条件から候補を絞る

カレー フランチャイズ|2社の比較

もうやんカレーとゴーゴーカレーのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-17|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

もうやんカレーおすすめしない

  • 個人で加盟したい(ゴーゴーカレーは法人限定)
  • 自分が店に立って運営する
  • 売上が伸びても本部への支払いを定額にしたい

ゴーゴーカレー様子見

  • 新しく加盟する本部を探している(もうやんカレーは当サイトの判定で「おすすめしない」)
  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年2.8%)
並べ方の規則

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月商(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目もうやんカレーゴーゴーカレー
判定編集部判断おすすめしない様子見
初期費用本部公表12坪1,350万円・23坪2,300万円(居抜き・物件取得費別)。キッチンカー・ゴーストは加盟金50万円本部への支払い353.5万円〜(内装・厨房・物件取得は別・総額非公開)。法人のみ
本部への支払い本部公表月5万円(支払条件は未確認)参考 売上の約1.4%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明売上の5.5%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約5.5%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明
黒字になる月商当サイト試算都市部の家賃参考 196万円参考 少なくとも231万円
回収の目安・地方当サイト試算参考 1年6か月算出できず
回収の目安・都市部当サイト試算参考 2年4か月算出できず
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計13→10店2023-09から84→112店2023-10から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年11.2%年2.8%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点--

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月商・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 公式店舗一覧から消える店はゴーゴーカレーのほうが少ない当サイト集計
    もうやんカレー年11.2%
    ゴーゴーカレー年2.8%

    新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとゴーゴーカレーは年2.8%、もうやんカレーは年11.2%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

  2. 店舗数の伸びはゴーゴーカレーのほうが大きい当サイト集計
    もうやんカレー13→10店
    ゴーゴーカレー84→112店

    公式店舗一覧の記録で、ゴーゴーカレーは84→112店(1.3倍)、もうやんカレーは13→10店(0.8倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

  3. 向く運営のしかたが違う編集部判断

    もうやんカレーは「自分が店に立つ・法人で複数店」、ゴーゴーカレーは「法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。

03確認する点

公開情報で確認できない点

もうやんカレー

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

ゴーゴーカレー

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

本部の資料で確かめる

もうやんカレー

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

ゴーゴーカレー

公式サイトを見る(外部)

ゴーゴーカレーの資料を請求する(無料)

公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:もうやんカレーの費用・収益性と注意点/ゴーゴーカレーの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • ゴーゴーカレーとチャンピオンカレーを比較どちらも石川県発祥の金沢カレー(濃いルー・カツ・キャベツ)の本部で、本部が作るルー・カレーを加盟店が仕入れる。本部への支払いは、ゴーゴーカレーが売上の5.5%(ポータルの本部原稿)、チャンピオンカレーが売上の3%(公式)。初期費用は、ゴーゴーカレーが本部への支払いの353.5万円(内装・厨房・物件取得は別で総額は非公開)、チャンピオンカレーが概ね1,500万〜2,000万円(物件取得・内外装・厨房・開業前の人件費を含む)。店の数は、ゴーゴーカレーが公式の店舗検索で国内112店、チャンピオンカレーが27店(2026年10月)。ゴーゴーカレーは法人に限る(判定:ゴーゴーカレー=様子見/チャンピオンカレー=おすすめしない)
  • カレーだしっ!とインデアンカレーを比較どちらもロイヤリティを取らず、すでに飲食店を営む人が今の店でカレーを出す使い方を想定している。本部への支払いは、カレーだしっ!が加盟費50万円とサポート費月1〜3万円、インデアンカレー(金沢)が加盟金50万円(税別)・保証金30万円で月額0円。カレーソース・ルーの扱いは、カレーだしっ!が購入義務なし、インデアンカレーは仕入先を本部が指定する。インデアンカレーは直営店の実績にもとづく本部の収支例(PLモデル・月商200万円)を公開している(判定:カレーだしっ!=様子見/インデアンカレー=様子見)

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