中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型) フランチャイズ
餃子の王将のフランチャイズ初期費用・ロイヤリティ・評判と店の増減
この本部の論点:餃子の王将のフランチャイズは加盟料いくらで、ロイヤリティがないのはなぜか
餃子の王将のフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。初期費用は「非公開(加盟料75万〜125万円・保証金100万〜250万円は有価証券報告書)」です。
餃子の王将のフランチャイズの要点
| 加盟金 | 公開資料に単独の記載なし |
|---|---|
| 初期費用(公表) | 非公開(加盟料75万〜125万円・保証金100万〜250万円は有価証券報告書) |
| 毎月本部に払う | 1店目はロイヤリティなし。広告負担金・配送費(各月2万〜10万円)と、本部から… |
| 契約の年数・違約金 | 9年・違約金は公開資料に記載なし |
| 店の増減 | 2023年3月→2026年3月:190→177店(有価証券報告書・IRの加盟店(照合なし)) |
| 見送る条件 | 料理ごとに店で鍋をふる厨房です |
判定
様子見全国728店(うち加盟店177店)の大衆中華で、社内独立制度と一般加盟の両方を募集します。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:採算未確認
お金
- 事業に必要な現金(借入前)
- 試算なし
この本部は同じ式の試算をしていない(開業資金の総額・収支例が非公開(加盟料・保証金・広告負担金は有価証券報告書で分かる))
出典・算式:開業支出は出典2(2026-10-26確認)。月別の試算はない
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):開業資金の総額。 ほか5件(未解決の必須3件)
餃子の王将の資料で、未確認を確かめる
「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
餃子の王将の説明会・資料で聞く質問(6問)
- 必須開業資金の総額は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須毎月本部に払う合計(指定先への支払いを含む上限)を、書面で示してもらえますか?公開情報の状態:未確認(一部のみ確認)答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須途中でやめるときの違約金の計算式と、競業避止の範囲・期間は?公開情報の状態:未確認答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる食材の価格と本部の利幅は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる一般加盟の研修は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べるテリトリーは?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方は中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)の説明会で聞くことにあります。
次に比べる本部
判定が上大阪王将条件次第
初期 首都圏限定の個人向け2,665万円/法人向けののれんチャイズ30坪3,380万円・40坪4,850万円・判定の理由:本部費未確定
餃子の王将と2社比較同じ型アガリコ餃子楼様子見
初期 非公開・判定の理由:本部費未確定
この本部について検索される疑問への答え
- 餃子の王将の加盟金と初期費用は?
- 加盟金の単独の額は公開資料で確認できず、初期費用は「非公開(加盟料75万〜125万円・保証金100万〜250万円は有価証券報告書)」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
- 餃子の王将のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は1店目はロイヤリティなし。広告負担金・配送費(各月2万〜10万円)と、本部から買う食材(1店あたり月約456万円の売上高が本部に立つ)(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- 餃子の王将のフランチャイズは儲かる?年収は?
- 開業資金の総額・収支例が非公開(加盟料・保証金・広告負担金は有価証券報告書で分かる)ため、同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。オーナーの手取りは、売上から毎月本部に払う1店目はロイヤリティなし。広告負担金・配送費(各月2万〜10万円)と、本部から買う食材(1店あたり月約456万円の売上高が本部に立つ)と、仕入れ・人件費・家賃を引いた残りです。
- 餃子の王将の評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公表の店数を2023年3月と2026年3月で比べると190→177店(有価証券報告書・IRの加盟店(照合なし))です。
- 餃子の王将のフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。見送る条件の1つ目は「料理ごとに店で鍋をふる厨房です」です。
- 餃子の王将の契約期間・違約金は?
- 契約期間は9年(公式資料の記載・2026年10月26日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月26日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:中華料理・餃子フランチャイズ9社の比較・中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)の開業資金・中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)のロイヤリティ・中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)の失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
全国728店(うち加盟店177店)の大衆中華で、社内独立制度と一般加盟の両方を募集します。
本部の説明では、FCオーナーの半数以上は社員の独立です。有価証券報告書に加盟料75万〜125万円・保証金100万〜250万円・広告負担金月2万〜10万円・配送費月2万〜10万円・契約9年(以後3年ごと、更新料30万〜80万円)を載せ、1店目はロイヤリティがありません〔公表〕。
本部の取り分は食材の販売で、加盟店への売上高は1店あたり月約456万円です〔集計〕。見送るのは、開業資金の総額と収支例が公開されておらず、元が取れる条件を示せないからです。加盟店は3年で190店から177店に減り、直近1年は出店6・閉店6の横ばいです。
判定の条件での試算 試算なし(開業資金の総額・収支例が非公開)
進めてよい条件
- 外部の一般加盟者の開業資金の総額と、加盟店の平均の月商・原価率が書面で出ること。
- 本部から買う食材の価格表と改定の決まりが出ること。
- 社員出身ではない外部の加盟者の実績(店数と残り方)が示されること。
見送る条件
- 料理ごとに店で鍋をふる厨房です。調理の経験がなく、自分が厨房に立たないなら慎重に。
- 加盟店のそばに直営店(551店)が出たときの扱いを確かめずに契約しないでください。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 未確認 |
| 契約期間 | 確認済み(9年) |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 開業資金の総額。(本部ごと)
- 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)
- 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 開業資金の総額。 | 必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留) 開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない |
| 2. 食材の価格と本部の利幅。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 3. 一般加盟の研修。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 4. テリトリー。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
| 公表の初期費用と包含範囲 | 非公開(加盟料75万〜125万円・保証金100万〜250万円は有価証券報告書) 公開情報なし 含む:開業準備 出典・算式:出典2(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)9本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 1店目はロイヤリティなし。広告負担金・配送費(各月2万〜10万円)と、本部から買う食材(1店あたり月約456万円の売上高が本部に立つ) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:定額(広告負担金・配送費)は幅で分かる 税区分不明 試算なし 出典・算式:出典2(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:中華料理・餃子・ちゃんぽん(町中華・餃子専門店・餃子の持ち帰り/無人販売を除く店舗型)9本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 試算なし 開業資金の総額・収支例が非公開(加盟料・保証金・広告負担金は有価証券報告書で分かる)ため、同じ式の試算をしていない |
注記の全文(2件)
- 初期費用の範囲:含む:開業準備。本部契約費は含むか不明・物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・保証金は含むか不明
- 確認状態:一部のみ確認:定額(広告負担金・配送費)は幅で分かる。本部の取り分の中心は食材の販売で、有価証券報告書の『加盟店への売上高』は2026年3月期96億7,900万円(177店で割ると1店あたり月約456万円)。品目ごとの価格・利幅は非公開
詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤリティ | 1店目はなし(2店目から徴収。率は非公開) | 毎月 | 有価証券報告書 | |
| 広告負担金 | 月2万〜10万円(店の大きさ別) | 毎月 | 同 | |
| 配送費の負担 | 月2万〜10万円 | 毎月 | 同 | |
| 指定食材 | 非公開(加盟店への売上高は1店あたり月約456万円) | 仕入れのつど | 同 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 不明 |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 不明 |
| 内装・設備・機器 | 不明 |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 含む(試算で足した) |
| 保証金(本部に預けるもの) | 不明 |
| 運転資金 | 不明 |
開業資金の総額・収支例が非公開(加盟料・保証金・広告負担金は有価証券報告書で分かる)ため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。
月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。
費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 未確認 | 試算していない(開業資金の総額・収支例が非公開(加盟料・保証金・広告負担金は有価証券報告書で分かる)) |
| 所要時間 | 未確認 | 試算していない(開業資金の総額・収支例が非公開(加盟料・保証金・広告負担金は有価証券報告書で分かる)) |
| 利用頻度 | 未確認 | 試算していない(開業資金の総額・収支例が非公開(加盟料・保証金・広告負担金は有価証券報告書で分かる)) |
| 雇用条件 | 未確認 | 試算していない(開業資金の総額・収支例が非公開(加盟料・保証金・広告負担金は有価証券報告書で分かる)) |
| 初期総額 | 未確認 | 初期費用が公開されておらず、型の代表値で置いた |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 未確認 | 試算していない(開業資金の総額・収支例が非公開(加盟料・保証金・広告負担金は有価証券報告書で分かる)) |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
この本部は、開業資金の総額・収支例が非公開(加盟料・保証金・広告負担金は有価証券報告書で分かる)ため、同じ式の試算をしていません。
試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。
餃子の王将の代わりに見る本部
判定が上大阪王将条件次第
店 299→285・回収 4年1か月(49か月)・判定の理由:本部費未確定
判定が同じ肉汁餃子のダンダダン様子見
店 37→35・判定の理由:本部費未確定
3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算
店の出入り
観測:2023-03-31〜2026-03-31。範囲:有価証券報告書・IRの加盟店(照合なし)
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 190店 | 2023-03-31の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 掲載消失 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 現在 | 177店 | 2026-03-31の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2023-03-31〜2026-03-31。範囲:有価証券報告書・IRの加盟店(照合なし)
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
店舗単位の照合は未実施(総数のみ)
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
店舗数の推移(総数)
比較候補
VS2社の比較
よく比べられる本部
- 大阪王将と比較どちらも餃子を看板にした大衆中華で、店で鍋をふる厨房の型。上場会社の本部で、有価証券報告書にフランチャイズ契約の要旨を載せる。初期費用は、餃子の王将が加盟料75万〜125万円・保証金100万〜250万円(店の大きさ別。開業資金の総額は非公開)、大阪王将が首都圏限定の個人向け2,665万円(加盟金免除)・法人向けののれんチャイズ30坪3,380万円(どちらも物件取得費は別)。毎月の本部への支払いは、餃子の王将が1店目のロイヤリティなし・広告負担金と配送費が各月2万〜10万円、大阪王将が売上の3%(商人物語は最大5%)。どちらも餃子などの食材を本部から買い、価格は非公開。加盟店は、餃子の王将177店(2026年3月末)、大阪王将285店(2026年5月末)。初回の契約期間は、餃子の王将9年、大阪王将5年(判定:餃子の王将=様子見/大阪王将=条件次第)
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月26日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:採算未確認 |
| 確認日 | 2026-10-26 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則1に当たらない(加盟店は起点190店のうち少なくとも13店〈6.8%〉の純減で2割に届かず、直近1年は横ばい)。規則3は初期費用の総額が分からず当たらない→規則4(様子見・採算未確認)。業態の追加:外部の一般加盟の条件が公開されておらず、加盟店の実績を外部の加盟者について確かめられない |
|---|---|
| 採用した例外 | なし |
| 理由 | 開業資金の総額と収支例が非公開のため |
| 判定を見直す条件 | 外部加盟者の総額と平均の月商が出れば、大衆中華の型で試算する |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- 王将フードサービス『FC制度について』(社内独立制度と一般加盟の募集・問い合わせ先)(確認日 2026-10-26)
- 有価証券報告書 第52期(2026年3月期)のテキスト:フランチャイズ基本契約の要旨・FC店の出店6/閉店6/期末177・加盟店への売上高96億7,900万円(EDINET DB)(確認日 2026-10-26)
- 店舗展開状況(2026年3月31日現在:直営551・FC177・計728。2023年3月31日の保存版は直営542・FC190・計732)(確認日 2026-10-26)
- 流通ニュース『6月既存店 王将フード6.3%増』(2025-07-29:既存店の客数663万3,000人・客単価1,254円)(確認日 2026-10-26)
- 有価証券報告書 第50期(2024年3月期):FC期末186・出店3・閉店7・加盟店への売上高84億2,800万円(確認日 2026-10-26)
- 王将フードサービス 店舗展開状況(Web Archive 2023-10-03の保存:2023年3月31日現在 直営542・FC190・計732)(確認日 2026-10-26)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗数の推移(総数)
2023-03-31の190店から、2026-03-31の177店へ(−13店)。
店舗単位の照合は未実施(総数はIR等で確認)です。一覧から消えた店・一覧に新しく載った店の数は数えていません。
3年で加盟店190→177(起点のうち少なくとも13店〈6.8%〉の純減)。閉店数は第50期7・第52期6(第51期の内訳は未取得)。直近1年は出店6・閉店6で横ばい
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 公開情報なし |
|---|---|
| 加盟金 | 公開情報なし |
| 保証金 | 公開情報なし |
| 研修費 | 公開情報なし |
| 内装・設備 | 公開情報なし |
| ロイヤリティ | 公開情報なし |
| 毎月本部に払う額(目安) | 1店目はロイヤリティなし。広告負担金・配送費(各月2万〜10万円)と、本部から買う食材(1店あたり月約456万円の売上高が本部に立つ)(公開された費目の合計・当サイト集計) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(定額(広告負担金・配送費)は幅で分かる。本部の取り分の中心は食材の販売で、有価証券報告書の『加盟店への売上高』は2026年3月期96億7,900万円(177店で割ると1店あたり月約456万円)。品目ごとの価格・利幅は非公開) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
加盟料・保証金は有価証券報告書で確定。内装・厨房・物件の費用と総額は非公開
本部が示す収支モデル
本部の収支モデルは公開されていません。説明会で前提条件(客単価・会員数・人件費・家賃)まで確認してください。
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社王将フードサービス[1][3] |
|---|---|
| 設立 | 1974[1][3] |
| 資本金 | 公開情報なし |
| 上場 | 上場 |
| 決算期 | 売上 | 利益 | 純資産 |
|---|---|---|---|
| 2026-03 | - | - | -[2] |
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 728店(2026-03-31時点)[3]
直営と加盟: FCは全店の24%。FC店は3年で190→177(−6.8%)。直近1年は出店6・閉店6で横ばい
- 2023-03-31: 732店[6]
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 9年[2] |
|---|---|
| 更新料 | NaN万円[2] |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 公開情報なし |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | JFAの開示書面は未確認[2] 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 社内独立制度は直営店での勤務を通じて調理・接客・衛生管理を学ぶ。一般加盟の研修期間は非公開[1] |
|---|---|
| 開業支援 | 公開情報なし |
| SV(巡回指導) | 公開情報なし |
| 集客 | 広告負担金[1] |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |