条件から候補を絞る

学習塾・個別指導 フランチャイズ|2社の比較

明光義塾とITTO個別指導学院のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・教室数の増減

更新 2026-10-07|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

明光義塾様子見

  • 契約前に公開情報で多くの数字を確かめたい(公開されている情報の量が多い)

本部ページの見立て自分が教室長をして、在籍50人前後を目指せる人

ITTO個別指導学院様子見

明光義塾の採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。

本部ページの見立て自分が教室長として教室に立つ人

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる在籍生徒数(試算)・教室一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目明光義塾ITTO個別指導学院
判定編集部判断様子見様子見
初期費用本部公表750万円(公式・税別。物件契約費・運転資金は別)734万円(本部の比較表・物件取得費は別)+生徒数に応じたスペシャルチャージ計200万円
本部への支払い本部公表売上の10%+月1.7万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約13.5%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明売上の7%+月2.3万円売上の約9.5%(試算)確かさ:金額・支払条件を確認・税別
黒字になる在籍生徒数当サイト試算都市部の家賃参考 少なくとも59人52人
回収の目安・地方当サイト試算参考 10年で届かない10年で届かない
回収の目安・都市部当サイト試算参考 10年で届かない10年で届かない
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず1,493万円
教室数の増減当サイト集計1735→1609教室2023-11から916→884教室2023-12から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年3.3%年3.1%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点公開量は多い一部不足

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は在籍生徒数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る2点

  1. 公式教室一覧から消える店はITTO個別指導学院のほうが少ない当サイト集計
    明光義塾年3.3%
    ITTO個別指導学院年3.1%

    新旧の教室一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとITTO個別指導学院は年3.1%、明光義塾は年3.3%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

  2. 公開されている情報は明光義塾のほうが多い編集部判断

    公開情報は明光義塾が「公開量は多い」、ITTO個別指導学院が「一部不足」。少ないほうは、資料と説明会で埋める項目が増えます。

03確認する点

公開情報で確認できない点

明光義塾

1
FCの解約43・38・18教室(2023〜2025年)の理由の内訳

FCが減っている理由が、経営不振か直営化かで意味が変わります。

2
今のFC教室の平均在籍・月謝・営業利益と、下位25%の数字

公式の収支モデルは2017〜2018年の直営データのままです。

3
教室長の採用と、教室長が辞めたときの本部の支援

教室長を雇うと、試算では赤字になります。

ITTO個別指導学院

1
『1,228校』の数え方と、ITTOだけのFC校の数

一覧のITTOは884校で、系列ブランドを含む数とみられます。

2
公開の実校舎4校の収支に、ロイヤルティとスペシャルチャージを足した数字

公開の収支はFC料を含みません。

3
エリア保証料(月1万円)で守られる範囲

範囲の定義が公開資料にありません。

本部の資料で確かめる

ITTO個別指導学院

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:明光義塾の費用・収益性と注意点/ITTO個別指導学院の費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • 個別指導Axisと明光義塾を比較どちらも小中学生中心の個別指導で、初期費用は700万円台。教室の残り方(Axisは起点の511校のうち27校が消えた、明光義塾は1,735教室のうち162教室)と、本部への支払いの組み立てが違う(判定:個別指導Axis=条件次第/明光義塾=様子見)
  • 個別指導AxisとITTO個別指導学院を比較どちらも「生徒20名までロイヤリティ0円」をうたう個別指導。Axisは開校から1年だけ、ITTOは期限がない代わりに在籍の節目ごとに50万円を払う(判定:個別指導Axis=条件次第/ITTO個別指導学院=様子見)
  • 明光義塾と個太郎塾を比較どちらも公表の初期費用が700万円前後の個別指導(750万円と692.5万円)。個太郎塾の額は物件取得費込み、明光義塾は物件契約費・運転資金が別で、含む範囲が違う(判定:明光義塾=様子見/個太郎塾=条件次第)
  • ITTO個別指導学院と個太郎塾を比較どちらも公表の初期費用が700万円前後(ITTOは734万円・物件取得費は別、個太郎塾は692.5万円・物件取得費込み)。本部への支払いは売上の7%+月2.3万円と、売上の10%+月4.3万円(判定:ITTO個別指導学院=様子見/個太郎塾=条件次第)
  • 個太郎塾と城南コベッツを比較どちらも首都圏の進学塾系の個別指導で、本部の収支モデルの費目が細かい。個太郎塾は物件取得費込みの初期費用を出し、城南コベッツは本部への支払いだけを出している(判定:個太郎塾=条件次第/城南コベッツ=様子見)
  • 自立学習REDと完全個別 松陰塾を比較どちらも講師をほとんど雇わない自立学習型。REDはロイヤリティ12%(別のポータルは6%)、松陰塾は売上に連動するロイヤリティがない代わりに毎月の学習システム利用料が非公開(判定:自立学習RED=条件次第/完全個別 松陰塾=おすすめしない)

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