居酒屋・焼鳥 フランチャイズ
つぼ八のフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由
この本部の論点:つぼ八のフランチャイズの加盟店は減っているか
つぼ八のフランチャイズの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。初期費用は「総額は非公開(開示書面は加盟金150万円+坪2.5万円・研修費1人20万円〈いずれも税別〉・保証金の算式だけ。内装・設備・物件は別で額の記載なし)」です。
つぼ八のフランチャイズの要点
| 加盟金 | 公開資料に単独の記載なし |
|---|---|
| 毎月本部に払う | 坪数×月3,000円(税別。40坪なら月12万円)(金額非公開の費用あり) |
| 契約の年数・違約金 | 5年・違約金は記載あり(下の答え) |
| 店の増減 | 2023年3月→2026年3月:138→112店(※つぼ八全業態の国内の加盟店) |
| 見送る条件 | 中途終了の内訳を出さないまま募集を続けるなら見送ります |
判定
おすすめしない1973年に札幌で始まった総合居酒屋の老舗で、加盟金・保証金・研修費・ロイヤリティ(1坪あたり月3,000円・税別)の算式と契約の条件を法定開示書面で出しています〔公表〕。
編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定
主な理由:店の減少
お金
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):内装・設備の額と、居抜きかスケルトンかの前提。 ほか5件(未解決の必須2件)
次にすること
見送ります。同じ予算で比べる本部はこのページの下にあります。
この本部について検索される疑問への答え
- つぼ八の加盟金と初期費用は?
- 加盟金の単独の額は公開資料で確認できず、初期費用は「総額は非公開(開示書面は加盟金150万円+坪2.5万円・研修費1人20万円〈いずれも税別〉・保証金の算式だけ。内装・設備・物件は別で額の記載なし)」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
- つぼ八のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は坪数×月3,000円(税別。40坪なら月12万円)(金額非公開の費用あり)(税別)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- つぼ八のフランチャイズは儲かる?年収は?
- 内装・設備・物件を含む総額が非公開(開示書面は加盟金・保証金・研修費の算式だけ)で、費目つきの収支例もない(募集ページの事例は直営の北野通り店の開業直後の売上だけ)。本部が届ける食材・酒類の価格と物流運賃も非公開ため、同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。オーナーの手取りは、売上から毎月本部に払う坪数×月3,000円(税別。40坪なら月12万円)(金額非公開の費用あり)と、仕入れ・人件費・家賃を引いた残りです。
- つぼ八の評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公表の店数を2023年3月と2026年3月で比べると138→112店(※つぼ八全業態の国内の加盟店)です。
- つぼ八のフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。見送る条件の1つ目は「中途終了の内訳を出さないまま募集を続けるなら見送ります」です。
- つぼ八の契約期間・違約金は?
- 契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月28日確認)、違約金・中途解約の条件は「加盟者は正当な事由があれば3か月以上前の予告で中途解約できる(解約金の記載なし)。加盟者の契約違反で解除されたときはロ…」(公式資料の記載・2026年10月28日確認)です。条件は契約書の現行版で確かめます。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:居酒屋・焼鳥フランチャイズ22社の比較・居酒屋・焼鳥の開業資金・居酒屋・焼鳥のロイヤリティ・居酒屋・焼鳥の失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
- ただその開示書面では、国内の加盟店が2023年3月の138店から2026年3月の112店に減り、その3年で32店(起点の23.2%)の契約が中途で終わりました〔公表〕〔集計 2026-10-28〕。
- 内装を含む総額と費目つきの収支例は出ていません〔公表〕。
判定の条件での試算 店の減少(開示書面で国内の加盟店138→112店・中途終了32店=23.2%。総額と費目つきの収支例が非公開で試算していない)
今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。
それでも検討するなら
- 中途終了32店の理由(不振・後継者・直営への切り替え・業態転換)と、つぼ八のブランドだけの数が書面で出ること。
- 内装・設備・物件を含む40坪の店の総額と、本部が届ける食材・酒類の価格・物流運賃・レジのレンタル料が書面で出ること。
- 加盟店の月商の平均か分布(直営の北野通り店の開業直後の数字ではなく)が書面で出ること。
見送る条件
- 中途終了の内訳を出さないまま募集を続けるなら見送ります。
- 直営店の開業月の売上(1,442.9万円)だけで売上の見込みを話すなら見送ります。
- 午後5時から午後12時まで年中無休で店を開ける人手を、社員1〜2名とパートで確保できない人は、加盟しないでください。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 未確認 |
| 契約期間 | 確認済み(5年。満了2か月前までにどちらも異議を出さなければ5年ずつ自動で更新(更新料の記載なし)) |
| 違約金・中途解約の条件 | 確認済み(加盟者の中途解約は『正当な事由がある時は3ヶ月以上前に予告』(解約金の定めの記載なし)。加盟者の契約違反で解除されたときは損害賠償としてロイヤルティの6か月分。解除の原因の行為や営業秘密の漏えいで本部が損害を受けたときは、それに加えて加盟金の3倍相当額(開示書面)) |
当サイトが特定した未解決の必須事項(2件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 内装・設備の額と、居抜きかスケルトンかの前提。(本部ごと)
- 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 内装・設備の額と、居抜きかスケルトンかの前提。 | 必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留) 開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない |
| 2. 本部が届ける食材・酒類の価格と改定の決まり、物流配送運賃・レジとOESのレンタル料・衛生検査費用の額。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 3. 開示書面の新規・中途終了の数と期末の数の差2店の理由。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 4. 焼肉の達人を同じ店で出す型の追加の費用と、その型の加盟店の数と実績。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 5. 午前0時以降の営業の有無と深夜酒類提供の届出の扱い。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)
現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。
同じ予算で比べる本部の資料を請求する
つぼ八は判定が「おすすめしない」のため、資料請求の対象にしていません。代わりに比べる本部の資料を、まとめて請求できます。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
つぼ八の説明会・資料で聞く質問(6問)
- 必須内装・設備の額と、居抜きかスケルトンかの前提は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須毎月本部に払う合計(指定先への支払いを含む上限)を、書面で示してもらえますか?公開情報の状態:未確認(一部のみ確認)答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる本部が届ける食材・酒類の価格と改定の決まり、物流配送運賃・レジとOESのレンタル料・衛生検査費用の額は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる開示書面の新規・中途終了の数と期末の数の差2店の理由は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる焼肉の達人を同じ店で出す型の追加の費用と、その型の加盟店の数と実績は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる午前0時以降の営業の有無と深夜酒類提供の届出の扱いは?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方は居酒屋・焼鳥の説明会で聞くことにあります。
同じ予算で比べる本部
判定が上串カツ田中様子見
初期 4,213万円・判定の理由:採算未確認
同じ型はなの舞・さかなや道場ほか様子見
初期 平均3,000万円・持込物件1,500万円。直営店を引き継ぐ転換が中心・判定の理由:縮小理由未確認
収支の要約
| 公表の初期費用と包含範囲 | 総額は非公開(開示書面は加盟金150万円+坪2.5万円・研修費1万円20万円〈いずれも税別〉・保証金の算式だけ。内装・設備・物件は別で額の記載なし) 公開情報なし 含む:本部契約費・保証金 出典・算式:出典1(2026-10-28確認)・出典2(2026-10-28確認)。ほかの本部と比べる:居酒屋・焼鳥22本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 坪数×月3,000円(税別。40坪なら月12万円)(金額非公開の費用あり) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:ロイヤルティの算式(坪数×月3,000円・税別)は開示書面で確認 率の出典:契約条件の明記 税別 試算なし 出典・算式:出典2(2026-10-28確認)。ほかの本部と比べる:居酒屋・焼鳥22本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 試算なし 内装・設備・物件を含む総額が非公開(開示書面は加盟金・保証金・研修費の算式だけ)で、費目つきの収支例もない(募集ページの事例は直営の北野通り店の開業直後の売上だけ)。本部が届ける食材・酒類の価格と物流運賃も非公開ため、同じ式の試算をしていない |
注記の全文(2件)
- 初期費用の範囲:含む:本部契約費・保証金。物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準備は含むか不明
- 確認状態:一部のみ確認:ロイヤルティの算式(坪数×月3,000円・税別)は開示書面で確認。本部が供給する食材・酒類の価格、物流配送運賃、レジ・OESのレンタル料、衛生検査費用の額は非公開
酒・食材の仕入れ:本部指定のメニューに要る食材・指定の消耗品・販促用品・設備資材・情報機器は本部が売るかあっせんし、物流配送運賃の一部も加盟者が払う(卸価格の公開:なし)。深夜酒類提供の届出・接待の線引き:方針の公開:なし(深夜酒類提供の届出・未成年や飲酒運転への対応の記載はない)/加盟店への適用:開示書面に定期衛生検査(費用は加盟者負担)と、重大な法令違反・食中毒事故での無催告解除の定め/実施の証拠:未確認/点検の記録:未確認。近隣出店(テリトリー):なし(『加盟者に固有のテリトリーを付与するものではありません』)。契約の終わり方:加盟者の中途解約は『正当な事由がある時は3ヶ月以上前に予告』(解約金の定めの記載なし)。
詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤルティ | 月3,000円×店舗面積の坪数(税別。40坪なら月12万円) | 毎月(月末までに翌月分) | 法定開示書面(2026年7月1日作成) | 坪数で決まる定額 |
| 食材等代金・物流配送運賃 | 非公開 | 毎月(月末締め翌月10日) | 法定開示書面 | 仕入れの量で変動 |
| レジ・OESレンタル料・衛生検査費用・指導員の交通費等 | 非公開 | 毎月(月末締め翌月10日) | 法定開示書面 | 不明 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 不明 |
| 内装・設備・機器 | 不明 |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 不明 |
| 保証金(本部に預けるもの) | 含む |
| 運転資金 | 不明 |
内装・設備・物件を含む総額が非公開(開示書面は加盟金・保証金・研修費の算式だけ)で、費目つきの収支例もない(募集ページの事例は直営の北野通り店の開業直後の売上だけ)。本部が届ける食材・酒類の価格と物流運賃も非公開ため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。
言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
- 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 未確認 | 試算していない(内装・設備・物件を含む総額が非公開(開示書面は加盟金・保証金・研修費の算式だけ)で、費目つきの収支例もない(募集ページの事例は直営の北野通り店の開業直後の売上だけ)。本部が届ける食材・酒類の価格と物流運賃も非公開) |
| 所要時間 | 未確認 | 試算していない(内装・設備・物件を含む総額が非公開(開示書面は加盟金・保証金・研修費の算式だけ)で、費目つきの収支例もない(募集ページの事例は直営の北野通り店の開業直後の売上だけ)。本部が届ける食材・酒類の価格と物流運賃も非公開) |
| 利用頻度 | 未確認 | 試算していない(内装・設備・物件を含む総額が非公開(開示書面は加盟金・保証金・研修費の算式だけ)で、費目つきの収支例もない(募集ページの事例は直営の北野通り店の開業直後の売上だけ)。本部が届ける食材・酒類の価格と物流運賃も非公開) |
| 雇用条件 | 未確認 | 試算していない(内装・設備・物件を含む総額が非公開(開示書面は加盟金・保証金・研修費の算式だけ)で、費目つきの収支例もない(募集ページの事例は直営の北野通り店の開業直後の売上だけ)。本部が届ける食材・酒類の価格と物流運賃も非公開) |
| 初期総額 | 未確認 | 初期費用が公開されておらず、型の代表値で置いた |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 未確認 | 試算していない(内装・設備・物件を含む総額が非公開(開示書面は加盟金・保証金・研修費の算式だけ)で、費目つきの収支例もない(募集ページの事例は直営の北野通り店の開業直後の売上だけ)。本部が届ける食材・酒類の価格と物流運賃も非公開) |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
- この本部は、内装・設備・物件を含む総額が非公開(開示書面は加盟金・保証金・研修費の算式だけ)で、費目つきの収支例もない(募集ページの事例は直営の北野通り店の開業直後の売上だけ)。
- 本部が届ける食材・酒類の価格と物流運賃も非公開ため、同じ式の試算をしていません。
試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。
つぼ八の代わりに見る本部
判定が上赤から様子見
店の減少なし(159→162店)・回収 5年7か月(67か月)・判定の理由:採算未確認
判定が上鮨 酒 肴 杉玉様子見
店の減少なし(86→107店)・回収 3年7か月(43か月)・判定の理由:実績不足
3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算
店の出入り
観測:2023-03-31〜2026-03-31。範囲:※つぼ八全業態の国内の加盟店
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない
単位:店
138+8−32=114で、2026年3月末の112と2店合わない(理由は書かれていない)。中途終了32店は起点の23.2%で2割を超え、加盟店は純減。直近1年は126→112(−11.1%)で新規6店。出店状況のグラフでは加盟店は2021年3月の156店から毎年減り、直営は4店(2023・2024年3月)から10店(2026年3月)に増えた。数は海外を除く
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 138店 | 2023-03-31の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 掲載消失 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 現在 | 112店 | 2026-03-31の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2023-03-31〜2026-03-31。範囲:※つぼ八全業態の国内の加盟店
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
店舗単位の照合は未実施(総数のみ)
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
店舗数の推移(総数)
比較候補
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月28日 |
|---|---|
| 判定 | おすすめしない 主な理由:店の減少 |
| 確認日 | 2026-10-28 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則1『店の減少』:店単位で照合できない本部は開示書面の契約の終了を一覧から消えた店として数える。つぼ八の開示書面の加盟店の契約の中途終了は2023〜2025年度の3年で32店(7・11・14店)で、起点(2023年3月の国内の加盟店138店)の23.2%と2割を超え、加盟店は112店に純減した。直近1年も126→112店(−11.1%)で、新規6店がある |
|---|---|
| 採用した例外 | 検討した例外:数はつぼ八の全業態(つぼ八・茜どき・伊藤課長/焼肉の達人・旨居屋 新八・牛たんささ川)の加盟店の合計で、つぼ八だけの中途終了の内訳は開示書面にない。契約はどの業態も同じ『つぼ八フランチャイズ基本契約』で、つぼ八は加盟店112店のうち97店を占める。八剣伝(マルシェ)・チムニーと同じく本部の数で当て、例外は採らない。中途終了に直営への切り替えが含まれうる(直営は4→10店)が、加盟者にとっては加盟店の契約が終わるのと同じ結果のため数から外さない |
| 理由 | 開示書面で加盟店の契約の中途終了が3年で起点の2割を超え、加盟店が純減しているため |
| 判定を見直す条件 | つぼ八だけの中途終了が起点の2割を下回ると書面で示されるか、直営への切り替えを除いた中途終了が2割を下回れば見直す。そのうえで総額と加盟店の月商が出れば試算する |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- 株式会社つぼ八 フランチャイズ加盟・物件募集(公式。つぼ八と焼肉の達人の複合の型、直営の北野通り店の売上、オホーツクの加盟店の事例、研修約1か月、最短3か月で出店、40坪で社員1〜2名・パート8名位、FAQ〈未経験7割・回収は最短3年〉、『全国約130店舗 ※2026年1月時点』。費用の数字はない)(確認日 2026-10-28)
- 株式会社つぼ八 フランチャイズ契約締結のための要点と概説(2026年7月1日作成・JFA。会社概要・主要株主・出店状況と売上〈2020〜2025年度〉・店舗数内訳〈2026年3月31日〉・加盟店の新規と中途終了・訴訟0件・加盟金と保証金と研修費の算式・ロイヤルティ・契約・競業・第43〜45期の損益計算書と貸借対照表)(確認日 2026-10-28)
- 株式会社つぼ八 事業内容(公式。外食事業のブランド一覧・食品加工販売・FC事業〈メニュー開発・運営マニュアル・研修・商品供給〉)(確認日 2026-10-28)
- 株式会社つぼ八・つぼ八酒類販売株式会社 会社サイト(お知らせ:2026年6月25日 第45期決算公告、6月11日 役員改選。ブランドの公式サイトへのリンク)(確認日 2026-10-28)
- 国税庁 法人番号公表サイト(株式会社つぼ八 7010001086254・札幌市南区藤野二条1丁目24番2号。2019年7月24日・2021年8月18日に本店の所在地を変更)(確認日 2026-10-28)
- 日本フランチャイズチェーン協会 情報開示書面の一覧(居酒屋・パブの欄に(株)つぼ八)(確認日 2026-10-28)
- M&A Online 2018-10-29 やまやとチムニー、日鉄住金物産から『つぼ八』を買収(やまや53.8%・チムニー34%。241店=直営52・国内FC175・海外14、売上高75億7,000万円)(確認日 2026-10-28)
- 北海道新聞 2026-03-25「つぼ八」FC運営の札幌・白鳥商店、破産手続き開始 関係会社も 負債総額2社計6億円(帝国データバンク札幌支店。本文の公開部分のみ)(確認日 2026-10-28)
- 北海道新聞 2026-04-17 帯広・ヨコヤマフードサービス破産手続き開始 負債1億650万円「つぼ八」フランチャイズ(帝国データバンク帯広支店。本文の公開部分のみ)(確認日 2026-10-28)
- 第三者の比較サイト つぼ八のフランチャイズ(2024年1〜3月の調査。加盟金の算式・研修費1万円15万円・店舗面積165㎡の収支例〈月商600万円・営業利益95万円〉・『300店舗』。本部の原稿ではない)(確認日 2026-10-28)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗数の推移(総数)
2023-03-31の138店から、2026-03-31の112店へ(−26店)。
店舗単位の照合は未実施(総数はIR等で確認)です。一覧から消えた店・一覧に新しく載った店の数は数えていません。
138+8−32=114で、2026年3月末の112と2店合わない(理由は書かれていない)。中途終了32店は起点の23.2%で2割を超え、加盟店は純減。直近1年は126→112(−11.1%)で新規6店。出店状況のグラフでは加盟店は2021年3月の156店から毎年減り、直営は4店(2023・2024年3月)から10店(2026年3月)に増えた。数は海外を除く
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 公開情報なし |
|---|---|
| 加盟金 | 公開情報なし |
| 保証金 | 公開情報なし |
| 研修費 | 公開情報なし |
| 内装・設備 | 公開情報なし |
| ロイヤリティ | 月12万円(定額)[2](計算の基準: 坪数(月3,000円/坪・売上に連動しない)) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 坪数×月3,000円(税別。40坪なら月12万円)(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(ロイヤルティの算式(坪数×月3,000円・税別)は開示書面で確認。本部が供給する食材・酒類の価格、物流配送運賃、レジ・OESのレンタル料、衛生検査費用の額は非公開) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税別/初期費用の総額:税区分不明 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
本部への初期の支払いは店の広さで決まる算式(加盟金・ロイヤルティ保証金・研修の人数)で、40坪なら加盟金250万円・ロイヤルティ保証金72万円・研修費100万円(いずれも税別・算式から計算)に食材等代金保証金(仕入見込額の2か月分)が加わる。内装・設備は本部の指定業者と本部からの購入で、額は非公開
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
募集ページの事例:直営の北野通り店(2025年4月オープン)『2025年5月売上 14,429千円』『客数 3,767人』『その後の平均売上 9,616千円』。FAQ『最短3年を想定しています』(回収)。加盟店の事例(オホーツク地方)は売上がグラフの画像だけ[1][2][10]
- この数字の前提と抜けている費用: 費目つきの収支例はない。北野通り店は直営の開業直後の店で、坪数・席数・焼肉の達人の併設かは書かれていない。開示書面は、加盟の検討用に『席数×客単価(地区平均)×平均回転率(地区平均)×30日×立地指数(0.7〜1.2)』で売上を、経費は科目ごとの地区平均で予想を出すと書く(数字は個別)。
- 第三者の比較サイト(2024年1〜3月の調査)は店舗面積165㎡で月商600万円・原価186万円・営業利益95万円の例を載せるが、出所と時期が書かれていない。総額が非公開のため当サイトは試算していない
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社つぼ八[5][2][7] |
|---|---|
| 設立 | 1982-04[5][2][7] |
| 資本金 | 5,000万円[5][2][7] |
| 上場 | 非上場 |
| 決算期 | 売上 | 利益 | 純資産 |
|---|---|---|---|
| 2024-03 | - | - | - |
| 2025-03 | - | - | - |
| 2026-03 | - | - | - |
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 112店(2026-03-31時点)[2][1]
直営と加盟: 2026年3月末で国内の加盟店112・直営10・海外9(全業態)。加盟店の新規/契約の中途終了:2023年度1/7、2024年度1/11、2025年度6/14。本部が解除した店と更新しなかった店は3年とも0(更新は自動更新)。138+8−32=114で期末の112店と2店合わず、理由は書かれていない(開示書面)。直営は2023年度の4店から2025年度の10店に増えた[2]
- 2018-10-29: 175店
- 2021-03-31: 156店
- 2022-03-31: 154店
- 2023-03-31: 138店
- 2024-03-31: 134店
- 2025-03-31: 126店
- 2026-03-31: 112店
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 5年[2] |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 加盟者の中途解約は『正当な事由がある時は3ヶ月以上前に予告』(解約金の定めの記載なし)。加盟者の契約違反で解除されたときは損害賠償としてロイヤルティの6か月分。解除の原因の行為や営業秘密の漏えいで本部が損害を受けたときは、それに加えて加盟金の3倍相当額(開示書面)[2] |
| テリトリー | なし(『加盟者に固有のテリトリーを付与するものではありません』)[2] |
| 競業避止 | 契約期間中はつぼ八に類似する営業と類似の標章の使用を禁止。契約終了後2年間はつぼ八に類似する事業を行ってはならない(地域の限定の記載なし)[2] |
| 契約前の開示資料 | JFA掲載あり(2026年7月1日作成 https://www.jfa-fc.or.jp/fc-g-misc/pdf/85-2.pdf)[2] 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 開業前研修16日間(理論研修3日・基礎実習4日・店舗運営の実習9日。開示書面)。募集ページは約1か月(座学3日・調理実習6日・店舗実習15日)。調理技術講習会は年1回(受講料なし)[1][2] |
|---|---|
| 開業支援 | 物件の調査・評価、店舗の設計、開業前研修、開業の販促、開業後の訪問、売上・人の採用の助言(募集ページ)。40坪程度の店で社員1〜2名・パート8名位が必要と書く[1][2] |
| SV(巡回指導) | 本部の指導員が原則2か月に1回以上巡回(日当は無料、交通費・宿泊費は加盟者の負担)。加盟者の依頼の臨時指導は7日以内で、日当と実費が加盟者の負担(開示書面)[1][2] |
| 集客 | ロイヤルティに本部の広告・宣伝の費用を含む(開示書面)。開業の販促を本部が支援(募集ページ)[1][2] |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |