条件から候補を絞る

学習塾・個別指導 フランチャイズ

本気になれる塾ステップアップのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・評判

この本部の論点:293万円から開ける塾は、加盟校の実績で確かめられるか

本気になれる塾ステップアップのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。初期費用は「293万円〜(公式。物件・内外装・設備・広告・研修込み。40代以上は加盟金55万円を足す)」、毎月本部に払う費用は売上の10%(支払条件は未確認)です。

最終確認:2026年10月25日|運営 株式会社オフィス妹尾|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

本気になれる塾ステップアップのフランチャイズの要点

加盟金0円
初期費用(公表)293万円〜(公式。物件・内外装・設備・広告・研修込み。40代以上は加盟金55…
毎月本部に払う売上の10%(支払条件は未確認)
契約の年数・違約金5年・違約金は公開資料に記載なし
教室の増減2024年6月→2026年10月:2→5教室
見送る条件塾で教えた経験がない人は対象外です

判定

様子見

名古屋の楠校から始まった、塾の経験者が1人で開く個別指導塾です。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:実績不足

お金

試算の条件:都市部の家賃・在籍50人・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 404.2万円

公表の初期費用 348万円

家計移転込みの不足 541.8万円

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(毎月の本部費は金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

生活費月25万円控除後の回収原資
32.9万円/月

生活費月25万円控除後

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
2年2か月(26か月)

開業から12か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(運転資金を除く5費目)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

注記の全文(10件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 404.2万円(本部費は金額を計上済みで、支払条件の確認で増える場合も減る場合もある・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:公表の初期費用 348万円(税区分不明・本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金を含む)
  • 初期費用の範囲:家計移転込みの不足 541.8万円(生活費月25万円も店の口座から出す場合の最大の不足。事業資金とは別の額で、家計の準備は資金計画で別に積む)
  • 確認状態:必要額未確定(毎月の本部費は金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(率は10%と明記され他の月額費用はないと本部が書くが、対象の売上(講習・教材費を含むか)、立ち上がり期の免除の有無、最低額が未確認)が未確認(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で月別の残高は増える場合も減る場合もある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:都市部の家賃・在籍50人・本人が現場に立つ
  • 回収の定義:開業から12か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・在籍50人・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(運転資金を除く5費目)。運転資金は公表額を確認していないが、営業中の赤字(立ち上がりの不足)は月別の試算で推計して含む。使わずに残す予備資金は含まない。参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))
  • 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。ロイヤリティの率を1〜5ポイント上げた回収を見送り条件に計算。共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):契約期間5年の中途解約・違約金・競業避止。 ほか6件(未解決の必須4件)

次にすること

未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

本気になれる塾ステップアップの資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は4件です。

次に比べる本部

4社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

本気になれる塾ステップアップの加盟金と初期費用は?
加盟金は0円、初期費用は「293万円〜(公式。物件・内外装・設備・広告・研修込み。40代以上は加盟金55万円を足す)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
本気になれる塾ステップアップのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の10%(支払条件は未確認)(税区分不明)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
本気になれる塾ステップアップのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・在籍50人・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は32.9万円/月、回収期間は2年2か月(26か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
本気になれる塾ステップアップの評判は?教室は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の教室一覧を2024年6月と2026年10月で比べると2→5教室です。
本気になれる塾ステップアップのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。見送る条件の1つ目は「塾で教えた経験がない人は対象外です」です。
本気になれる塾ステップアップの契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公開資料で確認。2026年10月15日の公式資料の調査では現行の原文を確かめられず)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:学習塾・個別指導フランチャイズ24社の比較・学習塾・個別指導の開業資金・学習塾・個別指導のロイヤリティ・学習塾・個別指導の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

名古屋の楠校から始まった、塾の経験者が1人で開く個別指導塾です。

開校費用は293万円から(物件込み)で、本部は「本部への支払いはロイヤリティ10%のみ」と書いています。在籍50人で自分が塾長をすると、生活費月25万円を引いても都市部で回収26か月です(試算)。数字は悪くありません。足りないのは加盟店の実績です。校舎は2024年6月の2校から5校になったばかりで、どれが加盟校でいつ開いたかを本部が出していません。

本部も資本金300万円・代表1人の体制です。

進めてよい条件

  • 5校のうち加盟校の校名・開校日・在籍が書面で出て、開校から1年を超えた加盟校が2校以上あること。
  • 20〜30代で塾の勤務経験が3年以上あり、加盟金0円の条件に当たること。
  • ロイヤリティの対象の売上と、立ち上がりの免除の有無が書面で出ること。

見送る条件

  • 塾で教えた経験がない人は対象外です。募集の条件が塾の勤務3年以上です。
  • 名古屋市の外で「投資型」を考えるなら対象外です。投資型は名古屋市だけで、ロイヤリティは25%です。
  • 1人で教える型は、日本版DBSの認定を受けられません〔公的〕。アルバイトを含め教える人を3人そろえる計画がないなら、保護者への安全の説明を別に用意できるまで進めないでください。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)

毎月本部に払う合計(上限)金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用期間・課金の条件
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記)
契約期間確認済み(5年。本部原稿『契約期間 5年(フランチャイズ契約)』。公式FCサイトに記載なし)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 契約期間5年の中途解約・違約金・競業避止。(本部ごと)
  2. 加盟店の教室で、講師の採用時の確認(性犯罪歴・面接・研修)と、防犯カメラなど教室の見通しをどう決めているか。2026年12月に始まる日本版DBSの認定を、加盟店が自分で取れる形か(教える人3人以上)。(本部ごと)
  3. 加盟者が運用を用意できるか:2か月を超え5万円を超える契約(講習や一括払い)で使う特定商取引法の書面の雛形と、途中でやめた生徒の精算のしかたを、本部の提供がなくても自分で(専門家の確認を含めて)用意できるか(本部ごと)
  4. 毎月本部に払う合計(上限)(金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用期間・課金の条件)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目6件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 契約期間5年の中途解約・違約金・競業避止。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

2. 加盟店の教室で、講師の採用時の確認(性犯罪歴・面接・研修)と、防犯カメラなど教室の見通しをどう決めているか。2026年12月に始まる日本版DBSの認定を、加盟店が自分で取れる形か(教える人3人以上)。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

3. 加盟者が運用を用意できるか:2か月を超え5万円を超える契約(講習や一括払い)で使う特定商取引法の書面の雛形と、途中でやめた生徒の精算のしかたを、本部の提供がなくても自分で(専門家の確認を含めて)用意できるか必須の確認(顧客との契約の運用。用意できるまで進めない)

顧客との契約・途中解約の精算・返金の運用は加盟者が負う。本部の書式がなくても、加盟者が自分で(専門家の確認を含めて)用意できるまで契約に進まない(法的な結論ではなく、当サイトの確認の分類)

4. 5校の直営・加盟の内訳と開校日。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

5. 投資型で本部が代行する業務と、教室長の雇い主。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

6. 本部が提供するか:2か月を超え5万円を超える契約(講習や一括払い)で使う特定商取引法の書面の雛形と、途中でやめた生徒の精算のしかたを本部が用意しているか。比較の材料

本部どうしを比べる材料。本部が書式・規約を出さなくても、加盟者が自分で用意できれば進められる

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は学習塾・個別指導の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もあるです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲293万円〜(公式。物件・内外装・設備・広告・研修込み。40代以上は加盟金55万円を足す)

本部公表

税区分不明

下限の表示(「〜」)

含む:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:学習塾・個別指導24本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の10%(支払条件は未確認)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

金額のみ確認・支払条件は未確認:率は10%と明記され他の月額費用はないと本部が…

率の出典:契約条件の明記

税区分不明

在籍50人・都市部の売上に対して約10%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)・出典3(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:学習塾・個別指導24本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:雇用時の利益 22.7万円/本人勤務の労働報酬込み現金 57.9万円(生活費月25万円控除後の回収原資 32.9万円)
地方の家賃:雇用時の利益 29.7万円/本人勤務の労働報酬込み現金 64.9万円(生活費月25万円控除後の回収原資 39.9万円)

当サイト試算

在籍50人・20坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(5件)
  • 初期費用の範囲:含む:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金。運転資金は公表額が未確認で、営業中の赤字を月別の試算で推計して含む
  • 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:率は10%と明記され他の月額費用はないと本部が書くが、対象の売上(講習・教材費を含むか)、立ち上がり期の免除の有無、最低額が未確認
  • 確認状態:率の出典:契約条件の明記(公式FCサイトのFAQ・会社ページとポータルの本部原稿に契約条件として明記。FAQの『利益がしっかり出るようになった時には売り上げの10%だけ頂ければ十分』という表現は、立ち上がり期の免除があるかのようにも読めるが条件は未記載)
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・在籍生徒数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)22.7万円29.7万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で教室長をする・参考)57.9万円64.9万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り32.9万円39.9万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)38か月29か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で教室長をする・参考)15か月14か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り26か月22か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

在籍生徒数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
在籍生徒数都市部の家賃地方の家賃
在籍30人-13.7万円-6.7万円
在籍50人22.7万円29.7万円
在籍70人59.1万円66.1万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
在籍生徒数都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
在籍30人21.6万円28.6万円
在籍50人57.9万円64.9万円
在籍70人94.3万円101.3万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ売上の10%(投資型25%)毎月公式FCサイト・本部原稿true

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含む
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)含む
運転資金含まない

回収の計算に使った初期費用348万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、運転資金を除く5つの費目をすべて含む額です。運転資金は公表額が未確認ですが、営業中の赤字は月別の試算で推計して回収に含めています(使わずに残す予備資金は含みません)。

言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値月謝の全国一律の公表はなく、本部の収支モデルの1人あたり売上で置いた。本部原稿 50名 年間売上1,460万円÷50÷12(税区分の記載なし)
所要時間共通の前提会員数・在籍人数で計算する業態のため、1回の時間は使わない
利用頻度共通の前提講習・教材・模試の上乗せ(月謝の25%)と退会率は業態の共通の前提
雇用条件共通の前提本部の『ひとり学習塾型』は塾長1人が教え講師の給与0。教室長を雇う場合は本部原稿の教室長採用型との利益の差から月35.25万円
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力共通の前提講師の給与(生徒1人あたり)と標準の在籍(50人)は業態の共通の前提。本部ごとの在籍の分布は未確認

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(本気になれる塾ステップアップ・試算)共通の条件:在籍50人。状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))(全本部同じ)
人を雇う・都市部都市部の家賃
3年2か月
人を雇う・地方地方の家賃
2年5か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
2年2か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
1年10か月

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

在籍50人・開業から12か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から12か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

運転資金を除く5費目を含む初期費用の回収(営業中の赤字は月別の試算で含む)

都市部の家賃・在籍50人・本人が現場に立つ

生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・在籍50人・試算)

人を雇う場合

売上110.6万円
本部への支払い−11.1万円
教室長と講師の人件費−35.3万円
家賃−22万円
生徒募集の費用−7.5万円
決済・光熱・教材など−12.1万円
店の営業利益22.7万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上110.6万円
本部への支払い−11.1万円
教室長と講師の人件費−0万円
家賃−22万円
生徒募集の費用−7.5万円
決済・光熱・教材など−12.1万円
労働報酬込みの現金57.9万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資32.9万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・在籍50人・20坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上110.6万円110.6万円
本部への支払い−11.1万円−11.1万円
教室長と講師の人件費−35.3万円−0万円
家賃−22万円−22万円
生徒募集の費用−7.5万円−7.5万円
決済・光熱・教材など−12.1万円−12.1万円
店の営業利益22.7万円-
労働報酬込みの現金-57.9万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-32.9万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月35.3万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(都市部)、残る利益は月57.9万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月32.9万円)。

試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。在籍生徒数・退塾率や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・在籍50人・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)32.9万円/月2年2か月(26か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%14.8万円/月4年3か月(51か月)

推薦の期限(60か月)以内

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)22万円/月3年(36か月)

推薦の期限(60か月)以内

人件費+10%32.9万円/月2年2か月(26か月)

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(12→18か月)32.9万円/月2年11か月(35か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)3.8万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

11か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

都市部の家賃・在籍50人・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額348万円公表の初期費用 348万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金。運転資金を除く5費目を含む。運転資金は公表額を確認していないが、営業中の赤字(立ち上がりの不足)は月別の試算で推計して含む。使わずに残す予備資金は含まない
定常の月の回収原資32.9万円都市部の家賃・在籍50人・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算11か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足500.2万円(定常の原資の約15.2か月分)開業から12か月かけて在籍50人に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収2年2か月(26か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(在籍生徒数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −348万円−348万円
1か月目(在籍4人)−50.4万円−398.4万円
2か月目(在籍8人)−42.8万円−441.3万円
3か月目(在籍13人)−35.3万円−476.5万円
4か月目(在籍17人)−27.7万円−504.2万円
5か月目(在籍21人)−20.1万円−524.3万円
6か月目(在籍25人)−12.5万円−536.9万円
7か月目(在籍29人)−5万円−541.8万円
8か月目(在籍33人)2.6万円−539.2万円
9か月目(在籍38人)10.2万円−529万円
10か月目(在籍42人)17.8万円−511.2万円
11か月目(在籍46人)25.4万円−485.8万円
12か月目(在籍50人)32.9万円−452.9万円
18か月目(在籍50人)32.9万円−255.3万円
24か月目(在籍50人)32.9万円−57.6万円
25か月目(在籍50人)32.9万円−24.7万円
26か月目(在籍50人)32.9万円8.2万円(回収)
30か月目(在籍50人)32.9万円140万円
36か月目(在籍50人)32.9万円337.6万円
42か月目(在籍50人)32.9万円535.3万円
48か月目(在籍50人)32.9万円732.9万円
54か月目(在籍50人)32.9万円930.5万円
60か月目(在籍50人)32.9万円1,128万円
66か月目(在籍50人)32.9万円1,326万円
72か月目(在籍50人)32.9万円1,523万円
78か月目(在籍50人)32.9万円1,721万円
84か月目(在籍50人)32.9万円1,919万円
90か月目(在籍50人)32.9万円2,116万円
96か月目(在籍50人)32.9万円2,314万円
102か月目(在籍50人)32.9万円2,512万円
108か月目(在籍50人)32.9万円2,709万円
114か月目(在籍50人)32.9万円2,907万円
120か月目(在籍50人)32.9万円3,104万円

都市部の家賃・在籍50人・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

16か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

都市部の家賃・在籍50人・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額348万円公表の初期費用 348万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金。運転資金を除く5費目を含む。運転資金は公表額を確認していないが、営業中の赤字(立ち上がりの不足)は月別の試算で推計して含む。使わずに残す予備資金は含まない
定常の月の回収原資22.7万円都市部の家賃・在籍50人・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算16か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足500.2万円(定常の原資の約22か月分)開業から12か月かけて在籍50人に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収3年2か月(38か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(在籍生徒数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −348万円−348万円
1か月目(在籍4人)−60.7万円−408.7万円
2か月目(在籍8人)−53.1万円−461.8万円
3か月目(在籍13人)−45.5万円−507.3万円
4か月目(在籍17人)−37.9万円−545.2万円
5か月目(在籍21人)−30.4万円−575.6万円
6か月目(在籍25人)−22.8万円−598.4万円
7か月目(在籍29人)−15.2万円−613.6万円
8か月目(在籍33人)−7.6万円−621.2万円
9か月目(在籍38人)−0万円−621.2万円
10か月目(在籍42人)7.5万円−613.7万円
11か月目(在籍46人)15.1万円−598.6万円
12か月目(在籍50人)22.7万円−575.9万円
18か月目(在籍50人)22.7万円−439.8万円
24か月目(在籍50人)22.7万円−303.6万円
30か月目(在籍50人)22.7万円−167.5万円
36か月目(在籍50人)22.7万円−31.4万円
37か月目(在籍50人)22.7万円−8.7万円
38か月目(在籍50人)22.7万円14万円(回収)
42か月目(在籍50人)22.7万円104.8万円
48か月目(在籍50人)22.7万円240.9万円
54か月目(在籍50人)22.7万円377万円
60か月目(在籍50人)22.7万円513.1万円
66か月目(在籍50人)22.7万円649.3万円
72か月目(在籍50人)22.7万円785.4万円
78か月目(在籍50人)22.7万円921.5万円
84か月目(在籍50人)22.7万円1,058万円
90か月目(在籍50人)22.7万円1,194万円
96か月目(在籍50人)22.7万円1,330万円
102か月目(在籍50人)22.7万円1,466万円
108か月目(在籍50人)22.7万円1,602万円
114か月目(在籍50人)22.7万円1,738万円
120か月目(在籍50人)22.7万円1,874万円

都市部の家賃・在籍50人・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
料金(1人・1件あたり)24,333円(税区分不明)22,121円

税の換算:÷1.1

初期費用3,480,000円(税区分不明)3,480,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

本気になれる塾ステップアップの代わりに見る本部

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

教室の出入り

本気になれる塾ステップアップの教室の出入り(公式一覧の照合)
2教室起点
3教室新しく掲載
0教室掲載消失
5教室現在

観測:2024-06-18〜2026-10-15。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点2+新規掲載3−掲載消失0=現在5(一致)

単位:教室

起点が10教室以下。2校→5校で消えた校はない。直営・FCの区別は未公表

出典:店舗の照合の記録

区分数(教室)意味
起点2教室2024-06-18の公式一覧
新しく掲載3教室起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失0教室起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在5教室2026-10-15の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2024-06-18〜2026-10-15。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉鎖(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開設

掲載消失の割合の分母は起点の2教室

年あたりに直した掲載消失の割合:0%(約2.3年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式教室一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

公式教室一覧の教室数

2教室4教室12022.0122024.0652026.10
各時点の公式サイトの教室一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
本気になれる塾ステップアップの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2022-01-17教室数の表示『開校5周年!』(楠校1校。『女性の教室長兼講師「榊原」と男性の講師兼代表「妹尾」の2人体制』)保存版
  2. 2024-06-18教室数の表示楠校・高針校の2校保存版
  3. 2026-10-15教室数の表示公式塾サイト 楠校・高針校・昭和校・伊丹校・西陣校保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:教室数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2022-01-17教室数の表示『開校5周年!』(楠校1校。『女性の教室長兼講師「榊原」と男性の講師兼代表「妹尾」の2人体制』)
2024-06-18教室数の表示楠校・高針校の2校
2026-10-15教室数の表示公式塾サイト 楠校・高針校・昭和校・伊丹校・西陣校

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月25日
判定様子見 主な理由:実績不足
確認日2026-10-15

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則3(条件次第)の「加盟店の実績」(開業から1年を超えた加盟店が2教室以上、一覧の半分以上が1年超)を確かめられない。試算では、自分が塾長・在籍50人で5年以内に戻る。
採用した例外なし(規則どおり)
理由加盟校とみられる校はどれも2024年以降の開校で、直営・加盟の区別と開校日を本部が公表していない。
判定を見直す条件加盟校の開校日と在籍が出て、1年を超えた加盟校が2校以上確かめられれば、自分が塾長をする条件で条件次第に見直す。

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. 本気になれる塾ステップアップFC加盟受付サイト 開校料金比較・加盟の流れ(開校費用合計293万〜、研修費33万、加盟金0)(確認日 2026-10-15)
  2. フランチャイズの窓口『本気になれる塾ステップアップ』本部原稿(293万円〜の内訳、ロイヤリティ10%/25%、契約期間5年、在籍別の収益モデル、募集条件、2026-10-15更新)(確認日 2026-10-15)
  3. 同 よく頂く質問(加盟金0円の条件・40代以上55万円・投資型25%・対象地域)/company.html(本部への支払いはロイヤリティ10%のみ、300万円前後で開校)(確認日 2026-10-15)
  4. 国税庁法人番号公表サイト 株式会社オフィス妹尾(確認日 2026-10-15)
  5. 学習塾ステップアップ 公式(校舎一覧:楠校・高針校・昭和校・伊丹校・西陣校)/company.html(設立2016年12月、全国学習塾協会正会員)(確認日 2026-10-15)
  6. 同(Web Archive 2022-01:楠校のみ・開校5周年/2024-06:楠校・高針校)(確認日 2026-10-15)
  7. フランチャイズの窓口 会社情報(株式会社オフィス妹尾、設立2015-12-24、資本金300万円、代表 妹尾耕次)(確認日 2026-10-15)
  8. 株式会社オフィス妹尾(学習塾ステップアップ・あとりえ妹尾)(確認日 2026-10-15)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社オフィス妹尾 確認日: 2026-10-15 評価の方法

教室の出入り(店名で突き合わせ)

2024-06-18の公式教室一覧(2教室)と、2026-10-15の一覧(5教室)を店名・住所で突き合わせました。

記録はさらに前の2022-01-17からありますが、照合の起点はこの日です。起点の2教室のうち一覧から消えた店は0教室、一覧に新しく載った店は3教室です(消失率 0%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。起点が10教室以下。2校→5校で消えた校はない。直営・FCの区別は未公表

1. お金の流れ

初期費用の総額293万円[1][2](公式『開校費用合計 293万~』(物件100万〜+内外装70万〜+設備40万〜+広告50万〜+研修33万)。フランチャイズの窓口も『293万円~』(物件100万・内装30万・看板40万・什器40万・広告50万・研修33万)。運転資金は別。公式の比較表は他本部の例を『○○義塾FC 1,240万〜』『個別指導〇〇〇〇'sFC 830万〜』と伏せ字で並べる)
加盟金0万円[1][2]
保証金0万円[1]
研修費33万円[1][2]
内装・設備110万円[1][2]
ロイヤリティ売上の10%[1][2][3](計算の基準: 売上の10%(ひとり学習塾型・教室長採用型)。投資型は25%。公式『本部への支払いはロイヤリティ10%(売上)のみ』)
毎月本部に払う額(目安)売上の10%(支払条件は未確認)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月12.2万円。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ金額のみ確認・支払条件は未確認(率は10%と明記され他の月額費用はないと本部が書くが、対象の売上(講習・教材費を含むか)、立ち上がり期の免除の有無、最低額が未確認)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

公式FCサイト『テナント契約あっても150万円もかからなくて』(オーナーの声)

研修費33万円内装・設備110万円物件取得100万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
本部原稿(フランチャイズの窓口):年間売上 30名900万円・50名1,460万円・70名2,020万円・90名2,580万円、その他経費 240万・365万・625万・750万円、営業利益率 ひとり学習塾型 約63%・77%・60%・60%、教室長採用型 約37%・48%・47%・51%、投資型 約21%・33%・32%・36%、回収期間1.5〜2年。『※一例であり新規出店時の数値予測を示すものではございません』。公式『黒字化は半年〜1年半程、初期投資回収は1年〜2年程』[2][3]

この数字の前提と抜けている費用: 50名の年売上÷12=1人あたり月24,333円(講習等込み、税区分不明)。ひとり学習塾型の営業利益(77%)はオーナー塾長の人件費を含まない。教室長採用型(48%)との差(年約423万円)が教室長の人件費相当

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上121.7万円・月利益93.7万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。売上に連動する本部費(売上の10%)は、売上と同じ割合で下がるとして計算し直しています。右の2列は、本部費を含む費用がまったく変わらないと置いた厳しめの場合です。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・本部費が売上に連動する場合
売上月利益初期費用293万円の回収
本部モデルの100%93.7万円4か月(約0.3年)
本部モデルの90%82.7万円4か月(約0.3年)
本部モデルの80%71.8万円5か月(約0.4年)
本部モデルの70%60.8万円5か月(約0.4年)
厳しめ:本部費を含む費用がまったく変わらない場合
売上厳しめ:費用が変わらない場合の月利益その場合の回収
本部モデルの100%93.7万円4か月(約0.3年)
本部モデルの90%81.5万円4か月(約0.3年)
本部モデルの80%69.4万円5か月(約0.4年)
本部モデルの70%57.2万円6か月(約0.5年)

2. 本部の体力

運営会社株式会社オフィス妹尾[3][4][8]
設立2015-12-24[3][4][8]
資本金300万円[3][4][8]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 教室数の増減

現在の教室数: 5教室(2026-10-15時点)[5][6]

直営と加盟: 未公表。楠校は本部直営とみられる。FC募集の開始時期も未公表(フランチャイズの窓口の掲載、YouTube『おさんぽフランチャイズ』の取材)[5][6]

12022-0112023-0622024-0652026-10-15
  • 2022-01: 1教室[6]
  • 2023-06: 1教室[6]
  • 2024-06: 2教室[6]

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[2][3]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリーおすすめの加盟対象地域は愛知県(兵庫県伊丹校も対応)。投資型は名古屋市のみ。ひとり学習塾型・教室長採用型は全国[2][3]
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料JFAの法定開示書面一覧に掲載なし[2][3]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修本部校での3日間指導研修、指導マニュアル[1][3]
開業支援開校エリア選定・物件探し・内外装工事サポート・集客戦略・チラシ看板デザイン・HP制作。開業前は週1回のオンラインミーティング[1][3]
SV(巡回指導)開校後は月1回以上のオンラインミーティング[1][3]
集客公開情報なし
採用公開情報なし
物件公開情報なし

24社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
2→5教室(約2.3年)
19社中 2位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
0%(約2.3年の観測)
19社中 1位
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
10%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
標準の水準の76%(在籍38人・標準50人)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の在籍生徒数(退塾率は業態の共通の仮定)・教室長と講師の人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の在籍生徒数のときの値です。黒字の境目は、在籍生徒数以外の前提をそろえて、黒字になる在籍生徒数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

← 学習塾・個別指導フランチャイズ 24社の比較へ

この本部に資料を請求する(無料)