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カレー フランチャイズ

ゴーゴーカレーのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・評判

この本部の論点:ゴーゴーカレーのフランチャイズの加盟金とロイヤリティ、個人で加盟できるか

ゴーゴーカレーのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。初期費用は「本部への支払い353.5万円〜(内装・厨房・物件取得は別・総額非公開)。法人のみ」、毎月本部に払う費用は売上の5.5%(金額非公開の費用あり)です。

最終確認:2026年10月25日|運営 株式会社ゴーゴーカレーグループ|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

ゴーゴーカレーのフランチャイズの要点

加盟金100万円
初期費用(公表)本部への支払い353.5万円〜(内装・厨房・物件取得は別・総額非公開)。法人のみ
毎月本部に払う売上の5.5%(金額非公開の費用あり)
契約の年数・違約金5年・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2023年10月→2026年10月:84→112店
見送る条件個人での加盟はできません(応募は法人のみ)

判定

様子見

金沢カレーの知名度は強く、店の一覧は2023年10月の国内84店から112店に伸び、起点の店で消えたのは7店(8.3%)だけです〔集計 2026-10-17〕。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:採算未確認

お金

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

初期費用の総額が公開されていない

出典・算式:開業支出は出典2(2026-10-17確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)

生活費月25万円控除後の回収原資
34.3万円/月

都市部の家賃・月商364万円・本人が現場に立つ

生活費月25万円控除後

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
計算不能(初期費用の総額が非公開)

計算不能(初期費用の総額が非公開)

計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

注記の全文(5件)

  • 初期費用の範囲:初期費用の総額が公開されていない(確認済み費用だけの試算もできず、回収も計算していない)
  • 確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:都市部の家賃・月商364万円(小型カウンター・オーナーが店に立つ)・本人が現場に立つ
  • 回収:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))
  • 確かさD(根拠):初期費用の総額が未確認で回収を計算できないか、試算なし

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):本部のルー・指定食材の価格と改定の決まり(ロイヤリティ5.5%とは別に本部へ流れる額)。 ほか5件(未解決の必須5件)

次にすること

未解決の必須事項5件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

ゴーゴーカレーの資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は5件です。

次に比べる本部

  • 同じ型インデアンカレー様子見

    初期 加盟金50万円・保証金30万円+物件取得費+内装工事費・判定の理由:契約主体未確認

  • 判定が同じカレーショップC&C様子見

    向く人:自分が店に立って運営する

3社を比較表で並べるチャンピオンカレーと2社比較もうやんカレーと2社比較

この本部について検索される疑問への答え

ゴーゴーカレーの加盟金と初期費用は?
加盟金は100万円、初期費用は「本部への支払い353.5万円〜(内装・厨房・物件取得は別・総額非公開)。法人のみ」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
ゴーゴーカレーのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の5.5%(金額非公開の費用あり)(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
ゴーゴーカレーのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・月商364万円・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は34.3万円/月、回収期間は計算不能(初期費用の総額が未確認)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
ゴーゴーカレーの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年10月と2026年10月で比べると84→112店です。
ゴーゴーカレーのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。見送る条件の1つ目は「個人での加盟はできません(応募は法人のみ)」です。
ゴーゴーカレーの契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月17日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月17日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:カレーフランチャイズ11社の比較・カレーの開業資金・カレーのロイヤリティ・カレーの失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

金沢カレーの知名度は強く、店の一覧は2023年10月の国内84店から112店に伸び、起点の店で消えたのは7店(8.3%)だけです〔集計 2026-10-17〕。

公式サイトに募集ページはありませんが、ポータルの本部原稿(2026年10月17日確認)が今の募集条件を載せており、募集の実態は確かめられました。応募は法人に限ります〔公表〕。

ロイヤリティは売上の5.5%で、本部への初期の支払いは353.5万円ですが、内装・厨房・物件の費用は出ていません〔公表〕。本部のルーの価格も非公開です。

判定の条件での試算 参考:小型カウンター(12坪)・オーナー(法人の代表)が店に立ち、本部原稿の月商364万円(÷1.1)で、労働報酬込みの手残りは都市部月59万円・地方月95万円。原価率45%・水道光熱6%・デリバリー3割が同時なら地方で月48万円(当サイトの試算・参考。回収は総額が非公開のため計算しない)

進めてよい条件

  • 内装・厨房を含む開業の総額と、本部のルー・カツの価格表が書面で出ること。
  • 法人で店長を雇うなら、12坪前後の小型店で黒字に必要な月商(税抜)、都市部309万円・地方229万円を超える立地を持っていること(当サイトの試算・参考)。

見送る条件

  • 個人での加盟はできません(応募は法人のみ)。
  • ルーの価格が出ないまま、原価率45%の悪い端で月の手残りが都市部41万円に下がる前提を受け入れられないなら見送ります(オーナー〈法人の代表〉が店に立つ場合。当サイトの試算・参考)。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(一部のみ確認)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)未確認
契約期間確認済み(5年。本部原稿『契約期間 5年間』。更新の条件は記載なし)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(5件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 本部のルー・指定食材の価格と改定の決まり(ロイヤリティ5.5%とは別に本部へ流れる額)。(本部ごと)
  2. 開業の総額(内装・厨房・物件取得)。(本部ごと)
  3. 最低ロイヤリティ・システムの月額・広告分担金。(本部ごと)
  4. デリバリー経由の売上比率と手数料込みの粗利。(本部ごと)
  5. 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 本部のルー・指定食材の価格と改定の決まり(ロイヤリティ5.5%とは別に本部へ流れる額)。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. 開業の総額(内装・厨房・物件取得)。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

3. 最低ロイヤリティ・システムの月額・広告分担金。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

4. デリバリー経由の売上比率と手数料込みの粗利。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

5. 直営と加盟店の内訳、加盟店の月商の分布。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項5件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイトを見る(外部)

公式サイトにフランチャイズ募集のページが見当たらなかったため、公式サイトのトップへ案内します。公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方はカレーの説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲本部への支払い353.5万円〜(内装・厨房・物件取得は別・総額非公開)。法人のみ

本部公表

税区分不明

下限の表示(「〜」)

含む:本部契約費・開業準備・保証金。物件取得費は別・内装・設備は含むか不明

出典・算式:出典2(2026-10-17確認)。ほかの本部と比べる:カレー11本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の5.5%(金額非公開の費用あり)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

一部のみ確認:率は確認(ロイヤリティ5.5%・ポータルの本部原稿の募集概要)

率の出典:契約条件の明記(ポータルの本部原稿の募集概要)

費目ごと:金額は確認・適用時期が未確認(本部のルー・指定食材)

税区分不明

月商364万円・都市部の売上に対して約5.5%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

出典・算式:出典2(2026-10-17確認)。ほかの本部と比べる:カレー11本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 59.3万円(生活費月25万円控除後の回収原資 34.3万円)
地方の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 94.9万円(生活費月25万円控除後の回収原資 69.9万円)

当サイト試算

月商364万円・12坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(3件)
  • 確認状態:一部のみ確認:率は確認(ロイヤリティ5.5%・ポータルの本部原稿の募集概要)。最低額・システムの月額・広告分担金は未確認。本部のルーの価格(本部の利幅)が非公開で、カレーの業態の決まり(指定先への必須の支払い)で一部のみ確認
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない)24.8万円60.4万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店に立つ(店長を兼ねる)・参考)59.3万円94.9万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り34.3万円69.9万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない)--
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店に立つ(店長を兼ねる)・参考)--
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り--

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「社員を雇う場合」の試算で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月商が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月商都市部の家賃地方の家賃
月商291万円26.8万円62.4万円
月商364万円59.3万円94.9万円
月商437万円91.7万円127.4万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ売上の5.5%毎月(と読める)本部原稿売上に比例
本部のルー・指定食材不明不明公表なし仕入れ量に比例

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含まない
内装・設備・機器不明
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)含む
運転資金不明

初期費用の総額が分からないため、回収は計算していません。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。

予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認月商は本部の収支例(ポータルの本部原稿)の値(÷1.1)。加盟店の平均・分布の公表はなく、客数と客単価に分けた公表もない〔判断〕
所要時間共通の前提月商で計算する業態のため、1回の滞在時間・客席の回転は使わない(1皿1,000円で割った1日の食数・回転は本部ページに出す)。人件費は型の必要人時(1日13〜14時間×常時の人数+昼のピークの増員、月30日)で入れる
利用頻度未確認月商の3水準は標準の0.8倍・1倍・1.2倍。加盟店の売上の分布(中央値・下位の店)を出す本部はなく、売りに出たカレー店は年商3,000万円未満が8割を超える
雇用条件共通の前提オーナーが月220時間店に立ち、型の必要人時(小型カウンター510人時)の残りをパート(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%。地方も同じ)で埋める業態の共通の前提。店長(社員・月34.5万円)を雇い、店長がオーナーの220時間を埋める場合も並べる
初期総額未確認物件・内装などが別で総額が分からない
そのほか利益を大きく動かす入力未確認食材の原価率(本部から買うルー・カレーソース・指定食材の代金を含む)は業態の共通の40%(もうやんの直営4店の実績39.4〜43.95%と、上場の壱番屋の国内FC店が本部から買う材料42.4%の中ほど)で、ルーの価格表を本部の資料で出すのはもうやんカレーだけ(加盟店の仕入れ値かは未確認)。悪い側は45%・水道光熱6%で、生活費控除後の都市部の回収は-か月(基準は-か月)。デリバリーの比率(10%・手数料35%)と型の必要人時は編集部の仮定

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(ゴーゴーカレー・試算)共通の条件:月商364万円。状態:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))(全本部同じ)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
計算不能(初期費用の総額が非公開)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
計算不能(初期費用の総額が非公開)

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月商364万円・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

出典:月別の回収表(検算)

計算不能(初期費用の総額が非公開)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月商364万円・試算)

本人が作業する場合

売上(税抜)364万円
本部への支払い−20万円
パートの人件費(店長を雇う場合は店長も)−42.7万円
家賃−50万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材(本部のルー・カレーソース・指定食材)・水道光熱・デリバリー手数料・決済と、券売機・POS・通信・保険・販促など−192万円
労働報酬込みの現金59.3万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資34.3万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月商364万円・12坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。

この図の数値表
項目本人が作業する場合
売上(税抜)364万円
本部への支払い−20万円
パートの人件費(店長を雇う場合は店長も)−42.7万円
家賃−50万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
食材(本部のルー・カレーソース・指定食材)・水道光熱・デリバリー手数料・決済と、券売機・POS・通信・保険・販促など−192万円
労働報酬込みの現金59.3万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資34.3万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・月商364万円(小型カウンター・オーナーが店に立つ)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)34.3万円/月計算不能

回収は計算不能

客数・稼働率−20%1.9万円/月計算不能

回収は計算不能

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)16.1万円/月計算不能

回収は計算不能

人件費+10%30万円/月計算不能

回収は計算不能

立ち上がり1.5倍(6→9か月)34.3万円/月計算不能

回収は計算不能

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−20.6万円/月計算不能

回収は計算不能

共通の感度表:回収は計算不能(初期費用の総額が未確認)。同時の悪化で月の回収原資は−20.6万円。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(月商・標準の水準)4,000,000円(税区分の記載なし。ポータルの本部原稿の収益モデル『売り上げ高 400万円/月』(税区分の記載なし→)3,636,364円(3水準は291万円・364万円・437万円)

税の換算:÷1.1

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

ゴーゴーカレーの代わりに見る本部

  • 判定が同じMAJI CURRY様子見

    店 3→2・判定の理由:本部費未確定

  • 判定が同じカレーだしっ!様子見

    初期 加盟費50万円・判定の理由:実績不足

3社を比較表で並べる

店の出入り

ゴーゴーカレーの店の出入り(公式一覧の照合)
84店起点
35店新しく掲載
7店掲載消失
112店現在

観測:2023-10-04〜2026-10-17。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点84+新規掲載35−掲載消失7=現在112(一致)

単位:店

起点84+新規35−消失7=112。新しい店は商業施設のフードコート(パーク)、ホームセンターの駐車場のトレーラー・デリスタンド、他社の飲食店との併設(やまだ商店×・アリカフェ・山小屋×・五味八珍の店内)が多い。直営・FCの区別は一覧にない。今の一覧の七尾矢田新町スタジアムは『2026年10月16より休業』

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点84店2023-10-04の公式一覧
新しく掲載35店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失7店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在112店2026-10-17の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-10-04〜2026-10-17。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の84店

年あたりに直した掲載消失の割合:2.8%(約3年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(7店)

ゴーゴーカレー羽田エアポートガーデンパーク(東京都)、ゴーゴーカレー北千住宿場町通りスタジアム(東京都)、ゴーゴーカレー土浦神立スタジアム(茨城県)、ゴーゴーカレー天理スタジアム(奈良県)、ゴーゴーカレー&フジヤマ55東広島スタジアム(広島県)、ゴーゴーカレー メルクス山口スタジアム(山口県)、ゴーゴーカレー長崎佐世保スタジアム(長崎県)

公式店舗一覧の店舗数

50店842023.101122026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
ゴーゴーカレーの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2025-08-09開業資金の表示3535000保存版
  2. 2026-10-17開業資金の表示3535000保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:開業資金の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2025-08-09開業資金の表示3535000
2026-10-17開業資金の表示3535000

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月25日
判定様子見 主な理由:採算未確認
確認日2026-10-17

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則3(条件次第)に当たらない:開業資金の総額(内装・厨房・物件取得)が非公開で回収を計算できない。規則1には当たらない(消失8.3%・一覧は純増)。公式サイトに募集ページはないが、ポータルの本部原稿が2026年10月に更新され、会社情報の事業内容に『カレープロデュース事業』があるため、規則1の『募集の実態』は当てない(居酒屋・焼鳥のがブリチキン。と同じ扱い)
採用した例外なし
理由初期費用の総額が分からず、元が取れる条件を示せないため
判定を見直す条件本部が小型店の開業の総額と収支例の内訳を出した場合(月の損益は本部原稿の月商で、オーナーが店に立つ都市部59万円・地方95万円の手残り=当サイトの試算・参考)

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. ゴーゴーカレー 店舗検索(公式・全117件、うちゴーゴーカレー112店)(確認日 2026-10-17)
  2. フランチャイズの窓口 ゴーゴーカレー(本部原稿・2026/10/17更新:加盟金100万円・保証金200万円・ロイヤリティ売上の5.5%・契約5年・法人のみ)(確認日 2026-10-17)
  3. ゴーゴーカレー 会社情報(公式)(確認日 2026-10-17)
  4. 全国法人リスト(国税庁の法人番号データ)株式会社ゴーゴーカレーグループ 1011101059452(確認日 2026-10-17)
  5. ゴーゴーカレー 旧公式サイトの店舗リスト(Web Archive 2023-10-04・国内84店)(確認日 2026-10-17)
  6. ゴーゴーカレー公式ニュース(2026-08-31)徳島にテイクアウト&デリバリーに特化したトレーラーハウス型店舗(確認日 2026-10-17)
  7. フランチャイズの窓口 ゴーゴーカレー(Web Archive 2025-08-09・同じ条件)(確認日 2026-10-17)
  8. ゴーゴーカレー プロデュース事業特設サイト(Web Archive 2024-02-03『あなたのお店でも伝説の金沢カレーを始めてみませんか?』)(確認日 2026-10-17)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社ゴーゴーカレーグループ 確認日: 2026-10-17 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-10-04の公式店舗一覧(84店)と、2026-10-17の一覧(112店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の84店のうち一覧から消えた店は7店、一覧に新しく載った店は35店です(消失率 8%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(7店)

  • 同じ注記は上にあります(「ゴーゴーカレー羽田エアポートガーデン…」)
  • 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。起点84+新規35−消失7=112。新しい店は商業施設のフードコート(パーク)、ホームセンターの駐車場のトレーラー・デリスタンド、他社の飲食店との併設(やまだ商店×・アリカフェ・山小屋×・五味八珍の店内)が多い。直営・FCの区別は一覧にない。今の一覧の七尾矢田新町スタジアムは『2026年10月16より休業』

1. お金の流れ

初期費用の総額353.5万円[2](本部原稿『必要な開業資金 353万5,000円~』は本部への支払いの合計(100万+200万+30万+3.5万+20万)で、内装・厨房・物件取得は入っていない。店づくりの総額は非公開)
加盟金100万円[2]
保証金200万円[2]
研修費30万円[2]
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ売上の5.5%[2](計算の基準: 売上)
毎月本部に払う額(目安)売上の5.5%(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月22万円。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ一部のみ確認(率は確認(ロイヤリティ5.5%・ポータルの本部原稿の募集概要)。最低額・システムの月額・広告分担金は未確認。本部のルーの価格(本部の利幅)が非公開で、カレーの業態の決まり(指定先への必須の支払い)で一部のみ確認)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

開業までの総額は非公開。353.5万円は本部契約費+保証金だけ

加盟金100万円保証金200万円研修費30万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
フランチャイズの窓口(本部原稿)『例1:収益モデル 売り上げ高 400万円/月 ※一例であり、新規開業時の数値予測を示すものではございません。』『回収期間 2年~5年』[2]

この数字の前提と抜けている費用: 月商400万円だけで、原価・人件費・家賃・利益の内訳は非公開。税区分の記載なし

回収期間の感度(当サイトの試算)

初期費用の総額が公開されていないため、本部の収支例の月の利益を使っても回収は計算不能です(自己資金や加盟金だけの額では回収になりません)。

2. 本部の体力

運営会社株式会社ゴーゴーカレーグループ[3][4]
設立2003-12[3][4]
資本金5,000万円[3][4]
上場上場
決算期売上利益純資産
---

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 112店(2026-10-17時点)[1]

直営と加盟: 一覧に区別なし。本部原稿の応募種別は『法人』だけで、併設型の店(ラーメン五味八珍の店内、勝助商店×、やまだ商店×、アリカフェ、山小屋×)は既存の飲食企業の加盟とみられる〔判断〕[1][5]

842023-10-041122026-10-171122026-10-17
  • 2023-10-04: 84店[5]
  • 2026-10-17: 112店[1]

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[2]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料JFAの開示書面一覧に見当たらない(検索のみ)[2]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修30日間の研修(本部原稿)[2]
開業支援開業後7日間の現場サポート[2]
SV(巡回指導)担当SV(頻度は記載なし)[2]
集客全国のキャンペーン(トッピング券など)を本部が実施[2]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

11社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
84→112店(約3年)
3社中 1位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
2.8%(約3年の観測)
3社中 1位
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも5.5%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも標準の水準の63%(月商231万円・標準364万円)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・パートの人件費(店長を雇う場合は店長も)を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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