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ME不動産のフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・評判

この本部の論点:ME不動産のフランチャイズは2025年開始、加盟店の実績はあるか

ME不動産のフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。初期費用は「加盟金50万円(キャンペーン。通常60万円・税区分不明。ポータルの本部原稿で、公式サイトに額はない)。物件・看板・什器・免許と保証協会の費用は別で、『その他費用』は要問合せ」です。

最終確認:2026年10月24日|ブランド表記 ME不動産(エムイー不動産)|運営 MEホールディングス株式会社|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

ME不動産のフランチャイズの要点

加盟金50万円
初期費用(公表)加盟金50万円(キャンペーン。通常60万円・税区分不明。ポータルの本部原稿で、…
毎月本部に払う定額月25万円(通常)。1年目はキャンペーンで10万円の場合がある
契約の年数・違約金3年・違約金は公開資料に記載なし
店の増減未確認
見送る条件加盟店の実績が示されないまま、キャンペーンの期限で契約を急がされるなら見送ります

判定

様子見

さいたま市で直営21店を持つME Groupが2025年に始めた売買仲介のFCで、本部費は定額の月25万円(10社限定で最初の12か月は10万円)です〔第三者資料〕。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:実績不足

お金

試算の条件:地方の家賃・月の成約3件・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 373.9万円(未算入:物件取得費・内装・設備・開業準…

公表の初期費用 50万円(税区分不明・本部契約費を含む)

家計移転込みの不足 515.2万円

出典・算式:開業支出は出典4(2026-10-15確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(物件取得費・内装・設備は公表の初期費用に入らず金額が分…

生活費月25万円控除後の回収原資
105.1万円/月

生活費月25万円控除後

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
1年2か月(14か月)

開業から12か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

注記の全文(9件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 373.9万円(未算入:物件取得費・内装・設備・開業準備・保証金・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:家計移転込みの不足 515.2万円(生活費月25万円も店の口座から出す場合の最大の不足。事業資金とは別の額で、家計の準備は資金計画で別に積む)
  • 確認状態:必要額未確定(物件取得費・内装・設備は公表の初期費用に入らず金額が分からない。開業準備・保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:地方の家賃・月の成約3件・本人が現場に立つ
  • 回収の定義:開業から12か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月の成約3件・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は別・内装・設備は別・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))
  • 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力を1つずつ悪い側に置いても判定は変わらない。共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では推薦の期限(60か月)以内

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):『その他費用』の中身と広告費の負担、税区分、キャンペーン終了後(13か月目以降)の額。 ほか4件(未解決の必須4件)

次にすること

未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

ME不動産の資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は4件です。

次に比べる本部

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この本部について検索される疑問への答え

ME不動産の加盟金と初期費用は?
加盟金は50万円、初期費用は「加盟金50万円(キャンペーン。通常60万円・税区分不明。ポータルの本部原稿で、公式サイトに額はない)。物件・看板・什器・免許と保証協会の費用は別で、『その他費用』は要問合せ」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
ME不動産のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は定額月25万円(通常)。1年目はキャンペーンで10万円の場合がある(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
ME不動産のフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(地方の家賃・月の成約3件・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は105.1万円/月、回収期間は1年2か月(14か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
ME不動産の評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧の推移は比べられていません。
ME不動産のフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。見送る条件の1つ目は「加盟店の実績が示されないまま、キャンペーンの期限で契約を急がされるなら見送ります」です。
ME不動産の契約期間・違約金は?
契約期間は3年(公式資料の記載・2026年10月15日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:不動産仲介フランチャイズ22社の比較・不動産仲介の開業資金・不動産仲介のロイヤリティ・不動産仲介の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

  • さいたま市で直営21店を持つME Groupが2025年に始めた売買仲介のFCで、本部費は定額の月25万円(10社限定で最初の12か月は10万円)です〔第三者資料〕。
  • 公式の募集サイトには額がなく、ポータルの本部原稿と提携サイトにだけあります。
  • 加盟店の数も店名も会社名も公開されておらず、募集サイトの『店舗数21』はグループ直営の数です〔公表〕。
  • 開業から1年を超えた加盟店が1店でもあるかを、公開資料では確かめられません。

地方で月3件を成約させれば月130万円が残る計算ですが、成約が1件の月は月−32万円です(当サイトの試算・参考)。売れない月にも定額の本部費は変わりません。『その他費用』の中身も税区分も分からず、本部原稿どうしで開発支援金の通常額や募集対象が食い違います。加盟店の実績が出るまで、売買の経験がない人が最初の加盟店になる本部ではありません。

判定の条件での試算 地方・月3件・オーナーが宅建士として営業で、生活費控除後の回収14か月(初期費用は加盟金だけの判明分。物件取得費を家賃10か月分足すと15か月。本部費は一部のみ確認のため当サイトの試算・参考)

進めてよい条件

  • 開業日つきの加盟店の一覧と、開業から1年を超えた店の月の売買の成約件数が示されること。
  • 『その他費用』の中身・広告費の負担・税区分を含む毎月の総額と、看板・什器・保証金を含む開業の総額が書面で出ること。

見送る条件

  • 加盟店の実績が示されないまま、キャンペーンの期限で契約を急がされるなら見送ります。
  • 新しく開業し売却の依頼の当てがないなら見送ります。地方で生活費月25万円まで賄うには月1.8件の成約が要ります(当サイトの試算・参考)。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(一部のみ確認)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)未確認
契約期間確認済み(3年。『3年(以降3年毎に自動更新)』(本部原稿)。提携サイトは『要お問合せ』)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 『その他費用』の中身と広告費の負担、税区分、キャンペーン終了後(13か月目以降)の額。(本部ごと)
  2. 加盟店の数・開業日・会社名(一覧がなく、監督処分の照合もできない)。(本部ごと)
  3. 開発支援金の通常額(同じ原稿で60万円と30万円)と、通常額に戻ったときの初期費用。(本部ごと)
  4. 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 『その他費用』の中身と広告費の負担、税区分、キャンペーン終了後(13か月目以降)の額。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. 加盟店の数・開業日・会社名(一覧がなく、監督処分の照合もできない)。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

3. 開発支援金の通常額(同じ原稿で60万円と30万円)と、通常額に戻ったときの初期費用。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

4. 募集対象(法人限定か個人も可か)と未経験の可否(本部原稿どうしで逆)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は不動産仲介の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲加盟金50万円(キャンペーン。通常60万円・税区分不明。ポータルの本部原稿で、公式サイトに額はない)。物件・看板・什器・免許と保証協会の費用は別で、『その他費用』は要問合せ

本部公表

税区分不明

下限の表示(「〜」)

含む:本部契約費

出典・算式:出典4(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:不動産仲介22本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態定額月25万円(通常)。1年目はキャンペーンで10万円の場合がある

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

一部のみ確認:ロイヤリティの通常額とキャンペーン額は本部原稿にあるが、『その他…

率の出典:契約条件の明記(ポータルの本部原稿・提携サイト)

税区分不明

月の成約3件・都市部の売上に対して約6.8%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

出典・算式:出典4(2026-10-15確認)・出典5(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:不動産仲介22本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)地方の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 130.1万円(生活費月25万円控除後の回収原資 105.1万円)
都市部の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 239.4万円(生活費月25万円控除後の回収原資 214.4万円)

当サイト試算

月の成約3件・1坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(4件)
  • 初期費用の範囲:含む:本部契約費。物件取得費は別・内装・設備は別・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明
  • 確認状態:一部のみ確認:ロイヤリティの通常額(月25万円)とキャンペーン額は本部原稿にあるが、『その他費用』の中身と広告費の負担、税区分が分からない。公式サイトには額がない
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)

宅建業の免許:加盟者自身の宅建業免許。専任の宅建士:『宅建資格の取得からバックアップ』とあるが、専任の宅建士の要件と欠けたときの支援の記載なし。ポータルの掲載費:未確認(本部が『HP制作と広告運用を一貫支援』。費用の負担者は不明)。監督処分(指示・業務停止・免許取消)は免許を持つ加盟店の会社の名前で公表され、ブランド名では検索できません。加盟店の会社名で照合した結果は下の節に書きます。

別の仮定(1件の手数料・件数・賃貸):標準は月3件、1件の手数料は都市部1,228,200円・地方810,000円(報酬告示の上限・税抜)。本部への支払いは地方で、月の成約0件なら25万円、1件なら25万円、3件なら25万円です。地方の生活費控除後の回収は、1件の手数料が上限の8割なら21か月、1.2倍なら12か月、件数−20%で21か月、件数・手数料・人件費・立ち上がりが同時に悪化すると51か月です。成約が1件の月の手残りは、労働報酬込みで地方−31.9万円です。内装・看板を150万円と置いて足すと、地方の回収は16か月です。賃貸の成約を月4件(家賃8万円・上限の1か月分)足すと月の利益は地方で32万円増え、800万円以下の空家等(上限30万円)だけを仲介すると、生活費まで賄うのに月4.6件が要ります。(当サイトの試算)

詳細を開く(地域比較・月の成約件数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(宅建士の店長を雇う・オーナーは営業に立たない)193.4万円84.1万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが宅建士として営業する・参考)239.4万円130.1万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り214.4万円105.1万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(宅建士の店長を雇う・オーナーは営業に立たない)12か月18か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが宅建士として営業する・参考)9か月12か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り10か月14か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「社員を雇う場合」の試算で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月の成約件数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月の成約件数都市部の家賃地方の家賃
月の成約2件116.5万円49.1万円
月の成約3件239.4万円130.1万円
月の成約4件362.2万円211.1万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ通常25万円/月(10社限定・契約から12か月は10万円/月)毎月本部原稿(フランチャイズの窓口)・提携サイト(ミカタ)定額(売上に連動しない)
システム使用料2万円/月(ロイヤリティに含むと提携サイト)毎月提携サイト定額

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む(加盟金のみ。研修費・開発支援費はキャンペーンで0円)
物件取得(敷金・仲介など)含まない(『物件費は別途』)
内装・設備・機器含まない(『看板設置費は別途』。額なし)
開業準備(開業前の販促・採用)不明(免許・保証協会の費用は試算で足した)
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金不明

回収の計算に使った初期費用50万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。物件取得・内装・設備・機器は含まない(別)。開業準備・保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。

完全な回収期間ではありません。物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部150万円〜250万円・地方60万円〜100万円)として足すと、回収は地方で15〜15か月、都市部で11〜12か月です(参考。

  • 判定は長いほうで見ます)。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値1件の手数料は報酬告示の上限(売買代金×3%+6万円)で、加盟店の平均の手数料ではない
所要時間共通の前提月の売買の成約件数で計算する業態のため、1件の案内・査定の時間は使わない(オーナーと社員の営業で回る件数の上限は置いていない)
利用頻度未確認月の売買の成約件数の3水準(2・3・4件)は、イエステーションの公表から割った1店の平均(売買仲介契約 月約2.8件。成約の件数か売却の依頼の件数か、両手取引の数え方は書かれていない)から置いた代替値で、加盟店1店・1人あたりの成約件数の分布・中央値を出す本部はない〔判断〕
雇用条件共通の前提オーナー(宅建士)が営業し、社員の営業1名(月35万円・会社負担15%)と事務パート1名(月120時間×地域の最低賃金)を置く業態の共通の前提。オーナーの代わりに宅建士の店長(月40万円・会社負担15%)を雇う場合も並べる
初期総額未確認加盟金50万円だけが公表
そのほか利益を大きく動かす入力未確認1件の仲介手数料は報酬告示の上限(売買代金×3%+6万円・税抜)まで受け取ると置いた値で、加盟店の平均の手数料を出す本部はない。地方の売買代金2,500万円とポータル掲載費(月15万円)は編集部の仮定。上限の8割なら生活費まで賄う月の件数は地方で2.2件(基準は1.8件)

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

  • 感度の確かめ:1件の仲介手数料を報酬告示の上限(都市部1,228,200円・地方810,000円・税抜)から上限の8割(都市部982,560円・地方648,000円)にすると(加盟店の平均の手数料と売買代金を出す本部はなく、試算は上限まで受け取ると置いた。値引きや安い物件の仲介で1件の手数料は下がる)、判定に使う回収(地方・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は14か月から21か月になります。
  • 期限(60か月)の内側にとどまるため、判定と順位の扱いは変えていません。悪い側の定義:上限の8割は編集部の仮定(公表の下位値はない)。件数×1件の手数料を同時に悪い側に置く範囲は出典がなく、範囲なし

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(ME不動産・試算)共通の条件:月の成約3件。状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))(全本部同じ)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
10か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
1年2か月

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月の成約3件・開業から12か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から12か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用に初めて届く月

物件取得費・内装・設備は含まない(別)・開業準備・保証金・運転資金は含むか不明

地方の家賃・月の成約3件・本人が現場に立つ

生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(3件)

1か月のお金の流れ(地方の家賃・月の成約3件・試算)

本人が作業する場合

売上(仲介手数料)243万円
本部への支払い−25万円
社員の営業と事務の人件費−40.3万円
家賃−10万円
ポータル掲載とチラシの費用(定額のその他に含む)−15万円
ポータル掲載・チラシ・通信・車両・年会費など−23.5万円
労働報酬込みの現金130.1万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資105.1万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

地方の家賃・月の成約3件・1坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。

この図の数値表
項目本人が作業する場合
売上(仲介手数料)243万円
本部への支払い−25万円
社員の営業と事務の人件費−40.3万円
家賃−10万円
ポータル掲載とチラシの費用(定額のその他に含む)−15万円
ポータル掲載・チラシ・通信・車両・年会費など−23.5万円
労働報酬込みの現金130.1万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資105.1万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月の成約件数・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

地方の家賃・月の成約3件・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)105.1万円/月1年2か月(14か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%56.5万円/月1年9か月(21か月)

推薦の期限(60か月)以内

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)80.8万円/月1年5か月(17か月)

推薦の期限(60か月)以内

人件費+10%101.1万円/月1年3か月(15か月)

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(12→18か月)105.1万円/月1年9か月(21か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)28.2万円/月4年8か月(56か月)

推薦の期限(60か月)以内

共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では推薦の期限(60か月)以内。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

2か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

地方の家賃・月の成約3件・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額113.3万円公表の初期費用 50万円(税区分不明)+試算で足した宅建業の免許・保証協会の費用 63.3万円。含む費目:本部契約費。物件取得費・内装・設備は含まない(別)・開業準備・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資105.1万円地方の家賃・月の成約3件・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算2か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足1,337万円(定常の原資の約12.7か月分)開業から12か月かけて月の成約3件に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収1年2か月(14か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は公表の初期費用に入っておらず、試算で足した(月別の赤字とは重ならない)

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月の成約件数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −113.3万円−113.3万円
1か月目(月の成約0件)−117.6万円−230.9万円
2か月目(月の成約1件)−97.4万円−328.3万円
3か月目(月の成約1件)−77.1万円−405.4万円
4か月目(月の成約1件)−56.9万円−462.2万円
5か月目(月の成約1件)−36.6万円−498.9万円
6か月目(月の成約2件)−16.4万円−515.2万円
7か月目(月の成約2件)3.9万円−511.3万円
8か月目(月の成約2件)24.1万円−487.2万円
9か月目(月の成約2件)44.4万円−442.8万円
10か月目(月の成約3件)64.6万円−378.2万円
11か月目(月の成約3件)84.9万円−293.3万円
12か月目(月の成約3件)105.1万円−188.1万円
13か月目(月の成約3件)105.1万円−83万円
14か月目(月の成約3件)105.1万円22.1万円(回収)
18か月目(月の成約3件)105.1万円442.7万円
24か月目(月の成約3件)105.1万円1,074万円
30か月目(月の成約3件)105.1万円1,704万円
36か月目(月の成約3件)105.1万円2,335万円
42か月目(月の成約3件)105.1万円2,966万円
48か月目(月の成約3件)105.1万円3,597万円
54か月目(月の成約3件)105.1万円4,228万円
60か月目(月の成約3件)105.1万円4,858万円
66か月目(月の成約3件)105.1万円5,489万円
72か月目(月の成約3件)105.1万円6,120万円
78か月目(月の成約3件)105.1万円6,751万円
84か月目(月の成約3件)105.1万円7,382万円
90か月目(月の成約3件)105.1万円8,013万円
96か月目(月の成約3件)105.1万円8,643万円
102か月目(月の成約3件)105.1万円9,274万円
108か月目(月の成約3件)105.1万円9,905万円
114か月目(月の成約3件)105.1万円1.1億円
120か月目(月の成約3件)105.1万円1.1億円

地方の家賃・月の成約3件・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(1件の仲介手数料。報酬告示の上限の速算式は税抜の額のためそのまま)1,228,200円(税別)1,228,200円

税の換算:そのまま

本部への定額250,000円(税区分不明)250,000円

税の換算:そのまま

初期費用500,000円(税区分不明)500,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

ME不動産の代わりに見る本部

  • よく比べられるME不動産とイエステーションの2社比較様子見

    初期 加盟金100万円。店舗・内装・宅建業の免許と保証協会の費用は別(ME不動産は 加盟金50万円。物件・看板・什器・免許と保証協会の費用は別で、『その他費用』は要問合せ)・イエステーションは回収 1年(12か月)

  • よく比べられるME不動産とSUMiTASの2社比較様子見

    初期 加盟金200万円。開業資金はFAQで500万〜600万円程度(ME不動産は 加盟金50万円。物件・看板・什器・免許と保証協会の費用は別で、『その他費用』は要問合せ)・SUMiTASは回収 1年5か月(17か月)

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

ME不動産の店の出入り(公式一覧の照合)
未確認
未確認起点
未確認
未確認新しく掲載
未確認
未確認掲載消失
未確認
未確認現在

観測:起点未確認〜2026-10-15。範囲:加盟店の一覧なし

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない

単位:店

FCは2025年開始で、加盟店の店名・社名の公開はない。募集サイトの『店舗数21』はグループ直営の数(住宅新報の2024年度売買仲介実績の注記)で加盟店ではないため、店舗数の記録に入れない。照合できず、開業から1年を超えた加盟店が2店以上あるかも確かめられない(実績不足)

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点未確認起点の日付は未確認
新しく掲載未確認店舗単位の照合は未実施
掲載消失未確認店舗単位の照合は未実施
現在未確認2026-10-15の公式一覧

店舗一覧の記録なし

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)
ME不動産の募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2025-11-27(提携サイト、更新2026-01-28)開業資金の表示加盟金50万円のみ公表(看板・什器・備品は要問合せ)保存版
  2. 2026-10-15(本部原稿・フランチャイズの窓口)開業資金の表示加盟金50万円+その他費用(額なし)保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:開業資金の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2025-11-27(提携サイト、更新2026-01-28)開業資金の表示加盟金50万円のみ公表(看板・什器・備品は要問合せ)
2026-10-15(本部原稿・フランチャイズの窓口)開業資金の表示加盟金50万円+その他費用(額なし)

加盟店の会社名で処分を照合した結果

ME不動産の加盟店の会社名は照合していません。

加盟店の一覧がなく(2025年開始)、照合していない。本部・グループの名前は、国土交通省のネガティブ情報等検索の全268件(処分日2021年10月〜2026年9月)と、6府県(大阪・神奈川・埼玉・千葉・北海道・京都)の処分の公表に見つかりませんでした。

この本部の加盟店に処分があるかは、当サイトでは確かめていません。加盟を考えるなら、近くの加盟店の会社名を説明会で聞き、国交省のネガティブ情報等検索と都道府県の公表で1社ずつ照合してください。処分は加盟店の会社の名前でしか出てきません。

照合していない道県がある:国交省の検索に載る知事処分は約15都県だけで、6府県を足しても、宮城・広島・岡山・茨城・新潟・長野・岐阜・滋賀・和歌山・山口・香川・愛媛・長崎など約25道県の知事処分は照合していない。該当の数は下限。指示より軽い行政指導と、公表サイトに載らない処分は対象外。

照合した全本部の結果は不動産仲介の調査の「加盟店の会社名で処分を照合した」にあります。

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月24日
判定様子見 主な理由:実績不足
確認日2026-10-15

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則4(様子見):FCは2025年開始で加盟店の一覧・店名・会社名の公開がなく、規則3の『加盟店の実績がある(開業から1年を超えた加盟店が2店以上・一覧の半分以上)』を確かめられない。本部費は通常額の月25万円を本部原稿で置けるが、『その他費用』の中身が分からず『一部のみ確認』。公表の初期費用は加盟金50万円だけで総額が分からない(規則3の初期費用の総額も満たさない)。地方・月3件・オーナーが宅建士として営業する生活費控除後の回収は14か月(判明分・参考)。店の減少:計算できない(一覧なし)
採用した例外表示の食い違いを決定的としない例外:本部原稿の開発支援金の通常額が同じページで60万円と30万円に揺れ、本部に有利な向き(通常額を大きく見せる)だが、どちらが誤りか確定できないため規則1の『未確認』として扱い、悪いほう(通常額に戻れば初期費用が増える側)を判断票に入れた。募集サイトの『店舗数21』はグループ直営の数で、注記に住宅新報の実績と書かれているため加盟店数の表示とはしなかった
理由2025年開始で、加盟店の実績(開業時期と継続)を確かめられないため
判定を見直す条件開業日つきの加盟店の一覧が公開され、一覧の半分以上が開業から1年を超えた店と分かり、その他費用と開業の総額が公表されれば、規則3(条件次第:オーナーが宅建士として営業・地方・成約件数の水準)で見直す

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. ME不動産フランチャイズ 公式募集サイト(ロイヤリティ固定、店舗数21・年間取扱件数2,195件・手数料収入41.97億円=住宅新報2024年度。費用の額なし)(確認日 2026-10-15)
  2. ME Group 会社概要(創業2003年3月・資本金1億2500万円・代表 小柳敏・従業員500名〈2026年4月〉・グループ会社15社の所在地)(確認日 2026-10-15)
  3. 法人番号 8030001109318 MEホールディングス株式会社(商号変更2017-01-05、吸収合併2026-03-01)(確認日 2026-10-15)
  4. フランチャイズの窓口 ME不動産(本部原稿。加盟金60万→50万円、開発支援金60万→0円、研修費30万→0円、ロイヤリティ通常25万円/月→10社限定10万円/月〈12か月〉、契約3年自動更新、個人・法人問わず。2026/10/15更新)(確認日 2026-10-15)
  5. 不動産フランチャイズのミカタ ME不動産(提携サイト。2025年開始、加盟金50万円、ロイヤリティ月固定25万円→10万円〈1年間〉、システム使用料2万円/月はロイヤリティに含む、未経験不可、契約期間要問合せ。公開2025-11-27・更新2026-01-28)(確認日 2026-10-15)
  6. franchisesalon.net ME不動産フランチャイズ募集(本部原稿。法人限定、加盟金50万円、直営店の平均年商3億円、月150件の反響。日付なし)(確認日 2026-10-15)
  7. ME Group グループ会社一覧(17社・所在地)(確認日 2026-10-15)
  8. 募集サイト 2025-10-02の保存版(文面は現行と同じ)(確認日 2026-10-15)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: MEホールディングス株式会社 確認日: 2026-10-15 評価の方法

1. お金の流れ

初期費用の総額50万円[4](公表は加盟金50万円のみ。『+その他費用 ※詳細はお問い合わせください。』で総額は分からない)
加盟金50万円[4]
保証金公開情報なし
研修費0万円[4]
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ月25万円(定額)[4][5](計算の基準: 『通常ロイヤリティーは25万円/月ですが、10社様限定で10万円/月のキャンペーンを適用!』『※10社様限定、契約日から12か月間適用』)
毎月本部に払う額(目安)定額月25万円(通常)。1年目はキャンペーンで10万円の場合がある(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ一部のみ確認(ロイヤリティの通常額(月25万円)とキャンペーン額は本部原稿にあるが、『その他費用』の中身と広告費の負担、税区分が分からない。公式サイトには額がない)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

初期費用に含まれるもの:加盟金のみ公表。物件・看板・什器・免許・保証協会・運転資金は別で額なし

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
売上高・営業利益・回収期間はいずれも『※詳細はお問い合わせください。』。提携サイトの宣伝は『研修後6ヶ月以内の売上向上率平均65%アップ』『月間平均150件の反響』『平均年商3億円(直営店の平均)』[4][5][6]

この数字の前提と抜けている費用: 非公開。直営店の年商(店A月商7,280万円=2025年8月、店B5,231万円=2025年2月)は本部直営の数で加盟店の予測ではない

2. 本部の体力

運営会社MEホールディングス株式会社[1][2][3]
設立2003年3月(創業。法人化は2015年)[1][2][3]
資本金1.3億円[1][2][3]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 公開情報なし

直営と加盟: 直営21(グループ)・FCは不明[1][2][5]

  • 2024年度: 21店[1]
  • 2025: null店[5]

4. 契約の落とし穴

契約期間3年[4][5]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料JFAの情報開示書面は見当たらない[4][5]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修開業前研修、動画研修システム、現場営業マニュアル(『MEの虎の巻』)、宅建資格の取得支援[1][4][5]
開業支援開発準備支援、HP制作[1][4][5]
SV(巡回指導)記載なし(加盟店同士の交流イベント)[1][4][5]
集客WEB集客(HP制作と広告運用)、専門税理士への相談体制[1][4][5]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

22社の中での位置

本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも6.8%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも月の成約1.1件(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の成約件数((使わない)は業態の共通の仮定)・社員の営業と事務の人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月の成約件数のときの値です。黒字の境目は、月の成約件数以外の前提をそろえて、黒字になる月の成約件数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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