新料50万円5年ごと定額定額

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)不明
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)含まない
運転資金不明

回収の計算に使った初期費用6,300万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。保証金は含まない(別)。物件取得は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。

完全な回収期間ではありません。物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部600万円〜1,000万円・地方252万円〜420万円)として足すと、回収は地方で38〜39か月、都市部で54〜57か月です(参考。判定は長いほうで見ます)。

  • 言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認月商は本部の収支例(公式かポータルの本部原稿)の値(÷1.1)。加盟店の平均・分布の公表はない〔判断〕
所要時間共通の前提月商で計算する業態のため、1回の滞在時間・客席の回転は使わない(席数で割った1席1日あたりの売上は本部ページに出す)。人件費は型の必要人時(営業時間×常時の人数+夕方のピークの増員、月30日)と22時以降の深夜割増で入れる
利用頻度未確認月商の3水準は標準の0.8倍・1倍・1.2倍。加盟店の売上の分布(中央値・下位の店)を出す本部はない
雇用条件共通の前提店長(社員・月34.5万円・200時間)を雇い、型の必要人時(焼肉酒場1,100人時)の残りをパート(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%・22時以降は深夜割増25%。地方も同じ)で埋める業態の共通の前提。オーナーが店長として月220時間店に立つ場合も並べる(回収は生活費を引く)
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認原価率(本部から買う肉・タレ・PBの代金を含む)は業態の共通の38%(本部の収支例の31〜44%と、輸入牛肉が2020年より7割以上高い相場から置いた値)で、肉の卸価格はどの本部も非公開。悪い側は44%。原価のうち牛肉の割合(6割・焼肉酒場は5割)、型の必要人時と22時以降の深夜割増、家賃は編集部の仮定。牛肉の仕入れが2割上がり店頭の価格を上げないと、店長を雇う地方の月の利益は174.1万円

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

  • 感度の確かめ:原価率(本部から買う肉・タレ・PBを含む)と水道光熱費を原価率38%(業態の共通の値)・水道光熱7%から原価率44%・水道光熱9%にすると(本部から買う肉の卸価格はどの本部も非公開で、輸入牛肉は2020年より7割以上高いのにメニュー価格は約1割しか上がっていない(帝国データバンク))、判定に使う回収(地方)は36か月から54か月になります。期限(60か月)の内側にとどまるため、判定と順位の扱いは変えていません。
  • 悪い側の定義:原価率は本部の収支例の上の端(すだくの郊外の例44%)、水道光熱は肉流通センターの収支例(月商の4.4%)の2倍の9%。原価率×月商を同時に悪い側に置く範囲は出典がなく、範囲なし

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃん・試算)共通の条件:月商909万円。状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))(全本部同じ)
人を雇う・都市部都市部の家賃
4年2か月
人を雇う・地方地方の家賃
3年
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
3年10か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
2年10か月

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月商909万円・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

保証金は含まない(別)・物件取得費・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない

地方の家賃・月商909万円・人を雇う

人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(地方の家賃・月商909万円・試算)

人を雇う場合

売上(税抜)909万円
本部への支払い−45.5万円
店長とパートの人件費(深夜割増を含む)−175.3万円
家賃−42万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
原価(本部の肉・タレ)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険など−437.7万円
店の営業利益208.6万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(税抜)909万円
本部への支払い−45.5万円
店長とパートの人件費(深夜割増を含む)−137.6万円
家賃−42万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
原価(本部の肉・タレ)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険など−437.7万円
労働報酬込みの現金246.2万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資221.2万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

地方の家賃・月商909万円・25坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(税抜)909万円909万円
本部への支払い−45.5万円−45.5万円
店長とパートの人件費(深夜割増を含む)−175.3万円−137.6万円
家賃−42万円−42万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円−0万円
原価(本部の肉・タレ)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険など−437.7万円−437.7万円
店の営業利益208.6万円-
労働報酬込みの現金-246.2万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-221.2万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月34.5万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(地方)、残る利益は月246.2万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月221.2万円)。

試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

地方の家賃・月商909万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)208.6万円/月3年(36か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%120.4万円/月5年(60か月)

推薦の期限(60か月)以内

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)160万円/月3年10か月(46か月)

推薦の期限(60か月)以内

人件費+10%191.1万円/月3年3か月(39か月)

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(6→9か月)208.6万円/月3年3か月(39か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)54.3万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

31か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

地方の家賃・月商909万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額6,300万円公表の初期費用 6,300万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備。保証金は含まない(別)・物件取得費・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資208.6万円地方の家賃・月商909万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算31か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足1,102万円(定常の原資の約5.3か月分)開業から6か月かけて月商909万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収3年(36か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月商)月の回収原資累積
開業前初期費用 −6,300万円−6,300万円
1か月目(月商152万円)−158.8万円−6,459万円
2か月目(月商303万円)−85.3万円−6,544万円
3か月目(月商455万円)−11.8万円−6,556万円
4か月目(月商606万円)61.7万円−6,494万円
5か月目(月商758万円)135.1万円−6,359万円
6か月目(月商909万円)208.6万円−6,151万円
7か月目(月商909万円)208.6万円−5,942万円
8か月目(月商909万円)208.6万円−5,733万円
9か月目(月商909万円)208.6万円−5,525万円
10か月目(月商909万円)208.6万円−5,316万円
11か月目(月商909万円)208.6万円−5,108万円
12か月目(月商909万円)208.6万円−4,899万円
18か月目(月商909万円)208.6万円−3,647万円
24か月目(月商909万円)208.6万円−2,396万円
30か月目(月商909万円)208.6万円−1,144万円
35か月目(月商909万円)208.6万円−101万円
36か月目(月商909万円)208.6万円107.6万円(回収)
42か月目(月商909万円)208.6万円1,359万円
48か月目(月商909万円)208.6万円2,611万円
54か月目(月商909万円)208.6万円3,863万円
60か月目(月商909万円)208.6万円5,114万円
66か月目(月商909万円)208.6万円6,366万円
72か月目(月商909万円)208.6万円7,617万円
78か月目(月商909万円)208.6万円8,869万円
84か月目(月商909万円)208.6万円1.0億円
90か月目(月商909万円)208.6万円1.1億円
96か月目(月商909万円)208.6万円1.3億円
102か月目(月商909万円)208.6万円1.4億円
108か月目(月商909万円)208.6万円1.5億円
114か月目(月商909万円)208.6万円1.6億円
120か月目(月商909万円)208.6万円1.8億円

地方の家賃・月商909万円(焼肉酒場・ホルモン・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(月商・標準の水準)10,000,000円(税区分の記載なし。窓口の参考モデル(町田店35坪72席)『売り上げ高 1000万円/月』)9,091,000円(3水準は727万円・909万円・1091万円)

税の換算:÷1.1

初期費用63,000,000円(税区分不明)63,000,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんの代わりに見る本部

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんの店の出入り(公式一覧の照合)
12店起点
6店新しく掲載
0店掲載消失
18店現在

観測:2023-12-11〜2026-10-15。範囲:※直営店の一覧(加盟店0)

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点12+新規掲載6−掲載消失0=現在18(一致)

単位:店

起点12店はすべて残り、6店が新しく載った。全店直営で、加盟店の照合はできない

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点12店2023-12-11の公式一覧
新しく掲載6店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失0店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在18店2026-10-15の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-12-11〜2026-10-15。範囲:※直営店の一覧(加盟店0)

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の12店

年あたりに直した掲載消失の割合:0%(約2.8年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

公式店舗一覧の店舗数

10店122023.12122024.05182026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃんの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2026-10-15ロイヤリティの表示5%保存版
  2. 2026-10-15ロイヤリティの表示売上の5%保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:ロイヤリティの表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2026-10-15ロイヤリティの表示5%
2026-10-15ロイヤリティの表示売上の5%

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月24日
判定様子見 主な理由:実績不足
確認日2026-10-15

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1には当たらない:直営の一覧は12→18店で消えた店0。規則3は『開業から1年を超えた加盟店が2店以上』を満たさない(初めてのFC募集で加盟店0)。本部の参考モデルの月商(直営の町田店)で試算は期限内だが、加盟店の実績がない
採用した例外検討した例外:ポータルの『現在14店舗』は今の18店より少なく本部に不利な向きの古い表記で、食い違いとしない。公式の2024年8月の直営5店の月商(平均約1,285万円)は1か月の直営の値で、加盟店の平均ではないため『月商の水準』の条件に使わない
理由FCは初めての募集で、加盟店の実績がまだないため
判定を見直す条件開業から1年を超えた加盟店が2店以上になり、その月商と原価・人件費が出れば規則3で見直す

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. 一家ホールディングス 公式 ラムちゃんフランチャイズ加盟店募集(契約内容・2024年8月の月商)(確認日 2026-10-15)
  2. フランチャイズの窓口 大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃん(本部原稿)(確認日 2026-10-15)
  3. フランチャイズの窓口 会社情報(確認日 2026-10-15)
  4. 国税庁 法人番号公表サイト 株式会社一家ダイニングプロジェクト(確認日 2026-10-15)
  5. ラムちゃん 公式 店舗検索(18店)(確認日 2026-10-15)
  6. ラムちゃん 公式 店舗一覧(17店)(確認日 2026-10-15)
  7. ラムちゃん 公式 保存版 2023-12-11(店舗リンク12店)(確認日 2026-10-15)
  8. ラムちゃん 店舗一覧 保存版 2024-05-21(12店)(確認日 2026-10-15)
  9. JFA 法定開示書面の一覧(確認日 2026-10-15)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社一家ダイニングプロジェクト(親会社:株式会社一家ホールディングス・東証グロース7127) 確認日: 2026-10-15 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-12-11の公式店舗一覧(12店)と、2026-10-15の一覧(18店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の12店のうち一覧から消えた店は0店、一覧に新しく載った店は6店です(消失率 0%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。起点12店はすべて残り、6店が新しく載った。全店直営で、加盟店の照合はできない

1. お金の流れ

初期費用の総額6,300万円[2](窓口『必要な開業資金 6300万円』=内外装等6,000万円+加盟金300万円(合計は一致)。保証金100万円と物件取得費・研修費は含まない。居抜きかスケルトンかの記載なし。公式FCページに総額はない)
加盟金300万円[1][2]
保証金100万円[1][2]
研修費公開情報なし
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ売上の5%[1][2](計算の基準: 売上)
毎月本部に払う額(目安)売上の5%(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月50万円。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ一部のみ確認(ロイヤリティ5%は契約内容として明記。指定の羊肉の卸価格・システム料・販促費は非公開)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

保証金を足すと6,400万円+物件取得費

加盟金300万円保証金100万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
窓口『参考モデル:ラムちゃん町田店/35坪/72席/坪単価3万円』『売り上げ高 1000万円/月』『FL:570万円』『家賃:100万円』『その他経費(減価償却費を除く):100万円』『ロイヤリティ:50万円』『償却前営業利益:180万円』『回収期間 35ヶ月』。公式『2024年8月の実績 月商売上』御徒町店15,934,869円・千葉店12,442,198円・町田店11,972,190円・浅草橋店9,657,677円・有楽町店14,225,101円。窓口『平均月商960万』[1][2]
  • この数字の前提と抜けている費用: モデルの足し算は合う(1,000−570−100−100−50=180)、6,300万円÷180万円=35か月で回収の表示とも合う。償却前でオーナーの報酬・税は引く前。モデルは直営の町田店で、FL57%の内訳(原価と人件費)は出していない。公式の2024年8月の5店の月商(平均約1,285万円)は1か月だけの直営店の実績で、全店の平均でも加盟店でもない。窓口の『平均月商960万』は時点・対象店の記載がない

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上1,000万円・月利益180万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。売上に連動する本部費(売上の5%)は、売上と同じ割合で下がるとして計算し直しています。右の2列は、本部費を含む費用がまったく変わらないと置いた厳しめの場合です。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・本部費が売上に連動する場合
売上月利益初期費用6,300万円の回収
本部モデルの100%180万円35か月(約2.9年)
本部モデルの90%85万円75か月(約6.3年)
本部モデルの80%赤字回収できない
本部モデルの70%赤字回収できない
厳しめ:本部費を含む費用がまったく変わらない場合
売上厳しめ:費用が変わらない場合の月利益その場合の回収
本部モデルの100%180万円35か月(約2.9年)
本部モデルの90%80万円79か月(約6.6年)
本部モデルの80%赤字回収できない
本部モデルの70%赤字回収できない

2. 本部の体力

運営会社株式会社一家ダイニングプロジェクト(親会社:株式会社一家ホールディングス・東証グロース7127)[2][3][4]
設立2021-10-01(窓口の会社情報の『設立 2021年10月1日』。持株会社化で事業を承継したとみられる=判断)[2][3][4]
資本金公開情報なし
上場非上場
決算期売上利益純資産
---

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 18店(2026-10-15(公式の店舗検索)時点)[5][6][2]

直営と加盟: 全店直営(加盟店0)[5][7]

122023-12-11122024-05-21182026-10-15(公式の店舗検索)
  • 2023-12-11: 12店[7]
  • 2024-05-21: 12店[8]

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[1][2][9]
更新料50万円[1][2][9]
中途解約公開情報なし
テリトリー窓口『全国繁華街 各エリア1社限定』『1エリア1社限定加盟店募集』(エリアの範囲は記載なし)[1][2][9]
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料JFAの開示書面一覧に掲載なし[1][2][9]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修記載なし(本部の説明では『人材の教育・採用ノウハウも学べ』)[1][2]
開業支援記載なし[1][2]
SV(巡回指導)記載なし[1][2]
集客会員アプリ(本部の説明では『年間1店舗当たり平均で約10,000名のリピーター様』『リピーター率30%』)[1][2]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

18社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)一部の照合(※直営店の一覧(加盟店0))のため順位から分けた
12→18店(約2.8年)
順位なし
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)一部の照合(※直営店の一覧(加盟店0))のため順位から分けた
0%(約2.8年の観測)
順位なし
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも5%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも標準の水準の66%(月商599万円・標準909万円)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・店長とパートの人件費(深夜割増を含む)を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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