条件から候補を絞る

車の買取・中古車販売 フランチャイズ

スマイルカーズのフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由

この本部の論点:スマイルカーズの出張買取は月何台で生活できるか、1店の平均の買取台数

更新 2026年10月12日|運営 株式会社スマイルカンパニー|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

判定

おすすめしない

店を持たない出張買取で、加盟金200万〜220万円・定額のロイヤリティ月6.6万円(税込)と、費用を公表する数少ない本部です〔公表〕。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:採算が合わない

お金

事業に必要な現金(借入前)必要額未確定

確認済み費用だけの試算 534.3万円(未算入:保証金・毎月の本部費の未確認分…

公表の初期費用 220万円(税込・本部契約費・内装・設備・開業準備を含む)

家計移転込みの不足 613.8万円

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-12確認)・出典2(2026-10-12確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない

生活費月25万円控除後の回収原資8万円/月

都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ

生活費月25万円控除後

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間6年10か月(82か月)

開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・月の買取8台・本人が現場に立つ

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

回収:この仮定では推薦の期限(60か月)超え

確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算

検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとに未確認の入力の感度は対象なし。共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)

注記の全文(5件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 534.3万円(未算入:保証金・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:家計移転込みの不足 613.8万円(生活費月25万円も店の口座から出す場合の最大の不足。事業資金とは別の額で、家計の準備は資金計画で別に積む)
  • 確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):1台の粗利の実績(本部の収支モデルからの逆算だけ)と、オークションの手数料・陸送費の扱い。 ほか4件(未解決の必須4件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部は比較候補にあります。

この本部について検索される疑問への答え

スマイルカーズの加盟金と初期費用は?
加盟金は200万円、初期費用は「228.6万円(税込・運転資金300万円別)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
スマイルカーズのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は月8.3万円(税込)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
スマイルカーズのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・月の買取8台・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は8万円/月、回収期間は6年10か月(82か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
スマイルカーズの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧の推移は比べられておらず、確認できた店数は130店(2026-10-12)です。
スマイルカーズのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:採算が合わない)です。見送る条件の1つ目は「本部自身の発表から割った1店の平均(月4.7台)しか見込めないなら見送ります」です。
スマイルカーズの契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月12日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月12日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:車の買取・中古車販売フランチャイズ10社の比較

進める条件・見送る条件・未確認事項

店を持たない出張買取で、加盟金200万〜220万円・定額のロイヤリティ月6.6万円(税込)と、費用を公表する数少ない本部です〔公表〕。

ただ本部自身の発表(2026年上半期の買取台数3,806台・全国136店舗)から割ると、1店の買取は月約4.7台です〔集計 2026-10-12〕。

  • 本部の収支モデルから逆算した1台の粗利(税抜約6.7万円)をこの台数に当てると、オーナーの手残りは月11万円で生活費月25万円に届かず、初期費用は戻りません〔試算〕。募集ページの『平均7台~10台』は、本部自身の台数の倍近い数字です。
  • 今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

判定の条件での試算 オーナーがひとりで出張買取をする条件で、その本部の公表から割った1店の平均(月4.7台)では、労働報酬込みの手残りは月11万円、生活費月25万円を引いた回収は10年で戻らない。標準の月8台でも82か月で、5年以内に戻すには月8.5台が要る(買取資金300万円を足した回収・当サイトの試算・参考)

それでも検討するなら

  • 加盟店の月の買取台数の分布(中央値・下位)と1台の粗利の実績が書面で出て、中央値が月8.5台以上であること。生活費を引いて5年以内に戻す境目です(当サイトの試算・参考)。
  • 客の売却後のキャンセル・減額の約款(JPUCのモデル約款に沿う部分)が書面で出ること。

見送る条件

  • 本部自身の発表から割った1店の平均(月4.7台)しか見込めないなら見送ります。生活費月25万円まで賄うには月7台が要ります(当サイトの試算・参考)。
  • 買取資金(本部の言う運転資金300万円)を別に用意できないなら見送ります。客には当日払い、オークションの入金は後です。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(一部のみ確認)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記)
契約期間確認済み(5年。更新条件の記載なし)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 1台の粗利の実績(本部の収支モデルからの逆算だけ)と、オークションの手数料・陸送費の扱い。(本部ごと)
  2. ロイヤリティ:公式の画像の『5万円』と、公式の表・ポータルの『6万6千円(税込)』の違い。加盟金も公式200万円・ポータル220万円(税込)で食い違います〔公表〕。(本部ごと)
  3. 本部の送客の手数料と、公式の『初期投資計回収月:10ヶ月』(直営1店舗の参考値。以前のポータルは『最短4ヶ月』)の前提。(本部ごと)
  4. 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 1台の粗利の実績(本部の収支モデルからの逆算だけ)と、オークションの手数料・陸送費の扱い。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. ロイヤリティ:公式の画像の『5万円』と、公式の表・ポータルの『6万6千円(税込)』の違い。加盟金も公式200万円・ポータル220万円(税込)で食い違います〔公表〕。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

3. 本部の送客の手数料と、公式の『初期投資計回収月:10ヶ月』(直営1店舗の参考値。以前のポータルは『最短4ヶ月』)の前提。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

4. 本部の収支モデルの営業利益443万円が、経費を足した494.8万円と51.8万円合わない理由〔公表〕。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲228.6万円(税込・運転資金300万円別)

本部公表

税込

公表の総額

含む:本部契約費・内装・設備・開業準備。保証金は含むか不明

出典・算式:出典1(2026-10-12確認)・出典2(2026-10-12確認)。ほかの本部と比べる:加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態月8.3万円

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

一部のみ確認:ロイヤリティ66,000円とシステム利用料16,500円は確認

税込

月の買取8台・都市部の売上に対して約1.4%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

出典・算式:出典1(2026-10-12確認)・出典2(2026-10-12確認)。ほかの本部と比べる:ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 33万円(生活費月25万円控除後の回収原資 8万円)
地方の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 33万円(生活費月25万円控除後の回収原資 8万円)

当サイト試算

月の買取8台・1坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(3件)
  • 確認状態:一部のみ確認:ロイヤリティ66,000円(税込)とシステム利用料16,500円(税込)は確認。ただしロイヤリティは公式の画像『5万円』と表『66千円』が食い違い、システム利用料が毎月かは明記なし、広告費の支払先(本部か)も不明
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)

型:出張買取・無店舗型(買取のみのAタイプ、買取&販売のBタイプ)。古物商の許可:加盟店が自分で古物商許可を申請(『古物商の申請が必要』、本部が申請を支援)。JPUC:本部(株式会社スマイルカンパニー)は『2026年5月15日付で一般社団法人日本自動車購入協会(以下、JPUC)に加盟』、5月25日付で自動車売買約款にJPUCモデル約款監修番号を取得(本部のプレスリリース)。客のキャンセル・減額:客向けFAQ:『基本的にキャンセルは受けておりませんが、場合によりご相談をお受けいたします。』/減額:『盗難車だった場合や、後から改造・接合・修復・冠水歴等が発覚した場合は、担当店からご契約取消もしくは、買取金額についてご相談させて頂く場合があります。』キャンセル料・期間の記載なし。四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがありません。

別の仮定(1台の粗利・台数・相場):標準は月8台・1台の売値668,456円・1台の粗利66,846円(税抜。1台の売値と粗利率は、この本部の収支モデル(年商7,500万円・原価6,750万円・月7〜10台)からの逆算)。無店舗で家賃がないため、都市部と地方は同じです。生活費控除後の回収は、1台の粗利が50,000円なら10年で戻らない、85,000円なら31か月、台数−20%で10年で戻らない、売値と粗利−10%で10年で戻らない、立ち上がり1.5倍で93か月、台数・売値・立ち上がりが同時に悪化すると10年で戻らないです。相場が半年で27%下がる速さ(USSの成約単価の2022年9月→2023年3月)が在庫の約14日に当たると、1台約13,853円値下がりし、回収は10年で戻らないです。5年以内に回収するには月8.5台が要ります。その本部の公表から割った1店の平均(月約4.7台)では、労働報酬込みの手残りは月10.9万円、生活費控除後の回収は10年で戻らないです。買取資金は、標準の台数の買取額の約14日分で約224.6万円になり、試算では開業時に300万円を足して回収の対象に入れました。売却案件に出張買取のFC店はなく、実績の水準では検算できません(当サイトの試算)。

詳細を開く(地域比較・月の買取台数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(社員を1名雇う・オーナーは現場に立たない)3万円3万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で査定・引取に回る・参考)33万円33万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り8万円8万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(社員を1名雇う・オーナーは現場に立たない)10年で戻らない10年で戻らない
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で査定・引取に回る・参考)20か月20か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り82か月82か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「社員を雇う場合」の試算で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月の買取台数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月の買取台数都市部の家賃地方の家賃
月の買取4台6.2万円6.2万円
月の買取8台33万円33万円
月の買取12台59.7万円59.7万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ66,000円/月(税込)
システム利用料16,500円(税込)
広告宣伝費初月110,000円(税込)/モデルで年120万円

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)不要(無店舗)
内装・設備・機器含む(備品11万円)
開業準備(開業前の販促・採用)含む(開業の広告11万円)
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金含まない(運転資金300万円を試算で足した)

回収の計算に使った初期費用220万円(税込の公表額を税抜に換算)は、判明分の合計です。保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。

言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値1台の売値と粗利率は、この本部の収支モデル(年商7,500万円・原価6,750万円・月7〜10台)からの逆算
所要時間共通の前提月の買取台数で計算する業態のため、1回の査定・引取の時間は使わない(オーナーひとりで回る台数の上限は置いていない)
利用頻度未確認月の買取台数の3水準(4・8・12台)は、スマイルカーズの公式の『平均7台~10台』と、本部の公表から割った1店の平均(ハッピーカーズ約3.9台・スマイルカーズ約4.7台)から置いた代替値で、加盟店の台数の分布・中央値を出す本部はない〔判断〕
雇用条件共通の前提オーナーがひとりで査定・引取・出品をする(人件費0、回収は生活費月25万円を引いて数える)。オーナーの代わりに社員1名(月30万円)を雇う場合も並べる
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認1台の粗利(税抜約6.7万円)は、スマイルカーズの本部の収支モデル(年商7,500万円・原価6,750万円・月7〜10台)からの逆算の値で、加盟店の1台の粗利の実績・分布を出す本部はない。悪い側は5万円(相場が半年で27%下がる速さを在庫の約2週間に当て、再出品の手数料を見込んだ編集部の仮定)

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(スマイルカーズ・試算)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃・月の買取8台・推薦の期限を超える
6年10か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃・月の買取8台・推薦の期限を超える
6年10か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月の買取8台・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用に初めて届く月

運転資金は含まない(別)・保証金は含むか不明。完全な回収ではない

都市部の家賃・月の買取8台・本人が現場に立つ

生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(2件)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月の買取8台・試算)

本人が作業する場合

売上(買い取った車の売値)534.8万円
本部への支払い−7.5万円
社員の人件費−0万円
家賃−0万円
広告・送客の費用(定額のその他に含む)−10万円
広告・送客・移動・通信など−484.3万円
労働報酬込みの現金33万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資8万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月の買取8台・1坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。

この図の数値表
項目本人が作業する場合
売上(買い取った車の売値)534.8万円
本部への支払い−7.5万円
社員の人件費−0万円
家賃−0万円
広告・送客の費用(定額のその他に含む)−10万円
広告・送客・移動・通信など−484.3万円
労働報酬込みの現金33万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資8万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月の買取台数・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)8万円/月6年10か月(82か月)

推薦の期限(60か月)超え

客数・稼働率−20%−2.7万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)2.6万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

人件費+10%8万円/月6年10か月(82か月)

推薦の期限(60か月)超え

立ち上がり1.5倍(6→9か月)8万円/月7年9か月(93か月)

推薦の期限(60か月)超え

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−8.1万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

66か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額520万円公表の初期費用 220万円(税込)+試算で足した買取資金 300万円。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備。運転資金は含まない(別)・保証金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資8万円都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算66か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足133.7万円(定常の原資の約16.8か月分)開業から6か月かけて月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収6年10か月(82か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし買取資金(客に当日払い、オークションの入金を待つあいだの資金)は公表の初期費用に入っておらず、試算で開業時に足した(月別の赤字とは重ならない)

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月の買取台数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −520万円−520万円
1か月目(月の買取1台)−36.6万円−556.6万円
2か月目(月の買取3台)−27.7万円−584.3万円
3か月目(月の買取4台)−18.8万円−603万円
4か月目(月の買取5台)−9.8万円−612.9万円
5か月目(月の買取7台)−0.9万円−613.8万円
6か月目(月の買取8台)8万円−605.8万円
7か月目(月の買取8台)8万円−597.9万円
8か月目(月の買取8台)8万円−589.9万円
9か月目(月の買取8台)8万円−581.9万円
10か月目(月の買取8台)8万円−573.9万円
11か月目(月の買取8台)8万円−565.9万円
12か月目(月の買取8台)8万円−558万円
18か月目(月の買取8台)8万円−510.1万円
24か月目(月の買取8台)8万円−462.2万円
30か月目(月の買取8台)8万円−414.4万円
36か月目(月の買取8台)8万円−366.5万円
42か月目(月の買取8台)8万円−318.7万円
48か月目(月の買取8台)8万円−270.8万円
54か月目(月の買取8台)8万円−222.9万円
60か月目(月の買取8台)8万円−175.1万円
66か月目(月の買取8台)8万円−127.2万円
72か月目(月の買取8台)8万円−79.4万円
78か月目(月の買取8台)8万円−31.5万円
81か月目(月の買取8台)8万円−7.6万円
82か月目(月の買取8台)8万円0.4万円(回収)
84か月目(月の買取8台)8万円16.4万円
90か月目(月の買取8台)8万円64.2万円
96か月目(月の買取8台)8万円112.1万円
102か月目(月の買取8台)8万円159.9万円
108か月目(月の買取8台)8万円207.8万円
114か月目(月の買取8台)8万円255.7万円
120か月目(月の買取8台)8万円303.5万円

都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(1台の売値=業者オークションの成約額。本部の収支モデルの年商÷月8.5台÷12か月で、税区分の記載がないため÷1.1。1台の粗利はこの10%)735,294円(税区分不明)668,456円

税の換算:÷1.1

本部への定額82,500円(税込)75,001円

税の換算:÷1.1

初期費用2,420,000円(税込)2,200,000円

税の換算:÷1.1

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

店の出入り

スマイルカーズの店の出入り(公式一覧の照合)
未確認
未確認起点
未確認
未確認新しく掲載
未確認
未確認掲載消失
130店現在

観測:起点未確認〜2026-10-12。範囲:公式一覧の総数(照合なし)

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない

単位:店

2022-10募集開始の新しい本部で、2023年の一覧は15店規模。本調査の環境では Web Archive を取得できず、スクリプトも実行できないため照合していない。本部の公表は2026-06末136店→2026-10の一覧130店で、少なくとも6店の純減(消えた店の下限)。次の担当者は get.mjs で2024〜2025年の一覧の保存を取得し店名照合すること

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点未確認起点の日付は未確認
新しく掲載未確認店舗単位の照合は未実施
掲載消失未確認店舗単位の照合は未実施
現在130店2026-10-12の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2026-10-12〜2026-10-12。範囲:公式一覧の総数(照合なし)

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

店舗単位の照合は未実施(総数のみ)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月12日
判定おすすめしない 主な理由:採算が合わない
確認日2026-10-12

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1の『採算が合わない』に当たる:その本部のチェーン平均(本部自身の公表の買取台数3,806台÷136店÷6か月)は月4.7台。本部自身の収支モデルから逆算した1台の粗利でこの台数を置くと、生活費控除後の回収は10年で戻らない。期首の120店で割った月5.3台と、収支モデルを公式の範囲の下の端の月7台で割った最も有利な1台の粗利(81,169円・税抜)を同時に置いても、手残りは月23万円で生活費に届かず10年で戻らない。この台数で5年以内に戻るには1台の粗利が12.1万円要り、本部自身の収支モデルのどの読み方より大きい。無店舗で家賃がないため地方でも同じ
採用した例外なし
理由台数と1台の粗利の両方をその本部自身の公表から置き、最も有利な読み方でも戻らない。標準の月8台でも生活費控除後の回収は82か月で期限を超え、5年以内に戻すには月8.5台が要る
判定を見直す条件本部が加盟店の月の買取台数の分布(中央値)と1台の粗利の実績を書面で出し、その値で5年以内に戻れば見直す

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. スマイルカーズ FC加盟募集(公式)(確認日 2026-10-12)
  2. フランチャイズの窓口 スマイルカーズ(本部原稿、2026-10-12更新)(確認日 2026-10-12)
  3. 株式会社スマイルカンパニー 会社情報・沿革(確認日 2026-10-12)
  4. スマイルカーズ 店舗一覧(地域別6ページ:/stores_area/hokaido-tohoku/ kanto/ chubu-hokuriku/ kansai/ chugoku-shikoku/ kyushu-okinawa/)(確認日 2026-10-12)
  5. PR TIMES 2026-07-24 2026年上半期の買取台数3,806台・全国136店舗(確認日 2026-10-12)
  6. PR TIMES 2026-07-09 JPUC加盟・モデル約款監修番号取得(確認日 2026-10-12)
  7. スマイルカーズ よくある質問(客向け)(確認日 2026-10-12)
  8. スマイルカーズ 客向けトップ(確認日 2026-10-12)
  9. フランチャイズWEBリポート(『現在…FCオーナー募集を行っておりません』表示、旧掲載『投資回収は最短4ヶ月』)(確認日 2026-10-12)
  10. 国税庁法人番号公表サイト 株式会社スマイルカンパニー(1030001146276・変更履歴)(確認日 2026-10-12)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社スマイルカンパニー 確認日: 2026-10-12 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

過去の公式店舗一覧の記録がなく、比べられません(現在130店)。

一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。2022-10募集開始の新しい本部で、2023年の一覧は15店規模。本調査の環境では Web Archive を取得できず、スクリプトも実行できないため照合していない。本部の公表は2026-06末136店→2026-10の一覧130店で、少なくとも6店の純減(消えた店の下限)。次の担当者は get.mjs で2024〜2025年の一覧の保存を取得し店名照合すること

1. お金の流れ

初期費用の総額528.6万円[1][2](公式『開業資金の一例(個人専業想定)』総計5,286千円=加盟金2,000千円+備品110千円+広告(初月)110千円+ロイヤリティ(初月)66千円+運転資金3,000千円。運転資金を除くと2,286千円。ポータル:A『220万円~』(運転資金300万円ほど別途推奨)、B『253万円~』(運転資金850万円ほど別途推奨))
加盟金200万円[1]
保証金0万円[1]
研修費公開情報なし
内装・設備11万円[1][2]
ロイヤリティ月6.6万円(定額)[1][2](計算の基準: 定額)
毎月本部に払う額(目安)月8.3万円(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ一部のみ確認(ロイヤリティ66,000円(税込)とシステム利用料16,500円(税込)は確認。ただしロイヤリティは公式の画像『5万円』と表『66千円』が食い違い、システム利用料が毎月かは明記なし、広告費の支払先(本部か)も不明)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税込/初期費用の総額:税込
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

公式とポータルで加盟金が20万円違う。研修費・保証金は記載なし

加盟金200万円内装・設備11万円物件取得55万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
ポータル本部原稿 例1:売上高7,500万円/年、原価6,750万円、広告費120万円、システム利用料20万円、移動費・雑費36万円、ロイヤリティ6万6千円(税込)/月、営業利益443万円(『既存店舗の収益の平均値等から作成したモデル収益』)。公式:加盟店A 純利益11,191千円・経費7,292千円、加盟店B 純利益7,362千円・経費3,117千円(期間の記載なし)、『初期投資計回収月:10ヶ月』(直営1店舗の収益からの参考値)、月の買取『7台~10台』[1][2]
  • この数字の前提と抜けている費用: 年額を12で割った値(編集部)。人件費の欄がなく、オーナー1台の労働を含む。モデルの経費を足すと 7,500−6,750−120−20−36−79.2(ロイヤリティ年額)=494.8万円で、公表の営業利益443万円と51.8万円合わない(内訳不明)。回収10か月は直営店の参考値

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上625万円・月利益36.9万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・費用は変わらない前提
売上月利益初期費用528.6万円の回収
本部モデルの100%36.9万円15か月(約1.3年)
本部モデルの90%赤字回収できない
本部モデルの80%赤字回収できない
本部モデルの70%赤字回収できない

2. 本部の体力

運営会社株式会社スマイルカンパニー[3][10]
設立2022-01[3][10]
資本金300万円[3][10]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 130店(2026-10-12時点)[4][5][2]

直営と加盟: 直営1店舗に触れる(回収の参考値)。一覧は直営・FCの区別なし[3][4][5]

02022-10152023-10712024-1010020251202025-101362026-06-301302026-10-12
  • 2022-10: 0店[3]
  • 2023-10: 15店[3]
  • 2024-10: 71店[3]
  • 2025: 100店[3]
  • 2025-10: 120店[3]
  • 2026-06-30: 136店[5]

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[2]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー募集は全国。未出店県:秋田・岩手・岐阜・三重・徳島・大分・山梨(ポータル)[2]
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修開業研修4日間(1〜2日目 査定〈外部の会社〉、3日目 取引書類、4日目 営業・接客ロールプレイ)。ポータルは『実務研修3日間』[1][2]
開業支援古物商許可の申請を支援[1][2]
SV(巡回指導)Google Driveのマニュアル・研修動画、月1回程度の査定研修、交流会[1][2]
集客公開情報なし
採用公開情報なし
物件公開情報なし

10社の中での位置

本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも1.4%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも月の買取4台(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の買取台数((使わない)は業態の共通の仮定)・社員の人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月の買取台数のときの値です。黒字の境目は、月の買取台数以外の前提をそろえて、黒字になる月の買取台数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

← 車の買取・中古車販売フランチャイズ 10社の比較へ