学習塾・個別指導 フランチャイズ|2社の比較
個別指導塾ノーバスと本気になれる塾ステップアップのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・教室数の増減
- どちらもオーナーが塾長として教え、物件込みの初期費用が300万〜400万円台の個別指導の本部。
- 開業資金は、ノーバスが本部原稿で400万円〜(税別・備品設備・物件取得・開校サポート・保証金込み)、ステップアップが公式で293万円〜(物件・内外装・設備・広告・研修込み。40代以上は加盟金55万円)。
- 本部への支払いは、ノーバスが売上の5%(20名まで)・10%と広告費月6万円(税抜・本部原稿)、ステップアップが売上の10%(本部の説明ではほかの月額はない)。
- 教室は、ノーバスの公式一覧が44校、ステップアップが5校。
- 判定は個別指導塾ノーバスが「条件次第」、本気になれる塾ステップアップが「様子見」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
個別指導塾ノーバス条件次第
個別指導塾ノーバスと本気になれる塾ステップアップの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
- 人に任せて運営したい(運営方法として対応。副業で利益が残るかは未確認)
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる在籍生徒数(試算)・教室一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | 個別指導塾ノーバス | 本気になれる塾ステップアップ |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 条件次第 | 様子見 |
| 初期費用本部公表 | 400万円〜(本部原稿・税別。備品設備・物件取得・開校サポート・保証金込み、運転資金は別) | 293万円〜(公式。物件・内外装・設備・広告・研修込み。40代以上は加盟金55万円を足す) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の10%+月6万円(支払条件は未確認)参考 売上の約13.4%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明 | 売上の10%(支払条件は未確認)参考 売上の約10%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明 |
| 黒字になる在籍生徒数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 81人 | 参考 38人 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 10年で届かない | 参考 2年5か月 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 10年で届かない | 参考 3年2か月 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 教室数の増減当サイト集計 | 43→44教室2023-09から | 2→5教室2024-06から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年0.9% | 年0% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は在籍生徒数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る3点
- 教室数の伸びは本気になれる塾ステップアップのほうが大きい当サイト集計
公式教室一覧の記録で、本気になれる塾ステップアップは2→5教室(2.5倍)、個別指導塾ノーバスは43→44教室(1.0倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
- 公式教室一覧から消える店は本気になれる塾ステップアップのほうが少ない当サイト集計
新旧の教室一覧を店名で突き合わせ、年率に直すと本気になれる塾ステップアップは年0%、個別指導塾ノーバスは年0.9%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
- 向く運営のしかたが違う編集部判断
個別指導塾ノーバスは「自分が店に立つ・法人で複数店」、本気になれる塾ステップアップは「自分が店に立つ・人に任せる(副業で利益が残るかは未確認)・法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。
03確認する点
公開情報で確認できない点
個別指導塾ノーバス
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本気になれる塾ステップアップ
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
個別指導塾ノーバス
本気になれる塾ステップアップ
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:個別指導塾ノーバスの費用・収益性と注意点/本気になれる塾ステップアップの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- 個別指導Axisと明光義塾を比較どちらも小中学生中心の個別指導で、初期費用は700万円台。教室の残り方(Axisは起点の511校のうち27校が消えた、明光義塾は1,735教室のうち162教室)と、本部への支払いの組み立てが違う(判定:個別指導Axis=条件次第/明光義塾=様子見)
- 個別指導AxisとITTO個別指導学院を比較どちらも「生徒20名までロイヤリティ0円」をうたう個別指導。Axisは開校から1年だけ、ITTOは期限がない代わりに在籍の節目ごとに50万円を払う(判定:個別指導Axis=条件次第/ITTO個別指導学院=様子見)
- 個太郎塾と城南コベッツを比較どちらも首都圏の進学塾系の個別指導で、本部の収支モデルの費目が細かい。個太郎塾は物件取得費込みの初期費用を出し、城南コベッツは本部への支払いだけを出している(判定:個太郎塾=条件次第/城南コベッツ=様子見)
- 自立学習REDと完全個別 松陰塾を比較どちらも講師をほとんど雇わない自立学習型。REDはロイヤリティ12%(別のポータルは6%)、松陰塾は売上に連動するロイヤリティがない代わりに毎月の学習システム利用料が非公開(判定:自立学習RED=条件次第/完全個別 松陰塾=おすすめしない)
- 明光義塾とITTO個別指導学院を比較教室の数が最も多い個別指導の2本部(明光義塾1,609教室、ITTO個別指導学院884教室)。公表の初期費用は750万円と734万円で近いが、ITTOは生徒数に応じたスペシャルチャージ計200万円が別にかかる(判定:明光義塾=様子見/ITTO個別指導学院=様子見)
- 明光義塾と個太郎塾を比較どちらも公表の初期費用が700万円前後の個別指導(750万円と692.5万円)。個太郎塾の額は物件取得費込み、明光義塾は物件契約費・運転資金が別で、含む範囲が違う(判定:明光義塾=様子見/個太郎塾=条件次第)