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からあげ・テイクアウト フランチャイズ

ローストチキン専門店 鳥周のフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・評判

この本部の論点:鳥周のローストチキンFCは1年で26店に。『回収12ヶ月』は厨房リースを含めても成り立つか

ローストチキン専門店 鳥周のフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。初期費用は「1,055万円(本部原稿・税込・運転資金込み。厨房機器はリースで月額は別)」、毎月本部に払う費用は月11万円(金額非公開の費用あり)です。

最終確認:2026年10月25日|運営 有限会社おかやまバレスモ|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

ローストチキン専門店 鳥周のフランチャイズの要点

加盟金165万円
初期費用(公表)1,055万円(本部原稿・税込・運転資金込み。厨房機器はリースで月額は別)
毎月本部に払う月11万円(金額非公開の費用あり)
契約の年数・違約金5年・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2023年7月→2026年10月:7→12店(※公式の欄にある店だけ(本部発表の26店の一部))
見送る条件『12ヶ月で回収』の計算の根拠を出さないなら見送ります

判定

様子見

岡山の回転式ロースターで焼くローストチキンの持ち帰り店で、からあげ店が飽和した後に伸びている数少ない本部です。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:採算未確認

お金

試算の条件:地方の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 1,056万円(未算入:保証金・毎月の本部費の未確認分…

公表の初期費用 959.1万円

家計移転込みの不足 1,156万円

出典・算式:開業支出は出典2(2026-10-15確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない

生活費月25万円控除後の回収原資
14.4万円/月

生活費月25万円控除後

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
7年2か月(86か月)

開業から6か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

回収:この仮定では推薦の期限(60か月)超え

注記の全文(9件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 1,056万円(未算入:保証金・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:公表の初期費用 959.1万円(税込1,055万円を税抜に換算・本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・運転資金を含む)
  • 初期費用の範囲:家計移転込みの不足 1,156万円(生活費月25万円も店の口座から出す場合の最大の不足。事業資金とは別の額で、家計の準備は資金計画で別に積む)
  • 確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:地方の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとに未確認の入力の感度は対象なし。共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):指定品(オリジナルブレンド塩・タレ)と鶏肉の仕入れ価格、相場に連動するかの決まり。 ほか5件(未解決の必須3件)

次にすること

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

ローストチキン専門店 鳥周の資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。

次に比べる本部

  • 同じ型最鳥様子見

    初期 非公開・判定の理由:本部費未確定

  • 判定が同じほっともっと様子見

    向く人:人に任せて運営したい(運営方法として対応。副業で利益が残るかは未確認)

3社を比較表で並べるからあげ専門店 鶏笑と2社比較

この本部について検索される疑問への答え

ローストチキン専門店 鳥周の加盟金と初期費用は?
加盟金は165万円、初期費用は「1,055万円(本部原稿・税込・運転資金込み。厨房機器はリースで月額は別)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
ローストチキン専門店 鳥周のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は月11万円(金額非公開の費用あり)(税込(『11万円/月固定(税込)』))です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
ローストチキン専門店 鳥周のフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(地方の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は14.4万円/月、回収期間は7年2か月(86か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
ローストチキン専門店 鳥周の評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年7月と2026年10月で比べると7→12店(※公式の欄にある店だけ(本部発表の26店の一部))です。
ローストチキン専門店 鳥周のフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。見送る条件の1つ目は「『12ヶ月で回収』の計算の根拠を出さないなら見送ります」です。
ローストチキン専門店 鳥周の契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公開資料で確認。2026年10月15日の公式資料の調査では現行の原文を確かめられず)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:からあげ・テイクアウトフランチャイズ18社の比較・からあげ・テイクアウトの開業資金・からあげ・テイクアウトのロイヤリティ・からあげ・テイクアウトの失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

岡山の回転式ロースターで焼くローストチキンの持ち帰り店で、からあげ店が飽和した後に伸びている数少ない本部です。

本部の発表では2025年7月の13店から2026年7月の26店へ1年で倍増し、公式の店舗の欄にある起点の7店は1店も消えていません〔公表〕〔集計 2026-10-15〕。ロイヤリティ月11万円(税込)・初期投資1,055万円(税込・運転資金込み)も本部原稿に出ています。それでも勧められません。

厨房機器はリースで、初期費用に入るのは初月分の10万円だけです。毎月のリース料を足して当サイトの式で計算すると、地方の家賃・自分が店に立つ形でも、生活費を引いた回収は86か月かかります(参考の試算)。本部原稿の『投資回収の目安 12ヶ月』は、同じ原稿の1年目の累計営業利益553.7万円でも届かない数字です〔公表〕。

判定の条件での試算 参考:オーナーが店に立ち、月の売上227万円(税抜)・地方で、生活費月25万円を引いた回収86か月(厨房リース料を含む。初期費用959万円・当サイトの試算・参考)

進めてよい条件

  • 厨房リースの月額・期間・中途解約の条件と、オリジナルブレンド塩などの指定品の価格が書面で出ること。
  • 開業から1年を超えた加盟店の月商(低い店を含む)と、早い時期に開いた関西のFC店(三国店・庄内駅前店)が今も営業しているかが書面で出ること。
  • 月の売上320万円(税抜)級を見込める立地を、本部が既存店の実績で示せること。

見送る条件

  • 『12ヶ月で回収』の計算の根拠を出さないなら見送ります。同じ原稿の1年目の利益では初期投資の約半分しか戻りません〔公表〕。
  • 店長を雇って任せる前提なら見送ります(標準の売上・地方での回収:10年で戻らない。当サイトの試算・参考)。
  • 月の売上が197万円(税抜)に届かない立地なら見送ります。地方で生活費月25万円まで賄う境目です(当サイトの試算・参考)。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(一部のみ確認)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記)
契約期間確認済み(5年。本部原稿『契約期間 5年』。更新料の欄は空欄)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 指定品(オリジナルブレンド塩・タレ)と鶏肉の仕入れ価格、相場に連動するかの決まり。(本部ごと)
  2. 衛生管理(HACCPの考え方を取り入れた計画と記録)の型と、本部の点検(店内ウェブカメラを点検に使うか)。(本部ごと)
  3. 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 指定品(オリジナルブレンド塩・タレ)と鶏肉の仕入れ価格、相場に連動するかの決まり。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. 衛生管理(HACCPの考え方を取り入れた計画と記録)の型と、本部の点検(店内ウェブカメラを点検に使うか)。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

3. 厨房リースの月額(試算は初月の10万円・税込を毎月の額とみた)と期間・残債の扱い。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

4. 公式の店舗の欄(12店)に載っていない新しい店と、本部の発表の26店の直営・加盟の内訳。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

5. デリバリー経由の売上の割合と、配達サービスの取り分を引いた後の粗利。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方はからあげ・テイクアウトの説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲1,055万円(本部原稿・税込・運転資金込み。厨房機器はリースで月額は別)

本部公表

税込

概算・目安・自己資金だけの表示

含む:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・運転資金。保証金は含むか不明

出典・算式:出典2(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:からあげ・テイクアウト18本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態月11万円(金額非公開の費用あり)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

一部のみ確認:ロイヤリティ月11万円(税込)・契約5年は本部原稿のFAQに明記

率の出典:契約条件の明記(本部原稿のFAQ『11万円/月固定(税込)』)

税込(『11万円/月固定(税込)』)

月商227万円・都市部の売上に対して約4.4%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

出典・算式:出典2(2026-10-15確認)・出典3(2026-10-15確認)・出典4(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:からあげ・テイクアウト18本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)地方の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 39.4万円(生活費月25万円控除後の回収原資 14.4万円)
都市部の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 32.4万円(生活費月25万円控除後の回収原資 7.4万円)

当サイト試算

月商227万円・10坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(3件)
  • 確認状態:一部のみ確認:ロイヤリティ月11万円(税込)・契約5年は本部原稿のFAQに明記。オリジナル塩などの指定品・鶏肉の仕入れの価格と本部の利幅が非公開。厨房機器のリース料も月額の記載なし
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・月の売上比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない)-2.1万円4.9万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で揚げ場・厨房に立つ・参考)32.4万円39.4万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り7.4万円14.4万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない)10年で戻らない10年で戻らない
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で揚げ場・厨房に立つ・参考)38か月32か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り10年で戻らない86か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「社員を雇う場合」の試算で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月の売上が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月の売上都市部の家賃地方の家賃
月商154万円-2.2万円4.8万円
月商227万円32.4万円39.4万円
月商320万円76.6万円83.6万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ月11万円(税込)毎月(初月分は初期費用に含む)本部原稿(フランチャイズWEBリポートのFAQ)定額
厨房設備リース初月10万円(2店舗体制は16.6万円)毎月とみられる本部原稿『設備費は、厨房設備リースの初月費用』定額
指定品(塩など)不明仕入れごと本部原稿(オリジナルブレンド塩)仕入れ量に比例

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含む
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金含む

回収の計算に使った初期費用959.1万円(税込の公表額を税抜に換算)は、判明分の合計です。保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。

言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認客数と客単価に分けた公表はなく(本部原稿の客単価約1,500円だけ)、月の売上を同業の本部の収支例の月商(低・中・高)から直接置いた。鳥周自身の1年目の収支例は年2,602.5万円(月平均216.9万円・税区分の記載なし)〔判断〕
所要時間共通の前提月の売上で計算する業態のため、1回の時間は使わない
利用頻度未確認客の来店の回数と客数は使わず、月の売上の3水準(本部の収支例の低い店・中位・高い店)を置いた。加盟店の平均・中央値を出す本部はない
雇用条件共通の前提オーナーが月220時間店に立ち、残りの222時間をパート(地域の最低賃金・会社負担15%)で埋める業態の共通の前提。店長(社員)を雇う場合も並べる
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力共通の前提食材の原価率(本部の収支例の中ほどの40%)・デリバリーの割合(20%)と手数料(35%)は業態の共通の前提。鶏肉の卸売価格は2021年度から上がり、本部の収支例の原価率の多くは相場が上がる前の数字

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(ローストチキン専門店 鳥周・試算)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃・月商227万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃・月商227万円・推薦の期限を超える
7年2か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月商227万円・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

保証金は含むか不明。完全な回収ではない

地方の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ

生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(地方の家賃・月商227万円・試算)

本人が作業する場合

売上(税抜)227万円
本部への支払い−10万円
パートの人件費−31.3万円
家賃−8万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材・容器・デリバリー手数料・水道光熱など−138.3万円
労働報酬込みの現金39.4万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資14.4万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

地方の家賃・月商227万円・10坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。

この図の数値表
項目本人が作業する場合
売上(税抜)227万円
本部への支払い−10万円
パートの人件費−31.3万円
家賃−8万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材・容器・デリバリー手数料・水道光熱など−138.3万円
労働報酬込みの現金39.4万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資14.4万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月の売上・デリバリーの割合や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

地方の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)14.4万円/月7年2か月(86か月)

推薦の期限(60か月)超え

客数・稼働率−20%−7.1万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)3.7万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

人件費+10%11.3万円/月9年1か月(109か月)

推薦の期限(60か月)超え

立ち上がり1.5倍(6→9か月)14.4万円/月8年1か月(97か月)

推薦の期限(60か月)超え

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−21万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

67か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

地方の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額959.1万円公表の初期費用 959.1万円(税込1,055万円を税抜に換算)。含む費目:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・運転資金。保証金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資14.4万円地方の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算67か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足269.6万円(定常の原資の約18.7か月分)開業から6か月かけて月商227万円に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収7年2か月(86か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月の売上)月の回収原資累積
開業前初期費用 −959.1万円−959.1万円
1か月目(月商38万円)−75.4万円−1,035万円
2か月目(月商76万円)−57.4万円−1,092万円
3か月目(月商114万円)−39.5万円−1,131万円
4か月目(月商151万円)−21.5万円−1,153万円
5か月目(月商189万円)−3.5万円−1,156万円
6か月目(月商227万円)14.4万円−1,142万円
7か月目(月商227万円)14.4万円−1,128万円
8か月目(月商227万円)14.4万円−1,113万円
9か月目(月商227万円)14.4万円−1,099万円
10か月目(月商227万円)14.4万円−1,084万円
11か月目(月商227万円)14.4万円−1,070万円
12か月目(月商227万円)14.4万円−1,055万円
18か月目(月商227万円)14.4万円−968.8万円
24か月目(月商227万円)14.4万円−882.2万円
30か月目(月商227万円)14.4万円−795.6万円
36か月目(月商227万円)14.4万円−709万円
42か月目(月商227万円)14.4万円−622.4万円
48か月目(月商227万円)14.4万円−535.8万円
54か月目(月商227万円)14.4万円−449.2万円
60か月目(月商227万円)14.4万円−362.6万円
66か月目(月商227万円)14.4万円−276万円
72か月目(月商227万円)14.4万円−189.4万円
78か月目(月商227万円)14.4万円−102.8万円
84か月目(月商227万円)14.4万円−16.2万円
85か月目(月商227万円)14.4万円−1.7万円
86か月目(月商227万円)14.4万円12.7万円(回収)
90か月目(月商227万円)14.4万円70.4万円
96か月目(月商227万円)14.4万円157万円
102か月目(月商227万円)14.4万円243.6万円
108か月目(月商227万円)14.4万円330.3万円
114か月目(月商227万円)14.4万円416.9万円
120か月目(月商227万円)14.4万円503.5万円

地方の家賃・月商227万円・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(月の売上の単位。3水準は本部の収支例の月商を税抜に換算済み)月の売上154万円・227万円・320万円(税抜。税区分の記載がない収支例の月商は、売上の共通の規則で1.1で割った値)10,000円

税の換算:そのまま

本部への定額110,000円(税込)100,001円

税の換算:÷1.1

初期費用10,550,000円(税込)9,590,909円

税の換算:÷1.1

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

ローストチキン専門店 鳥周の代わりに見る本部

3社を比較表で並べる

店の出入り

ローストチキン専門店 鳥周の店の出入り(公式一覧の照合)
7店起点
5店新しく掲載
0店掲載消失
12店現在

観測:2023-07-10〜2026-10-15。範囲:※公式の欄にある店だけ(本部発表の26店の一部)

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点7+新規掲載5−掲載消失0=現在12(一致)

単位:店

※公式の店舗の欄は2025-06の保存から変わっておらず、PR TIMESの新店(2025年8月以降の仁川・八事・杉戸・松原・静岡瀬名川・杉田・西宮広田・岡町・行徳など)と早い時期の関西のFC店(三国店・庄内駅前店)が載っていない。本部の発表は全国26店(2026-06-29)

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点7店2023-07-10の公式一覧
新しく掲載5店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失0店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在12店2026-10-15の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-07-10〜2026-10-15。範囲:※公式の欄にある店だけ(本部発表の26店の一部)

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の7店

年あたりに直した掲載消失の割合:0%(約3.3年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

公式店舗一覧の店舗数

5店72023.07122026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
ローストチキン専門店 鳥周の募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2022-08-21〜2026-10-15ロイヤリティの表示記載なし保存版
  2. 2026-06-29店舗数の表示26店保存版
  3. 2026-10-15ロイヤリティの表示11万円/月固定(税込)保存版
  4. 2026-10-15店舗数の表示13店保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:ロイヤリティの表示・店舗数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2022-08-21〜2026-10-15ロイヤリティの表示記載なし
2026-06-29店舗数の表示26店
2026-10-15ロイヤリティの表示11万円/月固定(税込)
2026-10-15店舗数の表示13店

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月25日
判定様子見 主な理由:採算未確認
確認日2026-10-15

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1〜3のどれにも当たらない。起点(2023-07)の7店は公式の欄にすべて残るが、公式の欄が2025年6月から更新されておらず、本部の発表の26店の半分ほどは開業1年未満。厨房リースの月額を足した試算では、地方・オーナーが店に立つ・標準の売上でも回収が期限(5年)を超え、示せる条件がない。本部費は『一部のみ確認』(指定品とリース料)
採用した例外なし
理由本部の収支例の原価率33%は当サイトの共通の40%より低く、本部の値なら地方で期限内に戻りうる。ただ本部の値は本部が選んだ1年目の例で、加盟店の平均ではないため、条件として採らなかった(調査の下書きは、リース料を入れない試算で『条件次第』としていた)
判定を見直す条件本部がリースの月額と期間、加盟店の原価率・月商の平均か分布を書面で示し、その値で地方・オーナーが店に立つ条件の回収が5年以内なら規則3(条件次第)

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. 鳥周 フランチャイズオーナー募集(公式)(確認日 2026-10-15)
  2. フランチャイズWEBリポート 鳥周(本部原稿:契約情報・店舗数)/加盟プラン・収支モデル https://web-repo.jp/fc/25858/model_init(確認日 2026-10-15)
  3. フランチャイズWEBリポート 鳥周 よくある質問(本部原稿:ロイヤリティ月11万円〈税込〉・5年契約・研修費・SV)(確認日 2026-10-15)
  4. フランチャイズWEBリポート 鳥周 特集(本部原稿:オリジナルブレンド塩・1日300〜500本)(確認日 2026-10-15)
  5. ローストチキン専門店 鳥周(公式・店舗の欄12店)(確認日 2026-10-15)
  6. PR TIMES『鳥周 行徳店』オープン 全国26店舗(2026-06-29)(確認日 2026-10-15)
  7. 鳥周 公式サイト(Web Archive 2023-07-10・2024-06-03・2025-06-13・2026-03-12)(確認日 2026-10-15)
  8. PR TIMES 鳥周の新店発表(岡町店=全国25店舗目 2026-05、杉戸店=17店舗目 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000119146.html ほか)(確認日 2026-10-15)
  9. 国税庁 法人番号公表サイト(有限会社おかやまバレスモ 8260002000808)(確認日 2026-10-15)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 有限会社おかやまバレスモ 確認日: 2026-10-15 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-07-10の公式店舗一覧(7店)と、2026-10-15の一覧(12店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の7店のうち一覧から消えた店は0店、一覧に新しく載った店は5店です(消失率 0%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。※公式の店舗の欄は2025-06の保存から変わっておらず、PR TIMESの新店(2025年8月以降の仁川・八事・杉戸・松原・静岡瀬名川・杉田・西宮広田・岡町・行徳など)と早い時期の関西のFC店(三国店・庄内駅前店)が載っていない。本部の発表は全国26店(2026-06-29)

1. お金の流れ

初期費用の総額1,055万円[2](本部原稿『【初期投資合計】1055万円(税込・運転資金込)【投資回収の目安】12ヶ月』。2店舗体制は1871.6万円(回収の目安23ヶ月)。自己資金の目安は317万円以上(融資の活用を想定)。厨房リースのため、リース残債は初期費用の外にある)
加盟金165万円[2]
保証金公開情報なし
研修費0万円[3]
内装・設備340万円[2]
ロイヤリティ月11万円(定額)[2][3](計算の基準: 定額(月額))
毎月本部に払う額(目安)月11万円(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ一部のみ確認(ロイヤリティ月11万円(税込)・契約5年は本部原稿のFAQに明記。オリジナル塩などの指定品・鶏肉の仕入れの価格と本部の利幅が非公開。厨房機器のリース料も月額の記載なし)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税込(『11万円/月固定(税込)』)/初期費用の総額:税込
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

費用は本部原稿(フランチャイズWEBリポート)。公式のFC募集サイトは『詳しくは資料請求にてご説明いたします』で金額なし

加盟金165万円内装・設備340万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
本部原稿『オーナー稼動店舗 1年目の年間収支モデル【1年目の償却前営業利益】→649万7000円【1年目の累計営業利益】→553万7000円 … 売上げ 約2602万5000円 原価 約858万8000円 人件費 約425万円 賃料 約240万円 光熱費 約82万2000円 減価償却費 約96万円 ロイヤリティ 約132万円 その他経費 約214万8000円 ※その他経費には厨房リース費と広告宣伝費が含まれます。』。公式FCサイトのモデル収益の画像の見出しは『オーナー店長 売上200万円』『法人オーナー 売上200万円×2店舗』[2][3]

この数字の前提と抜けている費用: 年額を12で割った月額(当サイトの計算)。原価率33.0%、人件費は売上の16.3%(オーナー稼動・アルバイト3名程度〈FAQ〉)。税区分の記載なし。オーナーの人件費は含まない

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上216.9万円・月利益46.1万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・費用は変わらない前提
売上月利益初期費用1,055万円の回収
本部モデルの100%46.1万円23か月(約1.9年)
本部モデルの90%24.5万円44か月(約3.7年)
本部モデルの80%2.8万円382か月(約31.8年)
本部モデルの70%赤字回収できない

2. 本部の体力

運営会社有限会社おかやまバレスモ[1][6][9]
設立公開情報なし
資本金公開情報なし
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 12店(2026-10-15時点)[5][6]

直営と加盟: 本部原稿『FC店舗数 10店舗 直営店舗数 4店舗』(2025年時点とみられる)。一覧に区別なし[2][5][6][7][8]

72023-07-1092024-06-03122025-06-13132025-07172026-01-30252026-05-11262026-07-02122026-10-15
  • 2023-07-10: 7店[7]
  • 2024-06-03: 9店[7]
  • 2025-06-13: 12店[7]
  • 2025-07: 13店[2]
  • 2026-01-30: 17店[8]
  • 2026-05-11: 25店[8]
  • 2026-07-02: 26店[6]

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[2][3]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修開業前後で18日間(直営店研修12日・オープン直前2日・オープン後4日。宿泊費は本部負担)。収支モデルのページは24日間(12日・3日・9日)と書き、同じ本部原稿の中で日数が違う[2][3]
開業支援物件リサーチ・現地調査、店舗内ウェブカメラの設置[2][3]
SV(巡回指導)『1年に1度SVによる臨店指導があるほか、オンラインにはなりますが毎月30〜60分程度SVによる指導』(FAQ)[2][3]
集客チラシ・掲示物のデザイン、ブランディング広告の運用支援[2][3]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

18社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)一部の照合(※公式の欄にある店だけ(本部発表の26店の一部))のため順位から分けた
7→12店(約3.3年)
順位なし
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)一部の照合(※公式の欄にある店だけ(本部発表の26店の一部))のため順位から分けた
0%(約3.3年の観測)
順位なし
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも4.4%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも標準の水準の70%(月商159万円・標準227万円)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の売上(デリバリーの割合は業態の共通の仮定)・パートの人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月の売上のときの値です。黒字の境目は、月の売上以外の前提をそろえて、黒字になる月の売上を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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