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カウルスのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・回収と評判

この本部の論点:カウルスの出張買取は会費0円なのか、Aプランの月会費3.5万円と1台12万円の根拠

カウルスのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。初期費用は「120.5万円(加盟金110万円+保証金10.5万円・税区分不明・買取資金は別)」、毎月本部に払う費用は売上の10%+月3.5万円(支払条件は未確認)です。

最終確認:2026年10月24日|運営 カーチェンジA1株式会社|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

カウルスのフランチャイズの要点

加盟金110万円
初期費用(公表)120.5万円(加盟金110万円+保証金10.5万円・税区分不明・買取資金は別)
毎月本部に払う売上の10%+月3.5万円(支払条件は未確認)
契約の年数・違約金契約期間なし・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2025年1月→2026年10月:15→18店(公式一覧の照合※(区間は約1年9か月))
見送る条件月6.5台以上を自分で買い取る見込みが立たないなら見送ります

判定

様子見

店を持たず、副業でも始められる出張買取で、加盟金110万円・保証金10.5万円と月額(会費3.5万円か、オークション利益の10%)をポータルの本部原稿で公開しています〔第三者資料〕。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:採算未確認

お金

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 428.1万円

公表の初期費用 120.5万円(税区分不明・本部契約費・保証金を含む)

家計移転込みの不足 497.4万円

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-15確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(内装・設備は公表の初期費用に入らず金額が分からない

生活費月25万円控除後の回収原資
12万円/月

都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ

生活費月25万円控除後

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
3年11か月(47か月)

開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・月の買取8台・本人が現場に立つ

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

注記の全文(8件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 428.1万円(未算入:内装・設備・開業準備。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・本部費は金額を計上済みで、支払条件の確認で増える場合も減る場合もある・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:家計移転込みの不足 497.4万円(生活費月25万円も店の口座から出す場合の最大の不足。事業資金とは別の額で、家計の準備は資金計画で別に積む)
  • 確認状態:必要額未確定(内装・設備は公表の初期費用に入らず金額が分からない。開業準備が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費は金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(本部原稿で月会費35,000円かオークション利益の10%の2案を確認。支払の時期・Bプランの『オークション利益』の定義(手数料・陸送費を引く前か後か)・プランの変更条件は未確認。ポータルの本部原稿で、公式の契約条件の文書ではない)が未確認(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で月別の残高は増える場合も減る場合もある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。内装・設備は別・開業準備は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))
  • 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力1つの悪化で判定が変わる。共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):一括査定サイトの費用(誰が払い、1件いくらか)とオークションの手数料。 ほか5件(未解決の必須3件)

次にすること

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

カウルスの資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。

次に比べる本部

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

カウルスの加盟金と初期費用は?
加盟金は110万円、初期費用は「120.5万円(加盟金110万円+保証金10.5万円・税区分不明・買取資金は別)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
カウルスのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の10%+月3.5万円(支払条件は未確認)(税区分不明)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
カウルスのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・月の買取8台・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は12万円/月、回収期間は3年11か月(47か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
カウルスの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2025年1月と2026年10月で比べると15→18店(公式一覧の照合※(区間は約1年9か月))です。
カウルスのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。見送る条件の1つ目は「月6.5台以上を自分で買い取る見込みが立たないなら見送ります」です。
カウルスの契約期間・違約金は?
契約期間は契約期間なし(本部原稿『最低契約期間 なし』『契約期間 なし』。期間の定めのない契約と読めるが、公式の契約条件の文書ではない)(公式資料の記載・2026年10月15日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:中古車買取・販売フランチャイズ15社の比較・車の買取・中古車販売の開業資金・車の買取・中古車販売のロイヤリティ・車の買取・中古車販売の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

  • 店を持たず、副業でも始められる出張買取で、加盟金110万円・保証金10.5万円と月額(会費3.5万円か、オークション利益の10%)をポータルの本部原稿で公開しています〔第三者資料〕。
  • ただ見出しは『会費、ロイヤリティ0円!』『月々の固定費もなし!』で、同じ原稿の募集要項にはAプランの月会費3.5万円が『売上・利益に関係なく毎月』かかると書いてあります。

本部の収支モデルの1台12万円は根拠がなく、同じ型の本部の収支モデルから逆算した1台の粗利(税抜約6.7万円)の2倍近い値です〔試算〕。一覧は2025年1月の15店から18店に伸びましたが、起点の4店(26.7%)が消えました〔集計 2026-10-15〕。カウルス単独の買取台数は公表されておらず、採算を確かめる手段がありません。見出しの『0円』を信じて始める人には向きません。

判定の条件での試算 参考:オーナーがひとりで月8台・1台の粗利6.7万円(他の本部の収支モデルからの逆算)・Aプランの月会費なら、労働報酬込みの手残りは月37万円、生活費月25万円を引いた回収は47か月(買取資金300万円を足した回収)。1台の粗利が50,000円なら10年で戻らない。本部の収支モデルの1台12万円を当てると手残りは月71万円(本部の純利益は月58万円)(当サイトの試算・参考)

進めてよい条件

  • 加盟店の月の買取台数の分布(中央値)と1台の粗利の実績が書面で出て、中央値が月8台以上であること。生活費を引いて5年以内に戻す境目です(当サイトの試算・参考)。
  • Bプランの『オークション利益』の定義(出品料・成約料・陸送費を引く前か後か)と、プランの選び直しの条件が書面で出ること。
  • 一覧から消えた4店(北海道中央・深谷・京葉・岐阜)の理由が書面で出ること。

見送る条件

  • 月6.5台以上を自分で買い取る見込みが立たないなら見送ります。生活費月25万円まで賄う台数です(当サイトの試算・参考)。
  • 買取資金を初期費用とは別に用意できないなら見送ります。本部原稿に買取資金の目安がなく、客には当日払い、オークションの入金は後です。
  • 『会費0円』の見出しだけを見て、Aプランの月会費と一括査定サイトの費用を計算に入れないなら見送ります。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用時期が未確認(オークション利益の10%(Bプラン))・税区分が未確認か推定(月会費(Aプラン))/一括査定サイトの費用(誰が払い、1件いくらか)とオークションの手数料
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記)
契約期間未確認
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 一括査定サイトの費用(誰が払い、1件いくらか)とオークションの手数料。(本部ごと)
  2. 古物商の許可の名義と本人確認の手順(本部原稿に記載なし)。(本部ごと)
  3. 契約の違約金・競業避止・テリトリー(本部原稿は『契約期間 なし』とだけ)。(本部ごと)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目6件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 一括査定サイトの費用(誰が払い、1件いくらか)とオークションの手数料。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. 古物商の許可の名義と本人確認の手順(本部原稿に記載なし)。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

3. 契約の違約金・競業避止・テリトリー(本部原稿は『契約期間 なし』とだけ)。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

4. 1台の粗利の実績(本部の収支モデルの12万円は内訳なし)と、カウルス単独の買取台数(『累計22万台』はカーチェンジA1の買取網の数)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

5. 客向けの『減額は一切しない』『引き渡し前は原則無料』を、加盟店も同じ約款で使うか。本部はJPUC会員だが、加盟店への認定の要求は未確認。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

6. 客向けサイトにダミー文(『全国00支店のネットワーク』『テキストテキスト…』)が表示されたままであること。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイトを見る(外部)

公式サイトにフランチャイズ募集のページが見当たらなかったため、公式サイトのトップへ案内します。公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は車の買取・中古車販売の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もあるです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲120.5万円(加盟金110万円+保証金10.5万円・税区分不明・買取資金は別)

本部公表

税区分不明

概算・目安・自己資金だけの表示

含む:本部契約費・保証金。内装・設備は別・開業準備は含むか不明

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:車の買取・中古車販売15本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の10%+月3.5万円(支払条件は未確認)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

金額のみ確認・支払条件は未確認:本部原稿で月会費35,000円かオークション利…

率の出典:契約条件の明記

費目ごと:金額は確認・適用時期が未確認(オークション利益の10%)・税区分が未…

税区分不明

月の買取8台・都市部の売上に対して約0.7%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:車の買取・中古車販売15本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 37万円(生活費月25万円控除後の回収原資 12万円)
地方の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 37万円(生活費月25万円控除後の回収原資 12万円)

当サイト試算

月の買取8台・1坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(4件)
  • 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:本部原稿で月会費35,000円かオークション利益の10%の2案を確認。支払の時期・Bプランの『オークション利益』の定義(手数料・陸送費を引く前か後か)・プランの変更条件は未確認。ポータルの本部原稿で、公式の契約条件の文書ではない
  • 確認状態:費目ごと:金額は確認・適用時期が未確認(オークション利益の10%(Bプラン))・税区分が未確認か推定(月会費(Aプラン))
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)

型:無店舗の出張買取(オーナー1台・副業可)。古物商の許可:本部は大阪府公安委員会の古物商許可(第621151803397号)。JPUC:JPUC会員一覧(買取事業者)にカーチェンジA1株式会社(約款15KH00006 / 約款23KH10056・Web15KW0004)を確認(2026-10-15)。客のキャンセル・減額:客向けサイト『カウルス 3つの安心宣言!』『ご契約後の 減額 は 一切いたしません!』。四輪の自動車の出張買取は特定商取引法の訪問購入の対象外で、クーリング・オフがありません。

別の仮定(1台の粗利・台数・相場):標準は月8台・1台の売値668,456円・1台の粗利66,846円(税抜。1台の売値と粗利率の公表がなく、同じ型のスマイルカーズの収支モデルからの逆算で置いた。この本部の収支モデルの『1台あたりの利益:12万円』は売値と経費の内訳がなく、『本部の収支モデルの水準』として別に並べる)。無店舗で家賃がないため、都市部と地方は同じです。生活費控除後の回収は、1台の粗利が50,000円なら10年で戻らない、85,000円なら23か月、台数−20%で10年で戻らない、売値と粗利−10%で82か月、立ち上がり1.5倍で53か月、台数・売値・立ち上がりが同時に悪化すると10年で戻らないです。相場が半年で27%下がる速さ(USSの成約単価の2022年9月→2023年3月)が在庫の約14日に当たると、1台約13,853円値下がりし、回収は10年で戻らないです。5年以内に回収するには月8台が要ります。買取資金は、標準の台数の買取額の約14日分で約224.6万円になり、試算では開業時に300万円を足して回収の対象に入れました。売却案件に出張買取のFC店はなく、実績の水準では検算できません(当サイトの試算)。

詳細を開く(地域比較・月の買取台数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(社員を1名雇う・オーナーは現場に立たない)7万円7万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で査定・引取に回る・参考)37万円37万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り12万円12万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(社員を1名雇う・オーナーは現場に立たない)80か月80か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で査定・引取に回る・参考)15か月15か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り47か月47か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「社員を雇う場合」の試算で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月の買取台数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月の買取台数都市部の家賃地方の家賃
月の買取4台10.2万円10.2万円
月の買取8台37万円37万円
月の買取12台63.7万円63.7万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
月会費(Aプラン)35,000円/月(税区分不明)毎月定額(『売上・利益に関係なく毎月会費が発生します』)なし(定額)
オークション利益の10%(Bプラン)オークション利益×10%未確認オークション利益×10%(利益の定義は未確認)利益に連動

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)不要(無店舗)
内装・設備・機器含まない(無店舗。スマホ・パソコン・移動の車は自分で用意)
開業準備(開業前の販促・採用)不明
保証金(本部に預けるもの)含む(保証金10.5万円)
運転資金含まない(買取資金300万円を試算で足した)

回収の計算に使った初期費用120.5万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。内装・設備・機器は含まない(別)。開業準備は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。

完全な回収期間ではありません。

  • 言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認1台の売値と粗利率の公表がなく、同じ型のスマイルカーズの収支モデルからの逆算で置いた。この本部の収支モデルの『1台あたりの利益:12万円』は売値と経費の内訳がなく、『本部の収支モデルの水準』として別に並べる
所要時間共通の前提月の買取台数で計算する業態のため、1回の査定・引取の時間は使わない(オーナーひとりで回る台数の上限は置いていない)
利用頻度未確認月の買取台数の3水準(4・8・12台)は、スマイルカーズの公式の『平均7台~10台』と、本部の公表から割った1店の平均(ハッピーカーズ約3.9台・スマイルカーズ約4.7台)から置いた代替値で、加盟店の台数の分布・中央値を出す本部はない〔判断〕
雇用条件共通の前提オーナーがひとりで査定・引取・出品をする(人件費0、回収は生活費月25万円を引いて数える)。オーナーの代わりに社員1名(月30万円)を雇う場合も並べる
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認1台の粗利(税抜約6.7万円)は、スマイルカーズの本部の収支モデル(年商7,500万円・原価6,750万円・月7〜10台)からの逆算の値で、加盟店の1台の粗利の実績・分布を出す本部はない。悪い側は5万円(相場が半年で27%下がる速さを在庫の約2週間に当て、再出品の手数料を見込んだ編集部の仮定)。1台の粗利(売値−買取額)を66,846円(税抜。本部の収支モデルからの逆算)から50,000円(税抜)にすると(加盟店の1台の粗利の実績・分布を出す本部はなく、基準は本部の収支モデルの年商と原価から逆算した値。相場が下がる局面(USSの成約単価は2022年9月→2023年3月に約27%下落)では、在庫の約2週間の値下がりと売れ残りの再出品で1台の粗利が削られる)、判定に使う回収(都市部・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は47か月から10年で戻らないになり、期限(60か月)を超える。判定を変える入力が未確認のため、順位に入れない

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

  • 感度の確かめ:1台の粗利(売値−買取額)を66,846円(税抜。本部の収支モデルからの逆算)から50,000円(税抜)にすると(加盟店の1台の粗利の実績・分布を出す本部はなく、基準は本部の収支モデルの年商と原価から逆算した値。
  • 相場が下がる局面(USSの成約単価は2022年9月→2023年3月に約27%下落)では、在庫の約2週間の値下がりと売れ残りの再出品で1台の粗利が削られる)、判定に使う回収(都市部・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は47か月から期間内に戻らないになります。期限(60か月)を超えるため、この本部は順位・比較に入れず、判定の条件にこの入力を書いています。
  • 悪い側の定義:編集部の仮定(相場の下落の速さを在庫の日数に当てた値と再出品の手数料。公表の下位値はない)。台数×1台の粗利を同時に悪い側に置く範囲は出典がなく、範囲なし

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(カウルス・試算)共通の条件:月の買取8台。状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))(全本部同じ)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
3年11か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
3年11か月

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月の買取8台・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用に初めて届く月

内装・設備・運転資金は含まない(別)・開業準備は含むか不明。完全な回収ではない

都市部の家賃・月の買取8台・本人が現場に立つ

生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(2件)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月の買取8台・試算)

本人が作業する場合

売上(買い取った車の売値)534.8万円
本部への支払い−3.5万円
社員の人件費−0万円
家賃−0万円
広告・送客の費用(定額のその他に含む)−10万円
広告・送客・移動・通信など−484.3万円
労働報酬込みの現金37万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資12万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月の買取8台・1坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。

この図の数値表
項目本人が作業する場合
売上(買い取った車の売値)534.8万円
本部への支払い−3.5万円
社員の人件費−0万円
家賃−0万円
広告・送客の費用(定額のその他に含む)−10万円
広告・送客・移動・通信など−484.3万円
労働報酬込みの現金37万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資12万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月の買取台数・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)12万円/月3年11か月(47か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%1.3万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)6.6万円/月6年10か月(82か月)

推薦の期限(60か月)超え

人件費+10%12万円/月3年11か月(47か月)

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(6→9か月)12万円/月4年5か月(53か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−4.1万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

36か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額420.5万円公表の初期費用 120.5万円(税区分不明)+試算で足した買取資金 300万円。含む費目:本部契約費・保証金。内装・設備・運転資金は含まない(別)・開業準備は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資12万円都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算36か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足133.7万円(定常の原資の約11.2か月分)開業から6か月かけて月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収3年11か月(47か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし買取資金(客に当日払い、オークションの入金を待つあいだの資金)は公表の初期費用に入っておらず、試算で開業時に足した(月別の赤字とは重ならない)

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月の買取台数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −420.5万円−420.5万円
1か月目(月の買取1台)−32.6万円−453.1万円
2か月目(月の買取3台)−23.7万円−476.8万円
3か月目(月の買取4台)−14.8万円−491.5万円
4か月目(月の買取5台)−5.8万円−497.4万円
5か月目(月の買取7台)3.1万円−494.3万円
6か月目(月の買取8台)12万円−482.3万円
7か月目(月の買取8台)12万円−470.4万円
8か月目(月の買取8台)12万円−458.4万円
9か月目(月の買取8台)12万円−446.4万円
10か月目(月の買取8台)12万円−434.4万円
11か月目(月の買取8台)12万円−422.4万円
12か月目(月の買取8台)12万円−410.5万円
18か月目(月の買取8台)12万円−338.6万円
24か月目(月の買取8台)12万円−266.7万円
30か月目(月の買取8台)12万円−194.9万円
36か月目(月の買取8台)12万円−123万円
42か月目(月の買取8台)12万円−51.2万円
46か月目(月の買取8台)12万円−3.3万円
47か月目(月の買取8台)12万円8.7万円(回収)
48か月目(月の買取8台)12万円20.7万円
54か月目(月の買取8台)12万円92.6万円
60か月目(月の買取8台)12万円164.4万円
66か月目(月の買取8台)12万円236.3万円
72か月目(月の買取8台)12万円308.1万円
78か月目(月の買取8台)12万円380万円
84か月目(月の買取8台)12万円451.9万円
90か月目(月の買取8台)12万円523.7万円
96か月目(月の買取8台)12万円595.6万円
102か月目(月の買取8台)12万円667.4万円
108か月目(月の買取8台)12万円739.3万円
114か月目(月の買取8台)12万円811.2万円
120か月目(月の買取8台)12万円883万円

都市部の家賃・月の買取8台(無店舗の出張買取・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(1台の売値=業者オークションの成約額。本部の収支モデルの年商÷月8.5台÷12か月で、税区分の記載がないため÷1.1。1台の粗利はこの10%)735,294円(税区分不明)668,456円

税の換算:÷1.1

本部への定額35,000円(税区分不明)35,000円

税の換算:そのまま

初期費用1,205,000円(税区分不明)1,205,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

カウルスの代わりに見る本部

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

カウルスの店の出入り(公式一覧の照合)
15店起点
7店新しく掲載
4店掲載消失
18店現在

観測:2025-01-19〜2026-10-15。範囲:公式一覧の照合※(区間は約1年9か月)

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点15+新規掲載7−掲載消失4=現在18(一致)

単位:店

15+7−4=18。消えた4店は起点の26.7%だが一覧は純増のため、規則1の『店の減少』には当たらない。店舗一覧ページの保存は2025年1月が最古で、それ以前はトップのNEWS(開店のお知らせ)だけで一覧がない。参考:2023-09-28のトップのNEWSに開店が載っていた店(新宿・浦和・秋田・南東北・千葉・川崎・中野・大阪南・REAL1号・阪神・菊川・麻布十番・群馬・浜松・広島・苫小牧・福島・岡山・新潟・滋賀・秋田西・住吉・横浜・北海道中央・京葉など)の多くが今の一覧にない。ただしNEWSの一部はHTMLコメントで隠されており、2023年時点で営業中だったかは確かめられないため数えていない

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点15店2025-01-19の公式一覧
新しく掲載7店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失4店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在18店2026-10-15の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2025-01-19〜2026-10-15。範囲:公式一覧の照合※(区間は約1年9か月)

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の15店

年あたりに直した掲載消失の割合:16.4%(約1.7年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(4店)

北海道中央店(北海道)、深谷店(埼玉県)、京葉店(千葉県)、岐阜店(岐阜県)

公式店舗一覧の店舗数

10店152025.01182026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
カウルスの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2025-08-12開業資金の表示1205000保存版
  2. 2025-08-12店舗数の表示20保存版
  3. 2026-10-15開業資金の表示1205000保存版
  4. 2026-10-15店舗数の表示20保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:開業資金の表示・店舗数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2025-08-12開業資金の表示1205000
2025-08-12店舗数の表示20
2026-10-15開業資金の表示1205000
2026-10-15店舗数の表示20

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月24日
判定様子見 主な理由:採算未確認
確認日2026-10-15

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1:一覧は15→18と純増で『店の減少』に当たらない(消えた店4=起点の26.7%)。表示の食い違い:見出し『会費、ロイヤリティ0円!』『月々の固定費もなし!』と募集要項『Aプラン:35,000円(月会費)』は費用を低く見せる向きだが、Bプラン(オークション利益×10%)を選べば文字どおりには成り立つため、誤りとは確かめられない。本部原稿『加盟店舗数 20店舗』は一覧の18店より多いが、一覧が伸びているため決定的としない。その本部のチェーン平均:カウルス単独の買取台数の公表がなく計算できない。規則3:起点の2割以上が消えて理由が分からず、月の買取台数の水準が本部の収支モデルの8台(宣伝)しかないため、条件に使える台数の水準を置けない。標準の月8台では生活費控除後の回収は47か月だが、1台の粗利が同じ型の他の本部の値で、悪い側の50,000円では10年で戻らない
採用した例外費用の表示の食い違いを決定的としない例外(Bプランでは成り立つため誤りと確定できない)。店舗数の古い表記を決定的としない例外(一覧が伸びている本部)
理由様子見(採算未確認)。この本部の加盟店の台数の分布と1台の粗利が出れば、規則1と規則3を当て直す
判定を見直す条件加盟店の月の買取台数の中央値と1台の粗利の実績が書面で出たら、その値で規則1と規則3を当て直す。『会費0円』の見出しとAプランの月会費の関係を本部が説明しなければ、表示の食い違いの例外を外す

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. フランチャイズ比較ネット カウルス(本部原稿:加盟金110万円・保証金10.5万円・Aプラン月会費35,000円/Bプラン利益×10%・収支モデル・加盟店舗数20店舗)(確認日 2026-10-15)
  2. 同 Wayback 2025-08-12(加盟店舗数20店舗・月額費用の欄なし)(確認日 2026-10-15)
  3. カーチェンジA1株式会社 会社概要(設立2004年4月27日・資本金5,100万円・古物商許可)(確認日 2026-10-15)
  4. 国税庁法人番号公表サイト カーチェンジA1株式会社(確認日 2026-10-15)
  5. カウルス 対応エリア(店舗一覧18店・運営会社)(確認日 2026-10-15)
  6. カウルス 客向けトップ(安心宣言・FAQ・NEWSの開店情報)(確認日 2026-10-15)
  7. カウルス 対応エリア Wayback 2025-01-19(15店)(確認日 2026-10-15)
  8. カーチェンジA1 ショップ一覧(確認日 2026-10-15)
  9. カウルス 運営会社欄(商号・住所・代表者・創業・資本金・事業内容)(確認日 2026-10-15)
  10. フランチャイズ比較ネット ローンの砦(本部原稿:加盟条件『古物商の許可取得』)(確認日 2026-10-15)
  11. JPUC会員一覧(買取事業者)(確認日 2026-10-15)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: カーチェンジA1株式会社 確認日: 2026-10-15 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2025-01-19の公式店舗一覧(15店)と、2026-10-15の一覧(18店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の15店のうち一覧から消えた店は4店、一覧に新しく載った店は7店です(消失率 27%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(4店)

  • 同じ注記は上にあります(「北海道中央店(北海道)、深谷店(埼玉…」)
  • 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。15+7−4=18。消えた4店は起点の26.7%だが一覧は純増のため、規則1の『店の減少』には当たらない。店舗一覧ページの保存は2025年1月が最古で、それ以前はトップのNEWS(開店のお知らせ)だけで一覧がない。
  • 参考:2023-09-28のトップのNEWSに開店が載っていた店(新宿・浦和・秋田・南東北・千葉・川崎・中野・大阪南・REAL1号・阪神・菊川・麻布十番・群馬・浜松・広島・苫小牧・福島・岡山・新潟・滋賀・秋田西・住吉・横浜・北海道中央・京葉など)の多くが今の一覧にない。ただしNEWSの一部はHTMLコメントで隠されており、2023年時点で営業中だったかは確かめられないため数えていない

1. お金の流れ

初期費用の総額120.5万円[1](本部原稿『最低自己資金の目安 120.5万円』『内訳 加盟金:110万円、保証金:10.5万円』。見出しの『開業資金 110万円』は保証金を含まない値。見出し『【初期費用130万円以下】』。買取資金(客に払う車の代金)は含まず、目安の記載もない。古物商許可の申請手数料・車両・通信費も別)
加盟金110万円[1]
保証金10.5万円[1]
研修費0万円[1]
内装・設備0万円[1]
ロイヤリティ公開情報なし(計算の基準: Aプラン:定額の月会費/Bプラン:オークション利益)
毎月本部に払う額(目安)売上の10%+月3.5万円(支払条件は未確認)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ金額のみ確認・支払条件は未確認(本部原稿で月会費35,000円かオークション利益の10%の2案を確認。支払の時期・Bプランの『オークション利益』の定義(手数料・陸送費を引く前か後か)・プランの変更条件は未確認。ポータルの本部原稿で、公式の契約条件の文書ではない)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

初期の本部への支払いは加盟金と保証金の2費目で、金額は本部原稿で確認。買取資金は別で金額の目安なし

加盟金110万円保証金10.5万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
本部原稿『★月収モデル⇒1台あたりの利益:12万円で計算 【副業・開業3ヵ月】 ●売上(買取り:8台) ●買取利益:96万円 ●純利益:58万2,000円 【本業・開業6ヵ月目】 ●売上(買取り:12台) ●買取利益:144万円 ●純利益:96万2,000円』[1]

この数字の前提と抜けている費用: 1台の利益12万円(税区分不明)。買取利益と純利益の差(8台で37.8万円、12台で47.8万円)の内訳は書かれていない。開業例として『開業時期:2020年5月』『年間所得額:1,200万円』(50代男性・東京都)

2. 本部の体力

運営会社カーチェンジA1株式会社[3][4][9]
設立2004-04-27[3][4][9]
資本金5,100万円[3][4][9]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 18店(2026-10-15時点)[5][1][8]

直営と加盟: 公表なし[5][7]

152025-01-19202025-08-12182026-10-15
  • 2025-01-19: 15店[7]
  • 2025-08-12: 20店[2]

4. 契約の落とし穴

契約期間公開情報なし
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料未確認[1][2]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修開業前3日間(『本部研修で「高く売るコツ」を伝授』『オークション会場での事故車見極め研修』『ロールプレイング形式による商談研修』、書類・登録手続き)[1]
開業支援地域・エリア情報の提供、一括査定買取情報サイトの利用支援、業者営業のサポート[1]
SV(巡回指導)本部の常駐スタッフによる査定時の相場提示、オークション出品の指導。『カーチェンジA1』店舗での委託販売[1]
集客チラシ・名刺などの販促ツール[1]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

15社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)一部の照合(公式一覧の照合※(区間は約1年9か月))のため順位から分けた
15→18店(約1.7年)
順位なし
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)一部の照合(公式一覧の照合※(区間は約1年9か月))のため順位から分けた
16.4%(約1.7年の観測)
順位なし
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
0.7%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
月の買取3台(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の買取台数((使わない)は業態の共通の仮定)・社員の人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月の買取台数のときの値です。黒字の境目は、月の買取台数以外の前提をそろえて、黒字になる月の買取台数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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