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からあげ・テイクアウト フランチャイズ

からあげ専門店 鶏笑のフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由

この本部の論点:鶏笑の店はなぜ3年で半分以上が一覧から消えたのか、宣伝の店舗数と何が違うか

更新 2026年10月11日|運営 株式会社NIS|公開量:中|公開情報+当サイト試算|評価の方法

判定

おすすめしない

テイクアウトのからあげ店では最大手ですが、店が残っていません。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:店の減少

お金

事業に必要な現金(借入前)必要額未確定

確認済み費用だけの試算 927.1万円(未算入:保証金・毎月の本部費の未確認分…

公表の初期費用 860万円

家計移転込みの不足 1,013万円

出典・算式:開業支出は出典2(2026-10-11確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない

生活費月25万円控除後の回収原資24.5万円/月

都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ

生活費月25万円控除後

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間3年11か月(47か月)

開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内

確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算

検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力1つの悪化で判定が変わる。共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

注記の全文(6件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 927.1万円(未算入:保証金・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:公表の初期費用 860万円(税区分不明・本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備を含む)
  • 初期費用の範囲:家計移転込みの不足 1,013万円(生活費月25万円も店の口座から出す場合の最大の不足。事業資金とは別の額で、家計の準備は資金計画で別に積む)
  • 確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):タレ・鶏肉など指定品の有無と仕入れ値、本部・グループの利幅。 ほか5件(未解決の必須5件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部は比較候補にあります。

この本部について検索される疑問への答え

からあげ専門店 鶏笑の加盟金と初期費用は?
加盟金は100万円、初期費用は「640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計・税区分不明。本文は600〜700万円)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
からあげ専門店 鶏笑のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は月2.2万円(金額非公開の費用あり)(税込)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
からあげ専門店 鶏笑のフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は24.5万円/月、回収期間は3年11か月(47か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
からあげ専門店 鶏笑の評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年6月と2026年10月で比べると220→125店です。
からあげ専門店 鶏笑のフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。見送る条件の1つ目は「閉店の数と理由を出さないなら見送ります」です。
からあげ専門店 鶏笑の契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公開資料で確認。2026年10月11日の公式資料の調査では現行の原文を確かめられず)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月11日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:からあげ・テイクアウトフランチャイズ9社の比較・からあげ持ち帰り専門店 カラット・からあげ縁 -YUKARI-

進める条件・見送る条件・未確認事項

テイクアウトのからあげ店では最大手ですが、店が残っていません。

2023年6月の公式一覧にあった国内220店のうち119店(54.1%)が、今の一覧(125店)にありません〔集計 2026-10-11〕。親会社SRSの資料でも223店→180店→148店と減っています〔公表〕。それでも2025年2月の募集ページは『全国200店舗以上』、今の本部原稿は『加盟店舗数150店舗』です。

  • ロイヤリティ無料(ブランド使用料は月2.2万円)でも、この減り方の理由を本部が書面で出すまで、編集部は勧めません。
  • 今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

判定の条件での試算 参考:オーナーが店に立ち、月の売上227万円(税抜)・都市部で、労働報酬込みの手残りは月50万円、生活費月25万円を引いた回収47か月(当サイトの試算・参考)

それでも検討するなら

  • 2023年以降に閉めた加盟店の数と、閉店の理由の内訳(売上不振・オーナー都合・移転)が書面で出ること。
  • 出したい地域の既存店の月商(低い店と中央値)が書面で出ること。

見送る条件

  • 閉店の数と理由を出さないなら見送ります。
  • 月の売上が176万円(税抜)に届かない立地なら見送ります。生活費月25万円まで賄う境目です(当サイトの試算)。
向いている人・向いていない人(元の説明)
向いている人向いていない人
  • 自分が揚げ場に立ち、6〜15坪の小さな物件で始めたい人
  • 閉店の理由と既存店の月商を書面で確かめてから決められる人
  • 店の残り方を気にせず、宣伝の店舗数で決めたい人
  • 人に任せて利益を残したい人

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(一部のみ確認)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)総額は確認(公表の総額)・未確認:初期費用の総額:本部原稿の内訳の合計(640万〜860万円)と、本文の…
契約期間確認済み(5年。本部原稿『5年/以降更新 ※更新料は発生しません』)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(5件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. タレ・鶏肉など指定品の有無と仕入れ値、本部・グループの利幅。(本部ごと)
  2. 初期費用の総額:本部原稿の内訳の合計(640万〜860万円)と、本文の『600~700万円』のどちらが正しいか。(本部ごと)
  3. 衛生管理(HACCPの考え方を取り入れた計画と記録)の型と、本部が加盟店の記録を点検するか。(本部ごと)
  4. フライヤーの油の火災に備える保険の入り方と、油の温度管理・消火の手順。(本部ごと)
  5. 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. タレ・鶏肉など指定品の有無と仕入れ値、本部・グループの利幅。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. 初期費用の総額:本部原稿の内訳の合計(640万〜860万円)と、本文の『600~700万円』のどちらが正しいか。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

3. 衛生管理(HACCPの考え方を取り入れた計画と記録)の型と、本部が加盟店の記録を点検するか。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

子ども・利用者の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

4. フライヤーの油の火災に備える保険の入り方と、油の温度管理・消火の手順。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

子ども・利用者の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

5. デリバリー経由の売上の割合と、配達サービスの取り分(Uberに配達まで任せると売上の35%)を引いた後の粗利。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計・税区分不明。本文は600〜700万円)

本部公表

税区分不明

概算・目安

含む:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備。保証金は含むか不明

出典・算式:出典2(2026-10-11確認)。ほかの本部と比べる:加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態月2.2万円(金額非公開の費用あり)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

一部のみ確認:公式は『ロイヤリティ無し』、本部原稿は『ロイヤリティ 0円(※ブ…

税込

月商227万円・都市部の売上に対して約0.9%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

出典・算式:出典1(2026-10-11確認)・出典2(2026-10-11確認)。ほかの本部と比べる:ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 49.5万円(生活費月25万円控除後の回収原資 24.5万円)
地方の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 56.5万円(生活費月25万円控除後の回収原資 31.5万円)

当サイト試算

月商227万円・10坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(3件)
  • 確認状態:一部のみ確認:公式は『ロイヤリティ無し』、本部原稿は『ロイヤリティ 0円(※ブランド使用料2.2万円(税込))』。タレ・鶏肉などの指定仕入れの有無と本部・グループの利幅が公開されていない
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・月の売上比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない)15万円22万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で揚げ場・厨房に立つ・参考)49.5万円56.5万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り24.5万円31.5万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない)76か月52か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で揚げ場・厨房に立つ・参考)23か月20か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り47か月36か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「社員を雇う場合」の試算で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月の売上が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月の売上都市部の家賃地方の家賃
月商154万円14.9万円21.9万円
月商227万円49.5万円56.5万円
月商320万円93.7万円100.7万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ブランド使用料月2.2万円(税込)毎月本部原稿(フランチャイズ比較ネット)定額
指定仕入れ不明仕入れごと公表なし仕入れ量に比例

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含む
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金不明

回収の計算に使った初期費用860万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。

言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認客数と客単価を公表する本部がなく、月の売上を本部が自ら出した収支例の月商(低・中・高)から直接置いた〔判断〕
所要時間共通の前提月の売上で計算する業態のため、1回の時間は使わない
利用頻度未確認客の来店の回数と客数は使わず、月の売上の3水準(本部の収支例の低い店・中位・高い店)を置いた。加盟店の平均・中央値を出す本部はない
雇用条件共通の前提オーナーが月220時間店に立ち、残りの222時間をパート(地域の最低賃金・会社負担15%)で埋める業態の共通の前提。店長(社員)を雇う場合も並べる
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認食材の原価率(本部の収支例の中ほどの40%)・デリバリーの割合(20%)と手数料(35%)は業態の共通の前提。鶏肉の卸売価格は2021年度から上がり、本部の収支例の原価率の多くは相場が上がる前の数字。食材の原価率を40%(本部の収支例の中ほど)から45%にすると(鶏肉の卸売価格が2021年度から上がり、本部の収支例の原価率の多くは相場が上がる前の数字。鶏笑A店の収支例の約45%を悪い側に置いた)、判定に使う回収(都市部・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は47か月から84か月になり、期限(60か月)を超える。判定を変える入力が未確認のため、順位に入れない

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

  • 感度の確かめ:食材の原価率を40%(本部の収支例の中ほど)から45%にすると(鶏肉の卸売価格が2021年度から上がり、本部の収支例の原価率の多くは相場が上がる前の数字。鶏笑A店の収支例の約45%を悪い側に置いた)、判定に使う回収(都市部・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は47か月から84か月になります。期限(60か月)を超えるため、この本部は順位・比較に入れず、判定の条件にこの入力を書いています。
  • 悪い側の定義:公表の1例の値(本部の収支例の上の端。下位値の公表はない)。原価率×売上を同時に悪い側に置く範囲は出典がなく、範囲なし

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(からあげ専門店 鶏笑・試算)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃・月商227万円
3年11か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃・月商227万円
3年(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月商227万円・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない

都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ

生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月商227万円・試算)

本人が作業する場合

売上(税抜)227万円
本部への支払い−2万円
パートの人件費−31.3万円
家賃−15万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材・容器・デリバリー手数料・水道光熱など−129.2万円
労働報酬込みの現金49.5万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資24.5万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月商227万円・10坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。

この図の数値表
項目本人が作業する場合
売上(税抜)227万円
本部への支払い−2万円
パートの人件費−31.3万円
家賃−15万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材・容器・デリバリー手数料・水道光熱など−129.2万円
労働報酬込みの現金49.5万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資24.5万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月の売上・デリバリーの割合や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)24.5万円/月3年11か月(47か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%3万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)13.7万円/月6年9か月(81か月)

推薦の期限(60か月)超え

人件費+10%21.4万円/月4年5か月(53か月)

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(6→9か月)24.5万円/月4年5か月(53か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−11万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

36か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額860万円公表の初期費用 860万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備。保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資24.5万円都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算36か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足269.6万円(定常の原資の約11か月分)開業から6か月かけて月商227万円に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収3年11か月(47か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月の売上)月の回収原資累積
開業前初期費用 −860万円−860万円
1か月目(月商38万円)−65.3万円−925.3万円
2か月目(月商76万円)−47.4万円−972.7万円
3か月目(月商114万円)−29.4万円−1,002万円
4か月目(月商151万円)−11.4万円−1,013万円
5か月目(月商189万円)6.6万円−1,007万円
6か月目(月商227万円)24.5万円−982.4万円
7か月目(月商227万円)24.5万円−957.9万円
8か月目(月商227万円)24.5万円−933.4万円
9か月目(月商227万円)24.5万円−908.8万円
10か月目(月商227万円)24.5万円−884.3万円
11か月目(月商227万円)24.5万円−859.8万円
12か月目(月商227万円)24.5万円−835.3万円
18か月目(月商227万円)24.5万円−688.1万円
24か月目(月商227万円)24.5万円−541万円
30か月目(月商227万円)24.5万円−393.8万円
36か月目(月商227万円)24.5万円−246.7万円
42か月目(月商227万円)24.5万円−99.5万円
46か月目(月商227万円)24.5万円−1.4万円
47か月目(月商227万円)24.5万円23.1万円(回収)
48か月目(月商227万円)24.5万円47.6万円
54か月目(月商227万円)24.5万円194.8万円
60か月目(月商227万円)24.5万円341.9万円
66か月目(月商227万円)24.5万円489.1万円
72か月目(月商227万円)24.5万円636.3万円
78か月目(月商227万円)24.5万円783.4万円
84か月目(月商227万円)24.5万円930.6万円
90か月目(月商227万円)24.5万円1,078万円
96か月目(月商227万円)24.5万円1,225万円
102か月目(月商227万円)24.5万円1,372万円
108か月目(月商227万円)24.5万円1,519万円
114か月目(月商227万円)24.5万円1,666万円
120か月目(月商227万円)24.5万円1,813万円

都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(月の売上の単位。3水準は本部の収支例の月商を税抜に換算済み)月の売上154万円・227万円・320万円(税抜。税区分の記載がない収支例の月商は、売上の共通の規則で1.1で割った値)10,000円

税の換算:そのまま

本部への定額22,000円(税込)20,000円

税の換算:÷1.1

初期費用8,600,000円(税区分不明)8,600,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

店の出入り

からあげ専門店 鶏笑の店の出入り(公式一覧の照合)
220店起点
24店新しく掲載
119店掲載消失
125店現在

観測:2023-06-07〜2026-10-11。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点220+新規掲載24−掲載消失119=現在125(一致)

単位:店

Web Archiveの store.nis-torisho.com(2023-09以降)はJavaScriptで店を読み込むため店名が取れず、店名の分かる最後の一覧(2023-06-07)を起点にした(区間3.3年)。今の一覧の『IS_CLOSED』7店は数に含めた

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点220店2023-06-07の公式一覧
新しく掲載24店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失119店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在125店2026-10-11の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-06-07〜2026-10-11。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の220店

年あたりに直した掲載消失の割合:20.8%(約3.3年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(119店)

鶏笑 松山鴨川店 6/17オープン、鶏笑 三加茂店、鶏笑 宇都宮鶴田店、鶏笑 かでな店 7月下旬オープン、鶏笑 前橋店、鶏笑 古河店、鶏笑 京田辺店、鶏笑 八尾水越店、鶏笑 尺土店、鶏笑 川西下加茂店、鶏笑 鹿沼店、鶏笑 新前川店、鶏笑 東広島店、鶏笑 ゆめマート美作店、鶏笑 新城店、鶏笑 足立佐野店【休業中】、鶏笑 大和町尼寺店、

鶏笑 津島唐臼町店、鶏笑 見附店、鶏笑 瑞浪店、鶏笑 茂原店、鶏笑 与野東口駅前店、鶏笑 帯広店、鶏笑 大垣楽田町店、鶏笑 愛島店、鶏笑 奈良三宅店、鶏笑 巣鴨地蔵通店、鶏笑 関店、鶏笑 北本駅前通店、鶏笑 新琴似店、鶏笑 文苑店、鶏笑 吉祥院店、鶏笑 湘南台店、鶏笑 西大宮店、鶏笑 留萌店、鶏笑 湖南店、鶏笑 朝霞店、鶏笑 甲府店、

  • 鶏笑 京橋店【休業中】、鶏笑 一宮森本店、鶏笑 糸島店、鶏笑 尼崎長洲本通店、鶏笑 イオン高槻店、鶏笑 知多店、鶏笑 川口蓮沼店、鶏笑 悠久山店、鶏笑 矢野店、鶏笑 狭山店、鶏笑 富士•湯らぎの里店、鶏笑 ドン・キホーテ秋田店、鶏笑 みまの里店、鶏笑 東園田店、鶏笑 鳥取千代水店、鶏笑 四万十店、鶏笑 富士吉田店、鶏笑 水沢店、鶏笑 那覇店、
  • 鶏笑 小野店、鶏笑 戸塚店、鶏笑 仙台沖野店、鶏笑 浅草店【休業中】、鶏笑 今治店、鶏笑 鶴岡店、鶏笑 長野店、鶏笑 尼崎店、鶏笑 土佐店、鶏笑 秋田新屋店、鶏笑 川崎大師店、鶏笑 伊勢佐木町店、鶏笑 向ヶ丘遊園店、鶏笑 青森浪打店、鶏笑 中島店、鶏笑 藤岡店、鶏笑 新深江店、鶏笑 東生駒店、鶏笑 北高見店、鶏笑 たつの広山店、鶏笑 瀬戸南山店、
  • 鶏笑 堺東店、鶏笑 彦根店、鶏笑 山形1号店、鶏笑 広川店、鶏笑 鶴見緑地店、鶏笑 久喜青葉店、鶏笑 深川店、鶏笑 八千代中央店 ✖️ くしそう、鶏笑 久留米店【休業中】、鶏笑 札幌中央店【 ぽんぽこ亭】、鶏笑 新座中野店、鶏笑 倉敷中庄店、鶏笑 境町店、鶏笑 栗東店、鶏笑 平野瓜破店、鶏笑 多治見店、鶏笑 朝倉店、鶏笑 平塚店、
  • 鶏笑 浄心駅前店、鶏笑 野田店、鶏笑 府中店、鶏笑 中田店、鶏笑 鳥飼店、鶏笑 丸亀中府店【6/23営業再開】、鶏笑 新御徒町店、鶏笑 穂積店、鶏笑 阪神競馬場前店、鶏笑 八幡大平店、鶏笑 南小岩店、鶏笑 加須花崎店、鶏笑 大津店、鶏笑 横浜希望が丘店、鶏笑 市川店、鶏笑 日野店、鶏笑 坂戸店、鶏笑 佐古店、鶏笑 松茂店、鶏笑 町田店、鶏笑 藍住店、鶏笑 和泉店、鶏笑 千里丘店

公式店舗一覧の店舗数

100店2202023.061252026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。

比較候補

本部・判定初期費用・本部費回収・店舗
からあげ専門店 鶏笑
おすすめしない
初期 640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計・税区分不明。本文は600〜700万円)
本部へ 月2.2万円(金額非公開の費用あり)
回収 3年11か月(47か月)

都市部の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))


店 220→125店
からあげ持ち帰り専門店 カラット
様子見
初期 非公開(面接で提示)
本部へ 非公開
回収 計算不能(初期費用の総額が非公開)

都市部の家賃・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費を仮置き)


店 3店
からあげ縁 -YUKARI-
おすすめしない
初期 1,130万円(物件取得費用含まず・保証金100万円別)。法人限定
本部へ 月10万円(金額非公開の費用あり)
回収 7年1か月(85か月)

都市部の家賃・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え


店 50→30店(IR資料と公式)
本家かまどや
様子見
初期 経営委託150万円前後/独立450万〜950万円(物件取得別・加盟金の記載なし)
本部へ 月9.9万円
回収 試算なし
店 326店

回収は各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。条件が違う本部どうしの単純な順位ではない

からあげ専門店 鶏笑と3社を比較表で並べる

各本部の紹介(全文)
様子見理由:本部費未確定公開量:少ない

からあげ持ち帰り専門店 カラット

募集ページで『からあげ屋は楽ではありません』『簡単に絶対儲かりますなんて謳っているからあげ屋の募集は軽く詐欺です』と書く、9本部で唯一ブームの宣伝をしない本部です。ただ加盟金・ロイヤリティは面接で提示とされ、店は3店です。誠実さは評価しますが、数字が出ないと比べられません。

  • 初期 非公開(面接で提示)
  • 本部へ 非公開
  • 店舗 3店
本部費:非公開・税区分不明
評価根拠を見る
おすすめしない理由:店の減少法人限定公開量:中

からあげ縁 -YUKARI-

かつや・からやまのアークランズのグループで、加盟条件(加盟金200万円・ロイヤリティ月10万円の定額・初期投資1,130万円)をはっきり出す点は9本部で最も誠実です。ただ店が減っています。IR資料で2021年末の50店→2022年末45店(この1年で閉店12)→2024年末34店、今の公式の店舗検索は30店です〔公表〕。

物件取得費が初期投資に入っておらず、家賃の10か月分を足すと、オーナーが店に立っても標準の売上では5年で戻りません(当サイトの試算)。法人限定です。

  • 初期 1,130万円(物件取得費用含まず・保証金100万円別)。法人限定
  • 本部へ 月10万円(金額非公開の費用あり)
  • 店舗 50→30店(IR資料と公式)
本部費:一部のみ確認・税区分不明
様子見理由:本部費未確定公開量:中

本家かまどや

ロイヤリティ月66,000円・宣伝広告費33,000円の定額で、直営店を任される経営委託(保証金100万円+準備金50万円前後)から入れる弁当チェーンです〔公表〕。費用の表は2020年から変わっていません。ただ食材と容器は本部の推薦業者から仕入れる決まりで、その価格は非公開です。収支例もなく、店の増減も過去の一覧が保存されておらず確かめられませんでした。

  • 初期 経営委託150万円前後/独立450万〜950万円(物件取得別・加盟金の記載なし)
  • 本部へ 月9.9万円
  • 店舗 326店
本部費:一部のみ確認・税区分不明(第三者の旧記載『月64,800円(税込)』と税率8%→10%の比が一致し、税込とみられる)
評価根拠を見る

調査結果(9つの領域)

領域調べて分かったこと
需要とお客さん

国産若鶏・中津しょうゆダレの持ち帰りからあげ。客数・客単価の公表なし

ブランドと集客

店舗検索にUber Eats・出前館・ロケットナウの絞り込みがある

オーナーの実態

本部原稿の収支例はA店(月商390万円)とB店(月商170万円)の2例

経営陣

運営は株式会社NIS(2023年2月からSRSホールディングスの子会社)

商品の差別化

ロイヤリティを取らず、ブランド使用料が月2.2万円(税込)

お金

初期費用640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計)。指定仕入れの価格は非公開

店舗数の増減

2023-06-07の220店→2026-10-11の125店。消えた119店・新しく載った24店(当サイト集計)

地域

国内の店は東日本から九州まで広く分布(公式の店舗検索)

本部の厚みと誠実さ

宣伝の店舗数(全国200店舗以上・加盟店舗数150店舗)がIR資料・公式一覧より多い

9領域のうち記録あり9・記録なし0

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月11日
判定おすすめしない 主な理由:店の減少
確認日2026-10-11

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1(店の減少)に当たる:照合の区間3.3年で、起点220店の54.1%が一覧から消え、一覧も純減した(220→125)。2025年2月の『全国200店舗以上』は、親会社のIR資料の2025年3月末148店より本部に有利な向きに多い表示で、表示の食い違いにも当たりうる(数え方に契約成約店・海外を含むかの説明がなく、決定的とはしていない)
採用した例外なし
理由一覧から消えた店に移転・改名が含まれうるため、店名が違っても住所が同じ店は続いている店として数え直したうえでの結果。IR資料の店舗数(223→148)とも向きが一致する

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. 鶏笑 FC加盟店募集(公式)(確認日 2026-10-11)
  2. フランチャイズ比較ネット 鶏笑(本部原稿:費用内訳・収支例・契約期間)(確認日 2026-10-11)
  3. 株式会社NIS 会社概要(公式)(確認日 2026-10-11)
  4. 鶏笑 店舗検索(公式・全125件)(確認日 2026-10-11)
  5. 鶏笑 店舗一覧(Web Archive 2023-06-07)(確認日 2026-10-11)
  6. 鶏笑 FC募集ページ(Web Archive 2019-03-01・2021-05-18・2025-02-13)(確認日 2026-10-11)
  7. SRSホールディングス FACT BOOK 2025(鶏笑FC 223→180→148)(確認日 2026-10-11)
  8. ストライク M&Aニュース『SRSホールディングス、鶏笑展開のNISを子会社化』(2023-02-03)(確認日 2026-10-11)
  9. 国税庁 法人番号公表サイト(株式会社NIS 9120001254129)(確認日 2026-10-11)
  10. SRSレポート2026(統合報告書)『「鶏笑」の店舗減少もあって』(確認日 2026-10-11)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社NIS 確認日: 2026-10-11 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-06-07の公式店舗一覧(220店)と、2026-10-11の一覧(125店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の220店のうち一覧から消えた店は119店、一覧に新しく載った店は24店です(消失率 54%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(119店)

1. お金の流れ

初期費用の総額640万円〜860万円[2](本部原稿の内訳の合計(当サイトの計算)。同じ本部原稿の本文は『開業資金の総額目安は600~700万円程度』で内訳の上限860万円と食い違う。『開業資金 150万円』の表示もある。保証金・運転資金の記載なし)
加盟金100万円[2]
保証金公開情報なし
研修費30万円[2]
内装・設備330万円〜530万円[2]
ロイヤリティ月2.2万円(定額)[1][2](計算の基準: ブランド使用料(定額))
毎月本部に払う額(目安)月2.2万円(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ一部のみ確認(公式は『ロイヤリティ無し』、本部原稿は『ロイヤリティ 0円(※ブランド使用料2.2万円(税込))』。タレ・鶏肉などの指定仕入れの有無と本部・グループの利幅が公開されていない)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税込/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

公式の募集ページに金額はなく、費用はすべて第三者ポータル(フランチャイズ比較ネット)の本部原稿

加盟金100万円研修費30万円内装・設備530万円物件取得100万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
本部原稿『■ A店(店舗規模:15坪/営業:25日/アルバイト2名)売上:390万円 仕入れ:175万円 人件費:35万円 家賃・光熱費:20万円 その他:10万円 ブランド使用料:2万円 利益:148万円』『■ B店(8坪/25日/アルバイト1名)売上:170万円 仕入れ:64万円 人件費:10万円 家賃・光熱費:15万円 その他:8万円 ブランド使用料:2万円 利益:59万円』。税区分の記載なし。オーナーの人件費は含まない[2]

この数字の前提と抜けている費用: A店は本部が『1店舗で年収1800万円も可能』と書く最高例、B店は低い例

回収期間の感度(当サイトの試算)

本部モデルの月売上390万円・月利益148万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。

本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・費用は変わらない前提
売上月利益初期費用860万円の回収
本部モデルの100%148万円6か月(約0.5年)
本部モデルの90%109万円8か月(約0.7年)
本部モデルの80%70万円13か月(約1.1年)
本部モデルの70%31万円28か月(約2.3年)

2. 本部の体力

運営会社株式会社NIS[3][8][9]
設立公開情報なし
資本金100万円[3][8][9]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 125店(2026-10-11時点)[4]

直営と加盟: SRSのFACT BOOKは全店を『国内店舗(FC)』に分類[4][5][7]

1502019-03-012002021-05-182502023-02-012232023-03-312202023-06-071802024-03-311482025-03-311252026-10-11
  • 2019-03-01: 150店[6]
  • 2021-05-18: 200店[6]
  • 2023-02-01: 250店[8]
  • 2023-03-31: 223店[7]
  • 2023-06-07: 220店[5]
  • 2024-03-31: 180店[7]
  • 2025-03-31: 148店[7]

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[2]
更新料0万円[2]
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修本部原稿『実店舗での充実の14日間開業前研修』[2]
開業支援オープン前日〜オープン後3日間は本部スタッフが現場をサポート[2]
SV(巡回指導)運営の相談は随時[2]
集客ポスティング・折込・GBP・デリバリー登録・SEO/MEOの支援(本部原稿)[2]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

9社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
220→125店(約3.3年)
1社中 1位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
20.8%(約3.3年の観測)
1社中 1位
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも0.9%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも月商123万円(5万円刻みでは125万円)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の売上(デリバリーの割合は業態の共通の仮定)・パートの人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月の売上のときの値です。黒字の境目は、月の売上以外の前提をそろえて、黒字になる月の売上を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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