スイーツ・パン・ベーカリー フランチャイズ
SAHANJI(サハンジ)のフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・評判
この本部の論点:SAHANJI(サハンジ)のフランチャイズの加盟金・ロイヤリティと店舗数
SAHANJIのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。初期費用は「日経メッセの標準開業資金:加盟金275万(税込)+内外装330万+什器備品200万+その他400万=1,200万円(物件取得費は別・加盟金以外は税区分不明)。フランチャイズの窓口は『275万円〜+その他費用』。個人・法人、『加盟者の100%が副業』」、毎月本部に払う費用は売上の5%(金額非公開の費用あり)です。
SAHANJIのフランチャイズの要点
| 加盟金 | 275万円 |
|---|---|
| 初期費用(公表) | 日経メッセの標準開業資金:加盟金275万(税込)+内外装330万+什器備品20… |
| 毎月本部に払う | 売上の5%(金額非公開の費用あり) |
| 契約の年数・違約金 | 5年・違約金は公開資料に記載なし |
| 店の増減 | 2024年12月→2026年10月:16→33店 |
| 見送る条件 | 収益モデル例の月商300万円に届かない施設なら見送ります |
判定
様子見2019年に『タピオカ専門店』として始まり、今は『抹茶ドリンク専門店』をうたう、商業施設の中のドリンクの店です。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:実績不足
お金
試算の条件:地方の家賃・月商273万円(店で焼く小型テナント・店長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
注記の全文(7件)
- 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算では10年の計算期間内に回収できない(10年の計算期間の最後まで累積の収支がマイナスで、その時点の累積の不足は3,422万円(回収できない間に出ていく赤字の合計で、事業に必要な現金の額ではない)。未算入:物件取得費・開業準備・保証金・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。借入・返済・生活費の前)
- 確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない。開業準備・保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
- 控除した費用:地方の家賃・月商273万円(店で焼く小型テナント・店長を雇う)・本人が現場に立つ
- 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月商273万円(店で焼く小型テナント・店長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
- 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は別・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない
- 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
- 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとに未確認の入力の感度は対象なし。共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):保証金・研修費・物件取得費(加盟金275万円に含むかは記載なし)。 ほか5件(未解決の必須3件)
SAHANJIの資料で、未確認を確かめる
「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
SAHANJIの説明会・資料で聞く質問(6問)
- 必須保証金・研修費・物件取得費(加盟金275万円に含むかは記載なし)は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須更新料・中途解約・テリトリーは?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須収益モデル例の営業利益80.1万円と内訳の差(300万−210万−ロイヤリティ15万=75万円)は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる直営とFCの内訳(本部原稿は直営1店・FC30店)と、各店の開業日は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる指定仕入れの品目と卸価格(収益モデル例は経費が210万円の一括で原価の行がない)は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる施設の退店時に加盟契約がどうなるか(消えた4店はすべて商業施設内)は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方はスイーツ・パン・ベーカリーの説明会で聞くことにあります。
次に比べる本部
同じ型ビアードパパの作りたて工房様子見
向く人:一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年3.2%)
判定が同じサーティワンアイスクリーム様子見
初期 本部へ218万円。内外装は非公表、主な設備は本部から有償貸与・判定の理由:縮小理由未確認
この本部について検索される疑問への答え
- SAHANJIの加盟金と初期費用は?
- 加盟金は275万円、初期費用は「日経メッセの標準開業資金:加盟金275万(税込)+内外装330万+什器備品200万+その他400万=1,200万円(物件取得費は別・加盟金以外は税区分不明)。フランチャイズの窓口は『275万円〜+その他費用』。個人・法人、『加盟者の100%が副業』」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
- SAHANJIのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は売上の5%(金額非公開の費用あり)(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- SAHANJIのフランチャイズは儲かる?年収は?
- 当サイトの試算(地方の家賃・月商273万円・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は−40.7万円/月、回収期間は10年の計算期間内に戻らない(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
- SAHANJIの評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2024年12月と2026年10月で比べると16→33店です。
- SAHANJIのフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。見送る条件の1つ目は「収益モデル例の月商300万円に届かない施設なら見送ります」です。
- SAHANJIの契約期間・違約金は?
- 契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月24日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月24日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:スイーツ・パン・ベーカリーフランチャイズ22社の比較・スイーツ・パン・ベーカリーの開業資金・スイーツ・パン・ベーカリーのロイヤリティ・スイーツ・パン・ベーカリーの失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
2019年に『タピオカ専門店』として始まり、今は『抹茶ドリンク専門店』をうたう、商業施設の中のドリンクの店です。
加盟金275万円(税込)・ロイヤリティ売上の5%・契約5年と、収益モデル例(月商300万円・営業利益80.1万円)を本部原稿で出しています〔公表〕。
公式の店舗検索は2024年12月の16店から33店に増えましたが、起点の16店のうち沖縄ライカム店とららぽーとTOKYO-BAY店の2店(12.5%)が消えています〔集計 2026-10-24〕。ただ公募の加盟は2023年9月からで、流行に合わせて看板を変えた単品の店が3年でどう残るかは、まだ確かめられません。
判定の条件での試算 実績不足(公募の加盟は2023年9月から。単品の看板で一覧の照合の区間は1年11か月)。採算は収益モデル例の月商273万円で、オーナーが店に立つ地方の生活費控除後の回収10年で戻らない・物件取得費を足して10年で戻らない(原価率は代替値42%・当サイトの試算・参考)
進めてよい条件
- 直近3年の加盟店の開業・閉店の数と、2023年の募集開始前からの店(アリオ鳳・イオンモール砺波など)が加盟店か直営かが書面で出ること。
- 抹茶・黒糖・タピオカの本部からの仕入れの有無と卸価格(原価率)、収益モデル例の『その他経費 210万円』の内訳が書面で出ること。
見送る条件
- 収益モデル例の月商300万円に届かない施設なら見送ります。当サイトの型(原価率は代替値42%・店長を雇う)では、この月商でもオーナーが店に立つ地方の回収は10年で戻らないです(当サイトの試算・参考)。
- 開店から2年足らずで一覧から消えた店(ららぽーとTOKYO-BAY店)の理由を説明しないなら見送ります。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 総額は確認(公表の総額)・未確認:保証金・研修費・物件取得費(加盟金275万円に含むかは記載なし) |
| 契約期間 | 確認済み(5年。契約期間は『5年間』(フランチャイズの窓口『契約タイプ:フランチャイズ』『契約期間:5年間』、日経メッセ『5年』)。更新料の記載なし) |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 保証金・研修費・物件取得費(加盟金275万円に含むかは記載なし)。(本部ごと)
- 更新料・中途解約・テリトリー。(本部ごと)
- 収益モデル例の営業利益80.1万円と内訳の差(300万−210万−ロイヤリティ15万=75万円)。(本部ごと)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目6件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 保証金・研修費・物件取得費(加盟金275万円に含むかは記載なし)。 | 必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留) 開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない |
| 2. 更新料・中途解約・テリトリー。 | 必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留) 契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない |
| 3. 収益モデル例の営業利益80.1万円と内訳の差(300万−210万−ロイヤリティ15万=75万円)。 | 必須の確認(本部費。書面で出なければ保留) 毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない |
| 4. 直営とFCの内訳(本部原稿は直営1店・FC30店)と、各店の開業日。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 5. 指定仕入れの品目と卸価格(収益モデル例は経費が210万円の一括で原価の行がない)。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 6. 施設の退店時に加盟契約がどうなるか(消えた4店はすべて商業施設内)。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方はスイーツ・パン・ベーカリーの説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。
| 公表の初期費用と包含範囲 | 日経メッセの標準開業資金:加盟金275万(税込)+内外装330万+什器備品200万+その他400万=1,200万円(物件取得費は別・加盟金以外は税区分不明)。フランチャイズの窓口は『275万円〜+その他費用』。個人・法人、『加盟者の100%が副業』 本部公表 税区分不明 公表の総額 含む:本部契約費・内装・設備 出典・算式:出典2(2026-10-24確認)・出典3(2026-10-24確認)・出典14(2026-10-24確認)。ほかの本部と比べる:スイーツ・パン・ベーカリー22本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 売上の5%(金額非公開の費用あり) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:ロイヤリティ売上の5%は本部原稿で確認 率の出典:契約条件の明記 税区分不明 月商273万円・都市部の売上に対して約5%(試算) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… 出典・算式:出典2(2026-10-24確認)・出典3(2026-10-24確認)・出典1(2026-10-24確認)。ほかの本部と比べる:スイーツ・パン・ベーカリー22本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 地方の家賃:雇用時の利益 -53.2万円/本人勤務の労働報酬込み現金 -15.7万円(生活費月25万円控除後の回収原資 -40.7万円) 都市部の家賃:雇用時の利益 -69.4万円/本人勤務の労働報酬込み現金 -31.9万円(生活費月25万円控除後の回収原資 -56.9万円) 当サイト試算 月商273万円・5坪 借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… |
注記の全文(4件)
- 初期費用の範囲:含む:本部契約費・内装・設備。物件取得費は別・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明
- 確認状態:一部のみ確認:ロイヤリティ売上の5%は本部原稿で確認。指定仕入れの有無と卸価格(実質の本部費)、システム料・広告分担金の有無は非公開
- 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
- 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)
| 標準の水準の月のお金 | 都市部 | 地方 |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | -69.4万円 | -53.2万円 |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考) | -31.9万円 | -15.7万円 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | -56.9万円 | -40.7万円 |
| 区分 | 回収(都市部) | 回収(地方) |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | 10年で戻らない | 10年で戻らない |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考) | 10年で戻らない | 10年で戻らない |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 10年で戻らない | 10年で戻らない |
オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。
月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。
人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。
月商が変わったときの月の利益
| 月商 | 都市部の家賃 | 地方の家賃 |
|---|---|---|
| 月商218万円 | -96.2万円 | -80万円 |
| 月商273万円 | -69.4万円 | -53.2万円 |
| 月商328万円 | -42.6万円 | -26.4万円 |
| 月商 | 都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み) | 地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み) |
|---|---|---|
| 月商218万円 | -58.7万円 | -42.5万円 |
| 月商273万円 | -31.9万円 | -15.7万円 |
| 月商328万円 | -5.2万円 | 11万円 |
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤリティ | 売上の5% | 毎月 | フランチャイズの窓口・日経メッセの本部原稿 | 売上連動 |
| 本部からの仕入れ(抹茶・黒糖・タピオカ等) | 記載なし | 随時 | 本部原稿に指定仕入れの記載なし | 売上連動 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 含まない |
| 内装・設備・機器 | 含む |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 不明 |
| 保証金(本部に預けるもの) | 不明 |
| 運転資金 | 不明 |
回収の計算に使った初期費用1,200万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。物件取得は含まない(別)。開業準備・保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。
完全な回収期間ではありません。物件取得費は公表の初期費用に入っていませんが、この仮定では月の回収原資がマイナスのため、家賃の6〜10か月分を足した回収は計算していません(足さなくても試算の期間内に戻りません)。
- 言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
- 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 未確認 | 月商は本部の収支例(ポータルの本部原稿)の値(÷1.1)。加盟店の平均・分布の公表はない〔判断〕 |
| 所要時間 | 共通の前提 | 月商で計算する業態のため、1回の滞在時間・客数は使わない。人件費は型の必要人時(営業と焼成・仕込みの時間×常時の人数)で入れる |
| 利用頻度 | 未確認 | 月商の3水準は標準の0.8倍・1倍・1.2倍。加盟店の売上の分布(中央値・下位の店)や月別の偏り(クリスマス・夏)を出す本部はない |
| 雇用条件 | 共通の前提 | 店長(社員・月34.5万円・200時間)を雇い、型の必要人時(店で焼く小型テナント900人時)の残りをパート(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%。地方も同じ)で埋める業態の共通の前提。オーナーが店長として月220時間店に立つ場合も並べる(回収は生活費月25万円を引く) |
| 初期総額 | 確認済み | 公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表) |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 未確認 | 原価率(本部の工場・指定業者から買う生地・半製品・完成品の代金を含む)は完成品を仕入れて売る型の代替値42%(京都利休の生わらび餅の収支例。卸価格を公表する本部はない)。売れ残りの廃棄の率を出す本部はなく、悪い側は50%(代替値の悪い側)で、店長を雇う地方の回収は-か月(基準は-か月)。ブームが去って19か月目から月商が7割になると、オーナーが店に立つ地方の回収は10年で戻らない。型の必要人時と家賃は編集部の仮定 |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別
棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。
単位:か月
月商273万円・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前
状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない
出典:月別の回収表(検算)
当サイト試算
開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月
物件取得費は含まない(別)・開業準備・保証金・運転資金は含むか不明
地方の家賃・月商273万円・本人が現場に立つ
生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと
借入返済・本人の税と社会保険の前
参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…
注記の全文(2件)
- 初期費用の範囲:物件取得費は含まない(別)・開業準備・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
- 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
人を雇う場合
人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前
本人が現場に立つ場合
生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前
単位:万円
地方の家賃・月商273万円・5坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。
この図の数値表
| 項目 | 人を雇う場合 | 本人が現場に立つ場合 |
|---|---|---|
| 売上(税抜) | 273万円 | 273万円 |
| 本部への支払い | −13.7万円 | −13.7万円 |
| 店長とパートの人件費 | −137.5万円 | −100.1万円 |
| 家賃 | −40万円 | −40万円 |
| 集客費(定額のその他に含む) | −0万円 | −0万円 |
| 原価(本部の工場・指定業者の生地・半製品・完成品)・水道光熱・決済と、消耗品・通信・保険・修繕など | −135万円 | −135万円 |
| 店の営業利益 | −53.2万円 | - |
| 労働報酬込みの現金 | - | −15.7万円 |
| 生活費(月25万円・編集部の仮定) | - | −25万円 |
| 回収原資 | - | −40.7万円 |
売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月34.5万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(地方)、残る利益は月-15.7万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月−40.7万円)。
試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。
共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)
| 条件 | 月の回収原資(定常) | 回収(月別)と推薦の期限 |
|---|---|---|
| 基準(判定の条件) | −40.7万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 客数・稼働率−20% | −67.3万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く) | −55.4万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 人件費+10% | −50.8万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 立ち上がり1.5倍(6→9か月) | −40.7万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件) | −92万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前
詳細を開く(月別の回収表・税換算)
回収の月別計算(検算)
| 項目 | 値 | 条件・意味 |
|---|---|---|
| 回収対象額 | 1,200万円 | 公表の初期費用 1,200万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・内装・設備。物件取得費は含まない(別)・開業準備・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない |
| 定常の月の回収原資 | −40.7万円 | 地方の家賃・月商273万円(店で焼く小型テナント・店長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む) |
| 単純な割り算 | 回収原資がマイナスのため計算できない | 回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合) |
| 立ち上がり期などの不足 | 332.4万円(定常の原資の約-か月分) | 開業から6か月かけて月商273万円(店で焼く小型テナント・店長を雇う)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計 |
| 月別計算の回収 | 10年の計算期間内に戻らない | 月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月 |
| 検算 | 一致(表示の回収と月別計算が同じ) | 判定カードの回収期間はこの値 |
| 二重計上の検査 | 重なりなし | 開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない |
月別の回収原資と累積(120か月)
| 月(月商) | 月の回収原資 | 累積 |
|---|---|---|
| 開業前 | 初期費用 −1,200万円 | −1,200万円 |
| 1か月目(月商46万円) | −151.5万円 | −1,352万円 |
| 2か月目(月商91万円) | −129.4万円 | −1,481万円 |
| 3か月目(月商137万円) | −107.2万円 | −1,588万円 |
| 4か月目(月商182万円) | −85.1万円 | −1,673万円 |
| 5か月目(月商228万円) | −62.9万円 | −1,736万円 |
| 6か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −1,777万円 |
| 7か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −1,818万円 |
| 8か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −1,858万円 |
| 9か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −1,899万円 |
| 10か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −1,940万円 |
| 11か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −1,981万円 |
| 12か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −2,021万円 |
| 18か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −2,266万円 |
| 24か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −2,510万円 |
| 30か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −2,755万円 |
| 36か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −2,999万円 |
| 42か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −3,244万円 |
| 48か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −3,488万円 |
| 54か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −3,733万円 |
| 60か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −3,977万円 |
| 66か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −4,222万円 |
| 72か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −4,466万円 |
| 78か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −4,710万円 |
| 84か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −4,955万円 |
| 90か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −5,199万円 |
| 96か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −5,444万円 |
| 102か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −5,688万円 |
| 108か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −5,933万円 |
| 114か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −6,177万円 |
| 120か月目(月商273万円) | −40.7万円 | −6,422万円 |
地方の家賃・月商273万円(店で焼く小型テナント・店長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。
回収の月別計算(検算)
| 項目 | 値 | 条件・意味 |
|---|---|---|
| 回収対象額 | 1,200万円 | 公表の初期費用 1,200万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・内装・設備。物件取得費は含まない(別)・開業準備・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない |
| 定常の月の回収原資 | −53.2万円 | 地方の家賃・月商273万円(店で焼く小型テナント・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む) |
| 単純な割り算 | 回収原資がマイナスのため計算できない | 回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合) |
| 立ち上がり期などの不足 | 332.4万円(定常の原資の約-か月分) | 開業から6か月かけて月商273万円(店で焼く小型テナント・店長を雇う)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計 |
| 月別計算の回収 | 10年の計算期間内に戻らない | 月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月 |
| 検算 | 一致(表示の回収と月別計算が同じ) | 判定カードの回収期間はこの値 |
| 二重計上の検査 | 重なりなし | 開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない |
月別の回収原資と累積(120か月)
| 月(月商) | 月の回収原資 | 累積 |
|---|---|---|
| 開業前 | 初期費用 −1,200万円 | −1,200万円 |
| 1か月目(月商46万円) | −164万円 | −1,364万円 |
| 2か月目(月商91万円) | −141.8万円 | −1,506万円 |
| 3か月目(月商137万円) | −119.7万円 | −1,625万円 |
| 4か月目(月商182万円) | −97.5万円 | −1,723万円 |
| 5か月目(月商228万円) | −75.3万円 | −1,798万円 |
| 6か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −1,852万円 |
| 7か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −1,905万円 |
| 8か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −1,958万円 |
| 9か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −2,011万円 |
| 10か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −2,064万円 |
| 11か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −2,117万円 |
| 12か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −2,171万円 |
| 18か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −2,490万円 |
| 24か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −2,809万円 |
| 30か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −3,128万円 |
| 36か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −3,447万円 |
| 42か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −3,766万円 |
| 48か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −4,085万円 |
| 54か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −4,405万円 |
| 60か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −4,724万円 |
| 66か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −5,043万円 |
| 72か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −5,362万円 |
| 78か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −5,681万円 |
| 84か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −6,000万円 |
| 90か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −6,319万円 |
| 96か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −6,639万円 |
| 102か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −6,958万円 |
| 108か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −7,277万円 |
| 114か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −7,596万円 |
| 120か月目(月商273万円) | −53.2万円 | −7,915万円 |
地方の家賃・月商273万円(店で焼く小型テナント・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。
税区分と換算(試算に使った値)
| 項目 | 公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算) | 試算に使った値 |
|---|---|---|
| 売上(月商・標準の水準) | 3,000,000円(税区分の記載なし。フランチャイズの窓口の本部原稿の収益モデル(例1)『売り上げ高 300万円/月』) | 2,727,000円(3水準は218万円・273万円・328万円) 税の換算:÷1.1 |
| 初期費用 | 12,000,000円(税区分不明) | 12,000,000円 税の換算:そのまま |
試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。
SAHANJIの代わりに見る本部
店の出入り
観測:2024-12-05〜2026-10-24。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:起点16+新規掲載19−掲載消失2=現在33(一致)
単位:店
公式の店舗検索を2024年12月5日の保存版(16店)と照合すると、起点の16店のうち沖縄ライカム店とららぽーとTOKYO-BAY店の2店(12.5%)が今の一覧になく、一覧は33店に純増(照合の区間は1年11か月)。16+19−2=33で今の一覧と合う。直営・FCの区別は一覧にない(日経メッセは直営1・FC30)。保存版が2024年12月より前にないため、それより前の店(2020年に開いた平塚店・イオンモール大曲店は今の一覧になく、閉店の時期は未確認)は照合に入れていない。看板が単品で区間が3年未満のため、業態の追加の規則で条件次第にはしない
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 16店 | 2024-12-05の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 19店 | 起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合) |
| 掲載消失 | 2店 | 起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む) |
| 現在 | 33店 | 2026-10-24の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2024-12-05〜2026-10-24。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
掲載消失の割合の分母は起点の16店
年あたりに直した掲載消失の割合:6.8%(約1.9年の観測)
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
一覧から消えた店(2店)
SAHANJIイオンモール沖縄ライカム店(沖縄県)、SAHANJIららぽーとTOKYO-BAY店(千葉県)
公式店舗一覧の店舗数
比較候補
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月25日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:実績不足 |
| 確認日 | 2026-10-24 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則3(条件次第)を満たさない:初期費用の総額(1,200万円・物件取得費は別)、本部費の中心(売上の5%)、収支例の月商(300万円)は本部原稿で置け、開業から1年を超えた店は33店のうち27店ある。ただ業態の追加の規則『看板が単品の本部で、公式の一覧の照合の区間が3年未満の本部は条件次第にしない』に当たる(看板はお茶のドリンクの単品で、公募の加盟は2023年9月から。公式の店舗検索の保存版で照合できる区間は2024年12月→2026年10月の1年11か月)。規則1には当たらない(一覧は16→33店に伸び、消えた店は起点16店のうち2店=12.5%。募集は2026年10月も更新されている) |
|---|---|
| 採用した例外 | 検討した例外:(1) 収益モデル例の営業利益80万1,000円は、売上300万円−その他経費210万円−ロイヤリティ15万円=75万円と合わない(営業利益が多く見える向き・差5万1,000円。その他経費にロイヤリティを含む読み方では90万円で、やはり合わない)。原価・人件費・家賃の行がなく、どの行の誤りか確定できないため、規則1の『表示の食い違い』の決定的な材料とはせず、未確認として判断票に入れた(京都利休は店の減少と重なったため決定的にしたが、こちらは一覧が伸びている)。(2) 2026年1〜2月のプレスリリースの『現在約20店舗』は同じ時期の公式一覧(約30店)より少なく、本部に不利な向きのため決定的としない。(3) 公式の店舗検索の保存版は2024年12月5日が最古で、それより前の一覧は照合できない。本部のお知らせから再構成すると2024年3月ごろは11店前後で、2020年に開いた平塚店・イオンモール大曲店は今の一覧にない(閉店の時期は未確認)。消えた2店のうちららぽーとTOKYO-BAY店は開店から2年足らずで一覧から消え、本部の告知もない |
| 理由 | 公募の加盟が2023年9月からで、タピオカから抹茶へ流行に合わせて看板を変えた単品の店の残り方を、3年に満たない一覧では確かめられないため |
| 判定を見直す条件 | 一覧の照合の区間が3年を超え(2027年春以降)、起点の店の85%以上が残り一覧が純減していなければ、条件次第(収益モデル例の月商に届く施設・原価率が本部の数字で置ける)で見直す。卸価格と収益モデル例の内訳が書面で出れば試算を置き換える |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- SAHANJIのフランチャイズ開業について(公式)(確認日 2026-10-24)
- フランチャイズの窓口 SAHANJI(サハンジ)本部原稿(第三者サイト・2026-10-24更新)(確認日 2026-10-24)
- 日経メッセ フランチャイズ・ショー大阪 ビジネス情報 SAHANJI(本部原稿・2026-05-12)(確認日 2026-10-24)
- SAHANJI 店舗検索(公式)(確認日 2026-10-24)
- SAHANJI お知らせ一覧(公式・新店OPEN/閉店の告知・全5ページ)(確認日 2026-10-24)
- フランチャイズの窓口 株式会社フィットイット 会社情報(本部掲載)(確認日 2026-10-24)
- 国税庁 法人番号公表サイト 株式会社フィットイット(確認日 2026-10-24)
- gBizINFO 株式会社フィットイット(決算公告の掲載なし・被保険者68万円)(確認日 2026-10-24)
- ValuePress 2020-05-13『お茶に拘ったタピオカ専門店【SAHANJI】がアリオ鳳にOPEN』(企業公表)(確認日 2026-10-24)
- ValuePress 2020-01-31 SAHANJI平塚店 OSC湘南シティにOPEN(企業公表)(確認日 2026-10-24)
- ValuePress 2020-07-29 SAHANJI イオンモール大曲店OPEN(企業公表)(確認日 2026-10-24)
- ValuePress 2026-01-19 SAHANJI イーアス高尾にニューオープン(企業公表・『現在約20店舗』・価格)(確認日 2026-10-24)
- ValuePress 2026-06-24 SAHANJI ヨロッカ春日井にニューオープン(企業公表・『現在約30店舗』・会社概要)(確認日 2026-10-24)
- フランチャイズサロン SAHANJI フランチャイズ募集(第三者サイト・株式会社emology運営の募集ページ)(確認日 2026-10-24)
- SAHANJI フランチャイズオーナー募集開始のお知らせ 2023-09-29(公式)(確認日 2026-10-24)
- 閉店のお知らせ(イオンモール沖縄ライカム店)2025-02-04(公式)(確認日 2026-10-24)
- 産地名誤表記のお詫びと訂正(イオンモール鳥取北店)2024-07-16(公式)(確認日 2026-10-24)
- 日本フランチャイズチェーン協会 会員一覧(掲載なし)(確認日 2026-10-24)
- 日経メッセ フランチャイズ・ショー 出展者情報 SAHANJI/FIT IT(本部掲載)(確認日 2026-10-24)
- ららぽーと門真 ショップ紹介 SAHANJI(第三者サイト・商業施設)(確認日 2026-10-24)
- ValuePress 2025-07-18 SAHANJI かき氷の限定メニュー(企業公表・会社概要)(確認日 2026-10-24)
- 新店OPENのお知らせ(千葉県 ららぽーとTOKYO-BAY店)2024-11-15(公式)(確認日 2026-10-24)
- Internet Archive 保存状況の照会(店舗検索ページの最古の保存は2024-12-05。保存の中身は今回の作業で取得できず)(確認日 2026-10-24)
- ValuePress 2026-02-13 SAHANJI アリオ橋本にニューオープン(企業公表・『現在約20店舗』)(確認日 2026-10-24)
- SAHANJI 公式サイト(メニュー構成・新店の告知)(確認日 2026-10-24)
- 全店舗グランドメニュー変更 2024-09-19(公式)(確認日 2026-10-24)
- SAHANJI 店舗検索(Web Archive 2024-12-05の保存版・16店)(確認日 2026-10-24)
- SAHANJI 店舗検索(Web Archive 2025-10-16の保存版・25店)(確認日 2026-10-24)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗の出入り(店名で突き合わせ)
2024-12-05の公式店舗一覧(16店)と、2026-10-24の一覧(33店)を店名・住所で突き合わせました。
起点の16店のうち一覧から消えた店は2店、一覧に新しく載った店は19店です(消失率 13%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。
一覧から消えた店(2店)
- 同じ注記は上にあります(「SAHANJIイオンモール沖縄ライカ…」)
- 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。公式の店舗検索を2024年12月5日の保存版(16店)と照合すると、起点の16店のうち沖縄ライカム店とららぽーとTOKYO-BAY店の2店(12.5%)が今の一覧になく、一覧は33店に純増(照合の区間は1年11か月)。16+19−2=33で今の一覧と合う。直営・FCの区別は一覧にない(日経メッセは直営1・FC30)。
- 保存版が2024年12月より前にないため、それより前の店(2020年に開いた平塚店・イオンモール大曲店は今の一覧になく、閉店の時期は未確認)は照合に入れていない。看板が単品で区間が3年未満のため、業態の追加の規則で条件次第にはしない
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 1,200万円[2][3][14](日経メッセの標準開業資金『合計 1200万円』(加盟金275万+内外装330万+什器備品200万+その他400万=1,205万円で、表の合計1,200万円と5万円合わない。加盟金だけ税込の表記)。フランチャイズの窓口は『275万円~ + その他費用』、別の募集ページ(フランチャイズサロン)は『開業資金1,300万円〜』で、総額の表記は出所で違う) |
|---|---|
| 加盟金 | 275万円[2][3] |
| 保証金 | 公開情報なし |
| 研修費 | 公開情報なし |
| 内装・設備 | 530万円[3] |
| ロイヤリティ | 売上の5%[2][3](計算の基準: 売上) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 売上の5%(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月15万円。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(ロイヤリティ売上の5%は本部原稿で確認。指定仕入れの有無と卸価格(実質の本部費)、システム料・広告分担金の有無は非公開) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
加盟金だけ税込。内外装・什器・その他・合計は税区分の記載なし。アントレの本部原稿(公式ページから送られる先)は今回の作業で取得できず
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
『収益モデル(例1)売り上げ高 300万円/月/その他経費 210万円/月/本部へのロイヤリティ 売上の5%/営業利益 80万1,000円/月/回収期間 14ヶ月~』『※一例であり新規出店時の数値予測を示すものではございません。』(フランチャイズの窓口)[2][14]
この数字の前提と抜けている費用: 本部原稿の例で税区分の記載なし。原価・人件費・家賃の行がなく『その他経費 210万円』の一括。売上300万円−その他経費210万円−ロイヤリティ15万円=75万円で、表示の営業利益80万1,000円と5万1,000円合わない(その他経費にロイヤリティを含む読み方では90万円で、やはり合わない)。
- 別の募集ページ(フランチャイズサロン)は『月商522万円(イオンモール鹿児島店)』『498万円(イオンモール土岐店)』『営業利益率は20%超え』『投資回収約1年半』『全国28店舗黒字経営』『年商6,000万円超えも可能!』と書くが、集計の方法・時点の記載はない。『売上保証』『収入保証』の文言はない
回収期間の感度(当サイトの試算)
- 本部モデルの月売上300万円・月利益80.1万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。売上に連動する本部費(売上の5%)は、売上と同じ割合で下がるとして計算し直しています。右の2列は、本部費を含む費用がまったく変わらないと置いた厳しめの場合です。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
| 売上 | 月利益 | 初期費用1,200万円の回収 |
|---|---|---|
| 本部モデルの100% | 80.1万円 | 15か月(約1.3年) |
| 本部モデルの90% | 51.6万円 | 24か月(約2.0年) |
| 本部モデルの80% | 23.1万円 | 52か月(約4.3年) |
| 本部モデルの70% | 赤字 | 回収できない |
| 売上 | 厳しめ:費用が変わらない場合の月利益 | その場合の回収 |
|---|---|---|
| 本部モデルの100% | 80.1万円 | 15か月(約1.3年) |
| 本部モデルの90% | 50.1万円 | 24か月(約2.0年) |
| 本部モデルの80% | 20.1万円 | 60か月(約5.0年) |
| 本部モデルの70% | 赤字 | 回収できない |
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社フィットイット[6][7][8][9][10][13] |
|---|---|
| 設立 | 2010-01(本部原稿・プレスリリースの会社概要)[6][7][8][9][10][13] |
| 資本金 | 9,200万円[6][7][8][9][10][13] |
| 上場 | 非上場 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 33店(2026-10-24時点)[3][4][12][13][24]
直営と加盟: 一覧に区別なし。本部原稿(日経メッセ)は『直営:1店 FC:30店』。公募の加盟は2023年9月からで、それ以前の店(アリオ鳳・イオンモール砺波など)が加盟店か直営かは公開資料で分からない。『加盟者の100%が副業』『全オーナーが、本業+@で兼業中!』[1][2][3][4][5][15][27][28]
- 2019-07-26: null店
- 2020-07-30: null店
- 2024-12-05: 16店
- 2025-10-16: 25店
- 2026-05-12: 31店
- 2026-10-24: 33店
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 5年[2][3][18] |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 公開情報なし |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | JFAの会員一覧に掲載なし。法定開示書面の公開なし[2][3][18] 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 『2週間』の研修(レジ・ドリンク作成・仕込み・接客)。別の募集ページは『スタッフ採用からオペレーションまで本部のサポート』[2][14] |
|---|---|
| 開業支援 | 大型商業施設への出店支援・居抜き物件の紹介・融資の相談・2店舗目以降の支援(本部原稿)[2][14] |
| SV(巡回指導) | 『本部が定期的に来店』、新商品のレシピ・仕込み動画・POP・ポスターの提供。別の募集ページは『エリアマネージャーが定期的に来店』(頻度の記載なし)[2][14] |
| 集客 | 公開情報なし |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |
22社の中での位置
バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・店長とパートの人件費を業態の共通の前提にしています。
本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。