からあげ・テイクアウト フランチャイズ
小僧寿しのフランチャイズ初期費用・ロイヤリティ・評判と店の増減
この本部の論点:小僧寿しの加盟店は2年で89店から42店に。引き継ぎ500万円の店の数字は見せてもらえるか
小僧寿しのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:縮小理由未確認)です。初期費用は「既存店の引き継ぎ500万円〜/新規1,700万円〜(物件取得・研修費の記載なし)」、毎月本部に払う費用は月10万円(金額非公開の費用あり)です。
小僧寿しのフランチャイズの要点
| 加盟金 | 100万円 |
|---|---|
| 初期費用(公表) | 既存店の引き継ぎ500万円〜/新規1,700万円〜(物件取得・研修費の記載なし) |
| 毎月本部に払う | 月10万円(金額非公開の費用あり) |
| 契約の年数・違約金 | 年数は記載なし・違約金は公開資料に記載なし |
| 店の増減 | 2023年12月→2026年10月:156→129店 |
| 見送る条件 | 引き継ぐ店の収支を出さないなら見送ります |
判定
様子見上場会社の持ち帰り寿しの老舗で、既存店の引き継ぎなら500万円から、ロイヤリティは月10万円(税別)の定額と、条件は公式に出ています〔公表〕。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:縮小理由未確認
お金
- 事業に必要な現金(借入前)
- 試算なし
この本部は同じ式の試算をしていない(持ち帰り寿し店の月商・原価率・人件費の公表がなく(収支例なし。弁当チェーンと同じ扱い)、店の型を作る根拠がない)
出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-15確認)。月別の試算はない
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):研修費・物件取得費・運転資金(公式の費用は『〜』の下限だけ)。 ほか6件(未解決の必須5件)
小僧寿しの資料で、未確認を確かめる
「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は5件です。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
小僧寿しの説明会・資料で聞く質問(7問)
- 必須研修費・物件取得費・運転資金(公式の費用は『〜』の下限だけ)は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須衛生管理(HACCPの考え方を取り入れた計画と記録)の型と、生の魚介の管理を本部が点検するか?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須毎月本部に払う合計(指定先への支払いを含む上限)を、書面で示してもらえますか?公開情報の状態:未確認(一部のみ確認)答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須契約期間と、更新の条件(更新料を含む)は?公開情報の状態:未確認答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須途中でやめるときの違約金の計算式と、競業避止の範囲・期間は?公開情報の状態:未確認答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる本部供給の原材料の価格と改定の決まり(有価証券報告書は海産物の原材料価格の高騰で収益力が大きく減ったと書く)は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べるFC契約の相手が株式会社小僧寿しかKOZOホールディングスか?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方はからあげ・テイクアウトの説明会で聞くことにあります。
次に比べる本部
初期費用が近いおにぎりこんが様子見
初期 650万〜1,300万円。個人・法人問わず、25〜50歳。地方は要相談・判定の理由:採算未確認
同じ型WATAYOSHI KITCHEN様子見
初期 非公開・判定の理由:実績不足
この本部について検索される疑問への答え
- 小僧寿しの加盟金と初期費用は?
- 加盟金は100万円、初期費用は「既存店の引き継ぎ500万円〜/新規1,700万円〜(物件取得・研修費の記載なし)」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
- 小僧寿しのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は月10万円(金額非公開の費用あり)(税別)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- 小僧寿しのフランチャイズは儲かる?年収は?
- 持ち帰り寿し店の月商・原価率・人件費の公表がなく(収支例なし。弁当チェーンと同じ扱い)、店の型を作る根拠がないため、同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。オーナーの手取りは、売上から毎月本部に払う月10万円(金額非公開の費用あり)と、仕入れ・人件費・家賃を引いた残りです。
- 小僧寿しの評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年12月と2026年10月で比べると156→129店です。
- 小僧寿しのフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:縮小理由未確認)です。見送る条件の1つ目は「引き継ぐ店の収支を出さないなら見送ります」です。
- 小僧寿しの契約期間・違約金は?
- 契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:からあげ・テイクアウトフランチャイズ18社の比較・からあげ・テイクアウトの開業資金・からあげ・テイクアウトのロイヤリティ・からあげ・テイクアウトの失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
上場会社の持ち帰り寿しの老舗で、既存店の引き継ぎなら500万円から、ロイヤリティは月10万円(税別)の定額と、条件は公式に出ています〔公表〕。
ただ募集ページの金額と文面は2021年から変わっていません。公式の店舗検索を2023年12月と照合すると、156店のうち29店(18.6%)が一覧から消え、129店に減りました〔集計 2026-10-15〕。
加盟店は有価証券報告書で89店(2023年末)から42店へ減り、そのうち22店は本部が直営に引き取った店です〔公表〕。親会社は最新の有価証券報告書に『継続企業の前提に関する重要事象等』を書いています〔公表〕。原材料を本部から買う形で、本部の財務がそのまま仕入れの安定に響きます。
判定の条件での試算 採算は未計算(収支例の公表がなく、持ち帰り寿し店の型を作る根拠がない)
進めてよい条件
- 加盟店が89店から42店に減った内訳(閉店・直営への引き取り・ブランドの転換)が書面で出ること。
- 引き継ぐ店の過去1年の月次収支と、店舗簿価の算定の方法が書面で出ること。
- 本部から買う原材料の価格表と、改定の決まりが出ること。
見送る条件
- 引き継ぐ店の収支を出さないなら見送ります。
- 契約期間・違約金を書面で出さないなら見送ります(公式に記載なし)。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み0・未確認4)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 未確認(代替値で試算) |
| 契約期間 | 未確認 |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(5件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 研修費・物件取得費・運転資金(公式の費用は『〜』の下限だけ)。(本部ごと)
- 衛生管理(HACCPの考え方を取り入れた計画と記録)の型と、生の魚介の管理を本部が点検するか。(本部ごと)
- 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)
- 契約期間(未確認)(全本部共通)
- 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 研修費・物件取得費・運転資金(公式の費用は『〜』の下限だけ)。 | 必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留) 開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない |
| 2. 衛生管理(HACCPの考え方を取り入れた計画と記録)の型と、生の魚介の管理を本部が点検するか。 | 必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留) 利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない |
| 3. 本部供給の原材料の価格と改定の決まり(有価証券報告書は海産物の原材料価格の高騰で収益力が大きく減ったと書く)。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 4. FC契約の相手が株式会社小僧寿しかKOZOホールディングスか。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項5件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方はからあげ・テイクアウトの説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
| 公表の初期費用と包含範囲 | 既存店の引き継ぎ500万円〜/新規1,700万円〜(物件取得・研修費の記載なし) 本部公表 税区分不明(加盟金だけ税別と明記) 公表の総額 含む:本部契約費・内装・設備・開業準備・保証金。物件取得費は含むか不明 出典・算式:出典1(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:からあげ・テイクアウト18本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 月10万円(金額非公開の費用あり) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:ロイヤリティ月10万円(税別)は公式に明記 率の出典:契約条件の明記(公式『月額固定の『10万円(税別)』』) 税別 試算なし 出典・算式:出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)・出典4(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:からあげ・テイクアウト18本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 試算なし 持ち帰り寿し店の月商・原価率・人件費の公表がなく(収支例なし。弁当チェーンと同じ扱い)、店の型を作る根拠がないため、同じ式の試算をしていない |
注記の全文(1件)
- 確認状態:一部のみ確認:ロイヤリティ月10万円(税別)は公式に明記。本部が供給する原材料の価格が非公開
詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤリティ | 月10万円(税別) | 毎月 | 公式 | 定額 |
| 原材料(本部供給) | 不明 | 仕入れごと | 公式・有価証券報告書 | 仕入れ量に比例 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 不明 |
| 内装・設備・機器 | 含む |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 含む(試算で足した) |
| 保証金(本部に預けるもの) | 含む |
| 運転資金 | 不明 |
持ち帰り寿し店の月商・原価率・人件費の公表がなく(収支例なし。弁当チェーンと同じ扱い)、店の型を作る根拠がないため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。
月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。
費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 未確認 | 月商・客数・客単価の公表がなく、持ち帰り寿し店の型を作れないため試算していない |
| 所要時間 | 共通の前提 | 月の売上で計算する業態のため、1回の時間は使わない |
| 利用頻度 | 未確認 | 月商・客数・客単価の公表がなく、持ち帰り寿し店の型を作れないため試算していない |
| 雇用条件 | 共通の前提 | オーナーが月220時間店に立ち、残りの222時間をパート(地域の最低賃金・会社負担15%)で埋める業態の共通の前提。店長(社員)を雇う場合も並べる |
| 初期総額 | 代替値 | 公表の費目の下限の合計(既存店の引き継ぎ500万円〜・新規テナント1,700万円〜・フリースタンディング2,400万円〜)。物件取得費・研修費の記載なし |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 未確認 | 試算していない(持ち帰り寿し店の月商・原価率・人件費の公表がなく(収支例なし。弁当チェーンと同じ扱い)、店の型を作る根拠がない) |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
この本部は、持ち帰り寿し店の月商・原価率・人件費の公表がなく(収支例なし。弁当チェーンと同じ扱い)、店の型を作る根拠がないため、同じ式の試算をしていません。
試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。
小僧寿しの代わりに見る本部
店の出入り
観測:2023-12-11〜2026-10-15。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:起点156+新規掲載2−掲載消失29=現在129(一致)
単位:店
『茶月』『神田一番寿司(茶月)』を含む。茶月 白山店→神田一番寿司 白山店(茶月)、竜野店→龍野店、網干2号店→網干店は同じ住所で改名に数えた。都道府県の件数表示の合計は161店(2023-06-03)・156店(2023-11-07)・152店(2024-05-27)・134店(2025-10-20)・129店(2026-10-15)
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 156店 | 2023-12-11の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 2店 | 起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合) |
| 掲載消失 | 29店 | 起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む) |
| 現在 | 129店 | 2026-10-15の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2023-12-11〜2026-10-15。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
掲載消失の割合の分母は起点の156店
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
一覧から消えた店(29店)
小僧寿し富岡店(北海道)、小僧寿し太田中央店(茨城県)、小僧寿し石岡店(茨城県)、小僧寿し足利朝倉店(栃木県)、小僧寿し大胡店(群馬県)、小僧寿しイオンスタイル成田店(千葉県)、小僧寿し東部台店(千葉県)、小僧寿し青梅店(東京都)、茶月 東武練馬店(東京都)、茶月 要町店(東京都)、小僧寿し子母口店(神奈川県)、小僧寿し桃浜町店(神奈川県)、
小僧寿し田野倉店(山梨県)、小僧寿し石和店(山梨県)、小僧寿し榛原店(静岡県)、小僧寿し山陽町店(岡山県)、小僧寿し板野店(徳島県)、小僧寿し藍住店(徳島県)、小僧寿しかたもと店(香川県)、小僧寿し屋島店(香川県)、小僧寿し吉田店(愛媛県)、小僧寿し土佐ロード店(高知県)、小僧寿し桟橋通り店(高知県)、小僧寿し吉田林店(埼玉県)、
小僧寿し坂戸泉町店(埼玉県)、小僧寿し小川店(埼玉県)、小僧寿し石原町店(埼玉県)、小僧寿し脚折店(埼玉県)、小僧寿し飯能店(埼玉県)
公式店舗一覧の店舗数
- 2021-06-20開業資金の表示既存店引き継ぎ500万円〜/新規テナント10坪1,700万円〜/フリースタンディング10坪2,400万円〜保存版
- 2021-06-20ロイヤリティの表示月額固定の『10万円(税別)』保存版
- 2023-06-03開業資金の表示同じ保存版
- 2023-06-03ロイヤリティの表示同じ保存版
- 2026-10-15開業資金の表示同じ保存版
- 2026-10-15ロイヤリティの表示同じ保存版
観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。
項目:開業資金の表示・ロイヤリティの表示。出典は各行の保存版(Web Archive)
この年表の表
| 日付 | 項目 | 表示 |
|---|---|---|
| 2021-06-20 | 開業資金の表示 | 既存店引き継ぎ500万円〜/新規テナント10坪1,700万円〜/フリースタンディング10坪2,400万円〜 |
| 2021-06-20 | ロイヤリティの表示 | 月額固定の『10万円(税別)』 |
| 2023-06-03 | 開業資金の表示 | 同じ |
| 2023-06-03 | ロイヤリティの表示 | 同じ |
| 2026-10-15 | 開業資金の表示 | 同じ |
| 2026-10-15 | ロイヤリティの表示 | 同じ |
比較候補
VS2社の比較
よく比べられる本部
- 海の丼 丼丸と比較どちらも魚介を扱う持ち帰り専門店(海鮮丼と寿し)。毎月の本部への支払いは丼丸が暖簾代 月3万円(税抜)、小僧寿しがロイヤリティ月10万円(税別)の定額。初期費用は500万円(本部原稿)と、既存店の引き継ぎ500万円〜・新規1,700万円〜。今の一覧は221店と129店(判定:海の丼 丼丸=おすすめしない/小僧寿し=様子見)
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月25日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:縮小理由未確認 |
| 確認日 | 2026-10-15 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則1に当たらない:公式一覧の照合で起点156店の18.6%が消え、一覧は純減した(156→129)が、2割に届かない。2023年6月の件数表示(161店)を起点にすると純減だけで19.9%で、2割の線のすぐ下。本部費は『一部のみ確認』(原材料の価格が非公開)で、収支例がなく採算を計算できない |
|---|---|
| 採用した例外 | 加盟店だけの減少(有価証券報告書89→42店)を『店の減少』に当てなかった。一覧の単位は直営+加盟で、加盟店の減少には本部の直営への引き取り(22店)が入り、ラーメンの壱角家と同じ扱いにした |
| 理由 | 一覧も加盟店も減っているが、閉店と引き取りの内訳が本部から示されていない |
| 判定を見直す条件 | 本部が加盟店の減少の内訳を示し、引き取りを除く閉店が起点の2割以上なら規則1。次の照合で一覧の消失が2割を超えても規則1 |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- 小僧寿し 契約・加盟条件(公式:加盟金100万〈税別〉・保証金100万・ロイヤリティ月10万〈税別〉)(確認日 2026-10-15)
- 小僧寿し FC加盟店 システム・店舗紹介(公式)(確認日 2026-10-15)
- 小僧寿し 店舗検索(公式・都道府県別ページの合計129店)(確認日 2026-10-15)
- KOZOホールディングス 有価証券報告書のテキスト(FY2023〜FY2025・EDINETの写し)(確認日 2026-10-15)
- 小僧寿し 店舗検索・都道府県別ページ(Web Archive 2023-06-03・2023-06-19・2023-12-11・2024-05-27・2025-10-20)(確認日 2026-10-15)
- 小僧寿し 契約・加盟条件(Web Archive 2021-06-20)(確認日 2026-10-15)
- 国税庁 法人番号公表サイト(株式会社小僧寿し 2010001242687/KOZOホールディングス 6012801009114)(確認日 2026-10-15)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗の出入り(店名で突き合わせ)
2023-12-11の公式店舗一覧(156店)と、2026-10-15の一覧(129店)を店名・住所で突き合わせました。
起点の156店のうち一覧から消えた店は29店、一覧に新しく載った店は2店です(消失率 19%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。
一覧から消えた店(29店)
- 同じ注記は上にあります(「小僧寿し富岡店(北海道)、小僧寿し太…」)
- 同じ注記は上にあります(「小僧寿し田野倉店(山梨県)、小僧寿し…」)
- 同じ注記は上にあります(「小僧寿し坂戸泉町店(埼玉県)、小僧寿…」)
- 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。『茶月』『神田一番寿司(茶月)』を含む。茶月 白山店→神田一番寿司 白山店(茶月)、竜野店→龍野店、網干2号店→網干店は同じ住所で改名に数えた。都道府県の件数表示の合計は161店(2023-06-03)・156店(2023-11-07)・152店(2024-05-27)・134店(2025-10-20)・129店(2026-10-15)
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 500万円〜2,400万円[1](既存店の引き継ぎ『小計 500万円~』、新規立地 テナント10坪『1,700万円~』・フリースタンディング10坪『2,400万円~』。どれも下限で、物件取得費・運転資金は記載なし) |
|---|---|
| 加盟金 | 100万円[1] |
| 保証金 | 100万円[1] |
| 研修費 | 公開情報なし |
| 内装・設備 | 1,500万円〜2,200万円[1] |
| ロイヤリティ | 月10万円(定額)[1](計算の基準: 定額(『月々のロイヤリティ費用は、月額固定の『10万円(税別)』』)) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 月10万円(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(ロイヤリティ月10万円(税別)は公式に明記。本部が供給する原材料の価格が非公開) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税別/初期費用の総額:税区分不明(加盟金だけ税別と明記) 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
金額と文面は2021-06・2023-06のWeb Archiveの保存と同じ
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
公式に収支例なし[1]
この数字の前提と抜けている費用: 月商・原価率の公表がなく、持ち帰り寿し店の型を作る根拠がないため試算しない(弁当チェーンと同じ扱い)
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社小僧寿し(親会社:KOZOホールディングス株式会社・東証スタンダード9973)[1][4][9] |
|---|---|
| 設立 | 公開情報なし |
| 資本金 | 公開情報なし |
| 上場 | 非上場 |
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 129店(2026-10-15時点)[3]
直営と加盟: 有報:FCは96店(2022年末)→89店(2023年末)→60店(2024年末)→42店(2025年の報告)。うち2023年に鳥取のFC3店、2024年11月に西日本のFC19店を直営に移した[3][4][5]
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 公開情報なし |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 公開情報なし |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | 公開情報なし 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 講習と実技の研修のあと店舗で運営全般を研修(日数の記載なし)[1][2] |
|---|---|
| 開業支援 | 立地調査・事業計画書の作成・店舗の建設を一緒に検討[1][2] |
| SV(巡回指導) | 『継続指導』(内容の記載なし)[1][2] |
| 集客 | 毎週のキャンペーンの企画、デリバリー・アプリ[1][2] |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |