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学習塾・個別指導 フランチャイズ

ITTO個別指導学院フランチャイズの費用・収益性と注意点

条件次第理由:縮小理由未確認

更新 2026年10月7日|運営 NOVAホールディングス株式会社|公開量:中|公開情報+当サイト試算|評価の方法

自分が教室長をする人に限って比べる本部です。加盟金は0円ですが、在籍が20・40・60・80人に届くたびに50万円を払います。在籍50人・都市部で自分が教室長をすると、この一時金を含めて回収は40か月です(当サイトの試算)。教室長を雇うと都市部で月3万円の赤字です。公式一覧のITTOは3年で916校から884校に減り、本部の『1,228校』とも合いません。

初期費用
734万円(本部の比較表・物件取得費は別)+生徒数に応じたスペシャルチャージ計200万円
税区分不明
毎月の本部への支払い
売上の7%+月2.3万円
確かさ:全必須費用を確認・税別
教室数の増減
916→884教室
2023-12から・新しく載った47・消えた79
損益分岐の在籍生徒数(試算)
52人(5人刻みでは55人)
都市部の家賃・20坪

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

ほかの本部と比較表で並べる

向いている人

  • 自分が教室長として教室に立つ人
  • 初期に払う加盟金を抑え、在籍が増えてから払いたい人
  • 実校舎の月次収支を見てから決めたい人

向いていない人

  • 教室長を雇う人。当サイトの試算では在籍50人・都市部で月3万円の赤字
  • 『加盟金0円』だけで初期の負担を比べる人。一時金は最大200万円
  • 本部の決算を確かめてから決めたい人。NOVAホールディングスは非上場

01判断票

進めてよい条件・見送る条件・まだ分からないこと

進めてよい条件

  • 自分が教室長として教室に立つこと。
  • 『1,228校』の数え方(系列ブランドを含むか)と、ITTOだけのFC校の数が出ること。
  • 公開されている実校舎4校の収支に、FC料を足した数字が出ること。

見送る条件

  • 教室長を雇う計画なら見送ります。都市部では在籍50人で赤字です(試算)。
  • 『加盟金0円』だけで比べるなら見送ります。節目の一時金は最大200万円です。

まだ分からないこと

  • 公式一覧から消えた79校の理由。
  • 契約相手のNOVAホールディングスの決算。上場していません。
  • エリア保証料(月1万円)で守られる地域の範囲。

この条件を本部の資料で確かめる

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

02収支

1か月のお金の流れ(試算)

1か月のお金の流れ(試算)単位 万円/在籍50人(標準)・20坪・都市部/借入返済・税金の前/当サイト試算
売上132万円
本部への支払い−13万円
教室長と講師の人件費−80万円
家賃−22万円
生徒募集の費用−8万円
決済・光熱・教材など−12万円
残る利益−3万円
売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月32.5万円と、講師の給与(生徒1人あたり月9,500円)です。オーナーが自分で教室長をすると、残る利益は月30万円です(オーナーの給与を含む)。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。在籍生徒数・退塾率や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。
月の利益(試算)在籍30人在籍50人在籍70人
都市部の家賃-29万円-2.5万円24万円
地方の家賃-22万円4.5万円31万円

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値月謝の全国一律の公表はなく、本部の収支モデルの1人あたり売上で置いた。FCE公式の実校舎A校(大阪・49名)2021年12月の売上1,421,072円÷49名(税区分なし)
所要時間共通の前提会員数・在籍人数で計算する業態のため、1回の時間は使わない
利用頻度共通の前提講習・教材・模試の上乗せ(月謝の25%)と退会率は業態の共通の前提
雇用条件共通の前提教室長1人(月32.5万円)と講師の給与(生徒1人あたり月9,500円)は業態の共通の前提。オーナーが自分で教室長をする場合も並べる
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含まない
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)含む
運転資金含まない

回収の計算に使った初期費用734万円(税抜)は、判明分の合計です。物件取得・運転資金は含まないか、含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 税別・初期費用 不明。

在籍生徒数・家賃・退塾率を変えて、自分の条件で計算する

03位置

16社の中での位置

店舗の伸び(約3年)高いほど良い
916→884教室
16社中 10位
3年前にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
3.1%
16社中 5位
本部への支払い(売上に対する割合)低いほど良い
9.5%
7社中 1位
黒字の境目(試算)低いほど良い
在籍52人(5人刻みでは55人)
7社中 6位

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の在籍生徒数(退塾率は業態の共通の仮定)・教室長と講師の人件費を業態の共通の前提にしています。本部への支払いの割合は標準の在籍生徒数のときの値です。黒字の境目は、在籍生徒数以外の前提をそろえて、黒字になる在籍生徒数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

公式教室一覧の教室数

500教室9162023.128842026.10

各時点の公式サイトの教室一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。

16社全体の分析は市場・収益分析レポートへ

04調査結果

調査結果(9つの領域)

需要とお客さん1件
  • 実校舎A校(大阪)49名で月の売上142.1万円(2021年12月、FCEの公開)
ブランドと集客1件
  • FCE経由の募集では『7つの習慣J』を組み合わせる
オーナーの実態1件
  • FC校の数は非公開。一覧には系列のみやび個別指導学院(150校)なども併載
経営陣1件
  • FC本部はNOVAホールディングス(非上場)。営業・SVの委託先の株式会社FCEは上場で、連結売上61億円(2025年9月期)
商品の差別化1件
  • テナント型と、建物を建てるフリースタンディング型がある
お金1件
  • 本部費は授業料の7%(20名までは0円)+定額月3.3万円+一時金。損益分岐は自分が教室長なら都市部28人(試算)
教室数の増減1件
  • 2023-12-05の916校→2026-10-07の884校。消えた79・新たに載った47(起点は保存日に幅がある合算)
地域1件
  • 全国に出店(公式の地域別一覧)
本部の厚みと誠実さ1件
  • 同じNOVAグループの英会話のNOVAランゲージカンパニーが2025年10月に景品表示法の措置命令を受けた(ITTOの表示ではない)

05比べたい本部

あわせて比べたい本部

おすすめ公開量:中

個別指導Axis

個人が自分で教室長をして、1教室から始めるなら第一に比べる本部です。3年で起点の511校のうち一覧から消えたのは27校で、16本部で3番目に少ない割合です。本部への支払いは収支モデルの実効率13%と、生徒1人832円・レンタル費まで金額が分かります。自分が教室長をすると、在籍50人・都市部で月43万円が残り、回収は28か月です(当サイトの試算)。教室長を雇うと都市部では回収111か月で、5年に収まりません。

  • 初期 760万円(20坪の目安・税別・物件取得費込み)。加盟金0円キャンペーン時は約610万円
  • 本部へ 売上の10%
  • 教室 511→529教室
本部費:全必須費用を確認・税区分不明
評価根拠を見る
条件次第理由:縮小理由未確認公開量:多い

明光義塾

自分が教室長をする人に限って比べる本部です。上場本部で、開示書面に教室数・解約・訴訟の件数まで出ています。ただFC教室は3年で1,339から1,184に減り、公式一覧も1,735から1,609に減りました。教室長を雇うと、在籍50人・都市部で月10万円の赤字です(当サイトの試算)。自分が教室長をすると回収は47か月ですが、残るのは月23万円で、教室長を雇う費用より少ない額です。

  • 初期 750万円(公式・税別。物件契約費・運転資金は別)
  • 本部へ 売上の10%+月1.7万円
  • 教室 1735→1609教室
本部費:全必須費用を確認・税区分不明
評価根拠を見る
条件次第理由:縮小理由未確認公開量:中

個太郎塾

首都圏で、教室長を雇っても回る数字を見たい人が比べる本部です。収支モデルの費目が細かく、本部への支払いもすべて金額が分かります。在籍50人・都市部で教室長を雇っても、回収は46か月です(当サイトの試算)。ただ公式一覧は2024年1月の218教室から195教室に減りました。開示書面も2018年の版が最新です。減った理由が分かるまで、「おすすめ」にはしません。

  • 初期 692.5万円(Aタイプ・税抜・物件取得費込み)。別途運転資金250万〜300万円
  • 本部へ 売上の10%+月4.3万円
  • 教室 218→195教室
本部費:全必須費用を確認・税区分不明
評価根拠を見る

ITTO個別指導学院と3社を比較表で並べる

すべてのデータと出典

運営: NOVAホールディングス株式会社 確認日: 2026-10-07 評価の方法

教室の出入り(店名で突き合わせ)

2023-12-05の公式教室一覧(916教室)と、2026-10-07の一覧(884教室)を店名・住所で突き合わせました。起点の916教室のうち一覧から消えた店は79教室、一覧に新しく載った店は47教室です(消失率 9%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(79教室)

郡山駅前校(福島県)、泉が丘校(栃木県)、自治医大前校(栃木県)、前橋若宮校(群馬県)、駅西校(石川県)、直江校(石川県)、貢川本町校(山梨県)、東和田校(長野県)、星川校(三重県)、野田校(岡山県)、奥田校(岡山県)、高島校(岡山県)、茶屋町校(岡山県)、水島校(岡山県)、吉岡校(岡山県)、和気校(岡山県)、小郡校(山口県)、矢原校(山口県)、山口中央校(山口県)、木太東口校(香川県)、常三島校(徳島県)、沖浜校(徳島県)、本原校(長崎県)、熊本本山校(熊本県)、皆春校(大分県)、宮崎原町校(宮崎県)、玉里校(鹿児島県)、真砂本町校(鹿児島県)、東谷山校(鹿児島県)、谷山中央校(鹿児島県)、桜ケ丘校(鹿児島県)、草牟田校(鹿児島県)、北小岩校(東京都)、白鷺校(東京都)、田無駅前校(東京都)、つくし野校(東京都)、千代田校(神奈川県)、岸根公園校(神奈川県)、妻田校(神奈川県)、差間校(埼玉県)、鯨井新田校(埼玉県)、ニットーモール校(埼玉県)、小手指校(埼玉県)、本庄若泉校(埼玉県)、湖北校(千葉県)、柏の葉キャンパス校(千葉県)、初富駅前校(千葉県)、君津校(千葉県)、成田富里校(千葉県)、東習志野校(千葉県)、高根木戸校(千葉県)、八千代中央校(千葉県)、小針校(新潟県)、新潟大形校(新潟県)、大森校(愛知県)、妙興寺校(愛知県)、富木島校(愛知県)、幸校(静岡県)、鷲津校(静岡県)、JR茨木駅前校(大阪府)、三日市校(大阪府)、高石校(大阪府)、上新田校(大阪府)、高鷲西校(大阪府)、大鳥大社前校(大阪府)、小倉校(京都府)、小野校(京都府)、西野校(京都府)、瑞穂校(兵庫県)、売布神社駅前校(兵庫県)、飾磨亀山校(兵庫県)、飾磨西校(兵庫県)、板宿校(兵庫県)、向陽校(兵庫県)、桃山台校(兵庫県)、緑井校(広島県)、白水校(福岡県)、霧丘校(福岡県)、戸畑校(福岡県)

一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。公式『学習塾一覧』(www.itto.jp/schools/ 以下の地域別・市区別の一覧ページ65ページ)をたどり、ITTO個別指導学院の欄(class=IT)に載る校舎ページURL(/schools/<地域>/<県・市>/<校舎>.html)で照合。同じ一覧に併載されている系列ブランド(現在:みやび個別指導学院150・GT20・AS7・TP1、2023年:みやび125・GT23・TP2)は数えない。Waybackは各一覧ページについて2023-11-01に最も近い保存を使ったが、保存日は2023-05-11〜2024-05-10と幅がある(2023-12が34ページ、2023-09が22ページ、2024-03〜05が24ページ:東京23区・東京都下・横浜・川崎・相模原・大阪府下・堺・京都・神戸・尾張・三河・静岡・浜松・札幌・新潟・福岡市・広島県下など)。全65ページが揃ったので全体で照合したが、起点は時期の混ざった合算値。±120日以内の保存ページに限った参考値は起点522校・消失48校(9.2%)。同じURLのまま校名だけ変わった15校(例:上用賀→祖師ヶ谷大蔵、本町→加須久下、周船寺駅前→伊都、イトーヨーカドー→弘前駅前)は同一校舎として扱い閉校に数えない(移転の可能性あり)。公式表記は「全国1200校」「現在の校舎数1228校」だが、一覧上のITTO校舎は884で、みやび個別指導学院など系列ブランドを含んだ数とみられる(推定)。FC本部はNOVAホールディングス系。直営・FCの区別は一覧では分からない。一覧への新規掲載・掲載消失は開校・閉校と断定しない。

1. お金の流れ

初期費用の総額734万円[1](本部の比較表『当社』欄:加盟時費用0円・開業支援金50万・保証担保金50万・内外装工事費533万・什器備品80万・広告宣伝費30万、総額734万円。物件取得費・運転資金は別。表中の他社(M社920万円・I社1,352万円)は社名なし)
加盟金0万円[1]
保証金50万円[1]
研修費公開情報なし
内装・設備613万円[1]
ロイヤリティ売上の7%[1](計算の基準: 授業料7%・入会金50%・年会費50%・特別講習費10%。在籍20名までは0円。複数校舎で減免あり)
毎月本部に払う額(目安)売上の7%+月2.3万円(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月12.2万円)
本部への支払いの確かさ全必須費用を確認
「全必須費用を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税別/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

条件表の注記『記載の金額は全て税別です』(ただし比較表の税区分は明記なし)。優良オーナー向けに本部が開校資金を支援する『ドミナントパートナー制度』あり

保証金50万円内装・設備613万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
FCE公式『収支モデル』(2021年12月の実際の収支、月額):A校(大阪)49名 売上142.1万円・経費89.4万円(人件費52.4万・家賃13.6万・その他23.3万)・償却前利益52.7万円/B校(東京)67名 244.9万・160.6万・84.3万/C校(神奈川)102名 264.9万・147.8万・117.1万/D校(静岡)134名 323.5万・175.6万・147.9万。経費にFC料(ロイヤルティ・スペシャルチャージ等)は含まない。人件費は正社員1名分を含む。[2]

この数字の前提と抜けている費用: A校(49名)の値。FC料を含まないため、授業料7%等の本部への支払い(月10万円前後・当サイト概算)が差し引かれる。1人あたり月約2.4万〜3.7万円

回収期間の感度(当サイトの試算)

本部モデルの月売上142.1万円・月利益52.7万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。売上に連動する本部費(売上の7%)は、売上と同じ割合で下がるとして計算し直しています。右の2列は、本部費を含む費用がまったく変わらないと置いた厳しめの場合です。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。

売上月利益初期費用734万円の回収厳しめ:費用が変わらない場合の月利益その場合の回収
本部モデルの100%52.7万円14か月(約1.2年)52.7万円14か月(約1.2年)
本部モデルの90%39.5万円19か月(約1.6年)38.5万円20か月(約1.7年)
本部モデルの80%26.3万円28か月(約2.3年)24.3万円31か月(約2.6年)
本部モデルの70%13.1万円57か月(約4.8年)10.1万円73か月(約6.1年)

2. 本部の体力

運営会社NOVAホールディングス株式会社[1][4]
設立公開情報なし
資本金公開情報なし
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 教室数の増減

現在の教室数: 884教室(2026-10-07時点)[5]

直営と加盟: NOVAホールディングスグループの直営校(ITTO・みやび個別指導学院・ASMO academy)とFC校の内訳は未確認

9162023-12-058842026-10-07
  • 2023-12-05: 916教室[5]

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[1]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリーエリア保証料(月1万円)を払う制度。範囲の定義は未確認[1]
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料JFAの法定開示書面一覧に掲載なし[1]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修3日間の本部研修(東京・名古屋・大阪)と教室での実地研修。教室長は3日間の室長研修と修了試験が必要[2]
開業支援開発担当が開校計画・物件探索・資金調達・内外装を支援(物件探索・賃貸交渉の主体は加盟者)[2]
SV(巡回指導)3か月に1回の校舎訪問(SV巡回)[2]
集客公開情報なし
採用公開情報なし
物件公開情報なし

出典

  1. NOVAホールディングス 塾フランチャイズオーナー募集『加盟条件と制度』(加盟金0円・スペシャルチャージ・ロイヤルティ・設備投資734万円)(確認日 2026-10-07)
  2. ITTO個別指導学院+7つの習慣J フランチャイズ加盟募集(株式会社FCE。収支モデル4校・FAQ)(確認日 2026-10-07)
  3. 同 よくある質問(本部はNOVA-HOLDINGS、FCEは営業・SV委託。出店基準・研修)(確認日 2026-10-07)
  4. 国税庁 法人番号公表サイト(NOVAホールディングス 2010001139553)(確認日 2026-10-07)
  5. 公式教室一覧(2026-10-07取得 884件、Web Archive 2023-12-05 916件と照合。research/store_flow.json)(確認日 2026-10-07)
  6. IRBANK FCE 決算まとめ(決算短信の集計、2026-10-07取得)(確認日 2026-10-07)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

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