車の買取・中古車販売 フランチャイズ
カーセブンのフランチャイズ初期費用・ロイヤリティ・評判と店の増減
この本部の論点:カーセブンのフランチャイズのロイヤリティ月47万円と安心宣言
判定
様子見『契約後の減額なし・7日間キャンセル無料』の安心宣言を全店で掲げ、本部がJPUCの適正買取店の認定を受けている、客との約束では最もはっきりした本部です〔公表〕。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:採算未確認
お金
| 事業に必要な現金(借入前) | 試算なし この本部は同じ式の試算をしていない(加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月47万円〜(下限)は社員インタビューにあるが、展示場を含む開業総額と収支例が公開されていない) 出典・算式:開業支出は出典3(2026-10-12確認)。月別の試算はない |
|---|
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):開業総額・展示在庫の資金・在庫ファイナンス。 ほか5件(未解決の必須4件)
この本部について検索される疑問への答え
- カーセブンの加盟金と初期費用は?
- 加盟金は200万円、初期費用は「加盟金200万円・保証金100万円(社員インタビュー)。総額非公開」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
- カーセブンのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は月47万円〜(社員インタビューの下限。上がる条件と上限は未公表)(税抜)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- カーセブンのフランチャイズは儲かる?年収は?
- 加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月47万円〜(下限)は社員インタビューにあるが、展示場を含む開業総額と収支例が公開されていないため、当サイトの同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。
- カーセブンの評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年12月と2026年10月で比べると104→108店(公式一覧の照合(8地域))です。
- カーセブンのフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。見送る条件の1つ目は「ロイヤリティの月額の上限と決まり方を書面で出さないなら見送ります」です。
- カーセブンの契約期間・違約金は?
- 契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月12日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月12日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:車の買取・中古車販売フランチャイズ10社の比較
進める条件・見送る条件・未確認事項
『契約後の減額なし・7日間キャンセル無料』の安心宣言を全店で掲げ、本部がJPUCの適正買取店の認定を受けている、客との約束では最もはっきりした本部です〔公表〕。
一覧(九州・沖縄を除く8地域)は104店から108店に伸びています〔集計 2026-10-12〕。ただ加盟金200万円・ロイヤリティ月47万円〜は社員インタビューに出るだけで、展示場を含む開業総額と収支例がありません。
判定の条件での試算 採算は未計算(開業総額が非公開)
進めてよい条件
- 開業総額(展示場・整備)とロイヤリティの決まり(月47万円〜の幅の決まり方)が書面で出ること。
- 加盟店の小売・業販・買取の台数と1台の粗利が書面で出ること。
見送る条件
- ロイヤリティの月額の上限と決まり方を書面で出さないなら見送ります。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み0・未確認4)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用時期が未確認(ロイヤリティ) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 未確認 |
| 契約期間 | 未確認 |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 開業総額・展示在庫の資金・在庫ファイナンス。(本部ごと)
- 毎月本部に払う合計(上限)(金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用時期が未確認(ロイヤリティ))(全本部共通)
- 契約期間(未確認)(全本部共通)
- 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目3件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 開業総額・展示在庫の資金・在庫ファイナンス。 | 必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留) 開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない |
| 2. 店舗用地のページの『約150店舗』と、今の一覧(九州を含め約123店)・2026年4月の公式の114店の差(パートナーズ店を含むかの数え方)。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 3. 安心宣言を守れなかった加盟店への本部の対応(宣言は全店に適用と本部は書く)。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は車の買取・中古車販売の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
| 公表の初期費用と包含範囲 | 加盟金200万円・保証金100万円(社員インタビュー)。総額非公開 当サイト集計(公表の費目の合計。総額は非公開) 税区分不明 公表の総額 含む:本部契約費・保証金 出典・算式:出典3(2026-10-12確認)。ほかの本部と比べる:加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 月47万円〜(社員インタビューの下限。上がる条件と上限は未公表) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 金額のみ確認・支払条件は未確認:『ロイヤリティは月額47万円~』(税抜) 費目ごと:金額は確認・適用時期が未確認(ロイヤリティ) 税抜 試算なし |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 試算なし 加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月47万円〜(下限)は社員インタビューにあるが、展示場を含む開業総額と収支例が公開されていないため、同じ式の試算をしていない |
注記の全文(2件)
- 初期費用の範囲:含む:本部契約費・保証金。物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準備は含むか不明
- 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:『ロイヤリティは月額47万円~』(税抜)。『~』の上限・変動条件(店舗数・売上・台数)、開始時期、ほかの月額費用は未確認
型:買取+小売(ユーザーからの直接買取と直接販売。加盟店間の在庫共有あり)。古物商の許可:未確認(加盟店が自社で古物商許可を取るとみられるが、公式に記載なし。研修で古物営業法を扱うかも未確認)。JPUC:本部はJPUC会員(買取事業者)で、JPUC適正買取店の一覧に『株式会社カーセブン デジフィールド』が載る(公式『全国展開のチェーンとしては初の『JPUC適正買取店』認定』)。客のキャンセル・減額:客向けに公表:『5つの安心宣言』(制定時期は公式内で食い違い:沿革は『2013年1月 「5つの安心宣言」を制定・公表』、『安心宣言の歩み』ページは2015年3月Ver.1.0→2017年10月Ver.2.0(電話キャンセル・前払い追加)→2023年4月Ver.3.0(半額前払い上限50万円=現行の5つ)。src 17)=①契約金の半額を当日中に前払い(上限50万円)②『いかなる場合でも ご契約後の減額は一切しません』③当社名義に変更④『キャンセルは7日間、電話1本で可能です』⑤『ご契約後でも7日間までは、キャンセル料は一切かかりません』。四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがありません。
詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤリティ | 月額47万円~(税抜) | 毎月(開始時期は未確認) | 公式サイトの営業担当インタビュー(2023-04-06) | 下限のみ公表。変動の基準は未確認 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 不明 |
| 内装・設備・機器 | 不明 |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 不明 |
| 保証金(本部に預けるもの) | 含む |
| 運転資金 | 不明 |
加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月47万円〜(下限)は社員インタビューにあるが、展示場を含む開業総額と収支例が公開されていないため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。
言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 未確認 | 試算していない(加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月47万円〜(下限)は社員インタビューにあるが、展示場を含む開業総額と収支例が公開されていない) |
| 所要時間 | 未確認 | 試算していない(加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月47万円〜(下限)は社員インタビューにあるが、展示場を含む開業総額と収支例が公開されていない) |
| 利用頻度 | 未確認 | 試算していない(加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月47万円〜(下限)は社員インタビューにあるが、展示場を含む開業総額と収支例が公開されていない) |
| 雇用条件 | 未確認 | 試算していない(加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月47万円〜(下限)は社員インタビューにあるが、展示場を含む開業総額と収支例が公開されていない) |
| 初期総額 | 未確認 | 初期費用が公開されておらず、型の代表値で置いた |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 未確認 | 試算していない(加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月47万円〜(下限)は社員インタビューにあるが、展示場を含む開業総額と収支例が公開されていない) |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
- この本部は、加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月47万円〜(下限)は社員インタビューにあるが、展示場を含む開業総額と収支例が公開されていないため、同じ式の試算をしていません。
試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。
店の出入り
観測:2023-12-11〜2026-10-12。範囲:公式一覧の照合(8地域)
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:起点104+新規掲載23−掲載消失19=現在108(一致)
単位:店
2023-12の8地域の店104店のうち19店(18.3%)が今の一覧になく、新しく載った店23店で今108店(純増4)。一覧は伸びている。2024-06の本部ニュースの『140を超えるグループ店舗』と今の114店(2026-04公式)の差は、パートナーズ店・アライアンス店を含むかの数え方の違いとみる(一覧の照合では減っていない)。年あたりの消失は約6.9%
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 104店 | 2023-12-11の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 23店 | 起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合) |
| 掲載消失 | 19店 | 起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む) |
| 現在 | 108店 | 2026-10-12の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2023-12-11〜2026-10-12。範囲:公式一覧の照合(8地域)
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
掲載消失の割合の分母は起点の104店
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
一覧から消えた店(19店)
hokkaido/obihiro、hokkaido/shiroishi、hokkaido/hakodatehanazono、hokkaido/hakodatenishi、hokkaido/sapporokitahiroshima、iwate/moriokatonannoohasi、miyagi/sendai-higashi、miyagi/sendai-ichinazaka、
miyagi/natori-iwanuma、akita/akitahigasi、tokyo/akishima、chiba/naritatomisato、kanagawa/yokohamaookurayama、nagano/ueda、aichi/nagoyakita、mie/r23suzuka、wakayama/tanabe、hiroshima/h-itsukaichi、kochi/shimanto
公式店舗一覧の店舗数
比較候補
VS2社の比較
よく比べられる本部
- カーコンカーリースと比較どちらも、整備・板金・販売の会社が自社の店に看板を足して始める型の本部。カーセブンは買取と販売、カーコンカーリースは個人向けの定額カーリースの取次。本部への支払いは、カーセブンが社員インタビューの加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月47万円〜(下限)、カーコンカーリースが母体のカーコンビニ倶楽部の加盟金220万円・初期総額275万〜330万円・毎月の本部費19.9万〜29.3万円(税込)。店の数は公式一覧の約123店(九州・沖縄を含む)と、サイトマップの606店(2026年10月)(判定:カーセブン=様子見/カーコンカーリース=様子見)
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月12日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:採算未確認 |
| 確認日 | 2026-10-12 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則1:一覧は伸び(消えた店18.3%)『店の減少』に当たらない。店舗用地のページの『約150店舗』は今の一覧より多いが、一覧が伸びていて、パートナーズ店を含む数え方の違いがありうるため決定的としない。規則3:開業総額が非公開 |
|---|---|
| 採用した例外 | 店舗数の古い表記を決定的としない例外(一覧が伸びている本部。だんらんの家・麺屋こころと同じ) |
| 理由 | 様子見(採算未確認) |
| 判定を見直す条件 | 開業総額とロイヤリティの決まりが書面で出たら、展示場の型で試算して規則3を当てる |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- カーセブン FC よくあるご質問(公式)(確認日 2026-10-12)
- カーセブン FC 強み・FCサポート(公式。『フランチャイズオーナーを募集しています』)(確認日 2026-10-12)
- カーセブン加盟の具体的なメリットは?(公式、2023-04-06。加盟金200万円・保証金100万円・ロイヤリティ月額47万円~、税抜)(確認日 2026-10-12)
- カーセブン FC募集LP(公式)(確認日 2026-10-12)
- カーセブンデジフィールド 会社概要(公式。114店舗・2026年4月末)(確認日 2026-10-12)
- カーセブンデジフィールド 沿革(公式)(確認日 2026-10-12)
- 加盟店インタビュー 株式会社クラフト(公式、2023-10-27)(確認日 2026-10-12)
- カーセブン 店舗用地募集(公式。『全国で約150店舗』日付なし)(確認日 2026-10-12)
- JPUC 会員一覧(確認日 2026-10-12)
- JPUC 適正買取店一覧(カーセブン デジフィールドを掲載)(確認日 2026-10-12)
- JPUC 団体概要(代表理事 井上貴之)(確認日 2026-10-12)
- カーセブン 5つの安心宣言(公式・客向け)(確認日 2026-10-12)
- 消費者機構日本へ寄付(公式、2025-12-11贈呈)(確認日 2026-10-12)
- カーセブンパートナーズ店(公式、11件)(確認日 2026-10-12)
- 国内の地場系三菱自動車販売会社と複数契約による出店加速!(公式、2021-12-27)(確認日 2026-10-12)
- マイナビ農業(第三者。114店舗・2025年9月時点)(確認日 2026-10-12)
- カーセブン「安心宣言」の歩みとアップデート(公式。Ver.1.0 2015-03〜Ver.3.0 2023-04)(確認日 2026-10-12)
- カーセブン所沢店 オープンのお知らせ(公式、2024-06-14。140を超えるグループ店舗)(確認日 2026-10-12)
- 国税庁法人番号公表サイト 株式会社カーセブンデジフィールド(変更履歴)(確認日 2026-10-12)
- JFA 会員一覧(カーセブンの掲載なし)(確認日 2026-10-12)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗の出入り(店名で突き合わせ)
2023-12-11の公式店舗一覧(104店)と、2026-10-12の一覧(108店)を店名・住所で突き合わせました。
起点の104店のうち一覧から消えた店は19店、一覧に新しく載った店は23店です(消失率 18%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。
一覧から消えた店(19店)
- 同じ注記は上にあります(「hokkaido/obihiro、h…」)
- 同じ注記は上にあります(「miyagi/natori-iwan…」)
- 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。2023-12の8地域の店104店のうち19店(18.3%)が今の一覧になく、新しく載った店23店で今108店(純増4)。一覧は伸びている。2024-06の本部ニュースの『140を超えるグループ店舗』と今の114店(2026-04公式)の差は、パートナーズ店・アライアンス店を含むかの数え方の違いとみる(一覧の照合では減っていない)。年あたりの消失は約6.9%
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 総額は非公開。公表されている費目の合計で 300万円(内装・物件などを含まない可能性があります(当サイト計算)) |
|---|---|
| 加盟金 | 200万円[3] |
| 保証金 | 100万円[3] |
| 研修費 | 公開情報なし |
| 内装・設備 | 公開情報なし |
| ロイヤリティ | 月47万円(定額)[3](計算の基準: 月額(『47万円~』の下限。上がる条件は未公表)) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 月47万円〜(社員インタビューの下限。上がる条件と上限は未公表)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 金額のみ確認・支払条件は未確認(『ロイヤリティは月額47万円~』(税抜)。『~』の上限・変動条件(店舗数・売上・台数)、開始時期、ほかの月額費用は未確認) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税抜/初期費用の総額:税区分不明 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
金額の出典は公式サイト内の営業担当インタビュー(2023-04-06、営業部 吉田氏)で、第2ラウンドで原文を再確認。FCトップ・FAQ(4問)・加盟の流れ(画像のみ)・FC募集LPには金額がない。JFA会員ではなく開示書面の公開もなく、同額を載せるポータル本部原稿も見つからなかった。
2026年時点で同額かは未確認
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
公式に収支モデルなし。『中間マージンをカットすることで、1台あたりの粗利を最大化し、安定した高収益店舗の運営を実現します。』加盟店の声『買取事業を始めたことで20~30%ほどお客様が増えたと思います。』(株式会社クラフト、2023-10-27)[2][4][7]
この数字の前提と抜けている費用: 月額47万円以上の定額ロイヤリティを払うには相当の台数が要る(例:1台粗利20万円なら月2.4台分がロイヤリティ。粗利の数字は本部の公表ではなく試算の置き方)
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社カーセブンデジフィールド(旧 株式会社カーセブンディベロプメント、1999年設立時は株式会社日本自動車流通研究所)[5][6][19] |
|---|---|
| 設立 | 1999-07[5][6][19] |
| 資本金 | 1.4億円[5][6][19] |
| 上場 | 非上場 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 114店(2026-04-30時点)[5][14]
直営と加盟: FC中心(2001年に全店をFCへ切替)。直営は2024-06時点で5店(東京・神奈川4+所沢)。2026年の内訳の公表なし。2024-06の『140超』から2026-04の114へ、範囲が同じなら27店以上の純減[5][6][18]
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 公開情報なし |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 公開情報なし |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | JFA会員一覧に掲載なし=JFAの開示書面の公開はない。法定開示書面の内容は未確認[20] 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 専任スタッフによる研修(オープン前・増員時。システム利用方法・商談話法)、座学から直営店OJT[3][4][6] |
|---|---|
| 開業支援 | 商圏分析・収益シミュレーション、出店基準審査[3][4][6] |
| SV(巡回指導) | 店舗運営の内側まで入る支援、全国オーナー・スタッフ会議(2026-06)[3][4][6] |
| 集客 | 公開情報なし |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |