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からあげ・テイクアウト フランチャイズ

ほっかほっか亭のフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由

この本部の論点:ほっかほっか亭は3年で160店減った。地区本部の離脱は加盟店に何を意味するか

更新 2026年10月11日|運営 株式会社ほっかほっか亭総本部|公開量:中|公開情報+当サイト試算|評価の方法

判定

おすすめしない

低い資金の入口(委託店長88.5万円・直営店の引継ぎ237万円、税込)がある老舗です。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:店の減少

お金

事業に必要な現金(借入前)試算なし

この本部は同じ式の試算をしていない(収支例が公表されておらず(検討段階で開示とされる)、弁当店の型を作る根拠がない)

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-11確認)。月別の試算はない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):本部費(公式に記載なし)。 ほか4件(未解決の必須3件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部は比較候補にあります。

この本部について検索される疑問への答え

ほっかほっか亭の加盟金と初期費用は?
加盟金は110万円、初期費用は「FCS 88.5万円・FCL 237万円・FC 2,482万円前後(税込)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
ほっかほっか亭のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は月9万円(金額非公開の費用あり)(税別)です。本部費の確かさは「第三者情報」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
ほっかほっか亭のフランチャイズは儲かる?年収は?
収支例が公表されておらず(検討段階で開示とされる)、弁当店の型を作る根拠がないため、当サイトの同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。
ほっかほっか亭の評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公表の店数を2023年9月と2026年9月で比べると866→706店(IR月次報告)です。
ほっかほっか亭のフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。見送る条件の1つ目は「本部費を書面で出さないなら見送ります」です。
ほっかほっか亭の契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月11日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月11日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:からあげ・テイクアウトフランチャイズ9社の比較・本家かまどや・ほっともっと

進める条件・見送る条件・未確認事項

低い資金の入口(委託店長88.5万円・直営店の引継ぎ237万円、税込)がある老舗です。

しかし親会社の月次報告で、店は2023年9月の866店から2026年9月の706店へ減りました(閉店208・出店48)〔公表〕。うち68店は、2026年3月に岩手・青森の地区本部が契約を終えて別のブランドに変わった分です。地区本部ごと看板を外すことも加盟者にとっての重大なリスクと見て、編集部はこの68店も一覧から消えた店として数えました。

  • ロイヤリティは公式に書かれていません(第三者情報で月9万円)。
  • 今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

判定の条件での試算 採算は未計算(収支例の公表がなく、弁当店の型を作る根拠がない)

それでも検討するなら

  • 出したい地域の契約相手(総本部か地区本部か)と、地区本部が離れたときの加盟店の契約と看板の扱いが書面で出ること。
  • ロイヤリティ・販促分担・直営店の引継ぎ(FCL)のレンタル料が書面で出ること。

見送る条件

  • 本部費を書面で出さないなら見送ります。
  • 契約相手が地区本部で、離脱したときの扱いを書面で示さないなら見送ります。
向いている人・向いていない人(元の説明)
向いている人向いていない人
  • 直営店の引継ぎや委託店長で、少ない資金から弁当店を試したい人
  • 契約相手と地区本部の扱いを確かめずに進めたい人

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(第三者情報)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記)
契約期間確認済み(5年。FC:1回目5年、2回目以降3年ごと、更新料10万円)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 本部費(公式に記載なし)。(本部ごと)
  2. 衛生管理の型と本部の点検。(本部ごと)
  3. 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 本部費(公式に記載なし)。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. 衛生管理の型と本部の点検。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

子ども・利用者の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

3. 新規出店(2,482万円前後)と、任される直営店の過去1年の収支。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

4. 指定仕入れ(米・食材・容器)の価格。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

公表の初期費用と包含範囲FCS 88.5万円・FCL 237万円・FC 2,482万円前後(税込)

本部公表

税込(『金額は税込み表記』)

公表の総額

含む:本部契約費・内装・設備・開業準備・保証金。物件取得費は含むか不明

出典・算式:出典1(2026-10-11確認)。ほかの本部と比べる:加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態月9万円(金額非公開の費用あり)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

第三者情報:公式の契約内容のページにロイヤリティの記載がない

税別

試算なし

出典・算式:出典3(2026-10-11確認)。ほかの本部と比べる:ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)試算なし

収支例が公表されておらず(検討段階で開示とされる)、弁当店の型を作る根拠がないため、同じ式の試算をしていない

注記の全文(1件)

  • 確認状態:第三者情報:公式の契約内容のページにロイヤリティの記載がない。月額固定9万円(税抜)+販促分担金1%は第三者サイトの値
詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ月9万円(第三者)毎月第三者サイト定額

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)不明
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)含む
運転資金不明

収支例が公表されておらず(検討段階で開示とされる)、弁当店の型を作る根拠がないため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。

月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。

費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認月商・客数・客単価の公表がなく、弁当・たこ焼きの店の型を作れないため試算していない
所要時間共通の前提月の売上で計算する業態のため、1回の時間は使わない
利用頻度未確認月商・客数・客単価の公表がなく、弁当・たこ焼きの店の型を作れないため試算していない
雇用条件共通の前提オーナーが月220時間店に立ち、残りの222時間をパート(地域の最低賃金・会社負担15%)で埋める業態の共通の前提。店長(社員)を雇う場合も並べる
初期総額確認済み公表の新規出店の必要資金(2,482万円前後・税込。物件状況で変動)
そのほか利益を大きく動かす入力共通の前提食材の原価率(本部の収支例の中ほどの40%)・デリバリーの割合(20%)と手数料(35%)は業態の共通の前提。鶏肉の卸売価格は2021年度から上がり、本部の収支例の原価率の多くは相場が上がる前の数字

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

この本部は、収支例が公表されておらず(検討段階で開示とされる)、弁当店の型を作る根拠がないため、同じ式の試算をしていません。

試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。

店の出入り

ほっかほっか亭の店の出入り(公式一覧の照合)
866店起点
未確認
未確認新しく掲載
未確認
未確認掲載消失
706店現在

観測:2023-09-30〜2026-09-30。範囲:IR月次報告

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない

単位:店

月次報告の毎月の『店舗数・出店・閉店』が前月の店舗数+出店−閉店と一致することを2023年4月〜2026年9月の全月で確かめた。直近1年(2025-09-30 791店→2026-09-30 706店)は−10.7%、出店14。区間3年の閉店208店(起点の24.0%)は地区本部の離脱68店を含む(除くと140店・16.2%)。判定では離脱した68店も一覧から消えた店として数える(評価の方法の判定の規則)

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点866店2023-09-30の公式一覧
新しく掲載未確認店舗単位の照合は未実施
掲載消失未確認店舗単位の照合は未実施
現在706店2026-09-30の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-09-30〜2026-09-30。範囲:IR月次報告

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

店舗単位の照合は未実施(総数のみ)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

店舗数の推移(総数)

500店8662023.097912025.097062026.09
本部のIR資料などが公表した店舗数です。店舗単位の照合は未実施(総数はIR等で確認)で、一覧から消えた店・新しく載った店は数えていません。出典は下の「すべてのデータと出典」にあります。

比較候補

本部・判定初期費用・本部費回収・店舗
ほっかほっか亭
おすすめしない
初期 FCS 88.5万円・FCL 237万円・FC 2,482万円前後(税込)
本部へ 月9万円(金額非公開の費用あり)
回収 試算なし
店 866→706店(IR月次報告)
本家かまどや
様子見
初期 経営委託150万円前後/独立450万〜950万円(物件取得別・加盟金の記載なし)
本部へ 月9.9万円
回収 試算なし
店 326店
ほっともっと
様子見
初期 2,640万円〜4,140万円(税抜・研修費別)
本部へ 売上の3%(金額非公開の費用あり)
回収 試算なし
店 2464→2426店(総店舗数・年次)

回収は各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。条件が違う本部どうしの単純な順位ではない

ほっかほっか亭と2社を比較表で並べる

各本部の紹介(全文)
様子見理由:本部費未確定公開量:中

本家かまどや

ロイヤリティ月66,000円・宣伝広告費33,000円の定額で、直営店を任される経営委託(保証金100万円+準備金50万円前後)から入れる弁当チェーンです〔公表〕。費用の表は2020年から変わっていません。ただ食材と容器は本部の推薦業者から仕入れる決まりで、その価格は非公開です。収支例もなく、店の増減も過去の一覧が保存されておらず確かめられませんでした。

  • 初期 経営委託150万円前後/独立450万〜950万円(物件取得別・加盟金の記載なし)
  • 本部へ 月9.9万円
  • 店舗 326店
本部費:一部のみ確認・税区分不明(第三者の旧記載『月64,800円(税込)』と税率8%→10%の比が一致し、税込とみられる)
評価根拠を見る
様子見理由:本部費未確定公開量:中

ほっともっと

総店舗数は2019年の2,527店から2025年の2,426店へ、減り方は緩やかです〔公表〕。新しい『リワードFC制度』は、売上の3%を本部に払い、本部が立地に応じた『支援金』を毎月加盟店に払う珍しい形です。ただ食材の仕入れ価格と支援金の額が分からず、毎月いくら残るかが決まりません。開業資金は2,640万〜4,140万円(税抜)、パートは15〜20名で、事業として人に任せる法人向けの案件です。

  • 初期 2,640万円〜4,140万円(税抜・研修費別)
  • 本部へ 売上の3%(金額非公開の費用あり)
  • 店舗 2464→2426店(総店舗数・年次)
本部費:一部のみ確認・税区分不明
評価根拠を見る

調査結果(9つの領域)

領域調べて分かったこと
需要とお客さん

持ち帰り弁当の老舗チェーン

ブランドと集客

全国のブランド。一部の地域は地区本部が管轄

オーナーの実態

委託店長・直営店の引継ぎ・新規出店の3制度

経営陣

運営は株式会社ほっかほっか亭総本部(ハークスレイHDの子会社)

商品の差別化

店内調理の弁当

お金

新規出店2,482万円前後(税込)。ロイヤリティは公式に記載なし

店舗数の増減

IR月次報告2023-09の866店→2026-09の706店(閉店208・出店48)

地域

2026年3月に岩手・青森の地区本部が離脱し68店が別ブランドに

本部の厚みと誠実さ

2008年のプレナス離脱をめぐる訴訟で総本部の請求を認めた判決が確定(2014年報道)

9領域のうち記録あり9・記録なし0

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月11日
判定おすすめしない 主な理由:店の減少
確認日2026-10-11

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1(店の減少)に当たる:IR月次報告の区間3年で、起点866店の24.0%(閉店208店)が消え、一覧も純減した(−160)。閉店208店には2026年3月の地区本部の離脱68店を含む
採用した例外なし。地区本部の離脱68店は、一覧から消えた店として数えた(除くと16.2%で2割に届かないが、地区本部ごと看板が外れることは加盟店にとっても店が一覧から消えるのと同じ結果のため、除く例外は作らない。2026-10-11 判断する人と確認)
理由直近1年(2025年9月791店→2026年9月706店)も10.7%減で、新しく開いた店は14店にとどまる

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. ほっかほっか亭 ご契約内容(公式)(確認日 2026-10-11)
  2. ハークスレイHD 月次報告(ほっかほっか亭 店舗数・出店・閉店)(確認日 2026-10-11)
  3. 第三者サイト:ほっかほっか亭のロイヤリティ(月額固定9万円・販促分担金1%)(確認日 2026-10-11)
  4. ほっかほっか亭 よくある質問(公式)(確認日 2026-10-11)
  5. ご契約内容(Web Archive 2020-01-31)(確認日 2026-10-11)
  6. 国税庁 法人番号公表サイト(株式会社ほっかほっか亭総本部 1120001237652)(確認日 2026-10-11)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社ほっかほっか亭総本部 確認日: 2026-10-11 評価の方法

店舗数の推移(総数)

2023-09-30の866店から、2026-09-30の706店へ(−160店)。

店舗単位の照合は未実施(総数はIR等で確認)です。一覧から消えた店・一覧に新しく載った店の数は数えていません。

月次報告の毎月の『店舗数・出店・閉店』が前月の店舗数+出店−閉店と一致することを2023年4月〜2026年9月の全月で確かめた。直近1年(2025-09-30 791店→2026-09-30 706店)は−10.7%、出店14。区間3年の閉店208店(起点の24.0%)は地区本部の離脱68店を含む(除くと140店・16.2%)。判定では離脱した68店も一覧から消えた店として数える(評価の方法の判定の規則)

1. お金の流れ

初期費用の総額2,482万円[1](FC(新規出店)『2,482万円前後』。FCL(直営店の引継ぎ・設備レンタル)237万円、FCS(委託店長)88.5万円)
加盟金110万円[1]
保証金150万円[1]
研修費22万円[1]
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ月9万円(定額)[3](計算の基準: 定額(第三者情報))
毎月本部に払う額(目安)月9万円(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ第三者情報(公式の契約内容のページにロイヤリティの記載がない。月額固定9万円(税抜)+販促分担金1%は第三者サイトの値)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税別/初期費用の総額:税込(『金額は税込み表記』)(第三者サイトの記載(月額固定9万円・税抜)。公式の契約内容のページにロイヤリティの記載はない)
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)
加盟金110万円保証金150万円研修費22万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
公式は収支例を出していない(加盟の検討段階で『加盟候補店の選定・実績収支開示』を行うと書く)[1]

2. 本部の体力

運営会社株式会社ほっかほっか亭総本部[1][6]
設立公開情報なし
資本金公開情報なし
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 706店(2026-09-30時点)[2]

8822023-03-318662023-09-307912025-09-307162026-03-317062026-09-30
  • 2023-03-31: 882店[2]
  • 2023-09-30: 866店[2]
  • 2025-09-30: 791店[2]
  • 2026-03-31: 716店[2]

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[1]
更新料10万円[1]
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修大阪・梅田の研修センターで約4週間の店長研修[1]
開業支援公開情報なし
SV(巡回指導)公開情報なし
集客公開情報なし
採用公開情報なし
物件公開情報なし

9社の中での位置

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