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秀英iD予備校(シュウエイアイディーヨビコウ)のフランチャイズは儲かる?初期費用

この本部の論点:映像使用料は今もかかるか、600〜900万円で何が付くか

秀英iD予備校のフランチャイズの判定は「条件次第」(主な理由:本部費未確定)です。初期費用は「600万〜900万円(本部原稿・内訳なし。物件・内装を含むかは不明)」、毎月本部に払う費用は売上の10%(金額非公開の費用あり)です。

最終確認:2026年10月25日|運営 株式会社秀英予備校|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

秀英iD予備校のフランチャイズの要点

加盟金公開資料に単独の記載なし
初期費用(公表)600万〜900万円(本部原稿・内訳なし。物件・内装を含むかは不明)
毎月本部に払う売上の10%(金額非公開の費用あり)
契約の年数・違約金年数は記載なし・違約金は公開資料に記載なし
教室の増減2023年3月→2026年3月:27→26教室(有報のFC校舎数・下限)
見送る条件本部費を書面で出さないまま契約を急がされるなら見送ります

判定

条件次第

上場の秀英予備校が、映像授業と個別指導を組み合わせた教室を加盟店に開かせる本部です。

編集部判断。書いた条件が資料・説明会で確かめられる段階の判定

主な理由:本部費未確定

お金

試算の条件:地方の家賃・在籍50人・人を雇う(店の営業利益で回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 1,062万円(未算入:本部契約費・物件取得費・内装・…

公表の初期費用 900万円(税区分不明)

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-15確認)・出典3(2026-10-15確認)・出典4(2026-10-15確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金が…

店の営業利益(人を雇う)
38.5万円/月

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
3年1か月(37か月)

開業から12か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(過去条件))

注記の全文(8件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 1,062万円(未算入:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金・毎月の本部費の未確認分(過去条件)・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
  • 確認状態:必要額未確定(本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(過去条件)。月別の残高にも効く。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:地方の家賃・在籍50人・人を雇う
  • 回収の定義:開業から12か月の立ち上がり込み・地方の家賃・在籍50人・人を雇う(店の営業利益で回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。本部契約費は含むか不明・物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(過去条件))
  • 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。ロイヤリティの率を1〜5ポイント上げた回収を見送り条件に計算。共通の感度表:客数・稼働率−20%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):今のロイヤリティの率(第三者サイトの10%)と、2019年の旧公式にあった映像使用料(売上の10%)が今もかかるか。 ほか6件(未解決の必須5件)

次にすること

未解決の必須事項5件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

秀英iD予備校の資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は5件です。

次に比べる本部

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

秀英iD予備校の加盟金と初期費用は?
加盟金の単独の額は公開資料で確認できず、初期費用は「600万〜900万円(本部原稿・内訳なし。物件・内装を含むかは不明)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
秀英iD予備校のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の10%(金額非公開の費用あり)(税区分不明)です。本部費の確かさは「過去条件」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
秀英iD予備校のフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(地方の家賃・在籍50人・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は38.5万円/月、回収期間は3年1か月(37か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(過去条件)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
秀英iD予備校の評判は?教室は増えている?
口コミの評判は集計していません。公表の教室数を2023年3月と2026年3月で比べると27→26教室(有報のFC校舎数・下限)です。
秀英iD予備校のフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「条件次第」(主な理由:本部費未確定)です。見送る条件の1つ目は「本部費を書面で出さないまま契約を急がされるなら見送ります」です。
秀英iD予備校の契約期間・違約金は?
契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:学習塾・個別指導フランチャイズ24社の比較・学習塾・個別指導の開業資金・学習塾・個別指導のロイヤリティ・学習塾・個別指導の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

上場の秀英予備校が、映像授業と個別指導を組み合わせた教室を加盟店に開かせる本部です。

講師を雇わず1人でも開ける型で、有価証券報告書でFC校舎数とFC部門の損益が毎年分かるのは他の本部にない強みです。ただ今の本部への支払いは公式資料にありません。2019年の旧公式は売上の10%に映像使用料10%を足していたため、この合計で置きました。

在籍50人・地方の家賃で教室長を雇うと回収は37か月、自分が教室長をして生活費月25万円を引いても34か月です(試算)。開業資金は「600〜900万円」としか書かれず、上の端で置いています。FC校舎は3年で27校から26校に減り、本部自身がFC部門の生徒数の減少を2期続けて書いています。本部費と開業資金の内訳を書面で出させてから比べる本部です。

判定の条件での試算 地方の家賃・教室長を雇う・在籍50人・本部費は売上の20%(第三者サイトのロイヤリティ10%+2019年の旧公式の映像使用料10%)・開業資金は上の端で、回収37か月(自分が教室長なら生活費を引いて34か月)

進めてよい条件

  • 今のロイヤリティの率と、映像使用料が今もかかるかが、契約前に書面で出ること。合計が売上の20%を超えるなら計算し直します。
  • 開業資金600〜900万円の内訳(加盟金・研修・物件・内装)が出て、900万円に収まること。
  • 自分が教室長をするか、地方・郊外の家賃の物件を選べること。
  • 近くのFC校の在籍が50人前後あると、説明会で確かめられること。

見送る条件

  • 本部費を書面で出さないまま契約を急がされるなら見送ります。映像使用料があるかないかで、毎月の本部への支払いは売上の10%と20%に分かれます。
  • 教える人を3人そろえない運営なら、日本版DBSの認定を受けられません〔公的〕。1人で開ける型を選ぶなら、保護者への安全の説明を本部と一緒に用意できない限り進めないでください。
  • 在籍30人前後しか見込めないなら見送ります。教室長を雇うと都市部で月6万円の赤字です(試算)。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み0・未確認4)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(過去条件)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)総額は確認(公表の総額)・未確認:開業資金600〜900万円の内訳と、物件取得費・内装を含むか
契約期間未確認
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(5件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 今のロイヤリティの率(第三者サイトの10%)と、2019年の旧公式にあった映像使用料(売上の10%)が今もかかるか。(本部ごと)
  2. 開業資金600〜900万円の内訳と、物件取得費・内装を含むか。(本部ごと)
  3. 契約期間・更新・中途解約の条件。公開資料に見当たりません。(本部ごと)
  4. 加盟店の教室で、講師の採用時の確認(性犯罪歴・面接・研修)と、防犯カメラなど教室の見通しをどう決めているか。2026年12月に始まる日本版DBSの認定を、加盟店が自分で取れる形か(教える人3人以上)。(本部ごと)
  5. 加盟者が運用を用意できるか:2か月を超え5万円を超える契約(講習や一括払い)で使う特定商取引法の書面の雛形と、途中でやめた生徒の精算のしかたを、本部の提供がなくても自分で(専門家の確認を含めて)用意できるか(本部ごと)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目7件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 今のロイヤリティの率(第三者サイトの10%)と、2019年の旧公式にあった映像使用料(売上の10%)が今もかかるか。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. 開業資金600〜900万円の内訳と、物件取得費・内装を含むか。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

3. 契約期間・更新・中途解約の条件。公開資料に見当たりません。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

4. 加盟店の教室で、講師の採用時の確認(性犯罪歴・面接・研修)と、防犯カメラなど教室の見通しをどう決めているか。2026年12月に始まる日本版DBSの認定を、加盟店が自分で取れる形か(教える人3人以上)。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

5. 加盟者が運用を用意できるか:2か月を超え5万円を超える契約(講習や一括払い)で使う特定商取引法の書面の雛形と、途中でやめた生徒の精算のしかたを、本部の提供がなくても自分で(専門家の確認を含めて)用意できるか必須の確認(顧客との契約の運用。用意できるまで進めない)

顧客との契約・途中解約の精算・返金の運用は加盟者が負う。本部の書式がなくても、加盟者が自分で(専門家の確認を含めて)用意できるまで契約に進まない(法的な結論ではなく、当サイトの確認の分類)

6. FC校舎が2021年3月末の30校から26校に減った内訳と、FC部門の総生徒数の推移。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

7. 本部が提供するか:2か月を超え5万円を超える契約(講習や一括払い)で使う特定商取引法の書面の雛形と、途中でやめた生徒の精算のしかたを本部が用意しているか。比較の材料

本部どうしを比べる材料。本部が書式・規約を出さなくても、加盟者が自分で用意できれば進められる

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項5件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は学習塾・個別指導の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(過去条件)、分かっている費用だけで計算した参考値です。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲600万〜900万円(本部原稿・内訳なし。物件・内装を含むかは不明)

本部公表

税区分不明

公表の総額

本部契約費は含むか不明・物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準…

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)・出典3(2026-10-15確認)・出典4(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:学習塾・個別指導24本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の10%(金額非公開の費用あり)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

過去条件:今の公式資料にロイヤリティ・映像使用料の金額がない

率の出典:第三者(現行の率は第三者サイトと加盟募集.netの要約で、公式FCサ…

税区分不明

在籍50人・都市部の売上に対して約20%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

出典・算式:出典3(2026-10-15確認)・出典4(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:学習塾・個別指導24本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)地方の家賃:雇用時の利益 38.5万円/本人勤務の労働報酬込み現金 67.5万円(生活費月25万円控除後の回収原資 42.5万円)
都市部の家賃:雇用時の利益 31.5万円/本人勤務の労働報酬込み現金 60.5万円(生活費月25万円控除後の回収原資 35.5万円)

当サイト試算

在籍50人・20坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(5件)
  • 初期費用の範囲:本部契約費は含むか不明・物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明
  • 確認状態:過去条件:今の公式資料にロイヤリティ・映像使用料の金額がない。今の率は第三者サイトの10%(21名以上)だけで、2019年の旧公式は月間売上の10%+映像使用料10%。試算は2019年の条件の合計20%で置いた(映像使用料が今もかかるかで本部費が倍変わる)
  • 確認状態:率の出典:第三者(現行の率は第三者サイト(fc-gakushujuku.com、PR表記)と加盟募集.netの要約で、公式FCサイトの本文にはない。2019年の旧公式サイト(Web Archive)は契約条件として10%+映像使用料10%を明記(過去条件))
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(過去条件)、分かっている費用だけで計算した参考値)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・在籍生徒数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)31.5万円38.5万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で教室長をする・参考)60.5万円67.5万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り35.5万円42.5万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)45か月37か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で教室長をする・参考)24か月21か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り40か月34か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

在籍生徒数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
在籍生徒数都市部の家賃地方の家賃
在籍30人-5.5万円1.5万円
在籍50人31.5万円38.5万円
在籍70人68.5万円75.5万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
在籍生徒数都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
在籍30人23.5万円30.5万円
在籍50人60.5万円67.5万円
在籍70人97.5万円104.5万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ月間売上の10%生徒21名以上(20名まで無料)第三者(2025-10)true
映像使用料月間売上の10%毎月過去条件(2019-01 旧公式)true

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)不明
物件取得(敷金・仲介など)不明
内装・設備・機器不明
開業準備(開業前の販促・採用)不明
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金不明

回収の計算に使った初期費用900万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。本部への初期費用・物件取得・内装・設備・機器・開業準備・保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。

物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部132万円〜220万円・地方90万円〜150万円)として足すと、回収は地方で40〜41か月、都市部で50〜52か月です(参考。

  • 判定は長いほうで見ます)。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値月謝の全国一律の公表はなく、本部の収支モデルの1人あたり売上で置いた。本部原稿(フランチャイズの窓口)期中50名 売上1,845万円÷50÷12(税区分の記載なし)
所要時間共通の前提会員数・在籍人数で計算する業態のため、1回の時間は使わない
利用頻度共通の前提講習・教材・模試の上乗せ(月謝の25%)と退会率は業態の共通の前提
雇用条件共通の前提教室長を雇う場合は自立学習型の型の人件費(月29万円)。チューターの給与は2019年の旧公式の収益モデルの売上原価から生徒1人あたり月2,086円(過去条件)
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認本部費は今の公式資料になく、第三者サイトのロイヤリティ10%に2019年の映像使用料10%を足した20%で置いた悪い側。開業資金は600〜900万円の上の端で、物件取得費・内装を含むかは不明

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(秀英iD予備校・試算)共通の条件:在籍50人。状態:参考・順位なし(本部費が未確定(過去条件))(全本部同じ)
人を雇う・都市部都市部の家賃
3年9か月
人を雇う・地方地方の家賃
3年1か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
3年4か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
2年10か月

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

在籍50人・開業から12か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(過去条件))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から12か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金・運転資金は含むか不明

地方の家賃・在籍50人・人を雇う

人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(2件)

1か月のお金の流れ(地方の家賃・在籍50人・試算)

人を雇う場合

売上139.8万円
本部への支払い−28万円
教室長と講師の人件費−39.4万円
家賃−15万円
生徒募集の費用−7.5万円
決済・光熱・教材など−11.4万円
店の営業利益38.5万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上139.8万円
本部への支払い−28万円
教室長と講師の人件費−10.4万円
家賃−15万円
生徒募集の費用−7.5万円
決済・光熱・教材など−11.4万円
労働報酬込みの現金67.5万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資42.5万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

地方の家賃・在籍50人・20坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(過去条件)、分かっている費用だけで計算した参考値)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上139.8万円139.8万円
本部への支払い−28万円−28万円
教室長と講師の人件費−39.4万円−10.4万円
家賃−15万円−15万円
生徒募集の費用−7.5万円−7.5万円
決済・光熱・教材など−11.4万円−11.4万円
店の営業利益38.5万円-
労働報酬込みの現金-67.5万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-42.5万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月29万円と、講師の給与(生徒1人あたり月2,086円)です。オーナーが自分で教室長をすると(地方)、残る利益は月67.5万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月42.5万円)。

試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。在籍生徒数・退塾率や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

地方の家賃・在籍50人・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)38.5万円/月3年1か月(37か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%20万円/月5年6か月(66か月)

推薦の期限(60か月)超え

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)24.7万円/月4年7か月(55か月)

推薦の期限(60か月)以内

人件費+10%34.5万円/月3年5か月(41か月)

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(12→18か月)38.5万円/月3年8か月(44か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)2.2万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:客数・稼働率−20%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

24か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

地方の家賃・在籍50人・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額900万円公表の初期費用 900万円(税区分不明)。本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資38.5万円地方の家賃・在籍50人・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算24か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足508.7万円(定常の原資の約13.2か月分)開業から12か月かけて在籍50人に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収3年1か月(37か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(在籍生徒数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −900万円−900万円
1か月目(在籍4人)−46.3万円−946.3万円
2か月目(在籍8人)−38.6万円−984.9万円
3か月目(在籍13人)−30.9万円−1,016万円
4か月目(在籍17人)−23.2万円−1,039万円
5か月目(在籍21人)−15.5万円−1,054万円
6か月目(在籍25人)−7.8万円−1,062万円
7か月目(在籍29人)−0万円−1,062万円
8か月目(在籍33人)7.7万円−1,055万円
9か月目(在籍38人)15.4万円−1,039万円
10か月目(在籍42人)23.1万円−1,016万円
11か月目(在籍46人)30.8万円−985.3万円
12か月目(在籍50人)38.5万円−946.8万円
18か月目(在籍50人)38.5万円−715.8万円
24か月目(在籍50人)38.5万円−484.9万円
30か月目(在籍50人)38.5万円−253.9万円
36か月目(在籍50人)38.5万円−23万円
37か月目(在籍50人)38.5万円15.5万円(回収)
42か月目(在籍50人)38.5万円208万円
48か月目(在籍50人)38.5万円438.9万円
54か月目(在籍50人)38.5万円669.9万円
60か月目(在籍50人)38.5万円900.8万円
66か月目(在籍50人)38.5万円1,132万円
72か月目(在籍50人)38.5万円1,363万円
78か月目(在籍50人)38.5万円1,594万円
84か月目(在籍50人)38.5万円1,825万円
90か月目(在籍50人)38.5万円2,056万円
96か月目(在籍50人)38.5万円2,287万円
102か月目(在籍50人)38.5万円2,518万円
108か月目(在籍50人)38.5万円2,748万円
114か月目(在籍50人)38.5万円2,979万円
120か月目(在籍50人)38.5万円3,210万円

地方の家賃・在籍50人・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
料金(1人・1件あたり)30,750円(税区分不明)27,955円

税の換算:÷1.1

初期費用9,000,000円(税区分不明)9,000,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

読み終えたら、次に見る

  • よく比べられる秀英iD予備校と自立学習REDの2社比較条件次第

    初期 748万円(秀英iD予備校は 600万〜900万円)・自立学習REDは教室の減少なし(201→210教室)・回収 2年10か月(34か月)

  • 判定が同じ個太郎塾条件次第

    教室 218→195・回収 3年10か月(46か月)・判定の理由:縮小理由未確認

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

教室の出入り

秀英iD予備校の教室の出入り(公式一覧の照合)
27教室起点
未確認
未確認新しく掲載
未確認
未確認掲載消失
26教室現在

観測:2023-03-31〜2026-03-31。範囲:有報のFC校舎数・下限

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない

単位:教室

FC校の公式一覧がなく店単位で照合できない。有価証券報告書のFC校舎数(2023-03末27→2026-03末26)と公式FCサイトの開校のお知らせ(3校)から、消えた校の下限4校(14.8%)を出した。5年の区間(2021-03末30校から)では10校以上(33%)が入れ替わり純減。有報はFY2025・FY2026ともFC部門の総生徒数の減少を書く

出典:店舗の照合の記録

区分数(教室)意味
起点27教室2023-03-31の公式一覧
新しく掲載未確認教室単位の照合は未実施
掲載消失未確認教室単位の照合は未実施
現在26教室2026-03-31の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-03-31〜2026-03-31。範囲:有報のFC校舎数・下限

掲載消失≠閉鎖(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開設

教室単位の照合は未実施(総数のみ)

年あたりに直した掲載消失の割合:5.2%(約3年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式教室一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

教室数の推移(総数)

10教室20教室302021.03302022.03272023.03272024.03272025.03262026.03
教室数はIR資料・決算の公表値です。教室単位の照合は未実施で、一覧から消えた店・新しく載った店は数えていません。出典は下の「すべてのデータと出典」にあります。
秀英iD予備校の募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2019-01開業資金の表示『開業資金 250万円(税抜)』『新規開設にあたりエリアにもよりますが、総額750万円位が目安となります』保存版
  2. 2019-01ロイヤリティの表示『ロイヤリティ 月間売上の10% ※別途、映像使用料として月間売上の10%をお支払いいただきます』保存版
  3. 2021-04-01教室数の表示『安心の東証一部上場企業 今ではグループ全体で、全国に270を超える校舎を展開』保存版
  4. 2025-06教室数の表示『安心の上場企業 今ではグループ全体で、全国に250を超える校舎を展開』保存版
  5. 2025-10-29開業資金の表示内訳合計『750万円』(比較表は『開業資金:200万円』)保存版
  6. 2025-10-29ロイヤリティの表示生徒20名まで無料、21名以上は月間売上の『10%』保存版
  7. 2025-10-29教室数の表示『全国に250校舎以上』保存版
  8. 2026-10-15開業資金の表示『開業資金 600~900万円』保存版
  9. 2026-10-15教室数の表示『20都道府県に200校舎以上を展開しています』(本部直営を含む)保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:開業資金の表示・ロイヤリティの表示・教室数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2019-01開業資金の表示『開業資金 250万円(税抜)』『新規開設にあたりエリアにもよりますが、総額750万円位が目安となります』
2019-01ロイヤリティの表示『ロイヤリティ 月間売上の10% ※別途、映像使用料として月間売上の10%をお支払いいただきます』
2021-04-01教室数の表示『安心の東証一部上場企業 今ではグループ全体で、全国に270を超える校舎を展開』
2025-06教室数の表示『安心の上場企業 今ではグループ全体で、全国に250を超える校舎を展開』
2025-10-29開業資金の表示内訳合計『750万円』(比較表は『開業資金:200万円』)
2025-10-29ロイヤリティの表示生徒20名まで無料、21名以上は月間売上の『10%』
2025-10-29教室数の表示『全国に250校舎以上』
2026-10-15開業資金の表示『開業資金 600~900万円』
2026-10-15教室数の表示『20都道府県に200校舎以上を展開しています』(本部直営を含む)

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月25日
判定条件次第 主な理由:本部費未確定
確認日2026-10-15

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則2(おすすめ)の(b)を満たさない(今の本部費が公開資料になく、第三者サイトと2019年の過去条件だけ)。規則1の「店の減少」には当たらない(有価証券報告書の3年の区間で、公表の開校を足して消えた校の下限は起点の14.8%)。規則3(条件次第)は満たす。本部費の中心を第三者サイトのロイヤリティと2019年の旧公式の映像使用料の合計で置け、開業資金の上の端で計算でき、2026年3月末のFC校26校のうち公表の開校から1年以内は1校だけで加盟店の実績もある。そのうえで、地方の家賃か自分が教室長をする条件で5年以内に戻る(試算)。
採用した例外なし(規則どおり)
理由調査の下書きは「本部費が非公開」として様子見にしていたが、規則3は、第三者サイトや過去の本部資料の具体的な値で本部費を置ければ条件を示せるとしている(当てはまらないのは一律の値で仮置きした本部)。物件取得費と内装が開業資金に入るかは書かれていないため、回収は判明分の合計とし、物件取得費を家賃の6〜10か月分として足した幅を添える。
判定を見直す条件本部の書面で本部費が売上の20%を超えると分かれば計算し直し、5年を超えれば様子見にする。開業資金が900万円を超える、または物件・内装が別と分かれば計算し直す。

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

安全・法令:教室の安全対策(防犯設備・入退室の連絡など)と講師の採用・研修

段階確認結果意味
方針の公開見つからず(公式FCサイト)本部が公開資料で方針を示しているか
加盟店への適用未確認加盟店にも義務としてかかるか
実施の証拠未確認加盟店で実際に行われている証拠
点検の記録未確認本部が加盟店を点検している記録

本部が方針を公開していることと、加盟店で決まりとして実施・点検されていることは別です。「おすすめ」は、業態の重要な安全・法令の項目について、方針の公開と加盟店への適用の両方を確かめられた本部に付けます。加盟店への適用を確かめられない本部の「おすすめ」は、資料と説明会で比べる段階までの推奨です(評価の方法)。

出典

  1. フランチャイズの窓口『秀英iD予備校』本部原稿(開業資金600〜900万円、20都道府県200校舎以上、50名の収益モデル、2026-10-15更新)(確認日 2026-10-15)
  2. 秀英予備校のFCオーナー様向けサイト(公式FC。収益シミュレーション・初期費用は画像のみ。お知らせに開校履歴と沖縄限定加盟金割引)(確認日 2026-10-15)
  3. fc-gakushujuku.com 秀英予備校の口コミや評判(第三者・PR表記。加盟金150万円・研修費50万円・ロイヤリティ20名まで無料21名以上10%・60名モデル、2025-10-29更新)(確認日 2026-10-15)
  4. 旧公式『初期費用と収益シミュレーション』(Web Archive 2019-01:開業資金250万円税抜=加盟金200万+研修50万、総額750万円目安、ロイヤリティ10%+映像使用料10%、70名モデル)(確認日 2026-10-15)
  5. 株式会社秀英予備校 有価証券報告書テキスト(第38〜43期:FC校舎数・その他の教育事業セグメント・連結業績)(確認日 2026-10-15)
  6. 秀英予備校 校舎検索結果一覧(FC校の区別なし)(確認日 2026-10-15)
  7. 国税庁法人番号公表サイト 株式会社秀英予備校(確認日 2026-10-15)
  8. フランチャイズ比較ネット 秀英iD予備校(『全国260以上の直営店』『生徒70名で利益率37%』、金額なし)(確認日 2026-10-15)
  9. Wikipedia 秀英予備校(さなるによる名誉毀損訴訟 2017-07提訴・2018-02和解。産経ニュースを出典)(確認日 2026-10-15)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社秀英予備校 確認日: 2026-10-15 評価の方法

教室数の推移(総数)

2023-03-31の27教室から、2026-03-31の26教室へ(−1教室)。

教室単位の照合は未実施(総数はIR等で確認)です。一覧から消えた店・一覧に新しく載った店の数は数えていません。

FC校の公式一覧がなく店単位で照合できない。有価証券報告書のFC校舎数(2023-03末27→2026-03末26)と公式FCサイトの開校のお知らせ(3校)から、消えた校の下限4校(14.8%)を出した。5年の区間(2021-03末30校から)では10校以上(33%)が入れ替わり純減。有報はFY2025・FY2026ともFC部門の総生徒数の減少を書く

1. お金の流れ

初期費用の総額600万円〜900万円[1][3](ポータルの本部原稿(フランチャイズの窓口 2026-10-15更新)『開業資金 600~900万円』。第三者サイトは合計750万円と比較表の『開業資金:200万円』が同じページで食い違う。公式FCサイトの金額は画像で読めず)
加盟金公開情報なし
保証金公開情報なし
研修費公開情報なし
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ売上の10%[3][4](計算の基準: 月間売上。生徒20名まで無料、21名以上で10%(第三者サイト2025-10・フランチャイズ加盟募集.netの検索要約)。2019年の旧公式は『月間売上の10% ※別途、映像使用料として月間売上の10%』)
毎月本部に払う額(目安)売上の10%(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月15.4万円。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ過去条件(今の公式資料にロイヤリティ・映像使用料の金額がない。今の率は第三者サイトの10%(21名以上)だけで、2019年の旧公式は月間売上の10%+映像使用料10%。試算は2019年の条件の合計20%で置いた(映像使用料が今もかかるかで本部費が倍変わる))
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

公式FCサイトの費用・収支は『【イメージ】フランチャイズ加盟初期費用』『【イメージ】フランチャイズ収支シミュレーション例』の画像のみ(2026-10-15)

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
本部原稿(フランチャイズの窓口):『売上高:1845万円/年(期中50名の場合)』『営業利益:738万円~818万円(期中50名、家賃25万円の場合)』『※一例であり新規開業時の数値予測を示すものではございません』。第三者サイト(2025-10):期中平均60人・年間家賃300万円で売上2,214万円・費用1,242万円・営業利益972万円(43.9%)。2019年の旧公式:小中高生70名で売上高2,190.1万円・販管費768万円・売上原価(チューター料・映像使用料)394.2万円・ロイヤリティ219万円・営業利益808.9万円[1][3][4]
  • この数字の前提と抜けている費用: 当サイト計算:本部原稿の50名の年額÷12(営業利益は738〜818万円の中間778万円÷12)。1人あたり月30,750円(講習等込み、税区分不明)。教室長(オーナー)の人件費を含むかは不明。初期費用の総額が画像で読めず回収は計算しない

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上153.8万円・月利益64.8万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。売上に連動する本部費(売上の10%)は、売上と同じ割合で下がるとして計算し直しています。右の2列は、本部費を含む費用がまったく変わらないと置いた厳しめの場合です。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・本部費が売上に連動する場合
売上月利益初期費用900万円の回収
本部モデルの100%64.8万円14か月(約1.2年)
本部モデルの90%51万円18か月(約1.5年)
本部モデルの80%37.2万円25か月(約2.1年)
本部モデルの70%23.3万円39か月(約3.3年)
厳しめ:本部費を含む費用がまったく変わらない場合
売上厳しめ:費用が変わらない場合の月利益その場合の回収
本部モデルの100%64.8万円14か月(約1.2年)
本部モデルの90%49.5万円19か月(約1.6年)
本部モデルの80%34.1万円27か月(約2.3年)
本部モデルの70%18.7万円49か月(約4.1年)

2. 本部の体力

運営会社株式会社秀英予備校[2][7]
設立1984-11[2][7]
資本金20.9億円[2][7]
上場上場
決算期売上利益純資産
2022-03109.1億円4,100万円-[5]
2023-03107.2億円1.7億円-[5]
2024-03103.4億円-42,500万円-[5]
2025-03106.9億円3.0億円-[5]
2026-03107.2億円4,300万円-[5]

3. 教室数の増減

現在の教室数: 26教室(2026-03-31時点)[5][6][1]

直営と加盟: FC26・直営193(2026-03-31)。FC校だけの一覧は公開されていない。公式FCサイトのお知らせで開校は2020-03・2020-12・2021-04・2021-06・2022-04・2025-08(2校:京都・愛知)・2026-03(沖縄)[5][6]

302021-03-31302022-03-31272023-03-31272024-03-31272025-03-31262026-03-31262026-03-31
  • 2021-03-31: 30教室[5]
  • 2022-03-31: 30教室[5]
  • 2023-03-31: 27教室[5]
  • 2024-03-31: 27教室[5]
  • 2025-03-31: 27教室[5]
  • 2026-03-31: 26教室[5]

4. 契約の落とし穴

契約期間公開情報なし
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー本部原稿『地域を限定したオーナー募集』(有報)。沖縄県限定の加盟金割引(2025-10〜)[5][6]
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料JFAの法定開示書面一覧に掲載なし。契約期間は公開資料に見当たらず[5][6]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修座学と実際の校舎でのOJTカリキュラムを含む開校前研修[2][5]
開業支援テナント準備・内装準備を『すべてお任せ』、立ち上げ支援[2][5]
SV(巡回指導)開校後はスーパーバイザー(直営校で20年以上の運営経験)、事務サポート・教務指導・宣伝活動。オンラインSV活動(有報)[2][5]
集客チラシ・ポスター・地域入試情報・販促ツールの供給[2][5]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

24社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)一部の照合(有報のFC校舎数・下限)のため順位から分けた
27→26教室(約3年)
順位なし
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)一部の照合(有報のFC校舎数・下限)のため順位から分けた
5.2%(約3年の観測)
順位なし
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(過去条件)
20%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(過去条件)
標準の水準の66%(在籍33人・標準50人)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の在籍生徒数(退塾率は業態の共通の仮定)・教室長と講師の人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の在籍生徒数のときの値です。黒字の境目は、在籍生徒数以外の前提をそろえて、黒字になる在籍生徒数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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