からあげ・テイクアウト フランチャイズ
ピザ・カリフォルニアのフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由
この本部の論点:宅配ピザのピザ・カリフォルニアの店は48店から38店に。ロイヤリティ月13万円の定額のFCに加盟する価値はあるか
ピザ・カリフォルニアのフランチャイズの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。初期費用は「総額は非公開(開示書面の加盟金100万・保証金200万・開店時指導料15万だけ。税区分不明。工事・設備・バイク・研修費の額なし)。個人可かは記載なし」、毎月本部に払う費用は月14.8万円(金額非公開の費用あり)です。
ピザ・カリフォルニアのフランチャイズの要点
| 加盟金 | 100万円 |
|---|---|
| 契約の年数・違約金 | 3年・違約金は記載あり(下の答え) |
| 店の増減 | 2023年3月→2026年10月:48→38店(公式一覧(直営+FC)) |
| 見送る条件 | 閉店の理由と今の募集条件を書面で出さないなら見送ります |
判定
おすすめしない1986年に創業した宅配ピザのチェーンで、九州・中国・東海を中心に店があります〔公表〕。
編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定
主な理由:店の減少
お金
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):本部と指定業者から買う原材料・包装資材・販促用資材の価格と本部の利幅。 ほか4件(未解決の必須4件)
次にすること
見送ります。同じ予算で比べる本部はこのページの下にあります。
この本部について検索される疑問への答え
- ピザ・カリフォルニアの加盟金と初期費用は?
- 加盟金は100万円、初期費用は「総額は非公開(開示書面の加盟金100万・保証金200万・開店時指導料15万だけ。税区分不明。工事・設備・バイク・研修費の額なし)。個人可かは記載なし」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
- ピザ・カリフォルニアのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は月14.8万円(金額非公開の費用あり)(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- ピザ・カリフォルニアのフランチャイズは儲かる?年収は?
- 本部の収支例と開業資金の総額がなく(JFAの開示書面は加盟金100万・保証金200万・開店時指導料15万・ロイヤリティ月13万・システム使用料月1.8万だけ。税区分不明)、宅配ピザ店の月商・原価率・人件費・配達の人時を置く根拠がないため、同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。オーナーの手取りは、売上から毎月本部に払う月14.8万円(金額非公開の費用あり)と、仕入れ・人件費・家賃を引いた残りです。
- ピザ・カリフォルニアの評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年3月と2026年10月で比べると48→38店(公式一覧(直営+FC))です。
- ピザ・カリフォルニアのフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。見送る条件の1つ目は「閉店の理由と今の募集条件を書面で出さないなら見送ります」です。
- ピザ・カリフォルニアの契約期間・違約金は?
- 契約期間は3年(公式資料の記載・2026年10月28日確認)、違約金・中途解約の条件は「所定の違反行為で本部の是正の求めに従わない場合、ロイヤリティの24か月分を違約金として損害賠償金に加えて払い、契約を解…」(公式資料の記載・2026年10月28日確認)です。条件は契約書の現行版で確かめます。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:からあげ・テイクアウトフランチャイズ20社の比較・からあげ・テイクアウトの開業資金・からあげ・テイクアウトのロイヤリティ・からあげ・テイクアウトの失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
- 加盟金100万円・保証金200万円・ロイヤリティ月13万円の定額・契約3年を、日本フランチャイズチェーン協会に載せた開示書面(2023年7月作成)で出しています〔公表〕。
- それでも勧めません。
- 店が減り続けているからです。
- 2023年3月の公式の店舗一覧にあった48店のうち15店(31.3%)が今の一覧になく、一覧は38店に減りました〔集計 2026-10-28〕。
開示書面で、令和4年度の加盟店の新規開店は1店、契約の解除は5店でした〔公表〕。公式サイトに加盟募集のページはなく、開業資金の総額も出ていません。
判定の条件での試算 採算は未計算(本部の収支例も開業資金の総額もなく、宅配ピザの型を作る根拠がない)
今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。
それでも検討するなら
- 2023年から一覧から消えた15店の閉店の理由と、残る38店の直営・加盟の内訳が書面で出ること。
- 今の開示書面(加盟金・ロイヤリティ・税区分)と、開業資金の総額(店舗の工事・設備・バイク・研修費)が書面で出ること。
- 加盟店の月商・原価率・人件費の実績(低い店を含む)と、本部から買う原材料・販促用資材の価格表が出ること。
見送る条件
- 閉店の理由と今の募集条件を書面で出さないなら見送ります。2023年3月の一覧の店の3割が消えています〔集計 2026-10-28〕。
- 売上が少ない月の支払いを心配するなら見送ります。ロイヤリティは売上に関係なく月13万円の定額です〔公表〕。
- 契約を短く試して辞めたい人は対象外です。締結から1年間は解除できず、違反で解除されるとロイヤリティの24か月分の違約金がかかり、終了後2年間は近くでピザの店を開けません〔公表〕。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 未確認 |
| 契約期間 | 確認済み(3年。開示書面『締結日から満3年』。期間満了の3か月前までにどちらも異議を出さなければ1年ずつ延長。更新料の記載なし) |
| 違約金・中途解約の条件 | 確認済み(所定の違反行為で本部の是正の求めに従わない場合、ロイヤリティの24か月分を違約金として損害賠償に加えて払い、契約を解除される(開示書面)。加盟者からの終了は満了の3か月前までに通知でき、締結から1年間は解除できない) |
当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 本部と指定業者から買う原材料・包装資材・販促用資材の価格と本部の利幅。(本部ごと)
- 開業資金の総額(店舗の工事・設備・配達のバイク・研修の費用)と、加盟金・ロイヤリティの税区分。(本部ごと)
- 衛生管理(HACCPの考え方を取り入れた計画と記録)の型と、本部の点検。(本部ごと)
- 配達中の事故に備える保険の入り方と、事故のときの責任の分担。(本部ごと)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 本部と指定業者から買う原材料・包装資材・販促用資材の価格と本部の利幅。 | 必須の確認(本部費。書面で出なければ保留) 毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない |
| 2. 開業資金の総額(店舗の工事・設備・配達のバイク・研修の費用)と、加盟金・ロイヤリティの税区分。 | 必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留) 開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない |
| 3. 衛生管理(HACCPの考え方を取り入れた計画と記録)の型と、本部の点検。 | 必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留) 利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない |
| 4. 配達中の事故に備える保険の入り方と、事故のときの責任の分担。 | 必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留) 利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない |
| 5. 資本金と代表者が公式(3000万円・藤江賢治)と開示書面(1億円・山口信之)で違う理由。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)
現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。
同じ予算で比べる本部の資料を請求する
ピザ・カリフォルニアは判定が「おすすめしない」のため、資料請求の対象にしていません。代わりに比べる本部の資料を、まとめて請求できます。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
ピザ・カリフォルニアの説明会・資料で聞く質問(5問)
- 必須本部と指定業者から買う原材料・包装資材・販促用資材の価格と本部の利幅は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須開業資金の総額(店舗の工事・設備・配達のバイク・研修の費用)と、加盟金・ロイヤリティの税区分は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須衛生管理(HACCPの考え方を取り入れた計画と記録)の型と、本部の点検は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須配達中の事故に備える保険の入り方と、事故のときの責任の分担は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる資本金と代表者が公式(3000万円・藤江賢治)と開示書面(1億円・山口信之)で違う理由は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方はからあげ・テイクアウトの説明会で聞くことにあります。
同じ予算で比べる本部
収支の要約
| 公表の初期費用と包含範囲 | 総額は非公開(開示書面の加盟金100万・保証金200万・開店時指導料15万だけ。税区分不明。工事・設備・バイク・研修費の額なし)。個人可かは記載なし 当サイト集計(公表の費目の合計。総額は非公開) 税区分不明 公表の総額 本部契約費は含むか不明・物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準… 出典・算式:出典1(2026-10-28確認)・出典5(2026-10-28確認)。ほかの本部と比べる:からあげ・テイクアウト20本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 月14.8万円(金額非公開の費用あり) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:ロイヤリティ月13万円とシステム使用料月1.8万円は開示書面で分… 率の出典:契約条件の明記(JFAの開示書面の契約の要点。今の公式サイトに記載な… 費目ごと:金額は確認・税区分が未確認か推定(ロイヤリティ・システム使用料) 税区分不明 試算なし 出典・算式:出典1(2026-10-28確認)。ほかの本部と比べる:からあげ・テイクアウト20本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 試算なし 本部の収支例と開業資金の総額がなく(JFAの開示書面は加盟金100万・保証金200万・開店時指導料15万・ロイヤリティ月13万・システム使用料月1.8万だけ。税区分不明)、宅配ピザ店の月商・原価率・人件費・配達の人時を置く根拠がないため、同じ式の試算をしていない |
注記の全文(3件)
- 初期費用の範囲:本部契約費は含むか不明・物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明
- 確認状態:一部のみ確認:ロイヤリティ月13万円とシステム使用料月1.8万円は開示書面(2023年7月)で分かるが、本部と指定業者から買う原材料・販促用資材の価格と本部の利幅、税区分、今も同じ条件かが分からない
- 確認状態:率の出典:契約条件の明記(JFAの開示書面(2023年7月1日作成)の契約の要点。今の公式サイトに記載なし)
詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤリティ | 月13万円(税区分不明) | 毎月 | JFAの開示書面(2023年7月) | 定額 |
| システム使用料 | 月1.8万円(税区分不明) | 毎月 | JFAの開示書面(2023年7月) | 定額 |
| 本部・指定業者から買う原材料・資材 | 不明 | 発注ごと | 公表なし | 仕入れ量に比例 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 不明 |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 不明 |
| 内装・設備・機器 | 不明 |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 不明 |
| 保証金(本部に預けるもの) | 不明 |
| 運転資金 | 不明 |
本部の収支例と開業資金の総額がなく(JFAの開示書面は加盟金100万・保証金200万・開店時指導料15万・ロイヤリティ月13万・システム使用料月1.8万だけ。税区分不明)、宅配ピザ店の月商・原価率・人件費・配達の人時を置く根拠がないため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。
言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
- 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 未確認 | 月商・客数・客単価の公表がない |
| 所要時間 | 共通の前提 | 月の売上で計算する業態のため、1回の時間は使わない |
| 利用頻度 | 未確認 | 月商・客数・客単価の公表がない(開示書面のチェーン売上高21億円は全体か加盟店だけかの明示がない) |
| 雇用条件 | 共通の前提 | オーナーが月220時間店に立ち、残りの222時間をパート(地域の最低賃金・会社負担15%)で埋める業態の共通の前提。店長(社員)を雇う場合も並べる |
| 初期総額 | 未確認 | 開業資金の総額・内訳の記載がない(第三者のまとめ記事の『1,510万円〜』は本部の資料で確かめていない) |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 未確認 | 試算していない(本部の収支例と開業資金の総額がなく(JFAの開示書面は加盟金100万・保証金200万・開店時指導料15万・ロイヤリティ月13万・システム使用料月1.8万だけ。税区分不明)、宅配ピザ店の月商・原価率・人件費・配達の人時を置く根拠がない) |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
- この本部は、本部の収支例と開業資金の総額がなく(JFAの開示書面は加盟金100万・保証金200万・開店時指導料15万・ロイヤリティ月13万・システム使用料月1.8万だけ。税区分不明)、宅配ピザ店の月商・原価率・人件費・配達の人時を置く根拠がないため、同じ式の試算をしていません。
試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。
ピザ・カリフォルニアの代わりに見る本部
判定が上本家かまどや様子見
初期 経営委託150万円前後/独立450万〜950万円・判定の理由:本部費未確定
判定が上宅配とんかつ専門店 かさねや様子見
店 190→170・判定の理由:縮小理由未確認
店の出入り
観測:2023-03-31〜2026-10-28。範囲:公式一覧(直営+FC)
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:起点48+新規掲載5−掲載消失15=現在38(一致)
単位:店
起点は Web Archive の公式の店舗一覧の保存版(2023-03-31)の営業中48店。今の一覧の38店と店名で照合し、起点の15店(31.3%)が消えた。2023年の保存版で閉店のお知らせが出ていた6件は起点に入れていない(高浜碧南は2025年の保存版で2025年2月4日の閉店の告知)。JFAの開示書面のチェーン店舗数(令和2年度58・令和3年度59・令和4年度53。直営・FCの内訳あり、基準日の記載なし)は一覧と単位がそろわず、照合には使っていない。一覧に直営・FCの区別はない
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 48店 | 2023-03-31の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 5店 | 起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合) |
| 掲載消失 | 15店 | 起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む) |
| 現在 | 38店 | 2026-10-28の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2023-03-31〜2026-10-28。範囲:公式一覧(直営+FC)
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
掲載消失の割合の分母は起点の48店
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
一覧から消えた店(15店)
梁田店(栃木県)、上田・大学前店(長野県)、豊橋店(愛知県)、犬山店(愛知県)、明石二見店(兵庫県)、茶屋町店(岡山県)、広島皆実町店(広島県)、下松店(山口県)、中津店(大分県)、宗像店(福岡県)、佐賀北店(2025-01-19閉店の告知)(佐賀県)、伊万里店(佐賀県)、佐世保店(長崎県)、水前寺店(熊本県)、坪井店(熊本県)
公式店舗一覧の店舗数
- 2012-03-31店舗数の表示100店保存版
- 2023-03-31店舗数の表示48店保存版
- 2023-07-01店舗数の表示53店保存版
- 2025-05-18店舗数の表示40店保存版
- 2026-10-28店舗数の表示38店(公式の店舗一覧)保存版
観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。
項目:店舗数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)
この年表の表
| 日付 | 項目 | 表示 |
|---|---|---|
| 2012-03-31 | 店舗数の表示 | 100店 |
| 2023-03-31 | 店舗数の表示 | 48店 |
| 2023-07-01 | 店舗数の表示 | 53店 |
| 2025-05-18 | 店舗数の表示 | 40店 |
| 2026-10-28 | 店舗数の表示 | 38店(公式の店舗一覧) |
比較候補
VS2社の比較
よく比べられる本部
- 宅配寿司 銀のさらと比較どちらも自社のバイクで届ける宅配の店(ピザと寿司)。毎月の本部への支払いはピザ・カリフォルニアがロイヤリティ月13万円の定額+システム使用料月1.8万円(開示書面・税区分不明)、銀のさらが売上の5%。初期費用は加盟金100万円・保証金200万円(総額は非公開)と、3,400万円(加盟企業の募集)。店の数は公式の一覧の38店と、有価証券報告書のFC259店(判定:ピザ・カリフォルニア=おすすめしない/宅配寿司 銀のさら=様子見)
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月28日 |
|---|---|
| 判定 | おすすめしない 主な理由:店の減少 |
| 確認日 | 2026-10-28 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則1(店の減少)に当たる:公式の店舗一覧を店名で照合し(Web Archive 2023-03-31→2026-10-28)、起点の営業中48店のうち15店(31.3%)が消え、一覧も38店に純減した。起点は10店を超え、区間は2年以上 |
|---|---|
| 採用した例外 | なし |
| 理由 | 開示書面の店舗数も令和3年度59店→令和4年度53店と減り、令和4年度の加盟店の契約解除は5店。直営と加盟の今の内訳が出ないため、一覧の単位(直営+加盟)で数えた(小僧寿し・bb.qオリーブチキンcafeと同じ扱い)。公式サイトに加盟募集のページがなく、規則1の募集の実態にも近い |
| 判定を見直す条件 | 本部が閉めた店の内訳を示し、移転・改名を除いて起点の2割未満になり、今の募集条件と加盟店の収支の実績が出れば規則3以下で見直す |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- 株式会社ピーシーエス『フランチャイズ契約の要点と概説』(JFAの情報開示書面・2023年7月1日作成:加盟金100万・保証金200万・開店時指導料15万・ロイヤリティ月13万・システム使用料月1.8万・契約3年〈以後1年ずつ延長〉・違約金ロイヤリティ24か月分・競業避止2年・店舗数58→59→53・訴訟0件)(確認日 2026-10-28)
- ピザ・カリフォルニア 会社概要(公式:株式会社ピーシーエス・渋谷区幡ヶ谷・設立平成5年4月30日・資本金3000万円)(確認日 2026-10-28)
- ピザ・カリフォルニア 店舗一覧(公式・38店・15府県)(確認日 2026-10-28)
- フランチャイズWEBリポート ピザ・カリフォルニア(『現在…当サイトでFCオーナー募集を行っておりません』)(確認日 2026-10-28)
- 第三者のまとめ記事(2024年1〜3月の調査とする:加盟金100万・保証金200万・ロイヤリティ月13万・初期費用合計1,510万円〜・店舗数100店〈平成24年3月末〉)(確認日 2026-10-28)
- 国税庁 法人番号公表サイト(株式会社ピーシーエス 9011101028986・東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目34番14号6階)(確認日 2026-10-28)
- 日本フランチャイズチェーン協会 情報開示書面の一覧(西洋料理・ステーキ・ピザ・パスタの区分にピザ・カリフォルニア)(確認日 2026-10-28)
- Web Archive ピザ・カリフォルニア 店舗一覧(2023-03-31の保存版・営業中48店、閉店のお知らせ6件)(確認日 2026-10-28)
- Web Archive ピザ・カリフォルニア 店舗一覧(2025-05-18の保存版・営業中40店、閉店のお知らせ2件)(確認日 2026-10-28)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗の出入り(店名で突き合わせ)
2023-03-31の公式店舗一覧(48店)と、2026-10-28の一覧(38店)を店名・住所で突き合わせました。
起点の48店のうち一覧から消えた店は15店、一覧に新しく載った店は5店です(消失率 31%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。
一覧から消えた店(15店)
- 同じ注記は上にあります(「梁田店(栃木県)、上田・大学前店(長…」)
- 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。起点は Web Archive の公式の店舗一覧の保存版(2023-03-31)の営業中48店。今の一覧の38店と店名で照合し、起点の15店(31.3%)が消えた。2023年の保存版で閉店のお知らせが出ていた6件は起点に入れていない(高浜碧南は2025年の保存版で2025年2月4日の閉店の告知)。
- JFAの開示書面のチェーン店舗数(令和2年度58・令和3年度59・令和4年度53。直営・FCの内訳あり、基準日の記載なし)は一覧と単位がそろわず、照合には使っていない。一覧に直営・FCの区別はない
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 総額は非公開。公表されている費目の合計で 300万円(内装・物件などを含まない可能性があります(当サイト計算)) |
|---|---|
| 加盟金 | 100万円[1] |
| 保証金 | 200万円[1] |
| 研修費 | 公開情報なし |
| 内装・設備 | 公開情報なし |
| ロイヤリティ | 月13万円(定額)[1](計算の基準: 定額(開示書面『ロイヤリティ:毎月13万円』)) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 月14.8万円(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(ロイヤリティ月13万円とシステム使用料月1.8万円は開示書面(2023年7月)で分かるが、本部と指定業者から買う原材料・販促用資材の価格と本部の利幅、税区分、今も同じ条件かが分からない) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
本部への初期費用で額が分かるのは加盟金100万円・保証金200万円・開店時指導料15万円(どれも開示書面・税区分不明)。研修費・内装・設備・バイク・物件の額は本部の資料にない
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
本部の収支例なし(公式・開示書面とも)[1]
この数字の前提と抜けている費用: 月商・原価率・人件費・初期費用の総額がどれも本部の資料になく、宅配ピザの型を作る根拠がないため試算しない。開示書面のチェーン売上高は3年とも21億円(チェーン全体か加盟店だけかの明示なし)
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社ピーシーエス[2][1][6] |
|---|---|
| 設立 | 1993-04-30(公式『設立年月日 平成5年4月30日』。創業は昭和61年11月11日)[2][1][6] |
| 資本金 | 公開情報なし |
| 上場 | 非上場 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 38店(2026-10-28時点)[3]
直営と加盟: 開示書面の令和4年度は直営23・FC30。加盟店の新規開店は令和2〜4年度とも年1店、契約解除は令和2年度1店・令和3年度0店・令和4年度5店。同じ書面の組織図の加盟店数(12店)は表(30店)と合わない。今の内訳は非公開[1][3]
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 3年[1] |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 所定の違反行為で本部の是正の求めに従わない場合、ロイヤリティの24か月分を違約金として損害賠償に加えて払い、契約を解除される(開示書面)。加盟者からの終了は満了の3か月前までに通知でき、締結から1年間は解除できない[1] |
| テリトリー | あり(注文から『およそ30分前後で配達できる範囲』。開示書面)[1] |
| 競業避止 | 契約が終わってから2年間、店のある市区町村と隣の市区町村で、類似・競合するピザの事業をしてはならない(開示書面)[1] |
| 契約前の開示資料 | JFAの情報開示書面『フランチャイズ契約の要点と概説』(2023年7月1日作成・22ページ)[1] 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 本部研修8日間・店舗実地研修37日間(概ね45日間)。費用・宿泊費・旅費・食事費は加盟店の負担[1] |
|---|---|
| 開業支援 | 開店時指導(指導料15万円+指導員の交通費・宿泊費)[1] |
| SV(巡回指導) | 記載なし[1] |
| 集客 | 販促用資材を本部か指定業者から買う。広告分担金の記載なし[1] |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |