中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型) フランチャイズ
近江ちゃんぽん亭のフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・評判
この本部の論点:近江ちゃんぽん亭のライセンスは加盟金200万円のほかに出店費用がいくらかかるか
近江ちゃんぽん亭のフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。初期費用は「非公開(本部への初期の支払い410万円〜。内外装・厨房は別)」、毎月本部に払う費用は売上の4%+月3万円+PB食材(価格非公開)です。
近江ちゃんぽん亭のフランチャイズの要点
| 加盟金 | 200万円 |
|---|---|
| 初期費用(公表) | 非公開(本部への初期の支払い410万円〜。内外装・厨房は別) |
| 毎月本部に払う | 売上の4%+月3万円+PB食材(価格非公開) |
| 契約の年数・違約金 | 年数は記載なし・違約金は公開資料に記載なし |
| 店の増減 | 55店(推移は未比較) |
| 見送る条件 | 店舗数は資料で51・58・51・『55店舗目』と揺れます |
判定
様子見滋賀の『近江ちゃんぽん』の店で、2024年1月にライセンス(FC)の募集を始めました。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:採算未確認
お金
- 事業に必要な現金(借入前)
- 必要額未確定
初期費用の総額が公開されていない
出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-26確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)
確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)
- 生活費月25万円控除後の回収原資
- 79.2万円/月
都市部の家賃・1日194人・本人が現場に立つ
生活費月25万円控除後
借入返済・本人の税と社会保険の前
注記の全文(5件)
- 初期費用の範囲:初期費用の総額が公開されていない(確認済み費用だけの試算もできず、回収も計算していない)
- 確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
- 控除した費用:都市部の家賃・1日194人(約27坪のちゃんぽん専門店・本人が厨房に立つ)・本人が現場に立つ
- 回収:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))
- 確かさD(根拠):初期費用の総額が未確認で回収を計算できないか、試算なし
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):出店の総額。 ほか4件(未解決の必須3件)
近江ちゃんぽん亭の資料で、未確認を確かめる
「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
近江ちゃんぽん亭の説明会・資料で聞く質問(5問)
- 必須出店の総額は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須契約期間は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須毎月本部に払う合計(指定先への支払いを含む上限)を、書面で示してもらえますか?公開情報の状態:未確認(一部のみ確認)答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べるPB食材の価格と改定の決まりは?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる実績例の『投資回収1.8年』の前提は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方は中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)の説明会で聞くことにあります。
次に比べる本部
この本部について検索される疑問への答え
- 近江ちゃんぽん亭の加盟金と初期費用は?
- 加盟金は200万円、初期費用は「非公開(本部への初期の支払い410万円〜。内外装・厨房は別)」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
- 近江ちゃんぽん亭のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は売上の4%+月3万円+PB食材(価格非公開)(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- 近江ちゃんぽん亭のフランチャイズは儲かる?年収は?
- 当サイトの試算(都市部の家賃・1日194人・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は79.2万円/月、回収期間は計算不能(初期費用の総額が未確認)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
- 近江ちゃんぽん亭の評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公式の店一覧の推移は比べられておらず、確認できた店数は55店(2026-06)です。
- 近江ちゃんぽん亭のフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。見送る条件の1つ目は「店舗数は資料で51・58・51・『55店舗目』と揺れます」です。
- 近江ちゃんぽん亭の契約期間・違約金は?
- 契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月26日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月26日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:中華料理・餃子フランチャイズ9社の比較・中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)の開業資金・中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)のロイヤリティ・中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)の失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
滋賀の『近江ちゃんぽん』の店で、2024年1月にライセンス(FC)の募集を始めました。
店舗ライセンスは加盟金200万円・保証金150万円〜・研修費30万円〜・開店指導費30万円、毎月は売上の3%+販促負担金1%+システム使用料3万円です〔公表〕。たれは工場製を希釈し、手鍋で煮込むので中華鍋や中華バーナーを使いません。加盟案内の『実績例』4店は年商4,230万〜8,440万円、原価31.6〜33.6%です〔公表〕。
見送るのは、内外装・厨房を含む出店の総額が公開されず、回収を計算できないからです。実績例②(地方駅前27坪)の年商に当たる1日194人で自分が厨房に立つと、都市部で月104.2万円が残ります(編集部の試算・参考。回収は計算しない)。
判定の条件での試算 月の損益だけ:自分が厨房に立つ・標準の水準(実績例②の年商7,700万円・1日194人・客単価1,000円・税抜の判断値)で、労働報酬込みの手残りは都市部104万円・地方139万円。店長を雇うと都市部70万円。生活費を賄う境目は都市部で1日146人。原価率38%・水道光熱6%なら都市部64万円
進めてよい条件
- 内外装・厨房を含む出店の総額(店の型別)が書面で出ること。
- 実績例4店が直営か加盟店か、PB食材の価格が示されること。
- 契約期間と更新の条件が出ること。
見送る条件
- 店舗数は資料で51・58・51・『55店舗目』と揺れます。今の店数と直営・加盟の内訳を確かめてから進めてください。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み0・未確認4)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 未確認 |
| 契約期間 | 未確認 |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 出店の総額。(本部ごと)
- 契約期間。(本部ごと)
- 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 出店の総額。 | 必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留) 開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない |
| 2. 契約期間。 | 必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留) 契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない |
| 3. PB食材の価格と改定の決まり。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 4. 実績例の『投資回収1.8年』の前提。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。
| 公表の初期費用と包含範囲 | 非公開(本部への初期の支払い410万円〜。内外装・厨房は別) 当サイト集計(公表の費目の合計。総額は非公開) 税区分不明 公表の総額 含む:本部契約費・開業準備・保証金 出典・算式:出典1(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)9本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 売上の4%+月3万円+PB食材(価格非公開) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:率・定額は明記(売上の4%+月3万円) 率の出典:契約条件の明記(加盟案内の募集要項) 税区分不明 1日194人・都市部の売上に対して約4.5%(試算) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… 出典・算式:出典1(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)9本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 都市部の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 104.2万円(生活費月25万円控除後の回収原資 79.2万円) 地方の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 139.3万円(生活費月25万円控除後の回収原資 114.3万円) 当サイト試算 1日194人・27坪 借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… |
注記の全文(5件)
- 初期費用の範囲:含む:本部契約費・開業準備・保証金。物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明
- 確認状態:一部のみ確認:率・定額は明記(売上の4%+月3万円)。PB食材の価格は非公開で、収支例の原価は31.6〜33.6%
- 確認状態:率の出典:契約条件の明記(加盟案内の募集要項(ロイヤリティ3%・販促負担金1%・システム使用料月3万円))
- 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
- 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・1日の客数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)
| 標準の水準の月のお金 | 都市部 | 地方 |
|---|---|---|
| 店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない) | 69.7万円 | 104.8万円 |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で厨房に立つ(店長を兼ねる)・参考) | 104.2万円 | 139.3万円 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 79.2万円 | 114.3万円 |
| 区分 | 回収(都市部) | 回収(地方) |
|---|---|---|
| 店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない) | - | - |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で厨房に立つ(店長を兼ねる)・参考) | - | - |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | - | - |
オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。
月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。
人に任せた場合の事業の利益は「社員を雇う場合」の試算で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。
1日の客数が変わったときの月の利益
| 1日の客数 | 都市部の家賃 | 地方の家賃 |
|---|---|---|
| 1日155人 | 41.1万円 | 76.2万円 |
| 1日194人 | 104.2万円 | 139.3万円 |
| 1日233人 | 167.4万円 | 202.5万円 |
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤリティ | 売上の3% | 毎月 | 加盟案内PDF | |
| 販促負担金 | 売上の1% | 毎月 | 同 | |
| システム使用料 | 月3万円 | 毎月 | 同 | |
| PB食材(たれ・麺) | 非公開(収支例の原価31.6〜33.6%) | 仕入れのつど | 同 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 別 |
| 内装・設備・機器 | 不明 |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 含む(試算で足した) |
| 保証金(本部に預けるもの) | 含む |
| 運転資金 | 不明 |
初期費用の総額が分からないため、回収は計算していません。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。
予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 未確認 | 客単価を公表する本部がなく、ちゃんぽん1杯とサイドで1,000円(税抜)と置いた。客数の水準は本部の実績例の年商を客単価で割った値〔判断〕 |
| 所要時間 | 共通の前提 | 1日の客数で計算する業態のため、1回の滞在時間・客席の回転は使わない。人件費は型の必要人時(大衆中華は1日12.5時間×常時3人+昼夕のピーク6時間×2人、餃子酒場は1日11時間×常時2.5人+夜のピーク4時間×1.5人、ちゃんぽんは本部の実績例の人件費からの1,100人時、月30日)で入れる |
| 利用頻度 | 未確認 | 1日の客数の標準は本部ごとの収支例の月商(大阪王将の店舗参考例733.1万円〈駅前の1店〉・餃子のかっちゃんの想定680万円・近江ちゃんぽん亭の実績例の年商7,700万円・オリオン餃子の700万円プランの362万円。÷1.1)を客単価×30日で割った値で、3水準は0.8倍・1倍・1.2倍。加盟店の平均・客数の分布を出す本部はない〔判断〕 |
| 雇用条件 | 共通の前提 | オーナーが月220時間厨房に立ち、型の必要人時(ちゃんぽん1,100人時)の残りをパート(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%。地方も同じ)で埋める業態の共通の前提。店長(社員・月34.5万円)を雇い、店長がオーナーの220時間を埋める場合も並べる |
| 初期総額 | 未確認 | 初期費用が公開されておらず、型の代表値で置いた |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 未確認 | 食材の原価率(本部・工場から買う餃子・麺・たれの代金を含む)は本部の収支例の値(33%)で、指定品の価格表と改定の決まりはどの本部も非公開。悪い側は原価率38%・水道光熱6%(編集部の判断)で、オーナーが厨房に立つ都市部の月の手残り(生活費を引く前)は63.5万円(初期費用の総額が非公表のため回収は計算しない) |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別
棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。
単位:か月
1日194人・開業から3か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前
状態の区別:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))
出典:月別の回収表(検算)
計算不能(初期費用の総額が非公開)
本人が作業する場合
生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前
単位:万円
都市部の家賃・1日194人・27坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。
この図の数値表
| 項目 | 本人が作業する場合 |
|---|---|
| 売上(税抜) | 582万円 |
| 本部への支払い | −26.3万円 |
| パートの人件費 | −129.5万円 |
| 家賃 | −67.5万円 |
| 集客費(定額のその他に含む) | −0万円 |
| POS・通信・保険・販促・排気ダクトの清掃など | −254.4万円 |
| 労働報酬込みの現金 | 104.2万円 |
| 生活費(月25万円・編集部の仮定) | −25万円 |
| 回収原資 | 79.2万円 |
売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。1日の客数・退会率(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。
共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)
| 条件 | 月の回収原資(定常) | 回収(月別)と推薦の期限 |
|---|---|---|
| 基準(判定の条件) | 79.2万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 客数・稼働率−20% | 16.4万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く) | 45.5万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 人件費+10% | 66.3万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 立ち上がり1.5倍(3→5か月) | 79.2万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件) | −30.3万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
共通の感度表:回収は計算不能(初期費用の総額が未確認)。同時の悪化で月の回収原資は−30.3万円。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前
詳細を開く(月別の回収表・税換算)
税区分と換算(試算に使った値)
| 項目 | 公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算) | 試算に使った値 |
|---|---|---|
| 売上(1日1人あたりの月の売上=客単価×30日。客単価は型の値:大衆中華は王将の既存店の税込1,254円を÷1.1した1,140円、餃子酒場1,800円・ちゃんぽん1,000円は税抜で置いた編集部の判断値) | 客単価1,000円(税抜に換算済み。model_inputs の price_per_customer の注記)×30日 | 30,000円 税の換算:そのまま |
| 本部への定額 | 30,000円(税区分不明) | 30,000円 税の換算:そのまま |
試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。
近江ちゃんぽん亭の代わりに見る本部
判定が上大阪王将条件次第
店 299→285・回収 4年1か月(49か月)・判定の理由:本部費未確定
判定が同じ肉汁餃子のダンダダン様子見
店 37→35・判定の理由:本部費未確定
3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算
店の出入り
観測:起点未確認〜2026-06。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない
単位:店
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 未確認 | 起点の日付は未確認 |
| 新しく掲載 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 掲載消失 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 現在 | 55店 | 2026-06の公式一覧 |
店舗一覧の記録なし
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
比較候補
VS2社の比較
よく比べられる本部
- じげもんちゃんぽんと比較どちらもちゃんぽん専門店のライセンス契約の本部で、工場のたれ・スープを店で希釈し、PBの食材を本部から買う。本部への初期の支払いは、近江ちゃんぽん亭が加盟金200万円・保証金150万円〜・研修費30万円〜・開店指導費30万円、じげもんちゃんぽんが期間限定で加盟金100万円・保証金50万円・開業支援費100万円・研修費30万円(税別)。どちらも内外装・厨房を含む出店の総額は非公開。毎月の本部への支払いは、近江ちゃんぽん亭が売上の3%+販促負担金1%+システム使用料月3万円、じげもんちゃんぽんが売上の3%。店は、近江ちゃんぽん亭が『全体55店舗目』(2026年6月の発表)、じげもんちゃんぽんの公式の店舗一覧が22店(2026年10月)。契約期間は、近江ちゃんぽん亭が非公開、じげもんちゃんぽんが5年(自動更新・更新料なし)(判定:近江ちゃんぽん亭=様子見/じげもんちゃんぽん=おすすめしない)
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月26日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:採算未確認 |
| 確認日 | 2026-10-26 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則1に当たらない(店単位の一覧は照合できない。資料の店数は揺れるが純減と確定できない)。規則3は初期費用の総額が分からず当たらない→規則4(様子見・採算未確認) |
|---|---|
| 採用した例外 | なし |
| 理由 | 出店の総額が非公開のため |
| 判定を見直す条件 | 総額が出れば、ちゃんぽんの型で回収を計算する |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- 近江ちゃんぽん亭 ライセンスのご提案(加盟案内PDF 34頁:会社概要・実績例4店・募集要項・第一期募集特典)(確認日 2026-10-26)
- 近江ちゃんぽん亭 ライセンス加盟募集サイト(募集要項・実績例の店型)(確認日 2026-10-26)
- ドリームフーズ『創業60周年 話題の近江ちゃんぽんがついにFC解禁!第一期募集開始!』(2024-01-17、51店舗)(確認日 2026-10-26)
- PR TIMES『【近江ちゃんぽん亭】城陽店 2026年6月11日(木)グランドオープン!』(2026-06-10:京都府内6店舗目〈全体55店舗目〉。直営か加盟店かの記載なし)(確認日 2026-10-26)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 総額は非公開。公表されている費目の合計で 200万円(内装・物件などを含まない可能性があります(当サイト計算)) |
|---|---|
| 加盟金 | 200万円[1] |
| 保証金 | 公開情報なし |
| 研修費 | 公開情報なし |
| 内装・設備 | 公開情報なし |
| ロイヤリティ | 売上の3%[1](計算の基準: 売上) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 売上の4%+月3万円+PB食材(価格非公開)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月24.8万円。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(率・定額は明記(売上の4%+月3万円)。PB食材の価格は非公開で、収支例の原価は31.6〜33.6%) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
本部への支払いは確定。出店の総額は非公開
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
加盟案内PDFの『実績例』4店(年額):①ロードサイド45坪48席 売上7,520万円・原価32.45%・人件費22.74%・家賃6.38%・水光熱3.59%・営業CF2,088.2万円(27.77%)②地方駅前27坪34席 7,700万円・営業CF1,343万円(17.44%)③都心狭小10坪13席 4,230万円・人件費30.50%・営業CF900.2万円(21.28%)④フードコート14坪 8,440万円・営業CF2,295.8万円(27.20%)[1]
- この数字の前提と抜けている費用: 月額は①を12で割った値。営業CFは減価償却・オーナー報酬の扱いが書かれていない。直営か加盟店かの記載なし。PDFは『平均1.5人/時間』『平均15回転/1日』『ライセンス店舗の平均存続期間14.4年』『投資回収1.8年・利益率30.4%』と書くが、回収の前提(初期費用)は示さない。津幡店の加盟者は『開業初月から約1万人・月商800万円超』
回収期間の感度(当サイトの試算)
- 初期費用の総額が公開されていないため、本部の収支例の月の利益を使っても回収は計算不能です(自己資金や加盟金だけの額では回収になりません)。
2. 本部の体力
| 運営会社 | ドリームフーズ株式会社[1][2] |
|---|---|
| 設立 | 1996-11(創業1963年)[1][2] |
| 資本金 | 3,000万円[1][2] |
| 上場 | 非上場 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 55店(2026-06時点)[1][2][3]
直営と加盟: 直営とライセンス店の内訳は非公開。ライセンス店の例:津幡店(2015年2月開業)・横田商事(高知、2016年開業)・近江鉄道(土山SAのフードコート、2008年から商品ライセンス)・エイエムエス(兵庫、フードコート)
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 公開情報なし |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 公開情報なし |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | 公開情報なし 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 店長研修(期間非公開)・開業前研修・SVの現場指導[1] |
|---|---|
| 開業支援 | 開店指導(30万円)[1] |
| SV(巡回指導) | スーパーバイザーの現場指導[1] |
| 集客 | テレビCM(ダイアン)・販促負担金1%[1] |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |
9社の中での位置
バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の1日の客数(退会率(使わない)は業態の共通の仮定)・パートの人件費を業態の共通の前提にしています。
本部への支払いの割合は標準の1日の客数のときの値です。黒字の境目は、1日の客数以外の前提をそろえて、黒字になる1日の客数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。