居酒屋・焼鳥 フランチャイズ
たこ焼き酒場 京都たこ壱のフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・回収と評判
この本部の論点:京都たこ壱のフランチャイズの加盟金と開業資金はいくらか
たこ焼き酒場 京都たこ壱のフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。初期費用は「975万円(加盟金180万・加盟保証金50万・研修費10万+居抜き8坪の初期投資735万円。物件取得費は別)。ロイヤリティは月9.9万円(税込)の定額」、毎月本部に払う費用は月9.9万円(金額非公開の費用あり)です。
たこ焼き酒場 京都たこ壱のフランチャイズの要点
| 加盟金 | 180万円 |
|---|---|
| 初期費用(公表) | 975万円(加盟金180万・加盟保証金50万・研修費10万+居抜き8坪の初期投… |
| 毎月本部に払う | 月9.9万円(金額非公開の費用あり) |
| 契約の年数・違約金 | 3年・違約金は公開資料に記載なし |
| 店の増減 | 2023年1月→2026年10月:6→9店 |
| 見送る条件 | 直営店の月商300万円や椎名町店の初月714万円を根拠に、『投資回収1年以内』を前提に契約を急がせるなら見送ります |
判定
様子見たこ焼きと酒を7〜15坪の小型店で出す酒場で、加盟金180万円・加盟保証金50万円・研修費10万円に居抜き8坪の初期投資735万円を足した975万円(物件取得費は別)、ロイヤリティ月9.9万円(税込)の定額、契約3年と条件を出しています〔公表〕。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:実績不足
お金
試算の条件:地方の家賃・月商273万円(小型の串焼・居酒屋・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)
注記の全文(9件)
- 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 1,191万円(未算入:物件取得費・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
- 初期費用の範囲:公表の初期費用 975万円(税区分不明・本部契約費・内装・設備・開業準備・保証金を含む)
- 確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
- 控除した費用:地方の家賃・月商273万円(小型の串焼・居酒屋・店長を雇う)・人を雇う
- 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月商273万円(小型の串焼・居酒屋・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)
- 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は別のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))
- 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
- 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
- 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力を1つずつ悪い側に置いても判定は変わらない。共通の感度表:客数・稼働率−20%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):公式の募集ページの『投資回収1年以内も可能』が、加盟金・保証金・研修費240万円を含めた額で数えたものか。 ほか5件(未解決の必須3件)
たこ焼き酒場 京都たこ壱の資料で、未確認を確かめる
「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
たこ焼き酒場 京都たこ壱の説明会・資料で聞く質問(6問)
- 必須公式の募集ページの『投資回収1年以内も可能』が、加盟金・保証金・研修費240万円を含めた額で数えたものか?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須毎月本部に払う合計(指定先への支払いを含む上限)を、書面で示してもらえますか?公開情報の状態:未確認(一部のみ確認)答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須途中でやめるときの違約金の計算式と、競業避止の範囲・期間は?公開情報の状態:未確認答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる直営と加盟の内訳(公式の一覧に区別がない)と、各店の開業日は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる第三者サイトに載る新開地駅前店が公式の一覧にない理由は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる『限定20名』の募集の期限と、別会社が運営するFC説明会サイトと本部の契約の関係は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方は居酒屋・焼鳥の説明会で聞くことにあります。
次に比べる本部
この本部について検索される疑問への答え
- たこ焼き酒場 京都たこ壱の加盟金と初期費用は?
- 加盟金は180万円、初期費用は「975万円(加盟金180万・加盟保証金50万・研修費10万+居抜き8坪の初期投資735万円。物件取得費は別)。ロイヤリティは月9.9万円(税込)の定額」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
- たこ焼き酒場 京都たこ壱のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は月9.9万円(金額非公開の費用あり)(税込)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- たこ焼き酒場 京都たこ壱のフランチャイズは儲かる?年収は?
- 当サイトの試算(地方の家賃・月商273万円・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は42.2万円/月、回収期間は2年9か月(33か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
- たこ焼き酒場 京都たこ壱の評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年1月と2026年10月で比べると6→9店です。
- たこ焼き酒場 京都たこ壱のフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。見送る条件の1つ目は「直営店の月商300万円や椎名町店の初月714万円を根拠に、『投資回収1年以内』を前提に契約を急がせるなら見送ります」です。
- たこ焼き酒場 京都たこ壱の契約期間・違約金は?
- 契約期間は3年(公式資料の記載・2026年10月24日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月24日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:居酒屋・焼鳥フランチャイズ17社の比較・居酒屋・焼鳥の開業資金・居酒屋・焼鳥のロイヤリティ・居酒屋・焼鳥の失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
- たこ焼きと酒を7〜15坪の小型店で出す酒場で、加盟金180万円・加盟保証金50万円・研修費10万円に居抜き8坪の初期投資735万円を足した975万円(物件取得費は別)、ロイヤリティ月9.9万円(税込)の定額、契約3年と条件を出しています〔公表〕。
- 収支例は直営店の月商300万円(税込)で営業利益63万円ですが、人件費は全員アルバイトで店長の給与もオーナーの取り分も入っていません〔公表〕。
店長を雇う地方の回収は物件取得費を足して36か月です(当サイトの試算・参考)。ただFC1号店は2025年8月に開いた椎名町店1店で、開業から1年を超えた加盟店が2店以上あるかを確かめられません〔公表〕。
判定の条件での試算 実績不足(FC店は2025年8月に開いた椎名町店1店。採算は直営店の月商273万円で店長を雇う地方の回収33か月、物件取得費を足すと36か月。当サイトの試算・参考)
進めてよい条件
- 椎名町店の開業後1年分の月商と利益(『初月714万』の後の推移)が書面で出ること。
- 円町店の暖簾分けの契約の形(FC契約か・ロイヤリティの有無)と、今の9店の直営・FCの別が書面で出ること。
- 出汁・たこ・粉などの食材を本部から仕入れる決まりの有無と、その価格・改定の決まりが書面で出ること。
- 候補地の月商が、地方で243万円(税抜)を超える見込みであること(店長を雇い物件取得費を足して5年で戻る水準。当サイトの試算・参考)。
見送る条件
- 直営店の月商300万円や椎名町店の初月714万円を根拠に、『投資回収1年以内』を前提に契約を急がせるなら見送ります。
- 居抜きが見つからないときのスケルトンの総額の見積もりを、本部が示さないまま契約を求めるなら見送ります。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 総額は確認(公表の総額)・未確認:公式の募集ページの『投資回収1年以内も可能』が、加盟金・保証金・研修費… |
| 契約期間 | 確認済み(3年。記載なし) |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 公式の募集ページの『投資回収1年以内も可能』が、加盟金・保証金・研修費240万円を含めた額で数えたものか。(本部ごと)
- 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)
- 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 公式の募集ページの『投資回収1年以内も可能』が、加盟金・保証金・研修費240万円を含めた額で数えたものか。 | 必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留) 開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない |
| 2. 直営と加盟の内訳(公式の一覧に区別がない)と、各店の開業日。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 3. 第三者サイトに載る新開地駅前店が公式の一覧にない理由。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 4. 『限定20名』の募集の期限と、別会社が運営するFC説明会サイトと本部の契約の関係。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は居酒屋・焼鳥の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。
| 公表の初期費用と包含範囲 | 975万円(加盟金180万・加盟保証金50万・研修費10万+居抜き8坪の初期投資735万円。物件取得費は別)。ロイヤリティは月9.9万円(税込)の定額 本部公表 税区分不明 下限の表示(「〜」) 含む:本部契約費・内装・設備・開業準備・保証金。物件取得費は別 出典・算式:出典1(2026-10-24確認)・出典8(2026-10-24確認)・出典9(2026-10-24確認)・出典10(2026-10-24確認)・出典11(2026-10-24確認)・出典13(2026-10-24確認)。ほかの本部と比べる:居酒屋・焼鳥17本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 月9.9万円(金額非公開の費用あり) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:定額のロイヤリティ月9.9万円(税込)は確認 率の出典:契約条件の明記 税込 月商273万円・都市部の売上に対して約3.3%(試算) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… 出典・算式:出典1(2026-10-24確認)・出典9(2026-10-24確認)・出典11(2026-10-24確認)。ほかの本部と比べる:居酒屋・焼鳥17本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 地方の家賃:雇用時の利益 42.2万円/本人勤務の労働報酬込み現金 79.8万円(生活費月25万円控除後の回収原資 54.8万円) 都市部の家賃:雇用時の利益 26.8万円/本人勤務の労働報酬込み現金 64.4万円(生活費月25万円控除後の回収原資 39.4万円) 当サイト試算 月商273万円・8坪 借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… |
注記の全文(3件)
- 確認状態:一部のみ確認:定額のロイヤリティ月9.9万円(税込)は確認。食材の仕入れの指定と価格、システム費・広告費の有無が非公開
- 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
- 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
酒・食材の仕入れ:モデル収支の仕入は売上の33%(酒込み)(卸価格の公開:なし)。深夜酒類提供の届出・接待の線引き:方針の公開:営業時間を『12時〜23時』と推奨し、全店が23時までの営業で午前0時以降の深夜酒類提供の届出が要らない時間帯(深夜の届出・未成年や飲酒運転への対応の記載はない)/加盟店への適用:営業時間が加盟店の決まりかは未確認/実施の証拠:未確認/点検の記録:未確認。近隣出店(テリトリー):記載なし。契約の終わり方:記載なし。
別の仮定(原価率・水道光熱・月商・単価・人件費・立ち上がり):標準の月商は273万円(税抜。公式のモデル収支『売上 3,000,000円』(『※売上は直営店での一般的な実績で算出。税込です。』)÷1.1)、小型の串焼・居酒屋(10〜20坪)。店長を雇う地方の回収は、原価率が33%から35%に上がると38か月、水道光熱7%で38か月、月商−20%で10年で戻らない、単価−10%で53か月、人件費+10%で43か月、立ち上がり1.5倍で39か月、4つが同時なら10年で戻らないです。物件取得費(家賃10か月分)を足して5年以内に戻すには、店長を雇う地方で月商243万円が要ります。オーナーが店長として月220時間店に立つと、地方の月の手残りは79.8万円(生活費を引く前)、生活費月25万円を引いた回収は26か月です。本部・指定業者から買う酒・食材の卸価格は非公開で、原価率は本部の収支例の率、型の必要人時(月600人時・うち22時以降20%に深夜割増25%)と家賃は編集部の仮定です(当サイトの試算)。
売上が落ちた月の本部費:月商が標準の8割の月、本部への支払いは9万円で売上の4.1%です(定額のため売上が落ちても下がらない)。売りに出ている居酒屋で最も多い年商帯の中ほど(月商133万円・税抜)では、店長を雇う地方の月の利益は−42.5万円、オーナーが店長でも−4.9万円(生活費を引く前)です。(当サイトの試算)
詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)
| 標準の水準の月のお金 | 都市部 | 地方 |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | 26.8万円 | 42.2万円 |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考) | 64.4万円 | 79.8万円 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 39.4万円 | 54.8万円 |
| 区分 | 回収(都市部) | 回収(地方) |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | 52か月 | 33か月 |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立つ・参考) | 22か月 | 18か月 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 36か月 | 26か月 |
オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。
月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。
人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。
月商が変わったときの月の利益
| 月商 | 都市部の家賃 | 地方の家賃 |
|---|---|---|
| 月商218万円 | -6.4万円 | 9万円 |
| 月商273万円 | 26.8万円 | 42.2万円 |
| 月商328万円 | 60.1万円 | 75.5万円 |
| 月商 | 都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み) | 地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み) |
|---|---|---|
| 月商218万円 | 31.2万円 | 46.6万円 |
| 月商273万円 | 64.4万円 | 79.8万円 |
| 月商328万円 | 97.7万円 | 113.1万円 |
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤリティ | 月9.9万円(税込。契約条件の表記は9万円) | 毎月 | 公式のFC募集ページ(契約条件・モデル収支) | 定額 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 含まない |
| 内装・設備・機器 | 含む |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 含む |
| 保証金(本部に預けるもの) | 含む |
| 運転資金 | 不明 |
回収の計算に使った初期費用975万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。物件取得は含まない(別)ため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。
物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部150万円〜250万円・地方57.6万円〜96万円)として足すと、回収は地方で35〜36か月、都市部で58〜62か月です(参考。判定は長いほうで見ます)。
- 言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
- 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 未確認 | 月商は本部の収支例(公式)の値(÷1.1)。加盟店の平均・分布の公表はない〔判断〕 |
| 所要時間 | 共通の前提 | 月商で計算する業態のため、1回の滞在時間・客席の回転は使わない。人件費は型の必要人時(営業と仕込みの時間×常時の人数+ピークの増員)で入れる |
| 利用頻度 | 未確認 | 月商の3水準は標準の0.8倍・1倍・1.2倍。加盟店の売上の分布(中央値・下位の店)を出す本部はない |
| 雇用条件 | 共通の前提 | 店長(社員・月34.5万円・200時間)を雇い、型の必要人時(小型の串焼・居酒屋600人時)の残りをパート(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%・22時以降は深夜割増25%)で埋める。オーナーが店長をする場合(回収は生活費月25万円を引く)も並べる |
| 初期総額 | 確認済み | 公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表) |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 未確認 | 原価率(本部・指定業者から買う酒・食材の代金を含む)は本部の収支例の値(33%)。酒・食材の卸価格はどの本部も非公開。悪い側は35%・水道光熱7%で、店長を雇う地方の回収は38か月(基準は33か月) |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
- 感度の確かめ:原価率(本部・指定業者から買う酒・食材を含む)と水道光熱費を原価率33%(本部の収支例)・水道光熱5%から原価率35%・水道光熱7%にすると(本部・指定業者から買う酒・食材の卸価格はどの本部も非公開で、本部の収支例の原価率は27%(テルマエ)〜35%(黄金鶏)と開く)、判定に使う回収(地方)は33か月から44か月になります。期限(60か月)の内側にとどまるため、判定と順位の扱いは変えていません。
- 悪い側の定義:原価率は本部の収支例の上の端(黄金鶏の35%。本部の率がそれより高ければその率)、水道光熱は本部の収支例(4〜5%)の上に炭火・揚げ油の店を見込んだ7%。原価率×月商を同時に悪い側に置く範囲は出典がなく、範囲なし
回収とお金の流れ
縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別
棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。
単位:か月
月商273万円・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前
状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))
出典:月別の回収表(検算)
当サイト試算
開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月
物件取得費は含まない(別)・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
地方の家賃・月商273万円・人を雇う
人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと
借入返済・本人の税と社会保険の前
参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…
注記の全文(1件)
人を雇う場合
人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前
本人が現場に立つ場合
生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前
単位:万円
地方の家賃・月商273万円・8坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。
この図の数値表
| 項目 | 人を雇う場合 | 本人が現場に立つ場合 |
|---|---|---|
| 売上(税抜) | 273万円 | 273万円 |
| 本部への支払い | −9万円 | −9万円 |
| 店長とパートの人件費(深夜割増を含む) | −96.3万円 | −58.7万円 |
| 家賃 | −9.6万円 | −9.6万円 |
| 集客費(定額のその他に含む) | −0万円 | −0万円 |
| 原価(本部・指定業者の酒・食材)・水道光熱・決済と、修繕・消耗品・保険など | −115.8万円 | −115.8万円 |
| 店の営業利益 | 42.2万円 | - |
| 労働報酬込みの現金 | - | 79.8万円 |
| 生活費(月25万円・編集部の仮定) | - | −25万円 |
| 回収原資 | - | 54.8万円 |
売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月34.5万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(地方)、残る利益は月79.8万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月54.8万円)。
試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。
共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)
| 条件 | 月の回収原資(定常) | 回収(月別)と推薦の期限 |
|---|---|---|
| 基準(判定の条件) | 42.2万円/月 | 2年9か月(33か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 客数・稼働率−20% | 9.2万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く) | 25.7万円/月 | 4年5か月(53か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 人件費+10% | 32.6万円/月 | 3年7か月(43か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 立ち上がり1.5倍(6→9か月) | 42.2万円/月 | 3年3か月(39か月) 推薦の期限(60か月)以内 |
| 同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件) | −16.9万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
共通の感度表:客数・稼働率−20%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前
詳細を開く(月別の回収表・税換算)
24か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)
| 項目 | 値 | 条件・意味 |
|---|---|---|
| 回収対象額 | 975万円 | 公表の初期費用 975万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備・保証金。物件取得費は含まない(別)・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない |
| 定常の月の回収原資 | 42.2万円 | 地方の家賃・月商273万円(小型の串焼・居酒屋・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む) |
| 単純な割り算 | 24か月 | 回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合) |
| 立ち上がり期などの不足 | 412.9万円(定常の原資の約9.8か月分) | 開業から6か月かけて月商273万円(小型の串焼・居酒屋・店長を雇う)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計 |
| 月別計算の回収 | 2年9か月(33か月) | 月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月 |
| 検算 | 一致(表示の回収と月別計算が同じ) | 判定カードの回収期間はこの値 |
| 二重計上の検査 | 重なりなし | 開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない |
月別の回収原資と累積(120か月)
| 月(月商) | 月の回収原資 | 累積 |
|---|---|---|
| 開業前 | 初期費用 −975万円 | −975万円 |
| 1か月目(月商46万円) | −95.4万円 | −1,070万円 |
| 2か月目(月商91万円) | −67.9万円 | −1,138万円 |
| 3か月目(月商137万円) | −40.3万円 | −1,179万円 |
| 4か月目(月商182万円) | −12.8万円 | −1,191万円 |
| 5か月目(月商228万円) | 14.7万円 | −1,177万円 |
| 6か月目(月商273万円) | 42.2万円 | −1,134万円 |
| 7か月目(月商273万円) | 42.2万円 | −1,092万円 |
| 8か月目(月商273万円) | 42.2万円 | −1,050万円 |
| 9か月目(月商273万円) | 42.2万円 | −1,008万円 |
| 10か月目(月商273万円) | 42.2万円 | −965.5万円 |
| 11か月目(月商273万円) | 42.2万円 | −923.3万円 |
| 12か月目(月商273万円) | 42.2万円 | −881万円 |
| 18か月目(月商273万円) | 42.2万円 | −627.6万円 |
| 24か月目(月商273万円) | 42.2万円 | −374.1万円 |
| 30か月目(月商273万円) | 42.2万円 | −120.7万円 |
| 32か月目(月商273万円) | 42.2万円 | −36.2万円 |
| 33か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 6万円(回収) |
| 36か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 132.8万円 |
| 42か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 386.2万円 |
| 48か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 639.7万円 |
| 54か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 893.1万円 |
| 60か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 1,147万円 |
| 66か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 1,400万円 |
| 72か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 1,653万円 |
| 78か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 1,907万円 |
| 84か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 2,160万円 |
| 90か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 2,414万円 |
| 96か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 2,667万円 |
| 102か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 2,921万円 |
| 108か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 3,174万円 |
| 114か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 3,428万円 |
| 120か月目(月商273万円) | 42.2万円 | 3,681万円 |
地方の家賃・月商273万円(小型の串焼・居酒屋・店長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。
税区分と換算(試算に使った値)
| 項目 | 公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算) | 試算に使った値 |
|---|---|---|
| 売上(月商・標準の水準) | 3,000,000円(税区分の記載なし。公式のモデル収支『売上 3,000,000円』(『※売上は直営店での一般的な実績で算出。税込です。』)) | 2,727,000円(3水準は218万円・273万円・328万円) 税の換算:÷1.1 |
| 本部への定額 | 99,000円(税込) | 90,001円 税の換算:÷1.1 |
| 初期費用 | 9,750,000円(税区分不明) | 9,750,000円 税の換算:そのまま |
試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。
たこ焼き酒場 京都たこ壱の代わりに見る本部
判定が同じはなの舞・さかなや道場ほか様子見
店 156→140・判定の理由:縮小理由未確認
判定が同じ鮨 酒 肴 杉玉様子見
店の減少なし(86→107店)・回収 3年7か月(43か月)・判定の理由:実績不足
3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算
店の出入り
観測:2023-01-17〜2026-10-24。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:起点6+新規掲載3−掲載消失0=現在9(一致)
単位:店
2023年1月の公式の店舗紹介6店(千本中立売・円町・東福寺駅前・堀川今出川・四条油小路・立花駅前)は全部今の一覧に残り、一覧は9店に純増(3年9か月)。直営・FCの区別は一覧にない。円町店の注記は2025年9月の保存版の『FC移行』から今の『暖簾分け独立店』に変わった。食べログに載る『京都たこ壱 新開地駅前店』(兵庫)はどの保存版にもなく、公式の一覧に載ったことのない店。照合の区間は3年9か月で、規則2の(d)の区間(2年以上)を満たすが、起点が10店未満のため85%の条件は当てない
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 6店 | 2023-01-17の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 3店 | 起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合) |
| 掲載消失 | 0店 | 起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む) |
| 現在 | 9店 | 2026-10-24の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2023-01-17〜2026-10-24。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
掲載消失の割合の分母は起点の6店
年あたりに直した掲載消失の割合:0%(約3.8年の観測)
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
公式店舗一覧の店舗数
比較候補
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月25日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:実績不足 |
| 確認日 | 2026-10-24 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則3を満たさない:FC1号店は2025年8月26日に開いた椎名町店1店で、円町店は2025年3月1日に『暖簾分け独立店』へ移った店(契約の形の記載なし)。『開業から1年を超えた加盟店が2店以上』を確かめられない。規則1(店の減少・表示の食い違い・採算が合わない・募集の実態)には当たらない(2023年1月の公式の店舗紹介6店は全部今の一覧に残り、一覧は9店に純増。閉店のお知らせもない)。費用・定額のロイヤリティ・総額(物件取得費は別)は公開で、主要な入力の月商は本部のモデル収支(直営店の実績・税込÷1.1)の代替値、原価率は同じ収支例の33% |
|---|---|
| 採用した例外 | 検討した例外:公式の『投資回収1年以内も可能!』は、初期投資735万円を営業利益63万円で割った月数に近く、加盟金・保証金・研修費240万円を足した975万円では約15か月になる。本部に有利な向きだが『可能』の表現で誤りと確定できず、決定的としない。PIVOTの月商320万円(公式は300万円・税込)とフランチャイズの窓口の『回収期間 約1年半〜2年』は、どちらも公式より本部に不利か同じ向きで未確認とする |
| 理由 | FC本部としての実績が2025年8月開業の1店だけで、加盟店の実績を確かめられないため |
| 判定を見直す条件 | 開業から1年を超えた加盟店が2店以上になり、その月商と利益が書面で出れば、収支の条件(地方の家賃・物件取得費を足した店長を雇う回収)で規則3を見直す |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- 京都たこ壱 フランチャイズ(公式。契約条件・初期投資・モデル収支・FAQ)(確認日 2026-10-24)
- 京都たこ壱 店舗紹介・会社概要(公式・9店)(確認日 2026-10-24)
- 京都たこ壱 公式トップ(NEWS欄)(確認日 2026-10-24)
- 京都たこ壱 ニュース一覧(公式・6件。2022年10月〜2025年8月)(確認日 2026-10-24)
- PR TIMES 2025-09-24『9坪で坪売上80万円ペース!京都発の「たこ焼き酒場 京都たこ壱」、東京初進出1号店が好スタート』(企業公表。本文は配信先 https://resemom.jp/release/prtimes/20250924/157740.html で確認)(確認日 2026-10-24)
- 国税庁法人番号公表サイト(株式会社Next Stage Japan 9130001063090・本店の変更履歴)(確認日 2026-10-24)
- gBizINFO(株式会社Next Stage Japan。被保険者数11万円・届出認定0件)(確認日 2026-10-24)
- フランチャイズの窓口 京都たこ壱(本部原稿:開業資金975万円・月商300万円・営業利益63万円・回収約1年半〜2年・契約3年)(確認日 2026-10-24)
- フランチャイズPIVOT 京都たこ壱(本部原稿:売上高月320万円・ロイヤリティ月99,000円・開業資金1001万円以上)(確認日 2026-10-24)
- 探すフランチャイズ 京都たこ壱(本部原稿:加盟金180万円・保証金50万円・ロイヤリティ9万円・契約3年・資本金100万円)(確認日 2026-10-24)
- フランチャイズ加盟募集.net 京都たこ壱(本部原稿。ページは取得できず、検索結果の抜粋『加盟金:198万円 保証金:50万円 研修費:11万円/1名 内外装工事:660万円、ロイヤリティ9.9万円(税込)』)(確認日 2026-10-24)
- キャククル 京都たこ壱のフランチャイズ(第三者資料・2025年2月20日更新。契約条件と初期投資735万円)(確認日 2026-10-24)
- キャククル 京都たこ壱のフランチャイズの口コミ評判(第三者資料・2025年1月31日更新。加盟金198万円・目標『2025年までに50店舗、最終的に200店舗』)(確認日 2026-10-24)
- 京都たこ壱 たこ壱のこだわり・グランドメニュー(公式・価格)(確認日 2026-10-24)
- 公式のお知らせ 2025-03-01『京都たこ壱 円町店が暖簾分け独立店に移行!』(確認日 2026-10-24)
- 公式のお知らせ 2025-08-26『東京初進出!フランチャイズ椎名町店オープン!初月714万の好スタート!』(確認日 2026-10-24)
- 食べログ 京都たこ壱 新開地駅前店(第三者サイト。公式の一覧にない店)(確認日 2026-10-24)
- 京都たこ壱 FC説明会サイト(ジャパンサポート株式会社の運営。費用の数字は本文になし)(確認日 2026-10-24)
- 日本フランチャイズチェーン協会 情報開示書面一覧(Next Stage Japan・たこ壱の掲載なし)(確認日 2026-10-24)
- Web Archive 保存版の有無(店舗紹介は2023-01-17・2024-09-16・2025-09-06、FC募集ページは2023-09-22の保存あり。保存版の本文は取得できず、店名の照合は未実施)(確認日 2026-10-24)
- 京都たこ壱 店舗紹介(Web Archive 2023-01-17の保存版)(確認日 2026-10-24)
- 京都たこ壱 店舗紹介(Web Archive 2024-09-16の保存版)(確認日 2026-10-24)
- 京都たこ壱 店舗紹介(Web Archive 2025-09-06の保存版)(確認日 2026-10-24)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗の出入り(店名で突き合わせ)
2023-01-17の公式店舗一覧(6店)と、2026-10-24の一覧(9店)を店名・住所で突き合わせました。
起点の6店のうち一覧から消えた店は0店、一覧に新しく載った店は3店です(消失率 0%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。
- 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。2023年1月の公式の店舗紹介6店(千本中立売・円町・東福寺駅前・堀川今出川・四条油小路・立花駅前)は全部今の一覧に残り、一覧は9店に純増(3年9か月)。直営・FCの区別は一覧にない。円町店の注記は2025年9月の保存版の『FC移行』から今の『暖簾分け独立店』に変わった。
- 食べログに載る『京都たこ壱 新開地駅前店』(兵庫)はどの保存版にもなく、公式の一覧に載ったことのない店。照合の区間は3年9か月で、規則2の(d)の区間(2年以上)を満たすが、起点が10店未満のため85%の条件は当てない
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 975万円[1][8][9](加盟金180万+加盟保証金50万+研修費10万+初期投資735万=975万円(物件取得費は別)。フランチャイズの窓口の本部原稿『開業資金 975万円(物件の状態により前後)』と一致。フランチャイズPIVOTは『開業資金 1001万円以上』で、什器備品・回線・保険・保健所申請・販促物・求人・予備費を内訳の費目に挙げる(額なし)) |
|---|---|
| 加盟金 | 180万円[1][10][11][13] |
| 保証金 | 50万円[1][10] |
| 研修費 | 10万円[1][11] |
| 内装・設備 | 735万円[1][12] |
| ロイヤリティ | 月9.9万円(定額)[1][9][11](計算の基準: 定額(月)) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 月9.9万円(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(定額のロイヤリティ月9.9万円(税込)は確認。食材の仕入れの指定と価格、システム費・広告費の有無が非公開) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税込/初期費用の総額:税区分不明 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
本部への初期の支払いは240万円(加盟金・保証金・研修費)、店の投資は居抜き8坪で735万円。物件取得費と、居抜きが見つからない場合の額は非公開
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
公式のモデル収支(アルバイト運営の場合・月):『売上 3,000,000円』『仕入れ高 990,000円(33.00%)』『雑給与(アルバイト) 683,280円(22.78%)』『地代家賃 250,000円(8.33%)』『ロイヤリティー 99,000円(3.30%)』『水道光熱費 96,000円(3.20%)』『営業利益 630,720円(21.02%)』、年間利益『7,568,640円』(本文は『約750万円』)。注記『※売上は直営店での一般的な実績で算出。税込です。』『※減価償却を含んでおりません。』『※掲載のデータは、売上・利益等を保証するものではございません。』。見出しは『投資回収1年以内も可能!』。フランチャイズの窓口は『売上高 月300万円』『営業利益 月63万円』『回収期間 約1年半〜2年』、PIVOTは『売上高 月320万円』[1][5][8][9][16]
- この数字の前提と抜けている費用: 人件費は全員アルバイトの68.3万円で、店長(社員)の給与もオーナーの取り分も入っていない。月商300万円は直営店の『一般的な実績』(税込)で、加盟店の平均ではない。公式の『投資回収1年以内』は初期投資735万円を営業利益63万円で割った月数に近く、加盟金・保証金・研修費240万円を足した975万円では約15か月〔判断〕。
- FC1号店の椎名町店(9坪・18席)は『初月714万』(公式のお知らせ)・『坪売上80万円ペース』(PR TIMES)で、既存店の坪売上は『30万〜60万円』(PR TIMES)
回収期間の感度(当サイトの試算)
- 本部モデルの月売上300万円・月利益63.1万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
| 売上 | 月利益 | 初期費用975万円の回収 |
|---|---|---|
| 本部モデルの100% | 63.1万円 | 16か月(約1.3年) |
| 本部モデルの90% | 33.1万円 | 30か月(約2.5年) |
| 本部モデルの80% | 3.1万円 | 318か月(約26.5年) |
| 本部モデルの70% | 赤字 | 回収できない |
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社Next Stage Japan[2][5][6][7][10] |
|---|---|
| 設立 | 2018-10[2][5][6][7][10] |
| 資本金 | 100万円[2][5][6][7][10] |
| 上場 | 非上場 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 9店(2026-10-24時点)[2][4][5]
直営と加盟: 直営7・暖簾分け1(円町店)・FC1(椎名町店)とみられる(公式の一覧に区別はなく、FC1号店が2025年8月の椎名町店であることと円町店の注記から数えた〔判断〕)。食べログには公式の一覧にない『京都たこ壱 新開地駅前店』(兵庫)が載り、閉店か別の店かは確かめられていない[2][4][5][15][17][21][22][23]
- 2023-01-17: 6店
- 2024-09-16: 7店
- 2025-09-06: 8店
- 2025-09-24: 9店
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 3年[1][10][19] |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 公開情報なし |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | JFAに掲載なし。法定開示書面の公開なし[1][10][19] 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 本部での座学の後、直営店で約1か月の実務研修(オーナー研修は30日のプログラム・延長可)[1][10] |
|---|---|
| 開業支援 | 物件開発支援(独自の立地調査)、採用支援(求人作成を含む)、開業支援25万円(初期投資の内訳)[1][10] |
| SV(巡回指導) | 担当SVの定期巡回指導、月1〜2回のオンライン会議、全国・地区のオーナー会議。経理・申告はオーナーが行う[1][10] |
| 集客 | 合同キャンペーン[1][10] |
| 採用 | 採用支援(求人作成を含む)[1][10] |
| 物件 | 公開情報なし |
17社の中での位置
バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・店長とパートの人件費(深夜割増を含む)を業態の共通の前提にしています。
本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。