車の買取・中古車販売 フランチャイズ
車の買取・中古車販売のフランチャイズ10社を、費用の公開・店の残り方・客との約束で比べる
古物商の許可を自分の名義で取り、相場が下がっても耐える買取資金を別に用意でき、客に約束した値段を守れる人が検討する業態です。
10本部を調べた編集部の結論:10本部のうち6本部が加盟金もロイヤリティも公開していない
10本部のうち、おすすめ0社・条件次第0社・様子見8社・おすすめしない2社(編集部判断)。
このページで分かること:公表の初期費用・毎月の本部費・店の増減・全本部を同じ式で計算した試算。初期費用の6費目がそろい、事業に必要な現金(借入前)を試算できたのは10本部中0本部です。残りの本部は、必要な現金を本部の見積書で確かめる必要があります。
| 調査対象 | 10本部(公表拠点数の合算(数える単位が本部ごとに違う:公式一覧8本部・IR資料・決算2本部。同じ単位の実績比較には使わない)。公表の店舗総数 3,011店(総数を確認できた10本部の合計。うち6本部は店単位の照合をしていない公表値(公式一覧の総数4本部・IR資料・決算の公表値2本部))。うち店単位で照合した4本部の照合範囲の現在数 904店(4本部は一部地域だけの照合)) |
|---|---|
| 観測日(店一覧) | 2024年12月31日〜2026年10月12日 |
| 更新 | 2026年10月12日 |
| 判定の内訳 | おすすめ 0社・条件次第 0社・様子見 8社・おすすめしない 2社 |
調査の範囲(店数の数え方・導入)
- 店舗数は10本部の全国の公表総数の合計(直営と加盟店を含む。比較表の各本部の「全国の公表総数」を足した数)。
- 各本部の店舗数を数えた日(観測日)は2024年12月31日〜2026年10月12日で、車買取 アップルは2024年12月31日の公表値・車買取・販売 ラビットは2026年3月31日の公表値・ガリバーは2026年5月31日の公表値です。
- 当サイトが確認した日は2026年10月12日です。
- カーコンカーリース・ガリバー・フラット7・スマイルカーズは店単位の照合をしていない公式一覧の総数です。
- 車買取 アップル・車買取・販売 ラビットは店単位の照合をしていないIR資料・決算の公表値です。
- 過去の一覧と店名・住所で突き合わせたのは4本部です(6本部は店舗単位の照合が未実施)。
10本部のうち6本部は加盟金もロイヤリティも公開していません。四輪の出張買取にはクーリング・オフがなく、客を守るのは本部の約款だけです。どの本部が『減額しない・キャンセル無料』を加盟店にも課しているかを見ました。7項目に答えると、予算と運営のしかたに合う本部が絞れます。
業者オークションの成約単価の推移、中古車販売店の倒産、国民生活センター・JPUC・自動車公正取引協議会の相談、ビッグモーター問題以降の処分と法改正、13本部の募集ページとIR資料、公式の店舗一覧の過去との突き合わせ、売却案件を調べ、出張買取の型は同じ式で試算しました。
13本部の公開情報を集め、加盟を募集している10本部の店の増減を、公式の店舗一覧の過去(Web Archive)とIR資料で数えました(店単位で過去の保存と突き合わせたのは4本部)。業者オークションの成約単価、中古車販売店の倒産、国民生活センター・JPUC・自動車公正取引協議会の相談、ビッグモーター問題以降の処分と法改正、売りに出ている店も見ています。そのうえで、編集部ならこう選ぶ、という判断を書きます。
9領域で確認10本部を同じ9つの領域で調べた結果です。総合順位ではありません。選び方
判定は公開情報と当サイトの試算による。
状況別の第一候補
| あなたの状況と適用条件 | 編集部の第一候補と判定 | 候補になる条件(候補なしの行は再検討できる条件) | 見送る条件 |
|---|---|---|---|
| 店を持たず、ひとりで出張買取を始めたい(この行の想定:都市部・本人が現場に立つ) 適用条件:参考:オーナーがひとりで月8台・1台の粗利6.7万円(他の本部の収支モデルからの逆算)なら、生活費控除後の回収は54か月(買取資金300万円を足した回収)。本部の数字から割った1店の平均(月3.9台)では10年で戻らない(当サイトの試算・参考) | ハッピーカーズ(様子見)の資料を取る 資料を取る候補(参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))のため、手残りの優劣は結論にしない) 様子見 主な理由:採算未確認 回収 4年6か月(54か月)(都市部の家賃・月の買取8台・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)) 逆転するとき:加盟店の1台の粗利と月の買取台数の中央値が書面で出ない いちばんのリスク:本部の発表から割った1店の買取は月約3.9台で、生活費に届かない試算 | 加盟店の月の買取台数の分布(中央値)と1台の粗利、本部の送客の件数と手数料が書面で出ること。 | 月6.5台以上を自分で買い取る見込みが立たないなら見送ります。生活費月25万円まで賄う台数です(当サイトの試算・参考)。 |
| 整備・販売の会社が、買取・販売の看板を足したい(この行の想定:都市部・人を雇う) 適用条件:採算は未計算(開業総額が非公開) | カーセブン(様子見)の資料を取る 資料を取る候補(試算なしのため、手残りの優劣は結論にしない) 様子見 主な理由:採算未確認 逆転するとき:ロイヤリティの決まり方と開業総額が書面で出ない いちばんのリスク:費用の公開が社員インタビューだけ | 開業総額(展示場・整備)とロイヤリティの決まり(月47万円〜の幅の決まり方)が書面で出ること。 | ロイヤリティの月額の上限と決まり方を書面で出さないなら見送ります。 |
| 整備工場・販売店が、リースの取次を足したい(この行の想定:都市部・人を雇う) | 該当なし 候補が現れる条件:リース1件で残る利益と、残価の負担が契約書で出る いちばんのリスク:残価の差額を加盟店が負う契約がありうる | 候補条件未設定(該当する本部がない) | 今は候補なし |
候補は資料請求と説明会で比べる段階の判定。「候補になる条件」「見送る条件」は各本部の判断票(進めてよい条件・見送る条件)の1つ目をそのまま載せたもので、どちらも本部ページに全文がある。「この条件では候補なし」の行は、進めてよい条件の代わりに、確認した値で同じ条件の試算をやり直して赤字が解消するかを見る「再検討できる条件」を載せる。「逆転するとき」は第一候補が入れ替わる条件で、候補になる条件ではない
編集部の説明(全文)
いちばん大事なのは、10本部のうち6本部が加盟金もロイヤリティも公開していないことです。費用の分からない本部の中から、採算で選ぶことはできません。費用を公開している出張買取の2本部も、本部自身の発表から割った台数では生活費に届きません。この業態に「おすすめ」はありません。
条件から候補を絞る
予算・働き方・地域・都道府県の4項目で候補を絞り、残りは「追加条件」で指定します。
加盟可能性(募集地域・加盟資格・プラン)は採算より先に判定します。
予算・加盟する人(個人か法人か)・資格・働き方を、それぞれ別に選んでください。結果の上に、最後に採用した条件を1行で出します。
出す場所と店の条件
| 予算 | 予算は、初期費用に使える総額(自己資金と借入の合計)を、本部が公表している初期費用の総額の上限と比べて判定します。公表上限は本部の目安の上限で、実際の見積りの上限ではありません。上限や総額が公表されていない本部は「予算に合うか未確認」と表示し、予算内とは扱いません。 |
|---|---|
| 法人限定 | 「法人限定」は評価ではなく加盟の条件で、法人だけが加盟できる本部です。加盟する人を「法人」にすると候補に入ります。 |
| 運営条件・あなたの条件で計算 | 結果の「運営条件」は選んだ条件と本部の運営の形が合うか、「あなたの条件で計算」は、この業態の絞り込みで選べる条件(家賃の地域・運営のしかた・業態ごとの追加の質問)をその本部の試算に当てはめた結果で、計算に使った条件(家賃・人数や件数の水準)を結果の行に書いています。 |
| 判定の区別 | 「予算内」(公表上限が予算以下)、「採算あり」(選んだ条件で試算が黒字)、「公表募集条件に適合」(募集地域と加盟資格。審査の通過を意味しない)は別々の判定です。 |
| 募集地域 | 募集地域は、都道府県を選ぶと採算より先に2段で判定します。募集地域の公表がない本部も「加盟可能性未確認」です。 |
| 標準条件の参考 | 「標準条件の参考」は、標準の月の買取台数(8台)・都市部の家賃などの標準の条件で黒字になるかで、あなたの場所や雇い方での採算ではありません。本部への支払いか主要な入力が未確認の本部は「未確認」とします。 |
| そのほか | 営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字など)・予備・生活費は、公表の初期費用とは別に用意してください。選べない条件(あなたの商圏の客数・単価、借入)は入っていません。まず本部が公表した募集地域(地方区分)に入るかを見て、入らなければ候補から外します。次に、対象外の県名を記録した本部はその県で外し、対象外の県があると公表されていても県名を記録できていない本部(キングラムの13道府県など)は「加盟可能性未確認」とします。 |
全10本部の比較
| 本部 | 判定と適用条件 | 必要資金 | 毎月本部に払う費用 | 回収期間(判定の条件) | 損益分岐の月の買取台数 | 店の増減 | 客との約束(減額・キャンセル)とJPUC |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カーコンカーリース | 様子見 理由:採算未確認結論を読むカーコンビニ倶楽部の加盟店がリース『カーコンカーリース』を扱う型で、費用はカーコンビニ倶楽部の加盟金220万円・初期総額275万〜330万円、毎月の本部費19.9万〜29.3万円(税込)と公表されています〔公表〕。ただ、リース1件で加盟店に残る利益が公開されていません。(続きは本部ページ) | 公表額 カーコンビニ倶楽部の初期総額275万〜330万円必要現金:試算なし公表額:カーコンビニ倶楽部の初期総額275万〜330万円(税込) 事業に必要な現金(借入前):試算なし | 月29.3万円確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認本部費:月29.3万円(プランにより19.9万円〜29.3万円) 確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税込 | 試算なし | - | 606店全国 606店全国の公表総数 606店(見出しの合計に使う値) | リースの取次(買取の約款はない)JPUCは未確認客のキャンセル・減額:買取業ではないため該当なし JPUC:未確認(記載なし) 古物商の許可:未確認 売り先と相場:未確認 四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがない。本部の約款・宣言が加盟店の契約に決まりとしてかかるか・実施・本部の点検は公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認) 2022-07-20 判決(本部→元加盟店):東京地裁 令和3年(ワ)12182 商標権侵害差止等請求事件 |
| ジョイカル | 様子見 理由:本部費未確定結論を読む認証・指定工場を持つ整備業者だけが入れる、軽自動車の定額リースと販売の加盟網です。一覧は543店から546店で横ばいですが、2023年12月の店の4分の1(136店。表記の変更を含む上限)が今の一覧にありません〔集計 2026-10-12〕。(続きは本部ページ) | 公表額 非公開必要現金:試算なし公表額:非公開。認証・指定工場の整備業者だけ 事業に必要な現金(借入前):試算なし | 非公開確かさ:非公開確かさ:非公開・税区分不明 | 試算なし | - | 543→546店(公式一覧の照合)全国 548店2023-12から・新規139(上限。過去の一覧が一部のみ)・消失136 全国の公表総数 548店(見出しの合計に使う値。左は照合した範囲の現在数) | リースの取次(買取の約款はない)JPUCの会員一覧に本部の名前なし客のキャンセル・減額:未確認(買取を主とする業態ではない) JPUC:JPUC会員一覧(買取事業者77件、2026-10-12閲覧)にジョイカル/ジョイカルジャパンの名は見当たらない 古物商の許可:未確認(加盟店は既存の自動車販売・整備事業者で、古物商許可は自社で保有する前提とみられるが、本部の公表なし) 売り先と相場:未確認 四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがない。本部の約款・宣言が加盟店の契約に決まりとしてかかるか・実施・本部の点検は公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認) 2021年4月以降の古物営業法・道路運送車両法・保険業法・景品表示法の処分は本部名・ブランド名で見つからず(troubles.json の範囲) |
| ガリバー | おすすめしない 理由:表示の食い違い結論を読む国内最大の買取チェーンですが、伸びているのは直営だけです。IDOMのIR資料では加盟店は2023年8月の62店から2026年5月の51店に減り(2021年2月は67店)、同じ間に直営は増えました〔公表〕。(続きは本部ページ) | 公表額 非公開必要現金:試算なし事業に必要な現金(借入前):試算なし | 非公開確かさ:非公開確かさ:非公開・税区分不明 | 試算なし | - | 62→51店(IRの加盟店数(照合なし))全国 497店2023-08から・店舗単位の照合なし 全国の公表総数 497店(見出しの合計に使う値) | 減額・キャンセルの方針は未確認本部はJPUCの会員客のキャンセル・減額:未確認 JPUC:本部(株式会社IDOM<ガリバー>)はJPUC会員(買取事業者、約款・Web監修のマーク) 古物商の許可:古物の許可申請は加盟者が行う(STEP06『各種許可申請(古物・リサイクル等)』) 売り先と相場:公式:『2週間~1ヶ月経過時点でオークションへ出品し、買取から1ヶ月以内に現金化』『買取車は原則1ヶ月以内に現金化』 四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがない。本部の約款・宣言が加盟店の契約に決まりとしてかかるか・実施・本部の点検は公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認) 2023-11-01 不適切請求の公表(保険金):「ガリバー」、保険金を不適切請求 再調査で発覚 2024-10-21 行政の検査(報道):中古車販売「ガリバー」と「GS」に金融庁が立入検査 事故車修理の一部で保険金水増し請求などの疑い 2026-06-15 適格消費者団体の申入れ(条項改善):改善事例 株式会社IDOM(ガリバー)に対する申入れ |
| フラット7 | 様子見 理由:本部費未確定結論を読む既存の車の販売店が定額カーリース『フラット7』の看板を足す加盟網で、加盟店は『470店舗以上』と書きます。公式の店舗サイトマップは452店です〔集計 2026-10-12〕。(続きは本部ページ) | 公表額 非公開必要現金:試算なし公表額:非公開。既存の販売店向け 事業に必要な現金(借入前):試算なし | 非公開確かさ:非公開確かさ:非公開・税区分不明 | 試算なし | - | 452店全国 452店全国の公表総数 452店(見出しの合計に使う値) | リースの取次(買取の約款はない)JPUCは未確認客のキャンセル・減額:買取業ではないため該当なし JPUC:未確認(JPUC会員の記載なし) 古物商の許可:未確認(新車リースが主のため古物商は下取・中古車販売時に加盟店自身の許可が必要と考えられるが、本部の記載なし) 売り先と相場:未確認 四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがない。本部の約款・宣言が加盟店の契約に決まりとしてかかるか・実施・本部の点検は公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認) 2021年4月以降の古物営業法・道路運送車両法・保険業法・景品表示法の処分は本部名・ブランド名で見つからず(troubles.json の範囲) |
| 車買取 アップル | 様子見 理由:本部費未確定結論を読む親会社のIR資料では加盟店(FC)は2022年末の250店から2024年末の263店に毎年増え、全体は2026年9月に275店(直営8店)の大きなチェーンです〔公表〕。客には『引取りの翌日までキャンセル料なし』を掲げます。(続きは本部ページ) | 公表額 非公開必要現金:試算なし公表額:非公開(運転資金は最低2,000万円) 事業に必要な現金(借入前):試算なし | 非公開確かさ:非公開確かさ:非公開・税区分不明 | 試算なし | - | 250→263店(親会社IRのFC店数(照合なし))全国 275店2022-12から・店舗単位の照合なし 全国の公表総数 275店(見出しの合計に使う値) | 減額なし(相場・店の都合の分)・翌日まで無料キャンセル本部はJPUCの会員客のキャンセル・減額:客向けに公表(アップルの安心宣言):『ご成約後、お引取り翌日までキャンセル料はいただきません』『当社の都合や中古車相場の変動による買取契約後の査定額変更・減額はございません。』(『※ご契約内容や特殊なケースの場合、適用されない場合がございます』) JPUC:本部(アップルオートネットワーク株式会社)はJPUC会員(買取事業者、約款・Web監修のマーク) 古物商の許可:未確認(加盟店が自社名義で古物商許可を取るとみられるが公式記載なし。研修で古物営業法を扱うかも未確認) 売り先と相場:高い 四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがない。本部の約款・宣言が加盟店の契約に決まりとしてかかるか・実施・本部の点検は公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認) 2021年4月以降の古物営業法・道路運送車両法・保険業法・景品表示法の処分は本部名・ブランド名で見つからず(troubles.json の範囲) |
| クルマ買取りハッピーカーズ | 様子見 理由:採算未確認結論を読む加盟金50万円・会費月5万円・ロイヤリティなしと本部は書きますが、会費が人数分か、本部の送客の手数料がいくらかは書面で出ていません。一覧は2024年8月の113店から159店に伸びています。(続きは本部ページ) | 公表額 131万円必要現金:未確定公表額:131万円(第三者サイトの内訳の合計。本部の公表は加盟金50万円) 事業に必要な現金(借入前):必要額未確定 | 月5万円確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明 | 4年6か月(54か月)都市部・本人・参考都市部の家賃・月の買取8台・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収) 状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)) | 6.5台(生活費月25万円まで賄う)都市部・本人・参考都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は3台(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)/参考・主要な入力が未確認 | 113→159店(公式一覧の拠点(全店FCとみる))全国 159店2024-08から・新規76(上限。過去の一覧が一部のみ)・消失30 全国の公表総数 159店(見出しの合計に使う値) | 減額・キャンセルの方針は未確認JPUCの会員一覧に本部の名前なし客のキャンセル・減額:公式サイト・客向けFAQで減額・キャンセルの方針は見つからず JPUC:JPUC会員一覧(買取事業者)に『ハッピーカーズ』の名前なし(2026-10-12) 古物商の許可:公式FAQ『中古車の買取・販売を事業として行うには、原則として古物商許可が必要です。』(加盟店が自分の名義で取る前提とみる) 売り先と相場:公式FAQ『買い取った車は業者向けオートオークションへ出品します。出品前後はオークション会場で車両を保管』 四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがない。本部の約款・宣言が加盟店の契約に決まりとしてかかるか・実施・本部の点検は公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認) 2021年4月以降の古物営業法・道路運送車両法・保険業法・景品表示法の処分は本部名・ブランド名で見つからず(troubles.json の範囲) |
| 車買取・販売 ラビット | 様子見 理由:本部費未確定 法人限定結論を読むUSS(業者オークション最大手)の子会社で、買った車はUSSのオークションに出すだけの買取専門の型です。加盟店は2023年3月の132店から124店に減りました(全体147店→142店)〔公表〕。(続きは本部ページ) | 公表額 非公開必要現金:試算なし公表額:非公開(第三者の記事で総額2,000万円)。法人限定 事業に必要な現金(借入前):試算なし | 非公開確かさ:非公開確かさ:非公開・税区分不明 | 試算なし | - | 132→124店(親会社IRのFC店数(照合なし))全国 142店2023-03から・店舗単位の照合なし 全国の公表総数 142店(見出しの合計に使う値) | 減額・キャンセルの方針は未確認JPUCの会員一覧に本部の名前なし客のキャンセル・減額:公式サイト(『安心・信頼のラビットです』含む)にキャンセル・減額(二重査定)の方針の記載は見つからず JPUC:JPUC会員一覧(買取事業者)にラビット・ラビット・カーネットワーク・USSの名前なし(2026-10-12) 古物商の許可:開業の流れ Step3 に『古物商確認』=加盟者が自分の名義で古物商許可を取る前提とみる 売り先と相場:売り先はUSSのオートオークション(本部の説明『買い取った車両は在庫として抱えずオークションで売却します』、USS『全国各地の店舗でエンドユーザーから直接買い取った中古車がUSSに出品され』) 四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがない。本部の約款・宣言が加盟店の契約に決まりとしてかかるか・実施・本部の点検は公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認) 2021年4月以降の古物営業法・道路運送車両法・保険業法・景品表示法の処分は本部名・ブランド名で見つからず(troubles.json の範囲) |
| スマイルカーズ | おすすめしない 理由:採算が合わない結論を読む店を持たない出張買取で、加盟金200万〜220万円・定額のロイヤリティ月6.6万円(税込)と、費用を公表する数少ない本部です〔公表〕。ただ本部自身の発表(2026年上半期の買取台数3,806台・全国136店舗)から割ると、1店の買取は月約4.7台です〔集計 2026-10-12〕。(続きは本部ページ) | 公表額 228.6万円必要現金:未確定公表額:228.6万円(税込・運転資金300万円別) 事業に必要な現金(借入前):必要額未確定 | 月8.3万円確かさ:一部のみ確認確かさ:一部のみ確認・税込 | 6年10か月(82か月)都市部・本人・参考都市部の家賃・月の買取8台・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収) 状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え | 7台以上(生活費月25万円まで賄う)都市部・本人・参考都市部の家賃・本人が現場に立つ・生活費月25万円控除後(回収と同じ条件)。事業支出だけを賄う境目は4台(生活費を引く前)・参考・本部費が未確定(一部のみ確認)/参考・主要な入力が未確認 | 130店全国 130店全国の公表総数 130店(見出しの合計に使う値) | キャンセルは原則受けない本部はJPUCの会員客のキャンセル・減額:客向けFAQ:『基本的にキャンセルは受けておりませんが、場合によりご相談をお受けいたします。』/減額:『盗難車だった場合や、後から改造・接合・修復・冠水歴等が発覚した場合は、担当店からご契約取消もしくは、買取金額についてご相談させて頂く場合があります。』キャンセル料・期間の記載なし JPUC:本部(株式会社スマイルカンパニー)は『2026年5月15日付で一般社団法人日本自動車購入協会(以下、JPUC)に加盟』、5月25日付で自動車売買約款にJPUCモデル約款監修番号を取得(本部のプレスリリース) 古物商の許可:加盟店が自分で古物商許可を申請(『古物商の申請が必要』、本部が申請を支援) 売り先と相場:『毎週の中古車オークション』に出品し売れた後に入金(本部のオークションか業者オークションか、本部の買取保証の有無、入金までの日数は記載なし) 四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがない。本部の約款・宣言が加盟店の契約に決まりとしてかかるか・実施・本部の点検は公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認) 2021年4月以降の古物営業法・道路運送車両法・保険業法・景品表示法の処分は本部名・ブランド名で見つからず(troubles.json の範囲) |
| カーセブン | 様子見 理由:採算未確認結論を読む『契約後の減額なし・7日間キャンセル無料』の安心宣言を全店で掲げ、本部がJPUCの適正買取店の認定を受けている、客との約束では最もはっきりした本部です〔公表〕。一覧(九州・沖縄を除く8地域)は104店から108店に伸びています〔集計 2026-10-12〕。(続きは本部ページ) | 公表額 加盟金200万円・保証金100万円必要現金:試算なし公表額:加盟金200万円・保証金100万円(社員インタビュー)。総額非公開 事業に必要な現金(借入前):試算なし | 月47万円〜確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認本部費:月47万円〜(社員インタビューの下限。上がる条件と上限は未公表) 確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税抜(金額は確認・適用時期が未確認(ロイヤリティ)) | 試算なし | - | 104→108店(公式一覧の照合(8地域))全国 114店2023-12から・新規23(上限。過去の一覧が一部のみ)・消失19 全国の公表総数 114店(見出しの合計に使う値。左は照合した範囲の現在数) | 減額なし・7日間の無料キャンセルを公開本部がJPUCの適正買取店客のキャンセル・減額:客向けに公表:『5つの安心宣言』(制定時期は公式内で食い違い:沿革は『2013年1月 「5つの安心宣言」を制定・公表』、『安心宣言の歩み』ページは2015年3月Ver.1.0→2017年10月Ver.2.0(電話キャンセル・前払い追加)→2023年4月Ver.3.0(半額前払い上限50万円=現行の5つ)。src 17)=①契約金の半額を当日中に前払い(上限50万円)②『いかなる場合でも ご契約後の減額は一切しません』③当社名義に変更④『キャンセルは7日間、電話1本で可能です』⑤『ご契約後でも7日間までは、キャンセル料は一切かかりません』 JPUC:本部はJPUC会員(買取事業者)で、JPUC適正買取店の一覧に『株式会社カーセブン デジフィールド』が載る(公式『全国展開のチェーンとしては初の『JPUC適正買取店』認定』) 古物商の許可:未確認(加盟店が自社で古物商許可を取るとみられるが、公式に記載なし。研修で古物営業法を扱うかも未確認) 売り先と相場:本部は『オークションを通さない「ユーザーからの直接買取」を主軸』と指導 四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがない。本部の約款・宣言が加盟店の契約に決まりとしてかかるか・実施・本部の点検は公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認) 2021年4月以降の古物営業法・道路運送車両法・保険業法・景品表示法の処分は本部名・ブランド名で見つからず(troubles.json の範囲) |
| ユーポス | 様子見 理由:本部費未確定結論を読む関西を中心に、買った車をベイオークへ直接売る買取専門のチェーンで、本部が買取代金を立て替える仕組みがあります〔公表〕。一覧は2023年12月の81店から91店に伸びています〔集計 2026-10-12〕。(続きは本部ページ) | 公表額 非公開必要現金:試算なし事業に必要な現金(借入前):試算なし | 非公開確かさ:非公開確かさ:非公開・税区分不明 | 試算なし | - | 81→91店(公式一覧の照合)全国 88店2023-12から・新規19(上限。過去の一覧が一部のみ)・消失9 全国の公表総数 88店(見出しの合計に使う値。左は照合した範囲の現在数) | 引き渡しの翌日まで無料キャンセル(減額の方針は未確認)本部はJPUCの会員客のキャンセル・減額:客向けに『キャンセル可能』『※譲渡書類、車両引き渡し完了翌日まで』と公表 JPUC:本部は2014年9月にJPUC加盟(公式沿革) 古物商の許可:本部は大阪府公安委員会の古物商許可(第621281202682号) 売り先と相場:売り先はベイオーク(『買い取った車はすぐにベイオークに出品・落札されます』) 四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがない。本部の約款・宣言が加盟店の契約に決まりとしてかかるか・実施・本部の点検は公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認) 2021年4月以降の古物営業法・道路運送車両法・保険業法・景品表示法の処分は本部名・ブランド名で見つからず(troubles.json の範囲) |
回収・損益分岐の標準の水準(中位の人数・件数)は、全本部を同じ物差しで比べるための編集部の比較用条件で、その本部・地域・開業年数の実績で確認した水準ではありません(実績の中央値・下位の店の水準は未取得)。
「公表額」と「事業に必要な現金(借入前)」は別の値。未確認の本部は予算内とは判定しない。回収は各本部の判定に使う条件での試算で、参考の本部は順位に入れない
おすすめ 共通の4条件を確認できた。条件が合えば、資料を取り寄せて比べる価値がある
条件次第 強みはあるが、採算・本部費など判断を左右する点が未確認(主な理由を表示)
様子見 実績が浅い・縮小の理由が分からないなど、判断材料が足りない(主な理由を表示)
おすすめしない 店の減少や数字の食い違いがあり、今は新規加盟を勧めにくい
採算を決める条件
本人が現場に立つかどうかで、回収に回せる額が変わります(生活費月25万円を引いて比べる)。
| 本部 | 雇用時の利益(月) | 本人勤務の労働報酬込み現金(月) | 生活費月25万円控除後の回収原資(月) |
|---|---|---|---|
| クルマ買取りハッピーカーズ 参考 | - | 35.5万円 | 10.5万円 |
| スマイルカーズ 参考 | - | 33万円 | 8万円 |
雇用時の利益と本人勤務の現金は別の運営条件。同じ本部で足し引きしない
法人で始める場合:本人勤務・生活費控除後の値は法人の判断に使わない。法人向けの値は雇用時の利益の列。既存社員の配置費・管理者と管理部門費・保証債務・撤退時の支出を含む法人用の比較は未対応。2店目の開業時期で変わる事業に必要な現金(全員雇用)は前提と計算式にある
1台の粗利と月の買取台数で変わる回収(出張買取・オーナーひとり)
| 本部・1台の粗利(税抜) | 月4台 | 月6台 | 月8台 | 月10台 | 月12台 |
|---|---|---|---|---|---|
| クルマ買取りハッピーカーズ 1台の粗利50,000円 悪い側(相場の下落と再出品を見込んだ編集部の仮定) | 10年で戻らない 月の手残り2万円(労働報酬込み) | 10年で戻らない 月の手残り12万円(労働報酬込み) | 10年で戻らない 月の手残り22万円(労働報酬込み) | 80か月 月の手残り32万円(労働報酬込み) | 35か月 月の手残り42万円(労働報酬込み) |
| クルマ買取りハッピーカーズ 1台の粗利66,846円 基準(本部の収支モデルからの逆算) | 10年で戻らない 月の手残り8.7万円(労働報酬込み) | 10年で戻らない 月の手残り22.1万円(労働報酬込み) | 54か月 月の手残り35.5万円(労働報酬込み) | 26か月 月の手残り48.8万円(労働報酬込み) | 17か月 月の手残り62.2万円(労働報酬込み) |
| クルマ買取りハッピーカーズ 1台の粗利85,000円 良い側(収支モデルを月7台で割った値の少し上・編集部の仮定) | 10年で戻らない 月の手残り16万円(労働報酬込み) | 70か月 月の手残り33万円(労働報酬込み) | 25か月 月の手残り50万円(労働報酬込み) | 16か月 月の手残り67万円(労働報酬込み) | 12か月 月の手残り84万円(労働報酬込み) |
| スマイルカーズ 1台の粗利50,000円 悪い側(相場の下落と再出品を見込んだ編集部の仮定) | 10年で戻らない 月の手残り−0.5万円(労働報酬込み) | 10年で戻らない 月の手残り9.5万円(労働報酬込み) | 10年で戻らない 月の手残り19.5万円(労働報酬込み) | 10年で戻らない 月の手残り29.5万円(労働報酬込み) | 47か月 月の手残り39.5万円(労働報酬込み) |
| スマイルカーズ 1台の粗利66,846円 基準(本部の収支モデルからの逆算) | 10年で戻らない 月の手残り6.2万円(労働報酬込み) | 10年で戻らない 月の手残り19.6万円(労働報酬込み) | 82か月 月の手残り33万円(労働報酬込み) | 33か月 月の手残り46.3万円(労働報酬込み) | 21か月 月の手残り59.7万円(労働報酬込み) |
| スマイルカーズ 1台の粗利85,000円 良い側(収支モデルを月7台で割った値の少し上・編集部の仮定) | 10年で戻らない 月の手残り13.5万円(労働報酬込み) | 118か月 月の手残り30.5万円(労働報酬込み) | 31か月 月の手残り47.5万円(労働報酬込み) | 19か月 月の手残り64.5万円(労働報酬込み) | 14か月 月の手残り81.5万円(労働報酬込み) |
回収は生活費月25万円を引いた残りで数え、買取資金を開業時に足した(都市部と地方は同じ。無店舗で家賃なし)。基準の1台の粗利は本部の収支モデルの年商と原価から逆算した値で、加盟店の実績の分布ではない。どの本部も加盟店の月の買取台数の中央値を出していないため、本部ページの『その本部の公表から割った1店の平均』と並べて読む
相場の下落は在庫の日数のあいだの値下がりとして1台の粗利を減らす。展示在庫を持つ型(ガリバー・カーセブン・アップルなど)は在庫が数十台・数十日分あり、同じ下落で失う額は桁が違うが、開業総額か本部費が非公開で試算していない
本人が作業する場合
生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前
単位:万円
都市部の家賃・月の買取8台・1坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。
この図の数値表
| 項目 | 本人が作業する場合 |
|---|---|
| 売上(買い取った車の売値) | 534.8万円 |
| 本部への支払い | −5万円 |
| 社員の人件費 | −0万円 |
| 家賃 | −0万円 |
| 広告・送客の費用(定額のその他に含む) | −10万円 |
| 広告・送客・移動・通信など | −484.3万円 |
| 労働報酬込みの現金 | 35.5万円 |
| 生活費(月25万円・編集部の仮定) | −25万円 |
| 回収原資 | 10.5万円 |
回収(共通条件の順位)
縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別
「比較条件を満たす試算」の本部だけが順位の対象。参考・未確認・検算待ち・戻らない本部は下にまとめ、順位に入れていない。同じ条件で並べた順位で、各本部が勧める運営条件とは限らない。
単位:か月
全本部同じ条件(都市部の家賃・標準の月の買取台数・立ち上がり込み)。回収対象は公表の初期費用(判明分)
状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え
出典:前提と計算式
成立条件別の回収例(順位ではない)
| 本部 | 回収(判定の条件) | 成立条件と状態 |
|---|---|---|
| クルマ買取りハッピーカーズ | 4年6か月 | 都市部の家賃・月の買取8台・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)(共通条件と同じ) 状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)) |
| スマイルカーズ | 6年10か月 | 都市部の家賃・月の買取8台・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)(共通条件と同じ) 状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え |
各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。投下する本人の労働が本部ごとに違うため、月数の大小は本部の優劣ではない
試算の前提
| 型 | 立ち上がり | 月の買取台数の3水準 | 人件費(月) |
|---|---|---|---|
| 無店舗の出張買取(オーナーひとり・自宅と自家用車。買った車は業者オークションへ) | 6か月 | 4/8/12台 | 0万円 |
黒字ライン(月の買取台数と月の利益)
店一覧から分かること
10本部のうち4本部は、公式一覧を店名・住所で突き合わせました(残りは総数のみ)。
| 本部 | 起点→現在(照合した範囲) | 全国の掲載総数 | 加盟店数 | 新しく掲載 | 掲載消失 | 掲載消失の割合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| カーコンカーリース | 未確認→606店 | 606店 公式一覧(総数)・区別なし。本部の表示の総数(2026-10-12)。照合はサイトマップの総数(照合なし) | カーコンビニ倶楽部の直営3店舗(2019年12月現在)。カーコンカーリースの直営/FC別は不明 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| ジョイカル | 543→546店 2023-12〜2026-10・照合範囲:公式一覧の照合 | 548店 公式一覧(照合)・加盟店のみ。本部の表示の総数(2026-10-12)。照合は公式一覧の照合 | 会社概要の事業内容に『直営店運営』があるが、直営の店数は非公開 | 139店 上限。過去の一覧が一部しか保存されておらず、以前から載っていた店を含みうる | 136店 | 未確認 |
| ガリバー | 62→51店 2023-08〜2026-05・照合範囲:IRの加盟店数(照合なし) | 497店 公式一覧(総数)・直営と加盟店。本部の表示の総数(2026-05-31)。照合はIRの加盟店数(照合なし) | 直営中心(2026-05 直営446・FC51)。FCは2021-02の67がピークで以後一度も増えず、2025-05→2026-05の1年で61→51。直営は2023-05の395から2026-05の446へ増加 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| フラット7 | 未確認→452店 | 452店 公式一覧(総数)・直営と加盟店。本部の表示の総数(2026-10-12)。照合は店舗サイトマップの総数(照合なし) | 直営11店舗・加盟店470店舗以上(本部の説明) | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| 車買取 アップル | 250→263店 2022-12〜2024-12・照合範囲:親会社IRのFC店数(照合なし) | 275店 IR資料・決算・直営と加盟店。本部の表示の総数(2026-09)。照合は親会社IRのFC店数(照合なし) | FC中心(直営8店舗・2026年4月)。FCは毎年純増(250→255→263)。加盟114法人で1法人あたり約2.3店(2025-01) | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| クルマ買取りハッピーカーズ | 113→159店 2024-08〜2026-10・照合範囲:公式一覧の拠点(全店FCとみる) | 159店 公式一覧(照合)・区別なし。本部の表示の総数(2026-10-12)。照合は公式一覧の拠点(全店FCとみる) | 直営・FCの区分は公表なし(本部所在地の鎌倉に『湘南本店』『鎌倉店』があるが直営かは未確認) | 76店 上限。過去の一覧が一部しか保存されておらず、以前から載っていた店を含みうる | 30店 | 27% 年あたり13.2%(約2.2年) |
| 車買取・販売 ラビット | 132→124店 2023-03〜2026-03・照合範囲:親会社IRのFC店数(照合なし) | 142店 IR資料・決算・直営と加盟店。本部の表示の総数(2026-03-31)。照合は親会社IRのFC店数(照合なし) | 2026年3月末 直営18・FC124(FC比率87%)。10年でFCは147→124(−23)、直営23→18 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| スマイルカーズ | 未確認→130店 | 130店 公式一覧(総数)・区別なし。本部の表示の総数(2026-10-12)。照合は公式一覧の総数(照合なし) | 直営1店舗に触れる(回収の参考値)。一覧は直営・FCの区別なし | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| カーセブン | 104→108店 2023-12〜2026-10・照合範囲:公式一覧の照合(8地域) | 114店 公式一覧(照合)・区別なし。本部の表示の総数(2026-04-30)。照合は公式一覧の照合(8地域) | FC中心(2001年に全店をFCへ切替)。直営は2024-06時点で5店(東京・神奈川4+所沢)。2026年の内訳の公表なし。2024-06の『140超』から2026-04の114へ、範囲が同じなら27店以上の純減 | 23店 上限。過去の一覧が一部しか保存されておらず、以前から載っていた店を含みうる | 19店 | 未確認 |
| ユーポス | 81→91店 2023-12〜2026-10・照合範囲:公式一覧の照合 | 88店 公式一覧(照合)・区別なし。本部の表示の総数(2026-10-12)。照合は公式一覧の照合 | 公表なし | 19店 上限。過去の一覧が一部しか保存されておらず、以前から載っていた店を含みうる | 9店 | 未確認 |
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。観測期間は本部ごとに違う
直営・FCを区別しない公式一覧の件数。総数だけの本部は内訳を数えていない
数える単位と範囲(全国の掲載総数の列):公式一覧(照合)=公式一覧の掲載を店名・住所で1件ずつ照合した数、公式一覧(総数)=公式一覧の掲載数(照合なし)、法定開示書面=法定開示書面の年度末の数、IR資料・決算=IR資料・決算の公表の数。区別なし=一覧が直営と加盟を分けていない(載る全件)、加盟店のみ=直営を除く、直営と加盟店=両方を含む。単位がそろわない本部どうしの数は、同じ単位の実績として比べない
観測期間が本部ごとに違うため、割合の単純な順位ではない。観測2年未満・一部の照合の本部は参考
契約前に確認すること
本部費・必要額・契約条件・安全は、書面で確かめてから進めます。
| 確認事項 | 確認する書面 | 進めない条件 |
|---|---|---|
| 毎月本部に払う費用の合計(指定先への支払いを含む) | 契約書・収支モデル・費用一覧 | 合計か上限が書面で出ない |
| 開業までの必要額と、保証金・運転資金の扱い | 見積書・法定開示書面 | 費目の欠けた総額しか出ない |
| 契約期間・更新・中途解約の違約金・競業避止 | 契約書・法定開示書面 | 書面で確認できない |
| 安全・法令の決まりが加盟店にも適用されるか | 運営マニュアル・契約書 | 方針の公開だけで加盟店への適用が分からない |
必須の確認は、1つでも書面で出なければその時点で保留する(評価の方法の判定の規則)
承継・独立開業
| 比較項目 | FC新設 | 承継(売りに出ている店を買う) | 独立開業 |
|---|---|---|---|
| 初期費用・売値 | 公表下限 529万〜529万円(1社) | 54件(売値は帯の表示のみ) | 本部費なし。設備・集客・研修の型は自分で作る |
| 売上・利益の実績 | 月の買取台数の3水準で試算(本部の実績は本部ごとに確認) | 売り手の申告のみ | 実績なし(自分の商圏の調査が要る) |
| 確認できる書面 | 法定開示書面・契約書・収支モデル | 在籍・会員名簿、決算書、賃貸借契約(売り手の申告) | - |
| 限界 | 本部の公表額に含まれない費目がある | 売り手の申告で第三者の検証はない。売りに出ている店は業界平均ではない | 型を作る時間と失敗の費用は自分が負う |
売却案件≠業界平均。売り手の申告で第三者の検証はない
母集団は事業承継サイトに載った案件(重複除く54件)
調査記録・出典
| 主題 | 場所 | 元データ |
|---|---|---|
| 状況別の第一候補 | このページ | 編集部の判断(人間の分析官) |
| 条件から候補を絞る | このページ | model_inputs・human.json |
| 全10本部の比較 | このページ | brands/*.json・model_out・store_flow |
| 採算を決める条件 | このページ | 標準化モデルの試算 |
| 店一覧から分かること | このページ | 公式一覧の照合(Web Archive) |
| 契約前に確認すること | このページ | 業態別の評価項目 |
| 承継・独立開業 | このページ | 事業承継サイトの案件 |
| 市場・収益分析(全文) | /kuruma/report/ | レポート |
| 評価の方法 | /method/ | 判定の規則 |
VS2社の比較
よく比べられる組み合わせ
- スマイルカーズとクルマ買取りハッピーカーズを比較(判定:スマイルカーズ=おすすめしない/クルマ買取りハッピーカーズ=様子見)
- カーセブンとカーコンカーリースを比較(判定:カーセブン=様子見/カーコンカーリース=様子見)
調べ方と広告の方針
- 数字は本部の公開情報・公的データ・公式店舗一覧の記録から集め、出典と確認日を付けています
- 収支は全本部を同じ式で試算しています。本部への支払いが非公開の本部は「参考」として区別します
- 現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
評価の方法を詳しく見る|比較表|収支シミュレーション|比較シート(印刷用)|開業ガイド
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