からあげ・テイクアウト フランチャイズ|2社の比較
ネネチキンとからあげ専門店 鶏笑のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも揚げ物のチキンの持ち帰り・デリバリーの店。
- 毎月の本部への支払いはネネチキンが売上の4%、鶏笑がブランド使用料 月2.2万円(税込)の定額。
- 初期費用は本部への費用170万〜520万円(内装設備は別)と、640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計)。
- 今の一覧は47店と125店。
- 判定はネネチキンが「おすすめしない」、からあげ専門店 鶏笑が「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
ネネチキンおすすめしない
- 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年10.3%)
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の売上(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | ネネチキン | からあげ専門店 鶏笑 |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | おすすめしない | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 170万〜520万円(本部への費用のみ。内装設備・什器は別) | 640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計・税区分不明。本文は600〜700万円) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の4%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約4%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 | 月2.2万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約0.9%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税込 |
| 黒字になる月の売上当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも130万円 | 参考 少なくとも123万円 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 算出できず | 参考 3年 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 算出できず | 参考 3年11か月 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 53→47店2023-09から | 220→125店2023-06から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年10.3% | 年20.8% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | 一部不足 |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の売上・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る3点
- 公式店舗一覧から消える店はネネチキンのほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとネネチキンは年10.3%、からあげ専門店 鶏笑は年20.8%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
- 店舗数の伸びはネネチキンのほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、ネネチキンは53→47店(0.9倍)、からあげ専門店 鶏笑は220→125店(0.6倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
- 公開されている情報はからあげ専門店 鶏笑のほうが多い編集部判断
公開情報はからあげ専門店 鶏笑が「一部不足」、ネネチキンが「」。少ないほうは、資料と説明会で埋める項目が増えます。
03確認する点
公開情報で確認できない点
ネネチキン
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
からあげ専門店 鶏笑
3年で一覧の半分以上が入れ替わりました。
宣伝の月商390万円の店は最高の例です。
ロイヤリティが軽い分、仕入れで本部側へ流れるお金を確かめます。
本部の資料で確かめる
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:ネネチキンの費用・収益性と注意点/からあげ専門店 鶏笑の費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- からあげ専門店 鶏笑とからあげ縁 -YUKARI-を比較どちらも小さな区画の持ち帰りからあげ専門店。毎月の本部への支払いは鶏笑がブランド使用料 月2.2万円(税込)、からあげ縁がロイヤリティ月10万円の定額。初期費用は640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計)と1,130万円(物件取得費用含まず)。今の一覧は125店と30店(判定:からあげ専門店 鶏笑=おすすめしない/からあげ縁 -YUKARI-=おすすめしない)
- からあげ専門店 鶏笑とから揚げの天才を比較どちらも持ち帰りからあげ専門店のチェーン。初期費用は640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計)と、コンテナレンタルの380万円(税抜・保証金別)。毎月の本部への支払いは月2.2万円(税込)と、今の公式に記載なし(過去の掲載は月9万円)。今の一覧は125店と6店(判定:からあげ専門店 鶏笑=おすすめしない/から揚げの天才=おすすめしない)
- ローストチキン専門店 鳥周とからあげ専門店 鶏笑を比較どちらも小さな区画の鶏料理の持ち帰り専門店(ローストチキンとからあげ)。毎月の本部への支払いは鳥周がロイヤリティ月11万円(税込)の定額(厨房リースは別)、鶏笑がブランド使用料 月2.2万円(税込)。初期費用は1,055万円(税込・運転資金込み)と640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計)。今の公式の欄・一覧は12店(本部の発表は26店)と125店(判定:ローストチキン専門店 鳥周=様子見/からあげ専門店 鶏笑=おすすめしない)
- ほっともっととほっかほっか亭を比較どちらも全国の持ち帰り弁当チェーン。新規出店の初期費用は2,640万円~(税抜)と2,482万円前後(税込)。毎月の本部への支払いは売上の3%(本部から支援金を受け取る)と、公式に記載なし。店の数は2,426店(2025年)と706店(2026年9月)(判定:ほっともっと=様子見/ほっかほっか亭=おすすめしない)
- ほっかほっか亭と本家かまどやを比較どちらも直営店を任される低い資金の入口がある持ち帰り弁当チェーン。入口の必要資金は委託店長88.5万円(税込)と、経営委託の保証金100万円+準備金50万円前後。毎月の本部への支払いは公式に記載なしと、月66,000円+宣伝広告費33,000円の定額(判定:ほっかほっか亭=おすすめしない/本家かまどや=様子見)
- 海の丼 丼丸と小僧寿しを比較どちらも魚介を扱う持ち帰り専門店(海鮮丼と寿し)。毎月の本部への支払いは丼丸が暖簾代 月3万円(税抜)、小僧寿しがロイヤリティ月10万円(税別)の定額。初期費用は500万円(本部原稿)と、既存店の引き継ぎ500万円〜・新規1,700万円〜。今の一覧は221店と129店(判定:海の丼 丼丸=おすすめしない/小僧寿し=様子見)