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焼肉 フランチャイズ

安楽亭のフランチャイズ初期費用・ロイヤリティ・評判と店の増減

この本部の論点:安楽亭のフランチャイズのロイヤリティはいくらか

安楽亭のフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:本部費未確定)です。初期費用は「加盟金200万円・保証金250万円だけ公表(研修費は応相談、内装・設備・物件は非公開で総額は分からない)」、毎月本部に払う費用は(金額非公開の費用あり)です。

最終確認:2026年10月26日|運営 株式会社安楽亭|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

安楽亭のフランチャイズの要点

加盟金200万円
初期費用(公表)加盟金200万円・保証金250万円だけ公表(研修費は応相談、内装・設備・物件は…
毎月本部に払う(金額非公開の費用あり)
契約の年数・違約金年数は記載なし・違約金は記載あり(下の答え)
店の増減2023年3月→2026年3月:52→45店(有価証券報告書の暖簾+FC店(照合なし))
見送る条件毎月の本部費を契約前に書面で出さないなら見送ります

判定

様子見

埼玉発のロードサイドの焼肉チェーンで、上場会社が1985年から加盟店を持つ本部です。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:本部費未確定

お金

事業に必要な現金(借入前)
試算なし

この本部は同じ式の試算をしていない(ロイヤルティと研修費が『応相談』で本部への毎月の支払いが分からず、開業資金も加盟金200万円・保証金250万円のほかは非公開で、収支例・月商の例もないため試算しない)

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-26確認)。月別の試算はない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):契約期間・更新・中途解約の違約金・テリトリー(2009年の書面では2年の更新型・自動更新なし・テリトリーなし。今の条件は未確認)。 ほか5件(未解決の必須3件)

次にすること

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

安楽亭の資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。

次に比べる本部

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

安楽亭の加盟金と初期費用は?
加盟金は200万円、初期費用は「加盟金200万円・保証金250万円だけ公表(研修費は応相談、内装・設備・物件は非公開で総額は分からない)」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
安楽亭のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は(金額非公開の費用あり)(税区分不明)です。本部費の確かさは「非公開」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
安楽亭のフランチャイズは儲かる?年収は?
ロイヤルティと研修費が『応相談』で本部への毎月の支払いが分からず、開業資金も加盟金200万円・保証金250万円のほかは非公開で、収支例・月商の例もないため試算しないため、同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。オーナーの手取りは、売上から毎月本部に払う(金額非公開の費用あり)と、仕入れ・人件費・家賃を引いた残りです。
安楽亭の評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公表の店数を2023年3月と2026年3月で比べると52→45店(有価証券報告書の暖簾+FC店(照合なし))です。
安楽亭のフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:本部費未確定)です。見送る条件の1つ目は「毎月の本部費を契約前に書面で出さないなら見送ります」です。
安楽亭の契約期間・違約金は?
契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月26日時点)、違約金・中途解約の条件は「募集ページに記載なし」(公開資料で確認。2026年10月26日の公式資料の調査では現行の原文を確かめられず)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:焼肉フランチャイズ19社の比較・焼肉の開業資金・焼肉のロイヤリティ・焼肉の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

埼玉発のロードサイドの焼肉チェーンで、上場会社が1985年から加盟店を持つ本部です。

2026年3月期の店は152店で、うち暖簾(のれん分け)11店・FC34店です〔公表〕。ところが募集ページに出ているのは加盟金200万円と保証金250万円だけで、ロイヤルティと研修費は『応相談』、内装・設備・物件を含む開業資金と収支例はありません〔公表〕。

暖簾とFCの店は3年で52店から45店に減りました(純減7店・起点の13.5%)〔公表〕〔集計 2026-10-26〕。毎月本部にいくら払うかが分からないうちは、元が取れるかを計算できません。

判定の条件での試算 本部費未確定(ロイヤルティ・研修費が応相談で、開業資金の総額も非公開。試算なし)

進めてよい条件

  • ロイヤルティの率と基準、研修費、広告費などの毎月の本部費が書面で出ること。
  • 内装・設備・物件を含む開業資金の総額と、加盟店の月商・利益の実績が出ること。
  • 暖簾とFCの店が3年で7店減った内訳(閉店・直営への切り替え・他業態への転換)が出ること。

見送る条件

  • 毎月の本部費を契約前に書面で出さないなら見送ります。
  • 募集地域は東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城・群馬・静岡で、それ以外は『相談』です〔公表〕。この8都県の外で出したい人は、本部の物流が届くかを確かめないまま進めるのは向きません。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(非公開)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)未確認
契約期間未確認
違約金・中途解約の条件確認済み(募集ページに記載なし。2009年の書面は、自己都合の解約は3か月以上前の予告とロイヤルティ3か月分、違反による解除は残りの期間のロイヤルティ相当額の違約金)

当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 契約期間・更新・中途解約の違約金・テリトリー(2009年の書面では2年の更新型・自動更新なし・テリトリーなし。今の条件は未確認)。(本部ごと)
  2. 総額の前提(新築か、直営店の譲り受けか、居抜きか)、排気ダクト・ロースターの所有と撤退時の原状回復の負担。(本部ごと)
  3. 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(非公開))(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 契約期間・更新・中途解約の違約金・テリトリー(2009年の書面では2年の更新型・自動更新なし・テリトリーなし。今の条件は未確認)。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

2. 総額の前提(新築か、直営店の譲り受けか、居抜きか)、排気ダクト・ロースターの所有と撤退時の原状回復の負担。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

3. 肉(グループの工場で加工・自社の物流)の卸価格と本部の利幅、相場・為替で改定するときの決まり(通知の期間・断れるか)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

4. FCと暖簾の条件の違い(誰が暖簾で加盟できるかも書かれていない)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

5. 加熱の基準(生食の扱い・トングの使い分け)と、有価証券報告書に書かれた細菌検査・拭き取り検査が加盟店にもかかる決まりか。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は焼肉の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

公表の初期費用と包含範囲加盟金200万円・保証金250万円だけ公表(研修費は応相談、内装・設備・物件は非公開で総額は分からない)

当サイト集計(公表の費目の合計。総額は非公開)

税区分不明

公表の総額

含む:本部契約費・保証金

出典・算式:出典1(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:焼肉19本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態(金額非公開の費用あり)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

非公開:ロイヤルティ・研修費は『応相談』

率の出典:非公開(募集ページは『応相談』で率を出していない)

税区分不明

試算なし

出典・算式:出典1(2026-10-26確認)・出典8(2026-10-26確認)・出典3(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:焼肉19本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)試算なし

ロイヤルティと研修費が『応相談』で本部への毎月の支払いが分からず、開業資金も加盟金200万円・保証金250万円のほかは非公開で、収支例・月商の例もないため試算しないため、同じ式の試算をしていない

注記の全文(2件)

  • 初期費用の範囲:含む:本部契約費・保証金。物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準備は含むか不明
  • 確認状態:非公開:ロイヤルティ・研修費は『応相談』。広告費・システム料・食材の卸価格も非公開

肉の調達と卸価格:有価証券報告書は『グループ工場を中心とした製造及び自社物流体制』(茨城県五霞町の工場・埼玉県杉戸町の配送センター)と『自然肉』の提供を書く(卸価格の公開:なし)。ロースター・ダクトの設備と居抜き:ロースター・ダクトの投資額は非公開。近隣出店(テリトリー):2009年の書面は『独占営業権(テリトリー権)はありません』。契約の終わり方:募集ページに記載なし。

詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)不明
内装・設備・機器不明
開業準備(開業前の販促・採用)不明
保証金(本部に預けるもの)含む
運転資金不明

ロイヤルティと研修費が『応相談』で本部への毎月の支払いが分からず、開業資金も加盟金200万円・保証金250万円のほかは非公開で、収支例・月商の例もないため試算しないため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。

言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認試算していない(ロイヤルティと研修費が『応相談』で本部への毎月の支払いが分からず、開業資金も加盟金200万円・保証金250万円のほかは非公開で、収支例・月商の例もないため試算しない)
所要時間未確認試算していない(ロイヤルティと研修費が『応相談』で本部への毎月の支払いが分からず、開業資金も加盟金200万円・保証金250万円のほかは非公開で、収支例・月商の例もないため試算しない)
利用頻度未確認試算していない(ロイヤルティと研修費が『応相談』で本部への毎月の支払いが分からず、開業資金も加盟金200万円・保証金250万円のほかは非公開で、収支例・月商の例もないため試算しない)
雇用条件未確認試算していない(ロイヤルティと研修費が『応相談』で本部への毎月の支払いが分からず、開業資金も加盟金200万円・保証金250万円のほかは非公開で、収支例・月商の例もないため試算しない)
初期総額未確認公表は加盟金200万円と保証金250万円(計450万円)だけで、内装・設備・物件の費用は書かれていない
そのほか利益を大きく動かす入力未確認試算していない(ロイヤルティと研修費が『応相談』で本部への毎月の支払いが分からず、開業資金も加盟金200万円・保証金250万円のほかは非公開で、収支例・月商の例もないため試算しない)

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

  • この本部は、ロイヤルティと研修費が『応相談』で本部への毎月の支払いが分からず、開業資金も加盟金200万円・保証金250万円のほかは非公開で、収支例・月商の例もないため試算しないため、同じ式の試算をしていません。

試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。

安楽亭の代わりに見る本部

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

安楽亭の店の出入り(公式一覧の照合)
52店起点
未確認
未確認新しく掲載
未確認
未確認掲載消失
45店現在

観測:2023-03-31〜2026-03-31。範囲:有価証券報告書の暖簾+FC店(照合なし)

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない

単位:店

有価証券報告書の暖簾とFCの合計は3年で52→45店(純減7・起点の13.5%)。FCだけでは37→34店、暖簾は15→11店。加盟店の新規・閉店・直営化の数は書かれておらず、純減は消えた店の下限。直営は129→107店(業態転換・閉店)

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点52店2023-03-31の公式一覧
新しく掲載未確認店舗単位の照合は未実施
掲載消失未確認店舗単位の照合は未実施
現在45店2026-03-31の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-03-31〜2026-03-31。範囲:有価証券報告書の暖簾+FC店(照合なし)

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

店舗単位の照合は未実施(総数のみ)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

店舗数の推移(総数)

20店40店522023.03522024.03472025.03452026.03
店舗数はIR資料・決算の公表値です。店舗単位の照合は未実施で、一覧から消えた店・新しく載った店は数えていません。出典は下の「すべてのデータと出典」にあります。
安楽亭の募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2009-04-14開業資金の表示加盟金200万円+保証金150万円(店舗の売買・建設の費用は別)保存版
  2. 2009-04-14ロイヤリティの表示売上高の1%(基本契約)保存版
  3. 2019-07-15開業資金の表示加盟金200万円+保証金250万円保存版
  4. 2019-07-15ロイヤリティの表示応相談保存版
  5. 2026-10-26開業資金の表示加盟金200万円+保証金250万円保存版
  6. 2026-10-26ロイヤリティの表示応相談保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:開業資金の表示・ロイヤリティの表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2009-04-14開業資金の表示加盟金200万円+保証金150万円(店舗の売買・建設の費用は別)
2009-04-14ロイヤリティの表示売上高の1%(基本契約)
2019-07-15開業資金の表示加盟金200万円+保証金250万円
2019-07-15ロイヤリティの表示応相談
2026-10-26開業資金の表示加盟金200万円+保証金250万円
2026-10-26ロイヤリティの表示応相談

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月26日
判定様子見 主な理由:本部費未確定
確認日2026-10-26

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1『店の減少』に当たらない:店単位で照合できないため有価証券報告書の暖簾+FC店の純減で数え、3年で52→45店(起点の13.5%)で2割に届かない。直近1年は47→45店(4.3%減)で1割に届かない。規則3の『本部への支払いの中心の金額を置ける』を満たさない:ロイヤルティは『応相談』で、2009年の書面の1%は17年前の条件のため使わない。開業資金の総額も非公開で、試算しない
採用した例外検討した例外:募集ページの文面は2019年から変わらず『40年間』の表記も古いが、問い合わせ先(FC暖簾開発課)は更新され、有価証券報告書も『フランチャイズシステムによる出店等を推進』と書くため、規則1の『募集の実態』は当てない。純減は消えた店の下限で、閉店の数が出れば2割を超える可能性は残る
理由ロイヤルティと研修費が『応相談』で、開業資金の総額も出ておらず、元が取れる条件を示せないため
判定を見直す条件本部費と開業資金の総額が出れば試算する。加盟店の閉店の数が出て、3年で起点の2割を超えれば規則1の『店の減少』を当てる

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. 安楽亭 FC暖簾加盟者募集(公式)(確認日 2026-10-26)
  2. 安楽亭 FC暖簾加盟者募集(Web Archive 2019-07-15。2020・2021・2023・2024・2025・2026年の保存も同じ条件)(確認日 2026-10-26)
  3. 株式会社安楽亭 有価証券報告書(2026年3月期)テキスト(EDINET DB):セグメントの店舗数・重要な契約等・事業等のリスク(確認日 2026-10-26)
  4. 安楽亭 有価証券報告書(2025年3月期)テキスト(EDINET DB)(確認日 2026-10-26)
  5. 安楽亭 有価証券報告書(2024年3月期)テキスト(EDINET DB)(確認日 2026-10-26)
  6. 安楽亭 有価証券報告書(2023年3月期)テキスト(EDINET DB)(確認日 2026-10-26)
  7. 国税庁 法人番号公表サイト 株式会社安楽亭(確認日 2026-10-26)
  8. 株式会社安楽亭 フランチャイズ契約の法定開示書面(2009年4月14日作成・第三者サイトの転載)(確認日 2026-10-26)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社安楽亭 確認日: 2026-10-26 評価の方法

店舗数の推移(総数)

2023-03-31の52店から、2026-03-31の45店へ(−7店)。

店舗単位の照合は未実施(総数はIR等で確認)です。一覧から消えた店・一覧に新しく載った店の数は数えていません。

有価証券報告書の暖簾とFCの合計は3年で52→45店(純減7・起点の13.5%)。FCだけでは37→34店、暖簾は15→11店。加盟店の新規・閉店・直営化の数は書かれておらず、純減は消えた店の下限。直営は129→107店(業態転換・閉店)

1. お金の流れ

初期費用の総額総額は非公開。公表されている費目の合計で 450万円(内装・物件などを含まない可能性があります(当サイト計算))
加盟金200万円[1]
保証金250万円[1]
研修費公開情報なし
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ公開情報なし
毎月本部に払う額(目安)(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ非公開(ロイヤルティ・研修費は『応相談』。広告費・システム料・食材の卸価格も非公開)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

研修費・ロイヤルティは『応相談』で、内装・設備・物件の費用は書かれていない

加盟金200万円保証金250万円

本部が示す収支モデル

本部の収支モデルは公開されていません。説明会で前提条件(客単価・月商・人件費・家賃)まで確認してください。

2. 本部の体力

運営会社株式会社安楽亭[1][3][7]
設立1978-11[1][3][7]
資本金31.8億円[1][3][7]
上場上場
決算期売上利益純資産
2026年3月期-14.4億円-[3]
2025年3月期---[4]

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 152店(2026-03-31時点)[3]

直営と加盟: 2026年3月期末で直営107・暖簾11・FC34。暖簾とFCの合計は3年で52店から45店(−7店・起点の13.5%)。有価証券報告書に加盟店の新規・閉店の数は書かれていない[3][4][5][6]

1812023-03-311662024-03-311652025-03-311522026-03-311522026-03-31
  • 2023-03-31: 181店
  • 2024-03-31: 166店
  • 2025-03-31: 165店
  • 2026-03-31: 152店

4. 契約の落とし穴

契約期間公開情報なし
更新料公開情報なし
中途解約募集ページに記載なし。2009年の書面は、自己都合の解約は3か月以上前の予告とロイヤルティ3か月分、違反による解除は残りの期間のロイヤルティ相当額の違約金[1][8]
テリトリー2009年の書面は『独占営業権(テリトリー権)はありません』[1][8]
競業避止2009年の書面は『契約期間中あるいは解除後2年間』同一・類似の営業を禁止[1][8]
契約前の開示資料JFAの開示書面の一覧には見当たらない。2009年4月14日作成の法定開示書面が第三者サイトに転載されている[1][8]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修記載なし(募集ページの『サポート体制』は見出しだけ。2009年の書面は加盟金に2人分の研修を含む)[1][8]
開業支援記載なし[1][8]
SV(巡回指導)記載なし[1][8]
集客公開情報なし
採用公開情報なし
物件公開情報なし

19社の中での位置

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