カレー フランチャイズ|2社の比較
ゴーゴーカレーとチャンピオンカレーのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも石川県発祥の金沢カレー(濃いルー・カツ・キャベツ)の本部で、本部が作るルー・カレーを加盟店が仕入れる。
- 本部への支払いは、ゴーゴーカレーが売上の5.5%(ポータルの本部原稿)、チャンピオンカレーが売上の3%(公式)。
- 初期費用は、ゴーゴーカレーが本部への支払いの353.5万円(内装・厨房・物件取得は別で総額は非公開)、チャンピオンカレーが概ね1,500万〜2,000万円(物件取得・内外装・厨房・開業前の人件費を含む)。
- 店の数は、ゴーゴーカレーが公式の店舗検索で国内112店、チャンピオンカレーが27店(2026年10月)。
- ゴーゴーカレーは法人に限る。
- 判定はゴーゴーカレーが「様子見」、チャンピオンカレーが「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
ゴーゴーカレー様子見
- 新しく加盟する本部を探している(チャンピオンカレーは当サイトの判定で「おすすめしない」)
- 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年2.8%)
チャンピオンカレーおすすめしない
- 個人で加盟したい(ゴーゴーカレーは法人限定)
- 自分が店に立って運営する
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月商(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | ゴーゴーカレー | チャンピオンカレー |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 本部への支払い353.5万円〜(内装・厨房・物件取得は別・総額非公開)。法人のみ | 概ね1,500万〜2,000万円(物件取得・内外装・厨房・開業前の人件費を含む・税区分不明) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の5.5%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約5.5%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 | 売上の3%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約3%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 |
| 黒字になる月商当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも231万円 | 参考 少なくとも379万円 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 算出できず | 参考 10年で届かない |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 算出できず | 参考 10年で届かない |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 84→112店2023-10から | 31→27店2023-06から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年2.8% | 年7.3% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月商・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る3点
- 公式店舗一覧から消える店はゴーゴーカレーのほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとゴーゴーカレーは年2.8%、チャンピオンカレーは年7.3%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
- 店舗数の伸びはゴーゴーカレーのほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、ゴーゴーカレーは84→112店(1.3倍)、チャンピオンカレーは31→27店(0.9倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
- 向く運営のしかたが違う編集部判断
ゴーゴーカレーは「法人で複数店」、チャンピオンカレーは「自分が店に立つ・法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。
03確認する点
公開情報で確認できない点
ゴーゴーカレー
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
チャンピオンカレー
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
ゴーゴーカレー
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:ゴーゴーカレーの費用・収益性と注意点/チャンピオンカレーの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- もうやんカレーとゴーゴーカレーを比較どちらも本部のカレーソース・ルーを店で温めて出す小さなカウンターの店を募集している。本部への支払いは、もうやんカレーが12坪以下で固定ロイヤリティ月5万円、ゴーゴーカレーが売上の5.5%。初期費用は、もうやんカレーが12坪で1,350万円(居抜き・物件取得費は別)、ゴーゴーカレーは本部への支払いの353.5万円だけを公表している。カレーソースの卸価格(5kg 6,100円・税別)を出しているのはもうやんカレー。本部が示す収支の例の月商はどちらも400万円(税区分の記載なし)(判定:もうやんカレー=おすすめしない/ゴーゴーカレー=様子見)
- カレーだしっ!とインデアンカレーを比較どちらもロイヤリティを取らず、すでに飲食店を営む人が今の店でカレーを出す使い方を想定している。本部への支払いは、カレーだしっ!が加盟費50万円とサポート費月1〜3万円、インデアンカレー(金沢)が加盟金50万円(税別)・保証金30万円で月額0円。カレーソース・ルーの扱いは、カレーだしっ!が購入義務なし、インデアンカレーは仕入先を本部が指定する。インデアンカレーは直営店の実績にもとづく本部の収支例(PLモデル・月商200万円)を公開している(判定:カレーだしっ!=様子見/インデアンカレー=様子見)