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居酒屋・焼鳥 フランチャイズ

赤からのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・回収と評判

この本部の論点:赤からのフランチャイズの加盟金とロイヤリティ、開業資金はいくらか

赤からのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。初期費用は「2,940万円〜(2024年9月のポータルの内訳。加盟金300万円を期間限定で0円にした額で、物件取得費は別。今は総額を非公開。法人のみ)」、毎月本部に払う費用は売上の4%(金額非公開の費用あり)です。

最終確認:2026年10月26日|運営 株式会社甲羅|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

赤からのフランチャイズの要点

加盟金300万円
初期費用(公表)2,940万円〜(2024年9月のポータルの内訳。加盟金300万円を期間限定で…
毎月本部に払う売上の4%(金額非公開の費用あり)
契約の年数・違約金年数は記載なし・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2023年11月→2026年10月:159→162店
見送る条件収益モデルの月商のまま、社員の店長を雇う運営で考えるなら見送ります(5年で戻らない。当サイトの試算・参考)

判定

様子見

唐辛子と味噌の赤から鍋の居酒屋で、法人だけが加盟でき、ロイヤリティは売上の4%(広告費1%を含む)です。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:採算未確認

お金

試算の条件:地方の家賃・月商727万円(大型の総合居酒屋・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 4,048万円(未算入:物件取得費・開業準備・毎月の本…

公表の初期費用 3,240万円

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-26確認)・出典2(2026-10-26確認)・出典3(2026-10-26確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない

店の営業利益(人を雇う)
65.5万円/月

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
5年7か月(67か月)

開業から6か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

回収:この仮定では推薦の期限(60か月)超え

注記の全文(8件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 4,048万円(未算入:物件取得費・開業準備・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:公表の初期費用 3,240万円(税区分不明・本部契約費・内装・設備・保証金を含む)
  • 確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない。開業準備が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:地方の家賃・月商727万円(大型の総合居酒屋・店長を雇う)・人を雇う
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月商727万円(大型の総合居酒屋・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は別・開業準備は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとに未確認の入力の感度は対象なし。共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):今の総額と内訳(今のポータルと公式は『案件ごとに異なる』として出していない)と、居抜き・業態変更の場合の総額。 ほか5件(未解決の必須3件)

次にすること

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

赤からの資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。

次に比べる本部

  • 同じ型鮨 酒 肴 杉玉様子見

    向く人:一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年3.2%)

  • 判定が同じ串カツ田中様子見

    初期 4,213万円・判定の理由:採算未確認

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

赤からの加盟金と初期費用は?
加盟金は300万円、初期費用は「2,940万円〜(2024年9月のポータルの内訳。加盟金300万円を期間限定で0円にした額で、物件取得費は別。今は総額を非公開。法人のみ)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
赤からのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の4%(金額非公開の費用あり)(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
赤からのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(地方の家賃・月商727万円・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は65.5万円/月、回収期間は5年7か月(67か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
赤からの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年11月と2026年10月で比べると159→162店です。
赤からのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。見送る条件の1つ目は「収益モデルの月商のまま、社員の店長を雇う運営で考えるなら見送ります(5年で戻らない。当サイトの試算・参考)」です。
赤からの契約期間・違約金は?
契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月26日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月26日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:居酒屋・焼鳥フランチャイズ18社の比較・居酒屋・焼鳥の開業資金・居酒屋・焼鳥のロイヤリティ・居酒屋・焼鳥の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

唐辛子と味噌の赤から鍋の居酒屋で、法人だけが加盟でき、ロイヤリティは売上の4%(広告費1%を含む)です。

加盟金300万円は『期間限定』で0円と2年以上書き続けています〔公表〕。公式の一覧は2023年11月の159店から162店に増えましたが、そのあいだに31店(19.5%)が消えています〔集計 2026-10-26〕。

ポータルの本部の収支例(40坪80席・月商800万円)と2024年9月に出ていた総額で店長を雇うと、物件取得費を足した回収は地方74か月・都市部10年で戻らないで期限(5年)を超えます(当サイトの試算・参考)。

判定の条件での試算 採算未確認(収益モデルの月商727万円で店長を雇う地方の回収67か月、物件取得費を足すと74か月。当サイトの試算・参考)

進めてよい条件

  • 今の総額と内訳(2024年9月に出ていた2,940万円〜〈加盟金0円の時〉から変わったか)と、加盟金の免除の期限が書面で出ること。
  • 候補地の類似店の月商が、地方で751万円(税抜)を超える見込みが書面で確かめられること(5年で戻る水準。当サイトの試算・参考)。
  • 赤から鍋のスープなど本部から買う食材・酒類の品目と価格、契約期間・更新料・中途解約の決まりが書面で出ること。
  • 消えた31店の理由(閉店・移転・直営への切り替え)と、直営とFCの内訳が出ること。

見送る条件

  • 収益モデルの月商のまま、社員の店長を雇う運営で考えるなら見送ります(5年で戻らない。当サイトの試算・参考)。
  • 加盟金0円の『期間限定』を理由に、総額と契約の条件を書面で見ないまま申し込みを急がせるなら見送ります。
  • 個人で始めたい人、3,000万円規模の初期費用と40坪の家賃を5年以上持ちこたえる資金のない会社は加盟しないでください。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み0・未確認4)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(一部のみ確認)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)総額は確認(公表の総額)・未確認:今の総額と内訳(今のポータルと公式は『案件ごとに異なる』として出してい…
契約期間未確認
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 今の総額と内訳(今のポータルと公式は『案件ごとに異なる』として出していない)と、居抜き・業態変更の場合の総額。(本部ごと)
  2. 契約期間・更新料・中途解約・テリトリー。(本部ごと)
  3. 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 今の総額と内訳(今のポータルと公式は『案件ごとに異なる』として出していない)と、居抜き・業態変更の場合の総額。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

2. 契約期間・更新料・中途解約・テリトリー。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

3. スープ・食材・酒類の仕入れの指定と価格、POS・システムの月額。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

4. 直営とFCの内訳と、2023年11月〜2025年1月に一覧が20店減った理由。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

5. 収益モデル(改修モデル)の店の立地・開業からの年数と、加盟店の月商の平均か分布。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は居酒屋・焼鳥の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲2,940万円〜(2024年9月のポータルの内訳。加盟金300万円を期間限定で0円にした額で、物件取得費は別。今は総額を非公開。法人のみ)

本部公表

税区分不明

キャンペーン条件は未確認

含む:本部契約費・内装・設備・保証金。物件取得費は別・開業準備は含むか不明

出典・算式:出典1(2026-10-26確認)・出典2(2026-10-26確認)・出典3(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:居酒屋・焼鳥18本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の4%(金額非公開の費用あり)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

一部のみ確認:ロイヤリティ(広告費を含む売上の4%)は確認

率の出典:契約条件の明記

税区分不明

月商727万円・都市部の売上に対して約4%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

出典・算式:出典2(2026-10-26確認)・出典3(2026-10-26確認)・出典1(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:居酒屋・焼鳥18本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)地方の家賃:雇用時の利益 65.5万円/本人勤務の労働報酬込み現金 103.1万円(生活費月25万円控除後の回収原資 78.1万円)
都市部の家賃:雇用時の利益 25.5万円/本人勤務の労働報酬込み現金 63.1万円(生活費月25万円控除後の回収原資 38.1万円)

当サイト試算

月商727万円・40坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(3件)

  • 確認状態:一部のみ確認:ロイヤリティ(広告費を含む売上の4%)は確認。スープ・食材・酒類の仕入れの指定と価格、POS・システムの月額が非公開
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)

酒・食材の仕入れ:収益モデルの原価27%(酒込みかは書かれていない)(卸価格の公開:なし)。深夜酒類提供の届出・接待の線引き:方針の公開:なし(深夜酒類提供の届出・未成年や飲酒運転への対応の記載はない)/加盟店への適用:未確認(2023年11月の公式の一覧では、札幌すすきの・新宿歌舞伎町・新宿靖国通り店はなれが午前5時まで、赤坂TBS通りが午前4時まで営業。ほかの多くは24時まで)/実施の証拠:未確認/点検の記録:未確認。近隣出店(テリトリー):記載なし。契約の終わり方:記載なし。

別の仮定(原価率・水道光熱・月商・単価・人件費・立ち上がり):標準の月商は727万円(税抜。フランチャイズの窓口の本部原稿『例1:改修モデル40坪80席 売り上げ高 800万円/月』÷1.1(税区分の記載なし))、大型の総合居酒屋・寿司居酒屋(30〜40坪・夕方〜深夜)。店長を雇う地方の回収は、原価率が27%から35%に上がると10年で戻らない、水道光熱7%で86か月、月商−20%で10年で戻らない、単価−10%で10年で戻らない、人件費+10%で10年で戻らない、立ち上がり1.5倍で78か月、4つが同時なら10年で戻らないです。物件取得費(家賃10か月分)を足して5年以内に戻すには、店長を雇う地方で月商751万円が要ります。オーナーが店長として月220時間店に立つと、地方の月の手残りは103.1万円(生活費を引く前)、生活費月25万円を引いた回収は57か月です。本部・指定業者から買う酒・食材の卸価格は非公開で、原価率は本部の収支例の率、型の必要人時(月2,160人時・うち22時以降15%に深夜割増25%)と家賃は編集部の仮定です(当サイトの試算)。

売上が落ちた月の本部費:月商が標準の8割の月、本部への支払いは23.3万円で売上の4%です。売りに出ている居酒屋で最も多い年商帯の中ほど(月商133万円・税抜)では、店長を雇う地方の月の利益は−305.7万円、オーナーが店長でも−268.2万円(生活費を引く前)です。(当サイトの試算)

詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)25.5万円65.5万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考)63.1万円103.1万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り38.1万円78.1万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)10年で戻らない67か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考)70か月43か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り115か月57か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月商が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月商都市部の家賃地方の家賃
月商582万円-65.1万円-25.1万円
月商727万円25.5万円65.5万円
月商872万円116.2万円156.2万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
月商都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
月商582万円-27.5万円12.5万円
月商727万円63.1万円103.1万円
月商872万円153.7万円193.7万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ売上の4%(ロイヤリティ3%+広告費1%)毎月フランチャイズの窓口の本部原稿(内訳は2024年9月の保存版)売上連動

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含まない
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)不明
保証金(本部に預けるもの)含む
運転資金不明

回収の計算に使った初期費用3,240万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。物件取得は含まない(別)。開業準備は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。

完全な回収期間ではありません。物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部480万円〜800万円・地方240万円〜400万円)として足すと、回収は地方で71〜74か月、都市部で試算の期間内に戻らないです(参考。

  • 判定は長いほうで見ます)。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認月商は本部の収支例(ポータルの本部原稿)の値(÷1.1)。加盟店の平均・分布の公表はない〔判断〕
所要時間共通の前提月商で計算する業態のため、1回の滞在時間・客席の回転は使わない。人件費は型の必要人時(営業と仕込みの時間×常時の人数+ピークの増員)で入れる
利用頻度未確認月商の3水準は標準の0.8倍・1倍・1.2倍。加盟店の売上の分布(中央値・下位の店)を出す本部はない
雇用条件共通の前提店長(社員・月34.5万円・200時間)を雇い、型の必要人時(大型の総合居酒屋2,160人時)の残りをパート(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%・22時以降は深夜割増25%)で埋める。オーナーが店長をする場合(回収は生活費月25万円を引く)も並べる
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認原価率(本部・指定業者から買う酒・食材の代金を含む)は本部の収支例の値(27%)。酒・食材の卸価格はどの本部も非公開。悪い側は35%・水道光熱7%で、店長を雇う地方の回収は-か月(基準は67か月)

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(赤から・試算)
人を雇う・都市部都市部の家賃・月商727万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))
人を雇う・地方地方の家賃・月商727万円・推薦の期限を超える
5年7か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃・月商727万円・推薦の期限を超える
9年7か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃・月商727万円
4年9か月(参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月商727万円・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

物件取得費は含まない(別)・開業準備・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない

地方の家賃・月商727万円・人を雇う

人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(地方の家賃・月商727万円・試算)

人を雇う場合

売上(税抜)727万円
本部への支払い−29.1万円
店長とパートの人件費(深夜割増を含む)−333.8万円
家賃−40万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
原価(本部・指定業者の酒・食材)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険など−258.5万円
店の営業利益65.5万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(税抜)727万円
本部への支払い−29.1万円
店長とパートの人件費(深夜割増を含む)−296.3万円
家賃−40万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
原価(本部・指定業者の酒・食材)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険など−258.5万円
労働報酬込みの現金103.1万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資78.1万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

地方の家賃・月商727万円・40坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(税抜)727万円727万円
本部への支払い−29.1万円−29.1万円
店長とパートの人件費(深夜割増を含む)−333.8万円−296.3万円
家賃−40万円−40万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円−0万円
原価(本部・指定業者の酒・食材)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険など−258.5万円−258.5万円
店の営業利益65.5万円-
労働報酬込みの現金-103.1万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-78.1万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月34.5万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(地方)、残る利益は月103.1万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月78.1万円)。

試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

地方の家賃・月商727万円(大型の総合居酒屋・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)65.5万円/月5年7か月(67か月)

推薦の期限(60か月)超え

客数・稼働率−20%−25.3万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)17.2万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

人件費+10%32.2万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

立ち上がり1.5倍(6→9か月)65.5万円/月6年6か月(78か月)

推薦の期限(60か月)超え

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−107.1万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

50か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

地方の家賃・月商727万円(大型の総合居酒屋・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額3,240万円公表の初期費用 3,240万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・内装・設備・保証金。物件取得費は含まない(別)・開業準備・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資65.5万円地方の家賃・月商727万円(大型の総合居酒屋・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算50か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足1,136万円(定常の原資の約17.3か月分)開業から6か月かけて月商727万円(大型の総合居酒屋・店長を雇う)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収5年7か月(67か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月商)月の回収原資累積
開業前初期費用 −3,240万円−3,240万円
1か月目(月商121万円)−313.1万円−3,553万円
2か月目(月商242万円)−237.4万円−3,790万円
3か月目(月商364万円)−161.6万円−3,952万円
4か月目(月商485万円)−85.9万円−4,038万円
5か月目(月商606万円)−10.2万円−4,048万円
6か月目(月商727万円)65.5万円−3,983万円
7か月目(月商727万円)65.5万円−3,917万円
8か月目(月商727万円)65.5万円−3,852万円
9か月目(月商727万円)65.5万円−3,786万円
10か月目(月商727万円)65.5万円−3,720万円
11か月目(月商727万円)65.5万円−3,655万円
12か月目(月商727万円)65.5万円−3,589万円
18か月目(月商727万円)65.5万円−3,196万円
24か月目(月商727万円)65.5万円−2,803万円
30か月目(月商727万円)65.5万円−2,410万円
36か月目(月商727万円)65.5万円−2,016万円
42か月目(月商727万円)65.5万円−1,623万円
48か月目(月商727万円)65.5万円−1,230万円
54か月目(月商727万円)65.5万円−836.6万円
60か月目(月商727万円)65.5万円−443.3万円
66か月目(月商727万円)65.5万円−50万円
67か月目(月商727万円)65.5万円15.5万円(回収)
72か月目(月商727万円)65.5万円343.2万円
78か月目(月商727万円)65.5万円736.5万円
84か月目(月商727万円)65.5万円1,130万円
90か月目(月商727万円)65.5万円1,523万円
96か月目(月商727万円)65.5万円1,916万円
102か月目(月商727万円)65.5万円2,310万円
108か月目(月商727万円)65.5万円2,703万円
114か月目(月商727万円)65.5万円3,096万円
120か月目(月商727万円)65.5万円3,489万円

地方の家賃・月商727万円(大型の総合居酒屋・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(月商・標準の水準)8,000,000円(税区分の記載なし。フランチャイズの窓口の本部原稿『例1:改修モデル40坪80席 売り上げ高 800万円/月』)7,273,000円(3水準は582万円・727万円・872万円)

税の換算:÷1.1

初期費用32,400,000円(税区分不明)32,400,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

赤からの代わりに見る本部

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

赤からの店の出入り(公式一覧の照合)
159店起点
34店新しく掲載
31店掲載消失
162店現在

観測:2023-11-29〜2026-10-26。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点159+新規掲載34−掲載消失31=現在162(一致)

単位:店

起点の159店(2023年11月の一覧から営業終了の告知の4店を除く)のうち31店(19.5%)が今の一覧にない。一覧は2025年1月に139店まで減ったあと162店に増え、区間全体では純増。今の一覧の石和店には10月31日閉店の告知があり、閉店すると消えた店は32店(20.1%)、一覧は161店になる。消えた店には移転・改名が含まれうる(盛岡大通→盛岡駅前通り、池袋東口→池袋東口駅前など)。直営とFCの区別は一覧にない。今の一覧は公式の店舗検索の都道府県別の一覧の店名を数えた

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点159店2023-11-29の公式一覧
新しく掲載34店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失31店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在162店2026-10-26の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-11-29〜2026-10-26。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の159店

年あたりに直した掲載消失の割合:7.2%(約2.9年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(31店)

赤から盛岡大通店(iwate)、赤から仙台国分町店(miyagi)、赤から大館店(akita)、赤から能代店(akita)、赤から秋田山王店(akita)、赤から天童店(yamagata)、赤から郡山駅前大通り店(fukushima)、赤から水戸赤塚駅南店(ibaraki)、赤から古河関戸店(ibaraki)、赤から宇都宮下栗店(tochigi)、

赤から大田原店(tochigi)、赤から佐野店(tochigi)、赤から熊谷店(saitama)、赤から千葉中央店(chiba)、赤から津田沼店(chiba)、赤から市原五所店(chiba)、赤から東金店(chiba)、赤から池袋東口店(tokyo)、赤から錦糸町店(tokyo)、赤から八王子東中野店(tokyo)、赤から羽村店(tokyo)、

  • 赤から藤沢店(kanagawa)、赤から上大岡店(kanagawa)、赤から海老名店(kanagawa)、赤から河口湖店(yamanashi)、赤から松本渚店(nagano)、赤から伊那店(nagano)、赤から袋井店(shizuoka)、赤から有松インター店(aichi)、赤から滋賀長浜店(shiga)、赤から香芝店(nara)

公式店舗一覧の店舗数

100店1592023.111392025.011622026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月26日
判定様子見 主な理由:採算未確認
確認日2026-10-26

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則3(条件次第)を満たさない:法人だけの加盟で、条件として認めるもののうち使えるのは地方の家賃までで、ポータルの本部の収支例の月商(標準の水準)で店長を雇い物件取得費(家賃10か月分)を足した地方の回収は74か月で期限を超える。足さなくても67か月。規則1には当たらない:店の減少は、起点の159店のうち31店(19.5%)が消えたが2割に届かず、一覧は162店に純増(10月31日閉店の告知がある石和店が閉じると32店・20.1%になるが、一覧は純増のまま)。採算が合わないは、型の必要人時が編集部の仮定で主要な入力が確認済みでないため当てない(串カツ田中と同じ)。ポータルの『140店舗』は今の一覧より少なく、本部に不利な向きのため食い違いとしない
採用した例外検討した例外:月商を収益モデルより上の水準に置く条件は、加盟店の平均か分布を公表した本部に限る(業態別の評価項目:居酒屋・焼鳥)。赤からは公表していないため使わない。収益モデルの人件費29%(約1,580人時)は当サイトの大型の型の人時(2,160人時)より小さく、当サイトの人時で置き換えた。加盟金を免除の額(2,940万円)で置いても、地方の回収は期限を超える〔判断〕
理由本部の収益モデルの月商では、店長を雇う運営で地方でも5年で戻らず、元が取れる条件を示せないため
判定を見直す条件本部が加盟店の月商の平均か分布と今の総額を示し、その水準で地方の回収が5年以内なら規則3で見直す。消えた店が起点の2割を超えれば、消えた理由の説明も確かめる

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. 株式会社甲羅 赤から フランチャイズ加盟店募集(公式。『初期投資・回収コスト 案件ごとに異なるためお問い合わせください』、開業までの4段階、企業向けの資料請求)(確認日 2026-10-26)
  2. フランチャイズの窓口 赤から(本部原稿・2026年10月26日更新。加盟金300万円→期間限定で0円、ロイヤリティ売上の4%、応募種別 法人、応募エリア 全国、改修モデル40坪80席の収益モデル、回収期間3~5年、『全国に140店舗』)(確認日 2026-10-26)
  3. フランチャイズの窓口 赤から(Web Archive 2024-09-13。『必要な開業資金 2,940万~』と内訳、『売上の4%(ロイヤリティ3%+広告費1%)』)(確認日 2026-10-26)
  4. PR TIMES 2026-06-18 株式会社甲羅『フランチャイズ・ショー2026』に「赤から」が出展(企業公表。全国153店舗・1年で25店舗の出店・加盟金0円キャンペーン・FL比率60%以下)(確認日 2026-10-26)
  5. 株式会社鉄人エンタープライズのリリース 2026-08-24『赤から 盛岡駅前通り店』9月8日オープン(フランチャイズ店舗。『全国に155店舗(2026年8月1日時点)』)(確認日 2026-10-26)
  6. 赤から 店舗検索・メニュー(公式の店舗一覧。162店)(確認日 2026-10-26)
  7. 赤から店舗一覧(Web Archive 2023-11-29。掲載163店・うち営業終了の告知4店)(確認日 2026-10-26)
  8. 赤から店舗一覧(Web Archive 2025-01-07。掲載141店・うち営業終了の告知2店)(確認日 2026-10-26)
  9. 国税庁法人番号公表サイト(株式会社甲羅 9180301005564・変更の記録なし)(確認日 2026-10-26)
  10. 株式会社甲羅 会社概要(公式。設立1974年4月・資本金5,000万円・売上高125.1億〈2026年3月期〉・従業員2,375名)(確認日 2026-10-26)
  11. gBizINFO(株式会社甲羅。従業員2,500万円・届出認定0件)(確認日 2026-10-26)
  12. 日本フランチャイズチェーン協会 会員一覧(甲羅・赤からの掲載なし)(確認日 2026-10-26)
  13. 株式会社甲羅 赤から フランチャイズ加盟店募集(Web Archive 2025-10-16。今と同じく費用の記載なし)(確認日 2026-10-26)
  14. 株式会社幸楽苑ホールディングス 有価証券報告書 2024年3月期(第三者の転載。『「からやま」直営店、「赤から」直営店、「VANSAN」直営店は閉店いたしました。』)(確認日 2026-10-26)
  15. 赤から店舗一覧(Web Archive 2024-03-05。2024年1〜3月の営業終了の告知)(確認日 2026-10-26)
  16. 赤から 新着情報(公式。豊橋平川店・関内店 2026年10月31日オープン)(確認日 2026-10-26)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社甲羅 確認日: 2026-10-26 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-11-29の公式店舗一覧(159店)と、2026-10-26の一覧(162店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の159店のうち一覧から消えた店は31店、一覧に新しく載った店は34店です(消失率 20%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(31店)

1. お金の流れ

初期費用の総額2,940万円〜3,240万円[1][2][3](2024年9月のポータルの保存版『必要な開業資金 2,940万~』(加盟金0円のキャンペーンの額。加盟金300万円を払うと3,240万円)。今のポータル(2026年10月26日更新)は必要な開業資金の欄に加盟金の行だけを載せて総額を消し、公式のFCページは『初期投資・回収コスト 案件ごとに異なるためお問い合わせください』。今の総額は非公開で、2024年9月の内訳を代わりに使う)
加盟金300万円[2][3]
保証金100万円[3]
研修費150万円[3]
内装・設備2,690万円[3]
ロイヤリティ売上の4%[2][3](計算の基準: 売上)
毎月本部に払う額(目安)売上の4%(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月32万円。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ一部のみ確認(ロイヤリティ(広告費を含む売上の4%)は確認。スープ・食材・酒類の仕入れの指定と価格、POS・システムの月額が非公開)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

総額の内訳が分かるのは2024年9月のポータルの保存版だけ(2,940万円〜・加盟金0円の時。物件取得費は別)。今の公式とポータルは総額を出していない

加盟金300万円保証金100万円研修費150万円内装・設備2,690万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
フランチャイズの窓口の本部原稿(2026年10月26日更新・2024年9月の保存版も同じ)『例1:改修モデル40坪80席』『売り上げ高 800万円/月』『原価216万円(27%)』『人件費232万円(29%)』『諸経費96万円(12%)』『賃料80万円(10%)』『水光熱費48万円(6%)』『ロイヤリティ32万円(4%)』『営業利益 96万(12%)/(月)』『回収期間 3~5年』『※一例であり、新規開業時の予測を示すものではございません。』。公式のFCページは『初期投資・回収コスト 案件ごとに異なるためお問い合わせください』。本部のリリースは『FL比率60%以下』『1店舗あたりの売上は2023年から2025年にかけて124%と成長』[2][3][4]
  • この数字の前提と抜けている費用: 改修モデル(既存の店を改装する型)・40坪80席の例で、加盟店の平均ではない(税区分の記載なし)。人件費29%(232万円)は最低賃金1,280円×1.15で約1,580時間。2024年9月の保存版の総額2,940万円(加盟金0円の時)を営業利益96万円で割ると約31か月、加盟金を足した3,240万円で約34か月〔判断〕

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上800万円・月利益96万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。売上に連動する本部費(売上の4%)は、売上と同じ割合で下がるとして計算し直しています。右の2列は、本部費を含む費用がまったく変わらないと置いた厳しめの場合です。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・本部費が売上に連動する場合
売上月利益初期費用3,240万円の回収
本部モデルの100%96万円34か月(約2.8年)
本部モデルの90%19.2万円169か月(約14.1年)
本部モデルの80%赤字回収できない
本部モデルの70%赤字回収できない
厳しめ:本部費を含む費用がまったく変わらない場合
売上厳しめ:費用が変わらない場合の月利益その場合の回収
本部モデルの100%96万円34か月(約2.8年)
本部モデルの90%16万円203か月(約16.9年)
本部モデルの80%赤字回収できない
本部モデルの70%赤字回収できない

2. 本部の体力

運営会社株式会社甲羅[9][10][11][4]
設立1974-04[9][10][11][4]
資本金5,000万円[9][10][11][4]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 162店(2026-10-26時点)[6][4][5][2][16]

直営と加盟: 非公開(公式の一覧に直営とFCの区別がない)。加盟店の例は、カラオケの鉄人の鉄人エンタープライズが2026年9月8日に開いた盛岡駅前通り店(同社のリリースで『フランチャイズ店舗』)。幸楽苑HDの2024年3月期の有価証券報告書は、同社が運営していた『「赤から」直営店』の閉店を書く(甲羅との契約の形は書かれていない)[5][6][7][8][14][15]

1592023-11-291392025-01-071622026-10-261622026-10-26
  • 2023-11-29: 159店
  • 2025-01-07: 139店
  • 2026-10-26: 162店

4. 契約の落とし穴

契約期間公開情報なし
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料JFAに掲載なし。法定開示書面の公開なし[1][2][12]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修開業前の『オープン準備(研修等)』(最終準備の2週間程度の中)。研修費150万円(2024年9月の保存版)。期間・場所の記載なし[1][2][3]
開業支援加盟検討(資料請求・ウェブの初回面談・店舗視察・与信審査、1か月程度)→契約締結(物件探し・物件申込・加盟申込・物件とFC加盟の契約)→施工(店舗設計・最終検定・引き渡し)→最終準備(研修・広告宣伝・オープン、2週間程度)。契約と施工の期間は『案件によって変動』[1][2][3]
SV(巡回指導)ポータル『開業前の店舗設計、オープン準備、広告宣伝から開業後の売上のご相談、スタッフ教育なども行い本部のサポートも行っています』[1][2][3]
集客広告費は売上の1%(ロイヤリティ4%の内数・2024年9月の保存版)。開業時の広告宣伝[1][2][3]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

18社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
159→162店(約2.9年)
7社中 6位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
7.2%(約2.9年の観測)
7社中 4位
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも4%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも標準の水準の94%(月商687万円・標準727万円)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・店長とパートの人件費(深夜割増を含む)を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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