条件から候補を絞る

学習塾・個別指導 フランチャイズ|2社の比較

ITTO個別指導学院と個太郎塾のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・教室数の増減

更新 2026-10-07|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

ITTO個別指導学院様子見

  • 地方・郊外に出したい(地方に出店実績あり)
  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年3.1%)

本部ページの見立て自分が教室長として教室に立つ人

個太郎塾条件次第

  • 少ない在籍生徒数で黒字にしたい(37人・試算)
  • 地方の家賃で初期費用を早く取り戻したい(回収の目安 3年1か月・試算)

本部ページの見立て関東で開き、教室長を雇う形も考えている人

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる在籍生徒数(試算)・教室一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。

01横並び

数字を横に並べる

項目ITTO個別指導学院個太郎塾
判定編集部判断様子見条件次第
初期費用本部公表734万円(本部の比較表・物件取得費は別)+生徒数に応じたスペシャルチャージ計200万円692.5万円(Aタイプ・税抜・物件取得費込み)。別途運転資金250万〜300万円
本部への支払い本部公表売上の7%+月2.3万円売上の約9.5%(試算)確かさ:金額・支払条件を確認・税別売上の10%+月4.3万円売上の約14%(試算)確かさ:金額・支払条件を確認・税区分不明
黒字になる在籍生徒数当サイト試算都市部の家賃52人37人
回収の目安・地方当サイト試算10年で届かない3年1か月
回収の目安・都市部当サイト試算10年で届かない3年10か月
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後1,493万円956.6万円
教室数の増減当サイト集計916→884教室2023-12から218→195教室2024-01から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年3.1%年5.7%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点一部不足一部不足

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は在籍生徒数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 地方の家賃での回収の目安は個太郎塾のほうが短い当サイト試算
    ITTO個別指導学院10年で届かない
    個太郎塾3年1か月

    地方の家賃・標準の在籍生徒数で、初期費用を取り戻すまでが個太郎塾は3年1か月、ITTO個別指導学院は10年で届かない(試算)。都市部の家賃では、どちらも延びます。

  2. 公式教室一覧から消える店はITTO個別指導学院のほうが少ない当サイト集計
    ITTO個別指導学院年3.1%
    個太郎塾年5.7%

    新旧の教室一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとITTO個別指導学院は年3.1%、個太郎塾は年5.7%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

  3. 売上に対する本部への支払いはITTO個別指導学院のほうが小さい当サイト試算
    ITTO個別指導学院9.5%
    個太郎塾14%

    中位の在籍生徒数・都市部の店で、毎月本部に払う額の合計を売上で割るとITTO個別指導学院は9.5%、個太郎塾は14%(試算)。

03確認する点

公開情報で確認できない点

ITTO個別指導学院

1
『1,228校』の数え方と、ITTOだけのFC校の数

一覧のITTOは884校で、系列ブランドを含む数とみられます。

2
公開の実校舎4校の収支に、ロイヤルティとスペシャルチャージを足した数字

公開の収支はFC料を含みません。

3
エリア保証料(月1万円)で守られる範囲

範囲の定義が公開資料にありません。

個太郎塾

1
一覧から消えた32教室の理由(閉校・直営化・統合)

減った理由で、加盟店が続けにくいのかが分かれます。

2
今の契約書の条件(ロイヤルティ・違約金・競業避止)

公開の書面が2018年版のままです。

3
既存教室の2年目の在籍と月謝の平均

本部の収支モデルは在籍50名・1人約3.5万円の前提です。

本部の資料で確かめる

ITTO個別指導学院

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:ITTO個別指導学院の費用・収益性と注意点/個太郎塾の費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • 個別指導AxisとITTO個別指導学院を比較どちらも「生徒20名までロイヤリティ0円」をうたう個別指導。Axisは開校から1年だけ、ITTOは期限がない代わりに在籍の節目ごとに50万円を払う(判定:個別指導Axis=条件次第/ITTO個別指導学院=様子見)
  • 個太郎塾と城南コベッツを比較どちらも首都圏の進学塾系の個別指導で、本部の収支モデルの費目が細かい。個太郎塾は物件取得費込みの初期費用を出し、城南コベッツは本部への支払いだけを出している(判定:個太郎塾=条件次第/城南コベッツ=様子見)
  • 明光義塾とITTO個別指導学院を比較教室の数が最も多い個別指導の2本部(明光義塾1,609教室、ITTO個別指導学院884教室)。公表の初期費用は750万円と734万円で近いが、ITTOは生徒数に応じたスペシャルチャージ計200万円が別にかかる(判定:明光義塾=様子見/ITTO個別指導学院=様子見)
  • 明光義塾と個太郎塾を比較どちらも公表の初期費用が700万円前後の個別指導(750万円と692.5万円)。個太郎塾の額は物件取得費込み、明光義塾は物件契約費・運転資金が別で、含む範囲が違う(判定:明光義塾=様子見/個太郎塾=条件次第)
  • 個別指導Axisと明光義塾を比較どちらも小中学生中心の個別指導で、初期費用は700万円台。教室の残り方(Axisは起点の511校のうち27校が消えた、明光義塾は1,735教室のうち162教室)と、本部への支払いの組み立てが違う(判定:個別指導Axis=条件次第/明光義塾=様子見)
  • 自立学習REDと完全個別 松陰塾を比較どちらも講師をほとんど雇わない自立学習型。REDはロイヤリティ12%(別のポータルは6%)、松陰塾は売上に連動するロイヤリティがない代わりに毎月の学習システム利用料が非公開(判定:自立学習RED=条件次第/完全個別 松陰塾=おすすめしない)

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